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Draft:Business plan for mid-market

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Academic year: 2021

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech . All Rights Reserved.

「実例によるOSSビジネスの利益の上げ方」

~インフラビジネス編~

オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 代表取締役 小田切 耕司

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech . All Rights Reserved. P.1

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech All Rights Reserved. 講師著作紹介 ‹ 日本Sambaユーザ会 初代代表幹事 ‹ 日本LDAPユーザ会 発起人代表 ‹ 日本Webminユーザグループ 副代表幹事 ‹ @IT やってはいけないSambaサーバ構築:2008年版 ‹ 日経コミュニケーション2007年11/15号から3回連載 Windows管理者に送るSamba活用の道しるべ ‹ 技術評論社 Software Design 2006年7月号 ¾ ネットワーク運用/管理 五輪書(ごりんのしょ) ¾ 「壱:地の巻」Sambaファイルサーバ ¾ http://www.gihyo.co.jp/magazines/SD/contents/200607 ‹ 2006年5月 翔泳社 開発の現場 vol.005 ¾ オープンソース案件指南帖 ¾ 総論編:オープンソースの基礎知識 ¾ http://www.shoeisha.com/mag/kaihatsu/

‹ 2006年5月 技術評論社 LDAP Super Expert ¾ 巻頭企画

¾ [新規/移行]LDAPディレクトリサービス導入計画 ¾ http://www.gihyo.co.jp/magazines/ldap-se

‹ 2006年5月 IDG月刊Windows Server World 2006年3月、4月号 ¾ 3月号:Shall we Samba?【お手軽導入編】

¾ 4月号:Shall We Samba? 【超本格運用編】

‹ 2005年10月 日経BP社 セキュアなSambaサーバの作り方 ¾ http://itpro.nikkeibp.co.jp/linux/extra/mook/mook12/index.shtml

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech All Rights Reserved. オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 z z OSOSに依存しないに依存しないOSSOSSのソリューションを中心に提供のソリューションを中心に提供 z Linuxだけでなく、Windows/Solaris/FreeBSDなどへも対応! z z Samba,OpenLDAP,OpenSSOSamba,OpenLDAP,OpenSSOなどによる認証統合などによる認証統合// シングル・サイン・オン シングル・サイン・オン ソリューソリューションション、ファイルサーバ、ファイルサーバを提供を提供 z 製品パッケージ提供 z 製品サポート提供 z OSSの改良、バグ修正などコンサルティング提供 z

z Sun Java Directory Server, Windows Active Directory, Sun Java Directory Server, Windows Active Directory,

CLUSTERPRO

CLUSTERPROなどの商用ソフトのソリューションも提供などの商用ソフトのソリューションも提供

z 商用製品とOSSの柔軟な組み合わせに対応

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech . All Rights Reserved. P.4

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech All Rights Reserved. OSSビジネスの現状 z 不景気でもユニクロは儲かっているように、IT業界も勝ち組と負 け組に分かれている z 安くて良い物を提供できるベンダーが生き残れる 安かろう、悪かろうではビジネスにならない z 安い、早い、うまい→安価、高性能、高機能、高品質 z コスト削減が叫ばれる中、OSSやLinuxが注目されている z Linuxビジネスは今後も伸びていくだろうが、OSに依存しない OSSの方がより注目されてきている z Linuxだけでなく、UNIXやWindows上のOSSも伸びている z ビジネス面ではLinuxは1社一人勝ちの状態のため 有償Linux+OSSで儲けるのは容易ではない z OSSだから儲かるのではなく、安くて良い物を提供できるベン ダーが生き残れる P.5

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech All Rights Reserved. OSSビジネスで儲けるには? z 「なんでもできます!」という時代は終わった z 特化した技術や製品を持つことが重要 z 何ができるか、できないかをはっきりさせる z OSSで人工ビジネスをやっても儲からない (利益率の低いビジネスは難しい) z OSSビジネスはサポートで稼ぐ!というのは甘過ぎる考え z 海外のOSS製品を代理店契約を払って売るのは儲からない (自社独自の付加価値をつけなければだめ) z 無駄な広告費は使わない z 今の時代安いことは必須だが、日本人は安いだけでは製品を選 択しない(ライバルは高機能な商用製品) z あくまで高機能、高品質を追求しないとビジネスにならない (利益率の高いビジネスを追求すべき) P.6

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech All Rights Reserved. 弊社 OSSTechのビジネスモデル z Linux以外、UNIX,Winodwsにも対応する z 認証統合やSSO(シングルサインオン)、ファイルサーバーなど のインフラビジネスに注力する z OSSのサポートで稼ぐのではなく、OSS製品を開発し、販売する z OSSを製品化する際の差別化は高機能、高品質を追求すること z 自社でソースコードを開発し、修正まで行う ゼロから作るのではなく、OSSを利用することで開発スピードとコ スト削減を実現する z エンジニアが楽しめて、成長できる仕事を事業の核とする z ビジネスもできる(経営センスのある)エンジニアを育てる z 技術のわからない経営者や営業担当がOSSでビジネスを成功させること は容易ではない P.7

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech All Rights Reserved.

弊社 OSSTechの製品群(すべてOSSで提供) z Samba for Solaris / Linux

z ADの代替、高性能NASの代替

z OpenLDAP for Solaris / Linux

z 認証統合、シングルサインオンのインフラ

z OpenSSO

z 高機能なシングルサインオン機能を提供

z Chimera Search

z アクセス権に対応した全文検索システム

z LDAP Account Manager

z 管理機能の弱いOSSにWebベースのGUIを提供

z SSLBridge

z リモートからのファイルサーバアクセス機能を提供

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム. All Rights Reserved.

北陸先端科学技術大学院大学様

Samba for Solaris10導入事例

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech All Rights Reserved. 北陸先端科学技術大学院大学様要件

z 高速ファイルサーバ要件(大容量用も別途あり)

1. 利用領域約150TB以上 2. Windowsクライアントだけでなく、UNIX,Mac OSにも対応 1.JIS X 0213(JIS2004)への対応 2.WindowsはVista/2008にも対応 3. UNIX(Solaris)向けにNFSv4も提供 4. 認証はKerberos認証 1.Windowsの認証はActive DirectoryのKerbers認証 2.UNIXはSolaris10でKerbers認証 3.UNIXのuid,gidはSunJDSで管理 4.ADとSunJDSはIDMで連携 5. クラスタ構成とすること(停止時間は5分以内) 6. 24時間x365日サポート

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech All Rights Reserved.

北陸先端科学技術大学院大学様システム構成

z 高速大容量ストレージシステム

z Dell EqualLogic PS5000X(400GB-10Krpm x 16台、SASドライブ)を38台構成することで約 243TB(実効容量:約159.6TB)の高速大容量ストレージシステムを実現(iSCSI接続)

z バックアップ用大容量ストレージシステム

z Dell EqualLogic PS5000E(1TB-7.2Krpm x16台、SATAドライブ)を21台構成することで約 336TB(実効容量:約254TB)の大容量バックアップシステムを実現(iSCSI接続)

z CIFS/NFSv4サーバー

z Dell PowerEdge 2950Ⅲ

(CPU:Intel Xeon E5440クァッドコア x 2、メモリ:32GB)を6台 z OSとしてSolaris10、ファイルシステムとしてZFSを採用

z CIFSサーバとしてOSSTech社製Samba3.2を採用 z NFSv4およびKerberosはSolaris10標準機能で提供 z クラスタソフトは、NEC CLUSTERPRO X for Solaris z 6台ともActive構成 z 弊社のSambaや技術が採用された理由 z CIFS/NFSで同じKerberos認証が使える(高いセキュリティ) z CIFS/NFSで同じACL(NTFS互換NFSv4 ACL) が使える(高いセキュリティ) z 高性能(ZFSはLinux EXT3の倍の性能が出る) z 高品質(安定したSolaris+ZFS、Linuxはスナップショット機能が貧弱) z ソースコード修正までのサポート能力

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Copyright (C) 2009 OSSコンソーシアム / OSSTech All Rights Reserved. 北陸先端科学技術大学院大学様システム構成 Alaxala AX6308S 10Gbpsスイッチ Dell EqualLogic PS5000Xを38台 PS5000Eを21台 Dell PowerEdge 2950Ⅲ (Xeon E5440 x 2、 メモリ:32GB)を6台 ・Samba3.2/NFSv4

・NEC CLUSTERPRO X for Solaris でクラスタ構成 Alaxala AX6308S 10Gbpsスイッチ Windows Solaris Mac OS X Windows認証は別にAD UNIX/Mac認証はKerberos SunJDSが別途あり SolarisへはiSCSIで接続

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