受講生
受講生15
15名募集
名募集
2018年、下呂市では
9歳の女性防災士が
誕生しました。
主催:みずなみ防災会
後援:瑞浪市、瑞浪市社会福祉協議会
瑞浪災害ボランティア
・参
・参 加
加 無
無 料
料
・申し込みが必要
・申し込みが必要
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~じぶん、家族、友達の命を守るために~
日時:2019年8月17日(土)
午前9時~午後4時
会場:瑞浪市消防防災センター
第1研修室
応募条件:小学5年生
以上
中学生
以下
申し込み先:瑞浪市役所生活安全課
68-9736
締め切り:2019年7月8日~8月2日(定員になり次第締め切ります)
昼食は準備します
瑞浪市ジュニア防災リーダー養成講座
研修内容
・地震が起こる仕組みと防災・減災対策
・豪雨災害時の避難に関するワークショップ
・防災に役立つグッズ作り、ロープワーク
・災害体験、応急手当、初期消火
・災害救援ボランティア活動について
など
※この講座では防災士の資格は取得できません。 講座の詳細8時50分 受付開始 8時55分 集合・着席 時間厳守 9時00分~9時05分 挨拶・連絡 連絡・注意事項 9時05分~9時55分 研 修 災害の仕組みと防災について 伊藤道廣 5分休憩 10時00分~10時40分 研 修 ボランティア活動について 中村佐記子 5分休憩 10時45分~12時00分 災害図上訓練 LET (避難のタイミングを学ぶ) 12時00分~13時00分 昼 食 備蓄食料試食 13時00分~13時55分 体験訓練 ロープワーク 役立つグッズ作り 土屋誠治 5分休憩 14時00分~15時30分 体験訓練 地震体験、避難持ち出し品 初期消火、煙体験 など 増田智彦 瑞浪消防本部 5分休憩 15時35分~15時55分 講座振り返り 防災クイズ 伊藤道廣 15時55分~16時00分 修了証授与
瑞浪市ジュニア防災リーダー養成講座カリキュラム
2019年8月17日(土) 瑞浪市消防防災センター瑞浪市ジュニア防災リーダー養成講座開催の趣旨
1995年に発生した阪神淡路大震災により、6400余名もの大切な命が奪われました。 それまで、多くの国民は防災に対する意識は乏しく、家屋の倒壊、家具の転倒、通電火災などの 対応は全くされていませんでした。その教訓の伝承と国民による新しい防災への取り組みを推進 する目的のため、2003年に日本防災士会が創設されました。 防災士は社会の安全と安心のために、国民運動の領域に高めようとの目的で活動し、国を初めと する公的な財政支援によるものではなく、純然たる民間自律の発想と、民間パワーによる努力に よって運営されています。それに伴い、全国の地方自治体や国立大学等の教育機関、民間研修 機関では積極的な防災士の養成の取り組みが進められ、それぞれの地域において自主防災組織 や小中学校、各事業所等で防災士の配置・活用の働きが広がっております。 一方、瑞浪市では地域の防災を担う人材を育成することを目的とし、2012年から「瑞浪市防災 リーダー養成講座」を毎年開催し、受講料などを市が負担することにより、これまで、地域の 防災担当者、消防団員、高校生など199名が瑞浪市防災リーダーまたは防災士となりました。 また、岐阜県内では、中津川市、恵那市、土岐市、可児市、羽島市、御嵩町、下呂市などでも 養成講座が開催されるなど、防災士数は5885名で全国5番目と多く、毎年増え続けています。 加えて、資格取得には年齢制限はありませので、瑞浪市では高校生6名、恵那市では2016年に 中学生4名、さらに昨年は下呂市で9歳の防災士が誕生しています。 近年、瑞浪市では、豪雨による土砂災害や浸水害などが起きており、昨年においては台風により 長時間の停電なども発生しています。また、この地域で最も懸念されています南海トラフ地震の 発生確率も70~80%(30年以内)と危険度が高まっている中で、子どもたちにも防災・減災の 知識と、災害に対する備えを学んでいただきたくことが重要であると考え、本講座を企画させて いただきました。 その上で、防災士の資格を取得したい子どもが希望すれば、次のステップアップにつなげてもら いたいと考えています。 みずなみ防災会 代表 伊藤 道廣瑞浪市ジュニア防災リーダー養成講座概要
1、
瑞浪市防災リーダー養成講座を受講する前段階として、少年期から
防災・減災に興味を持ってもらい、将来は防災士を目指すようにする。
2、
小学生(
5年、6年)と中学生を対象に防災・減災を学ぶ。
3、
ジュニア防災リーダーの募集は瑞浪市内の小学校、中学校に対して
人数を
15名程度募集する。
4、
ジュニア防災リーダー養成講座は土曜、日曜または夏休みを利用して
1~2日間の研修を実施する。
5、
ジュニア防災リーダー養成講座受講修了者には、みずなみ防災会認定の
終了証を授与する。
6、
ジュニア防災リーダーは活動を通して、その仲間や地域住民に防災・
減災の知識を広めることを目的とする。
7、
ジュニア防災リーダーのカリキュラムは原則、
9時(10時)~12時、
13時~16時の6時間(5時間)とする。
8、
カリキュラムは、災害の種類とそのメカニズム、防災・減災の方法
防災クイズ、グッズ作成、ロープワーク、応急手当、初期消火、煙体験、
ボランティア活動、
DIG・HUGなどのワークショップ、非常食体験などで、
みずなみ防災会、瑞浪災害救援ボランティア、瑞浪市消防本部、社会福祉協議会
が指導を担当する。
●子どもさんが対象ですので、分かり易く、飽きない内容で行います
・災害が起きる仕組みと防災・減災への対策
・災害救援ボランティアの活動報告
・ボランティアセンターの開設と基本理念
・災害図上訓練(LET:命を守る避難行動と避難のタイミングを学ぶ)
・地震体験と対処法
・防災に役立つグッズ作成
・覚えて得するロープワーク
・指導が出来る初期消火訓練と煙体験
・日常にも役立つ応急手当
・非常食の試食体験
2019年3月吉日 教育長 様 みずなみ防災会 代表 伊藤 道廣 瑞浪市ジュニア防災リーダー養成講座について 日頃は、当会の実施する防災活動に格別のご理解・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、当会では、市内各地で防災訓練を実施する中で、子どもにも防災・減災の知識と災害に対する 備えを学んでいただくことが重要であると考え、児童・生徒を対象とした「瑞浪市ジュニア防災リー ダー養成講座」を企画させていただきました。 つきましては、別添のとおり、各校にご案内させていただきたいと考えておりますので、ご理解いた だきますようお願いいたします。 2019年3月吉日 学校長 様 みずなみ防災会 代表 伊藤 道廣 瑞浪市ジュニア防災リーダー養成講座の開催ついて 日頃は、当会の実施する防災活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、当会では、子どもに防災・減災の知識と、災害に対する備えについて学んでもらうため、「瑞 浪市ジュニア防災リーダー養成講座」を企画しました。本講座では、防災の考え方や技術などを分か りやすく、丁寧に説明しますので、防災・減災について学んでいただくきっかけになるうえ、受講さ れた方の「瑞浪市防災リーダー」「防災士」という次のステップにつながるものと考えております。 つきましては、貴校の児童・生徒に周知いただきますようご協力をお願いします。詳細は決まり次第、 ご連絡いたします。 なお、本講座は、みずなみ防災会が独自に企画するものであり、瑞浪市防災リーダーや防災士の資格 を取得する場合は、別途申込みが必要となります。 1. 日 時 2019年8月中旬から下旬(土・日曜日)1~2日間 午前9時~午後4時 2. 開催場所 瑞浪市総合文化センター または 瑞浪市消防防災センター 3. 募集人数 15名程度(申込が多い場合は抽選) 4. 講座内容 防災・減災の方法、防災グッズ作成、ロープワーク、応急手当 初期消火、煙体験、ボランティア活動、DIG(図上訓練)など 瑞浪市まちづくり推進部 生活安全課 山内 ℡0572-68-9895