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日時:昭和60年 7 月 13 日(土) 13:30-16:30 日時:昭和60年 9 月 7 日(土) 13:30-16:30
場所:東京工業大学システム科学専攻ゼミ室(長津田) 場所:東京工業大学システム科学専攻ゼミ室(長津田)
出席者: 26名 テーマ: rOR 実施研究の基本方向」 出席者: 15名 テーマ:文献紹介 r
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構師:松田武彦(東京工業大学 of
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本講演で松田先生は OR 実施研究に対して 7 つの基本
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1985
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方向を提示した.そこでは OR 実施を,①循環過程とし 講席:太田敏澄(豊橋技術科学大学)
て,②心的風土の問題として,③組織風土の問題として, 太田先生より 1985年 SGSR
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④組織動態の問題として,⑤ OR 環境の問題として,⑥
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Research) の会議で報告されたナドラーの文
OR 資源の問題として,⑦ OR プロジェクトの問題とし 献の紹介がなされた.ナドラーはこの文献によって近年
て研究する方法についてより具体的に実例を示しなが のシステム方法論,設計論についての評価を行ない,ナ
ら,研究の体系が示された.これらをもとに今後の部会 ドラーのシステム方法論および設計 (Systems
metho-の方向づけが議論された dology
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(SMD)) の考え方を提示した.こ
・第 5 回 の報告にもとづきシステム設計論の討議がなされた.
番勝移動(学生会員→正会員)
枝賢正人 東京大学 →日本電気胸
会合記録
支部長会議
(
)は出席者人数
10月 1 日(火)(14)
奥原英彦 東京工業大学→紛フジミック
栗原浩一 北海道大学 →日本鉱業制
モニター会議 10月 3 日(木)(12)
広告委員会 10 月 8 日(火)(3)
編集委員会 (OR) 10月 9 日(水)(
8
)
普及小委員会
研究小委員会
10月 21 日(月)(7)
10 月初日(金)
(
5 )
入退会
(60.7.27-9.20)
桜井 昭
武田 皐田豆
松下芳生
松丸正延
横山一郎
吉田嘉昭
小久保岩生
回中啓之
埼玉大学 →紛日本科学技術研修所
東京大学 →東京電力紛
筑波大学 →太陽工業紛
早稲田大学 →千葉工業大学
東京工業大学→三菱化成工業側
東海大学 →日本電気掛
東京大学 →脚三菱総合研究所
慶応義塾大学→郵政省
編集後記帳日本人はイベント好き,科学万博やオリンピ うです.イベントは当日より,それ以前が大切なのでは
ックなどがはじまると熱くなります.しかし,イベント ないでしょうか. r 万博j がやってきてからでは遅<.
の質のほうとなれば,一朝一夕で良くなるものでもあり 急に科学の最先端をわかりやすい遊びの形で表わそうと
ません.イベントそのものには衆目が集まりますが,そ しても,奇をてらったものになり,科学的考え方そのも
れ以外は無関心です.平日の博物館は閑子鳥が鳴いてい のを遊びにするようなイベントが育ちにくい気がします
るのに,万博会場は超満員,ふだんはわが子には運動を 惨 OR を楽しむ心, OR と遊ぶ心が育つ誌面作りに励み
控えさせても塾通いさせているのに,オリンピックとな たいと考えています .OR を楽しくする記事を歓迎しま
ると日本選手層の薄さに憤慨するのが日本人の典型のよ す.気軽にご寄稿くださることを期待いたします. (1)
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昭和60年 12 月号第30巻(新シリーズ第 10巻) 12号通巻 300 号
代表者 近藤次郎
発行所 社団法人 日本オベレーションズ・リサーチ学会
東京都文京区弥生 2-4-16 学会センターピル
(電話 03-815-3351-2) 〒 113
編集人柳井 浩
発売所 株式会社日科技連出版社
・本憶のご注文は直接 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-4-2 干 151
日本オペレーションズ・リサーチ学会へ 定価 850 円(郵送料含)年間予約..料 980。円(郵送料含)
・本院への広告お申し込みは明報社 (571-2548) .日経弘報社 (583-2241) へ
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© 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.