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事務連絡 平成 30 年 10 月 17 日 各病院がん診療連携拠点病院指定申請担当者 様 北海道保健福祉部健康安全局 地域保健課がん対策グループ主幹 北海道がん診療連携指定病院の指定申請及び申請書の記載上の留意事項について 標記指定病院の新規指定申請書の提出については 平成 30 年 10 月 1

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地 保 第 2 8 1 2 号 平成30年10月17日 各病院の長 様 北海道保健福祉部健康安全局 地域保健課がん対策等担当課長 平成31年度北海道がん診療連携指定病院の新規指定申請書の提出について このことについて、次年度に標記指定病院の指定を受けることを希望する場合は、「北海道がん診 療連携指定病院整備要綱(平成 24 年 12 月 28 日付け地保第 3277 号)」Ⅳの1(1)に基づき、次の とおり関係書類の提出をお願いします。 記 1 申請書様式 道のホームページからダウンロード願います。 【ホームページ URL】 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/gan-siteibyouin2016.htm 2 提出方法 病院の所在地を所管する道立保健所に、紙媒体2部、電子媒体(CD-ROM)1枚提出してください。 なお、札幌市、函館市、小樽市及び旭川市に所在する病院については、下記の道立保健所に提出願い ます。 3 提出期限 平成30年12月5日(水) 4 その他 (1)関係書類の記載に当たっては、別添の事務連絡を参照ください。 (2)新規指定申請を行うに当たっては、原則申請時に指定要件を充足していることが必要となります。 (3)必要に応じ、別途当課担当よりヒアリングを行う場合があります。 札幌市 江別保健所(石狩振興局保健環境部保健行政室企画総務課) 〒069-0811 江別市錦町 4-1 電話:(011)383-2111 函館市 渡島保健所(渡島総合振興局保健環境部保健行政室企画総務課) 〒041-8558 函館市美原 4 丁目 6-16 渡島合同庁舎 電話:0138-47-9542 小樽市 倶知安保健所(後志総合振興局保健環境部保健行政室企画総務課) 〒044-8588 虻田郡倶知安町北 1 条東 2 丁目 後志合同庁舎 電話:0136-23-1952 旭川市 上川保健所(上川総合振興局保健環境部保健行政室企画総務課) 〒079-8610 旭川市永山 6 条 19 丁目 1-1 上川合同庁舎 電話:0166-46-5988 がん対策グループ 渡辺 TEL 011-231-4111(内 25-527) FAX 011-232-2013 E-mail:[email protected]

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事 務 連 絡 平成30年10月17日 各病院がん診療連携拠点病院指定申請担当者 様 北海道保健福祉部健康安全局 地域保健課がん対策グループ主幹 北海道がん診療連携指定病院の指定申請及び申請書の記載上の留意事項について 標記指定病院の新規指定申請書の提出については、平成30年10月17日付け地保第2812号 で通知したところですが、申請に当たっては次の事項に留意されますようお願いします。 記 1 指定申請の留意事項 別紙1のとおり 2 申請書の記載上の留意事項 別紙2のとおり がん対策グループ 渡辺 TEL 011-231-4111(内 25-527) FAX 011-232-2013 E-mail:[email protected]

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(別紙1) 北海道がん診療連携指定病院 指定申請の留意事項 1 総論 北海道がん診療連携指定病院(以下「指定病院」という。)の申請を行う場合には、道内におけ るがん診療体制及び指定病院の役割を認識するとともに、指定病院の運営が適切に行われるための 体制を確保すること。 2 診療体制 我が国に多いがん(胃がん、肺がん、肝がん、大腸がん及び乳がん)のうち、主に診療するがん について整備されていることをもって、要件充足となる。 3 緩和ケアの提供体制 (1)Ⅱの1(1)⑤に規定する「組織上明確に位置づける」とは、具体的には院内規定の制定、院 内組織図による明示の方法であっても差し支えない。 (2)「外来において専門的な緩和ケアを提供できる体制」とは、医師による全人的な緩和ケアを含 めた専門的な緩和ケアを提供する定期的な外来であり、疼痛のみに対応する外来や診療する曜日 等が定まっていない外来などは含まない。また、外来診療日については、外来診療表等に明示し、 患者の外来受診や地域の医療機関の紹介を円滑に行うことができるよう配慮すること。 3 診療従事者 (1)「専従」及び「専任」とは、当該医療機関における当該診療従事者が、「専従」については8割 以上、「専任」については5割以上、当該業務に従事している者をいう。 ※ 「専従」が必須要件となっている診療従事者 ・緩和ケアチームにおいて緩和ケアに携わる看護師 ・(放射線治療を実施する場合)診療放射線技師 ※ 「専任」が必須条件となっている診療従事者 ・薬物療法に携わる薬剤師、外来化学療法において薬物療法に携わる看護師 ・(放射線治療を実施する場合)放射線治療機器の精度管理等に携わる技術者 (2)「常勤」とは、当該医療機関が定める1週間の就業時間のすべてを勤務している者をいう。た だし、当該医療機関が定める就業時間が 32 時間に満たない場合は、常勤とみなさない。 ※ 「常勤」が必須要件となっている診療従事者 ・化学療法に携わる薬剤師、外来化学療法において化学療法に携わる看護師 ・緩和ケアチームにおいて緩和ケアに携わる看護師 ・(放射線治療を実施する場合)診療放射線技師 ・(放射線治療を実施する場合)放射線治療機器の精度管理等に携わる技術者 ※ 「常勤」の定義 「医療法第 21 条の規定に基づく人員の算定に当たっての取扱い等について」(平成 10 年6 月 26 日付け健政発第 777 号・医薬発第 574 号、厚生省健康政策局長、医薬安全局長連名通知) の別添「常勤医師等の取扱いについて」の3(2)「病院で定めた医師の1週間の勤務時間が、

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32 時間未満の場合は、32 時間以上勤務している医師を常勤医師とし、その他は非常勤医師と して常勤換算する」(他の従業者について本規定準用)。 4 医療施設 (1)Ⅱの1(3)①アに定める「放射線治療機器」とは、リニアック、マイクロトロン又はサイバ ーナイフ(体幹部及び頭頸部への照射が可能なものに限る。)をいう。 (2)Ⅱの1(3)②に定める「敷地内禁煙の実施等」とは、たばこ対策について積極的に何らかの 取組を行うに当たっての例として示したものであり、敷地内禁煙の実施を必須条件とするもので はない。 5 研修 Ⅱの3(2)に定める「早期診断および緩和ケア等に関する研修」とは、少なくとも「早期診断」 及び「緩和ケア」について、それぞれ実施もしくは参加する必要がある。 6 相談支援 (1)相談支援センターの相談員のうち1名は、平成31年3月末日までに、国立がん研究センター が実施する「相談支援センター相談員基礎研修(1)」を修了すること。 (2)相談支援センターの業務として掲げているⅡの4(1)アからシまでの業務は、そのすべてに ついて実施されていることが必須である。 (3)相談支援センターにおける相談件数の数え方について、標準的な方法を以下のとおり示すので、 本方法にて相談件数を数えるようお願いする。 ※ 相談件数把握の目的 相談支援センターの相談件数は、その活動状況を把握するための指標として、一日ごとの利 用者数を把握することにある。 なお、相談支援センターの相談件数とは、相談支援センターに所属している者が、相談支援 センターの業務として、相談者に対応した件数である。 ア 対象 ① 相談支援センターに問い合わせのあった相談をすべて対象とする。 ② 相談者の件数をカウントする。 ③ 問い合わせには、(a)患者本人、(b)家族・親戚、(c)友人・知人、(d)一般市民、(e)医 療関係者等のいずれの場合も含まれる。 イ カウントの方法 ① 同日に同一の相談者が、相談支援センターを複数利用した場合には、その都度1件とカ ウントする。 ② 相談支援センターが相談を受けて、その対応のために、各部署や他機関等に問い合わせ をする場合には、相談支援センターの相談件数のカウントに含まない。 ③ 窓口での相談員や事務担当者、ボランティア等が振り分け業務をしている場合には、カ ウントしない。

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(別紙2) 北海道がん診療連携指定病院 申請書の記載上の留意事項 1 指定申請書及び現況報告書の記載について (1)記載に当たっては、欄外の指示や単位に従ってください。 (2)様式3の「3 北海道がん診療連携指定病院の指定要件等について」における、数字を記載す る項目については、実績がない又は配置されていない等の場合には、必ず「0」と記載し、空欄 を残さないでください。 なお、様式3の「A、B、C、D、-」の区分は、要綱で定めた指定要件における必須事項を「A」、 原則として充足すべき事項を「B」、状況に応じて充足すべき事項を「C」、充足することが望まし い事項を「D」、要綱に記載がない事項を「-」としています。 (3)別紙全般について、研修実績などで、定められた期間の実績が別紙の欄を超過する場合でも、 別紙に記入できる分のみ記載してください。 2 資料の提出について (1)提出資料は紙媒体で2部のほか、電子媒体(CD―R)による提出をお願いします。 (2)印刷に当たっては、全て A4、両面印刷でお願いします。なお、通し頁は必要ありません。紙媒 体の並び順は、表紙シートに記載のある順番でお願いします。 (3)様式1から様式 3 及び別紙1から別紙 55 は、ダウンロード又は送付したファイルに入力して ください。 (4)別紙 13、25 は該当しない医療機関については、空欄のまま提出してください。(削除は行わな いでください。) (5)別紙9、29 に添付するクリティカルパス本体は、紙媒体についてはパスの代表例を別冊として 提出してください。また、別紙 29 に添付する地域連携クリティカルパスについては、がん診療 連携拠点病院と同一のパスを活用している場合は、提出は不要です。

参照

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