「情報処理学会論文誌コンシューマ・デバイス&システム(CDS)」の編集方針について
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(2) 情報処理学会論文誌. コンシューマ・デバイス & システム. Vol.3 No.4 i–iii (Dec. 2013). • ソーシャルメディア. 誌としての最終決定になります.. ( 4 ) 本論文誌に関する編集,査読の考え方は,基本的に情 2.2 論文の形式 本論文誌に掲載する論文は,以下の 4 種類です.. 報処理学会「論文誌ジャーナル編集・査読マニュアル」 に従います.. • コンシューマ・デバイス論文 • コンシューマ・システム論文. 2.5 投稿方法. • コンシューマ・サービス論文. ( 1 ) 論文投稿を希望する方は,まず研究会の発表を申し込. • 研究論文. んでください.このとき,本論文誌への推薦希望の有 無,および論文種別を指定してください.推薦を希望. 2.3 査読基準 査読基準につきましては,論文誌編集委員会の「論文査. する場合は,600 字程度のアブストラクトが必要です.. ( 2 ) 原則として研究会開催日 1 カ月前までに,投稿論文原. 読の手引き」 (1998 年 5 月改訂版)に原則的に従ったもの. 稿を PDF 形式で投稿システムに登録してください.. とします.以下の視点をより重視することで,本論文誌の. この登録方法と投稿締切の詳細については,研究会へ. 独自性を出します.. の発表申し込み後にアナウンスされます.投稿論文原. ( 1 ) コンシューマ・デバイス論文は,実践的なコンシュー. 稿は, 「情報処理学会論文誌(ジャーナル) 」の論文投. マ向けデバイスに関する論文. ( 2 ) コンシューマ・システム論文は,コンシューマ向け新 サービスを実現したシステムに関する論文. ( 3 ) コンシューマ・サービス論文は,コンシューマ・デバ イス&システムを利用したサービスやそれを実現する ソフトウェアに関する論文. ( 4 ) 研究論文は,コンシューマ・デバイス&システムに関 係する一般的な学術論文. ( 1 ),( 2 ),( 3 ) の論文は,以下を査読基準の評価により, 採録を決定します.. 1 市場への影響度 2 システムの完成度 3 サービスまたはシステムの新規性 4 システム動作状況等を撮影した動画も評価対象とし ます. 稿形式に従って作成してください.. ( 3 ) 研究会発表後,CDS 研究会運営委員会が本論文誌への 推薦の可否を判定し,本論文誌編集委員会へ報告しま す.本論文誌編集委員会は推薦論文に対して,採録, あるいは採録の条件を決定して著者に通知します.. ( 4 ) 採録条件が示された場合,著者は本論文誌編集委員会 の指定する締切日までに,採録条件に対応して論文の 修正を行い,再投稿してください.. ( 5 ) 本論文誌編集委員会は,再投稿論文の査読を行い,本 論文誌への採録,あるいは不採録を決定します.. 3. 本号の編集について 本号は今年度第 2 号,通算で 8 号となる論文誌 CDS トラン ザクションです.ここでは 2013 年 1 月 16 日∼1 月 17 日の. 2 日間,グループウェアとネットワークサービス(GN)研. ( 4 ) の論文は,新規性と有用性の評価により,採録を決定. 究会との共催で開催した,第 6 回 CDS 研究会(名桜大学,. します.. 沖縄)への投稿から 1 件,5 月 13 日∼5 月 24 日の 2 日間, 同志社大学東京オフィスで開催された第 7 回研究会への投. 2.4 査読方法. 稿から 2 件の論文を掲載しています.ポリシィベースで電. ( 1 ) 研究会終了後,CDS 研究会運営委員会が開催され,投. 力制御を行うスマートタップ提案に関するコンシューマ・. 稿論文と研究会発表から推薦の可否が審議されます.. デバイス論文,Web から煩わしい操作なく興味を刺激され. ( 2 ) 本論文誌編集委員会は,CDS 研究会運営委員会からの. る情報を取得するユーザインタフェース提案に関するコン. 推薦受け,推薦論文に対して 1 名のメタ査読者,2 名. シューマ・システム論文,セキュリティ標準間の関連情報. の査読者を割り当てます.メタ査読者は 2 名の査読者. 作成手法に関する研究論文は,いずれも CDS 領域に相応. の査読結果を参考に,採録,不採録,あるいは採録条. しい重要な研究成果です.. 件を判断します.この判断は,本論文誌編集委員会の. 7 月 10 日∼7 月 12 日の 3 日間,ホテル大平原(北海道. 審議,承認を得て著者へ通知されます.この段階での. 十勝川温泉)で開催されたマルチメディア,分散,協調と. 採録は,本論文誌としての最終決定になります.. モバイル DICOMO2013 シンポジウムでは,論文誌 CDS. ( 3 ) 採録条件に対応した修正論文が再投稿された場合,引. トランザクションに対して 36 件の推薦希望がありました.. き続きメタ査読者,2 名の査読者が審査を行い,2 名. 編集委員会にて慎重に審議を行った結果,この中から 10. の査読者の査読結果を参考にメタ査読者が採録,不採. 件を推薦候補に選び,現在,詳細な評価を続けています.. 録を判断します.この判断は,本論文誌編集委員会の. 論文誌 CDS トランザクションは,研究会発表と投稿論. 審議,承認を得て著者に通知されるとともに,本論文. 文の双方を考慮して推薦を評価する編集方法に大きな特. c 2013 Information Processing Society of Japan . ii.
(3) 情報処理学会論文誌. コンシューマ・デバイス & システム. Vol.3 No.4 i–iii (Dec. 2013). 徴があります.このため,連動する研究会発表投稿手順や. 峰野 博史(静岡大学). システムが変わると,編集スケジュールにも影響がありま. 村田 嘉利(岩手県立大学). す.論文誌 CDS トランザクションも発刊から 2 年目に入. 村山 優子(岩手県立大学). り,この間,研究会投稿方法にも効率化のための変更が加. 望月 理香(NTT). えられたため, 「投稿方法」に示す編集スケジュールにも調. 屋代 智之(千葉工業大学). 整が必要となっています.. 山田 圀裕(東海大学). 編集委員会では,増加する論文誌 CDS トランザクショ ン投稿に対応すべく,今年度も編集委員の増強を行いまし たが,引き続き編集プロセス改善,状況変化に対応する査. 結城 修(キャノン(株) ). 6. その他. 読体制の強化を進めます.これらの状況については CDS. • 論文誌発行は,年 4 回とします.. 研究会ホームページ(http://www.sig-cds.net/)でも順次,. • CDS トランザクションへの推薦を希望する発表は,発. お知らせ致します.今後も積極的な投稿をお願い致します.. 表時に少なくとも連名者の 1 人が CDS 研究会に登録. 4. 今後の発行計画. している必要があります.また,採録された論文が論. 2013 年度. 文誌に掲載されるときには,筆頭著者も必ず CDS 研 究会に登録していなければなりません.. ■第 9 号(平成 25 年 12 月発行). • 論文誌は CDS 研究会の登録会員と購読希望者へ配布. ■第 10 号(平成 26 年 3 月発行). します.登録会員については,購読料は研究会登録費. 5. 編集委員会構成 委員長: 高橋 修(公立はこだて未来大学). に含まれますが,会員以外の購読希望者は別途規定す る購読料を学会に納入することとします.. • 電子データのみではなく,紙面での配布も検討してい ます.. 編集幹事: 寺島 美昭(三菱電機(株) ) 森 信一郎((株)富士通研究所) 編集委員: 秋山 康智((株)エイチアイ) 安次富大介((株)東芝) 安部 惠一(浜松職業能力開発短期大学校) 石川 憲洋(駒澤大学) 石橋 直樹(駒澤大学) 一色 正男(慶應義塾大学) 井上 雅裕(芝浦工業大学) 岡部 寿男(京都大学) 小口 正人(お茶の水女子大学) 尾崎 友哉((株)日立製作所) 金田 重郎(同志社大学) 神崎 映光(大阪大学) 清原 良三(神奈川工科大学) 黒澤 雅仁((株)セガ) 小林 透(長崎大学) 小森田賢史((株)KDDI 研究所) 齊藤 義仰(岩手県立大学) 杉村 博(神奈川工科大学) 高橋 秀幸(東北大学) 筒井 弘(北海道大学) 長谷 智弘(龍谷大学) 水野 忠則(愛知工業大学). c 2013 Information Processing Society of Japan . iii.
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