電子納品のポイント
(その2)
RCE:野入 英明
第2回公開講座
前回の公開講座では
•とやま建設IT塾:講座の概要
•電子納品の事前準備
•事前協議事項
ハード編:パソコン、ネットワーク環境、デジタルカメラ
CD-Rドライブ
ソフト編:メール、報告書、ウイルス対策、CAD関連など
事前協議チェックシートに関する事項
→ 入手の方法、確認の内容など
今回の公開講座では
•とやま建設IT塾:講座の概要
•メモ帳による管理ファイルの修正
•報告書(PDF)の作成
•CAD図面の作成
とやま建設IT塾:
講座の概要
とやま建設IT塾:講座の概要
(目
的)
電子納品を行う上での注意点、ポイント、
疑問点について詳しく・分かりやすく解説
し、平成17年度から開始した富山県の電子
納品を円滑に進める。
・富山県電子納品運用ガイドライン(案)
・
の内容の補足説明
・富山県CALS/ECホームページ
・
FAQなどへの問い合わせ事項の補足
・チェックシステムのエラー解説
とやま建設IT塾:講座の概要
(スケジュール)
2月下旬
2月中旬
1月下旬
1月18日
12月28日
11月24日
10月20日
10月14日
日 程
電子納品のポイント(その1)
○
第2回
電子納品の事前準備
○
第1回
事前協議~管理ファイルの作成・修正
○
第3回
電子データ作成のポイント
○
第4回
電子納品のポイント(その2)
○
第5回
電子納品のポイント(その3)
○
第8回
成果品作成~提出
○
第7回
チェックシステムにおけるエラーへの
対処方法について
○
第6回
講座内容
公 開
講 座
インター
ネット
回
とやま建設IT塾:講座の概要
(今後の予定)
掲示板、電子メール、公開講座にて
「ここが知りたい!」
「ここが知りたい!」
を募集
今後の講座内容へ反映
メモ帳による管理ファイルの修正
メモ帳による管理ファイルの修正
※写真管理ファイルの場合、写真一枚一枚について管理
情報の記入が必要です。
※写真枚数(写真データ数)が非常に多くなると、メモ帳
による作成・修正は非常に手間がかかります。
※写真管理ファイルの作成・修正は、電子納品支援ソフ
ト(写真管理ソフト)を使用することで、大幅な作業の
効率化が図られます。
電子納品支援ソフトがなくても、メモ
帳により管理ファイルの修正が可能
Windowsに標準
でついている最も簡単なワー
プロソフトで。
Windows版のパソコンを持っている人であれ
ば誰でも使うことができます。
メモ帳による管理ファイルの修正
メモ帳とは?
電子納品の際、報告書ファイルなどと一緒にCD-R
に保存するファイル。工事名称や納品するファイ
ルを作成したソフト名などの情報をXML形式で記
述した
「〇〇〇.XML」
という名称のファイルのこ
と
メモ帳による管理ファイルの修正
※
XMLファイル
は、指定された
DTDファイルと
セット
で扱われます。
※DTD ファイルとは、XMLファイル中の
タグの順
序や出現回数等を定義
したものです。
管理ファイルとは?
メモ帳による管理ファイルの修正
※土木関係では、格納する電子データファイルがないフォルダは、
フォルダおよび管理ファイルの作成は不要
※建築関係では、格納する電子データファイルがないフォルダは、
DR A (参考図フォルダ)
PIC (写真フォルダ)
PHOTO
INDEX_C.XML(工事管理ファイル)
INDE_C03.DTD
PHOTO.XML (写真管理ファイル)
PHOTO03.DTD
電子媒体ルート
例) 土木工事のフォルダ構成
管理ファイル
※DTDファイルとセット
管理ファイル
※DTDファイルとセット
メモ帳による管理ファイル修正の流れ
基となる管理ファイルの準備
メモ帳の起動
基となる管理ファイルの読み込み
管理ファイルの記入内容修正
修正内容の保存
基となる管理ファイル
•他の工事・業務で作成したファイル
•国土交通省より公開されているサ
ンプルファイル
メモ帳による管理ファイルの修正
(デモ)
~メモ帳の起動~
※手順、画像はWindows 2000 の場合になります
※WindowsXPでは、[スタート[すべてのプログラム[アクセサリ
]-[メモ帳] をクリックし、メモ帳を起動
[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ ]-[メモ帳]
をクリックし、メモ帳を起動
メモ帳による管理ファイルの修正
(デモ)
~基となる管理ファイルの読み込み~
※基となる管理ファイルを選択する際には、ファイルの
種類として「すべてのファイル」を選択しておきます
ファイルメニューの[開く]をクリックし、基となる管理
ファイルを選択
①ファイルメニューの
[開く]をクリック
①ファイルメニューの
[開く]をクリック
②「すべてのファイル」
を選択
②「すべてのファイル」
を選択
③基となる管理ファイル
を選択
③基となる管理ファイル
を選択
メモ帳による管理ファイルの修正
(デモ)
~管理ファイルの記入内容修正~
※管理ファイルでは、各種電子納品要領・基準(案)にて規定され
ている管理項目名が、タグ名に用いられています
※管理ファイルでは、このタグの前にはスペースをいくつ入れな
ければいけない等の決まりはなく、タグの並びが規定された順
序で並んでおり、各記入項目が対応するタグで囲まれていれば
問題ありません
修正を行いたい管理項目名と同じタグ名(〈工事番号〉
〈/工事番号〉等)を探し、タグで挟まれている箇所の修
正を行う
例)〈〇〇〇〉▲▲▲〈/〇〇〇〉の場合「▲▲▲」
の部分を修正する
メモ帳による管理ファイルの修正
(デモ)
~修正内容の保存~
※[名前を付けて保存]を行う場合、ファイルの種類は「すべての
ファイル」とし、ファイル名には拡張子(.XML)まで記入
管理ファイルの記入内容修正が終了後、ファイルメ
ニューの[名前を付けて保存]または[上書き保存]を選択
し、修正内容の保存を行う
①ファイルメニューの
[名前を付けて保存]
(または「上書き保
存」)をクリック
①ファイルメニューの
[名前を付けて保存]
(または「上書き保
存」)をクリック
②ファイルの種類は「す
べてのファイル」とし、
ファイル名には拡張子
(.XML)まで記入
②ファイルの種類は「す
べてのファイル」とし、
ファイル名には拡張子
(.XML)まで記入
報告書(
PDF)の作成
PDFファイル作成における注意点
サムネールを作成する ※建築設計業務のみ
サムネールの作成
セキュリティに関する設定は行わない
セキュリティの設定
PDFファイル1ファイルの容量は10MB以下を目安
ファイル容量
100%の倍率で表示 ※建築設計業務のみ
初期表示の設定
「しおり」は、PDFファイルの目次。報告書の目次と同じ章・節・項
(見出しレベル1~3)を基本として作成。
報告書を分割してPDFファイルを作成した場合は、別のファイル
へリンクするしおりを、大項目(章)に関してのみ作成。
※建築設計業務では、30ページ以下の資料につい
ては、しおりを省略できます
「しおり」の作成
不要なフォントの埋め込みは行わない
フォントの埋め込み
印刷時に、文書、表、図、写真の中身が判読できること
解像度、圧縮の設定
基本はA4縦
用紙サイズ
内容
注意点
PDFファイル作成ソフト
電子納品で必要とされる以下機能をすべて有するの
は、現時点では
Adobe社のAcrobat
だけ
・フォントの埋め込み設定機能
・しおり作成機能
・しおりと表示ページとのリンク機能
・PDFファイルの分割機能
※しおり作成が不要であるPDFファイルを作成する場合
(建築関係の30ページ以下の資料やCAD図面のレイ
ヤリストファイルなど)
は、 Adobe社のAcrobat以外の
安価なソフトでも対応可能
※PDFファイル作成ソフトは、用途とソフトの機能を十分
に確認の上使用してください
報告書(PDF)作成の流れ
Wordファイルの作成
WordファイルからPDFファイルへの変換条件の設定
PDFファイルの作成
PDFファイルの確認・修正
報告書(PDF)作成例として、Adobe社のAcrobatを
用いて報告書(PDF)を作成する際の流れを以下に
示す
Wordファイルの作成
•用紙サイズ:A4 縦を基本とする
•使用フォント:全角文字はMS明朝またはMSゴシック、半角
文字はCenturyまたはArial等を使用し、特殊
フォントは使用しない
•見出しの設定:報告書の章、節、項において、見出し1~3
の文書スタイルを設定しておく
※電子納品を意識してWordファイルを作る
ことが効率化への近道です
Wordファイル作成時の注意点
Wordファイルの作成
パソコンのOSに標準で入っていないフォント
のこと
特殊フォントとは?
※インターネット上でダウンロードした
フォント等は、特殊フォントとなります
※特殊フォントを用いてファイルを作成した場合、
そのフォントが入っていないパソコンでは見え
方が異なります
PDFファイル作成方法
Adobe社のAcrobatでは、 PDFファイルの作成方法として、以
下2つの方法がある
①PDFMakerによるPDFファイル作成
・Word文書の作成方法により、「しおり」の自動作成が可能
・「しおり」の文字化け等が生じる場合があり、注意が必要
※PDFMakerはAcrobat5.0.5以前のバージョンでは使用不可
Acrobat5.0.1をお使いの場合には、アドビシステムズホームページ
のダウンロードページ(http://www.adobe.co.jp/support/downloads
/acwin.html)よりAcrobat5.0.5へのアップデートファイルがダウン
ロード可能
②Acrobat DistillerによるPDFファイル作成
・「しおり」は自動で作成されないため、手作業での作成が必要
報告書(PDF)の作成
(デモ)
~Wordファイルの作成(Word2000の場合)~
見出しの設定
①見出しを設定する行にカーソルを合わせる
②書式設定ツールバーの[スタイル]より、設定する見出しを選択
①見出しのフォントや段落等を設定する行にカーソルを合わせる
②書式メニューの[スタイル]を選択
→ [文字/段落スタイルの設定]画面が表示
③[文字/段落スタイルの設定]画面で、スタイル名で設定を行いたい見出
しが選択されていることを確認し、[変更]ボタンをクリック
④[スタイルの変更]画面で、[書式]ボタンをクリックし、フォント、段
落(左のインデント幅や字下げ等)などの各種設定を行う
見出しに関するフォントや段落等の設定
報告書(PDF)の作成
(デモ)
~PDFMakerによる変換条件の設定~
Acrobatメニューの[変換条件の設定]より以下各種設定を行う
•変換設定
•セキュリティ
•出力
•しおり
•表示オプション Acrobatメニューの[変換条件の設定]
をクリック
Acrobatメニューの[変換条件の設定]
をクリック
報告書(PDF)の作成
(デモ)
~PDFMakerによるPDFファイルの作成~
PDFファイルの作成は、以下手順により行う
①Wordファイルにおいて、Acrobatメニューの[Adobe PDFへの
変換]を選択
②ファイルの保存先を指定すると、PDFファイルの作成を開始
Acrobatメニューの[Adobe PDFへの変換」を選択
Acrobatメニューの[Adobe PDFへの変換」を選択
報告書(PDF)の作成
(デモ)
~Acrobat Distillerによる変換条件の設定~
印刷設定のジョブオプションより行う。 ※画面はAcrobat5.0
ジョブオプションの設定は、以下手順により行う。
①Wordファイルにおいて、ファイルメニューの[印刷]を選択
②[印刷]画面において、プリンタ名として「Acrobat Distiller」を選択し、
[プロパティ]ボタンをクリック
③[Acrobat Distillerのドキュメントのプロパティ]画面の[Adobe PDF設定]
画面において、[ジョブオプションの編集]ボタンをクリック
[ジョブオプションの編集]ボタン
をクリック
[ジョブオプションの編集]ボタン
をクリック
[プロパティ]ボタン
をクリック
[プロパティ]ボタン
をクリック
「Acrobat Distiller」を選択
「Acrobat Distiller」を選択
報告書(PDF)の作成
(デモ)
~Acrobat DistillerによるPDFファイルの作成~
PDFファイルの作成は、以下手順により行う。※画面はAcrobat5.0
①Wordファイルにおいて、ファイルメニューの[印刷]を選択
②[印刷]画面で、プリンタ名として「Acrobat Distiller」
を選択し、[OK]ボタンをクリック
③ファイルの保存先を指定すると、PDFファイルの作成が開始
ファイルメニューの[印刷]
を選択
ファイルメニューの[印刷]
を選択
「Acrobat Distiller」を選択
「Acrobat Distiller」を選択
[OK]ボタンをクリック
[OK]ボタンをクリック
報告書(PDF)の作成
(デモ)
~PDFファイルの確認・修正~
「しおり」の確認、修正
「しおり」の作成
「しおり」の折りたたみ
PDFMakerによりPDFファイルの自動作成を行った場合、以下確認を行う
•「しおり」の文字列が正常であること
•「しおり」の移動先が正常であること
•表示倍率が100%であること
Acrobat DistillerによりPDFファイルの作成を行った場合、手入力により
「しおり」を作成
「しおり」の表示を1階層だけにして折りたたみ、「しおり」を非表示に
して、ファイルを上書き保存する
CAD図面の作成
土木工事におけるCAD図面の流れ
- 発注図受領~完成図作成 -
発注図(CAD図面)の受領
受領図面の内容確認
CAD図面の整理
完成図の作成
SXFブラウザ等による確認
•完成図フォルダ「DRAWINGF」に格納
•表題欄の変更
•レイヤ名の変更
•ファイル名の変更
完成図
富山県での「完成図」とは、発注図および施工承諾図のうち、
変更の履歴が最新の図面(最終変更設計図等)を示す。
完成図とは?
CAD図面の整理
CAD図面の整理では、設計変更等における
更新図面の取り扱い方法に注意が必要
※フォルダ構成等、現場内または自分で分かり易い
ルールをあらかじめ決めておくと良い!!
CAD図面を整理する際のフォルダ構成例
完成図の作成
(表題欄の変更)
CAD製図基準(案)(平成16年6月/国土交通省)に基づく表題欄
を例に取ると、発注、施工の各段階での変更箇所は以下となる
※〇:要、△:条件により変更が必要、×:不要
※発注段階:設計業務成果の図面を基に発注図を作成
完成図の作成
(表題欄の変更)
CAD製図基準(案)(平成16年6月/国土交通省)に基づく、設計、
発注、施工の各段階における表題欄の例
【設計段階】 【発注段階】
•業務名から工事名へ変更
•作成年月日を変更
•工区分割の際に、縮尺の変更を
行っている場合、縮尺を変更
•図面の増減があった場合、図面
番号を変更
•会社名を委託業者名から空欄へ
【施工段階】
•発注図の修正や再作成を行った
場合、作成年月日を変更
•会社名を空欄から施工業者名へ
変更
完成図の作成
(レイヤ名の変更)
土木関係のCAD図面のレイヤ命名規則
土木関係のCAD図面では、発注、施工の各段階において、CAD
データの内容を変更した場合、変更したレイヤのレイヤ名において、
責任主体の変更を行う
※レイヤ名の責任主体は、レイヤ内容の責任を明確に
するため、加筆・修正を行わないレイヤについては、
責任主体はD(設計)のままとなります
完成図の作成
(レイヤ名の変更)
レイヤ名の変更例
発注図作成において、表題欄の文字列を修正した場合
D
-TTL-TXT
C
-TTL-TXT
D-設計段階
C-施工段階
完成図の作成
(ファイル名の変更)
土木関係のCAD図面のファイル命名規則
完成図の作成
(ファイル名の変更)
発注、施工の各段階での変更箇所は以下となる
※〇:要、△:条件により変更が必要、×:不要
※発注段階:設計業務成果の図面を基に発注図を作成
※施工段階:発注図を基に完成図を作成
完成図の作成
(ファイル名の変更)
設計、発注、施工の各段階におけるファイル名の例
D0PL005Z.SFC
C
0PL
0030
.SFC
C0PL003
Z
.SFC
【発注段階】
•施工段階のため、ライフ
サイクルを「C」に変更
•図面の増減があり、図面
番号が「5」から「3」に
変更
•発注図のため、改訂履歴
を「0」に変更
【施工段階】
•施工の最終成果のため、
改訂履歴を「Z」に変更
道路の平面図の場合
【設計段階】
•設計段階のため、ライフ
サイクルは「D」
•図面種類:PL(平面図)
•図面番号:5
•設計段階の最終成果のた
め、改訂履歴は「Z」
CAD図面における確認内容
SXFブラウザ等
既定義以外の線幅を使用していないか
線幅
SXFブラウザ等
既定義以外の線色を使用していないか
線色
SXFブラウザ等
既定義以外の線種を使用していないか
線種
SXFブラウザ
適切なレイヤに作図されているか
作図内容
SXFブラウザ等
規定のレイヤ名であるか
レイヤ名
電子納品チェックシステム
規定のファイル名であるか
ファイル名
SXFブラウザ
SXF Ver2 レベル2.0で作図されているか
バージョン・レベル
SXFブラウザ
SXF(sfc)であるか
ファイル形式
チェックソフト
チェック内容
チェック項目
※「SXFブラウザ」によりチェックを行う項目に関しては、市販の
CADデータチェックソフトを活用することも可能
(CADソフトに搭載または単体で動作するチェックソフトがある)
SXFブラウザによる確認
(デモ)
~ファイル形式の確認~
※SXFブラウザでは、SXF形式(p21、sfc)以外
のファイルは表示しません。
富山県では、土木関係のCADファイル形式はSXF(sfc)
ファイル形式の確認は、以下手順により行う
①CAD図面のファイル名において、拡張子が「.SFC」である
ことを目視により確認
②SXFブラウザにて、CAD図面を読み込み、図面が表示され
ることを確認
SXFブラウザによる確認
(デモ)
~バージョン・レベルの確認~
※JW_CADやHO_CADは、SXF Ver2 レベル2.0に完
全対応していないため、「CAD製図基準(案)」
(平成16年6月/国土交通省)に準拠したCAD図
面を作成することができません
CADデータは、
SXFレベル2のVer2.0
の基準による製
図が必要
表示メニューの[フィーチャ要素確認]において、
SXFレベル2図形要素に該当する図形がSXFレベル2
図形要素で作図されていることを確認する
SXFブラウザによる確認
(デモ)
~レイヤ名、作図内容の確認~
※レイヤ名は、富山県電子納品運用ガイドライン(案)[土木工事](平成17年
3月)およびCAD製図基準(案)(平成16年6月/国土交通省)にて定義
※電子納品チェックシステムでは、SXF(p21)形式のCAD図面のみレイヤ名称
のチェックが可能。SXF(sfc)形式のCAD図面に関するレイヤ名称のチェック
はできません。
ただし、SXF(p21)ファイルにおいて、電子納品チェックシステムによりレイヤ
名称をチェックした後、SXF(sfc)ファイルに変換して納品することは可能。
以下について確認を行う
①CAD図面で使用しているレイヤ名に、既定義レイヤ名や
受発注者協議により決定したレイヤ名以外のレイヤ
名が使用されていないことを目視により確認
②レイヤ名とレイヤに作図されている内容が一致しているこ
とを目視により確認
END
ご静聴ありがとうございました