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Academic year: 2021

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新中期経営計画

新中期経営計画

C

C

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経営説明会

説明資料

2014年5月27日 Change Challenge C-next

(2)

目 次

1.事業環境について 2.長期ビジョン「Vision2020」 3.前中期経営計画「G-1st」の点検 1) 点検総括 2) 経営目標と実績 3) 実施した主な施策 4.新中期経営計画「C-next」について 1)「C-next」の位置付け 2) 計画概要 3) 基本方針 4) 基本戦略 5) 主要4事業の戦略 6) 全社共通戦略 7) 経営目標について 8) 事業構成 Change Challenge C-next

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1.事業環境について

C-next ChangeChallenge 30.9 31.1 31.7 31.6 31.8 30.6 27.4 28.0 2 7.9 27.4 31.2 31 .6 27.3 11.4 11.3 11.5 11.8 11.9 11.9 11.3 9.8 9.8 9.8 9.6 11.8 9.5 21.0 23.0 25.0 27.0 29.0 31.0 33.0 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 7.0 8.0 9.0 10.0 11.0 12.0 13.0 14.0 紙・板紙(左側目盛) 印刷情報用紙(右側目盛) (百万t) 出所 : 日本製紙連合会資料      ※ 国内消費 = 国内出荷+輸入 国内消費量の実績推移

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2.長期ビジョン

「Vision2020」

C-next ChangeChallenge

長期ビジョン「Vision2020」

(2011年4月公表) <2020年に目標とする企業イメージ> ■ 環境経営を推進し、あらゆる企業活動において環境を重視する企業 ■ 高い技術を有し、優れた品質とコスト競争力を持った魅力ある商品 を提供する企業 ■ 着実な成長とあくなき挑戦を、情熱をもって続ける企業 ■ 売上規模: 3,000億円以上 (海外売上高比率: 25%)

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3.前中期経営計画「G-1st」の点検①

C-next ChangeChallenge 1) G-1st 計画 点検総括 東日本大震災後の紙・板紙需給の変動、円高後の急激な円安進行及び 原燃料高等の事業環境の大きな変動の影響等により、結果的に経営数値 目標の達成には至らなかったものの、G-1st 計画の基本方針に従った 各種施策を着実に実行できたことにより、「Vision2020」に向けた第1 ステップとして、効率向上等の内部改善では計画以上の成果をあげると ともに持続的成長のための布石を打つことができた。

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3.前中期経営計画「G-1st」の点検②

C-next ChangeChallenge 2) G-1st計画 連結経営目標と実績対比 売上高 2,350億円 経常利益 150億円 売上高経常利益率 6.3%以上 EBITDA 340億円 EBITDA/売上高 14.4%以上 売上高 2,239億円 経常利益 86億円 売上高経常利益率 3.8% EBITDA 269億円 EBITDA/売上高 12.0% 2013年度 連結経営目標 2013年度 連結決算実績 1,940 2,239 2,306 2,170 2,083 2,350 103 86 139 150 107 96 0 300 600 900 1,200 1,500 1,800 2,100 2,400 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2013年度 (億円) 0 30 60 90 120 150 180 210 240 (億円) 売上高 経常利益(右軸) G-1st 計画期間 経営目標

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3.前中期経営計画「G-1st」の点検③

C-next ChangeChallenge 3) G-1st 計画で実施した主な施策① <国内事業の強化> ◇ 北越紀州販売設立(2011年10月) ◇ 東洋ファイバーの子会社化 (2012年2月) ◇ 紙加工事業本部の創設(2012年4月) ◇ 大王製紙株式の取得(2012年8月) ※ めまぐるしい事業環境の変化に対し、経営 基盤強化戦略の中核的施策として展開 <国際化> ◇ 洋紙輸出の拡大(洋紙事業) ◇ 中国に生産拠点の建設 (白板紙事業) ◇ デュマ社(仏)の買収 (2012年9月-特殊紙事業) ※ 成長戦略の中心的施策として、事業分野毎 に最適な方針をもって国際化を進める。

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3.前中期経営計画「G-1st」の点検④

C-next ChangeChallenge 3) G-1st 計画で実施した主な施策② <環境経営の推進> ◇ ミニマム・インパクト※の展開 → 大型天然ガス発電設備(新潟工場)によるCO2排出原単位の削減 → 太陽光発電設備設置による電力供給(関東工場(勝田)及び北越フォレスト) ※ ミニマム・インパクト 人間、あるいは企業が行なうあらゆる活動において環境への 影響を完全にゼロにすることはできない。このことを前提と しながらも、自然環境に与えるあらゆるネガティブなインパ クトを最小限にしていこうという考え方。 化石エネルギー起源CO2排出原単位の推移 1013 953 831 808 42 7 5 04 6 44 7 1 9 0 400 800 1,200 1990 2004 2008 2012 (年) (kg-CO2/紙t) 業界平均 当社 当社は、2012年の紙生産量が1990年比で約1.5倍に増加する 一方で、各種取り組みによりCO2排出量を同年比約90%まで 削減。 これらの取り組みが評価され、日本製紙連合会温暖化対策 表彰にて日本製紙連合会特別賞を受賞しました。

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 1)「C-next」の位置付け ◆ 新中期経営計画 「C-next」は、Vision2020へ向けた第2ステップとして これまでの「G-1st」計画における4つの「G」をベースとしながら、 新たに3つの「C」を加え、新たな成長へ挑戦していく。 C-next G-1st 新たな成長へ 挑戦していく。

Green ・ Global ・ GrowUp ・ Glowing

環境にやさしい 国際化 成長する 生き生きした

Change ・ Challenge ・ Create

変革する 挑戦する 創造する

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 2) 計画概要 ● 計画期間 2014年(H.26年)4月1日 ~ 2017年(H.29年)3月31日(3年間) ● 経営数値目標 <連結-2017年(平成29年)3月期> 売 上 高 2,700億円 営業利益 135億円 売上高営業利益率 5%以上 EBITDA 330億円

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 3) 基本方針 ◆ 収益基盤強化と環境への取り組みの深化を基本に、変化に対応した 新規分野の創造及び事業構成の変革を進め、製紙企業としてさらなる 成長に挑戦する。 収益基盤の強化 環境への 取り組み深化 新規分野の創造 事業構成の変革

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◆ 収益基盤の強化 紙パルプ関連国内需要の将来的な動向を十分に認識したうえで、いかなる 事業環境下においても安定した収益を実現できる体質への変革を果たす。 ◆ 環境への取り組みの深化 環境への取り組みの基本方針である「ミニマム・インパクト」をより深化させ、 それに基づく活動をより広く展開させていく。これらの活動を元にして生産された 製品を、社会に対し積極的に提供することにより、社会的責任を果たす。 ◆ 新規分野の創造及び事業構成の変革 中国・白板紙事業を即戦力化する。あわせて国内外の成長市場と新規分野 への積極的な戦略投資を展開することにより、事業構成の変革を進めると 同時に今後の成長を実現する。

4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 5) 主要4事業の戦略① ◆ 洋紙事業 ■ 当社グループの主力事業として、世界で戦える国内№1の 競争力を実現する。 <収益力強化> ・積極的輸出戦略の継続 ・パルプコストの削減 <販売力強化> ・代理店との取り組み強化 ・環境優位製品の積極展開

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 5) 主要4事業の戦略② ◆ 白板紙事業 ■ 国内及び海外事業を確実に遂行することにより、 次代の成長エンジンとする。 ・中国事業の即戦力化 ・中国事業の拡大の検討 ・成長市場をターゲットにした新商品の開発 ・「古紙再生クリーン工場」の構築

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 5) 主要4事業の戦略③ ◆ 特殊紙事業 ■ 新商品・新規事業・新規市場への展開加速により世界市場を 対象に規模拡大を実現する。 ・バッテリーセパレータ及びフィルタの世界展開 ・技術志向マーケティングの強化 ・特殊紙に適した生産体制構築の推進 ・M&Aも含めた新規分野の展開

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 5) 主要4事業の戦略④ ◆ 紙加工事業 ■ 成長の見込まれる包装分野を軸に、規模拡大を実現する。 ・一貫生産の強みを活かした競争力のさらなる強化 ・紙器、加工紙分野の拡充 ・海外展開の検討 ・ソリューション事業の強化

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 6) 全社共通戦略 ■ 引き続き環境負荷の低減(ミニマム・インパクト)に 取り組み、業界における環境トップランナーの地位を 維持する。 ■ ガバナンス及びコンプライアンス体制の維持・強化を 図る。 ■ 今後の事業展開及びグローバル戦略に必要となる人材 の育成・確保及び組織の整備 ■ さらなる成長実現の手段としての積極的なM&A検討

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 7) 経営目標について 2016年度目標…A 2013年度実績…B 差異(A-B) 売 上 高 2,700億円 2,239億円 461億円 営業利益 135億円 33億円 102億円 ◆ 営業利益差異内訳 -前提(C-next計画)- 為 替 :103円/US$ ドバイ原油:105$/bbl 外部要因 (販売価格・資材価格) +12億円 内部要因 (効率向上・コスト削減) +57億円 そ の 他 (連結要因・新規事業 他) +33億円 計 +102億円

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4.新中期経営計画「C-next」について

C-next ChangeChallenge 8) 事業構成 2013年度(実績) 洋紙事業 その他 紙加工 事業 特殊紙事業 白板紙事業 2016年度(想定) 洋紙事業 その他 紙加工事業 特殊紙事業 白板紙事業 連結売上高 2,239億円 連結売上高 2,700億円

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【留意事項】 当資料に記載されている目標等に関する内容は、計画策定時点における種々の前提に基づいたものであり、 今後種々の要因により、将来の目標値、或いは施策が異なっていく場合があります。

Change

Challenge

Create

C-next

参照

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