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Microsoft Word - F3ファーストステップガイド_150623編集

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当ガイドでは、F3 Excel Edition を利用する際のインストール方法、ライセンス管理方法等について説明し ます。トライアル利用開始時や、ご購入後に契約ライセンスを有効化される際、または F3 Excel Edition を 利用するマシン PC を変更される際には当ガイドをご参照ください。

当ガイドにて記載されている内容は F3 SDK 、F3 Toolbox for use with MATLAB 共通の内容です。

目次

第1章 F3 Excel Edition のインストール...2

1-1.

インストーラーの取得... 2

1-2. F3 Excel Edition

のインストール ... 2

第2章 トライアル版ライセンスの利用 ...6

2-1

.ハードウェア ID の申請 ... 6

2-2.ライセンス情報の有効化 ... 8

第 3 章 トライアル期間を延長したい時は ... 10

3-

1.ハードウェア ID の申請 ... 10

3-2

.ライセンス情報の有効化 ... 12

第 4 章 契約版ライセンスの適用 ... 14

2-1

.ハードウェア ID の申請 ... 14

2-2.ライセンス情報の有効化 ... 16

第 5 章 F3 使用マシンの変更 ... 18

第 6 章 契約版ライセンスの更新(延長) ... 20

第 7 章 F3 のバージョンアップ ... 20

(3)

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第1章 F3 Excel Edition のインストール

F3 Excel Editionを指定 PC にインストールする方法に関してのご説明です。

1-1. インストーラーの取得

インストーラーCD を入手する 弊社宛に「ご購入のお申し込み」、若しくは「無料トライアルのお申し込み」のご連絡を頂ければ、インストーラーCD を お送りさせていただきます。 【お申し込み先】 テクマトリックス株式会社 金融ソリューションチーム E-Mail[email protected] TEL:03-4405-7846

ご注意

F3 Excel Editionは、契約版インストーラーCD と、無料トライアル用インストーラーCD は同一のものを使用しており ます。

1-2. F3 Excel Edition

のインストール

ご注意

F3 Excel Editionをインストールの際には、必ずローカル PC の Administrator 権限を持つユーザアカウントで実行して 下さい。当権限を持たないユーザアカウントでインストールを実行された場合、インストールが不完全となってしまう 場合がございます。

F3 Excel Edition for Excel動作環境

OS Microsoft® Windows 8.1 Pro 32-bit and 64-bit Microsoft® Windows 8 Pro 32-bit and 64-bit

Microsoft® Windows 7 Professional and Ultimate 32-bit and 64-bit (SP1) Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition 64-bit

Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard Edition 64-bit (SP1)

CPU Intel Core i5(もしくは同等の機能)

メモリ 2GB以上(RAM)

HDD空き容量 150MB以上

その他 Adobe® Acrobat Reader 10.0 Microsoft® Internet Explorer 10 Mozilla® Firefox 24.0

Google Chrome 30.0

Microsoft® Excel 2007 SP2, version 12.0.6514.5000 以上 Microsoft Excel 2010 (32/64-bit) SP2

Microsoft Excel 2013 (32/64-bit)

F3 SDK 、F3 Toolbox for use with MATLAB 動作環境

(4)

Page3 / 22 ① インストーラーの起動 (Version 4.0 の場合) ・ 32bit 版の場合、「F3_EE_4_0_MSOx86_Installer.exe」をダブルクリックして、インストーラーを起動してください。 ・ 64bit 版の場合、「F3_EE_4_0_MSOx64_Installer.exe」をダブルクリックして、インストーラーを起動してください。 ② インストール(1/5):インストーラー起動 左図のようにインストールウィザードが起動しますので、 「Next」をクリックして次に進みます。 ③ インストール(2/5):使用許諾内容の確認 テキストボックス内のソフトウェア使用許諾(FINCAD F3 Excel Edition Software License Agreement)をご確認いただき、 内容に同意頂けた場合は、

「I accept the terms of the license agreement」 をチェックした後に、「Next」をクリックしてください。

(5)

Page4 / 22 ④インストール(3/5):インストール先フォルダの指定

F3 Excel Editionをインストールするフォルダを設定します。 ※ デフォルトの設定では

「C:¥Program Files¥FINCAD¥F3 Excel Edition 4.0¥」にイン ストールされます。 「Change…」ボタンをクリックする事で F3 をインストールす るフォルダを変更する事が出来ます ⑤インストール(4/5):インストールの開始 以上で、インストールの事前設定は完了です。 問題が無ければ、「Install」ボタンをクリックしてください。 ⑥インストール(5/5):インストール処理中 インストールが開始されると、左図の画面が表示されます。 また、この処理はインストールする PC の性能により、数分程 度要する場合がございます。

(6)

Page5 / 22インストールの完了 左図の画面が表示されれば、インストール作業は完了です。 「Finish」ボタンを押して、インストール処理を終了してくださ い。 インストールを正常に完了するためには PC を再起動いただく必 要がございます。 ⑧ショートカットの作成 インストールが完了すると、デスクトップにインストールした F3 のショートカットが作成されます。

(7)

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第2章 トライアル版ライセンスの利用

インストール後、F3 Excel Edition の無償トライアルをご利用される場合に関してのご説明です。

2-1

.ハードウェア ID の申請

① ハードウェア ID の申請(1/3):License Manager の起動 F3 Excel Editionをインストール後、初回起動を行うと、左記の画 面(License Manager 画面)が表示されます。 これは F3 Excel Edition は正常にインストールされているが、 利用ライセンスがまだ発行されていない状態を表しています。 無償トライアルをご利用希望の方はこのまま「Next」をクリック してください。 ② ハードウェア ID の申請(2/3):ライセンス有効化手段の選択 続いて、ライセンス有効化の方法に関しての選択画面です。 F3をライセンス有効化する手段においては、インターネット認証 方式と、手動認証方式の二つをご用意しておりますが、日本にお いては手動認証方式のみを採用しております。

左下の「Perform a manual activation」にチェックを付けた後、 「Next」をクリックしてください。

(8)

Page7 / 22 ③ ハードウェア ID の申請(3/3):ハードウェア ID の取得

左図のとおり、表示された「Your unique hardware ID」(ハードウ ェア ID)を下記弊社 HP の「F3 トライアルライセンス申請フォーム」 にコピーしてください。 弊社 F3ホームぺージ:http://www.techmatrix.co.jp/financial/f3/ メニュー「ライセンス申請」 より「トライアルライセンス申請フォーム」をご選択いただき、ラ イセンスコードをご申請ください。 ご申請後、ライセンス発行のメールを送らせていただきます。 ※ご不明な点がございましたら弊社までお問い合わせください。([email protected] ご注意 ・ hardware ID はネットワークカードの数によって桁数は変わります。(ネットワークカードの数×12 桁の ID) ・ ライセンス発行対応可能時間は次の通りです。9:00~12:00/13:00~17:00(土日祭日及び、当社休日を除く) ④ライセンス発行メール受信後は次ページの「2-2.ライセンス情報の有効化」に続きます。

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2-2.ライセンス情報の有効化

① ライセンス情報の有効化(1/3):ライセンス情報に関する E メールの受信 前頁「③ハードウェア ID の申請(3/3):ハードウェア ID の取得」にて頂いたハードウェア ID の情報を基に、弊社よ り左図のようなメールをお送りさせて頂きます。 差出人:[email protected] 宛先:ライセンス申請フォームに記入頂いた E メールアド レス メール本文の下部にある<RLM_LICENSE>から </RLM_LICENSE>までの情報が F3 ライセンスコードです。 対象箇所を全てコピーしてください。 ② ライセンス情報の有効化(2/3):ライセンスコードの入力(貼り付け) 前頁の「③ ハードウェア ID の申請(3/3):ハードウェア ID の取得」 の画面より「Next」をクリックすると、左図の画面に移ります。 「① ライセンス情報の有効化(1/3):ライセンス情報に関する E メ ールの受信」にてコピーした F3 ライセンスコードを中央のテキスト ボックスにコピーしてください。

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コピー後、F3 ライセンスコードが正常のものであれば、右下に左 図のように「Activation Information found. Click Next to Continue」 というコメントが表示されます。

このコメントが表示された場合は、そのまま「Next」をクリック してください。

左図のように「Could not find activation information. Please copy and paste text form activation email again」と表示された 場合は、貼り付けられた F3 ライセンスコードが誤っている場合が ございます。 メール本文の<RLM_LICENSE>から始まり、</RLM_LICENSE> までの部分を漏れなくコピーできているかをご確認いただき、そ れでも解決しない場合は、FINCAD サポート ([email protected])までお問い合わせください。 ③ ライセンス情報の有効化(3/3):ライセンス有効化の完了 左図が表示されれば、ライセンス有効化の処理は完了です。 中央の赤線で囲まれた箇所に有効化されたライセンス情報の詳 細が表示されますので、ご確認ください。 最後に「Finish」をクリック、Excel の再起動をお願いします。

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第 3 章 トライアル期間を延長したい時は

インストール後、F3 Excel Edition のトライアル期間を延長されたい場合に関してのご説明です。 ご注意 F3の無償トライアルは通常 1 ヶ月のみです。トライアル期間の延長をご希望される方は、事前に弊社担当営業までお問 い合わせください。(場合によっては、お請け出来ない可能性もございます)

3-1.ハードウェア ID の申請

① F3 メニューの「about」からトライアル期間を確認。 左図のウインドウが表示れて、無償トライアル期間の終了日が表 示されます。 トライアル延長をご希望の方は、「License Activator」をクリッ クしてください。 ② ハードウェア ID の申請(1/3):License Manager の起動 License Activatorをクリックすると、 トライアル有効化の際と同様に、License Manager が起動します ので、このまま「Next」をクリックしてください。

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Page11 / 22 ③ ハードウェア ID の申請(2/3):ライセンス有効化手段の選択 続いて、ライセンス有効化の方法に関しての選択画面です。 F3をライセンス有効化する手段においては、① インターネット 認証方式と、② 手動認証方式の二つをご用意いしておりますが、 日本においては② 手動認証方式のみを採用しております。 左下の「Perform a manual activation」にチェックを付けた後、 「Next」をクリックしてください。

④ ハードウェア ID の申請(3/3):ハードウェア ID の取得

左図のとおり、表示された「Your unique hardware ID」(ハードウ ェア ID)を「F3 トライアルライセンス申請フォーム(※) 」にコピー してください。 弊社 F3 ホームぺージ:http://www.techmatrix.co.jp/financial/f3/ メニュー「ライセンス申請」より 「トライアルライセンス申請フォーム(」をご選択いただき、 延長トライアルコードをご申請ください。 ※ご要望、ご質問欄に「延長希望」とご入力ください。 ご不明な点がございましたら弊社までお問い合わせください。([email protected] ご注意 ・ hardware ID はネットワークカードの数によって桁数は変わります。(ネットワークカードの数×12 桁の ID) ・ ライセンス発行対応時間は次の通りです。9:00~12:00/13:00~17:00(土日祭日及び、当社休日を除く) ⑤ ライセンス発行メール受信後は次ページの「3-2.ライセンス情報の有効化」に続きます。

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3-2.ライセンス情報の有効化

① ライセンス情報の有効化(1/3):ライセンス情報に関する E メールの受信 前頁「④ハードウェア ID の申請(3/3):ハードウェア ID の 取得」にて頂いたハードウェア ID の情報を基に、弊社より 左図のようなメールをお送りさせて頂きます。 差出人:[email protected] 宛先:ライセンス申請フォームに記入頂いた E メールアドレ メール本文の下部にある<RLM_LICENSE>から </RLM_LICENSE>までの情報が F3 ライセンスコードです。 対象箇所を全てコピーしてください。 ② ライセンス情報の有効化(2/3):ライセンスコードの入力(貼り付け) 前頁の「③ ハードウェア ID の申請(3/3):ハードウェア ID の取 得」の画面より「Next」をクリックすると、左図の画面に移りま す。 「① ライセンス情報の有効化(1/3):ライセンス情報に関する E メールの受信」にてコピーした F3 ライセンスコードを中央のテキ ストボックスにコピーしてください。

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コピー後、F3 ライセンスコードが正常のものであれば、右下に左 図のように「Activation Information found. Click Next to Continue」 というコメントが表示されます。

このコメントが表示された場合は、そのまま「Next」をクリックし てください。

左図のように「Could not find activation information. Please copy and paste text form activation email again」と表示された 場合は、貼り付けられた F3 ライセンスコードが誤っている場合が ございます。 メール本文の<RLM_LICENSE>から始まり、</RLM_LICENSE>ま の部分を漏れなくコピーできているかをご確認いただき、それで も解決しない場合は、FINCAD サポート([email protected] までお問い合わせください。 ③ ライセンス情報の有効化(3/3):ライセンス有効化の完了 左図が表示されれば、ライセンス延長の処理は完了です。 中央の赤線で囲まれた箇所に有効化されたライセンス情報の詳細が表示されますので、ご確認ください。 ※ 注意事項 お客様の環境によっては、トライアル延長期間が正しく表示され ない場合がございますが、ご利用期間に影響はございません。

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第 4 章 契約版ライセンスの適用

契約版ライセンスの適用方法の手順は以下の通りです

2-1

.ハードウェア ID の申請

① ハードウェア ID の申請(1/3):License Manager の起動 F3 Excel Editionをインストール後、初回起動を行うと、左記の画 面(License Manager 起動画面)が表示されます。 これは F3 Excel Edition は正常にインストールされているが、利 用ライセンスがまだ発行されていない状態を表しています。 「Next」をクリックしてください。 ② ハードウェア ID の申請(2/3):ライセンス有効化手段の選択 続いて、ライセンス有効化の方法に関しての選択画面です。 F3をライセンス有効化する手段においては、インターネット認証 方式と、手動認証方式の二つをご用意しておりますが、日本にお いては手動認証方式のみを採用しております。

左下の「Perform a manual activation」にチェックを付けた後、 「Next」をクリックしてください。

(16)

Page15 / 22 ③ ハードウェア ID の申請(3/3):ハードウェア ID の取得

左図のとおり、表示された「Your unique hardware ID」(ハードウ ェア ID)を下記弊社 HP の 「F3 ご契約ライセンス申請フォーム」にコピーしてください。 弊社 F3 ホームぺージ:http://www.techmatrix.co.jp/financial/f3/ メニュー「ライセンス申請」 より「契約ライセンスの申請」をご選択いただき、ライセンスコー ドをご申請ください。 ご申請後、ライセンス発行のメールを送らせていただきます。 ※ご不明な点がございましたら弊社までお問い合わせください。([email protected] ご注意 ・ hardware ID はネットワークカードの数によって桁数は変わります。(ネットワークカードの数×12 桁の ID) ・ ライセンス発行対応可能時間は次の通りです。9:00~12:00/13:00~17:00(土日祭日及び、当社休日を除く) ④ライセンス発行メール受信後は次ページの「2-2.ライセンス情報の有効化」に続きます。

(17)

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2-2.ライセンス情報の有効化

① ライセンス情報の有効化(1/3):ライセンス情報に関する E メールの受信 前頁「③ハードウェア ID の申請(3/3):ハードウェア ID の取得」にて頂いたハードウェア ID の情報を基に、弊社よ り左図のようなメールをお送りさせて頂きます。 差出人:[email protected] 宛先:ライセンス申請フォームに記入頂いた E メールアド レス メール本文の下部にある<RLM_LICENSE>から </RLM_LICENSE>までの情報が F3 ライセンスコードです。 対象箇所を全てコピーしてください。 ② ライセンス情報の有効化(2/3):ライセンスコードの入力(貼り付け) 前頁の「③ ハードウェア ID の申請(3/3):ハードウェア ID の取得」 の画面より「Next」をクリックすると、左図の画面に移ります。 「① ライセンス情報の有効化(1/3):ライセンス情報に関する E メ ールの受信」にてコピーした F3 ライセンスコードを中央のテキスト ボックスにコピーしてください。

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コピー後、F3 ライセンスコードが正常のものであれば、右下に左 図のように「Activation Information found. Click Next to Continue」 というコメントが表示されます。

このコメントが表示された場合は、そのまま「Next」をクリック してください。

左図のように「Could not find activation information. Please copy and paste text form activation email again」と表示された 場合は、貼り付けられた F3 ライセンスコードが誤っている場合が ございます。 メール本文の<RLM_LICENSE>から始まり、</RLM_LICENSE> までの部分を漏れなくコピーできているかをご確認いただき、そ れでも解決しない場合は、FINCAD サポート ([email protected])までお問い合わせください。 ③ ライセンス情報の有効化(3/3):ライセンス有効化の完了 左図が表示されれば、ライセンス有効化の処理は完了です。 中央の赤線で囲まれた箇所に有効化されたライセンス情報の詳 細が表示されますので、ご確認ください。 最後に「Finish」をクリック、Excel の再起動をお願いします。 ※ライセンス有効化の処理を中断した場合におきましても下記 ④の画面が出ますが、③の画面が出るまでは有効化は完了してお りませんのでご注意下さい。

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第 5 章 F3 使用マシンの変更

F3 Excel Edition を使用するマシンを、使用中のマシンから別のマシンに変更したい場合は、

「使用マシン変

更申請」を行います。

利用中のライセンスを失効させ「使用マシン変更申請」を行う事で、新しい環境用のライセンスを入手する

事が出来ます。

ライセンスマネージャ

(契約ライセンス適用後)

ライセンス失効処理の開始

②「I want to deactivate one or more Module(s) on this machine」にチェックを入れ、ライセンスの失効処理を 開始します。 ① 使用中のマシンの F3 メニューより「License Manager」 を開きます。契約ライセンスを適用した事により、選択 項目が契約ライセンスの有効・無効を制御する機能に変 更されています。 ④「Next >」をクリック。 ③「Next >」をクリック。

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Deactivation Code(解除コード)の出力

ライセンス失効処理の完了

※ご不明な点がございましたら弊社までお問い合わせください。([email protected] ⑤自動的にライセンスの失効化処理が行われ、処理が 完了すると「Deactivation Code(解除コード)」が 出力されます。 ※「Deactivation Code」はライセンス再申請時に 必要な情報ですので、必ず控えて(コピーして) おいてください。 ⑥「Next >」をクリック。 ⑩弊社 F3 ホームぺージ:http://www.techmatrix.co.jp/financial/f3/ メニュー「ライセンス申請」より 「ご契約ライセンス再申請フォーム」をご選択いただき、 ライセンスコードをご申請ください。 【注】バージョンアップによるライセンス申請の場合は 「ご契約ライセンスバージョンアップフォーム」をご選択ください。 ⑦ライセンス失効処理完了となります。「Finish」をクリックし、 「License Manager」を終了して下さい。 ⑧ 移行先となるマシンに、F3 Excel Edition をインストールしま す。 ※「F3 Excel Edition のインストール(p.3~)」をご参照下さい。 ⑨ インストール後、ライセンス発行の為に必要となる「unique hardware ID」を取得します。 ※「契約ライセンスの有効化」の手順を実行します。

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第 6 章 契約版ライセンスの更新(延長)

契約版ライセンスの更新(延長)に関してのご説明です。 FINCAD 製品は、1つのプロダクトに1つのライセンスしか適用できません。従い、まだ有効期間が残っている Term ライセ ンスが適用されている状態では、追加のライセンスを適用する事はできません。(既存のTerm ライセンスが有効なうちに、 延長用のTerm ライセンスを適用する、ということができません。) Term ライセンスが切れる前に延長用のライセンスを適用する場合は、既存のライセンスを Deactivate(解除)してから、 延長用のライセンスを適用する必要があります。 第5 章の「F3 使用マシンの変更」と同様、ライセンスの失効処理をして下さい(P21 の⑦までを実行)。 その後、F3 を再起動し、第 4 章「契約版ライセンスの適用」の手順を実行し、更新(延長)用ライセンスをご申請下さい。 既存のTerm ライセンスが終了している場合は、第 4 章「契約版ライセンスの適用」の手順のみ実行して下さい。

第 7 章 F3 のバージョンアップ

◆タームライセンスご契約のお客様

ご契約ライセンスをバージョンアップでご利用の場合はインストールのみでご使用になれます。 ただし、利用マシンを変更しない場合に限ります。 ご使用中のマシンから別のマシンに変更したい場合は、「使用マシン変更申請P19~」と同様の手続きになります。

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著作権情報

・ このドキュメントに記載されている情報 (URL 等のインターネット Web サイトに関する情報を含む) は、将来予告 なしに変更することがあります。 ・ 別途記載されていない場合、このドキュメントの例で使用している会社、組織、製品、ドメイン名、電子メール アド レス、ロゴ、人物、場所、出来事などの名称は架空のものです。実在する名称とは一切関係ありません。 ・ お客様ご自身の責任において、適用されるすべての著作権関連法規に従ったご使用を願います。 ・ このドキュメントのいかなる部分も、加国 FinancialCAD Corporation の書面による許諾を受けることなく、その目 的を問わず、どのような形態であっても、複製または譲渡することは禁じられています。ここでいう形態とは、複写 や記録など、電子的な、または物理的なすべての手段を含みます。ただしこれは、著作権法上のお客様の権利を制限 するものではありません。 ・ FinancialCAD Corporation は、このドキュメントに記載されている内容に関し、特許、特許申請、商標、著作権、ま たはその他の無体財産権を有する場合があります。 ・ 別途 FinancialCAD Corporation のライセンス契約上に明示の規定のない限り、このドキュメントはこれらの特許、 商標、著作権、またはその他の無体財産権に関する権利をお客様に許諾するものではありません。

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F3 Excel Edition、および F3 SDK、F3 Toolbox for use with MATLAB は、加国 FinancialCAD Corporation およ び、またはその関連会社の商標です。

参照

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