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第●期 第●回 横浜市市民活動推進委員会議事録

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第6期 第7回 横浜市市民活動推進委員会議事録 日 時 平成24年9月25日(火)午前10時05分から午後12時00分まで 開催場所 市民活動支援センターセミナールーム 出 席 者 小濱哲委員長、奥山千鶴子委員、門倉晴義委員、鈴木やよい委員、 中村雅子委員、岡本みどり委員 欠 席 者 なし 開催形態 公開(傍聴者4人) 議 題 (1)審議事項 ア 横浜市市民活動支援センター事業の評価・検証について イ 特定非営利活動法人の条例指定について ウ 協働推進の基本指針について (2)協議事項 ア 市民協働条例施行規則について イ その他 (3)その他

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1 開会 (小濱委員長)本日は、御多忙のところお集まりいただきましてありがとうございました。 これより第6期の第7回の横浜市市民活動推進委員会を開催します。 本日の出席状況でございますが、全員出席となっております。 したがいまして、横浜市市民活動推進条例施行規則の第6条第2項の規定によりまして、定 足数を満たしております。委員会は成立しております。 本日の委員会につきましては、公開で行います。 では、お手元の議事次第に沿いまして、議事を進行してまいります。 まずは、前回の議事録の確認をいたしますので、事務局のほうでよろしくお願いします。 (事務局)資料により説明 (小濱委員長)ただいまの説明につきまして、御質問や御意見はございますか。 それでは、前回の議事録につきましては、御確認させていただいたということにいたします。 2 議題 (1)審議事項 ア 横浜市市民活動支援センター事業の評価・検証について (小濱委員長)では、お手元の資料の審議事項に入ります。 まずは、市民活動支援センター事業の評価・検証につきまして、事務局のほうから御説明を お願いいたします。 (事務局)資料により説明 (小濱委員長) ただいまの説明につきまして、御質問とかございますか。ないようでしたら、 事業実施団体の方々に23年度の実施事業の報告及び波及効果について説明いただきまして、そ の後、質疑応答等を行いたいと思います。 皆さん、お手元に1-3がございますので、メモをされながら聞いてください。タイムキー パーにつきましては、事務局のほうでお願いいたします。 (事務局)資料により説明 (アクションポート横浜)資料により説明 (小濱委員長)ありがとうございました。ぴったり時間どおりで、なかなかプレゼンも回を追 うごとに上手になっていくなと感心しているところでございます。 皆さんのほうから質問などございますか。

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それでは、事業評価シートは、今日、皆さんにEメールで送付されるそうですので、必要事 項を埋めまして、10月12日の金曜日までに返信いただけるようお願いいたします。では、アク ションポート横浜さん、お疲れさまでした。 イ 特定非営利活動法人の条例指定について (小濱委員長)では、次の議題に入ります。特定非営利活動法人の条例指定につきまして、事 務局のほうで御説明をお願いいたします。 (事務局)資料により説明 (小濱委員長)ただいま御説明いただきました5つの団体につきまして、皆さんのほうで御質 問や御意見等ございますか。いかがでしょうか。 (奥山委員)今回、初めて条例指定によるNPO法人の審査だったと思うのですが、書類等を 見させていただいて特に問題ないと思いました。ただ、初めてということで、審査する側とし ていろいろ配慮が必要だった点などがありましたら、教えてください。 (小濱委員長)事務局、いかがですか。 (事務局)今回、我々は制度を始めたばかりで、特に8月1日、今年中にどうしても指定を上 げないと、税控除が今年の1月1日まで遡れないということもありまして、期間の短い申請の 申出期間だったのですが、各5法人の皆様もそれぞれ、準備もされていたようで、おかげさま で5法人からの申請をいただくことができました。審査に当たっては、認証の事務では書類審 査は形式的な審査だけとなっておりますが、今回、指定に当たっては、先ほど御説明いたしま したとおり、現地の確認である実態確認という項目を入れております。 NPOの認証事務では、法人さんと現地で会うということは法人の認証事務ではあり得ない のですが、今回、初めて指定の調査ということで各法人の事務所を回らせていただきまして、 帳票類などの書類の確認、また事務所の様子など確認することができまして、指定に当たって の審査での実態の確認の重要性はよく理解できたと考えております。 (奥山委員)では、割と予想していた戸惑いということは特になくて、書類上、それからむし ろ現地へ行って確認することによって深められたというようなことでよろしいのでしょうか。 (事務局)はい、そうですね。 (奥山委員)ありがとうございます。 (小濱委員長)そのほか、いかがですか。 (岡本委員)今回、5団体ですよね。これは市としては予想と比べて、多かった、少なかった

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などの御感想をお願いします。 (事務局)当初、申請法人数が何団体というのは、予想はしてなかったのですが、申出期間が 今回短いというのもありまして、1法人、2法人来ていただければなというのは思っておりま した。 ただ、実際は、この期間に15法人ぐらいから御相談を受けております。実際に書類が整うま でやはりちょっと期間が短かったせいもありまして5法人ですが、次回以降にまた申し込もう というような御意見もいただいておりますので、5法人というのは、我々としては妥当だった と思っております。 同時に、今年、政令市で川崎市と相模原市等も始まりましたが、川崎市、相模原市は、7月 から制度を開始していますが、今年中に指定になりそうなのは3法人ずつだそうです。ですの で、5法人というのは妥当ではいかと考えております。 (小濱委員長)そのほか、いかがでしょうか。 資料2-1で説明ありましたけれども、当委員会で承認をすることになっておりますので、 全員の皆さんから一言ずついただこうと思います。感想でも結構ですので。 では、中村委員、お願いします。 (中村委員)丁寧にお調べいただいて、資料を拝見した範囲でも全く異論ございません。いろ いろ実態調査含め、お疲れさまでございました。 これは、今回、初回だからということではなく、毎回実態調査もなさるんですよね。税金、 寄附、お金に関わることですので、市との関わりの中で、むしろ今後、数が増えてきた時にち ょっとあやしいところが入ってこないかどうか。初回は皆さんしっかりご覧になるので、そう いうこところは入ってこないだろうと思いますが、引き続き、ぜひ、チェックのほどよろしく お願いいたします。 どうもありがとうございました。 (小濱委員長)鈴木委員、お願いします。 (鈴木委員)作業、御苦労さまでした。私も所属している団体で、どうしようかという話にな りましたが、やはりちょっと時間切れというか、団体の中での合意というよりは、もう少し勉 強が必要だなということになりました。 逆に言うと、今回、5団体、皆さんきっちりやっていらっしゃるのだなということがよくわ かりましたので、今後とも、このように続いていくといいなと思っております。 (小濱委員長)では、門倉委員、お願いします。

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(門倉委員)いずれの団体も、仕事の関係で活動の内容を存じ上げている団体ですので、やは りしっかりしていたのだなという認識です。 ありがとうございます。 (小濱委員長)奥山委員、いかがですか。 (奥山委員)こうやって書類を見ると、改めてこういうのが必要だなというのを実感いたしま す。これからも、これに続いて次年度以降も増えていくと良いなと思いました。お疲れさまで ございます。 (小濱委員長)では、岡本委員、いかがですか。 (岡本委員)以下同文でございます。御苦労さまでした。ありがとうございます。 (小濱委員長)委員の皆さん、どうもありがとうございました。 私からですけれども、皆さんよく活動なさっているグループの皆さんなので、私も安心して おります。それから、委員の皆さんから御意見、御感想がありましたように、今日お示しいた だきました、例えば表の資料の2-3とか、2-4ですけれども、表にしてしまえばこれだけ のものですけれども、この表を作るのは大変な作業だろうなと思います。 前回も前々回も内容等について審議をしてきましたけれども、本当にこの作業するのかと思 っていたら、本当に作業されたので、これは審査を受ける団体も大変だし、審査をする行政も 大変だと思った次第です。 鈴木委員もおっしゃっていましたけれども、相当パワーがないと、これは申請書を書くだけ でも相当な力が要るので、NPOによっては、自分の仕事を持っていてNPOの活動をやって いるような人が多いところでは、多分、申請するだけでも大変なことなのだろうと思います。 今後、だんだんこういうのは簡略化されて、申請をしようと思うNPOの皆さんに負担がか からない方法がないかなというのを少し考えなければいけない気もしているところでございま す。 私事ですけれども、個人的には、今日出されている5つのグループにつきましては、私もよ く情報をとっておりまして、自分でも障がいを持った子どもたちを支援するというNPOを持 っていて、障がいを持った子どもたち専門の学童保育の保育所も運営してるのですが、資金的 な面は大変厳しいものがあります。そういった意味では、「ろばと野草の会」ですとか、「ぱ れっとの会」の皆さんの活動なんかは、私達もチェックをして学ぶところが多いですね。 私は沖縄県で申請を出していますので、ちょうど今くらいでしょうね、審査が始まったかな という感じです。私も理事長をおりて今は現地の人にやってもらっていますけれども、本当に

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これを作るのがとても大変で、ただ、横浜市は非常に進んでいるので、幾つも参考になる点が あって、行政的な手続もそうだし、それから活動している皆さんもそうだし、それから活動し ている皆さんと行政の間でのやりとりというのも非常に参考になります。この情報は、他の都 道府県でも参考になっていると思っています。 今日、提出いただきました5つの団体につきましては、これからも、ほかのNPOの手本に なると思いますので、いろいろな面で手続の面も含めて、その活動ばかりでなく参考になって いくのではないかと思っています。大変だとは思いますが、頑張っていただきたいと思うとこ ろでございました。 それでは、皆さん、この5つの団体につきましては、指定することが妥当ということでよろ しいですね。 はい、ありがとうございました。 それでは、行政の皆さん、当委員会としましては、この5つの法人につきましては了承いた しました。傍聴されている団体の皆さん、どうも御苦労さまでございます。陰ながら応援して おりますので、頑張ってください。 ウ 協働推進の基本指針について (小濱委員長)では、次にウの協働推進の基本指針につきまして、事務局から御説明をお願い いたします。 (事務局)資料により説明 (小濱委員長)ただいま御説明いただきました協働推進の基本指針につきまして、御質問等ご ざいますでしょうか。 奥山委員、どうぞ。 (奥山委員)3カ所変更がありましたという御報告でしたが、1点目の新しい公共の文言を外 すということについては、まだ定義が定まらないということが主な理由でしょうか。 そうすると、これはすべての中に、新しい公共という言葉が入っていないということでよろ しいのでしょうか。 (事務局)そのとおりです。 (小濱委員長)ありがとうございます。 そのほか、いかがですか。 特に前書きというんですかね、これが入ったのが体裁的には大きく違いますし、当委員会の

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考え方をうまく反映していただいております。 それでは、この件につきましては、長い時間をかけて検討もしてまいりましたので、審議等 はこれで終わりにいたしまして、皆さんの御了承をいただきたいところでございますが、よろ しいでしょうか。 では、本委員会としましては、協働推進の基本指針につきまして、これで了承したというこ とでよろしいでしょうか。 ありがとうございます。 この協働推進の基本指針についてと、それからこの前の議題でありました新しい条例に従い まして団体を指定したというのが、第6期の大きな一つの実績になるのかなという感じでござ います。 では、協働推進の基本指針につきましては、これで了承いたします。 (小濱委員長)以上で、審議事項は終了でございます。 (2)協議事項 ア 市民協働条例施行規則について (小濱委員長)続きまして、協議事項でございます。市民協働条例の施行規則につきまして、 事務局から御説明をお願いいたします。 (事務局)資料により説明 (小濱委員長)ただいまの説明について御意見、御質問、御感想などを承りたいのですが、い かがでしょうか。 奥山委員、どうぞ。 (奥山委員)今日、初めて見る書類も多かったのですが、これについて委員の意見というのは、 いつぐらいまでに出せば良いのでしょうか。 (事務局)御意見につきましては、書式を委員の皆様に送付させていただきますので、10月5 日頃までに御意見をいただけたらと考えております。 また、その後も、意見公募の期間中は追加で御意見をお寄せいただきたいので、またいろい ろ気がつかれた事、感じた事等の御意見等ございましたら、事務局にお知らせいただければと 思います。よろしくお願いいたします。 (小濱委員長)それでは、お手数ですけれども、そのようなフォームを、各委員のほうに送っ てください。

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そのほかに、お気づきの点等ありましたら、いかがでしょう。 では、ちょっと私から良いですか。事前説明を受けているのですけれども、今日、これ聞こ うと思っていたのが1個あります。 まず、資料4の2の説明で、例えば1番だったら、第7条第1項や第2項について説明され ているので、資料4-3の7条部分を見ると、そうかと思うんです。ページをめくっていきま して、最後の22条の部分ですが、資料4-3でいうと53ページです。資料4-2を説明されて いるときには、この22条について、「この規則の施行に関し必要な事項については、市民局長 が定めるよう規定します」というふうに書いてあり、そのように説明があったのですが、資料 4-3をめくりまして53ページを見ると、趣旨と解釈のところに「本条に基づき、市民協働条 例施行規則で定めます」と書かれています。この、「市民局長が定める」の、市民局長という 文言が入ってこないのですけれども、この辺は何か理由がありますか。 (事務局)すみません、特にはございません。資料4-3の解釈については、もう少し詳しく 修正できたらと考えております。 (小濱委員長)もし、柔軟に考えていただけるのであれば、その他のところも、どうもこの資 料4-2で書かれていた文言と資料4-3の内容うまく整合していないところが幾つかあるよ うです。 細かいところで整合していない部分がありますので、柔軟に対応していただけるのだったら、 できればこれを、文言等合わせていただければと思います。これを資料として、1カ月市民意 見公募されるそうですが、市民の皆さんは混乱なく読めるかなという感じがしましたので、ち ょっと検討してみてください。 (事務局)はい、市民意見公募前に再度、事務局で精査させていただいて、必要がある部分に ついては修正させていただきたいと考えております。 (小濱委員長)そのほか、皆さんのほうでお気づきの点がありましたら。 どうぞ、岡本委員。 (岡本委員)前回、2回ほどお休みさせていただいて、わからないこともあったかと思います が、事前に当日用の資料を送っていただきましてありがとうございました。そして、議事録も 送っていただきましたので、大体、委員の皆様がいろいろな御意見されたこともよくわかりま した。同じ考えのところもあったので、その辺は納得していますが、今回出ている、運用の手 引の中に、委員の皆様がいろいろ御意見をおっしゃった疑問点はほとんど反映されているとい うことで理解させていただいて良いのですか。

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拝見させていただきましたら、修正が結構入っていたので、そのように理解はしていますが、 意見を出された委員の皆様は御納得かなと思いまして。 (事務局)基本的にその方向で作成しましたが、今、委員長からも御意見をいただきましたよ うに、まだまだ未熟な部分があると思いますので、それをまた詰めながら、さらに今後、協働 を進めるときにわかりやすくなるように、再度見直していきたいと思っています。 (岡本委員)ありがとうございます。 あと、市民からこれに関して意見募集するということで期間が1カ月ございますけれども、 その期間にこの資料を見るのですね。市民もこれを見た上で意見等を言うという段取りでよろ しいですか。はい、わかりました。 (小濱委員長)そのほかにいかがでしょうか。 (奥山委員)今の岡本委員の御意見に関連してなのですが、これはかなりボリュームがありま すし、多分、これを理解するのもかなり大変だと思います。これは、書類だけで公募をしても きちんとした意見が出てくるのかどうか大変疑問に思います。市民団体や協働について関心が ある方に向けて、説明会や意見交換会などされるということですが、具体的なところも教えて いただけますか。 (事務局)市民意見公募の期間に、市民団体等向けの説明会を別途開きたいと思っています。 まだ、概要は詰めている最中なのですが、できれば横浜市内で何カ所か、方面別、区版の市民 活動支援センター等を活用しながら、何回か説明会等を開催して、いろいろ御意見をいただき たいと考えております。 その説明会には、行政の職員も区民利用施設等を運営されている団体の方々もあるいは一般 の市民の方々も企業の方も参加できる時間帯を幾つか設定して、幅広く御意見をいただきたい と考えております。 それから、市民意見公募につきましては、1カ月間の期間を設定しておりして、規則につき ましては今年中に固めてまいりますが、運用の手引きや要綱の部分につきましては、この期間 内に限らずその後も御意見などがあれば伺って条例の施行までに精度を上げていきたいと考え ております。 (小濱委員長)そのほか、ございますでしょうか。 確かにそうですね、今の規則については粛々と決まっていくのでしょうけれども、この運用 の手引のほう、こちらのほうはずっとバージョンを上げていけば良いわけですからね。 そのほか、御意見ございましたら。

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中村先生、いかがですか。 (中村委員)もう御指摘いただいていたので黙っていたのですけれども、対面でやはりお話を していると、相手のわからないところもすごくよくわかると思うので、さっきおっしゃってい ただいた方面別説明会というようなものですね、なるべく小まめに開いていただけると、それ だけ周知されて、かつ活用していただけるのではないかなというふうに感じました。 今回は、いわゆる地域系の自治会・町内会等も含めて、活動も深くかかわってくるところも 多いと思いますので、そういった方々への声かけも、そうすると何かの形で、説明会の声かけ ですね、恐らく周知していただけるのではないかと思うので、ぜひ、そのあたりもよろしくお 願いいたします。 (小濱委員長)鈴木委員、どうぞ。 (鈴木委員)私も大体、全部は読み切れませんでしたけれども、良いかなと思っております。 手引のほうは、多分、具体的なものですので、たくさんの方の御意見が出てくると良いかなと 思うし、逆に読み込んでいくことによって、市民の側も良いかなとか、おかしいかなというふ うになっていくと思います。その相互交流が大切かなと今感じております。よろしくお願いい たします。 (小濱委員長)では、門倉さん。 (門倉委員)いつもこの委員会の中で、市民への説明会の開催が幾つか意見出ていましたので、 それが実現することで良かったなと思っています。 以上です。 (小濱委員長)そうですね、私の感想なのですけれども、法律って素人には本当わからないで はないですか。だけれども、わからないってほったらかしができないような内容ですね。実際 にこれからNPO活動をしていく上でも、何か申請する上でも、これをしっかり理解していか ないと申請書が書けないという、そういう規則になっています。 それで、事務局のほうでも大変苦労されていると思うのですけれども、特にこのマニュアル、 これは法学部の学生が勉強するようなテキストみたいになっていて、僕はこれを学生に渡して 試験をやってしまおうかなというぐらい、すごい細かくというか、わからない人の立場に立っ て1条、1条説明されているので、これの労力もすごいなと思いました。これは大変役に立つ と思います。 遠慮なく、ほかの事例だとか関連する法案というのですか、条文の例等も入れてしまって、 分厚くしていっても良いと思います。

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先ほど、市民の皆さんへの縦覧の話が出ましたけれども、やはり説明会を積極的にされると いうことですので、良いと思います。今日も傍聴されている皆さんもいらっしゃいますけれど も、多分、いきなりこれを出されても、アリバイ的には、見せたではないか、見なかったほう が悪いとか言えるのでしょうが、そういう問題でもないので、是非、説明会をやっていただけ ればと思ったところでございます。ありがとうございました。 それでは、前の臨時委員会の時に、この市民協働条例に関しまして宿題になっていた件があ りますけれども、それについて説明をお願いいたします。 (事務局)お手元に、前回の宿題を踏まえまして、「市民協働条例制定を踏まえた市民支援強 化について」という意見具申案をまとめさせていただいています。これは委員長とも御相談さ せていただきまして、前回の委員会で御指摘のありました、わかりやすい周知であるとか、そ れから財政等の支援であるとか、それからファンドの一層の活用等について書いてあります。 全文読ませていただきます。 市民協働条例制定を踏まえた市民協働支援強化について(意見具申)(案)朗読 以上でございます。 (小濱委員長)ありがとうございました。 こういう要望書というか、意見書を市長宛てに提出しようということでございまして、事務 局のほうで案を作成していただいたんですが、改めて申しますと、要するに、1番のところで は、条例では難しい法律用語が出てきますので、これを具体的に運用するためには、とにかく 市民のための法律ですから、市民がわからなければ話にならないのではないかと。ですから、 先ほども意見を言わせていただきましたけれども、こういった運用の手引等の整備を、早急に 整備していくことが必要だということで、周知・広報もしっかりやってくださいねということ が1点目。 2点目は、お金が無いよという話でございます。市民活動、市民活動と言うけれども、祝詞 を上げるだけではなくて、市長も言ったからにはちゃんと予算をつけてくださいということと、 最後のところ、「行政の必要な支援体制の整備」というこの文言の中には非常にうらみつらみ がこもっておりまして、今、名取部長が率いる皆さんがいらっしゃるのだけれども、これだけ の仕事をこの人数ではできないだろうという話ですよね。 残業代をもらっているかどうかわかりませんけれども、皆さん、与えられた仕事以上に仕事 をされているのではないかと推察いたしまして、皆さんのセクションの人的な強化を入れたら どうですかというふうに申し上げたのです。そうしたら、行政の必要な支援体制の整備という

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だけ言葉にまとめてありますが、これでわかりますかね、人を増やせということです。できれ ば、課も増やせとかね、それから特に名取部長のセクションというのは、ずっと委員会に出て きますけれども、あそこの庁舎にいるだけではなくて、現場に出ていって市民の皆さんと触れ 合うところの活動がすごく大事なので、そういったところの人員配置も必要なので、正職員だ けではなくて、臨時でお願いする人達もいるし、委嘱する人たちもたくさんいるはずなのです けれども、そこを充実せよというもろもろの思いがこの1文字の中に含まれております。 3番目は、ファンドの活用等についても、やってるのですけれども、外部資金を導入しまし ょうということですね。最後のところ、「これらの支援もより効果的に活用されるよう、さら なる利便性の向上を」というところが重要で、後から説明があると思いますが、今日もこの黄 色い冊子が配られているのですが、私ども、ここに書かれているように夢ファンドとか、この 委員会でかけなければいけないものについては審議しますし、行政の皆さんも、それにかかわ るものについては相談に乗るのですけれども、市民の立場に立つと、これだけの助成金という か制度がありますので、今どうなっているかというと、恐らくNPOとか市民団体の皆さんは、 これはこの事項についてはこのセクション、この事項についてはこのセクションといろいろな ところを回らなければいけないと思うのですよ。そうすると、行政の皆さんのほうは縦割りで すから、もし、ここにこんなのあったかなというふうに思っていても、うろ覚えの情報を与え ちゃうと責任問われちゃうから多分言わない、知っていても。それはまずいだろうと。ワンス トップで、もう窓口をこのセクションはこのセクションと決めてしまって、市民の皆さん、と にかくここに相談に来いと、そこのセクションに情報がいっぱい集まっていて、これだったら 何課のどこに行きなさいとか、そういったアドバイスができるような、あるいは申込書が1箇 所に全部一通りそろっていて、とにかくこれを持って、これを埋めて、このセクションのとこ ろに行けばどうですかというようなことが言えるような、そういう仕組みにしていきたいです よねという話をしたのです。 それが、この最後のところ、「これらの支援もより効果的に活用されるよう」という意味は、 横浜市にはいろいろな助成制度、支援制度があるのですけれども、これを効果的に活用したい ので、さらなる利便性の向上というのは、ワンストップサービスしましょうよという意味です。 読めないな。さっきの手引書みたいにつくらないとだめですね、これ。という内容でございま す。 一応、いろいろな議事録もひっくり返しながら、皆さんの御意見とかいろいろ拾って、行政 の皆さんが一生懸命つくっていただきました。

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皆さんのほうで御意見、御発言あれば、どうでしょうか。 (奥山委員)2点ほどなのですけれども、一つは、やはり皆さん気になっているのは、市民協 働条例という名前からして、やはり行政側との協働が、ある程度協働ができているような部分 の強化というふうにやはりどうしてもとらえられがちなのかなと思っていて、多分、この文章 の中に入れてくださってはいるとは思うのですけれども、その自由で闊達な市民活動をさらに 推し進めていくためにもというような、何かそれが今までの推進条例ということを、十分その 趣旨を生かしながらというところをもう少し強調していただくと良いかなと思うのですね。や はり全部改定されというと、何かそれに問題があって改定されたのかということではなくて、 さらに良いものにしていくんだというところが見えるように、表現されると良いのではないで しょうか。やはりそれを一生懸命やってきた経緯というのがあると思うので、そこがバージョ ンアップするのだというところが見えるというのがとても大事ではないかというふうに思いま した。 もう一つですね、1枚目の4段落目の策定のプロセスについて、市民参画や手続等の面にお いて課題が見られたということが表現されていると思うのですが、その後に、もちろん市民の 皆さんや横浜市職員にわかりやすく周知する必要があるということも書いてあるのですが、そ の前に、その規則や運用の手続等の整備に関しては意見を求めますよね。ですので、それもき ちんと入れて、市民等の意見を求めて十分に反映した上で、整備が必要でというふうに、実際、 なさるわけですから、一方的ではなくて、そういうところも意見を聞きながら進めるよという ような、これプロセスが大事と言っているので、きちんとプロセスを見せていくと良いのでは ないかなというふうに思いました。 以上、2点、お願いします。 (小濱委員長)最初の点については何かありますか。 (事務局)そのとおりだと思います。 (小濱委員長)何か文言的に、この言葉に隠れているみたいなのがありますか。 (事務局)いや、もう少し、要するに強調したほうが良いというところなので、強調できると ころを、もう一度精査します。 (小濱委員長)わかりました。では、その点と、もう一個はプロセスの中身をもう少し丁寧に 書いてくださいということでございましたので、お願いいたします。 そのほかにございますか。これもみなさんに伺いましょう。門倉委員いかがですか。 (門倉委員)今、奥山委員が指摘されたところはそうかなというふうに思いますので、その辺

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について少し増強していただければなというふうに思います。 (小濱委員長)鈴木委員、お願いします。 (鈴木委員)どうもありがとうございました。この案を、今日、見まして、説明を受けて、特 に2番のところなどは、はっきりは書いていない行政への支援体制の整備も含めて、あと、市 民活動団体が担う費用負担を正当に評価するという、その辺りも、ああ、こういうことかなと 思いながら読みました。 あと、もう一つ、3番の夢ファンドのところなのですが、これは、有効活用等はもちろん、 さらに支援の側も含めて考えていかなくちゃいけない。逆に、今度、夢ファンドそのものを充 実させていくことを市民も考えなければいけないし、行政の側もより推進するし、それを受け とめる一般の方々あるいは企業の方々への推進というか、言葉がちょっとよくわかりませんが、 その辺も入ると良いかなと思いました。夢ファンドは、もともと市民意識の醸成というか、よ りよいものへということで入っているのですけれども、市民の側もそう思うような何かニュア ンスを含めさせてくださるとうれしいなと思いました。 (小濱委員長)なるほど、わかりました。 中村委員、お願いします。 (中村委員)行間に委員長と事務局の皆様の御苦労がすごく詰まっている感じがして、本当に どうもありがとうございました。 こういうものをおつくりいただいて、提出していただけるということで、この期の委員会も すごく意義が高まったのではないかというふうに感じております。 なかなか、その行間、さっと読むだけですと、今、急に見ただけだと、細かい読み込みが私 自身ができないのですけれども、御説明いただいたような趣旨はいずれも全く賛成でございま す。 恐らく、後で御紹介があるでしょう、こういうものが実際に形としてあわせて出てくると、 すごく作文だけではなくて、実践が伴った取り組みをしているのだという形が伝わってくるの で、そういう形も含めて人員の増強ですとか、見える形でいろいろな形でこれがかなっていく と、この趣旨もさらにそれ自身伝わっていくのかなというふうに感じております。 本当にどうもありがとうございました。 (小濱委員長)岡本委員、お願いします。 (岡本委員)先ほど奥山委員がおっしゃったように、最初のほうの全部改正の部分が、これで 一回出されちゃうと何かちょっとわかりにくいのもありますので、経過をもう少し書いていた

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だけると良いのかなと思います。 それと、あとは、本当に2番についてはずっと思っていたようなことがちゃんと書かれてい たので、大変ありがたいと思っております。 それで、委員長が先ほど、最初におっしゃったように行間の部分ですね、これは具申という ことでこの推進委員会が提出することになるわけですから、もう少し先ほどの委員長の思いな どを入れていただくような文章に変えていただくと、この第6期の委員会の存在価値もすごく 出るのかなと思ったりします。行間の部分はもう少し具体的に入れていただけると、もっと市 民の気持ちというのが入るのではないかなというふうに思います。 ということで、これが出るということは大変ありがたいと思います。ありがとうございまし た。 (小濱委員長)そうですね。皆さん、援護射撃ありがとうございます。 やはり行政の皆さん、遠慮深いので、なかなか自分のことを書きにくいのでしょうね。です から、特に2番につきましては、幾つか御意見いただいたので、もう少し大胆にいければ良い かなと思いますね。 それで、実は余り時間がなくて大変申しわけないことが、9月末までに本委員会から市長の ほうに上げたいと思っています。ですから、今いただいた皆さんの御意見は参考にさせていた だいて、私と事務局のほうに内容について一任いただければと思いますので、どうぞよろしく お願いいたします。 行政の皆さんには、繰り返しでございますけれども、とにかく私は本当に行政に対する考え 方が改まったのですけれども、行政というのは前例がないものはやらない種族だと思っていた のですが、この名取部長率いる皆さんはどんどん積極的にやっていかれるでしょう。すごいな と思っていまして、神奈川県内、ほかの動きを見ても、やはり横浜市が一番進んでいますし、 全国でも神奈川県が一番進んでいるということになりますと、横浜市は日本で一番進んでいる という最先端なわけですね。ですから、この具申をする場合でも、やはり林市長にそれはちゃ んと認識してもらって、あなたが進めている市民活動というのは日本の最先端だよ、これは横 浜型と言ってもおかしくないのだぞみたいな、そういうことも言っても良いのではないかなと 思っています。 であれば、我々もっと地べたにおりて、本当に市民の皆さんと一緒になって汗かいている話 ですので、そういうレベルで市民活動というあるいは地方というのであれば、林さんももっと 自信を持って言ってほしいし、であれば、お金も人もつけろよというふうに、これは議会の皆

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さんにも理解していただけなければいけないのだけれども、そんなことを言いたいぞと思って います。 それだけの実績、この第6期までの間に残していますからね。このハプニングもあったでは ないですか、議会で突然条例が議員立法で提示されて、わさわさとなったときも見事にこれを 乗り切って、さっきの分厚い解釈書までつくってしまって、ぱぱぱっと整合性をとって、行政 のほうから議会のほうに、そんなのではだめですよと随分歩み寄っていただいたということも ありまして、それが余り評価されていないのね。 行政の皆さんは当たり前にやっちゃうんですけれども、これはすごいことだなと思っていて、 三権分立とは言いますけれども、林市長も困っているところを、やはり皆さんが現場レベルで 整えて、今、走っているのはこうで、新しい条例はこうでと、どこが整合するとかという文言 の表現に至るまでぴったり合わせていただいたという、その努力もちゃんと評価しないといけ ないぞと思っているところでございます。 行政の皆さん、手前みそでなかなか書けないというのなら、僕がぱぱぱっと書いてしまいま すけれども、では皆さん、すみません、これは御一任ください。 はい、よろしくお願いします。 (3)その他 (小濱委員長)では、次は、その他の、次の部分ですね。 さっきの黄色い紙の説明、ありましたらよろしくお願いいたします。 (事務局)資料により説明 (小濱委員長)どうもありがとうございました。 何か御質問ありますか。 多分、知っている方は使いこなしているのでしょうね。ホームページでもオープンになって いるようですので、皆さん、御活用くださいというか、こういうのがありますよと宣伝してく ださいね。 では、以上で本日の議題は終了いたしました。 3 閉会 (小濱委員長)以上をもちまして、第6期第7回の市民活動推進委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。

参照

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○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

○齋藤部会長

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

【大塚委員長】 ありがとうございます。.

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.