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はじめ2 はじめに カメラをお使いになる前にに次の手順にしたがって 1 2 カメラを安全に使用されるために お取り扱いにご注意ください ( 123 ページ ) をお読みください 3 準備してください 箱の中の付属品がすべてそろっているかを確認してください ( 右記 ) 本書をよくお読みの上 カメラを

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(1)

DIGITAL CAMERA

FINEPIX

S1

シリーズ

使用説明書/ソフトウェア取扱ガイド

このたびは、弊社製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。

この説明書には、フジフイルムデジタルカメラファインピッ クス S1 シリーズおよび付属のソフトウェアの使い方がまと められています。 内容をご理解の上、正しくご使用ください。 本製品の関連情報はホームページをご覧ください。

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/index.html

はじめに

撮影の準備

基本的な撮影と再生

モードを切り換えて撮影する いろいろな撮影 いろいろな再生 無線 LAN 機能 動画の撮影と再生 画像をテレビで見る 困ったときは 画像をパソコンに転送する 画像をプリントする メニューを使いこなす カメラで使えるアクセサリー お取り扱いにご注意ください 1AG6P1P6817--      BL04400-102

JA

(2)

2

はじめに

カメラをお使いになる前に

はじめに

本書をよくお読みの上、 カメラをお使いください。

3

カメラを安全に使用されるために、 「お取り扱いにご注意ください」 (→ 123 ページ)をお読みください。

2

箱の中の付属品が すべてそろっているかを 確認してください(右記)。

1

次の手順にしたがって 準備してください

■ 付属品一覧

• 充電式バッテリー NP-85(1 個) • レンズキャップ(1 式) • 専用 USB ケーブル(1 本) • ストラップ(1 本) • CD-ROM(1 枚) • AC パワーアダプター AC-5VT(1 個) • プラグアダプター(1 個) 仕向け国によって形状が異なります。 • ホットシューカバー (端子保護用、本体に装着) • 使用説明書(本書) • 保証書(1 部)

(3)

はじめに

本書について

この使用説明書の以下のページを開くと、お探しの情報が簡単に見つかるようになっています。

目次

y

P.4

トラブルシューティング /FAQ

y

P.129

カメラの主な機能が使用説明書のどこに記載されているかを 知りたいときに参照してください。目次を見ると、使用説明 書全体の流れがつかめます。 カメラの動作がおかしいとき、思い通りの写真が撮れないと きなどの原因と対処法を紹介しています。

警告表示

y

P.139

各撮影モードで使用できる機能について

y

P.144

画面に表示される警告の意味と原因を紹介しています。 撮影モードや機能ごとに使用できるメニューなどをまとめて 記載しています。

索引

y

P.152

用語や項目名をもとに、詳しい説明の記載ページを探せます。 索引は五十音順になっています。 使用可能なメモリーカードについて このカメラでは、市販の SD メモリーカード、SDHC メモリーカード、SDXC メモリーカードをお使いになれます。本書で は、これらのカードを「メモリーカード」と表記します。 本書で使われている記号について

c

注意:カメラを使用するとき、故障などを防ぐために注意していただきたいことを記載しています。

a

チェック:実際に操作するときに確認していただきたいことを記載しています。

b

メモ:カメラを使用するにあたって知っておくと便利なこと、参考になることを記載しています。 画面のイラストについて • 本書では、画面の表示を簡略化して記載しています。 • このカメラは、液晶モニター(LCD)と液晶ファインダー(EVF)を装備しています。

(4)

4

はじめに

はじめに

2

カメラをお使いになる前に...2

本書について ...3

各部の名称 ...8

セレクターボタン ... 10

画面の表示 ... 11

液晶モニターの向きを変える ... 13

撮影の準備

14

ストラップ、レンズキャップ、レンズフードを

取り付ける ... 14

バッテリーを入れる ... 15

メモリーカードを入れる ... 17

バッテリーを充電する ... 20

電源をオンにする / オフにする ... 23

使用する言語と日時を設定する ... 24

基本的な撮影と再生

25

M

(シーンぴったりナビ)で撮影する ... 25

カメラの電源をオンにする ... 25

カメラを構えて、構図を決める ... 27

ピントを合わせて撮影する ... 29

撮影した画像を見る ... 31

モードを切り換えて撮影する

32

モードダイヤルで撮影モードを切り換える... 32

モードダイヤル ... 32

M

シーンぴったりナビ ... 33

B

オート ... 33

Adv.

アドバンストモード ... 33

SP

シーンポジション ... 37

S

ぐるっとパノラマ 360 ... 38

P

プログラム ... 39

S

シャッター優先 ... 40

A

絞り優先 ... 41

M

マニュアル ... 41

C

カスタム ... 42

いろいろな撮影

44

b

顔キレイナビで撮影する ... 44

AF/AE ロック撮影する ... 45

F

近距離撮影する(マクロ / スーパーマクロ) ... 47

N

フラッシュ撮影する(i フラッシュ) ... 48

J

セルフタイマーを使って撮影する ... 50

インターバル撮影 ... 51

ファンクション(

Fn

)ボタンを使う ... 52

I

連続撮影する(連写) ... 53

J

H 連写 /

K

M 連写 /

O

L 連写 ... 53

P

前後撮り連写 ... 54

O

AE ブラケティング ... 55

d

画像の明るさを変える(露出補正) ... 56

ホワイトバランスを変更する ... 58

ピント合わせの方法を変える(フォーカスモード) ... 60

ピントを合わせるエリアを変える

(AF エリア選択) ... 63

目次

(5)

はじめに

目次

いろいろな再生

64

1 コマ再生する ... 64

連写画像の再生 ... 64

再生ズーム ... 64

I

お気に入りを設定する ... 65

マルチ再生する ... 66

パノラマを再生する ... 67

パノラマ再生時の操作方法について ... 67

k

フォトブックアシスト ... 68

フォトブックを作成する ... 68

作成したフォトブックを見る ... 69

作成したフォトブックを編集 / 削除する ... 69

b

ピクチャーサーチ ... 70

画像を検索する ... 70

再生メニューを実行する ... 70

A

画像を消去する ... 71

1 コマ消去 ... 71

複数指定消去 ... 72

全コマ消去 ... 72

無線 LAN 機能

73

無線 LAN 機能を使用する ... 73

スマートフォンと通信する ... 73

パソコンに画像を保存する ... 73

動画の撮影と再生

74

F

動画を撮影する ... 74

動画の画像サイズを変更するには ... 76

a

動画を再生する ... 77

動画再生時の操作方法について ... 77

画像をテレビで見る

78

ハイビジョンテレビに接続する ... 78

画像をパソコンに転送する

79

パソコンと接続する ... 79

Windows にソフトウェア「MyFinePix Studio」

をインストールする ... 79

Macintosh にソフトウェア「RAW FILE

CONVERTER」をインストールする ... 82

Mac(Macintosh)で画像や動画を

取り込む場合 ... 83

カメラとパソコンを接続する ... 84

画像をプリントする

86

プリンターにカメラをつないでプリントする ... 86

プリンターに接続する ... 86

その場で選んでプリントする ... 86

プリント予約した設定でプリントする ... 87

プリントサービス店でプリントする

(お店プリント) ... 89

プリントする画像を指定する

K

プリント予約(DPOF)) ... 90

メニューを使いこなす

92

撮影の設定を変える — 撮影メニュー... 92

撮影メニューの使い方 ... 92

(6)

6

はじめに

目次

撮影メニュー一覧 ... 93

感度を変更する(

N

感度) ... 95

画像の大きさを変える(

O

画像サイズ) ... 95

圧縮率を変更する(

T

画質モード) ... 96

色調を変更する(

P

FINEPIX カラー) ... 97

明るさの測定方法を変更する(

C

測光) ... 97

ピントを合わせるエリアを変える

F

動画 AF モード) ... 98

ブラケティング撮影時に明るさを変える

範囲を設定する(

J

AE ブラケティング) ... 98

フラッシュの発光量を変える(

I

フラッシュ) ... 98

外部フラッシュを使う(

g

外部フラッシュ) ... 99

再生の設定を変える — 再生メニュー... 100

再生メニューの使い方 ... 100

再生メニュー一覧 ... 100

撮影した動画を編集する(

i

動画加工) ... 101

画像や動画をアップロード予約する

j

アップロード先設定)... 102

連続して再生する(

I

スライドショー) ... 104

赤目画像を補正する(

B

赤目補正) ... 105

画像を保護する(

D

プロテクト) ... 105

画像の一部を切り抜く(

G

トリミング) ... 106

画像のサイズを小さくする(

O

リサイズ) ... 107

画像を回転する(

C

画像回転) ... 108

画像をカメラ内でコピーする(

E

画像コピー) ... 109

テレビ出力の表示比率を切り換える

J

表示比率) ... 109

カメラの設定を変える — セットアップメニュー ... 110

セットアップメニューの使い方 ... 110

セットアップメニュー一覧 ... 111

N

世界時計 ... 115

K

フォーマット ... 116

A

撮影画像表示 ... 116

B

コマ NO. ... 117

I

再生音量 ... 118

J

モニター明るさ ... 118

U

LCD 節電 ... 118

M

自動電源 OFF(オートパワーオフ) ... 118

1

クイック起動 ... 119

b

電子式手ブレ補正 ... 119

R

超解像ズーム ... 119

S

日付書き込み ... 120

カメラで使えるアクセサリー

121

別売アクセサリー ... 121

別売アクセサリー一覧 ... 122

お取り扱いにご注意ください

123

困ったときは

129

トラブルシューティング /FAQ ... 129

警告表示 ... 139

資料

143

資料集 ... 143

メモリーカードの標準撮影枚数 / 記録時間 ... 143

(7)

はじめに

目次

■静止画 ... 143

■動画 ... 143

各撮影モードで使用できる機能について ... 144

主な仕様 ... 148

索引 ... 152

ソフトウェアのお問い合わせについて ... 155

アフターサービスについて... 156

(8)

8

はじめに

各部の名称

使い方や説明については、各項目の右側に記載されているページをご覧ください。

1 マイク ...P.75 2 ホットシュー ... P.99、P.122 3 ストラップ取り付け部 ...P.14 4 視度調整ダイヤル ...P.9 5 ズームレバー ...P.27、66 6 シャッターボタン ...P.29 7

d

(露出補正)ボタン ...P.56 14 フラッシュ ...P.48 15 フラッシュポップアップ ボタン ...P.48 16 ズームアウトボタン ...P.28 17 サイドレバー ...P.27 18 レンズ ...P.23 8

I

(連写)ボタン ...P.53 9 モードダイヤル ...P.32 10 コマンドダイヤル ...P.40、P.41 11 インジケーターランプ ...P.30 12

G

(電源)ボタン ...P.23 13 AF 補助光ランプ ...P.46 セルフタイマーランプ ...P.50 ※ 本書では、説明に支障のない範囲でイラストを簡略化しています。

(9)

はじめに

各部の名称

使い方や説明については、各項目の右側に記載されているページをご覧ください。

26

EVF/LCD

(ファインダー / モニター切り換え)ボタン ...P.10 27

t

(動画撮影)ボタン ...P.74 28

a

(再生)ボタン ...P.31、64 29 端子カバー ... P.78、84、86 30

WiFi

ボタン ...P.73 31 スピーカー ...P.77 32 メモリーカード用 スロット ...P.17 33 USB 端子 ... P.78、84、86 34 HDMI Mini 端子...P.78 19 液晶ファインダー (EVF) ...P.10 20 セレクターボタン(

e

f

g

h

MENU/OK

ボタン) ...P.10 21 液晶モニター(LCD) ...P.11 22

DISP

(表示)/

BACK

(戻る) ボタン ...P.12、64 23 三脚用ねじ穴 24 バッテリーカバー ...P.15 25 ロック解除ツマミ ...P.15

c

注意 太陽光が液晶ファインダー(EVF)のレンズに入射すると、内部の表示パ ネル上で焦点をむすび、表示パネルを破損させてしまうことがあります。液 晶ファインダーを太陽に向けないようにご注意ください。 視度調節ダイヤルについて ファインダー内の表示が見えにくいときは、ファインダーをのぞきながら視度調節ダイヤル を回し、ファインダーの表示がもっともはっきり見えるように調節してください。 視度調節ダイヤル

(10)

10

はじめに

各部の名称

セレクターボタン

セレクターボタンは、上下左右(

e

f

g

h

のボタンと中央にある

MENU

(メニュー)/

OK

ボタンを

押して操作します。

① 上に移動

Fn

(ファンクション)ボタン(P.52)/

b

(消去)ボタン(P.31)

② 左に移動

F

(マクロ)ボタン(P.47)

③ 下に移動

J

(セルフタイマー)ボタン(P.50)

④ 右に移動

N

(フラッシュ)ボタン(P.48)

MENU

(メニュー)/

OK

ボタン(P.24、92、100、

110)

EVF/LCD

ボタンについて

EVF/LCD

ボ タ ン を 押 す ご と に、画面の表示が「液晶ファ インダー(EVF)」、「液晶モ ニ タ ー(LCD)」 に 切 り 換 わります。 LCD EVF モニター晴天モードについて 晴天の野外など、光の反射や映り込みが多く液晶画面が見 にくい時に、

EVF/LCD

ボタンを長押しするとモニター晴天 モードになり、画面が見やすくなります。モニター晴天モー ドは、セットアップメニューの

T

モニター晴天モード (P.112)でも設定できます。

(11)

はじめに

各部の名称

画面の表示

撮影時および再生時には、画面に次の情報が表示されます。

■ 静止画撮影時

19 DATE 100 N 2014. 8.24 10:58 AM 1000 F7.1 * aはメモリーカードがカメラに入っていない ときに、撮影した画像がカメラの内蔵メモリー に記録されることを示します。 15 手ブレ警告 ...P.49、134、139 16 ブレ防止モード ...P.28 17 日付・時刻 ...P.24 18 シャッタースピードと絞り値 ... P.39、40、41 19 感度 ...P.95 20 画像サイズ・画質モード ...P.95 21 温度警告 ...P.134、139 22 FinePix カラー ...P.97 23 ホワイトバランス ...P.58 24 バッテリー残量表示 ...P.26 25 位置情報取得状態 ...P.73 26 露出インジケーター ...P.42 27 露出補正 ...P.56 1 撮影可能枚数 ...P.143 2 動画モード ...P.76 3 内蔵メモリー * 4 AF 警告 ...P.29、139 5 日付書き込み ...P.120 6 マナーモード ...P.111 7 連写 ...P.53 8 測光 ...P.97 9 顔キレイナビ ...P.44 10 撮影モード ...P.32 11 フラッシュ ...P.48 12 マクロ(近距離) ...P.47 13 セルフタイマー ...P.50 14 AF フレーム ...P.29

■ 再生時

100-0001 N 4:3100 2014. 6.25 10:00 AM 1/1000 F2.8 −123 9 プリント予約 ...P.90 10 フォトブックアシスト ...P.68 11 アップロード先設定 ...P.102 12 コマ NO. ...P.117 13 位置情報 ...P.114 14 お気に入り ...P.65 1 プレゼント ...P.64 2 マナーモード ...P.111 3 アドバンストフィルター ..P.33 4 赤目補正 ...P.105 5 連写重ね撮り ...P.35 6 顔キレイナビ ...P.44 7 再生モード ...P.31、64 8 プロテクト ...P.105

(12)

12

はじめに

各部の名称

■ 液晶モニターの表示切り換え

DISP/BACK

ボタンを押すごとに、液晶モニターの表示が切り換わります。

• 撮影時:「情報表示あり」、「情報表示なし」、「ベストフレーミング」、「HD フレーミング」、「ヒストグラム」

• 再生時:「情報表示あり」、「情報表示なし」、「

I

お気に入り」(P.65)、「詳細情報表示」

ヒストグラム表示について : STD : : : OFF ISO 400 1/250 F3.5 2 3 -1 2050. 12. 31 10:00 AM 100-0001 4:3 N コマ NO. ヒストグラム 画像サイズ / 画質モード 感度 シャッタースピード / 絞り値 Gカラー フラッシュ ホワイトバランス 露出補正値

3

注意:高輝度警告 露出オーバーで白とびした箇所は、 黒く点滅して表示されます。 ヒストグラムとは明るさの分布をグラフ(横軸:明るさ / 縦軸:ピクセル数)に表したものです。 ピクセル 明るさ シャドー ハイライト 適正露出の場合:全体的にピクセル の数が多く、山なりに分布します。 露出オーバーの場合:ハイライトの ピクセル数が多く、右に偏ります。 露出アンダーの場合:シャドーの ピクセル数が多く、左に偏ります。

3

注意 被写体によってグラフ形状は異なります。

(13)

はじめに

各部の名称

液晶モニターの向きを変える

自分撮りをする場合、カメラを高い位置や低い位置に

構えて使用する場合など、液晶モニターの向きを変え

て撮影すると便利です。

a

チェック • 通常は、液晶モニターを外側に向けて、カメラ本体に収納し た状態でご使用ください。 • カメラを持ち運ぶ場合などは、液晶モニターを内側にしてカ メラ本体に収納すると、傷や汚れを防ぐことができます。 液晶モニターについて 液晶モニターを動かすときは、カメラと液晶モニターの接 続部に無理な力がかからないよう、ゆっくり動かしてくだ さい。稼動範囲を超えて無理な力で動かすと、接続部が破 損することがあります。また、ケーブル類を接続している 状態で液晶モニターを動かすと、ケーブルが引っかかる場 合がありますので、ご注意ください。 鏡像表示 撮影メニューの c 鏡像表示を ON にすると、液晶モニター が画像が左右反転します。自分撮りをするときに鏡を見る ようなイメージで撮影できます。

(14)

14

撮影の準備

撮影の準備

■ ショルダーストラップ

ショルダーストラップは、次のようにカメラのスト

ラップ取り付け部(2 箇所)に取り付けます。

c

注意 ストラップの取り付けかたを間違えると、カメラが落下する おそれがありますので、しっかりと取り付けてください。

■ レンズキャップ

レンズキャップの取り付けや

取り外しは、レンズキャップ

装着レバーを押し込みながら

行ってください。

レンズキャップをなくさないように、付属のひもをレ

ンズキャップの穴に通して(①)、ストラップに結ん

でおく(②)ことをおすすめします。

■ レンズフード(別売アクセサリー)

レンズ部とレンズフードの指標を確認し、レンズフー

ドを回転させて取り付けます。

ストラップ、レンズキャップ、レンズフードを取り付ける

(15)

撮影の準備

1

ロック解除ツマミをス

ライドさせて、バッテ

リーカバーを開けます。

c

注意 • カメラの電源がオンになっているときは、バッテリー カバーを開けないでください。画像ファイルやメモ リーカードが壊れることがあります。 • バッテリーカバーに無理な力を加えないでください。

2

バッテリーを入れます。

• 図のように、金色の端

子を下にして、指標(矢

印)の位置がカメラ内

部のイラストと合うよ

うに確認してください。

バッテリー指標 バッテリー取り外しつまみ

• バッテリー取り外しつまみをバッテリーで押す

ようにして、バッテリーを入れます。

• バッテリーがしっかり固定されていることを確

認してください。

c

注意 • バッテリーの向きを間違えると、カメラが破損する恐 れがあります。正しい向きで挿入してください。

バッテリーを入れる

(16)

16

撮影の準備

バッテリーを入れる

3

バッテリーカバーを

閉めます。

カチッと音がするまで、バッテリーカバーを押し

込んでください。

c

注意 • バッテリーカバーが閉まらないときは、無理に閉めずにバッ テリーの挿入方向を確認してください。 バッテリーを取り出すときは カメラの電源をオフにし てからバッテリーカバー を開け、バッテリー取り 外しつまみを指で動かし てロックを外してくださ い。 バッテリー取り外しつまみ

(17)

撮影の準備

メモリーカードを入れる

撮影した画像は、内蔵メモリーまたは市販の SD/

SDHC/SDXC メモリーカードのどちらかに記録され

ます。

1

ロック解除ツマミをス

ライドさせて、バッテ

リーカバーを開けます。

c

注意 • カメラの電源がオンになっているときは、バッテリー カバーを開けないでください。画像ファイルやメモ リーカードが壊れることがあります。 • バッテリーカバーに無理な力を加えないでください。

2

メモリーカードを入れます。

図のように正しい向きで「カチッ」と音(感触)

がするまで、メモリーカードを確実に奥まで差し

込みます。

c

注意 メモリーカードの向きが正しいことを確認してくださ い。斜めに差し込んだり、無理な力を加えたりしないで ください。メモリーカードが正しく入っていないと、撮 影された画像は内蔵メモリー(

a

と画面に表示されま す)に記録されます。

3

バッテリーカバーを

閉めます。

カチッと音がするまで、バッテリーカバーを押し

込んでください。

メモリーカードを取り出すときは カメラの電源をオフにしてからス ロットカバーを開けます。メモリー カードを指で押し込み、ゆっくり 指を戻すと、ロックが外れて取り 出せます。

3

注意 メモリーカードを取り出すときに、押し込んだ指を急に放 すと、メモリーカードが飛び出すことがあります。指は静 かに放してください。

(18)

18

撮影の準備

メモリーカードを入れる

■ 使用可能なメモリーカード

• このカメラでは、弊社および SanDisk 社製の SD/SDHC/SDXC メモリーカードの使用をおすすめします。

• フル HD 動画を撮影するときは、

H

以上のメモリーカードをご使用ください。

• HD 動画、ハイスピード動画を撮影するときは、

H

以上のメモリーカードをご使用ください。

• 今後の対応メモリーカードについては、富士フイルムのホームページに掲載しています。詳しくは http://

fujifilm.jp/support/digitalcamera/compatibility/index.html を参照してください。その他のメモリーカー

ドについては、動作保証しておりません。また、xD- ピクチャーカード、マルチメディアカードには対応して

いません。

c

注意 • メモリーカードのフォーマット中や、データの記録 / 消去中は、カメラの電源をオフにしたり、メモリーカードを取り出した りしないでください。カード損傷の原因になることがあります。 • SD/SDHC/SDXC メモリーカードをカメラで記録、消去するときは、書き込み禁止スイッ チのロックを解除してください。書き込み禁止スイッチを LOCK 側へスライドさせると、画 像の記録や消去、カードのフォーマットができなくなります。 書き込み禁止スイッチ • 未使用の SD/SDHC/SDXC メモリーカードや、パソコンやその他の機器で使用した SD/SDHC/SDXC メモリーカードは、 必ずカメラでフォーマット (

P

116) してからご使用ください。 • メモリーカードは小さいため、乳幼児が誤って飲み込む可能性があります。乳幼児の手の届かない場所に保管してください。 万が一、乳幼児が飲み込んだ場合は、ただちに医師と相談してください。 • 外形寸法が SD メモリーカード規格から外れている miniSD アダプターや microSD アダプターを使うと、まれに抜けなくな ることがあります。その場合、無理に抜こうとすると故障につながりますので、富士フイルム修理サービスセンターに修理を ご依頼ください。

(19)

撮影の準備

メモリーカードを入れる

• メモリーカードにラベルなどをはらないでください。はがれたラベルが、カメラの誤動作の原因になることがあります。 • SD メモリーカードの種類によっては、動画の記録が中断されることがあります。 • カメラを修理すると、内蔵メモリーのデータが消えたり、壊れたりすることがあります。また、修理技術者が、修理中に内蔵 メモリーの画像を見ることがあります。 • カメラでメモリーカードや内蔵メモリーをフォーマットすると、画像を保存するフォルダが作られます。このフォルダの名前 を変更したり、削除したりしないでください。また、パソコンやその他の機器で、画像ファイルの編集 / 削除または名前変更 をしないでください。メモリーカードや内蔵メモリー内の画像の削除は、必ずカメラで行ってください。画像の編集や名前変 更をするときは、カメラのオリジナル画像を使わないでください。パソコンなどに画像をコピーし、コピーした画像で編集や 名前変更をしてください。

(20)

20

撮影の準備

バッテリーを充電する

ご購入時にはバッテリーは充電されていません。カメラをお使いになる前にバッテリーを充電してください。

• お客様がお使いのバッテリーは NP-85 です。 • 充電時間については、

P

122 をご確認ください。

1

AC パワーアダプターにプラグアダプターを取り付けます。

図のように正しい向きで「カチッ」と音(感触)がするまで、

プラグアダプターを確実に奥まで差し込みます。

c

注意 付属のプラグアダプターは、AC パワーアダプター AC-5VT 専用です。 この組み合わせ以外では使用しないでください。 AC パワーアダプター プラグアダプター

2

バッテリーを充電します。

カメラと AC パワーアダプターを、同梱の USB ケーブルで接

続します。AC パワーアダプターを屋内の電源コンセントにつ

なぎます。

c

注意 USB ケーブルは向きに注意して、端子の奥までしっかりと差し込んで ください。

(21)

撮影の準備

バッテリーを充電する

充電状態の表示 インジケーターランプでバッテリーの充電状態を示します。 インジケーターランプ バッテリーの状態 対処 点灯 充電中 — 消灯 充電完了 — 点滅 バッテリー異常 バッテリー異常は 130 ページをご覧く ださい。

c

注意 • USB ケーブルを接続して充電しているときは、撮影や再生はできません。 • 同梱されている AC パワーアダプターは電源電圧(100-240V)電源周波数(50/60Hz)の地域で使用できます。ただし、 地域により電源コンセント形状が異なりますので必要に応じ、あらかじめ最適な変換プラグアダプターの安全性をお確かめの 上ご用意ください。詳しくは旅行代理店などにご相談ください。 • 工場出荷時にバッテリーはフル充電されていません。お使いになる前に必ず充電してください。 • バッテリーにラベルなどをはらないでください。カメラから取り出せなくなることがあります。 • バッテリーの端子同士を接触(ショート)させないでください。発熱して危険です。 • バッテリーについてのご注意は「お取り扱いにご注意ください」(P 123)を参照してください。 • 必ず専用の充電式バッテリーをお使いください。弊社専用品以外の充電式バッテリーをお使いになると故障の原因になること があります。 • 外装ラベルを破ったり、はがしたりしないでください。 • バッテリーは使わなくても少しずつ放電しています。撮影の直前(1 〜 2 日前)には、バッテリーを充電してください。 • 使用できる時間が著しく短くなったときは、バッテリーの寿命です。新しいバッテリーをお買い求めください。 • AC パワーアダプターを使用しないときは、コンセントから AC パワーアダプターを抜いてください。

(22)

22

撮影の準備

バッテリーを充電する

• 充電前に、バッテリーの端子の汚れを乾いたきれいな布などで拭いてください。端子が汚れていると、充電できないことがあ ります。 • 低温時および高温時は充電時間が長くなることがあります。 パソコンに接続してバッテリーを充電する パソコンに接続して、バッテリーを充電することもできます。付属の USB ケーブルで、カメラとパソコンを接続してください。

3

注意 • USB ハブやキーボードを経由せずに、直接カメラとパソコンを接続してください。 • 充電中にパソコンが休止状態(スリープ状態)になると、充電が中止されます。充電を続ける場合は、パソコンの休止状態 (スリープ状態)を解除したあと、USB ケーブルを接続しなおしてください。 • パソコンの仕様や設定、または状態によって、バッテリーを充電できないことがあります。

(23)

撮影の準備

カメラの電源をオンにするには、

G

(電源)ボ

タンを押します。もう一度押すと、電源がオフになり

ます。

再生モードで電源をオンにするには

a

(再生)ボタンを長押しすると、再生モードで電源がオ ンになります。

a

(再生)ボタンをもう一度押すか、

G

(電源)ボ タンを押すと、電源がオフになります。

b

メモ:撮影と再生の切り換え • 撮影中に

a

(再生)ボタンを押すと、再生モードになります。 • 再生中にシャッターボタンを半押しすると、撮影モードにな ります。

b

メモ:自動電源 OFF カメラを操作しないと、自動的にカメラの電源がオフになり ます。セットアップメニューの

M

自動電源 OFF(→ 118 ペー ジ)では、自動的に電源がオフになるまでの時間を設定でき ます。

c

注意 • 電源を入れるときは必ずレンズキャップをはずしてくださ い。 • レンズに指紋が付かないようにご注意ください。撮影画像の 画質低下の原因になります。 • 撮影モードで電源をオンにすると、レンズ部が繰り出しま す。誤動作や故障の原因となりますので、レンズ部を手で押 さえないようにしてください。

電源をオンにする / オフにする

(24)

24

撮影の準備

ご購入後初めて電源をオンにしたときは、使用する言

語と日時が設定されていません。次の手順で使用する

言語を選び、日時を設定します。

1

電源をオンにします。

言語設定画面が表示されます。

2

使用する言語を選び、

MENU/OK

ボタンを押し

ます。

言語が設定され、日時設定画面が表示されます。

日時設定が クリアされています 設定 あとで 12. 31 2014 12 : 00 AM 年. 月. 日 月/日/年 日. 月. 年

3

年月日の並び順を設定します。

ef

で年月日の並び順を選びます。

4

年、月、日、時、分を設定します。

gh

で設定する項目(年、月、日、

時、分)を選び、

ef

で設定する数

字を選びます。

日時設定が クリアされています 設定 あとで 2016 2015 2013 2012 年. 月. 日 1. 1 12 : 00 AM 2014

5

MENU/OK

ボタンを押します。

設定が終了して、撮影を開始できます。

a

チェック 言語や日時の設定をやり直したい場合は、セットアップメ ニューで再設定できます(→ 110 ページ)。

b

メモ:カメラの時計 • 長期間保管したときは

F

日時設定がクリアされ確認画面が 表示されます。再設定してください。 • バッテリーを入れて約 10 時間以上経過していれば、カメラ から取り外しても、約 24 時間保持されます。

使用する言語と日時を設定する

(25)

基本的な撮影と再生

基本的な撮影と再生

こ こ で は、 撮 影 の 基 本 的 な 流 れ を 説 明 し ま す。

M

以外の撮影モードに切り換える方法について

は、32 ページを参照してください。

カメラの電源をオンにする

1

カメラの電源をオンにします。

G

(電源)ボタンを押します。

2

モードダイヤルを

M

に合わせます。

M

について 被写体にカメラを向けるだけ で、カメラが自動で撮影シーン を認識し、最適な設定にします。 カメラが最適なシーンを認識す ると、画面にシーンアイコンが 表示されます。 人物を認識した場合 シーン 内容

b

a

) 人物:人物を認識した場合に表示されます。

c

cc

) 風景:建物や山などの風景を認識した場合に 表示されます。

d

cd

)夜景:夜景を認識した場合に表示されます。

e

ce

) マクロ:近接撮影を認識した場合に表示され ます。

bd

ad

) 夜景&人物:夜景撮影時、人物を認識した場 合に表示されます。

g

b

)逆光&人物:逆光撮影時、人物を認識した場合に表示されます。

2

メモ • シーンを認識しなかった場合は、

a

AUTO

c

)で撮影 されます。 • ()内は動くものを認識したときの表示です。

M

(シーンぴったりナビ)で撮影する

(26)

26

基本的な撮影と再生

M

(シーンぴったりナビ)で撮影する

3

バッテリー残量を確認し

ます。

バッテリー残量を画面で確

認します。

表示 意味

D

(白点灯) バッテリーの残量は十分にあります。

C

(白点灯) バッテリーの残量は約半分以下です。

B

(赤点灯) バッテリーの残量が不足しています。でき るだけ早く充電してください。

A

(赤点滅) バッテリー残量がありません。カメラの電 源をオフにして、バッテリーを充電してく ださい。

a

チェック • 温度が低いところで使用したとき、バッテリーの特性上、 バッテリー残量不足の表示(

B

A

)が早く出る場合 があります。バッテリーをポケットなどで温めて使用するこ とをおすすめします。 • バッテリーの消耗の度合いやバッテリーの種類によっては、 バッテリー残量表示が出ないでカメラの電源が切れること があります。一度、バッテリー切れになったバッテリーを 再使用した場合にこの現象が起こりやすくなります。 • モードによっては

B

から

A

になるまでの時間が 短くなることがあります。 • カメラの動作状態により消費電力は大きく変化しま す。このため、バッテリーの使用中に撮影モードから 再生モードへ切り換えた場合に、

B

が点灯せず、

A

が点灯し、動作が終了する場合があります。

(27)

基本的な撮影と再生

M

(シーンぴったりナビ)で撮影する

カメラを構えて、構図を決める

1

カメラを構えます。

• 手ブレを防ぐため、脇

をしめ、カメラを両手

でしっかりと持ってく

ださい。

• レンズやフラッシュに

指などがかかると、ピ

ンぼけや暗い写真にな

ることがあります。ご

注意ください。

2

構図を決めます。

ズームレバーを回して、構図を調整します。

ズームを使う ズームを使うと、被写体の大きさを変えることができま す。広い範囲を写したいときはズームレバーまたはサイド レバーを W(広角)側へ、被写体を大きく写したいときは T(望遠)側へ回してください。ズーム操作中は、画面に ズームバーと倍率が表示されます。 W(広角)ズーム (広く写す) T(望遠)ズーム(大きく写す) ズームバー • サイドレバーを高速ズームに設定すると、ズームスピー ドが速くなります。同様に低速ズームに設定すると、ズー ムスピードが遅くなります。 • ズームレバーとサイドレバーを同時に操作した場合、 ズームレバーが優先されます。

(28)

28

基本的な撮影と再生

M

(シーンぴったりナビ)で撮影する

ズームアウトボタン ズームアウトボタンを押している間は、T(望遠)側から 一時的に W(広角)側へ戻ることができます。望遠撮影時 に見失った被写体を探す場合などに便利です。

c

注意 被写体を画面の中央に配置しないときは、必ず AF/AE ロック (→ 45 ページ)を使ってください。AF/AE ロックをしないと、 被写体にピントが合わないことがあります。 ブレ防止モード このカメラでは、暗い場所でも手ブレや被写体ブレを軽減 します。 セットアップメニューの

L

ブレ 防止モードで、

l

常時または

m

撮影時、OFF を選択できま す(→ 112 ページ)。 4/5 セットアップ ブレ防止モード 赤目補正 超解像ズーム 動画ズーム サイドレバー設定 電子式手ブレ補正常時 撮影時 OFF

a

チェック 三脚使用時は

L

ブレ防止モードを OFF にすることをお すすめします。

3

注意 シーンや撮影方法によっては、ブレが残ることがあります。

(29)

基本的な撮影と再生

M

(シーンぴったりナビ)で撮影する

ピントを合わせて撮影する

1

シャッターボタンを半押しして、

被写体にピントを合わせます。

ピントが合ったとき

ピピッと音が鳴り、インジケーターランプが緑色

に点灯します。

ピントが合わないとき

AF フレームが赤色に点灯し、

s

が画面に表示

され、インジケーターランプが緑色点滅します。

構図を変えるか、AF/AE ロックを使ってくださ

い(→ 45 ページ)。

a

チェック シャッターボタンを半押しすると、レンズ動作音が発生 します。

2

シャッターボタンを半押ししたま

ま、さらに深く押し込みます(全

押しします)。

写真が撮影されます。

シャッターボタンの半押しと全押しについて シャッターボタンを軽く押して、そのまま指を動かさない でいることを「シャッターボタンを半押しする」といいま す。半押しすると、ピントと明るさが決まります。 指をはなさずにさらに深く押し込む(全押しする)と、写 真を撮影できます。シャッターボタンを押すときは、カメ ラが動いて手ブレが起きないように、静かに押し込んでく ださい。

ピピッ

半押し 全押し

カシャ

a

チェック • 暗い場所では、フラッシュを使って撮影(→ 48 ページ)で きます。 • 暗い被写体のピントを合わせやすくするために AF 補助光 (→ 46 ページ)が発光する場合があります。

(30)

30

基本的な撮影と再生

M

(シーンぴったりナビ)で撮影する

1

チェック

M

では、常にピント合わせを続けるため、次のような現 象が起こります • レンズの駆動音がします。 • バッテリーの消耗が早くなります。バッテリー残量にご注意 ください。 インジケーターランプ インジケーター ランプ インジケーターランプの色や点灯 / 点滅で、カメラの状態 がわかります。 インジケーター ランプ カメラの状態 緑色点灯 被写体にピントが合っています。 緑色点滅 手ブレ警告、AF 警告、AE 警告です(撮 影できます)。 緑と橙色の 交互点滅 メモリーカードに画像を記録しています (続けて撮影できます)。 橙色点灯 メモリーカードに画像を記録しています (撮影できません)。 橙色点滅 フラッシュ充電中です(フラッシュは発光しません)。 赤色点滅 画像記録異常、またはレンズ異常です。

b

メモ:警告表示について 画面にも、警告表示が表示されます。詳細は 139 ページ を参照してください。

(31)

基本的な撮影と再生

撮影した写真は、液晶モニターで再生できます。大切な

写真を撮る前には、試し撮りをして、確認しましょう。

1

a

(再生)ボタンを押します。

最後に撮影した画像を右の

ように液晶モニターいっぱ

いに表示します。

100-0001

2

g

または

h

を押して、見たい画

像を選びます。

g

:前の画像が表示されます。

h

:次の画像が表示されます。

a

チェック シャッターボタンを半押しすると、撮影画面に戻ります。 不要な画像を消去するには 消去したい画像が表示されてい るときに、

b

(消去)ボタンを 押します。 •

1 コマを選んで、

MENU/OK

ボ タンを押します。 消去 戻る 決定 複数指定 全コマ 1コマ •

確 認 画 面 が 表 示 さ れ ま す。

MENU/OK

ボタンを押します。 •

消去するのをやめたい場合は、

DISP/BACK

ボ タ ン を 押 し て く ださい。 実行 やめる このコマを消去 OK?

b

メモ : 消去 メニュー操作でも画像を消去できます(→ 71 ページ)。

撮影した画像を見る

(32)

32

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤル

撮影モードを切り換えることで、状況(シーン)に適した設定を行

うことができます。モードを切り換えるときは、モードダイヤルを

回して、使用するモードのアイコン(絵文字)を指標に合わせます。

PSAM モード(P.39) シ ャ ッ タ ー ス ピ ー ド や 絞り値を自分で設定して 撮影できます。 SP シーンポジション (P.37) いろいろな撮影シーンに 合わせて、カメラの設定 を最適な状態にするシー ンポジションから選択で きます。 M シーンぴったり ナビ(P.25) カメラがシーンに最適な モ ー ド を 自 動 的 に 設 定 して、撮影できます。 B オート(P.33) カメラまかせの簡単操作 できれいな写真を撮影で きます。 Adv. アドバンスト モード(P.33) 高度なテクニックが必要 な写真を簡単に撮影でき ます。 N ぐるっとパノラマ 360(P.38) パノラマ写真を撮影でき ます。 C カスタムモード (P.42) PSAMモ ー ド の 撮影設定をあらかじめ保 存しておき、その設定を 呼び出せます。

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

モードを切り換えて撮影する

(33)

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

M

シーンぴったりナビ

被写体にカメラを向けるだけで、カメラが自動で撮影

シーンを認識し、最適な設定にします。操作の流れに

ついては、「

M

(シーンぴったりナビ)で撮影す

る」(→ 25 ページ)を参照してください。

B

オート

カメラまかせの簡単操作できれいな写真を撮影できま

す。ほとんどの状況に適しています。

Adv.

アドバンストモード

高度なテクニックが必要な写真を簡単に撮影できま

す。

モードダイヤルを Adv. に合わせます。

MENU/OK

ボタ

ンを押して撮影メニューの

A

Adv. モードから、使

用するアドバンストモードを選んでください。

A

Adv. モード

P

a

アドバンストフィルター 33

j

連写重ね撮り 35

k

HDR 35

C

高感度 2 枚撮り 36

B

ズームアップ 3 枚撮り 36

a

アドバンストフィルター

さまざまなフィルター効果を加えた写真が撮影できま

す。

フィルター効果を選んで、

MENU/OK

ボタンを押します。

1

チェック 被写体やカメラの設定によっては、画像が粗くなったり意図 したような明るさや色みにならない場合があります。

(34)

34

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

アドバンスト フィルター 効果

G

トイカメラ*1 レトロな雰囲気のあるトイカメラ風な写真 に仕上がります。

H

ミニチュア*2 ジオラマ風に上下をぼかします。

I

ポップカラー*1 コントラストと彩度を強調します。

J

ハイキー*1 全体の階調表現を明るくし、コントラスト を抑えます。

Z

ローキー*1 全体を暗く落ち着かせつつ、ハイライト部 を強調します。

K

ダイナミック トーン*1 ダイナミックな階調表現で、幻想的な効果 を加えます。 d 魚眼*1*3 魚眼レンズのような効果が得られます。

S

ソフト フォーカス*1 全体にぼかしを加え柔らかな雰囲気を与え ます。

C

クロススク リーン*2 光源の光を放射状に強調します。 アドバンスト フィルター 効果

u

パートカラー (レッド)*1 特定の色域(カッコ内の色)だけを残し、 残りをモノクロにします。

v

パートカラー (オレンジ)*1

w

パートカラー (イエロー)*1

x

パートカラー (グリーン)*1

y

パートカラー (ブルー)*1

z

パートカラー (パープル)*1 *1 動画撮影でも使用できます。 *2 撮影後の画像で効果を確認してください。 *3

i

1920

×

1080

での動画撮影はできません。

i

1920

×

1080

が設定されている場合は、自動的に

h

1280

×

720

に設定が変更されます。

(35)

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

j

連写重ね撮り

暗いシーンや望遠撮影時の止まっ

ている被写体の撮影に適していま

す。シャッターを押すと連写し、

カメラが自動的に 1 枚の画像に

合成します。手ブレを抑え、高感

度でもノイズが少ない写真を撮影できます。

3

注意 • 動いている被写体の場合、合成処理に失敗することがあります。 • 撮影中にカメラを大きく動かした場合や撮影シーンによって は、合成されずに記録されることがあります。 • 撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。 • この機能での撮影では、通常より撮影範囲が狭くなります。

k

HDR

露出が異なる複数の画像を連写して合成し、輝度範囲

の広いシーンでも白とびや黒つぶれの少ない画像に仕

上げます。明暗差が大きいシーンなどの撮影に適して

います。

3

注意 • 動いている被写体の場合、合成処理に失敗することがありま す。 • 撮影中にカメラを大きく動かした場合や撮影シーンによって は、合成されずに記録されることがあります。 • 撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。 • この機能での撮影では、通常より撮影範囲が狭くなります。

(36)

36

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

C

高感度 2 枚撮り

フラッシュ非発光 / 発光で連続 2 枚撮影します。逆光の場合 など、光の調整が難しい撮影における失敗を防ぎます。 シャッターボタンを押すと、フラッシュを発光させずに目で 見たままの雰囲気を活かして 1 枚目を撮影し、その直後にフ ラッシュを発光させて 2 枚目を撮影します。必ず 2 枚撮影さ れるので、撮影が終了するまで、カメラを動かさないように してください。

1

チェック • フラッシュが強制発光しますので、フラッシュ撮影を禁止し ている場所では使用しないでください。 • マナーモード(→ 111 ページ)に設定していても、フラッ シュは発光します。 • メモリーカードに画像 2 枚分以上の空き容量がない場合は 撮影できません。

B

ズームアップ 3 枚撮り

等倍の画像とデジタル拡大(1.4 倍、2 倍)された画像を同 時に 3 枚撮影します。 拡大して撮影されるエリアが 2 種類の枠で表示されます。外 側の枠が 1.4 倍ズーム、内側の枠が 2 倍ズームです。

3

注意 シャッターボタンを押すたびに 3 コマの画像が撮影されます。 メモリーカードに 3 コマ分の空き容量がない場合は撮影でき ません。

1

チェック

O

画像サイズは、

O

に固定され、

O

(等倍)、

P

(1.4 倍)、

Q

(2 倍)で記録されます。 ・ デジタルズームは使用できません。他のモードで超解像ズー ム中に

B

にすると、光学ズームの最大倍率に切り換わり ます。 ・ 連写設定は使用できません。

(37)

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

SP

シーンポジション

いろいろな撮影シーンに合わせて、カメラの設定を最適な状態にするシー

ンポジションが用意されています。

モードダイヤルを

SP

に合わせます。

MENU/OK

ボタンを押して撮影メニュー

A

シーン選択から、使用するシーンモードを選んでください。

■ シーンポジションの種類

シーン 機 能

C

人物 人物の撮影に適しています。肌の色が自然 で、ソフトな印象の写真になります。

M

風景 昼間の風景撮影に適しています。建物や山などの風景をくっきりと仕上げます。

N

スポーツ 動いている被写体の撮影に適しています。 シャッタースピードは高速になります。

O

夜景 夕景や夜景の撮影に適しています。自動で高 感度になるため、手持ち撮影で発生しやすい 手ブレを軽減します。

H

夜景(三脚) 夜景の撮影に適しています。スローシャッ ターでの撮影が行われます。手ブレ防止のた め三脚のご使用をおすすめします。

P

花火 スローシャッターで打ち上げ花火を色鮮やか に撮影します。手ブレ防止のため三脚のご使 用をおすすめします。コマンドダイヤルで シャッタースピードを設定できます。

Q

夕焼け 夕焼けを赤く鮮やかに撮影します。 シーン 機 能

R

スノー 白く輝く雪景色で画像が暗くなるのを防ぎ、明るく、くっきりと撮影します。

S

ビーチ 日差しの強い浜辺で画像が暗くなるのを防 ぎ、明るく、くっきりと撮影します。

U

パーティー 室内での結婚式やパーティーの撮影で使用し ます。薄暗い場所でも雰囲気を活かした自然 な写真になります。

V

花の接写 花に近づいて撮影するときに使用します。花 びらの色を鮮やかに撮影できます。ピントが 合う範囲はFマクロになります。

W

文字の撮影 書類やホワイトボードなどを撮影するときに 使用します。文字をはっきりと撮影します。 ピントが合う範囲はFマクロになります。

(38)

38

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

S

ぐるっとパノラマ 360

カメラを動かして撮影した複

数の画像を自動で合成し、1

枚のパノラマ写真を作成しま

す。ぐるっとパノラマ 360

モードでは、ズームは広角側

に固定されます。

1

撮影する角度(撮影画角)を選びます。

7

を押して撮影画角変更画面を表示させ、

8

たは

9

で撮影する角度を選び、

MENU/OK

ボタン

を押します。

2

撮影方向を選びます。

9

を押して撮影方向選択画面を表示させ、

8

たは

9

で撮影する方向を選び、

MENU/OK

ボタン

を押します。

3

シャッターボタンを全押しして、撮影を開始

します。

撮影中にシャッターボタンを押し続ける必要は

ありません。

4

矢印方向にカメラを動かします。

矢印方向にカメラをガイド

バーの終端までスムーズに

動かすと撮影が終了し、パ

ノラマ写真が保存されます。

a

チェック • 撮影中にシャッターボタンをもう一度全押しすると、 撮影が停止します。 • 撮影された画像が 120 度以下の場合は、パノラマ写 真は保存されません。 うまく撮影するには • 一定の速度で小さな円を描くようにカメラを動かします。 • カメラを地面と平行(水平)に構え、ガイドの方向にまっ すぐカメラを動かします。 • うまくいかないときは、移動速度を変えてください。 120 ガイドバー

(39)

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

3

注意 • 撮影を中断したタイミングによっては、撮影した最後の部分 が記録されないことがあります。 • 複数の写真を合成するため、つなぎ目がきれいに記録されな い場合があります。 • 暗いシーンでは、写真がブレる場合があります。 • カメラを動かす速度が速すぎたり、遅すぎたりしたときは、 撮影が中断される場合があります。 設定した方向と異なる方向にカメラを動かしたときも撮影が 中断されます。 • 撮影シーンによっては、設定した角度どおりに撮影できない 場合があります。 • 以下の場合は、ぐるっとパノラマ 360 撮影には適していま せん。 - 被写体が動いている - 被写体とカメラの距離が近すぎる - 空や芝生など、同じような模様が続く風景 - 波や滝など常に模様が変化する風景 - 明るさが大きく変動するシーン

P

プログラム

P

プログラムでは、カメラがシャッタースピードと絞

り値を自動的に設定します。プログラムシフトで同じ

露出値のままシャッタースピードと絞り値の組み合わ

せを変えることもできます。

モードダイヤルを

P

に合わせます。

3

注意 被写体の明るさがカメラで測光できる明るさの範囲を超える と、シャッタースピードおよび絞り値が「----」と表示されま す。その場合は、シャッターボタンを半押しして測光し直し てください。

(40)

40

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

プログラムシフトの設定 コマンドダイヤルを回すと、同じ露出のま まシャッタースピードと絞り値の組合わせ を変えることができます。 P 12001000 F3.3 シャッター スピード 絞り値

1

チェック • プログラムシフトは、次のときに設定できます。 - フラッシュの設定がフラッシュ発光禁止のとき -

N

感度が AUTO 以外に設定されているとき • プログラムシフトは、次のときに自動解除されます。 - 電源がオフになったとき - フラッシュをポップアップしたとき

S

シャッター優先

S

シャッター優先では、自分で選んだシャッタースピー

ドに合わせて、カメラが自動的に絞り値を設定します。

モードダイヤルを

S

に合わせます。

コ マ ン ド ダ イ ヤ ル を 回 し て、

シャッタースピードを設定しま

す。

S 1200 シャッタースピード

3

注意 • 設定したシャッタースピードで適正な明るさにならないとき は、絞り値が赤色で表示されます。その場合はシャッタース ピードを設定し直してください。 • 被写体の明るさがカメラで測光できる明るさの範囲を超える と、絞り値が「F---」と表示されます。その場合はシャッター ボタンを半押しして測光し直してください。 • ISO 感度の設定によっては、シャッタースピードの設定に制 限があります。

(41)

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

A

絞り優先

A

絞り優先では、絞りを設定できます。設定した絞り

値に合わせて、カメラがシャッタースピードを自動的

に決定します。

モードダイヤルを

A

に合わせます。

コマンドダイヤルを回して、絞

り値を設定します。

A F10 絞り値

3

注意 • 設定した絞り値で適正な明るさにならないときは、シャッ タースピードが赤色で表示されます。その場合は絞り値を設 定し直してください。 • 被写体の明るさがカメラで測光できる明るさの範囲を超える と、シャッタースピードが「----」と表示されます。その場 合はシャッターボタンを半押しして測光し直してください。

M

マニュアル

M

マニュアルでは、シャッタースピードや絞り値も撮

影者が設定できます。意図的に「オーバー(明るい)」

または「アンダー(暗い)」の露出を設定できるので、

個性的で多彩な表現が可能になります。

モードダイヤルを

M

に合わせます。

コマンドダイヤルを回して、絞り値とシャッタース

ピードを設定します。設定する項目を切り換えるには、

d

(露出補正)ボタンを押します。

F7. 1 M 1200 絞り値 シャッター スピード

(42)

42

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

3

注意 • 長時間露光したときは、画像に点状のノイズが発生すること があります。 • ISO 感度の設定によっては、シャッタースピードの設定に制 限があります。 露出インジケーターについて 画面の右下の露出インジケータを 目安に露出を決定します。 F7. 1 M 1200

C

カスタム

P

S

A

M

モードの撮影設定をあらかじめ保存して

おき、その設定を呼び出せます。設定は、撮影メニュー

K

カスタム保存で保存します。

モードダイヤルを

C

に合わせます。

(43)

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

カスタムモードの保存について 撮影メニューの

K

カスタム保存で、現在、設定されてい る撮影条件が保存されます。 保存される撮影条件は次のとおりです。 ■ 撮影メニュー •

N

感度 •

O

画像サイズ •

T

画質モード •

C

測光 •

D

ホワイトバランス •

P

FINEPIX カラー

J

AE ブラケティング •

F

フォーカスモード •

b

顔キレイナビ •

I

フラッシュ ■ セットアップメニュー •

A

撮影画像表示 •

L

ブレ防止モード •

R

超解像ズーム •

W

サイドレバー設定 •

C

AF 補助光 ■ その他 • 撮影モード(

P

S

A

M

) •

I

連写設定 •

F

マクロ •

d

露出補正 •

N

フラッシュ • シャッタースピード • 絞り値 • 画面表示(フレーミング ガイド)切り換え

(44)

44

いろいろな撮影

いろいろな撮影

顔キレイナビを使うと、カメラが人物の顔を検出し、

背景よりも顔にピントと明るさを合わせ、人物を明る

く目立つように撮影できます。人物が左右に並んでい

るときなど、背景にピントが合いがちなシーンでの撮

影に適しています。

MENU/OK

ボタンを押して撮影メニューを表示させ、

b

顔キレイナビを ON にします(→ 93 ページ)。

• 人物の顔の上に緑色の枠が表示

されます。

• カメラが複数の顔を検出した場

合、中央付近の顔の上に緑色の

枠が、その他の顔の上に白い枠

が表示されます。

緑色の枠

c

注意 • 縦位置撮影時も顔を検出できます。 • 顔が検出されない場合(→ 132 ページ)は、シャッターボ タンを半押ししたときに画面の中央にピントが合います。 • 顔が検出できないときは、赤目補正されません。 • 撮影の直前に被写体やカメラが動いたときは、緑色の枠の位 置から顔がずれて写ることがあります。 • 顔を検出する人数が多い場合は、処理に時間がかかることが あります。 顔キレイナビについて

b

顔キレイナビを使うと、一 人旅などでセルフタイマーを 使 っ た 自 分 撮 り が で き ま す (→ 50 ページ)。

77

b

顔キレイナビで撮影した画像は、再生時に顔の部分を 拡大して表示できます(→ 65 ページ)。 さらに、次のような機能も使えます。 •

B

赤目補正(→ 105 ページ) •

b

ピクチャーサーチ(→ 70 ページ) •

I

スライドショー(→ 104 ページ) •

A

撮影画像表示の拡大表示チェック(→ 116 ページ) •

G

トリミング(→ 106 ページ)

b

顔キレイナビで撮影する

参照

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* Windows 8.1 (32bit / 64bit)、Windows Server 2012、Windows 10 (32bit / 64bit) 、 Windows Server 2016、Windows Server 2019 / Windows 11.. 1.6.2

(注)本報告書に掲載している数値は端数を四捨五入しているため、表中の数値の合計が表に示されている合計

          ITEC INTERNATIONAL 株式会社. 型名