報道関係各位 三菱地所は、5月3日(土・祝)~5月5日(月・祝)のゴールデンウィーク期間中、「ラ・フォル・ジュルネ・ オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2014」(主催:株式会社東京国際フォーラム、以下LFJ)に連動し、 丸の内エリアにて約90公演の無料クラシックコンサートを開催します。 今年10回目を迎えるLFJのテーマは、「Jours de Fêtes 10回記念 祝祭の日」。2005年の 第1回目からこれまでのLFJの歩みを振り返り、各年のテーマを飾ったクラシックを代表する作曲家 10名の名曲の数々をお楽しみいただけます。 さらに丸ビル1階マルキューブでは、初日の3日(土・祝)10時45分(予定)からオープニング セ レ モ ニ ー を 開 催 。 ミ ュ ー ジ カ ル 「 オ ペ ラ 座 の 怪 人 」 で 舞 台 デ ビ ュ ー し 、 2 0 数 年 に わ た っ て 俳優・歌手として活躍する、LFJクラシックアンバサダー石丸幹二氏が登場し、本イベントの見どころ について語ります。 また、東京駅前・行幸通り地下の「行幸地下ギャラリー」においては、4月26日(土)から5月25日(日) まで、「アートアワードトーキョー 丸の内2014」を開催。国内の美術大学・芸術大学の卒業制作の中か ら、アート界を牽引する7人の審査員による一次審査を通過した約30作品が展示されます。4月26日 に開催される最終審査会は一般の方もご覧頂けます。 丸の内エリアでは、10回目を迎える「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 『熱狂の日』 音楽祭」をはじ めとした、様々な芸術・文化イベントが毎年開催されています。三菱地所グループは、丸の内エリアの就 業者・来街者の皆様に生き生きと過ごしていただける空間を提供すべく、「アメニティ・賑わい軸」としての 丸の内仲通りを中心に、これからもエリアマネジメントの取組みを進めてまいります。 公式アンバサダー 石丸幹二氏 過去の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 『熱狂の日』音楽祭」エリアコンサート開催風景 三菱地所株式会社 三菱地所プロパティマネジメント株式会社
記念すべき10回目を迎えるゴールデンウィーク恒例イベント
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2014」
エリアコンサート開催
開催期間:5月3日(土・祝)~5月5日(月・祝)開催場所:丸の内エリア
~丸の内エリアで各種イベント開催~
2014年4月14日
■「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2014」 開催概要
(東京国際フォーラム他) テ ー マ : 「Jours de Fêtes 10回記念 祝祭の日」 開催期間 : 5月3日(土・祝)~5日(月・祝) 開催場所 : 東京国際フォーラム、東京:大手町・丸の内・有楽町 公 演 数 : 約350公演(うち有料公演 約150公演) 内 容 : フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。2005年より東京 国際フォーラムで開催し、今年で10回目を迎えます。「Jours de Fêtes 10回記念 祝祭 の日」を今年のテーマに約350公演を行います。 主 催 : 株式会社東京国際フォーラム 共 催 : 東京都、東京文化発信プロジェクト室 (公益財団法人東京都歴史文化財団) H P : http://www.lfj.jp
■「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2014 エリアコンサート」開催概要
(東京・丸の内エリア) テ ー マ : 「Jours de Fêtes 10回記念 祝祭の日」 開催期間 : 5月3日(土・祝)~5日(月・祝) ※混雑状況や天候により、会場変更や中止となる場合があります、また会場により終了時間が異なります 開催場所 : ①丸ビル1階『マルキューブ』 ②新丸ビル3階『アトリウム』 ③行幸地下通路イベントスペース ④丸の内オアゾ1階『○○広場(おおひろば)』 ⑤東京ビル TOKIA『ガレリア』 ⑥丸の内ブリックスクエア『一号館広場』 ⑦永楽ビル iiyo!!地下1階『交流広場』 ⑧東京駅前地下広場 ⑨新東京ビル1階『TIC』前 入 場 料 : 無料 公 演 数 : 約90公演 内 容 : 東 京 国 際 フ ォ ー ラ ム で 開 催 さ れ る 音 楽 の 祭 典 「 ラ ・ フ ォ ル ・ ジ ュ ル ネ ・ オ ・ ジ ャ ポ ン 『熱狂の日』音楽祭2014」に連動し、丸の内エリア各会場でクラシックを中心とした無料 コンサートを開催。10回目を迎える今年は、2005年の第1回からこれまでを振り返り、 各年のテーマを飾ったクラシックを代表する作曲家10名の名曲を演奏します。 主 催 : 三菱地所株式会社 協 力 : 株式会社東京国際フォーラム H P : http://www.marunouchi-event.com/lfj2014area/ 過去開催時の風景 (丸の内ブリックスクエア『一号館広場』)
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2014」
開催日程 : 4月26日(土)~5月25日(日) 会期中無休 開催場所 : 行幸地下ギャラリー 東京都千代田区丸の内2-4-1(行幸通り地下) 入 場 : 無料 主 催 : アートアワードトーキョー 丸の内2014実行委員会 特別協賛 : 三菱地所株式会社 協 賛 : shu uemura 後 援 : 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ東京 協 力 : アッシュ・ペー・フランス株式会社 お問合せ : アートアワードトーキョー 丸の内2014実行委員会事務局
URL: http://www.artawardtokyo.jp / Mail: [email protected]
【公開最終審査会】 開催日時 : 4月26日(土) 10:30~ ※審査員が会場で作品審査を行います。(一般見学可) 開催場所 : 行幸地下ギャラリー 内容・見所 1)現代アートの若い才能を発見できるショーケース 国内の美術大学・芸術大学の卒業制作の中から、アート界を牽引する 7人の審査員による一次審査を通過した約30作品が一堂に介します。 2)公開審査会の模様を一般公開 初日の4月26日(土)に行われる最終審査会は、行幸地下ギャラリーに 展示された作品を審査員全員がひとつひとつ見て回り、アーティストに 鋭い質問を投げかけていくスリリングな現場です。アーティストと審査員 の真剣なやりとりを一般の方もご覧いただけます。 3)今年のゲスト審査員は放送作家・ミュージシャンの倉本美津留氏 放送作家・ミュージシャン・作詞家・脚本家・演出家と様々な肩書きを持ち、日本カルチャーを牽引する倉本美津留氏をゲ スト審査員にお招きします。 アーティストやキュレーターとはまた違う新しい視点から審査いただきます。
「アートアワードトーキョー 丸の内2014」開催概要
東京都心の業務中心地区である千代田区大手町・丸の内・有楽町地区は、1890 年に一帯が三菱社に払 い下げられて以降、ビジネス街として発展し続け、昭和初期にはビジネスセンターとしての全容が整いまし た。その中心軸として地区を南北約 1.2 ㎞にわたり縦断する丸の内仲通りは、高度経済成長時に歩車分離 の機能的な人と車の動線軸として地区の中心となる通りとして整備されました。その後、街路の整備(ハード) とエリアマネジメントの活動(ソフト)が一体となったことにより、街並み空間がエリア全体の活性化の中心軸 として再構築されています。 <1960年代と現在の丸の内仲通り> 丸の内仲通りでは 1960 年代に歩道の緑地帯と並木を全域に整備。電線を全て地下に埋設し電柱の姿を 消すことで、幅 21m と周辺建物高さ 31m の整然とした街路空間が整備されました。その後、2002 年以降、 単なる通行の用に供する通り空間といった概念にとらわれずに、車道を 7mに狭め、その分歩行者空間を両 側とも 1mずつ拡幅し、歩行者空間を両側とも 7mずつ※に充実し、あわせて樹木や路面を更新しました。 現在では、季節に応じて各種イベントを開催するほか、低層部に店舗等の来街者が立ち寄れる施設を導 入。より一層”人”が中心となった機能・空間「都市の居間~アーバン・リビングルーム」というコンセプトに基 づき、快適なストリート空間が創出されています。 ※区道1m+各民有地における建物の壁面後退6m <土木学会デザイン賞※2013受賞> 土木学会デザイン賞2013において、株式会社三菱地所設計が設計監理を行った「丸の内仲通り」の整 備事業が「最優秀賞」を受賞しました。歩道と建物を一体的な空間として捉え、各所にくつろぎのスペースを 配置。多様な樹種の街路樹やハンギングフラワーによって彩を与えています。また、カーペットのような質感 と風合いを持つ舗装、ダウンライトのような明かりを灯す街路灯など、「都市の居間」というデザインコンセプ トにふさわしい設えとなっています。 □整備事業の特徴 ・9mであった車道の両側を1mずつ減じて歩行者空間を拡大。歩車道ともに7mの直線形とした。 ・舗装材は堅牢で汚れにくいアルゼンチン斑岩を採用。アースカラーの色調や石の張り方が仲通りの 路面にカーペットのような質感。 ・整備前は、単一の高木樹種で画一的な街路樹だったが、ケヤキをベースにエリアごとに複数の樹種 を配した変化のある並木を形成。 ・高木の間にベンチャーアートを設置し、インティメイトスペースと呼ぶ語らいの場を創出。 ※土木学会デザイン賞(正式名称:土木学会景観・デザイン委員会デザイン賞):土木のデザインによって公共空間 や公共施設の質が向上した作品を選定し、それらの作品、製品、材料の実現に貢献した人、組織を顕彰する。
丸の内仲通りについて
9m
区道7m
区道 (歩道 1m+車道 7m+歩道 1m)6m
民地6m
民地7m
7m
1960 年代の丸の内仲通り 現在の丸の内仲通り<エリアマネジメントと各種イベントの開催> 大手町・丸の内・有楽町地区の地権者で組織する「一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづく り協議会」や同エリアの地域活動の中心組織である「NPO 法人大丸有エリアマネジメント協会」などが中心 となり、地区全体で目指す将来像を共有しながらエリアマネジメントを推進しています。その将来像は「まち づくりガイドライン」として合意され、民間と行政の関係者間で共有活用されて、街づくり現場の隅々に反映 されています。このガイドラインで、丸の内仲通りは「アメニティ・賑わい軸」と設定され、その目的を公民が 認識・共有した結果が、丸の内仲通りを中心とした公共空間での各種イベント実現につながっています。 例年、【ストリートギャラリー(屋外彫刻展示)】、【地域参加のお祭り】、【季節のイルミネーションイベント】、 【日比谷公園と連携したガーデニングショー・コンテスト】、【打ち水イベント】、【バナーフラッグによる演出性 の高い広報事業】等の活動が地元企業や前述の地域団体等の協力で行われ、毎年継続開催されること で認知が拡がり、参加者が年々増えています。 丸の内イルミネーション 丸の内ストリートギャラリー 打ち水イベント「丸の内 de 打ち水」 東京丸の内盆踊りまつり