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平成23年2月21日

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(1)

平 成 へいせい 23 年ねん2 月がつ22 日にち 厚 生 こうせい 労働省 ろうどうしょう 社 会しゃかい・ 援 護 局えんごきょく 障 害しょうがい保健ほけん福祉部ふ く し ぶどの殿 総 合 そうごう 福祉部ふ く し ぶこうせいいん構 成 員 社 団 しゃだん 法 人 ほうじん 全 国 ぜんこく 肢体 したい 不自由児ふ じ ゆ う じ・ 者もの父母ふ ぼの 会かいれんごうかい連 合 会 理り 事じ 石いし 橋ばし 吉よし 章あき 「 第だい1期き作 業さぎょうチームち ー むほうこくしょ報 告 書に 対たいする 厚 生こうせいろうどうしょう労働省からのコメントこ め ん と」に 対たいする意見いけんを下記か きの通とお り 提ていしゅつ出 いたします。 ご検 討けんとうのほど、よろしくお 願ねがいいたします。

き 総 合 そうごう 福祉 ふくし 部 会 ぶかい は、「 障しょうがい 者しゃ制度せいどかいかく改 革すいしん推 進かいぎ会議」の下もとに設置せっちされた部 会ぶかいです。 同 部 会 どうぶかい では、2 月がつ15 日にちの 第だい12 回かいかいごう会 合で部ぶかいちょう会 長がコメントこ め ん としたように、 国 連こくれんの「障 害 者しょうがいしゃ 権利 けんり 条 約 じょうやく 」と、 厚 生こうせい労働省ろうどうしょうと 障 害 者しょうがいしゃじりつ自 立しえんほう支 援 法いけん違 憲そしょう訴 訟げんこくだん原 告 団との「基本きほん合意ごうい 文 書 ぶんしょ 」に基もとづいて議論ぎろんを 進すすめています。 また、 平 成へいせい22 年ねん6 月がつ29 日にちに閣議かくぎけってい決 定された「 障 害 者しょうがいしゃ制度せいどかいかく改 革の 推 進すいしんのための 基 本 的 きほんてき な方 向ほうこうについて」では、総 合そうごう福祉ふくし部 会ぶかいにおける議論ぎろんとの 整 合 性せいごうせいを 図はかるとしていること、 及 およ び、「障 害 者しょうがいしゃの権利けんりじょうやく条 約」を受う けて 進すすめられる「障 害 者しょうがいしゃ基本法きほんほう」の 改 正かいせいほうこう方 向からも乖離かいり しているコメントこ め ん とと 考かんがえます。 総 合 そうごう 福祉 ふくし 部 会 ぶかい は、障 害 者しょうがいしゃ自立じりつ支援法しえんほうを 改 正かいせいする議論ぎろんをしているのではなく、これから 新あたらし く 創つくられる 新 法しんぽう、『 障 害 者しょうがいしゃ施策し さ くの 根 幹こんかんとなる「障 害 者しょうがいしゃそうごう総 合福祉法ふくしほう(仮 称かしょう)」の 骨 格こっかく』を議論ぎろん しています。 総合福祉部会 第 13 回 H23.4.26 参考資料10-1 石橋委員提出資料

(2)

新 あたら しく 創つくられる 新 法しんぽうが、障 害 者しょうがいしゃ福祉ふくしを一歩いっぽも二歩に ほも 前まえに 進すすめる、将 来しょうらいを見据み すえたものとな るように努力どりょくをしています。 貴省 きしょう におかれましても、上記じょうきを踏ふまえご検 討けんとういただけるよう 切せつに 願ねがいます。

(3)

厚 労 省 こうろうしょう コメントこ め ん とに 対たいする意 見いけんと 質 問しつもん 総 合そうごうふくし福 祉ぶかい部 会いいん委 員 茨 木いばらきなおこ尚 子 2 月がつそうごう総 合ふくし福 祉ぶかい部 会で 説 明せつめいのあった「 厚 労 省こうろうしょうからのコメントこ め ん と」について、以下い かの とおりの意 見いけんと 質 問しつもんを述のべさせていただきます。 1. さぎょう作 業 チームち ー むの 議 論ぎろんの 基 盤きばんと な って いる 論 点 表ろんてんひょうおよ及 び 委 員いいんいけん意 見の 確 認かくにん 事 項 じこう について 部 会ぶかいでは、 作 業さぎょうチームち ー むの議 論ぎろんに 入はいる 前まえに、 総 合そうごうふくしほう福 祉 法の 論 点 表ろんてんひょうを 示しめし、 これを部 会ぶかいで 確 認かくにんしたのち、 全 体ぜんたいかいぎ会 議で 各 委 員かくいいんの意 見いけんこうりゅう交 流を 行おこなってきました。 作 業 さぎょう チームち ー むは、この 論 点 表ろんてんひょうの 分 担ぶんたんろんてん論 点と、 全 体ぜんたいかいぎ会 議での議 論ぎろんの 内 容ないようをふ まえて 検 討けんとうしています。 今 回こんかい、 厚 労 省こうろうしょうのコメントこ め ん とでは、この部 会ぶかいの 論 点ろんてんに 基もとづ く議 論ぎろんの過かてい程で 示しめした「自 立じりつしえんほう支 援 法に 基もとづく 現 状げんじょうからの 留 意 点りゅういてん」を 掲かかげてお られます。その後ご、部 会ぶかいさぎょう作 業チームち ー むほうこく報 告のポイントぽ い ん とを挙あげて、それに 対たいする 厚 労 省こうろうしょう のコメントこ め ん とを 示しめすという書かきぶりになっています。 我 々われわれが こ れ ま で 部 会ぶかいで 議 論ぎろんし て き た 新あたらし い 法 律ほうりつの 論 点ろんてんの 基 盤きばんと な っ た ① 障 害 者 しょうがいしゃ の権 利けんりじょうやく条 約② 訴 訟 団そしょうだんとの基 本きほんごうい合 意ぶんしょ文 書③ 推 進すいしんかいぎ会 議の 第だい1次じいけんしょ意 見 書 などについて、 厚 労 省こうろうしょうはどのように踏ふまえて 今 回こんかいのコメントこ め ん とを 示しめされたのかについ てご 説 明せつめいください。またそれに 基もとづいた 総 合そうごうふくしほう福 祉 法の 論 点 表ろんてんひょうや、9 月がつまでの 全 体 会 ぜんたいかい での議 論ぎろんの 方 向 性ほうこうせいについて、どのように踏ふまえて、 今 回こんかいのコメントこ め ん とさくせい作 成 に 至いたったのかについての 説 明せつめいも合あわせてお 願ねがいいたします。 1. そうだん相 談しえん支 援、 支 給しきゅうけってい決 定チームち ー むへのコメントこ め ん とについて 相 談そうだんしえん支 援たいせい体 制の 提 案ていあん(国 庫こっこほじょ補 助じぎょう事 業、 人 件 費じんけんひそうとう相 当の義務的ぎむてきけいひ経 費など)に ついて、一 般 的いっぱんてきな 相 談そうだんにかかる 財 源ざいげんは、「 既すでに地 方ちほう自治体じちたいが 自みずからの 財 源ざいげんで実 施じっし すること( 一 般いっぱんざいげんか財 源 化)となっていること、「地 域ちいきしゅけん主 権せんりゃく戦 略たいこう大 綱」 等とうで 示しめされ た地 域ちいきしゅけん主 権の 流ながれ(補 助ほじょきん金の 一 般いっぱんざいげんか財 源 化)を踏ふまえた 検 討けんとうが 必 要ひつようとコメントこ め ん と 総合福祉部会 第 13 回 H23.4.26 参考資料10-2 茨木委員提出資料

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されています。 自 立じりつしえんほう支 援 法での 相 談そうだんしえん支 援じぎょう事 業の設 置せっちおよ及び 運 営うんえいにかかる費 用ひようの 財 源ざいげんは 地 方ちほう 交 付 税 こうふぜい であり、自治体じちたいの 裁 量 的さいりょうてきけいひ経 費に 委ゆだねられています。これが 相 談そうだんしえん支 援たいせい体 制 の 不 十 分ふじゅうぶんさや 地 域ちいきかくさ格 差を生うんでいるという 指 摘してきが 部 会ぶかいとうぎ討 議でもありました。また 障 害 者 しょうがいしゃ の 相 談そうだんしえん支 援たいせい体 制 に つい ては 、 必かならず しも 市 町 村しちょうそんを 単たんくらい位 と する の が 適 当 てきとう ではなく、 広 域こういきれんけい連 携が 必 要ひつようであるということも指 摘してきされています。 我 々 われわれ はそれを踏ふまえて、ニーズに ー ずに 基もとづく 障 害 者しょうがいしゃしえん支 援を 支ささえる 相 談そうだんしえん支 援たいせい体 制 について議 論ぎろんを 重かさねて、 今 回こんかいの 提 案ていあんをしました。 障 害 者しょうがいしゃの地 域ちいきせいかつ生 活を 支ささえる 相 談 そうだん 支 援 しえん 体 制 たいせい は地 域ちいきの「 一 般 的いっぱんてきな 相 談そうだん」と定 義ていぎされ 一 般いっぱんざいげんか財 源 化されるもの なのでしょうか。大 綱たいこうに 示しめされている「 全 国ぜんこくかくいつてき画 一 的な保 険ほけん・ 現 金げんきんきゅうふ給 付に 対たいす るものや地 方ちほうの自 由じゆうさいりょう裁 量かくだい拡 大に寄き与よしない義務的ぎむてきな負 担ふたんきん金・補 助ほじょきん金などは、一 括いっかつ 交 付 こうふ 金 化 きんか の 対 象たいしょうがい外とする」という 文 言ぶんげんに 示しめされている 内 容ないようと 今 回こんかいのコメントこ め ん とに ついての 見 解けんかいを 示しめしてください。 2. かいせいほう改 正 法で 示しめされている「 基 幹 型きかんがたそうだん相 談センタせ ん たー」を 中 心ちゅうしんとする 相 談そうだんしえん支 援 体 制 たいせい の 内 容ないようについて 作 業さぎょうチームち ー むけんとう検 討の 途 上とじょうで、12 月がつに 改あらたまさのり正 法が 成 立せいりつし、 平 成へいせい24 年ねん4 月がつから 新 あら たな 相 談そうだんしえん支 援たいせい体 制がスタートす た ー とするスケジュールす け じ ゅ ー るが 示しめされています。その 中なかで 「 基 幹 型きかんかたそうだん相 談しえん支 援センタせ ん たーー」という 機 関きかんを 中 心ちゅうしんに 相 談そうだんしえん支 援たいせい体 制の 強 化きょうかが 提 案 ていあん されています。おそらく今 後こんごきかんかた基 幹 型そうだん相 談しえん支 援センタせ ん たーーの機 能きのうなどの 詳 細しょうさいが 示 しめ されて行いくことと 思おもいますが、我 々われわれの 新あらたな 法 律ほうりつないよう内 容の 検 討けんとうにとって 非 常ひじょう に 重 要じゅうような 改 正かいせいになると 思おもわれます。ぜひ、 現 時 点げんじてんでのスケジュールす け じ ゅ ー るや 改 正かいせいないよう内 容 の 詳 細しょうさいについて、 説 明せつめいを 求もとめたいと 思おもいます。また、部 会ぶかいの 検 討けんとうする 新 法しんぽうとの 「つなぎ」についてどのように 考かんがえておられるのかもお 示しめしください。

(5)

1. 障 害 者しょうがいしゃけんり権 利じょうやく条 約、 推 進すいしんかいぎ会 議いけん意 見、 閣 議かくぎけってい決 定、 基 本きほんごうい合 意とう等をふまえた コメントこ め ん との 作 成さくせいを 2010 年ねん年 6 月がつ29 日 付にちづけ の 閣 議かくぎけってい決 定 「 障 害 者しょうがいしゃせいど制 度かいかく改 革 の 推 進すいしんの た め の 基 本 的 きほんてき な 方 向ほうこうについて」には、以下い かの 通とおり 記しるしている。 「政 府せいふは、 障しょうがい 者しゃせいど制 度かいかく改 革すいしん推 進かいぎ会 議の「 障 害 者しょうがいしゃせいど制 度かいかく改 革の 推 進すいしんのため の 基 本 的きほんてきな 方 向ほうこう( 第 一 次だいいちじいけん意 見)」を 最 大 限さいだいげんに 尊 重そんちょうし、下記か きのとおり、 障 害 者しょうがいしゃ の権 利けんりに 関かんする 条 約じょうやく( 仮 称かしょう)の 締 結ていけつに 必 要ひつような 国こくないほう内 法の整 備せいびを 始はじめとする我わが 国 くに の 障 害 者しょうがいしゃに 係かかわる制 度せいどの 集 中 的しゅうちゅうてきな 改 革かいかくの 推 進すいしんを 図はかるものとする」 ここに 記しるされている 通とおり、第 一 次だいいちじいけん意 見を 最 大 限さいだいげんそんちょう尊 重し、権 利けんりじょうやく条 約の 締 結ていけつに 必 要 ひつよう な 国こくないほう内 法の 整 備せいびをはじめとする制 度せいどかいかく改 革の 一 環いっかんとして、 現 在げんざいの 総 合そうごう 福 祉 ふくし 部 会 ぶかい の議 論ぎろんがあることを 確 認かくにんしておく 必 要ひつようがある。 にもかかわらず、 今 回こんかいの 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省のコメントこ め ん とには、この閣 議かくぎけってい決 定に 記しるされ ている 障 害 者しょうがいしゃけんり権 利じょうやく条 約や「 最 大 限さいだいげんそんちょう尊 重」するとされている 第 一 次だいいちじいけん意 見につい て、 一ひとつもふれられていない。 また、2010 年ねん1 月がつ7日かに 障 害 者しょうがいしゃじりつ自 立しえんほう支 援 法いけん違 憲そしょう訴 訟げんこくだん原 告 団・弁 護 団べんごだんと 国くに ( 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省)との 間あいだに 結むすばれた基 本きほんごうい合 意ぶんしょ文 書も 参 照さんしょうされた 節せつは 全まったく見受み う けられない。 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省が 今 回こんかいのコメントこ め ん とを 作 成さくせいするに当あたって、閣 議かくぎけってい決 定や 自みずから「 国くに ( 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省)」として 結むすんできた 約 束やくそくを履 行りこうしようとしているのかとの疑 念ぎねんを 持もたせるようなコメントこ め ん ととなっているのは、政 府せいふに 対たいする 信 頼しんらいを 損そこないかねないもの との危惧き ぐを持もたざるを得えない。 他 方たほう、この 間あいだ、 総 合そうごうふくし福 祉ぶかい部 会での議 論ぎろんの 論 点ろんてんとして 作 成さくせいされた『「 障 害 者しょうがいしゃ 総 合 そうごう 福 祉 法 ふくしほう 」( 仮 称かしょう)の 論 点ろんてん』は、「① 推 進すいしんかいぎ会 議の 第だい1次じいけんしょ意 見 書+ 第だい3 回かい 推 進 すいしん 会 議 かいぎ 議事録 ぎじろく 、② 障 害 者しょうがいしゃけんり権 利じょうやく条 約ほんぶん本 文 、③ 自 立じりつしえんほう支 援 法そしょう訴 訟 きほん基 本ごうい合 意 総合福祉部会 第 13 回 H23.4.26 参考資料10-3 尾上委員提出資料

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文 書 ぶんしょ 、④ 民 主 党みんしゅとう 障 害 者 しょうがいしゃ 政 策 せいさく PT 報 告ほうこく」を基 本きほんしてん視 点、 根 拠こんきょとして 作 成さくせいされている。 これらの基 本きほんぶんしょ文 書を 参 照さんしょうすることなく、「 障 害 者しょうがいしゃじりつ自 立しえんほう支 援 法」の制 度せいどせつめい説 明に 終 始 しゅうし するコメントこ め ん とを 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省が 作 成さくせいされるならば、議 論ぎろんはすれ 違ちがったままで あり、 生 産 的せいさんてきな議 論ぎろんとならないことは 明 白めいはくである。 あらためて、これらの 文 書ぶんしょをふまえた 生 産 的せいさんてきなコメントこ め ん とを 作 成さくせいすることを 求もとめ るものである。 2 . 障 害 者しょうがいしゃけんり権 利じょうやく条 約だい第 19 条じょうに 記しるさ れ ている 「パーソナルアシスタンスぱ ー そ な る あ し す た ん す」へ の アクセスあ く せ すかくほ確 保のためにどのような措置そ ちが 必 要ひつようと 考かんがえるか? 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省のコメントこ め ん とで 障 害 者しょうがいしゃけんり権 利じょうやく条 約が 参 照さんしょうされていないことから来くる 具 体 的 ぐたいてき な 問 題もんだいとして、パーソナルアシスタンスぱ ー そ な る あ し す た ん すへのアクセスあ く せ すかくほ確 保の措置そ ちがふれられて いないことが、その 一ひとつの 例れいとしてあげられる。 障 害 者しょうがいしゃけんり権 利じょうやく条 約だい第19 条じょうには、 「(b) 障 害しょうがいのある 人ひとが、地 域 社 会ちいきしゃかいにおける 生 活 及せいかつおよびインクルい ん く るーージョンじ ょ んを支 援しえんするた めに 並なみびに 地 域 社 会ちいきしゃかいからの孤立 及およぶび隔 離かくりを防 止ぼうしするために 必 要ひつような 在 宅ざいたくサービスさ ー び す、 居 住 きょじゅう サービスさ ー び すその他たの地 域ちいきしゃかい社 会しえん支 援サービスさ ー び す(パーソナルぱ ー そ な る・アシスタンスあ し す た ん すを 含ふくむ。) にアクセスあ く せ すすること」(長 瀬ながせ・川 島かわしまやく訳)を確 保かくほできるような「 効 果 的こうかてきかつ 適 切てきせつな措置そ ち」 を 締 約ていやくこく国に 求もとめている。 ここに 記しるされている、「パーソナルアシスタンスぱ ー そ な る あ し す た ん す」を 念 頭ねんとうにおいて、 作 業さぎょうチームち ー むで は 検 討けんとう を 積つ み 重かさ ね て き た 。 そ の た め の 具 体 的ぐたいてき な 方 策ほうさく と し て 、 「パーソナルアシスタンスぱ ー そ な る あ し す た ん すせいど制 度」の 確 立かくりつに向むけて、現 行げんこうの 重 度じゅうどほうもん訪 問かいご介 護を 改 革かいかく し、 充 実じゅうじつはってん発 展させる」ということを 提 言ていげんした。 締 約ていやくこく国に 求もとめられている「パーソナルアシスタンスぱ ー そ な る あ し す た ん す」へのアクセスあ く せ すかくほ確 保のために、 厚 生 こうせい 労 働 省 ろうどうしょう としてどのような措置そ ちが 必 要ひつようと 考かんがえているのか?を 明あきらかにすべき である。

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3. 担 当たんとうぶしょ部 署の 職 務しょくむとして 作 業さぎょうチームち ー むほうこく報 告をふまえた 財 源ざいげんかくほ確 保に向むけた試 算しさん、 並 なら びにデータで ー たーの開 示かいじを 前 述ぜんじゅつの閣 議かくぎけってい決 定の 中なかの「地 域ちいきせいかつ生 活の 実 現じつげんとインクルーシブい ん く る ー し ぶな 社 会しゃかいの 構 築こうちく」 では、「 障 害 者しょうがいしゃが 自みずから 選 択せんたくする地 域ちいきへの移 行いこうしえん支 援や移行後いこうごの 生 活せいかつしえん支 援の 充 実じゅうじつ、 及 およ び 平びょうどう等な 社 会しゃかいさんか参 加を 柱はしらに据すえた施 策しさくを 展 開てんかいするとともに、そのために 必 要ひつよう な 財 源ざいげんを確 保かくほし、 財 政 上ざいせいじょうの措置そ ちを 講こうずるよう 努つとめる」とある。 引 用いんようした 文 章ぶんしょうの最 後さいごにある 通とおり、「 必 要ひつような 財 源ざいげんを確 保かくほし、 財 政 上ざいせいじょうの措置そ ちを 講 こう ずるよう 努つとめる」とある部 分ぶぶんをふまえた、担 当たんとうぶしょ部 署としての責 務せきむを果はたすべきであ る。 今 回こんかいの 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省のコメントこ め ん とでは、「 国くにの 財 政ざいせいししゅつ支 出については、 財 源ざいげんに 制 約 せいやく がある 中なかで、 他ほかの福 祉ふくししさく施 策およ及びその他 国たこくぜんたい全 体の 諸 施 策しょしさくとの 間あいだで 均 衡きんこうを 図 はか りながら、実 現じつげんかのうせい可 能 性や 国 民 的こくみんてきな合 意ごういの 必 要 性ひつようせいとう等を踏ふまえた 検 討けんとう」といっ たことが繰くり 返かえし述のべられている。 だとするならば、 今 回こんかいの 第だい1期きさぎょう作 業チームち ー むの 報 告ほうこくを受うけ止とめて、どの 程 度ていどの 財 源 ざいげん が 必 要ひつようになっていくのか、その試 算しさん、 並ならびにその基礎き そとなるデータで ー たーの開 示かいじを 担 当 たんとう 部 署 ぶしょ として 責 任せきにんをもって 行おこなうべきである。 総 合そうごうふくし福 祉ぶかい部 会・ 作 業さぎょうチームち ー むほうこく報 告に 対たいして、 厚 労 省こうろうしょうとして 色 々いろいろな意 見いけんや 思おも い が あ る の か も 分わか ら な い が 、 推 進すいしんかいぎ会 議や 総 合そうごうふくし福 祉ぶかい部 会を 意 識いしきす る あ ま り 、 障 害 者 しょうがいしゃ 施 策 しさく の 前 進ぜんしんという 肝 心かんじんな 点てんを 見 失みうしなわないようにしてほしい。 推 進すいしん 会 議 かいぎ ・ 総 合そうごうふくし福 祉ぶかい部 会の 構かまえせいいん成 員も、 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省も 障 害 者しょうがいしゃの 生 活せいかつを 少すこしで も 向 上こうじょうさせていくために 努 力どりょくするという 点てんでは 同おなじ立 場たちばにあるべきであろう。 現 在げんざい、 社 会しゃかいほしょう保 障と 税ぜいの 一 体いったいかいかく改 革の議 論ぎろんが政 府せいふで 進すすめられようとしている 時 とき に、 先 進 国せんしんこくの 中なかでも 低 位ていいすいじゅん水 準にある 障 害 者しょうがいしゃよさん予 算を 確 保かくほしていくために、 総 合 そうごう 福 祉 ふくし 部 会 ぶかい メンバめ ん ばーと 協 力きょうりょくかんけい関 係をもって、 誠 実せいじつに 作 業さぎょうを 進すすめていくことを

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2月

がつ

の総合

そうごう

福祉法

ふ く し ほ う

部会

ぶ か い

における厚生

こうせい

労働省

ろうどうしょう

「コメント

こ め ん と

」に関

かん

する質問

しつもん 竹 端 たけばた 寛 ひろし ( 山 梨やまなしがくいん学 院だいがく大 学) 1,「地 域ちいきせいかつ生 活の権 利けんり」を 保 障ほしょうするための、 国くにの義務的ぎむてきな 役 割やくわりはどの程 度ていどのもの だとお 考かんがえですか? 今 回 こんかい のコメントこ め ん とにおいて、何 度なんどか「地 域ちいきしゅけん主 権せんりゃく戦 略たいこう大 綱」を 根 拠こんきょに、部 会ぶかいの 提 案 ていあん については「この 流ながれを踏ふまえた 検 討けんとうが 必 要ひつよう」という、 否 定 的ひていてきとも取とれる コメントこ め ん とを出だしておられます。 一 方いっぽう、 昨 年さくねん6 月がつに閣 議かくぎけってい決 定された 大 綱たいこうにおいて は、「ひも付つき補 助ほじょきん金の 一 括いっかつこうふ交 付きんか金 化」の 中なかで、「 全 国ぜんこくかくいつてき画 一 的な保 険ほけん・ 現 金げんきん 給 付 きゅうふ に 対たいするものや地 方ちほうの自 由じゆうさいりょう裁 量かくだい拡 大に寄き与よしない義務的ぎむてきな負 担ふたんきん金・補 助ほじょきん金 などは、 一 括いっかつこうふ交 付きんか金 化の 対 象たいしょうがい外とする」と書かかれています。 障 害 者 しょうがいしゃ 権 利 けんり 条 じょう 約 やく 19 条じょうで言いわれている「地 域ちいきせいかつ生 活の権 利けんり」を 守まもるための施 策しさく とは、その 最 低 限さいていげんのものは「義務的ぎむてきな負 担ふたんきん金・補 助ほじょきん金」として、全 国ぜんこくいちりつ一 律に 保 障ほしょう すべきであり、地 方ちほうの 裁 量さいりょうに 任まかせるのは、 最 低 限さいていげんの義務ぎ むを果はたした 上うえでの、 +ぷらす α あるふぁ の部 分ぶぶんであると 私わたしは 考かんがえます。 厚 労 省 こうろうしょう はこの 点てんをどうお 考かんがえですか? 2, 作 業さぎょうチームち ー むの議 論ぎろんの経 過けいかを踏ふまえて、 誠 実せいじつなコメントこ め ん とを 第 一 期 だいいちき の「地 域ちいきせいかつ生 活しえん支 援じぎょう事 業の見 直みなおしと自治体じちたいの 役 割やくわり」作 業さぎょうチームち ー むにおいて は、 一ひとつ 一ひとつの 地 域ちいきせいかつ生 活しえん支 援じぎょう事 業について、そのメリットめ り っ と・デメリットで め り っ とを 比 較ひかく 検 討 けんとう した 上うえで、 最 終 的さいしゅうてきに「できる 限かぎり自 立じりつしえん支 援きゅうふ給 付、義務的ぎむてき経費化けいひか」した 方かたが よい、という 結 論けつろんをだしました。例たとえば、移 動いどうしえん支 援やコミュニケーションこ み ゅ に け ー し ょ んしえん支 援、補たすくそうぐ装 具 に 関かんし て も 、 現 行げんこうの 地 域ちいきせいかつ生 活 しえん支 援じぎょう事 業 で 行おこなっ て い る 内 容ないようの メリットめ り っ と・ デメリットで め り っ とについて、利 用りようする 当 事 者とうじしゃだいひょう代 表や自治体じちたいの 長ちょうの立 場たちばなど、様 々さまざまな立 場たちばか 総合福祉部会 第 13 回 H23.4.26 参考資料10-4 竹端委員提出資料

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ら議 論ぎろんをし、上 記じょうきの 結 論けつろんに 至いたっています。これは議事録ぎじろくを読よんで 頂いただければご理 解りかいいただ頂 けると 思おもいます。 一 方 いっぽう 、厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省のコメントこ め ん とでは、「それぞれのメリットめ り っ とを踏ふまえて、サービスさ ー び すごと毎 に 検 討けんとうされる 必 要ひつようがあると 考かんがえます」と書かかれています。まず、 私わたしたちのチームち ー むの 3 回かいの議 論ぎろんをきちんと 確 認かくにんされましたか? その 上うえで、どこが 具 体 的ぐたいてきにどのように 「メリットめ り っ とよりデメリットで め り っ とが 大おおきい」ので、地 域ちいきせいかつ生 活しえん支 援じぎょう事 業に 残のこしたい、という 主 張 しゅちょう なのでしょうか? 私わたしたちの議 論ぎろんを踏ふまえる 事ことなく、 現 行げんこうせいど制 度の枠 組わくぐみを 守まも るために、 法ほうしこう施 行時じから 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省が 説 明せつめいしている 内 容ないようについて、その後ごの 実 態 じったい を踏ふまえることなく 主 張しゅちょうをしておられませんか? 私わたしたちの議 論ぎろんを踏ふまえた 上うえ で、 改あらためて地 域ちいきせいかつ生 活しえん支 援じぎょう事 業の 方かたがメリットめ り っ とは 大おおきい、という 根 拠こんきょを 明 確めいかくに お知しらせ 下ください。 3, 今 回こんかいの 留 意 点りゅういてん・コメントこ め ん とは 上 位じょういきてい規 定ですか? 今 回 こんかい の 厚あつしろうしょう労 省の「コメントこ め ん と」の書かきぶりは、「 厚 労 省こうろうしょうが 示しめした 主しゅな 留 意 点りゅういてん」 「部 会ぶかいさぎょう作 業チームち ー むの 報 告ほうこくのポイントぽ い ん と」「 厚 労 省こうろうしょうの 主しゅなコメントこ め ん と」と3つが 並ならんで います。これを普 通ふつうに見みれば、「 厚 労 省こうろうしょうの 留 意 点りゅういてん」に 対たいして、「 作 業さぎょうチームち ー むの 報 告ほうこく のポイントぽ い ん と」がずれている部 分ぶぶんを、「 厚 労 省こうろうしょうが 主しゅなコメントこ め ん と」として出だした、と受うけ取と る 事ことができます。まず、この 認 識にんしきでいいのでしょうか? 厚 労 省 こうろうしょう の「 留 意 点りゅういてん」とは、本 来ほんらい、『「 障 害 者しょうがいしゃそうごう総 合ふくしほう福 祉 法」( 仮 称かしょう)の 論 点ろんてん』 に 関かんしての「 留 意 点りゅういてん」です。また部 会ぶかいの議 論ぎろんの基 本きほんは、 上 記じょうきの「 論 点ろんてん」にあり ます。上 記じょうきの「 論 点ろんてん」について 納 得なっとくしておられないのかもしれませんが、この「 論 点ろんてん」 に沿そうことなく、 厚 労 省こうろうしょうが出だされた「 留 意 点りゅういてん」のみに 基もとづいて、それに沿そわない 「 作 業さぎょうチームち ー むの 報 告ほうこく」に 関かんしては、「コメントこ め ん と」として 反 論はんろんする、というのは、部 会ぶかい の議 論ぎろんの 流ながれに 反かえしてはいませんか? さらには、この 留 意 点りゅういてん・コメントこ め ん とは、部 会ぶかいの 総 意 そうい で決きめた「 論 点ろんてん」よりも 上 位じょういに規 定きていされているもの、と 厚 労 省こうろうしょうはお 考かんがえです か? その 点てんについての 厚 労 省こうろうしょうのお 考かんがえをお聞きかせ 下ください。

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以 上

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厚 生 こうせい 労 働 省 ろうどうしょう コメントこ め ん とについて 山 本やまもと眞ま理り 大 前 提 だいぜんてい として、障 害 者しょうがいしゃかいかく改 革すいしん推 進ほんぶ本 部は「1 障 害 者しょうがいしゃの権 利けんりに 関かんする 条 約じょうやく ( 仮 称かしょう)の 締 結ていけつに 必 要ひつような 国こくないほう内 法の整 備せいびを 始はじめとする我わが 国くにの 障 害 者しょうがいしゃに 係かかわ る制 度せいどの 集 中 的しゅうちゅうてきな 改 革かいかくを 行おこない、関 係かんけいぎょうせい行 政きかん機 関そうごかん相 互 間の 緊 密きんみつな 連 携れんけいを確 保かくほ しつつ、 障 害 者しょうがいしゃしさく施 策の 総 合 的そうごうてきかつ 効 果 的こうかてきな 推 進すいしんを 図はかるため、 内 閣ないかくに 障しょうが い 者しゃせいど制 度かいかく改 革すいしん推 進ほんぶ本 部(以下い か「本 部ほんぶ」という。)を設 置せっちする。」としており、障 害 者しょうがいしゃ 権 利 けんり 条 約 じょうやく の 国 内こくないりこう履 行に向むけての制 度せいどかいかく改 革のために 設もうけられている。 したがって 改 革かいかくすいしん推 進かいぎ会 議も 更さらにその 下したにある、総 合そうごうふくし福 祉ぶかい部 会も 障 害 者しょうがいしゃけんり権 利 条 約 じょうやく の履 行りこうのための 国 内 法こくないほうせいび整 備を 目 的もくてきとしているはずだ。 21世 紀せいきさいしょ最 初の 人 権じんけんじょうやく条 約である 障 害 者しょうがいしゃけんり権 利じょうやく条 約は 障 害 者しょうがいしゃにのみ 新あたらしい 人 権 じんけん を 認みとめたものではなく、すでにすべての 人ひとに 認みとめられている 人 権じんけんを 実 質 的じっしつてき に 障 害 者しょうがいしゃに 保 障ほしょうするための 条 約じょうやくであり、人 権じんけんもんだい問 題である 以 上いじょうざいせい財 政もんだい問 題に より左 右さゆうされてはならない。 人 権じんけんの視 点してんから 総 合そうごうふくしほう福 祉 法( 仮 称かしょう)も議 論ぎろんされるべ きである。 な お も う ひ と つ の 前 提ぜんていと し て 、 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省 の 言いう 中 立 性ちゅうりつせい・ 公 平 性こうへいせい・ 客 観 性 きゃくかんせい および 限かぎられた国 費こくひというなら、まず 心 神しんしんそうしつしゃ喪 失 者とう等いりょう医 療かんさつほう観 察 法の 廃 止 はいし 。 心 神 しんしん 喪 失 者 そうしつしゃ 等 とう 医 療 いりょう 観 察 法 かんさつほう は 精 神せいしんしょうがいしゃ障 害 者さべつ差 別いがい以 外なに何の 立 法りっぽうじじつ事 実も ない 法 律ほうりつであり、差 別さべつと 偏へんけん見を国 家こっかが 作さくしゅつ出 じょちょう助 長し、更さらに 何なにの効 果こうかももたらさ ずひたすら 社 会 的しゃかいてきにゅういん入 院を 作つくり出だしている 法 律ほうりつであり、 毎 年まいとし200 億 円おくえんいじょう以 上 の費 用ひようが5 年 間ねんかん積つみ上あげられ、 更さらに施 設しせつしゅうよう収 容の1 割わりが 長 期 化ちょうきかすることは 厚 生こうせい 労 働 省 ろうどうしょう も 公 言こうげんしており、この 金 額きんがくは 青 天 井あおてんじょうで伸のびていく。廃 止はいししかない 1 「 法ほうと理 念りねん」部 会ぶかいチームち ー むほうこくしょ報 告 書 ○地 域ちいきせいかつ生 活の権 利けんりほしょうほう保 障 法としての理 念りねんきてい規 定は必 須ひっす ○ 権 利 法けんりほうとしての位置い ちづけにより、 更さらにすべての 法 律ほうりつへの 波 及はきゅうこうか効 果が 必 要ひつよう 総合福祉部会 第 13 回 H23.4.26 参考資料10-5 山本委員提出資料

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○ 国 民こくみんの合 意ごういはまさに政 府せいふが 主 導しゅどうして得えるべきこと ○ 障 害 者しょうがいしゃの 定 義ていぎに つ い て 、 全 国ぜんこくいちりつ一 律 で 透 明とうめいで 公 平こうへいな 手 続てつづき を 厚 生こうせい 労 働 省 ろうどうしょう は 主 張しゅちょうしている。定 義ていぎが 全 国ぜんこくいちりつ一 律であっても、個 別こべつの 障 害 者しょうがいしゃが 求もと める支 援しえんが 全 国ぜんこくいちりつ一 律に 支 給しきゅうされる担 保たんぽがなければ、 何なにの意味い みもない 国くにの責 務せきむ、およびナショナルミニマムな し ょ な る み に ま むは必 須ひっす ○そもそも 新 法しんぽうへのアクセスあ く せ すを 権 利けんりとして 保 障ほしょうするためには 相 談そうだんしえん支 援は義務ぎ むで はなく、この 法ほうの 求もとめる権 利けんりほしょう保 障のための支 援しえんとして、権 利けんりとして規 定きていされる 必 要 ひつよう があり、それについては 全 国ぜんこくいちりつ一 律であるべき ○自 立じりつしえんほうした支 援 法 下の 申 請 権しんせいけんしんがい侵 害は看 過かんかし得えない 状 況じょうきょうであり、 何なんらかの歯止は どめ は必 須ひっす 2 「施 設しせつたいけい体 系~ 訪 問ほうもんけい系」チームち ー むについて ○ 条 約じょうやくの以下い かをかんがみれば、 他ほかのものと 平 等びょうどうな 権 利けんりとしての 介 助かいじょほしょう保 障は 当 然 とうぜん であり、 財 政ざいせいを理 由りゆうとして 制 限せいげんはあってはならない 前 文 ぜんぶん (c) すべての 人 権じんけんおよ及び 基 本 的きほんてきじゆう自 由の 普 遍 性ふへんせい、不可分ふかぶんせい性、 相 互そうごいぞんせい依 存 性およ及び相 互そうご 関 連 性 かんれんせい 、 並ならびに 障 害しょうがいのある 人ひとに 対たいしてすべての 人 権じんけんおよ及び 基 本 的きほんてきじゆう自 由の 差 別 さべつ のない 完 全かんぜんな 享 有きょうゆうを 保 障ほしょうする 必 要 性ひつようせいを 再 確 認さいかくにんし、 (なお 外 務 省がいむしょうのサイトさ い とじんけん人 権がいこう外 交「 人 権じんけんがいこう外 交 日 本にほんの 基 本 的きほんてきたちば立 場」 以下い かに もhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken.html 「(3)市 民 的しみんてき、政 治 的せいじてき、経 済 的けいざいてき、社 会 的しゃかいてき、文 化 的ぶんかてきけんり権 利とう等すべての 人 権じんけんは不可分ふかぶん、 相 互 そうご 依 存 的 いぞんてき かつ相 互そうごほかんてき補 完 的であり、あらゆる 人 権じんけん・権 利けんりをバランスば ら ん す良よく擁 護ようご・ 促 進 そくしん する 必 要ひつようがあること。」と明 記めいきされている 第 だい 3 条じょう 一 般いっぱんげんそく原 則 この 条 約じょうやくの 原 則げんそくは、 次つぎのとおりとする。 (a) 固 有こゆうの 尊 厳そんげん、個 人こじんの自 律じりつ( 自みずから 選 択せんたくする自 由じゆうを 含ふくむ。)及および 人ひとの自 立じりつに 対たいす る 尊 重そんちょう 第 だい 5 条じょう 平 等びょうどうおよ及び非差別ひさべつ〔無差別むさべつ〕 第 だい 19 条じょう 自 立じりつした 生 活せいかつ〔 生 活せいかつの自 律じりつ〕 及および地 域ちいきしゃかい社 会へのインクルージョンい ん く る ー じ ょ ん

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この 条 約じょうやくの 締ていやく約こく国は、 障 害しょうがいのあるすべての 人ひとに 対たいし、 他ほかの 者ものと 平びょうどう等の 選 択 せんたく の自 由じゆうをもって地 域ちいきしゃかい社 会で 生 活せいかつする 平 等びょうどうの権 利けんりを 認みとめる。 締 約ていやくこく国は、 障 害 しょうがい のある 人ひとによるこの権 利けんりの 完 全かんぜんな 享 有きょうゆうなら並びに地 域ちいきしゃかい社 会への 障 害しょうがいのある 人 ひと の 完 全かんぜんなインクルージョンい ん く る ー じ ょ んおよ及 び 参 加さんかを 容 易よういにするための 効 果 的こうかてきかつ 適 切てきせつな 措置そ ちをとるものとし、 特とくに 次つぎのことを確 保かくほする。 (a) 障 害しょうがいのある 人ひとが、 他ほかの 者ものとの 平 等びょうどうを基礎き そとして、 居 住 地きょじゅうちおよ及びどこで 誰だれと 生 活 せいかつ するかを 選 択せんたくする機 会きかいを 有ゆうすること、 並ならびに 特 定とくていの 生 活せいかつようしき様 式で 生 活せいかつす るよう義務ぎ むづけられないこと。 (b) 障 害しょうがいのある 人ひとが、 地 域 社 会ちいきしゃかいにおける 生 活 及せいかつおよぶびインクルい ん く るージョンじ ょ んを支 援しえんするた めに 並ならびに 地 域 社 会ちいきしゃかいからの孤 立こりつおよ及び隔 離かくりを防 止ぼうしするために 必 要ひつような 在 宅ざいたくサービスさ ー び す、 居 住 きょじゅう サービスさ ー び すその他たの地 域ちいきしゃかい社 会しえん支 援サービスさ ー び す(パーソナルぱ ー そ な る・アシスタンスあ し す た ん すを 含ふくむ。) にアクセスあ く せ すすること。 (c) 一 般いっぱんじゅうみんむ住 民 向けの地 域ちいきしゃかい社 会サービスさ ー び すおよ及び施 設しせつ〔設 備せつび〕が、 障 害しょうがいのある 人ひとに とって 他ほかの 者ものとの 平 等びょうどうを基礎き そとして利 用りようかのう可 能であり、かつ、障 害しょうがいのある 人ひとの 必 要ひつよう 〔ニーズに ー ず〕に 応おうずること。 3 「 医 療いりょう」 合 同ごうどうさぎょう作 業チームち ー むについて ○「 新あらたな 地 域ちいきせいしん精 神ほけん保 健いりょう医 療たいせい体 制の 構 築こうちくに向むけた 検 討けんとうチームち ー む」はあくまで 障 害 者 しょうがいしゃ 権 利 けんり 条 約 じょうやく 、12 条じょう、14 条じょう、15 条じょう、17 条じょう、19 条じょう、25 条じょう、26 条じょう を 元もとに 検 討けんとうされるべきであり、そうした 宣 言せんげんを 厚 生こうせいろうどうしょう労 働 省はすべきである

参照

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