(道路変更手続きに伴う)
道路台帳平面図(素図)作成・補正の手引き
平成15年10月改 定
平成16年 9月一部改定
平成23年 4月一部改定
平成25年 4月一部改定
横浜市道路局道路部道路調査課
第1章 総則 1 目的 この手引きは、本市において行われる道路の認定・廃止・区域変更に伴って作成・補 正する道路台帳平面図(素図)(以下「素図」という。)の規格を統一するため、測量作 業を実施し、必要な精度を維持することを目的としてその作成・補正の方法を定めたも のです。 2 作成・補正する図面(電子データを用いた測量成果を含む) 作成・補正する素図は、本市に備えつけのものを使用していただきます。また、提出 時期により「測地成果 2000」の測量成果を提出して下さい。 ※ 測地成果 2000 とは、世界測地系のうち我が国が構築した部分の名称をいいます。 3 作業の手順 作業の手順は、図-1の作業フローのとおりとします。 4 打合わせ 素図を作成・補正しようとする者(以下「申請者」という。)は、作業に着手する前に 本課係員と申請者の代理人(以下「作業機関」という)が必要事項について打合せをし て下さい。打合せの日時等については、電話で事前に連絡をして下さい。 打合せに来る際は、関係書類(事前回答書・公図・境界調査図又は区域線図・測量図 など)を持ってきてください。 5 申請書の提出 申請者は、必要書類を添付した道路台帳平面図(素図)作成・補正申請書(以下「申 請書」という。)を、路政課係員の承認を受け提出して下さい。 6 申請書類等の変更 申請者は、申請書提出後にその内容を変更する場合は、改めて路政課の承認をうけ変 更後の書類を差し替えて下さい。 7 素図の借用及び返却 作業機関は、素図の借用及び返却をするときには本市備え付けの借用簿に必要事項を 記入し、係員の確認を受けて下さい。 なお、素図貸し出しについては、申請書審査後となります。 借用中の素図の管理については、全ての責任を申請者に負っていただきます。 8 作業の中止等 作業を途中で中止しなければならない場合は、係員の指示により素図を申請以前の状 態に戻していただきます。 なお、申請書受付日より3年間以内に作業が完了しない場合は、申請を無効とし申請 書を取り下げていただきます。また、素図完了後3年を経過しても路政課に道路変更願 等の申請書が提出されない場合は作業の中止と同じ扱いになります。
9 暴力団等の排除 平成 24 年 4 月 1 日施行された「横浜市暴力団排除条例」基づき、同条例第2条又は 同条例第 7 条に規定された、暴力団、暴力団員、暴力団員等、暴力団経営支配法人等及 び暴力団員等と密接な関係を有すると認められる者に該当する者(以下「暴力団等」とい う。)は、道路補正申請書を提出することはできません。また、神奈川県暴力団排除条例 第 23 条第 1 項又は第 2 項に違反している事実がある者も道路台帳平面図(素図)作成・ 補正申請書を提出することはできません。 10 複製の禁止 借用した素図を無断で複製することを禁止します。 11 疑義 この手引きにおいて疑義のある場合は,係員と十分協議して進めて下さい。 12 作業については、安全に留意して行ってください。 13 変換の方法 国土地理院が無償で配布している座標変換ソフト「TKY2JGD」は、本市区域に は誤差が大きくて使用できないことが(社)日本測量協会の提言により判明しておりま すので、座標変換ソフトを用いて変換する場合は、本市指定の座標変換ソフトを使用し て下さい。 なお、座標変換ソフトの使用については、「測地成果 2000」の本格運用までの暫定措置 とします。 14 その他 土地区画整理・土地改良等換地に基づく登記が法により規定されている事業は、道路 台帳平面図(現況図)及び道路台帳区域線図の作成・補正も必要です。詳細は、本市道 路局道路調査課係員(以下「係員」という。)に相談してください。 特に土地区画整理等で本市の公共基準点を既設点として使用する場合は、速やかに横 浜市公共基準点の使用承認を受けて使用して下さい。
連絡表の受領
作業フロー
(図-1) 打合せ 多角網の協議 申請書提出 選点 申請書審査 選点図の確認 素図借用 観測・計算 素図作成・補正 多角測量の 精度の確認 机上検査 現場検査 境界点測量 納品 境界点の 座標差チェック 納品チェック 申請書の整理 連絡票の受領 N 凡例 W E フロー内の表示は右を参照して下さい 。 S 申請者(作業機関含む) 道路調査課 作業機関第2章 提出書類 1 申請書提出書類 申請者は、次に掲げる書類を添付し1冊のファイル(A-4)に製本して申請書を提出し て下さい。 なお、申請先は、係員と協議してください。 (1) 道路台帳平面図(素図)作成・補正申請書(様式1) (2) 検査カード(様式2) (3) 借用期間中の素図管理(様式3) (4) 案内図(1/2,500地形図) (5) 補正前の道路台帳平面図及び区域線図(申請箇所が分かるように図示する) (6) 多角測量成果 ア 多角測量観測手簿 (電子データを含む) イ 多角測量計算書 (電子データを含む) ウ 多角測量成果表 (電子データを含む) エ 多角点網図(1/2500白図) <注> 手簿は,本市規定の書式を使用して下さい。 (7) 境界点測量成果 ア 境界点観測手簿 (電子データを含む) イ 境界点座標計算書(電子データを含む) ウ 境界点ST計算書(辺長打ち出し表) エ 境界点距離精度管理表 オ 境界点番号図 <注> 手簿は、本市規定の書式を使用して下さい。 (8) 公図複合図(路政課提出図面と同じ図面) (9) 謄本(道水路等境界調査図・道路台帳区域線図) ア 謄本の範囲は、新設部分に対し1スパンとします。(図-2) イ 謄本は、申請書提出日からさかのぼり1年以内に発行されたものを添付して下さい。 なお、道水路等境界調査図の謄本は写しでも結構ですが、冊番号を記載して下さい。 ウ 謄本発行が申請書提出時に間に合わない場合は、申請書に土木事務所担当者の認印 を受け謄本発行確定の図面(写)を提出して下さい。この場合、現地検査日までに謄 本を提出していただきます。 エ 道路台帳平面図の謄本が必要なときは、謄本申請をする前に係員に相談して下さい。 (10)各種証明書 ア 国道管理図(用地図) イ 河川管理図 ウ その他(計画街路図等) (11) 地積測量図(写)(登記ずみ又は登記予定のもの) 登記予定のものは作成者及び申請者欄に責任者の職印を押印してあること。
(12) 地籍調査資料(未送付地区含む) ア 数値地区 (ア) 筆毎面積計算簿(写) (イ) 国土調査の境界点成果を使用したST計算書 (ウ) 筆界点番号図(写) (エ) 地籍図(写) イ 平板地区 (ア) 地籍図(写)(トレーシングペーパー又はポリエステルシート) (13) 換地確定図(区画整理・土地改良等) (14) 道路台帳平面図および区域線図の写し 寄付・変更・廃止に伴う当該箇所の道路台帳図の写しを添付し、鉛筆でその位置を囲って下さ い。もし、当該箇所に図面の記載がない場合には、鉛筆でその位置と思われるところを同様に囲っ て下さい。
2 完了時提出書類 素図の現場検査が完了しましたら次の書類を提出していただきます。 (1) 道路台帳平面図(素図)作成・補正完了届 (2) 素図の電子コピー2部 600×600{2 部とも境界点番号を記入(新点は朱書き、既設 点は黒書き)} ア コピーは、2部とも作業区域を鉛筆(黒)で囲って、それ以外は斜線を引いて下さ い。 イ コピーに記入する境界点番号は、道路台帳各メッシュ毎に固有の番号を付けます ので新設する境界点数(取付け部も含む)を把握し係員の指示を受けて下さい。 ウ 境界点番号は、新点は赤で既設点は黒で明確に記入して下さい。 エ 境界点番号の付け方は、係員の指示に従っていただきますが、原則は次のとおり です。 (ア) 小メッシュ単位で路線毎に時計回りに付定します。 (イ) 優先順位 ・ 左上から右下 ・ 上から下 ・ 右上から左下 ・ 左から右 ・ 外周を時計回りに付定 ・ 内周を時計回りに付定 ・ 番号はダブらないこと ア) イ) ウ) エ) (3) プロット図(ポリエステルシート片面 A-300)600×600 ア プロット図には、プロッターにより境界点を落とし、素図に記入した区域線を記 入してください。(斜線及び幅を含む) イ プロット図には、素図の電子コピーに記入した境界点番号を記入してください。 ウ プロット図は、道路台帳メッシュ毎に作成し台帳図郭線・メッシュ番号(上部中 央)を記入してください。 (4) 境界点成果表 滅失点番号表を作ってください。 なお、プロット図中に併記してもさしつかえありません。 (5) 道路廃止範囲図(道路廃止がある場合) 道路廃止がある場合は係員に報告し、道路台帳平面図(現況図)及び道路台帳区域図
区分 1級多角測量 2級多角測量 光波測距儀 ±5mm±D/200,000 同左 セオドライト 2 級 2 級 レベル 40”/2mm 同左 鋼巻尺 定数の明らかなもの のコピーに廃止範囲を赤で明示していただきます。 (6) 境界点成果データ(フロッピーディスクでの提出) 境界点成果データについては、作成例にしたがって、作成してください。 3 完了後交付書類 (1) 道路台帳平面図(素図)作成連絡表 ア 素図作成・補正作業の完了後,道路台帳平面図(素図)作成連絡票(以下「連絡 表」という。)を交付します。 イ 連絡表は、路政課へ道路変更願等の申請をする際必要添付書類となりますので申 請時まで保管してください。 第3章 多角測量 1 使用する機器 (1) 使用する主要機器は,次に定める性能以上で(社)日本測量協会の検定を受けたも のにして下さい。 D:距離(km) (2) トータスステーションの使用 セオドライトと測距儀が一体となったトータルステーションの使用については、 (1)に準じた性能があること。 また、作業の実施にあたっては、一般機器を使用した場合と同様とします。 (3) トータルステーション、データコレクタ及びコンピュータの一体化システムである トータルステーションシステムを使用するときは、事前に係員へ次の書類(写しで可) を提出し、承認を得て下さい。 ア システム機器構成表 イ 各種検定書(セオドライト、測距儀、プログラム等) ウ 評価書または技術審査証明書 エ 観測手簿出力例 (4) GPS測量器を使用する場合は、事前に係員と協議し、承諾を得た後、機器検定を 受けた機械を使用してください。 (5) 「測地成果 2000」で作業を行う場合は、事前に係員と協議してから、「測地成果 2000」 に対応した計算プログラムを使用して下さい。
2 多角網の協議 事前に横浜市公共基準点等の測量成果を閲覧し、使用する公共基準点等の滅失、移動 等の有無を調査した後、細部多角網に至るまで係員と協議して下さい。 3 選点の実施 (1) 新点は、測量地域内になるべく均等に配置するとともに、標識の保全や後続作業 の有効性も考慮して、最も良好な多角網を構成して下さい。 (2) 多角網は、原則としてX型、Y型の網とします。 ただし、延長が著しく長くなる場合は、協議により既知点から既知点に閉合するこ が出来ます。 (3) 1,2級多角路線は,次のとおりとします。 ア 1級多角路線は、公共基準点を既知点として設置して下さい。 イ 2級多角路線は、それ以外の多角点を既知点として設置して下さい。 (4) 方位標の使用 方位標を使用する場合は、その夾角を2対回観測し本市の保有する成果との差 20″以内であることを確認して下さい。 4 多角点の密度 多角点の密度は、次を標準とします。 区分 1級多角 2級多角 既知点 2点以上 同左 標準点間距離 50m~200m 25m~100m 1路線の辺数 7辺以下 10辺以下 5 開放多角路線(オープン)について 多角測量は、結合させることを原則としますが、やむを得ずオープンが必要な場合は, 係員の承諾を得て下さい。その際、前視と後視の距離の比率は、同程度とし、やむを得 ない場合でも 1.5 倍を限度としてください。オープン点は、1点までを原則とし、袋小路 などでは2点までとします。観測は、表、裏角共2対回2読定し手簿も提出して下さい。 制限は、(表角)+(裏角)=360°±20″とします。 なお、成果計算には、表角を使用して下さい。 6 測量標の設置 新点には、原則として明示板(緑色)を設置 して下さい。 7 観測の実施 距離の測定及び水平角、鉛直角の観測は、次の各号に定めるところにより 実施して下 さい。 (1) 水平角観測は、方向観測法とし、対回数及び制限は次のとおりとします。
区分 1級 2級以下 対回数 2 2 観測差 20″ 40″ 倍角差 30″ 60″ 目盛 0゜,90゜ 0゜,90゜ (2) 鉛直角の観測は、次のとおりとします。 区分 1級 2級以下 対回数 1 1 高度定数差 30″ 60″ (3) 測距儀及びセオドライトの器械高と反射鏡高及び目標高は、原則として一致させて 下さい。 (4) 光波測距儀による距離測定のセット数と較差の制限等は、次の各号のとおりとしま す。 ア セット数 2セット(2読定1セット) イ セット内の較差 10mm以内 ウ セット間の較差 20mm以内 エ 測定条件 (ア) 距離計算方式の1セットの観測時間は、20分以内とする。 (イ) 距離直読方式の各セットの測定間隔は、5分以上とします。 (ウ) 高度角(α)が大きく、かつ短い距離の測定に光波測距儀を使用する場合は、反 射鏡中心が測定中心と一致しないことによる偏心量(h・Sinα)が大きくな ることがあるので、この補正を行って下さい。 (5) 鋼巻尺による距離測定のセット数と較差等は、次の各号のとおりとします。 ア セット数 1セット(2読定) イ セット内較差 較差3mm以内 ウ 往復較差 1/10,000 以内 ただし25m以下は2mm以内とします。 8 計算 (1) 新点の座標値及びこれに関連する諸要素の計算は、(旧測地系で計算する場合は観測 値を用いて)次に掲げる位まで算出して下さい。なお、縮尺係数は、使用する既知点 jの中数として下さい。 座標値(X、Y) 角の値 距離の値 mm 位 1″位 mm 位 (2) 距離の測定値には、次の補正を行って下さい。
ア 定数補正 イ 温度補正(鋼巻尺) ウ 気象補正(光波測距儀) エ 傾斜補正 オ 投影補正 カ 平面直角座標面上への補正 (3) 多角測量計算を行う際の与点方向角の値は、横浜市公共基準点等の成果表の値を使 用して下さい。 (4) 多角測量計算に使用するプログラムは、測量法改正に伴う計算式の変更をしたもの を国土地理院の承認を得てから使用して下さい。 (5) 「 測地成果 2000 」で計算を実施する場合は、定数が旧測地系と違っておりますの で「測地成果 2000 」に対応したプログラムを使用して下さい。また、「 日本測地系 2000 」で測量を実施する場合は本市担当者と事前に打合せを行い、使用プログラム等 の承諾を受けてから作業を実施して下さい。 (6) (5)で使用する方向角は成果表に記載のあるものはその値を、記載のないものは本市 担当者と協議のうえ、既知点間の座標差より当面の間作業を必要とする方が算出のう え使用して下さい。 9 標準精度 1、2級多角の標準精度(結合多角方式)は次のとおりとします。 なお、単路線以外の多角については、既知点から既知点までの開放にて点検を行い、 標準精度と比較してください。 区分 1級多角 2級多角 方向角の閉合差 10″+10″√α 15″+15″√α 座標の出会差 3cm+3cm√S かつ1/10,000以上 3cm+3cm√S かつ1/5,000以上 10 成果の検定 α:測角数 S:距離(km) GPS機器を用いた成果や多角網の合計延長が5Kmを越える1級多角測量以上の成 果については申請者の負担で(社)日本測量協会などの検定を受けてください。 11 成果の整理 成果は、次のとおり区分し、まとめるもの とします。 (1) 多角測量観測手簿 (2) 多角測量計算書 (3) 多角測量成果表 成果表の方向角、距離は多角計算で得られた修正後方向角と入力平面距離の値としま す。
なお、標高・ジオイド高については(社)日本測量協会の検定を要するもののみを記 入して下さい。 (4) 多角点網図(1/2,500 白図) 第4章 境界点確定測量 1 境界標の埋設 境界標の埋設は、次のとおり行って下さい。 なお,埋設方法は図-3に示すとおりにして下さい。 (1) 直線部では、境界標の間隔が50mを越える場合、あるいは既設境界点間に新点が 割り込む場合は、係員の指示により交点計算を実施し、中間点を設置して下さい。ま た,最終成果として納品していただく時は、交点計算を実施した理論値を最終成果と して下さい。 なお、垂線較差(実測値と計算値の差)は1cm とします。 (2) 曲線部では、弧と弦の間隔が2cm以内になるように埋設して下さい。 次の図面を参考に境界を設置して下さい。 2 使用する機器 使用する主要機器は、次のとお りとします。 器機 精度 セオドライト 2級以上 光波測距儀 ±5mm±D/200,000 鋼巻尺 定数の明らかなもの 3 観測及び計算 (1) 境界点の位置決定は、原則として2級多角網以上で決定した多角点に基づき放射 法による直接測定を行って下さい。 ただし、やむを得ない場合は、既知点の次数を二次まで下げて行うことが出来ます。 既知点の方向角は、多角点網の平均プログラムで計算された修正方向角を使用して 下さい。
す。) 標は、「 は地上から出 タンダード型 溝その他によ 使用することが するものとする 埋設できない場 15c 座標を算出する際の距離については、投影補正及び平面直角座標面上への補正は必 要ありません。 なお、すみきり及びセットバック等小規模な道路台帳図面の補正であって、道路調 査課との協議により了解が得られたものについては、当該協議に基づく補正方法によ るものとする。*任意基準点補正 (2) 観測の方法及び制限等は,次のとおりとします。 種別 測定量 測定値較差 補正項目,その他 測距儀による測距 1 セ ッ ト (2読定) 5mm以内 気象,傾斜,器械常数 鋼巻尺による測距 片道2読定 5mm以内 温度,尺定数,傾斜 水平角 1対回 40″ 零方向は,境界点までの 距離よりも長いこと 鉛直角 〃 図-3 境界石標埋設基準 使用例(スタンダード型) 民地 境界線 官地 この面に「界」 埋 設 例 車輪,歩行者及び構築 物等に支障のない場合 支障のある場合 (「界」 (注)1 ス 石 界」を道路側に向けて埋設 (注)2 側 りスタンダード型石標がその位置に を できる。 。 合は、矢 印 4 点検測量 境界点の誤測、または座標値の誤算を防止するために境界点間の実測を行い、境界点
間距離精度管理表により計算距離と照合して下さい。その制限は、次のとおりです。 点間距離 計算値と実測値の較差 摘 要 20m未満 10mm以内 20m以上 S/2,000 以内 S は点間距離の計算値 5 既設境界点と新設境界点の接続 新設境界点が、図-4のように既に座標成果を持っている既設境界点に接続する場合 は、係員に申し出て別途協議を行って下さい。 なお、測量範囲は取付より 2 点先までとします。 図-4 境界点接続図 (1)取り付け例1 ◎ 既設境界点 ○ 新設境界点 作業区域 ※ 取付け境界(新点)が既設点 の間に取付く場合。 (2)取り付け例2 6 境界点番号図 境界点番号図は、作成要領-3に従い 2 部作成して下さい。(1 部はST値のみ、もう 1部は資料距離を記入したもの) 境界点番号図には、ST計算値の他に資料距離を色分けして記入してください。 なお、色分けについては、次のとおりとします。 境界調査図または区域線図の数値・・・赤色
国土調査の数値・・・・・・・・・・・紫色 道路求積図の数値・・・・・・・・・・緑色 地積測量図の数値・・・・・・・・・・桃色 7 成果の整理 成果は、次のとおり区分しまとめて下さい。 (1) 境界点観測手簿 (2) 境界点座標計算書 (3) 境界点ST計算書(辺長打ち出し表) (4) 境界点間距離精度管理表 第5章 道路求積図作成 1 道路求積図の作成 道路求積図は,作成要領-5に従い作成してください。 2 採用距離 道路求積図に採用する距離は、次のとおりとします。 (1) 新たに分筆登記(地積更正等)を行う場合は、公共基準点より求められた計算距離 を採用してください。 (2) 地積測量図距離と現地距離を比較し、その較差がそれぞれ 10m 未満で 3cm 以内、 10m 以上で 5cm 以内であれば、地積測量図距離を採用してください。 ただし、これによらない場合は係員と協議してください。 (3) 国土調査法に基づく地籍調査実施地区(数値地区)については、その成果(ST値) を採用してください。 (4) 既設道水路、及びそれに隣接する土地を求積する場合には、境界調査図または道路 台帳図の距離を採用してください。 3 新設水路 新設水路が道路と並行する場合は、その水路についても求積図を作成してください。 第6章 道路台帳平面図(素図)作成・補正 1 素図の記入 (1) 素図の記入 素図貸し出し期間は、次のとおりとします。 枚数 貸し出し期間 1枚 2週間以内 2枚 3週間以内 3枚以上 1ヶ月以内 ただし、大規模開発等で作業が1ヶ月以上必要な場合は、係員と相談して下さい。 貸出期間を延長いたします。 (2) 素図の手直しに必要な貸出期間は、道路延長・素図の枚数にかかわらず10日以内
です。 (3) 素図を返却するときは、1枚毎に透明のビニール袋をかぶせ、作業範囲・図郭・台 帳メッシュを黒の油性マジックで記入してください。 (4) 記入範囲 素図の記入範囲は図郭外 2cm 以上としてください。 (5) プロット 多角点、境界点のプロットは、原則としてプロッターにより行ってください。 (6) 区域線の記入 ア 区域線の距離は、資料図に基づき採用した距離を記入してください。 イ 距離は、1境界点から最低3方向について記入してください。 ウ 斜距離についても記入してください。 エ 既設道路部分については、境界調査図謄本あるいは道路台帳図の謄本のとおりに 記入してください。 オ 水路の所管替えが必要な箇所は、1点先の境界点まで道路台帳に記入し、水路の 表示を図面上に記入して下さい。 (7) 区域線の削除 区域変更、廃止等によって不要になる現況及び区域線は、素図から削除してくださ い。 (8) 素図の接合 各素図間の接合は、ポリエステルフィルムを用いて図郭及びその数値、図根点、図 形を透写して仮接合図を作成し、次のとおり行ってください。 ア 図形双方の水平位置の較差が図上 0.5mm 以内である場合は、その平均位置を決定 位置とし、現況の相似性が損なわれないように双方の図面を修正してください。 イ 図形の水平位置の較差が図上 0.2mm 以内である場合は、一方の水平位置を決定位 置とし、他方の図面を修正してください。 2 現況細部測量 (1) 測量の実施 現況細部測量は次の手法により実施して下さい。 ア 平板法 図上位置誤差は,0.2mm 以内です。使用する鉛筆は,4H 以上の硬さのものとし、 作業範囲以外の部分には美濃紙等を貼り図面を汚さないようにしてください。 イ トータルステーション等による方法 観測して得た座標値に基づき、図面上に描画して下さい。併せて観測データを電 子データとして納品して下さい。納品の際のフォーマットは、係員と協議して下さ い。
(2) 測量範囲 測量範囲は、道路縁から 5m までとします。ただし、国道等に取り付く場合は 20m まで測量してください。 (3) 既設道路の補正 既設道路は、謄本(道水路境界調査図、道路台帳図)の範囲を含めて補正してくだ さい。 (4) 測量対象物件 平板測量における測量対象物件は、「図式・凡例集」のとおりとします。 第7章 検査 1 素図机上検査 申請者は、事前に次の項目について点検した後素図を返却し、係員の机上検査を受け てください。 (1) 作業範囲の確認 (2) 資料距離(確定図,求積図等)との照合 (3) 「図式・凡例集」による記載事項の確認 (4) プロット誤差の確認 (5) 隣接素図との接合の確認 <注> 机上検査の結果、不適合箇所があった場合は、係員の指示に基づいて修正した 後、再検査を受けてください。 2 素図現地検査 申請者は、本市路政課及び道路調査課係員の立会いのもとに、現地において現況細部 及び区域線距離の検査を受けてください。検査の方法は次のとおりとします。 なお、事前に境界標の異常の有無を確認し、検査に支障のないよう障害物の除去、境 界標の頭出し等をしておいてください。 (1) 検査の範囲は、取付け道路を含む作業範囲内全てとします。 (2) 距離の測定は、鋼巻き尺による直接測定を原則とし、やむを得ない場合のみセオドラ イト等による間接測定を行っていただきます。 なお、検査の結果不備な箇所があった場合は,速やかに訂正し再検査を受けて下さい。 なお,距離の変更等の必要が生じた場合は,路政課及び関係土木事務所と協議し,必 要な措置を取ってください。 第8章 様式,記載例及び作成例 1 様式 1号 道路台帳平面図(素図)作成・補正申請書 2号 検査カード 3号 借用期間中の素図の管理 4号 道路台帳平面図(素図)作成・補正完了届
2 記載例 2-1 多角測量関係資料 2-2 境界点測量関係資料 3 作成例 3-1 案内図(1/2,500 地形図) 3-2 境界点番号図 3-3 公図複合図 3-4 道路求積図 3-5 補正前道路台帳平面図・区域線図 」
報告前境界調査図
添付の境界調査図は、後日発行する
謄本と相違ないことを認めます。
道路調査課担当者
図面番号
計
-
-
-
枚
平成
年
月
日
係
○
印(
(
)
)
)
D
D
D
-
-
-
土木事務所
担当者
(一般用)
(様式1号) 平成 年 月 日 横浜市長 林 文 子 申請者 住 所 氏 名 ㊞ 電 話道路台帳平面図(素図)
作成・補正申請書
標記について、必要書類を添付して申請します。なお、申請から3年以内に
作業が完了しないとき、または、横浜市及び神奈川県暴力団排除条例に基づき
同法に抵触する場合は、本申請を取り下げすることに同意します。 また、作業
中または完了後、排除対象者であることが判明した場合は、申請者 の負担で現
状に戻すことに同意します。
申請場所及び作業機関
寄 付・ 払下・所管替等・帰属(開発) 申請延長
m
申 請 場 所
区
町・丁目
番地先
作 業 機 関
住 所 ・ 氏 名
○
印担当者 氏名
電話
道路局路政課において内容審査を行った結果、道路台帳平面図(素図)の
作成・補正を認めます。
平成
年
月
日
路政課 担当者
○
印(様式1号) 平成 年 月 日
報告前境界調査図
添付の境界調査図は、後日発行する
謄本と相違ないことを認めます。
道路調査課担当者
図面番号
計
-
-
-
枚
平成
年
月
日
係
○
印(
(
)
)
)
D
D
D
-
-
-
土木事務所
担当者
(他局用)
道路局長
申請者 担当者 連絡先( )道路台帳平面図(素図)
作成・補正申請書
標記について、必要書類を添付して申請します。なお、申請から3年以内に
作業が完了しないときは本申請を取り下げすることに同意します。
申請場所及び作業機関
寄 付・ 払下・所管替等・帰属(開発) 申請延長
m
申 請 場 所
区
町・丁目
番地先
作 業 機 関
住 所 ・ 氏 名
○
印担当者 氏名
電話
道路局路政課において内容審査を行った結果、道路台帳平面図(素図)の
作成・補正を認めます。
平成
年
月
日
路政課 担当者
○
印(様式1号) 平成 年 月 日
報告前境界調査図
添付の境界調査図は、後日発行する
謄本と相違ないことを認めます。
道路調査課担当者
図面番号
計
-
-
-
枚
平成
年
月
日
係
○
印(
(
)
)
)
D
D
D
-
-
-
土木事務所
担当者
(道路局内用)
道路部長 Or 道路調査課長
申請者 担当者 連絡先( )道路台帳平面図(素図)
作成・補正申請書
標記について、必要書類を添付して申請します。なお、申請から3年以内に
作業が完了しないときは本申請を取り下げすることに同意します。
申請場所及び作業機関
寄 付・ 払下・所管替等・帰属(開発) 申請延長
m
申 請 場 所
区
町・丁目
番地先
作 業 機 関
住 所 ・ 氏 名
○
印担当者 氏名
電話
道路局路政課において内容審査を行った結果、道路台帳平面図(素図)の
作成・補正を認めます。
平成
年
月
日
路政課 担当者
○
印項 目 年月日 案内図 多角測量成果 境界点測量成果 公図複合図 境界調査図謄本 道路台帳図謄本 道路求積図 地籍測量図 地籍調査資料 その他 区 名 冊 番 号 発行年月日
(様式2号)
検査カード
提出書類
進捗状況
書 類 検 査 素 図 貸 出 期 限 返 却 机上検査 現 場 検 査 完 了 作 業 境界調査図 使用基準点名経過措置等
平成 年 月 日に連絡表を受取りました。
略図
( )- ( )- ( )- ( )- ( )- ( )-(様式3号)
平成
年
月
日
.
作業機関 住所
氏名
○
印電話
借用期間中の素図の管理
借用中の道路台帳平面図(素図)は、当社が責任をもって管理しますが、万
一事故等(紛失・破損等)によってその機能に支障をきたした時は、当社にお
いて補償致します。
なお、借用時に汚れ等のある素図の状態は、略図のとおりです。
貸出確認
返却確認
平成 年 月 日
平成 年 月 日
道路調査課担当者
氏名
㊞
氏名
㊞
(様式4号)
平成 年 月 日
(一般用)
横浜市長 林
文 子
申請者 住所
.氏名
㊞
電話 (
)
作業機関住所
氏名
㊞
電話 (
)
道路台帳平面図(素図)作成・補正完了届
次のとおり、道路の寄付等(寄付,払下,所管替等,帰属(開発))に伴う道
路台帳平面図(素図)の作成・補正が完了しましたので届けます。
なお、道路変更願い等の申請が(素図)作成・補正完了日から1年以上経過
して提出される場合は、担当課の指示に従い(素図)の再補正を行い、また(素
図)作成・補正完了日から3年を経過しても寄付等の手続きがなされない場合
は、責任をもって現地境界標及び(素図)の修正をします。
また、完了後に横浜市及び神奈川県暴力団排除条例に基づき排除対象者であ
ることが判明した場合も、申請者の負担で現状に戻すことに同意します。
※申請 No 区 - ※素 図 作 成 完 了 日 年 月 日 申請場所 区 町・丁目 番地先 補正メッシュ 計 枚 ( ) D - - ( ) D - - ( ) D - - 現況図記入距離 m 区域線記入距離 m ※現況図削除距離 m ※区域線削除距離 m ※道路調査課確認 平成 年 月 日確認 担当者 印(様式4号)
平成 年 月 日
(他局用)
道路局長
申請者
.担当者
電話 (
)
作業機関住所
氏名
㊞
電話 (
)
道路台帳平面図(素図)作成・補正完了届
次のとおり、道路の寄付等(寄付,払下,所管替等,帰属(開発))に伴う道
路台帳平面図(素図)の作成・補正が完了しましたので届けます。
なお、道路変更願い等の申請が(素図)作成・補正完了日から1年以上経過
して提出される場合は、担当課の指示に従い(素図)の再補正を行い、また(素
図)作成・補正完了日から3年を経過しても寄付等の手続きがなされない場合
は、責任をもって現地境界標及び(素図)の修正をします。
※申請 No 区 - ※素 図 作 成 完 了 日 年 月 日 申請場所 区 町・丁目 番地先 補正メッシュ 計 枚 ( ) D - - ( ) D - - ( ) D - - 現況図記入距離 m 区域線記入距離 m ※現況図削除距離 m ※区域線削除距離 m ※道路調査課確認 平成 年 月 日確認 担当者 印(様式4号)
平成 年 月 日
(道路局内用)
道路部長 Or 道路調査課長
申請者
.担当者
電話 (
)
作業機関住所
氏名
㊞
電話 (
)
道路台帳平面図(素図)作成・補正完了届
次のとおり、道路の寄付等(寄付,払下,所管替等,帰属(開発))に伴う道
路台帳平面図(素図)の作成・補正が完了しましたので届けます。
なお、道路変更願い等の申請が(素図)作成・補正完了日から1年以上経過
して提出される場合は、担当課の指示に従い(素図)の再補正を行い、また(素
図)作成・補正完了日から3年を経過しても寄付等の手続きがなされない場合
は、責任をもって現地境界標及び(素図)の修正をします。
※申請 No 区 - ※素 図 作 成 完 了 日 年 月 日 申請場所 区 町・丁目 番地先 補正メッシュ 計 枚 ( ) D - - ( ) D - - ( ) D - - 現況図記入距離 m 区域線記入距離 m ※現況図削除距離 m 区域線削除距離 m ※道路調査課確認 平成 年 月 日確認 担当者 印すみきり及びセットバック等小規模補正における
道路台帳図面の補正の取扱いについて
(協議資料) 「道路台帳平面図(素図)作成・補正の手引き」第4章3(1)に記載するすみきり及 びセットバック等小規模な道路台帳図面の補正であって、道路調査課との協議で了解が 得られる場合とは、次のとおりとする。 1 接続道路の道路台帳図面(区域線図)が整備され、道路台帳図面謄本が交付さ れる1スパン(境界標で囲まれる1区間)に、その距離以内で既存道路に接続す る次の場合については、公共基準点等に基づく測量によらないことができるもの とする。 なお、当該任意基準点で補正した箇所に再度補正を行う場合は、公共基準点か らの測量に基づいて補正するものとする。 (1) 建築基準法第42条第2項 道路のセットバック及び寄付 等によるセットバック(開発 許可等を含む) L' * L'≦L L (2) 建築基準法第 42 条第 1 項第 5 号の指定を受けたもの及び 都市計画法第 29 条の許可を 受けたもの等行き止まり形 状等の道路(回転広場を含 L' む) * L'≦L L 2 道路台帳図面に記載のある 2 方向道路の交差点部におけ るすみきり部については、公共 基準点によらないことができる ものとする。ୡ⏺ ᆅ⣔
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-55557.232
-19533.179
75.469
Ⅱ378-13
-55409.434
-19523.473
84.830
8-41-10
10101
-55325.575
-19510.663
95.148
39-12-56
10102
-55251.854
-19450.507
127.267
346-40-00
10103
-55128.015
-19479.859
98.386
335-39-59
10104
-55038.367
-19520.400
47.820
3-43-12
10105
-54990.646
-19517.298
32.161
356-08-34
10106
-54958.557
-19519.461
38.463
16-26-15
10107
-54921.665
-19508.578
45.468
24-26-54
10108
-54880.273
-19489.760
71.533
343-40-28
10109
-54811.622
-19509.869
33.526
325-25-27
Ⅱ378-4
-54784.017
-19528.895
148.119
Ⅱ378-3
-54712.373
-19552.619
方向角
多 角 測 量 成 果 表
縮尺係数:0.999905
点名
1級
X座標
Y座標
距離
記載例2-1㻝㻜㻝㻜㻝 㻝㻜㻝㻜㻞 㻝㻜㻝㻜㻟 㻝㻜㻝㻜㻠 㻝㻜㻝㻜㻡 㻝㻜㻝㻜㻢 㻝㻜㻝㻜㻣 㻝㻜㻝㻜㻤 㻝㻜㻝㻜㻥 㻟㻣㻤㻙㻝㻠 㻟㻣㻤㻙㻝㻟 㻟㻣㻤㻙㻟 㻟㻣㻤㻙㻠 㻝㻜㻝㻜㻢㻙㻝 ྡ ⛠ ᡤ ᅾ ᅗ 㠃 ྡ ⦰ ᑻ タ ィ ᖺ ᭶ ᪥ స ᡂ ⪅ ᅗ 㠃 ␒ ྕ 㔞 ᖺ ᭶ ᪥ ᇶ ‽ Ⅼ ⥙ ᅗ 㸸 + 㸮㸲㸳㸦㸵㸮㸯㸧㸯㸴㸯㸴 㹄㸿㹖㸦㸵㸮㸯㸧㸯㸴㸯㸵 㸰㸱㸴㸫㸮㸮㸳㸱 ᰴ ᘧ ♫ ᶓ ࠉ ົ ᡤ ᶓ ᕷ 㔠 ἑ ༊ ⬟ ぢ ྎ ㏻ 㸵 㸫 㸴 㸦௦㸧 ᶓᕷ ༊⠛ཎ⏫㸯㸲㸰㸲␒㸰 㼅㻩㻙㻞 㻜㻜㻜 㻜 㼅㻩㻙㻝 㻥㻡㻜 㻜 㼅㻩㻙㻝 㻥㻜㻜 㻜 㼄㻩㻙㻡㻡㻡㻜㻜 㼄㻩㻙㻡㻡㻜㻜㻜 記載例2-1
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境 界 点 番 号 図
金 属 標 凡 例 鋲 コ ン ク リ ー ト 杭 刻 印 ・ 計 算 点 鋳 物 杭 計 算 値 10.00 台帳図・査定図数値 道路求積図数値 地積測量図数値 5.49 4.7 3 7.68 6.54 4.46 10.60 4.72 6.05 6.18 3.94 2.00 2.00 1.68 1.68 9.05-2.24 1.22 7.12 6.83 17.4 3 4.47 29 .0 8 8.78 44. 15 -1. 14 = 43. 01 2.242.24 2.24 2.24 0.04 0.04 1.53 1.53 -1. 14 3.94 6.81 3.94 =10.27 1.22+2.24+6.81 5.50 =6.81 4.51 10.87 4.51 10.87 10.00 10.00 10.00 道路求積図数値 ST計算値 台帳図数値・道水路境界調査図数値 地積測量図数値作成例3-2
1439 1440-2 1440-3 1440-1 1433 1446 1445-1 1445 -2 1454-1 1454-2 1438 1437 1436-1 1444-1 1435 -2 1435-1 1456-2 1456-3 1420-1 1420-2 1428-1 1428-2 1428-3 1428-4 1424-5 1424 -4 1424-3 1424-2 1424-1 1423 1426-3 1434 -2 水 道 1351-3 1351-1 1351-4 1351-5 1355 -3 1433-5 1432-1 1410-1 1411 1413-1 1413-2 1403-2 1403-3 1414-1 1403-1 1404-1 1406 1397-2 1409-1 1355-2 1355-1 1355-5 道 1351-6 1410-5 1433-3 1410-3 1432-3 1410-4 1436-2 1435-3 1444-2 水 1409-2 1355-4 1412-1 1420-4 田中治 1420-3 1428-5 1415-2
公 図 写
平 成 年 月 日 横 浜 地 方 法 務 局 港 北 出 張 所 調 査25
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1410-2 1354 -2 1412-2 田 1433-2 廃 止 水 路 敷 河 川 水 路 敷 廃 止 道 路 存 置 道 路 緑 枠 新 設 道 路 凡 例 紫 水色 黄 茶 所 管 換 水 路 橙 色 別 種 別 1424-7 1424-64
作成例3-3
1.52 8.98 1.51 4.30 1.37 1.51 3.30 1. 47 1.30 2.5 9 1.17 1.51 1.52 3.55 1.30 9.88 1.47 1.52 3.41.412 1.36 K39 K40 K41 K59 K57 K56 K55 K54 K53 K52 K44 K43 K49 K50 K51 K32 K33 2.00 2.24 2.24 0.04 8.95 4.29 3.20 2.58 3.68 9.88 3.18 1.52 3.07 9.60 3.04 2.00 1.68 3.94 6.81 1.53 1 1424-7 1424-8 求 積 表 地 番 1 1424-6 (拡幅道路1) 符 号 底 辺 高 さ 倍 面 積 1 2.00 0.55 1.1000 合 計 1.1000 合 計 面 積 0.55000 地 積 0.55 ㎡ 地 番 2 1424-7 (拡幅道路2) 符 号 底 辺 高 さ 倍 面 積 1 2.24 0.04 0.0896 合 計 0.0896 合 計 面 積 0.04480 地 積 0.04 ㎡ 地 番 3 1424-8 (所管換水路) 符 号 底 辺 高 さ 倍 面 積 1 9.05 1.52 13.7560 2 8.98 1.51 13.5598 3 4.30 1.37 5.8910 4 4.30 1.51 6.4930 5 3.30 1.47 4.8510 6 3.30 1.30 4.2900 7 2.59 1.17 3.0303 8 2.59 1.51 3.9109 9 3.68 1.52 5.5936 10 3.55 1.30 4.6150 11 9.88 1.47 14.5236 12 9.88 1.52 15.0176 13 3.42 1.41 4.8222 14 3.42 1.36 4.6512 合 計 105.0052 合 計 面 積 52.50260 地 積 52.50 ㎡ K6 K3 K4 K5 K7 K8 K11 K12 K14 K16 1428-4 1424-5 1424-4 1424-3 1424-1 1426-3 1433-5 1432-1 1412-2 K27 道 路 2 1424-6 (拡幅道路) (拡幅道路) (所管換水路) 3 1. 52 K41 2.24 2.24 0.04 1.53 拡大図1/50 h=0.04 2 1424-7 (拡幅道路) 1424-8 (所管換水路) 3 K2 K42 6.81 水路 0.55 1.30 1.17 K26 K39 K40 1. 14 2.00 1.14 2.00 1.68 拡大図1/100 1 1424-6 (拡幅道路) 道 路 道 路 水 路 1355 -3 1434-2
道 路 求 積 図
金 属 標 凡 例 鋲 コ ン ク リ ー ト 杭 木 杭 鋳 物 杭 廃 止 水 路 敷 河 川 水 路 敷 廃 止 道 路 存 置 道 路 緑 枠 新 設 道 路 凡 例 紫 水色 黄 茶 所 管 換 水 路 橙 色 別 種 別 1424-2 地 番 地 積 1 1424-6 (拡幅道路) 0.55 ㎡ 2 1424-7 (拡幅道路) 0.04 ㎡ 総合計面積 0.59 ㎡ 刻 印 ・ 計 算 点 木 木 木作成例3-4
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道路台帳平面図「図式・凡例集」
平成 5年 4月2 (1) (2) (3) (4) この“図式・凡例集”は道路台帳平面図(素図・現況図)を作成 (補正)するときに摘要になります。 区域線図の作成(補正)をするときは“道路台帳区域線図記入要 領”を参照してください。 素図の記入には全て、線号は細線、書体は等線体を使用してくだ さい。 “記号”“注記”欄は素図の状態を示しています、現況図を製図 道路台帳平面図(素図・現況図)を記入するときの注意 するときの線号・書体・注記等は“現況図製図の摘要”欄を参照し てください。 “備考”欄に細かな摘要が書いてありますのでよく読んでくださ い、なお不明な点は道路調査課係員に相談してください。
3 内 容 字 大 字形 点番号 名 称 1.5 直 × 点番号 (末 番) 点番号 多角点 区 分 番 号 注 記 名 称 記 号 5 6 備 考 国家三角点 1 2 本 点 ・ 道 路 調 査 課 の 委 託 に よ り 設 置 し た 多 角 現 況 図 製 図 の 摘 要 線 号 ・ 書 体 等 注 意 事 項 基 準 点 等 偏心点 補 点 二次点 公共多角点 7 横 浜 市 公 共 基 準 点 多 角 点 3 4 点
4 内 容 字 大 字形 2号線 8 種 別 2.0 直 ○ 9 距 離 1.5 斜 × 10 11 8号線 12 ○ 13 6号線 14 4号線 区域線及び距離 郡 県 界 市 界 区 界 町 界 丁 目 界 図上点は・で表示 種別は不要 道路境界標 線 号 ・ 書 体 等 注 意 事 項 境 界 等 区 分 番 号 名 称 記 号 注 記 現 況 図 製 図 の 摘 要 備 考 ・ 種 別 の 表 示 方 法 は 別 紙 参 照
5 内 容 字 大 字形 15 幅 員 1.5 斜 ○ 2号線 種 別 寸 法 2号線 18 マ ス 1.5 直 ○ 等線体 2号線 20 名 称 2.5 直 ○ 等線体 等線体 2号線 舗 装 界 側 溝 19 橋 り ょ う 種別記号 1.5 直 線 号 ・ 書 体 等 注 意 事 項 記 号 注 記 現 況 図 製 図 の 摘 要 種別記号 1.5 1.5 斜 直 区 分 番 号 名 称 道 路 等 道 路 幅 員 舗 装 種 別 マ ス ト ン ネ ル 17 16 備 考 ○ ○ 3号線 2号線 ・ 道 路 形 態 の 部 分 に 記 入 す る ・ 幅 員 0 . 5 m 未 満 の も の は 記 入 し な い ・ 歩 車 道 別 に 記 入 す る ・ 5 0 m に 1 箇 所 程 度 及 び 車 道 幅 員 が 0 . 5 m 以 上 変 化 す る 箇 所 に 記 入 す る ・ 種 別 ・ 蓋 の な い U 字 溝 の み 実 践 ・ 道 路 を 横 断 す る グ レ ー チ ン グ は 両 側 破 線 ・ 側 溝 と マ ス の 段 差 が 0 . 2 m 未 満 の と ・ 真 形 表 示 、 変 化 点 は 区 切 り 線 を 記 入 す る ・ 現 場 打 ち の U 字 溝 は “ 現 U ” と 表 示 a : ア ス フ ァ ル ト C o : コ ン ク リ ー ト C p : コ ン ク リ ー ト 平 板 g : 砂 利 ・ 内 部 の 構 造 は 破 線 表 示 き は 図 上 で 段 差 を つ け な い ・ 注 記 は 単 独 マ ス の み 記 入 す る ・ 種 別 記 号 W : 木 橋 S : 鋼 橋 K : コ ン ク リ ー ト ・ 幅 員 は 欄 干 の 内 幅 を 記 入 す る 名 称 2.5 直 寸 法 1.5 斜 ○