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SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチ クライアントを使用したレポートの構築

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(1)

SAP BusinessObjects Web Intelligence

リッチ クライアントを使用したレポート

の構築

(2)

© 2011 SAP AG. All rights reserved.SAP、R/3、SAP NetWeaver、Duet、

PartnerEdge、ByDesign、SAP Business ByDesign、および本書に記載されたその他 著作権

のSAP製品、サービス、ならびにそれぞれのロゴは、ドイツおよびその他の国々にお けるSAP AGの商標または登録商標です。Business ObjectsおよびBusiness Objects ロゴ、BusinessObjects、Crystal Reports、Crystal Decisions、Web Intelligence、 Xcelsius、および本書で引用されているその他のBusiness Objects製品、サービス、 ならびにそれぞれのロゴは、米国およびその他の国々におけるBusiness Objects S.A.の商標または登録商標です。Business ObjectsはSAPのグループ企業です。本 書に記載されたその他すべての製品およびサービス名は、それぞれの企業の商標 です。本書に記載されたデータは情報提供のみを目的として提供されています。製 品仕様は、国ごとに変わる場合があります。これらの文書の内容は、予告なしに変 更されることがあります。また、これらの文書はSAP AGおよびその関連会社(「SAP グループ」)が情報提供のためにのみ提供するもので、いかなる種類の表明および 保証を伴うものではなく、SAPグループは文書に関する誤記・脱落等の過失に対す る責任を負うものではありません。SAPグループの製品およびサービスに対する唯 一の保証は、当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に、これに規 定されたものに限られます。本書のいかなる記述も、追加の保証となるものではあり ません。 2011-05-06

(3)

目次

Web Intelligence について 21 第 1 章

Web Intelligence が Web 上でビジネス インテリジェンスを実行する仕組み...22

Web Intelligence がオフラインでビジネス インテリジェンスを実行する仕組み...22 Web Intelligence レポートの対話型モードでの表示...22 Web Intelligence レポートの表示と印刷...23 Web Intelligence レポートのドリル...23 オンレポート分析の実行...23 Web Intelligence ドキュメントの作成と編集...24 Web Intelligence クエリー - HTML...24

Web Intelligence Java レポート パネル...25

Web Intelligence リッチ クライアント...25

Web Intelligence HTML レポート パネル...25

InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 27 第 2 章 InfoView にログインする...28

InfoView からログアウトする...28

Web Intelligence InfoView のオプション...29

Web Intelligence ドキュメント作成と表示のオプション...29

Web Intelligence ドリル オプションを設定する...34

Web Intelligence のロケール オプション...36

Web Intelligence リッチ クライアントの初期作業 39 第 3 章 InfoView から Web Intelligence リッチ クライアントをインストールする...40

Business Objects Enterprise CD から Web Intelligence リッチ クライアントをインス トールする...40

(4)

Web Intelligence リッチ クライアント接続モード...41 Web Intelligence リッチ クライアント オフライン モード...42 Web Intelligence リッチ クライアント スタンドアロン モード...43 Web Intelligence リッチ クライアントのユーザー設定...43 Web Intelligence リッチ クライアントの一般設定...44 Web Intelligence リッチ クライアントの表示設定...45 Web Intelligence リッチ クライアントのロケールの設定...45 Web Intelligence リッチ クライアントのドリルの設定...46 パスワードを変更する...47 Web Intelligence リッチ クライアントの起動...47

Web Intelligence リッチ クライアントを Info View から接続済みモードで起動す る...48 接続済みモードの Web Intelligence リッチ クライアントをローカルで起動する ...49 Web Intelligence リッチ クライアントをオフライン モードで起動する...50 Web Intelligence リッチ クライアントをスタンドアロン モードで起動する...51 Web Intelligence リッチ クライアントに別のユーザーとしてログインする...52 Web Intelligence リッチ クライアントでのユニバースの使用 ...53 Web Intelligence リッチ クライアントのユニバースのセキュリティ...53 CMS から Web Intelligence リッチ クライアントにユニバースをインポートする ...54 ユニバースを選択する...54 クエリを使用したデータの取得 57 第 4 章 ドキュメントの作成、編集、保存...58 クエリーの作成と使用...58 ユニバースに対するクエリを作成する...58 ユニバース オブジェクトをデータにマップする方法 ...59 テキスト ファイルまたは Excel ファイルに対するクエリーを作成する...60 追加のクエリからのデータの表示...62 クエリを中断する...62 目次

(5)

クエリを削除する...63 クエリを複写する...63 クエリを編集する...64 複数のクエリー...64 クエリーを最新表示する...65 クエリーによって生成された SQL の表示...65 分析範囲の設定...67 分析範囲...67 分析範囲のレベル...67 分析範囲を設定する...68 クエリー コンテキスト...69 不明瞭なクエリーとは...69 コンテキストとは...69 クエリー実行時のコンテキストの選択...70 Web Intelligence クエリーのプロパティ...70 他のユーザーによるクエリー プロパティの編集を許可...70 [最大受信時間]クエリー プロパティ...70 [最大受信行数]クエリプロパティ...71 クエリー プロンプトの順序...71 [重複する行を無視しない]クエリプロパティ...71 クエリー ストリッピング...71 [最新表示時にコンテキストをリセット]クエリー プロパティ...73 [コンテキストの削除]クエリー プロパティ...73 [サンプルの結果セット]クエリプロパティ...73 クエリー フィルタを使用したデータのフィルタ処理 75 第 5 章 クエリフィルタの定義...76 クエリフィルタとレポートフィルタの比較...77 クエリフィルタの種類...77 定義済みクエリフィルタ...77 クィックフィルタ...78 目次

(6)

カスタムクエリフィルタ...79 クエリー フィルタとプロンプト演算子...82 クエリー フィルタの結合...85 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 89 第 6 章 プロンプトについて...90 結合プロンプト...91 カスケード プロンプト...91 階層的な値の一覧...91 クエリー フィルタとプロンプト演算子...92 Equal To 演算子...92 Not Equal To 演算子...92 Different From 演算子...92 Greater Than 演算子...92

Greater Than Or Equal To 演算子...93

Less Than 演算子...93

Less Than Or Equal To 演算子...93

Between 演算子...93

Not Between 演算子...93

In List 演算子...94

Not In List 演算子...94

Matches Pattern 演算子...94

Different From Pattern 演算子...94

Both 演算子...94 Except 演算子...95 プロンプトを作成する...95 プロンプトを削除する...96 プロンプト表示の定義...96 プロンプトの結合...97 プロンプトとクエリフィルタの結合...97 プロンプトの順序を変更する...98 目次

(7)

複合クエリの使用 99 第 7 章 複合クエリの定義...100 複合クエリーの種類...100 複合クエリーでできる作業...101 Web Intelligence での複合クエリーの生成方法...102 複合クエリを作成する...102 複合クエリの構造...103 客数に基づいて年と予約年の一覧を返す...103 複合クエリの優先順位...104 複数の複合クエリー...104 Java レポート パネルで複合クエリーの優先順位を設定する...106 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 107 第 8 章 サブクエリーについて...108 サブクエリーでできる作業...108 サブクエリーの動作のしくみ...108 サブクエリを作成する...108 どの顧客が 2003 年の第 1 四半期にすでに予約されているサービスを購入し たか、また、その売上げはいくらかを調べる...109 サブクエリパラメータ...110 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け 113 第 9 章 データベースのランク機能について...114 データベースのランク付けパラメータ...115 データベースのランクを作成する...116 部署別に計算された給与に基づいて上位 10 人の従業員を返すレポートを作 成する...117 目次

(8)

Java レポート パネルのレポート インターフェイス 119 第 10 章 Web Intelligence の表示モード 123 第 11 章 表示モードを切り替える...124 下書きモード...124 ページモード...124 PDF モード...124 クイック表示モード...125 拡張表示モードを選択する...127 レポート データの表示と非表示 129 第 12 章 レポート データを表示または非表示にする...130 テーブルでのデータ表示 131 第 13 章 Web Intelligence のテーブル...132 Web Intelligence のテーブル タイプ...132 垂直のテーブル...132 水平のテーブル...132 クロスタブ...133 フォーム...134 構造表示と結果表示...135 テーブルの作成と編集...135 オブジェクトをレポートにドラッグしてテーブルを作成する...135 テンプレートを選択してテーブルを作成する...135 テーブルを複写する...136 ドラッグ アンド ドロップを使ってテーブルに別のテンプレートを適用する...137 [変換]を使ってテーブルに別のテンプレートを適用する...137 ドラッグ アンド ドロップを使ってテーブルに行または列を追加する...138 目次

(9)

[行/列の挿入]ツールバー メニューを使ってテーブルの行または列を追加す る...138 テーブルの行または列を削除する...138 行または列を移動する...139 行または列を入れ替える...139 行または列を置き換える...139 テーブルからセルのコンテンツを消去する...139 テーブルを削除する...140 テーブルとセルの書式設定...140 テーブルの背景色を選択する...140 テーブルの行または列を交互に違う色で表示する...140 テーブルに画像またはスキンを挿入する...141 テーブルまたはセルの罫線を書式設定する...141 テーブルセルのテキストを書式設定する...142 セルの高さと幅を設定する...142 書式ペインタを使って書式設定をコピーする...144 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する...145 テーブルとセルを重ね表示する...145 テーブルセルを結合する...145 テーブルを変更してクロスタブを作成...146 垂直または水平のテーブルにオブジェクトを追加してクロスタブを作成する.... 1 4 6 列や行を移動してクロスタブを作成する...146 テーブル内のデータ表示の制御 ...146 空白のテーブル、行、または列の表示と非表示...146 重複行の集計...147 ヘッダとフッタの表示と非表示を切り替える...147 新規レポートページでテーブルを開始する...148 クロスタブ ヘッダーにオブジェクト名を表示する...148 テーブル内で改ページしないように設定する...148 すべてのレポートページでテーブルヘッダまたはフッタを繰り返す...148 目次

(10)

テーブルのコピー...149 テーブルをコピーする...149 テーブルをテキストとしてコピーする...149 独立セルでのデータの表示 151 第 14 章 定義済みの独立セル...152 レポートに独立セルを挿入する...152 独立セルをコピーする...153 独立セルを別のアプリケーションにテキストとしてコピーする...153 セクション、ブレーク、並べ替えを使用したデータの整理 155 第 15 章 セクションを使ったデータのグループ化...156 セクションによる情報のグループ化...156 構造表示でのセクション...158 セクションおよびサブセクションの作成と削除...159 セクションのプロパティ...160 セクションのページ レイアウトを設定する...162 ブレークの使用...162 ブレークの定義...162 ブレークとセクションの比較...162 ブレーク挿入時のデフォルトの並べ替え順序...163 ブレークを挿入する...163 ブレークに優先順位を設定する...163 ブレークの表示プロパティを定義する...164 ブレークを削除する...165 並べ替えを使用したデータの構成...165 レポートに表示される結果の並べ替え...165 昇順または降順並べ替えを適用する...166 並べ替え(カスタム)を適用する...167 並べ替えの優先順位の設定方法...167 目次

(11)

チャートでのデータの表示 169 第 16 章 チャートの作成...170 Web Intelligence のチャート タイプ...170 棒チャート...170 折れ線チャート...171 面チャート...171 円チャート...171 レーダー線、極線チャートおよび散布図...172 立体チャート...172 平面チャート...173 チャートの追加、コピー、および削除...174 チャートをレポートに追加する...174 チャートをコピーする...175 チャートの削除...175 チャートタイプの変更...175 ドラッグ アンド ドロップでチャート タイプを変更する...175 変換を使用してチャート タイプを変更する...176 チャートの位置とサイズの設定...176 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する...176 チャートまたはテーブルの相対配置を設定する...177 チャートのサイズを変更する...177 チャートの書式設定...178 チャートタイトルを挿入して書式を設定する...178 チャートを立体表示で表示する...178 チャートに背景色を追加する...178 チャートの外枠罫線を変更する...178 チャートの床面と壁面を選択して書式を設定する...179 軸の凡例を表示して書式を設定する...179 チャート途中での改ページを避ける...179 円チャートの軸ラベルの表示する...180 目次

(12)

軸ラベルのテキスト、背景、罫線の書式を設定する...180 軸グリッドの表示/非表示を切り替える、または書式を設定する...180 チャートデータの表示と書式設定...181 数値と日付の書式設定 185 第 17 章 定義済み書式とカスタム書式...186 既定の設定...186 カスタム書式...187 レポート データを選択する 193 第 18 章 定義済みのレポートフィルタ演算子...194 セクションへのフィルタの適用...194 レポートフィルタの種類...195 クエリフィルタとレポートフィルタの比較...195 レポートフィルタの演算子...195 Equal To 演算子...195 Not Equal To 演算子...196 Different From 演算子...196 Greater Than 演算子...196

Greater Than Or Equal To 演算子...196

Less Than 演算子...196

Less Than Or Equal To 演算子...197

Between 演算子...197 Not Between 演算子...197 In List 演算子...197 Not In List 演算子...197 Is Null 演算子...198 Is Not Null 演算子...198 レポート フィルタの作成、編集、および削除...198 クイック フィルタ オプションを使ってレポート フィルタを作成する...198 目次

(13)

フィルタ エディタを使用してレポート フィルタを作成する...199 レポート内の複数のフィルタを結合する...199 レポート フィルタを編集する...200 レポート マップからレポート フィルタを編集する...200 レポート フィルタを削除する...200 単純なレポートフィルタを作成する...201 レポート内のフィルタを表示する...201 プロンプトへの回答 203 第 19 章 値を入力してプロンプトに回答する...204 日付を入力してプロンプトに回答する...204 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 207 第 20 章 入力制御の定義...208 入力制御を追加する...208 入力制御を編集する...210 入力制御の依存項目を強調表示する...210 入力制御を配置および削除する...210 入力制御マップを表示させる...211 入力制御としてのテーブルおよびチャートの使用...211 テーブルまたはチャートを入力制御として定義する...211 入力制御を使用してデータをフィルタ処理する...212 計算、式、および変数を使用したレポート機能の強化 215 第 21 章 計算、式および変数...216 標準計算の使い方...216 テーブルまたはクロスタブに標準計算を挿入する...216 標準計算を削除する...217 式の使用...217 式ツールバー...217 目次

(14)

変数の使用...219 変数を式から作成する...219 変数エディタを使って変数を作成する...219 変数を編集する...220 変数を削除する...220 レポートデータのドリル操作 221 第 22 章 ドリルについて...222 分析範囲...223 分析範囲を設定する...225 ドリルパスと階層...225 ドリルモードへの切り替え...226 レポートに更に多くのレベルのデータを取り込む...227 分析範囲外にドリルする...227 ドリルパスが複数ある場合にドリルパスを選択する...228 ドリルスナップショットを作成する...228 テーブルやセクションのディメンションのドリル...228 ドリルダウン...229 ドリルアップ...230 ドリル要素...231 テーブルとセクションのメジャーのドリル...233 メジャー値をドリルダウンする...234 メジャー値をドリルアップする...234 レポートの複数のテーブルとチャートのドリルの同期...234 チャートのドリル...235 チャート軸からのディメンションのドリル...235 チャートでのメジャーのドリル...236 軸の凡例のドリル...238 フィルタを使ったドリル...239 ドリルツールバーのフィルタ値を変更する...239 ドリルフィルタを追加または削除する ...240 目次

(15)

レポートとドリルフィルタの保存...240 プロンプトによるドリルされたレポートのデータの最新表示...240 クエリドリルを使用したドリル...241 定義済みのクエリドリル...241 複数のデータ プロバイダのディメンションの結合 245 第 23 章 定義済みの結合ディメンション...246 ディメンションを結合する場合...246 結合するディメンションの選択...246 結合ディメンションの例...247 ForceMerge 関数を使用した結合計算の実行...248 結合ディメンションの作成、編集、および削除...250 ディメンションを結合する...250 ディメンションを自動的に結合する...251 結合ディメンションを編集する...252 結合ディメンションを削除する...252 結合ディメンションの影響...253 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期...253 詳細オブジェクトおよび結合ディメンション...254 非互換オブジェクトおよび結合ディメンション...256 結合ディメンションのフィルタ...257 結合ディメンションのドリル...259 結合ディメンションから返される値の拡張...259 レポートデータの順位付け 261 第 24 章 データの順位付け...262 順位付けおよび並べ替え...262 同順位...262 パラメータの順位付け...264 順位の例...265 目次

(16)

順位付けとデータの順序...266 順位付けのワークフロー...267 順位を作成する...267 順位付けの例...268 アラータを使用した結果の強調表示 273 第 25 章 定義済みアラータ...274 サブアラータ...275 アラータの追加、編集、複写、優先順位の設定、有効化...275 アラータを作成する...275 アラータの書式を設定する...277 式を使った高度なアラータの作成...277 データの変更の追跡 279 第 26 章 データの変化の追跡...280 データ変更の種類...280 データ追跡モード...281 自動データ追跡モード...281 手動データ追跡モード...281 データ追跡を有効にする...281 参照データを変更する...282 変更データの取得...282 変更されたデータの表示/非表示を切り替える...282 変更データの外観の設定...282 ブロックでの変更データの表示...283 結合ディメンションのあるレポートでの変更データの表示...285 セクションでの変更データの表示...286 ブレークのあるブロックでの変更データの表示...288 チャートでの変更データの表示...289 データ追跡の制限...289 目次

(17)

データ追跡とドリル...289 データ追跡と起動時に最新表示...290 式言語を使った変更データの追跡...290 RefValue 関数...290 RefValueDate 関数...290 RefValue 関数を使った式の構築...291 変更データと計算コンテキスト...292

他の Web アプリケーションとの Web Intelligence コンテンツの共有 295 第 27 章 Web サービスとしての Web Intelligence コンテンツの公開...296

レポートブロックを Web サービスとして公開する...296

重複コンテンツを特定する...297

Web サービスを定義する...297

プロンプトを公開する...299

Web サービスを保存して公開する...300

Web Intelligence レポートの BI OnDemand への公開...300

新しい Web Intelligence レポートの BI OnDemand への公開...301

既存の Web Intelligence レポートの BI OnDemand への公開...301

BI OnDemand からの Web Intelligence レポートのインポート...301

公開された Web Intelligence コンテンツの参照と管理...302

公開されたコンテンツを参照および管理する...302

公開されたコンテンツをテストする...304

QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートと変換...304

QaaWS クエリを公開する...305 BI サービスの構造...305 GetReportBlock_blockname...305 Drill_blockname...310 BI サービス出力パラメータ...311 BI データが返すデータのサンプル...313 BI サービス WSDL 定義...319 目次

(18)

他のドキュメントへのリンク 333 第 28 章 他のドキュメントへのリンク...334 ハイパーリンクとして定義済みのセルテキスト...334 セルに関連付けられているハイパーリンク...335 CMS の別のドキュメントへのリンク...337 ハイパーリンクの使用...342 ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクする...342 ハイパーリンクを編集する...342 ハイパーリンクを削除する...343 ハイパーリンクの色の設定...343 ドキュメントでの作業 345 第 29 章 InfoView で Web Intelligence ドキュメントを作成する...346

InfoView で Web Intelligence ドキュメントを開く...346

InfoView から Web Intelligence ドキュメントを削除する...346

ドキュメントの保存...347

新しい Web Intelligence ドキュメントを InfoView に保存する...347

Web Intelligence ドキュメントを Excel スプレッドシートとして保存する...347

Web Intelligence ドキュメントを PDF として保存する...348 Web Intelligenceドキュメントを CSV ファイルとして保存する...348 Web Intelligence ドキュメントをテキスト ファイルとして保存する...349 自動保存と自動リカバリ...349 Web Intelligenceドキュメントの印刷...352 ドキュメントを印刷する...352 ドキュメント プロパティの編集...353 ドキュメント プロパティを表示する...354 ドキュメントからのデータの消去...354 目次

(19)

より詳しい情報 357 付録 A

索引 361

(20)
(21)

Web Intelligence について

(22)

Web Intelligence が Web 上でビジネス インテリジェン

スを実行する仕組み

Web Intelligence を使用すると、ビジネス ユーザーは、セキュリティで保護されたイン トラネットやエクストラネット上、または Web 上の会社用データを基にしたレポートを、 使いやすい対話型で柔軟性のあるユーザー インターフェイスを通して作成および分 析できます。Web Intelligence ソフトウェアは、管理者によって職場のネットワーク上に ある Web サーバーにインストールされます。 ローカル コンピュータから Web Intelligence にアクセスするには、インターネット ブラ ウザを使ってビジネス インテリジェンス ポータルである InfoView にログインします。ロ グイン後は、取得しているセキュリティ プロファイルに応じて、会社用ドキュメントに保 存されているレポートの対話型モードでの表示や編集、Web Intelligence レポート パ ネルを使ったドキュメントの作成などが可能となります。

Web Intelligence がオフラインでビジネス インテリジェ

ンスを実行する仕組み

Web Intelligence は Web Intelligence リッチ クライアントとしてオフラインで使用できま す。Web Intelligence リッチ クライアントは、Java レポート パネルと同じように、コンピュー タにインストールできるスタンドアロンの Microsoft Windows アプリケーションです。Web Intelligence リッチ クライアントを使用すると、CMS に接続できない場合、サーバーで はなくローカルで計算を実行する場合、および CMS またはアプリケーション サーバー をインストールせずに Web Intelligence ドキュメントを使用する場合に、Web Intelligence (WID)ドキュメントを継続して使用することができます。 Web Intelligence リッチ クライアントは、CMS に接続している場合でも使用できます。

Web Intelligence レポートの対話型モードでの表示

取得しているセキュリティ プロファイル、および使用環境への Web Intelligence の導 入形態に応じて、レポートのデータを表示、分析、拡張および編集することができま す。 Web Intelligence について

(23)

Web Intelligence レポートの表示と印刷

ビジネス インテリジェンス ポータルである InfoView にログインした後は、Web Intelligence ドキュメントにアクセスしてレポートを表示することができます。画面上にあるナビゲー ション ボタンとドキュメント マップにより、セクションからセクション、レポートからレポー トへと簡単に移動することができます。 同一のレポートを使用しながら、必要なデータのみを表示するようプロンプトで指定す ると、そのドキュメントを開いた各ユーザーのニーズに合わせた情報のみをカスタマイ ズして表示することができます。 レポートを印刷すると、Web Intelligence ではレポートのコピーが最適な印刷品質とな るように PDF 形式で自動生成されます。レポートの印刷は、PDF にエクスポートせず に Web Intelligence Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライアント から直接行うことができます。

Web Intelligence レポートのドリル

Web Intelligence レポートをドリルすることにより、表示されている結果の裏側にあるよ り詳細なデータを分析することができます。表示しているレポートをドリル可能なレポー トに変更するか、元のレポートの複製をドリルすることで、ドリル分析前のバージョンの 結果を保持することができます。 ドリルによって必要な情報に辿り着いたら、その状態のレポートのスナップショットを保 存して他の Web Intelligence ユーザーとその分析結果を共有したり、ドキュメントを Excel または PDF 形式で保存して社外のユーザーに電子メールで送信したり、印刷 したりできます。

オンレポート分析の実行

Web Intelligence レポートを対話型表示形式で表示すると、レポートを拡張し、レポー トに含まれるデータを微調整して、最も興味のある情報を必要に応じて強調表示でき ます。 オンレポート分析は次のようなユーザーを対象に設計されています。 • クエリーを作成後、レポートを作成したいユーザー • 他の人によって作成されたレポートを操作する必要のあるレポート使用者 オンレポート分析では以下が可能です。

1

Web Intelligence について Web Intelligence レポートの対話型モードでの表示

(24)

• レポートの裏側のデータを理解し、レポートの構造やフィルタの適用方法を確 認するための、ドキュメント メタデータの表示 • 結果のフィルタと並べ替え • 新しいテーブルとチャートの追加 • 式の追加と変数の作成 • チャートとテーブルのレイアウトの書式設定と変更 • 他のデータをチャートとテーブルを追加することによるスライス アンド ダイス結 果 注 管理者が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした場合にのみ、対話型表 示形式による Web Intelligence レポートのオンレポート分析を利用することができ ます。

Web Intelligence ドキュメントの作成と編集

Web Intelligence ドキュメントの作成または編集には、Web Intelligence HTML レポー ト パネル、Web Intelligence クエリー - HTML、Web Intelligence の対話型モード、Web Intelligence Java レポート パネル、および Web Intelligence リッチ クライアントを使用 できます。

Web Intelligence クエリー - HTML

基本的な HTML 環境でのクエリーの作成を必要とするユーザーを対象として開発さ れた Web Intelligence クエリー - HTML により、複数のデータ ソースにドキュメントの データ コンテンツを定義できます。クエリー - HTML では、新規ドキュメントを作成し たり、Web Intelligence ツールを使って作成したドキュメントに含まれているクエリーを 編集したりすることが可能です。 クエリー - HTML は、オンレポート分析と共に使用することで、基本的な HTML 環境 でのクエリーの作成と強力なレポートの設計を可能にする、高度なソリューションを提 供します。クエリーを実行して標準レポートを生成すると、Web Intelligence オンレポー ト分析機能を利用して、複数のレポートの書式設定、式の追加、および変数の作成を 行うことができます。 注 管理者が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした場合にのみ、対話型表 示形式の Web Intelligence クエリー - HTML とオンレポート分析を利用できます。 Web Intelligence について

1

Web Intelligence ドキュメントの作成と編集

(25)

Web Intelligence Java レポート パネル

Java レポート パネルは、レポートのレイアウトの設計および式や変数の定義に、より柔 軟性を必要とするユーザーを対象に設計されています。グラフィカルな式エディタで は、ドラッグ アンド ドロップを使用して迅速に式を作成できます。

Web Intelligence Java レポート パネルは、管理者が Web Intelligence を ASP モー ドまたは JSP モードで導入した場合に使用できます。

Web Intelligence リッチ クライアント

Web Intelligence リッチ クライアントは、ローカルにインストールされる Microsoft Windows アプリケーションで、ローカルまたは CMS に格納されている Web Intelligence(WID) ドキュメントを処理できます。

CMS に接続しないで作業する場合は、CMS でセキュリティ保護されているドキュメン トまたは保護されていないドキュメントをローカル マシンで処理できます。

Web Intelligence リッチ クライアントは、Web Intelligence Java レポート パネルに基づ いているため、Java レポート パネルと同じドキュメントの作成、編集、書式設定、印刷 および保存機能を備えています。

Web Intelligence リッチ クライアントを使用して WID ドキュメントを処理するのは次の ような場合です。 • Web Intelligence ドキュメントを処理する必要があるが、CMS に接続できない 場合(旅行中など)。 • 計算のパフォーマンスを向上させる場合。Web Intelligence リッチ クライアント ではサーバーではなくローカルで計算を実行し、サーバー計算よりもローカル 計算の方がパフォーマンスが向上します。 • CMS またはアプリケーション サーバーをインストールせずに Web Intelligence ドキュメントを処理する場合。

Web Intelligence HTML レポート パネル

HTML レポート パネルは、基本レポートを作成する必要があるユーザーのために設 計されているので、クエリーおよびレポート機能をシンプルなウィザード形式のインター

1

Web Intelligence について Web Intelligence ドキュメントの作成と編集

(26)

フェイスで提供します。各ドキュメントは単一のデータ ソースを元に作成されており、異 なるサブセット情報を表示するレポートを複数含めることができます。

さらに、HTML レポート パネルは米国リハビリテーション法 508 条に準拠しているの で、特化されたデプロイメント用にカスタマイズできます。

Web Intelligence HTML レポート パネルは、管理者が Web Intelligence を JSP モードでデプロイした場合にのみ利用できます。

Web Intelligence について

(27)

InfoView からの Web Intelligence へ

のアクセス

(28)

Web Intelligence レポートへのアクセス、およびグローバル Web Intelligence オプショ ンの設定は、企業のビジネス インテリジェンス ポータルである InfoView で行います。

InfoView にログインする

InfoView および Web Intelligence を使用するには、次の情報が必要です。 • InfoView サーバーの URL • InfoView サーバー名とポート番号 • ログイン名とパスワード • 利用可能な InfoView リソースを制御する認証情報 ユーザー名とパスワードが分からない場合は、管理者に詳細をお問合せください。 注 デフォルトでは、InfoView ログイン ページに InfoView サーバー名と認証方法は表示 されません。管理者がこれらのオプションを表示するように設定している場合に限り、 この情報を入力する必要があります。

Web Intelligence にアクセスするには、Web ブラウザを使用して企業のビジネス イン テリジェンス ポータルである InfoView にログインします。InfoView にアクセスしたら、 Web Intelligence レポートを分析および拡張できます。 1 Web ブラウザを起動します。 2 ブラウザで、InfoView のブックマーク、または URL を指定します。 InfoView のログイン ページが表示されます。 3 [システム]ボックスが空白の場合は、InfoView サーバーの名前を入力し、その 後にコロン(:)に続けてポート番号を入力します。 4 [ユーザー名]ボックスにユーザー名を入力します。 5 [パスワード]ボックスにパスワードを入力します。 6 [認証]ボックスで、管理者から指定されている認証を選択します。 7 [ログオン]をクリックします。 InfoView ホーム ページが表示されます。

InfoView からログアウトする

InfoView または Web Intelligence での作業が終了したら、単にブラウザを閉じずに、 必ずログアウトしてください。

InfoView からの Web Intelligence へのアクセス

2

InfoView にログインする

(29)

InfoView からログアウトすると、InfoView セッション中に変更したすべての設定が確実 に保存されます。管理者は特定の時間にログインしたユーザー数を把握して、InfoView および Web Intelligence のパフォーマンスを最適化できます。 • [ログアウト]をクリックします。 ログイン ページが表示されます。これで、InfoView からのログアウトが完了しま した。

Web Intelligence InfoView のオプション

Web Intelligence ドキュメント作成と表示のオプション

Web Intelligence を使用して、ドキュメントの作成方法、表示方法、対話方法を設定す る Web Intelligence オプションを設定できます。 ドキュメントは、ドキュメント データを取得するためのクエリーを作成するクエリー エディ タを使用して作成します。クエリーによってデータがドキュメントに返されると、このデー タを表示し、対話することができます。 説明 ドキュメントの作成オプション Java レポート パネル、Java アプレットを 使用してドキュメントを作成してから、 Web ブラウザで起動します。 Java レポート パネルは、クエリーの作 成、レポートの編集、データ分析を行う 統合された環境です。ドキュメント作成 オプションとして[詳細設定]を選択した 場合、クエリーによって返されるデータ の操作用 Java レポート パネルも使用 します。[デフォルトの表示形式を選択] オプションは無視されます。

Java レポート パネルでは、Web Intelli gence クエリーの作成、レポートの編集、 データ分析を行う環境をすべて備えた 充実した機能が提供されます。 詳細設定

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説明 ドキュメントの作成オプション クエリー - HTML、および HTML ベー スのクエリー エディタを使用してクエリー を作成します。 対話型 Web ブラウザの外で実行するスタンドア ロン バージョンの Java レポート パネル である Web Intelligence リッチ クライア ントを使用して、クエリーの作成、レポー トの編集、およびデータの分析を行い ます。 デスクトップ リハビリテーション法第 508 条対応のク エリーおよびレポート構築環境である HTML レポート パネルを使用してレ ポートを構築することができます。 Web アクセシビリティ 既存の Web Intelligence ドキュメント、またはクエリー エディタを使用して作成したド キュメントは、次の表示形式を使用して表示し、対話することができます。 説明 表示形式 レポートを開く、プロンプトへの応答、レ ポートのナビゲート、ドリル分析の実行に は、Web(HTML)形式を使用します。 Web

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Web Intelligence InfoView のオプション

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説明 表示形式 フィルタ、並べ替え、計算の適用、書式の 変更、テーブルやチャートの表示データ の変更、ドリル分析の実行には、対話型 形式を使用します。 クエリー - HTML を使用してクエリーを 定義し、これらのクエリーに基づいてレ ポートを書式設定して、式と変数を追加 する場合は、対話型形式を使用します。 対話型形式と クエリー HTML の併用は、 純粋な HTML 環境では Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ ク ライアントとほぼ同等の機能をもたらしま す。 また、対話型形式を使用して、HTML レ ポート パネルから生成されたレポートを 照会および処理することもできます。純粋 なクエリー構築環境であるクエリー -HTML とは異なり、-HTML レポート パネ ルではこれを使用してレポートを定義す ることもできます。クエリーの実行後、対 話型形式を使用するか、HTML レポート パネルに戻り、レポートの処理を続行す ることができます。 対話型表示形式は、管理者が JSP モー ドで Web Intelligence をデプロイした場 合にのみ利用できます。 対話型 静的レポートを表示する場合は、PDF モードを使用します。 PDF

Web Intelligence クエリー エディタを選択する

1 InfoView ツールバーの[基本設定]ボタンをクリックします。

2 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表示します。

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3 [デフォルトの作成/編集ツールの選択]でクエリー エディタを選択します。 4 [OK]をクリックします。

Web Intelligence の表示形式を選択する

レポートに表示する情報の使用方法に応じて、Web Intelligence ドキュメントのさまざ まな表示形式を選択できます。Web Intelligence 表示オプションは InfoView で選択し ます。表示オプションを変更した場合、変更した設定は次に Web Intelligence ドキュメ ントを開いたときに有効となります。

1 InfoView ツールバーの[基本設定]ボタンをクリックします。

2 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表示します。

3 [表示形式を選択]セクションで、表示形式を選択します。

新しいドキュメントに使用するデフォルトのユニバースを選択する

1 InfoView ツールバーの[基本設定]をクリックします。

2 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表示します。

3 [デフォルトのユニバースを選択]で[参照]をクリックし、デフォルトとして選択 するユニバースを参照します。

InfoView の最新表示オプション

SAP BusinessObjects XI 3.1 SP3 では、テキスト、Excel ファイル、およびカスタム デー タ プロバイダ プラグインのようなカスタム データ ソースから作成した Web Intelligece ドキュメントの最新表示が InfoView でサポートされています。 注 最新表示オプションが使用できるのは、Windows オペレーティング システムだけです。 テキストまたは Excel ファイルを最新表示するには、RefreshOnServerレジストリを次 の値に設定します。 サーバーでの最新表示を無効にするには、RefreshOnServer = NO または Disable に設定します。

サーバーでの最新表示を有効にするには、RefreshOnServer = YES または ENABLE に設定します。デフォルトでは、YESまたはEnableに設定されています。

InfoView からの Web Intelligence へのアクセス

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Web Intelligence InfoView のオプション

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Windows サーバーでのみ最新表示を有効にするには、RefreshOnServer = ALLOW_USE_WINDOWS_SHARE と設定します。

レジストリのパスは、[HKEY_LOCAL_MACHINE] > [SOFTWARE] > [Business Objects] > [Suite 12.0] > [Default] > [Web Intelligence] > [ Calculator] > [PDP] です。 InfoViewからドキュメントを最新表示する前に、次の点に注意してください。 1 カスタム データ プロバイダが BOE サーバーにあり、クラスタ化されている場合、 各クラスタにおいて、カスタム データ プロバイダの同じコピーで最新表示を実行 する必要があります。 2 ブロッカーの問題があり、元のソースの場所からファイルがアクセスできない場合、 フィールドを各サーバーのデフォルトの場所に配置する必要があります。 デフォルトのサーバー パスは、<インストール ディレクトリ>Business Objects\PersonalDPFilessymantecです。レジストリのServer_Pathの値を変更 することで、このパスを変更することができます。

3 Server Intelligence Agent(SIA)は、ネットワーク ドメインで有効なユーザー認証に よって管理する必要があります。通常、SIA はローカル システム アカウントを使用 して管理しますが、このプラクティスではサーバーにカスタム データ プロバイダを デプロイしている場合はお勧めしません。 4 一般的な Web サービスを基にしたドキュメントを最新表示するために、 『<Installdir>\javasdk\jre\lib 』 にあるnet.propertiesファイルを次の行で更新し ます。 http.proxyHost=bluecoat-proxy http.proxyPort=8080 http.nonProxyHosts=localhost|127.0.0.1|10. ここで proxyHost はプロキシ サーバー名(たとえば、proxy.mydomain.com)、 proxyPort は使用するポート番号(デフォルト値は 80)、 nonProxyHosts は、プロキシ サーバーを無視して直接アクセスされる必要がある ホスト名一覧で“|”で区切られています(デフォルト値は localhost および 127.0.0.1)。 注 .pacファイルはサポートされていないため、URL のプロキシ設定にプロキシ サーバー を明示的に設定する必要があります。

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Web Intelligence ドリル オプションを設定する

レポートをドリルすることでテーブル、チャートまたはセクションに表示されているデー タを掘り下げ、要約された結果に隠れている詳細な内容を発見できます。ドリル セッ ションを始める前に、InfoView でドリル オプションを設定して、ドリルを実行するたびに レポートをどのように変更するかを指定します。 1 InfoView ツールバーの[基本設定]をクリックします。

2 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表示します。 3 [ドリル オプション]でドリル オプションを選択し、[ドリル セッションの開始]を 選択します。

ドリルツールバーオプションの非表示

レポートに表示されている値をドリルするときに、ドリルツールバーが表示され、ドリル した値が表示されます。このツールバーに表示される値によって、ドリルしたレポートに 表示される結果にフィルタが適用されます。 たとえば、2001 年をドリルすると、ドリルしたテーブルに表示される結果は、2001 年の 第 1 四半期、第 2 四半期、第 3 四半期、および第 4 四半期になります。これは、ドリ ルする四半期ごとの値が 2001 でフィルタされることを意味します。 注 ドリルしたレポートに複数のクエリからのディメンションが含まれている場合、フィル タの値にカーソルを置くとツールヒントが表示されます。ツールヒントには、クエリ名 と値のディメンションが表示されます。 ドリルツールバーを使って同じレベルで別の値を選択し、別の結果を表示することが できます。たとえば、上の図のドリル ツールバーを使って“2002”を選択すると、2002 年の第 1 四半期、第 2 四半期、第 3 四半期、および第 4 四半期の結果がドリルした テーブルに表示されます。 ドリルモードの開始時にドリルツールバーを表示しないよう設定することもできます。ド リルツールバーは、ドリルセッション中にフィルタを選択する場合にのみ使用できます。

ドリルでさらにデータオプションが必要な場合のプロンプトの表示

Web Intelligence レポートに表示される値をドリルする際、ドキュメントの分析範囲に含 まれていない上位または下位レベルの情報にドリル アップまたはドリル ダウンするこ InfoView からの Web Intelligence へのアクセス

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とが必要な場合があります。そのような場合は、Web Intelligence は新しいクエリーを 実行して、データ ソースから追加のデータを取得する必要があります。 大量のデータに対するクエリーは多くの時間を必要としますので、新規クエリーが必要 な場合にはプロンプトを表示させることができます。このプロンプトメッセージは、追加 クエリを実行するかどうかを問い合わせます。また、新規クエリに含めた追加ディメン ションにこのプロンプトでフィルタを適用することもできます。これによりクエリのサイズ を制限し、分析に必要なデータだけを取得することができます。 ドリルセッション時に分析範囲外にドリルを実行するには、管理者がその権限を認め ている必要があります。

[レポートのブロックのドリルを同期化]オプション

[レポートのブロックのドリルを同期化]オプションを選択すると、すべてのブロックの表 示がドリルアクションと一致するようになります。たとえば、“年”から“四半期”へとブロッ クをドリルダウンし、レポートにも年単位のデータを表示するチャートが含まれている場 合、チャートが四半期単位のデータを表示するようになります。 このオプションを指定しない場合、ドリルアクションに対してドリルされたブロックのみが 変更されます。

[ドリル セッションの開始]オプション

[ドリル セッションの開始]オプションは、ドリル モードの開始時の Web Intelligence の 動作方法を制御します。 [既存のレポートでドリルセッションを開始]オプション [既存のレポートでドリルセッションを開始]を選択すると、ドリルモードの開始時に現在 のレポートがドリル可能になります。ドリルモードを終了すると、レポートにはドリルした 値が表示されます。 [レポートのコピーでドリルセッションを開始]オプション [レポートのコピーでドリルを開始]を選択すると、ドリル モードの開始時に現在のレ ポートのコピーが作成され、そのコピーでドリル操作を行います。この場合、元のレポー トの結果と、ドリル分析の結果を比較できます。

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Web Intelligence のロケール オプション

ロケールは、Web Intelligence のインターフェイス(メニュー項目やボタン テキストなど) およびデータ(日付や数値の書式設定など)の表示方法を決定します。 Web Intelligence には、以下の 3 つのロケールがあります。 説明 ロケール Web Intelligence インターフェイスの表示 に使用されるロケール 製品ロケール 現在ドキュメントに含まれるデータのロケー ル ドキュメントのロケール ドキュメント データの表示に関するユー ザーの優先ロケール 優先表示ロケール InfoView の設定によって、ドキュメントのロケールと優先表示ロケールが相互に作用し てドキュメントデータを表示する方法が決定されます。 関連項目 • 38 ページの「ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける」

製品ロケール

製品ロケールは、Web Intelligence のインターフェイス(メニュー項目やボタン テキスト など)の表示に使用されるロケールです。 注 GetLocale関数は、製品ロケールを返します。 製品ロケールを設定する 1 InfoView メイン ツールバーの[基本設定]をクリックします。 2 [全般]をクリックして一般的なオプションを表示します。 3 [製品ロケール]一覧から製品ロケールを選択します。 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス

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ドキュメントのロケール

ドキュメントのロケールは、ドキュメント内のデータの書式設定を行います。たとえば、ド キュメントのロケールによって Web Intelligence の日付および数値の表示方法が決定 されます。

InfoView の Web Intelligence 設定で[データの書式設定に現在の優先表示ロケール を使用]が設定されており、ユーザーの優先表示ロケールが優先されるよう指定され ている場合、ユーザーがドキュメントを開いた時に Web Intelligence がドキュメントのロ ケールを優先表示ロケールに設定します。ユーザーがドキュメントを保存すると、Web Intelligence はドキュメントとともにこのドキュメントのロケールを保存します。 Web Intelligence 設定でユーザーの優先表示ロケールが優先されるよう指定されてい ない場合、Web Intelligence はドキュメントとともに保存されているドキュメントのロケー ルに従ってデータの書式設定を行います。

ユーザーがドキュメントを作成すると、InfoView の Web Intelligence 設定でユーザー の優先表示ロケールが優先されるよう指定されているかどうかに関係なく、Web Intelligence は常にユーザーの優先表示ロケールをドキュメントの初期ロケールとして 割り当てます。 ユーザーは、[地域の永続的な書式設定]オプションを選択した状態でドキュメントを 保存することにより、現在のドキュメントのロケールを永続的にドキュメントに関連付け ることができます。このオプションを選択した状態でドキュメントが保存されると、Web Intelligence は InfoView 設定を無視し、常に保存されたドキュメントのロケールを使用 してドキュメント データの書式設定を行います。これは、[地域の永続的な書式設定] オプションを選択したユーザーだけではなく、すべてのユーザーに当てはまります。 注 GetContentLocale関数は、ドキュメントのロケールを返します。 関連項目 • 38 ページの「ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける」 ドキュメントのロケールを設定する

1 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表示します。

2 [ドキュメントの表示]の[データの書式設定にドキュメント ロケールを使用]をク リックします。

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InfoView からの Web Intelligence へのアクセス

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優先表示ロケール

優先表示ロケールは、ドキュメント データの表示に使用されるユーザーの優先ロケー ルです。InfoView 設定で優先表示ロケールが優先されるよう指定されると、ドキュメン トのロケールがユーザーの優先表示ロケールになります。 注 GetPreferredViewingLocale関数は、優先表示ロケールを返します。GetLocalized 関数も、翻訳された文字列の表示に優先表示ロケールを使用します。 優先表示ロケールを設定する 1 InfoView メイン ツールバーの[基本設定]をクリックします。 2 [全般]をクリックして一般的なオプションを表示します。 3 [優先表示ロケール]一覧から優先表示ロケールを選択します。

4 [Web Intelligence ドキュメント]をクリックして Web Intelligence のオプションを 表示します。

5 優先表示ロケールを使用してデータを書式設定する場合、[ドキュメントの表 示]の[データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用]をクリックしま す。

ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける

1 Web Intelligence Interactive で、メニューから[ドキュメント] > [プロパティ]を選 択して[ドキュメント プロパティ]ダイアログ ボックスを表示させ、[地域の永続 的な書式設定]を選択します。

2 Web Intelligence Java レポート パネルまたは Web Intelligence リッチ クライア ントで、レポートの空白領域を右クリックし、[ドキュメントのプロパティ]を選択し て[ドキュメントのプロパティ]枠を表示させ、枠の[ドキュメントのオプション]セ クションで[地域の永続的な書式設定]を選択します。

3 ドキュメントを保存します。

現在のドキュメントのロケールが、ドキュメントに永続的に関連付けられます。 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス

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Web Intelligence リッチ クライアント

の初期作業

(40)

InfoView から Web Intelligence リッチ クライアントをイ

ンストールする

1 InfoView にログインします。 2 InfoView 画面の右上にある[基本設定]をクリックします。 3 画面を下方向にスクロールし、[Web Intelligence の設定]をクリックします。 4 [デフォルトの作成/編集ツールの選択]セクションで[デスクトップ(Web Intelligence リッチ クライアントが必要)]をクリックします。 5 [InfoView]画面の左上にある[ドキュメント一覧]をクリックします。 6 [新規] > [Web Intelligence ドキュメント]をクリックするか、編集する既存のドキュ メントを選択します。 Web Intelligence リッチ クライアントがコンピュータにインストールおよび起動され、ド キュメントの作成が可能になります。 注

InfoView から Web Intelligence リッチ クライアントをインストールした場合、Web Intelligence リッチ クライアント オンライン ヘルプ システムはローカル コンピュー タにインストールされません。接続モードで作業する場合、Web Intelligence リッチ クライアントは、サーバーに保存されたヘルプ ページを表示します。オフラインま たはスタンドアロン モードで作業する場合、ヘルプ ページは使用できません。 関連項目 • 40 ページの「Web Intelligence リッチ クライアントの作業モード」

Business Objects Enterprise CD から Web Intelligence

リッチ クライアントをインストールする

• 詳しいインストールの方法については、『Business Objects Enterprise XI 3.1 インストール ガイド』を参照してください。

Web Intelligence リッチ クライアントの作業モード

Web Intelligence リッチ クライアントでは、接続、オフライン、またはスタンドアロンの 3 とおりの作業モードを使用できます。

Web Intelligence リッチ クライアントの初期作業

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Web Intelligence リッチ クライアント接続モード

接続モードでは、Web Intelligence リッチ クライアントは CMS に接続されます。CMS 上のドキュメント、あるいはセキュリティで保護された、または保護されていないローカ ル ドキュメントを処理できます。CMS のセキュリティ権限に応じて以下の操作を実行 できます。 • CMSからドキュメントをインポートする • CMS からユニバースをインポートする • ローカルドキュメントを開く • ドキュメントを作成する • ドキュメントを編集する • ドキュメントを最新表示する • ドキュメントをローカルで保存する • ドキュメントを CMS にエクスポートする 接続モードのセキュリティ Web Intelligence ドキュメントを接続モードで使用する場合、お使いのユーザー アカ ウントのセキュリティ権限が CMS に適用されます。 接続モードでの CMS への接続 Web Intelligence リッチ クライアントには 2 とおりの起動方法があり、CMS への接続方 法が異なります。

• InfoView から起動する場合、Web Intelligence リッチ クライアントは同じ InfoView セッション内で CMS に接続するので、ログインする必要はありません。CMS と の通信は HTTP 経由でアプリケーション サーバーに送信され、アプリケーショ ン サーバーから CMS およびリポジトリへ呼び出しが再ルーティングされます。 ローカル ミドルウェアは必要ありません。

• Windows の[スタート]メニューから Web Intelligence リッチ クライアントにログ インするか、Web Intelligence ドキュメントをダブルクリックしてローカルで起動 した場合は、Enterprise SDK の OCA/CORBA フレームワーク経由または前 述した HTTP 経由で Web Intelligence リッチ クライアントから CMS にクライア ント/サーバー モードで接続できます。クライアント/サーバー モードで接続す る場合は、適切なデータベース ミドルウェアがローカル マシン上に必要です。 HTTP 経由で起動するには、先に Infoview から Web Intelligence リッチ クラ イアントを起動する必要があります。また、システム名には“(J2EE Portal)”が含 まれます。

3

Web Intelligence リッチ クライアントの初期作業 Web Intelligence リッチ クライアントの作業モード

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関連項目

• 49 ページの「接続済みモードの Web Intelligence リッチ クライアントをローカル で起動する」

• 48 ページの「Web Intelligence リッチ クライアントを Info View から接続済み モードで起動する」

Web Intelligence リッチ クライアント オフライン モード

オフライン モードでは、Web Intelligence リッチ クライアントは CMS に接続されていま せんが、CMS のセキュリティが適用されます。ログイン時に選択した CMS で保護され たローカル ドキュメントおよびユニバース、または保護されていないローカル ドキュメ ントおよびユニバースを使用できます。次の設定ができます。 • ローカルドキュメントを開く • ドキュメントを作成する(ローカルユニバースとローカル接続が必要) • ドキュメントを編集する • ドキュメントを最新表示する(ローカルユニバースとローカル接続が必要) • ドキュメントをローカルで保存する オフラインモードでは、CMS との間でドキュメントのインポートまたはエクスポートはで きません。 オフラインモードのセキュリティ 接続モードで CMS に接続すると、その CMS のセキュリティ権限がコンピュータにダ ウンロードされます。CMS からダウンロードされた各ドキュメントおよびユニバースに は、ドキュメントへのアクセス権を持つグループとユーザーを示すアクセス コントロー ル一覧が格納されています。オフライン モードの Web Intelligence リッチ クライアント は、ドキュメントまたはユニバースのアクセス権を、ローカルに保存されたセキュリティ ファイルと照合し、CMS セキュリティを適用します。たとえば、ドキュメントを CMS から ローカル マシンにダウンロードした場合、ダウンロード元の CMS でドキュメントを開く 権限を持っていないと、そのドキュメントをローカル マシンで開くことはできません。 注 CMS でセキュリティ保護されたドキュメントまたはユニバースをオフライン モードで 処理する前に、少なくとも 1 度は接続モードで CMS に接続しておく必要がありま す。そうすることで、Web Intelligence リッチ クライアントは CMS のセキュリティ情 報をローカル マシンにダウンロードし、ログイン ページの[システム]一覧の選択 肢として CMS を表示することができます。その後は Web Intelligence リッチ クラ イアントがローカル ファイルの CMS セキュリティ情報を読み込むので、CMS に接 Web Intelligence リッチ クライアントの初期作業

3

Web Intelligence リッチ クライアントの作業モード

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テクニカル ノート • オフライン モードでドキュメントを作成または最新表示するには、Web Intelligence リッチ クライアントと同じマシンに適切なユニバースとデータベー ス ミドルウェアがインストールされている必要があります。インストールされてい ない場合、適切なセキュリティ権限を所持していれば、ドキュメントをローカル で開く、編集する、保存することは可能です。 • CMS のセキュリティ情報は、マイ ドキュメント フォルダの My Business Objects Documents の下の LocData フォルダにあるローカル セキュリティ情報ファイ ル(拡張子 LSI)に保存されます。1 台のコンピュータに複数の CMS の LSI ファイルを保存できます。

Web Intelligence リッチ クライアント スタンドアロン モード

スタンドアロン モードの Web Intelligence リッチ クライアントは、CMS に接続されてお らず、セキュリティも適用されません。保護されていないローカル ドキュメントおよびユ ニバースのみ使用できます。次の設定ができます。 • ドキュメントを開く • ドキュメントを作成する • ドキュメントを編集する • ドキュメントを最新表示する • ドキュメントをローカルで保存する CMS との間でドキュメントのインポートまたはエクスポートはできません。 保護されていないローカル ユニバースで保護されていないローカル ドキュメントを作 成および最新表示するために必要なミドルウェアが、Web Intelligence リッチ クライア ントとともにコンピュータにインストールされている必要があります。

Web Intelligence リッチ クライアントのユーザー設定

1 [ツール] > [オプション]を選択します。 [基本設定]ダイアログ ボックスが表示されます。 2 以下のタブのいずれかをクリックします。 • [一般設定]:一般設定に使用します。 • [表示]:ドキュメントの表示を設定します。 • [ロケール]:インターフェイスおよび書式ロケールとその使用方法を設定し ます。 • [ドリル]:ドキュメント ドリルを設定します。

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Web Intelligence リッチ クライアントの初期作業 Web Intelligence リッチ クライアントのユーザー設定

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3 設定を行ない、[OK]をクリックします。 設定が適用されます。これらの設定は、BusinessObjects Enterprise 12.0 イン ストール フォルダの LocData フォルダにあるファイルに保存されます。

Web Intelligence リッチ クライアントの一般設定

Web Intelligence リッチ クライアントの一般設定を行うには、[ツール] > [オプション]を クリックし、[設定]ボックスの[一般設定]タブをクリックします。 一般設定 [一般設定]セクションでは、Web Intelligence リッチ クライアントが起動されるたびにク イック デザイン ウィザードを表示するかどうかを選択します。クイック デザイン ウィザー ドでは、最近使用されたユニバースの一覧から選択したり、データ ソースをさらに参照 して新規ドキュメントを作成することができます。 デフォルトのユニバースの選択 このセクションでは、新規ドキュメントに対してデフォルトのユニバースを選択するかど うかを選択します。新規ドキュメントを作成する際、[ユニバース]ダイアログ ボックスで はデフォルトのユニバースがあらかじめ選択されています。ドキュメントを作成する場合 は、デフォルトのユニバースを使用するか、あるいは別のユニバースを選択することが できます。 • [デフォルトのユニバースなし]を選択すると、[ユニバース]ダイアログ ボックス を開いたとき、一覧のユニバースは選択されていません。ドキュメントの作成時 に、ユニバースを選択する必要があります。 • もうひとつの選択肢を指定すると、デフォルト ユニバースの名前が表示され、 デフォルト ユニバースが選択されていない場合は[なし]が表示されます。デ フォルト ユニバースを選択するには、[参照]をクリックしてユニバースを参照 し、選択します。 デフォルト フォルダの選択 このセクションでは、ユーザー ドキュメント、ユニバース、ヘルプ ファイルを保存する フォルダを選択します。デフォルトの場所を変更するには、[参照]をクリックしてフォル ダを参照し、選択します。 注

Web Intelligence リッチ クライアントが InfoView からダウンロードおよびインストー ルされた場合、ヘルプ ファイルはローカルにインストールされていません。ただし、 InfoView サーバーにはインストールされています。自社の Business Objects 管理 Web Intelligence リッチ クライアントの初期作業

参照

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