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編集後記

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Academic year: 2021

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構師:松田武彦(東京工業大学 of

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本講演で松田先生は OR 実施研究に対して 7 つの基本

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1985

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方向を提示した.そこでは OR 実施を,①循環過程とし 講席:太田敏澄(豊橋技術科学大学) て,②心的風土の問題として,③組織風土の問題として, 太田先生より 1985年 SGSR

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④組織動態の問題として,⑤ OR 環境の問題として,⑥

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Research) の会議で報告されたナドラーの文 OR 資源の問題として,⑦ OR プロジェクトの問題とし 献の紹介がなされた.ナドラーはこの文献によって近年 て研究する方法についてより具体的に実例を示しなが のシステム方法論,設計論についての評価を行ない,ナ ら,研究の体系が示された.これらをもとに今後の部会 ドラーのシステム方法論および設計 (Systems

metho-の方向づけが議論された dology

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(SMD)) の考え方を提示した.こ ・第 5 回 の報告にもとづきシステム設計論の討議がなされた. 番勝移動(学生会員→正会員) 枝賢正人 東京大学 →日本電気胸

会合記録

支部長会議

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)は出席者人数 10月 1 日(火)(14) 奥原英彦 東京工業大学→紛フジミック 栗原浩一 北海道大学 →日本鉱業制 モニター会議 10月 3 日(木)(12) 広告委員会 10 月 8 日(火)(3) 編集委員会 (OR) 10月 9 日(水)(

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)

普及小委員会 研究小委員会 10月 21 日(月)(7) 10 月初日(金)

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5 ) 入退会 (60.7.27-9.20) 桜井 昭 武田 皐田豆 松下芳生 松丸正延 横山一郎 吉田嘉昭 小久保岩生 回中啓之 埼玉大学 →紛日本科学技術研修所 東京大学 →東京電力紛 筑波大学 →太陽工業紛 早稲田大学 →千葉工業大学 東京工業大学→三菱化成工業側 東海大学 →日本電気掛 東京大学 →脚三菱総合研究所 慶応義塾大学→郵政省 編集後記帳日本人はイベント好き,科学万博やオリンピ うです.イベントは当日より,それ以前が大切なのでは ックなどがはじまると熱くなります.しかし,イベント ないでしょうか. r 万博j がやってきてからでは遅<. の質のほうとなれば,一朝一夕で良くなるものでもあり 急に科学の最先端をわかりやすい遊びの形で表わそうと ません.イベントそのものには衆目が集まりますが,そ しても,奇をてらったものになり,科学的考え方そのも れ以外は無関心です.平日の博物館は閑子鳥が鳴いてい のを遊びにするようなイベントが育ちにくい気がします るのに,万博会場は超満員,ふだんはわが子には運動を 惨 OR を楽しむ心, OR と遊ぶ心が育つ誌面作りに励み 控えさせても塾通いさせているのに,オリンピックとな たいと考えています .OR を楽しくする記事を歓迎しま ると日本選手層の薄さに憤慨するのが日本人の典型のよ す.気軽にご寄稿くださることを期待いたします. (1)

Jf~I,-il双山'I'l-f

昭和60年 12 月号第30巻(新シリーズ第 10巻) 12号通巻 300 号 代表者 近藤次郎 発行所 社団法人 日本オベレーションズ・リサーチ学会 東京都文京区弥生 2-4-16 学会センターピル (電話 03-815-3351-2) 〒 113 編集人柳井 浩 発売所 株式会社日科技連出版社 ・本憶のご注文は直接 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-4-2 干 151 日本オペレーションズ・リサーチ学会へ 定価 850 円(郵送料含)年間予約..料 980。円(郵送料含) ・本院への広告お申し込みは明報社 (571-2548) .日経弘報社 (583-2241) へ

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(78) aヒ © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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