r8ニミ11
中位∴英語の発膏(Ⅰ)
上 坂 泰 次
本掛ま海老未刊の原稿「英諮音韻の変遜め研究」の内、第三漸中腹英語の発雷」
の一∴郵を攻防したものである。
Anglo仙S如こOnの綴字法は大体に .放て音韻的であった。しかし中世に入っ て発雷ほ徐々に.変化して行ったのに対して、綴字夕方は非常な大変化が行 われ:たのであ・つた。即ち当時の学者ほAnglo−FI■enChを督くに慣れ牢人間 であったために.、酌℃nCh或はF血CO・1Jatinの.綴字法が次第に・古い謂わは Celto−L声ぬの類字法にとっこ代/)て行ったのである。しかし尚綴字法の
王手三目的は詰の音を教示するにあった事ほ問追いほ.ない。
No血anCon耶eSt以後多くの申が0・軌encll語が次々の時代に.英語に 取入れられ∴最初ほ簡々であ/)たが、E叫a‡■dI(軍272−1307)の時代から ほ仏語の侵入慮盛んにして、しかも好く連続した。遂に十桝旦紀半ば頃に ほAn如・F‡・enChに資するNol■manやe−1Cbむ直接の源凝は低調にほなっ たが、この略齢二多くの新語が英紬こ晩人されでいた事柁Cbauce宣Lを見 ても矧隊である。かくて{れ等の新語服Anglo・・靴 enCh授字にこて輸入さ れ、当時の塩紙.非常なる影響を与え、最初ほ苦礪的な形式で移入された が、時移るにつれ1てこれ肇の掛軸必・れもⅥニ碓耽其葺を写すとほ限らな
くなつ承:のである。
中央什詣(伽cen加1酌・eIICぬ0王・Paごisiandialectoftbe由ede取払Ce 他にpica‡・diandialect■)を本瀾より借用し始めた捌ま明暗代であるかを決 定する事ほ摘難度癒ぺあるが、多分・十l四郎己に・なって英本国内に於ける仏 語供給の襲え始めた掛こ判断尋本1蓋はノり一人語職人が始まっ∵たと云う寧ほ事 実であ/つて、軋れ以来文芸復興期を経て外国輸入は引続き絶間なく行われ た事凋∴肋・yden(i63トーi700).のMa工 ‡■i喝ealamodeから見ても分る。し かし率Årlglc・一針鱒C壬1の行き方とPar主s r・L語の行き方とほ非常な相違があ
ヽ 袷M。工工・享$のAutl∃らesには1300年以前隼おけるNo‡manFIenCb感庶英語のリ
スモ・が蔵)て居り、1200年以後のSaxonChOnまCleからC1295年のRobe【t
。f Gl。」っeste=,sCb工・Oriえcle,12ね−▲一1307年P貰0Ve工・bsof Hendyng等まで挙げ てある。CunteSSe,jus七三se,treSO貰,miLaCles等古く、Prove工 bsにはFule,male,
sot,Wa工ySOun等が挙げてある。No‡manの借用託ほ多くieudaljsm封雇制叢、
戦争、教会、法挿、狩邪の語である。aImS,ba紹e,d11ke,1ance,SOidまe工■;
aぬ∑,de・yO七ion,pIayeZ;COuIt.plea,七ax,a㍍り‡ney;falcon,Ⅰabb5ち CllaSe,
etC 郡二bauceごの恥、た節七譜の例をあげると、ab〇m主nable,balance,坤エーCb,⑱
dance,deijght,ge11tie,g】uttony,innocence;z土Oble,magil亘ficence,queStきon,
紘1e†it,ヤictoごy,Visiモク etc.
2(84)
った拳ほ注志せねほならぬ。例えばadageほ仏語であるが、1548年以前 にはなかったという。即ち Å喝lo・針ench∴にほ.殆んと見出されなかった のである。丁度かくの如く英語の綴字法が既に非常に/混雑していた時、印 刷術の発明が持込まれたのであって、十六世紀に.なると、、この上重大なる 改革は実際上出来なくなって了った訳である。
ユ 舌代英語と中世英語の馬字の対照
古代英語から中冊英語への変化の多くほ鰯字上の変化である云 A 母 音
1・q.E・盲机〔、ざ.j(bi畠h−f‡Ont・・tenSe・・Ⅰ・Ound)
→M.Eり u〔.号〕(敏字として∴釣・e王l血symbol使用)
(十二世紀後)
0.鼠 膏−ウM.E.
Sunn(0・E・Synn sih ),、TnuChel(0PE・myとel great ),huiren 笹・W・S・byほn bea工■ ),etC・
〔浅慮〕y字は最早円層母音ではなく、初期過渡期において単古宇〔rて〕晋となっ
セ了′つた。しかしyはEりMid血1d方云ではずっと以前に平唇にな/。ていた が、綾だけyを声凱、ていたJb三sy●,Syムn)。ス商家Midland及びKentisb ノ でほe(besy=bisy,lこ9SSen),West−Saxonでほii(btisy,Caunterbiizy)
紅なりて屑た。
2.0.E小 豆−▲▲→M.、E.ou〔u:〕
bous(0..E.如s b血se,),bou‡・(d.E.b翫・ dwellingり,由仁
〔注意.トyが今度ほuと優駿られるようにな、つたので、屯ほ仏国め学者陀.よっ でouと書かれる習慣になり、後叶戯戯準なった。BI・adleyによれば「専ら 仏蘭窺語の習忙準拠した綴字法によって発音のままに英語を綴った」訳であ
る。
3.OJE色・−−−→M」E.0〔二u〕涛■3(も,鴫W,n,mの隣艦来る時に.厚別、ら/
れる。)
SOne(0。E.suhu son,),COmen(0.E.cumen com占,),etC.
4・、0・E・e−・M・E・〈主…単8〔:e:〕(mid−front−tenSe)
heren,hieren(0.E.non−W.s..h巨ran,W.S.hierぬ hear,),etC・
汁】母音の長者を示す′符号はなくなった。
汰霊甲0Ⅰ■ma11FIenCh甲影響。
鵜$亘IIGoweI・and otheI・texts.
潅)3 0・Eり6−一l→M・Eりe〔e:〕(mid−fronトSlack)・b6ren(0.鼠t;hIan
bear ),etC
〔註:〕こめこ音の区別〔e:二〕〔 e:〕は、今日においてもh血〔hb〕,beaり・b告∂:〕とな って残って屠る。
B 父 音
l一01E・C(badkvoicelesss曾p)
−→Ml・E.C(後盛者や1,Ⅰ・の離)
90t,CO甲en(0い寧.叩ふ孤 come,)
−−→M・E・・k(前・母音の前)
king(0・EIICyning king・ ),k6pen(0.E.c紬an\J、 、keep,).
2・0E・CW十→M息車(ku,kw,Cu,CⅥr,etC.)quene(0..E.
CWen′ queen ),etC.
〔註・〕qu−とその童声音guべ=gW−)ほAllglo・−F卿Chからの語をこ属する。
guerdon r−eWaId (AF・gueId甲),etC
3小 0小E・e〔軒ト→髄・E・Cb〔汀〕(12世紀既に)(稀に.hcとか く)secben(?・E・Seean
(0・E・Ce象C cheek )小
一−→1ateIM・E.ccIl,tCb(語の中間)
wrecche,Wr・etChe(0いE..wr占cca wf・etCh,)
〔艶〕」tch は十五棟和蘭は鞘でぁる。
〔撒〕叶はOldFIenCb
仏語では13世紀に・〔■りに変、つた。
〔言〕ミ〕Danes侵入のため北部及びMidlandsでC,SCの常に変化を来した。即ち 南部に.おいてdトに変った0.Ec青も北部においてほk晋を保存した。現 代において北部にki工kが残ごつているのもそのためである。M・E にkiTtel,
CuItel(forModernEnglishkirtle)の卑るのもそのためである。北部起 原の語濫庸keg,k享d等がある。普1Scandianたは口蓋化を拒絶する軌、癖 がある。
4・a・O・E・5(back−OPen−・VOiced)
。J
−・・一■ヰM.E.gbい黎ヱ5h
burgh(0小E…burg),1aghe(9E…1a5u 1aw ),etdo
氷1Scandia,anCiently the southern paIt Of the Scandinavian peninsllla
(W■亭bste‡)
噂ghは同時にh,hh と共に VOiceless6pen sound に.用いる。inogh(0小 E嘗er【6b el101増加,),etC
4∴(86)
b.0.耳.5(back stop)
、
仙−M,E.g 酢d good ,gOd gOd ,etC
【:注怠)時にほ仏国流のguを用いてguod g00d ,kjngue k阜ng と絞るとと もある。
C.0、E..e宮(front stqp)(語中語尾)
一肌>M.E・gg,g〔d函
brigg・e,brugge(0.E.bry6室 bridge ),
\ rugg・(0TE・hryとg bhck ),eg$e,eg(A・S−e6忠 edge ),etC,
山−>(LりM.E、)感dgしd5〕(語中)
加idge,etC,
\ 〔証■ユ 南部乳洋弓のし二1叢化酢・dgeタこ瀕して北部英語の一針狐は著しい。dエーag,egg,
keg,1eg,Stag,etC;dI・agg】,SⅥraggeβ,etC ほ哲Scandian 語である。
eggほC早幻Onの諸にある様にM・Eでは.eiie,e三ほn,ey亨enという形で eggsはNortbeI・11f0‡mで王ceIegg(SⅥ′ed増g)から出たものである。
(i.OJE.、3(fI■OnトOpen−・VOiced)
檜−→MルE.5イj〕・−ヰLateI■M.E.y〔=
3eI,ye王e(0けE、3cI・くッearり,
ニ・euen(0・.E.〜:efan 畠ive ),etC
は.〕3ほ十六郎己のp準旭ほ軌lなてい。g5veは0・虫り竿は5e董anになつ ているが、01d Noi・Seでほge董a,0.HGではgebanである。g字饗は元 来北欧起原のもので、北部において多く剛、られたものが十臥寸早世鮮紅 ほ次矧こ中郡方言に拡がって釆た。1300年噴鮎画dkには0Ⅰm山uふと同 様に5とgと両方が用いられている。1430年以後はLondon、公文讃に.はgが
普通で、1500イP頃拓・は5は文献からほ全然消失する。 粗壁ヨ墜轟昼空 風嬰
,
5.0.E.語頭f.−−?M.E.Ⅴ,u(主として語頭)(南部及びⅩentish)
vo女,uOX(0.E.fox fox ),1Vuir(0.E。fyr fire ),etC 0り鰐..語中トー→M.E.Ⅴ,u
luvel(0:恵yfel evil,),Ouer (0一・E・Pfer over,),Siluer(AS・
Silfo上う,etC.
(:注意一〕u,Ⅴほ混玩されuve仁軋Vuel毎の綴もあるい
【二証〕語尾fほ常ぬ〔L.〕であった。Of,、ya董(=gaVe),Staf(=Staff),etC
〔註〕董.sは仏語起置のME でほ′削こその膝妙音のままで用いられた。
ざe工Vis,./este,etC.
r87)5 0且$,0.酌・ellCbc(譜中)MヰME.c(NofmaユFrぬcbの影
響で仏語流)
Seldcene(0・E・声elds∋ne rare ),temptaCioun(OnF temp享aC呈on)
7.諒0.臥s(voiced)(W.S。)
−すM・E・Z(E甲tisも)
Zayp(0E♪Seき(e)少 甲yS ),ZO如(0・鼠s坤●true ,)etc・
8.0.E.$d・一汁→M.E.scb〔\J:〕(Aふα.R融等),
sscb,Sb(Ormr・等),稀紅・SS(惑血sb),$
SChal(0.E。SCeal shal1 ),fiessch,fles苧(0.Elf】庵SC fesh ),
sb記Wenn(0.E.sc三a☆ian see,,n叩 sゝ叩,),SStive,Ⅴ!ess,
etc.
〔■註〕中世においてでもSk−を保存するものもあるが、多くほ Sぬndねn 又ほ 北方藷環のものであるっSkh
去bに変∴ったものが相当ある。Sbeeェ,Sb恒,etC
9,d.昆A牒∵→ME少,LateM.E蝕(中世初掛r撞者輸人)
tbinken(0・臥否印Cean tllink ),叫
〔儲二)♪ほ十五階紀初潮に.thになった。5は十三僧紀以後滅んだ。古い細字に ye,yt(ねⅠ■the,tbat)とあるはyに弾き翫こよく似ていたためにジーを身の代
りに用いたのである。♪が消えた溺い招).,tb抽の畳複体ほやがて砲艦.化し た。かぐて今日Mathe▼〟・SなるS11‡nameがあるに対してMat仇ewという Christian name,Surnameが残っている訳である。
iO。0.註.bw −一>M.E.Wb,W.(北部ではqub−)wba,Wa(qui10;
0・E・bw畠),Wba七,
‖.ノ父皆の附加
a小 (−仙m−卜)p、A.Semもig empty
−■・→M‖E… 占mモァ,empti,etC b.トhl←卜)b(+rOrIl)A.S.$ミumerian slu;nber,
−−→MりESlome‡en,′Slomも貰ed(pt);AS.b王・emel
、bfamb】e 1−−すM..E.bIe三nbil;0.E∴如mele ぬimble t加mb岳tall,一一−>M.E、βimbel,eぬ
場01dE喝三三sllII,(4)爾)畢参照。Zは13将軍挨斯こほ語虹より(zまzanny,Zenne 等)、14簡潔己後期には(gazed等)凡ての藷に「.z〕二計ご謹ま涼しるようになっ た。g王eek z(z)ほ〔二dz〕で0王i初期に.はこの宵で統まれたが()\F後期 にほ〔z〕ケと.なつている。即ち〔d二〕が脱落したのである。
6(88〉
〔:註‥〕繭唇音∴mの鼻腱を閉じれほbに点る事ほ明瞭だが、羊れほ次に乗る貰,1 音の期待のために偲進されるのである。
C..(一−n」−)d(−ト‡) A‖S.如no‡■ thuT18田 T−>M.E.1)oner,thonder(Chalicer),如nder・
d・(ulI)d(+r)AへS・ealra 甲OStOfal1 (gen・pl・Ofeal all )
→M・Eoalre,alder(Chaucer),坤her(insuchformsasalder first=fiI・StOf all).
e.n−・A.S.e飴te newと −■→藩軋鼠 euete,
ewte,野雨e;M・E・ekename,nekena誓e:嚢 nまckname (0・
E.相C〒besides)
(討三〕anewt をanewtと誤解したために出来たものと Skeatほ忍う(cf Jespersen,MEG【am・ptl・Ⅰ,P33)。このn・ほ今日地チ;■E三、Cockney 残っている。
f.Mt A。S.ongean 喝ainst 一−・→M小E.ageines,a?einst・
(∵訣二〕これほ、一Stが棲めて卑近な語尾である研から類推でtが加わったものと 見る。1)eS†,geS七,mOSt,00St,etC ィ
J2..父皆の消失
?・th・A・S・WeO坤SCipe wo主、ship →M・E・WOrうscipe,WOr・
るssipe,WOrSChupe,WOrSipe,etC.
b・d・A・S… andswer主an answer −−−−→M・EtSWeren>On−
dswerien,etC主A.S,bledsiarl bless −・M.E、blessen・
〔∵註〕dがS!こ同化された例である。こんな例もある。
A S.endleofan ele寸en,,−ベトM.Eenleuene,elewin,elleue,etC
c.n.AりS,gamen 如ne,−・−→M.Eハgamen,game;/A.S。
holen,holegn holly −−−・−→M.E.holyn,holly,holie,etC;
A,Sl,myln mi11㌧⊥王M.E・・mylle;A.S・endleofan eleven
−→叫,E,.ellelユe;eleuene,etC
〔計〕語尾nの消失ほ多く語尾変化による0即ちAS−a㌘の動詞不定法ほ中世 においてほ−en,・eとなる。それが近代笹なれほ無音e又ほ消失となる。
A・S・StandanT?MけE・Standen,StOnte−r・Modり寧・Stalld;etC・
同様に.して
A・S.beforan−N,・>M,Elbiforen,bifore,be土or;A・S・
Sunnan−d恕g sunday,一>M.E.sunnen−d&i,Su鱒e−dei,
■■… −一一仙−■仙−W仙山一}−一脚−−一■岬− 一一−・1山一一→−−−−−一一←−−・−一−−▲−←■一一一
…ickname(fQrekename)(1440)小胆にはこの樟の虫附加多しoチndとe(foran Oke=Oak),anaye(foranaye加e
(89)7
SOneday,A.S.gistranq・d;誌g yesterday .−→yistirday,etc.
d・11、、A・Sル盆1c each,,hwi1c which,,・SVylc such,,micel much ・・・−→MりE・elc,alche,eChe;Whilk,
Swiich,SWidle,SWyChe,Siche;muChel,muChe,etC.
〔証:)swycbe−一斗SicbeはW消失の例でもある。
e.t一A.S・b16Stmian→M.E.blosmen to blossom,,etC.
f.w.A。S.swま so ・・−・−→M.E.swa,$WO,Sa,SO,etC;A.
S.wiispiaq 1isp −−→M.E.1i琴pen;A.S.swuster sister,
−>M.E.suster,S〇$ter,etC;A.S.wr6t root,−岬>M..E 鵬,rOt,etC・(しかしwごOth(Ar・SlW路血),W工軸en wやg−
(A・S・Wri準an)は保存される。)
ⅠⅠ・中劇英碍め一般の発音(La勧M・臥14c・英語を主として)
十四世紀の末噴これ迄文学的の目的のため軋使用されていた多くの地方 首甲中から一つの主要なる方宮が生れたが、それほ主として中部地方の性 離備え、尚幾分ほ他の多く善の主なる地方型の賃率をも含んでいた0この 主要方貢が爾来文学語として剛、られたのであって、近代憤準英語の基を なすものである。
−−1400),Wycliff(i324ト1384),Gowe工・(13皇5¶王408)の英語となる訳 である。今その意薯方言・の発音を示す主。
A 母 音
0.E,
mn St云n*
S;et
d盃1 Ilama
M.E.
man S鱒n Sat
d中 n羞me
PresentEngiish
〔In記n〕
〔stoun〕
〔s記t〕
しdi:l
「Tlelmj 沌elp〕
〔:sti:1〕
」set毒
〔mi亘1
〔g王i:n〕
Lwit−l helpan Ilelpen
Stぞ1an
Se比an m寧e gr6ne Witan
S咋1en S篭舐ten m亨te gI ene
witen
 ̄ ▲−一 ̄−−−− − 一 ∴
≠副ま0,Oq,Oaに変る。
8\(90)
SlTnn
Ⅵけn fデⅠ 0Ⅹa
Open m∂ユ
$lユnu
如S
he3て・d
※
be:〇払n
塞
dI・色別Tn
deop
イsinl
しW威か
しねi∂)
roks〕
oup王11
「ml王∂1
「S九n〕
Sまnne
Ⅵ7in
餌 0Ⅹe
iipen
:い一一、;
Sllne
如s,hou等 「壬IalユSl b;ばd
bevene
d‡em \
dep
「bα二dニー
llぐ.1−n
〔d‡i:ml
ぎノdi:p〕
(虎∴S一Ⅳe洩NE・G軍■am 王,p・265)
、
〔註〕こ中外、多くの二患者(俳下硯明の洲こ.車軸を附したも仁))が〈い〕l二i∴〕
〔b二〕〔5〕とその溜の7茸音との問をこg堪eが発達したためミ÷・)L膵に出来て 発たっ g15(1eほ=〕〔で■ユの場離二.はi,〔bユ【 5二〕の鋸.笹は.uの形を漁
った。即ちai,ay,e弓,ey,au,aⅥ7 ,Olユ,0■Ⅳ,etC
Ⅰ・a〔.a、〕(t羞at t鱒,ぬ朗e bad ,al ∂甘)
fromO区2e(h2efde 鶴ad ;0…E.おpPei,M、軋;準Pel 掬ple)
0∴鼠a(0.寧MeでC allノノ a11 ,0。EaSSa。 as5 ,Ca沈
cat「〉 吋酌・ench′a(balヱe 垣げ)
宰.洩〔a:〕(舘顛 fa仇eて・,,m濾en m弦e ,dam壷 i∂Ⅳ,嘩men i
blame )
如mO.E.鼠主壬inopen syilaも三es′(掻裏汀 くf弛e工,, − ̄▲■ ̄▼ ̄ ̄ ̄‖▼‥一−、 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄一 ■ ̄■‖ ̄ ̄▼ ̄− ̄ ̄ ̄ ̄ ̄丁 ̄▲−▼ ̄▲
m為d益 make,)
0巾 F工\畠(指me ねme ,Mu E飽me)
〔OE。ぬ1・2・(地雷仁 sはe洩R瓜ElSt路地凍酢地方)′〕
l 〔註〕0.臥義ほその起申;㍉こよってl・2 に別かれる。蒜1はWe托Ge王■manまc克 を適七てpI3,m主tivc O.Eあとなったもので、Wes七Saxonのdi6・1tdeed , s畠d seed,の如きもの、蒜ゴはW Gmcaまを凱:て・OE云のi」ふ噂や 曙陪采として現れしもの、d姦ユan(fromdlljab) tod5Vide ,伝He)an
(iI。mt軸。) teacb・
ではe,AnglまaIlでは表1のガほ毎になり諒ゴの1冊・肇の健残シ・こいる。
一一一い■−一−−■一∩仁一血−−W・▲、−−・一冊−−■=■−Ⅶ−−−−−・−− ト■−−−一一−】−■【一−▲■−−−−】−−−−−−・一一一一一一−−−一一▲−−−−−▼■−■一−−−■・,・・・一一一■−■+−−「■,■・・・・−−−−一←−▲− −→−▲■−h一一一一 ̄
埠初期においてほ地一如こ.よりeo,ea残れども穣eに変る(SoutbeI㌧ri参照)。
(軋)9
ち a朝廷深部及びLo二1d占n、C5tyで咋壷1義ゴ共に詫なれとも′、Lpndon
Cま七yは14世紀になって6優勢:こなり15世紀に.ほ色のみとなつて了った。
も南部(Essex、酎及び中穴Saxon)、デムス河北のある濁は全部e〔?:)、
Kentisbは〔二e:〕になり、
ClMidlandとNoI馳では於1〔e::〕,蒜ゴいさ〕の区別がある。
即ち 0臥表ほ先ず於とe に別れ、中慄鑑入らて豆〔e:〕ほそのま ま逓枕、蒜ほ豆と兎、に別れ上中世の終り噴哀ほ更に(二e:〕と〔e:〕た分 れたと思えばよい。
r二註〕中世にfaierの綴1こ.fadeご,Vaie工,faラder,壬e二1er,Ve(1eI,fadre,iade‡eS,
ねd‡eS等がある。f畠de‡ほ〔f−a:der〕であるが、f盆地eSほLtlick(StlIdie貰1 z小e王1glLautgeschichte,1903)によるとき綴中の初音邸のaが短音化し
/
r:faederes1になり董盲d工CS、ほ同じく欝嘗Lである。かくレてfaderには〔fa‥・:〕
l二f於・.】の二形があ′つた訳で、深京の〔寮:召∂.〕ほ〔胤e工〕−−−〔f托さaI−:〕−
伊那弧ト〔fα:召∂工■〕の瞳賦ご変イヒして一乗たので中世〔塵一こ)から発た変化であ
る。巾憎〔a:.〕ほ近代に.な〜う〔ギ::卜す〔二e:ニトう〔やりと翠化し、fadeりま
l 〔fe軸‡〕になる筈である。事実この音ほ現在俗語として残ノつて居るが、桜準 熟ま寧ろ上㊥ように魔草〔ニ把〕の発巌である
≠fespeISenほ現代〔や‥〕を中世l a:〕の残存せるものとしているようである が、十七郎【三をこガいて( 土讃:封 ね:.〕の雨音があり、〔茫:〕車が( a‥1十‡
に紛化する処を見ると〔重訂−〕→【.f記:二〕→〔ね:.1と変化したと見る方が自然 な様に思われる。(171粥藩己の塀参照)。
芦・1e〔e〕
fromO.E.e,号(west west ,ME.west;b号dd bed , M.E.be丘)
0nEり 邑a(hea工■m barm ;MEい beIm,ha‡■m)
0.E.壷0(栄中射(b芭0珪e he柳,,M/E.b故ぬ)
0.E.ね,6(1a∋dde 1ed ,M.臥1eide,0.E(C6pte,M.E.
kepte kept )
N.許.e(1e甑e Ⅵ7‡、iting,M.E′1e鰍e)
→ r狂′〕0E∈富・−・す(:盃.〕・叫十声〔el
OE岩岳がLチte工P・・E では単音化されておとなった射ま例えば、d盛d、
dゐd,f9‡鮎ad;義朗ga b王ess云d,f0Ⅰ転djg等の横である(Wす1d、S小H Ep63)。勿論中世に入ってからも0E.・で義であったのが否云と靡選 かれたとは云え、それほ〔:e〕であってニニ患者でほない。あが苛−>否を 表わすニとになり、0Eの把字は段々用いられなくな・/)ねが、さればと
___川.. ___−_._ _.、_…_.▼ _._、_ _ .、_ 一 I..,.1__▼_.___▲_‖.
堰諷餌aeIもE鱒g】忘hGIa王nmaでptⅠ,p308
壬¢(92)
てeでもまギ不確実な感を与え尭時代であって、関っ七eaと綴るより外な かったからである(Wyld,SHE。p118)。又場所によろてほ(東部の如
く)議ほ〔∴あ〕を経ずして直接〔ざ二〕をこ単化した所もある。
0 E eaトト父音型 hea工m,earm(LO Eh;erm,e虹)ほi・・=.世紀に
(西方及び中央南部)於てb由m,e工m と惑いてある。この一er・ほ後にほ 仙a‡・となる′ようである。barm,aItほ中部及びEssex地方では既紅十二世 紀に於て盛ん私行われた■(Wyは,S−H・E・.′pい121)。
0.E.sneaェーーケMりE,Sna工■e(Wyc】iff)ほ
weoruld,W?ruld,WOrld−−ケM.EWerld,WOrid中eoほe,0は0へ変 化したものである。
0、E.SⅥ孟rdl・M二E.Swe。rd,Swe王de,Zuordの変化も同様で現代
swoIdほぃ0エ耳〕よりの変化である。Wの消失は.15c.になってからであろ う(15clB2.g参照)。
〔註.〕0Eh Close占ほea王iyMEで時Openぞになり、0Eてのeもeも 共紅号音庭一激しで丁った。これは共にeで消せて置く。
0E苗0から発たものはeoの綴を保存するものもある。beoIte(ニhea工t,
〔二証.)
AS.heo工tり(in Pまei−S Plowman),etC
4.61〔:e;〕(叩9fle queeh ,轡,dethe death )
(東1現代英語の綴ee,ie等のもの)
fr・Om O.E.壱(swete sweet ,MJ−E.swete)
01・E・urOm三這Inon−W・S・(1蒜C竿・iece, p皐ysi卓an , M.E.1eche)
?・E・eO辣3(喪中部)(如nd触,,M・鱒・f璽坤 祭3N・F・轡eo,ue〔¢〕(peop鱒> people 14c,M・
E..peple)
0.E.iinopensyllables(wicu week,,M.E.weke)
0.,E.earlier y(Kentish,束南中部、南紫郎)
(mycel mucb,,M…払這Ime血el)
0.E.6(Ⅹentis‡1,東南中部、南東部)(0・E・急の トmutati6n)(d61 part ,M・E・del)
′/
可See,fe9l,field−+Chauceェ・ians6n,felen,重−eld(alsofie!d)r Chauper匿お いてほ語によりては6,je同様に伺いる。matere,血atiere;hier占,he工:e・etC・
鴇ゴDoェ・k主nゴーB主査血壬ngbamを連ねる線の東部。綴字ie,e(14対照)。
弟$NoImanF工e笹C‡1
♯き0・ぎ・jeuparti,頑E聾artie(u=〔ry});ieoperdie jeopaIdy>
溝集OJE.Kentisb及び15世紀25y対乳
(98)、11
\
′/0.E.ea(Ess.andSuff。)(de豆あ death,,M.E.
噂…detbe)
NこF e(frere削 brother ,M.E.frere;feble,
feeble ,M・E・feble;degr6e d9gree ,M・E・\degree)
A.F.ie(chi6f、 chief,;M.E.cheef,6hef.chief:
nece,niece njece M.E.nece)
〔姓二)eoが毎に.なるか14の芦沢正号こなるかで東部地万言、西部地方言の区別が 出来る云
〔儲:〕#ゴ詩では、6が語尾に.来た場合、【や:〕〔…ご.〕(5対照)に拘らず南をふ ませてある。S??〔Se甘:bee【二be‥こユ;y??re:th6ere;eke:S6ke;′f?甲e‥
y??re(Parliamen七OfBirds,byChaucet,) etcChaucerでほこの二つ ほ.区別がし七あるが、この二者の混同ほ十四世紀ご
5.e3〔 ∈:j(d61en distribute ,beren b占aI )
(3註参照)(寒3改代英語の隊
fromO・E・壷2(cl豆ne pure ,M・El唾e;t読狐 teach , M.E.techen,teaChen;1敦an te畠dl ,MlEl1eren,1ear9n,
1eo
0・E・盛1(d蕗de dead ・M・E・d讐d,ded摘部地方のみ)
0.El・6a(r盲ad red ,M・E・Ⅰ盲de,reed,r撃de;great gIeat ,M.E.grete,greet,greate,gret)
0・E・阜應 _
0.E.芭射(Kentishfory)(0.E.yfel,efel,M・E・盲uel)
Q.F.?inopensyll・(b∈ste beast ,M・E…best・beest;
precher preadl,,M・E・preChen;apeler q)pear,,M・E・
叩elen)
( 6けi,y〔.i〕(sitten sit,,bIigge bridge )
鉦om OいE…i(sittan sit )
0.E.吏(befor占frontconsonant)
→一「,一−−W▼【・−−−■−一一■■ 一−−一−■r、−−−・−−一・一一一−ル ーーーー→一〟▼−−一−−一一・−−・−−・■▼− 1 一一一一,■・−−− −【−一−▼ −+−一一打一−▼一一 ̄ ̄ ̄】 ̄ ̄ ̄ ̄▼▼ ̄一一
椿1董ー血は.MEfはe,fr由,董IieI・の変化を緩て釆たものであろう。(15世紀針 参照)。OhE bI駄,MEbr6re briar ,etC
窄もayamon(C1200)
着きrede(=advice),Sさa−・Chaucerまanred,Se gretほg工etter,釦etteStからの 顆推だと見る(Jesperson p339)。
祐11i一博父音+・母音の場飢こほ昆母音化するo ME6ten(AISletan・ea七),,
ME sp6ken(ASspecan);(CflMEl・S6ken,0ESOCiar! soak 。し かしM寧mani;OEmanigの如き例外も多い◇)
十1d,ヰndの場合も長音化する。ME 毎1d(0E壬eld)。
眩(9、4)
(0息hyll hill ,M∴臥bill・次のざ,ヲと共に北部、東中 部、南西の⊥鱒)
〔註〕t=k,g,む二1の如き後父苗及びgbの前のi、語尾のまほnaI1OWに発背さ れ、その他q)場合ほWideに発音される。ヌ・piteeの如く発雷節の父音が綾 に発た酵のiも naurowである(Sweet:Second Mまd・EnglPr3mel)】。囁 っ七w孟1le,Sitten,is等はWideで、世故e,b5g,Six,kyng,ny油t,many
等ほna王 ⅠOWに蘭音される?
ノ〔甜1或父音(殊牢l,n,$)十joェy+僧晋¢場合の中間のio‡yほ.(.=父督 化する。manまa mann,glorie,iamtilさ6L,COnd3cioun,etC
【 註〕強勢短母音な示す母音の後にほ父昏を鼠ねる習慣は既に中世に始まってい る。.0工mulum(C・1200)の綴でほ強勢短母音を示す二∵盈父晋があるに拘ち ず蔵匿二重父音の初音を丁寧に盈ねている。01・E奴in駒鱒−,(0ェ m)b工ト
n喝enn
を示す綴法逆数に中世綴法に.おける二流変化と云われるが、共に督党的に便 周されるようにな、つたのほ十四世紀、十五陛紀の事である。
7.、i,ヲ〔、i:〕(椚ne wine ,′chiid child ,hw腎 why ) from・0・E・i,乎(cild child ,M・E一 Child;
M.E.bwy)
〔:註〕e叫ieIME に偲0E・一組b,亨喝の鱒音に対Lてe,y,薩バの形あi)。
e5e,,ぬe,ye,i5e, eye,;nih, njgh ;hiニ,hie h5gh ,(OE・eage,
heah,n6ah)。この内i5e,ye〔:i:e二〕等i‥ほMidlandsの静部の音である。
N‖F川ie isle,,M,.E 由;f0王ie folly,,M.folie)
〔畢〕iは曖昧な冥 字故Chauce一時代にほ仏語夙に(殊にW,11,n,甲と併露さ れる時)yを代用する。WyueS〒WyueS,iyne 壬ine 0 語頭語尾には一般に 用いられる。
〔註〕0
出来ず、y(Wyf≦nC‡lauC伴)を用いた事もあったが、中性後期庭なると語 尾にeを附して長音を賓あす方法が考えちれW玩eの様な扱が錬れて来た。
−この種の綴はa、e,0,uを通じて周様に剛、られるようになイた串に速急せ ねばならぬ。0Ecwen・・+ME quene queen,(6註及び27finale参照)。
8.首〔0〕(G6dd God ,、S6fte soft )
如・Om.E.ら(flocc jcompany ,ノM.E.董lok)
0.E.6(S㍍te・soft,,M.丘.s鋸t)
′N.F.6(propreL 9eparatら,,Mし・E.propre)
〔乱)N・F−で開音節にては嘩音0である。間者節の例にはpr叩Ⅰ■e,′COf呈?
box,,foICe,foてke,gylofI−e 如11y・・・floweI■ ,tOItle等がある。
(95)13
9・61〔0:Ⅳ〕(g尋e,g讐d,gOud good ,血・e doo工・り
射(現代語の綴でほ00)
fromO.E.6(g6d gooが)
0.E。hinopen syll.(wl王du woo年 ,M・E・W6鹿)
0.F.6(0..F.f61 fool,,M 女.如e)
【鼠〕who,tWO,WOmbのM小Ewombe(AhS Wamb),Who(AIShwA),
5w?,tuO,tWa(AS twA)のClose6はぷの影響にて〔:〇:〕(10)より発 達した
〔荘〕詩でほ6は〔叶〕【−〇:.〕(10参照)に.拘らず前がふましてある。tW6:SO, \ 占tcu しかしこれも¢,eの場合と同じく CbauceI■ でほ6,0は区別してあ \
る。gOOd:WOOd;pOPe:grOpe;also:桓0(Prologue)それほM Ehで
\ ヽ \\
はClose6ほ00とも綴り、円唇な段々に増し、Cba11CeI時代にほ殆んど′正 に近く聞える常にな、つたからである。CbauceIほ616苧ほ野をふまない。
10.62〔〇:〕(b6m,hoom bome,,bope bope,) \ 鱒(現代英語の綴では0,Oa,Oe)
frムmo・E・由実3(s蜘 ぬnも,,M…E・S寧,S乞堅甲;0E・
旭1,MJL血,hole,b001)
9:旦
▲.
0∴FL・る(inopensyll・and、befoIe璧)
(c(ite coat ,M.E..c6短;bost aI■my ,M.E。00St)
〔註〕0Frencb開音野では0ほ.〔〇::巨ごある。二0・F。昌で開音節の例でほCOte
coat,,SuPpOSen,nOble,1・OSe;COr祉crone,hdst,IOgt,etC.がある。
1l・B,や〔u〕($ぬe,Sne son ;S血ne s6nne sun ;SOmet,
COrS)
f工・0王nO・鼠凸(占叩u son ,Sunn占 sun ,、e虹)
【註〕0綴ほ n,m,u(後Ⅴ)の膏胱ほそれ等と混同されぬために十四世紀にお いて仏語夙嶺1にu綴の代りに用いられたものである。現代英語でmonk
(ME munec,mOnek,mO侃0・良munuC)の如く〔A〕常になるものは 中世でほ拉〕と響いた。活敢及びnの紆でほuほVndeIの如く時々Ⅴと.綴
♯1too,mOOn−>Chaucer・ian t6,m6ne
斗fistone,b工Oad,董oe一十Chaucerian ston,bIOd,fo
舶随′つて0E 5で恥王 E(北部を除く)に註で残るのは仏語系の語のみとな
,た(2a,Ⅰ汀 ABC参照)。 b三岳men,d如ne,etC
績1V111gaILatin o+界雷の呼ほNorman Frenchでほ11となった。NIF… Cunte
(叫OdF:cbmte)〒Cen如IF‡enChcoロt占・かくてAnglo−Norm・anでほ
CentlalFIenC旭影響で竺を′2.とかいた0
4(96)
られる一Pもこのためである。又narⅥr,SO王・w抽朗ロくりの代りにWを時々 用い等二事があるが、これほnaIWe一(W は父都等の類推である(父晋の部 12we参照)。
12・豆仁Ⅷ〕、、(ou,OW等と後十四世紀に綴る。Angb・FIenCbの影響 である。)
(hiユS,hQuS ho11Se,,dute,イdoute doubt,,hu,hou,how how ,pOur,pOWer power,)
fr;OmOtE・Q(hQS hous已,,M,E..桓〔hu=S】=師 now,,
M・E・n9竺
0・E∴紹,6h(p16h plough ,M・E・plough
01F…豆,Ou(dute,do甲e doubt ,M・1E・dute,doute;
flouIノ 董loweI ,MりE.flouI/〔f1u:‡・〕)
N・Fl■丘ほ開音節及び語擢単父青め前においてはN・F.において既に正 となって屠る。
〔
〔\註)この正を正〔y.〕と区別するために仏学者ほOuを用い後方人に用いられ た。冷夏メ下のOuより新しいOuである。
ほiiし矛〕(12c.以後仏夙にuと綴る)
f工 OmO・E小手(西及び中火弓「−渾又ほ南西部)
(hyll hill,,M,E巾hul;0,E…Synn sin,;M.E.s止nne(二y])
6iF・ii(juge iudge,,M・E・jugeノ;A・F・Sepulture sepulture ,M.E.sepulture,etC.)
〔注嵐〕OE」−テヰM・EMidlandi(6参照)(A・S・by軸→MEMidl巾bまsy),
(A.Sfyr→M.E.Midlefir),(bryd→bride),・−+M,旦.S−E.Midland
&Kentish昌(besy,kesseh;bred,h6de,etC・)・・+M・E・W Sii(biisy,
Cau?terbiiry;iiir,b王iide,etCり)(Diale?tの郵参照)0
【:注患〕むほ〔tJ,dz,j.〕の前でほ比較的早く co工reSpOnd室ng backvowel〔u〕
に.な、つたという説もある(Kluge)。しかし他の場合と共に15eに.は〔す)
になっている。(15cII参照)。thrusche(0IE・PrySCe、
suche(0 Eswylc・such・),Cuggel(0ECyCgel
14.ii,ui,uy,etC.〔.y:〕(12c.後)
fI・OmO.E.チ(西及び火中部、南西臥南部即ちS拡On方朝
(0.E.fyr fire,;M.E.fur; AJs.hydan hjde ,/M・邑 h血den;0.E.hyran;hieran hear ,M.El・huyre,hdiren;
0巾E・brysan bmise ,ME一
(97)15 0・E・古0(削西中部、南西部),(0.E.1eoda people,,M.E 1ud;0・PE・Jdeore dear,,Mやdure)。
ダA・F,0.F.責−(父音の前)〔y:」,iii〔y:i〕(20対照)(0.F fI・ut,務2fI・uit ff・uit,,M.E.fご・uit,fI・ut.;0.F.Ⅰ・ude
rough ,M.E.rrude,ruyd;AF・Seur stlre ,M.E.S11re 0uF・pur pure,,M.El・pur;O…F・Cure cilre,,MhE巾 eure)
〔註二〕0.Eeo・→ME.〔・y:.・)に至るには中1批M,E.〔¢〕の時代がある。即ら
岳0・→〔 ¢・0〕・→〔こ¢〕一〔y:〕の願序を経る。〔直階層は十二閻紀、十三世紀初閥
即も中世初期に属するが、函南郡辺では十五世紀中頃までも統く。疲字ほ初 め鱒eOだが、本格的のMEでほじ9,Oe,u,u童,uy,0,uに・なる(4,
e部参照)。
【■甜)同じ〔y‥〕でもbEyとME仏語節のyとのF盲封こほ幾ぷ差があったら しく仏語蘭=y〕の方が英晋よりほ狭晋で高音であ′つたろうという(Wyld,
SHいEp.134)。
〔註)AF」issueから宋たysueはまscheとも中世に綴ってあるところから見る 、P
と・、Su=SChの管である。isstleの綴ほAF・の綴をそ年季ま伝えたもので
ある;
〔註:〕London D主alectでは十四但紀以彼no一汗Saxonの6に.変った。
hlユiren・−一転汀e
路 申,ay〔.扇〕〔ei〕,
from O・E.′ 衰g(dzeg,M。Eを− dai,daei day,;0.E.
bragen,braegen,M.E。br軸,brein brain ),0..E.
Sn記g弓1∴叶鼠snaile,etC、)
N・F・ai(0・F・delaiir・,M,E…delai
〔瀧.〕ai盲ま元来ほ多男〔.aりであろうが、ai,ei共に〔eりと発音され、両者既檻 混同されて、Chaucerではgayとp王eyと,韻がふんである。〔a〕〔e〕のTr爛音
〔:空〕に歩み.寄・′)たものであろう。
t二註:)A−S・宮ほ中間又ほ語尾には滅多に残らぬ。中世にな軋g・→gb(無音)、
g−−y,i\〔り,g→W〔u.〕0ⅠOW,g−ナi又はg消失となる(父育g及び15,
16蒜g・P・ai,eg・−>ei参照)。AShn衰an−−>M E..na≦en neigh,,etC尚 先の例の外貌代譜fain,faiI,hail,lair,rain,Sail,tWain,Wain哲こ.の 例である。
【註:j16のニニ畳育と同綾M.Eay等のyは主として、語尾又ほ母音の前に書か 場1Doェ kまng−凱■m三ngbamを連ねる線の西野(4対照)。
㌍0Ffn由は.本来ry:童.〕であるが、AFでほ〔y:〕陀なった。
16ノ(98)
れる。 Say paye,payen,etC… しかし AStaegel・Lb>ME∴tayl,taii
taま】,;AS.m≡巴gden・→M E.′mayddn,meide mdidell,;A.ミ;.11丑geトー 漁.Enay王,neiヱ naii,;A.Sgヱ記g・→M丑gILa)ア,gf■ey 卸ay ;etC
等の棲もある。この内g工鞘はA・S・那(鳴から釆窄ものZご見たい。
ほ臣 Sご餌d・!TlaVきa から¢)舛発語では∵一澱の断割′ま0臥と同様な変イヒをする
が、、aま,eiは元来の0E にほ存在しない。0Sca11daiほ戎場合にほ0 Eの内においても盆に英語化されるが、M.払の外来藷と.してはaラ,ei,
6が見出される。かくして0.R購CからMEWf)keq)変化がある一山方に
おいて、、ME.において.外来請と.して 淡weik,Waylこe,Ⅵ庖≠ weてミe,
1Veak,が好子・・る。0EILadに苅しNo三池eInE‡a享(1があるのほヱce如dic の‡−eま召の形である。
M.註.ila子i,beil bale,(0.E加l−サWtlOle;Icel・Ileiト,ba51),etC;
♪ei,匝・ tlヱ肪伽kL,,eれ;泌E♪工eisen Ia享se,(0・E
・→MEleten IeaI,,Icel工 e享sa−→−ME・Ⅰ−eえsen,) et?
英語本米の変化豆−−す6慧,蒜・−サeゴが誌,義一サト・ミ)とたる。 /
〔註〕N.F′a≠はei(】&参照)と同位丸乍Eにそのまま残る。ME・串扇(N 女.gai),tほ拍e,tIa主tou王(0FtIa血Ⅰ);gIayn,g工ey−ユe dolouI・・(即 gIaまne);CI).aえne(.乱Fchaき;le),)iねえ1eヒ Ⅴミci‥ual (0・F.vita主11まe工),
eれ佃しacこeごi乞たき敬三′ごほM玉eに.単削ヒJする。SeSOじn seaso汀(0 F.saison);treSOl叫tエaySOrl=如ason,(0F如きso姉etc例外として
エ ajSOum等の綾もある。
16.ノei,ey(a)〔eiJfl0ご}ユ 0・寧∴eg(Ⅵ・e革 way ,、M・E・Wei;0・E・
ege awe,,M息de;ぴ.E.weg払 w軸b ,′M・E・Weien) ノ
(b)しeま〕fI・0血L.0.E… 蒜hfI・0遠eah
(L・.0一・E・盆地f ILOmeab軋 ei桝 ,M・E小、eib由;AりS ノ ne舐 nigb,,:M.鼠 neibミAリS.一牒eab bigb ,M巾昆
beigh;etC.)
一風.〕M.モ∴時代にこの柑なdip‡1t!10ngが出来た事は、
(l仁0 軋立(前、隙、有声父童)が母皆の役iち母音化した啓、及び
(2)0 ′Å喝】ねムの‡1ebが中世英語のheighに.な・べた鰍こ屈父晋hの齢に 鮒母音のglide〔∃.〕が発適した事、戎ほ
掛 鉄節のdoubte工・(0.苫..dobteI・,23,24参酌)の場合の如く後母肇と開 口、彼女育との偶に後母音のg】主de〔ヰ〕が発達したためである亡
〔詫〕ai,eiの発音が混同されて発た車に注意替ねほならぬ。
(c)〔ei二〕fI・Om N‖Fei(紘i,fe比 書房tb,,ME・feiら,嶽;
A.FeStI・eit naI・Ⅰ・OWiMりE$tI■eyり 楊M臥wekeはDan主sb七ypeであろう。
(99)17
〔■農〕仏粛啓では八世紀末頃ei〔ei.〕のこ露母音が出来、NoI・m叩dyではこノめ階/
段で止まっている。しかし中部及び深部でほ膚に発展して十二億紀中頃 でi,
eeiの階虚を経こて9j′〔二〇りに変化している。MいE.のexploit,COyほこの oiが輸入されたのである。COy一. quiet,(A F coy,PFcoi),etC
〔路)A F。regneトヰME.regnenのP.p.亨・eygnedほ現代reignの超原で ある。feignはM.E.,ieinen(F;ieindre)から釆たものである。
17ei,ey〔e:i〕乱fr・。mOuE..詰畠・(記g 喝嘗,,M.E.ey eye,
〔e:i〕)b。fromL0.E.蒜、from6a(g−,・−−h)(eage・− 於ge ey占,,M。E.、eye,e3e)
〔e:i〕c,fromO.F.,ej(conseil couns占1,,MIE..conseil)
18.叫e豆(L.M.E)〔eu〕封omO一敵.&如.丘.eトト父音
(0.,Qfete,eV(e)te,M.,Eewte newt,)
19・6望,誓W〔e;可(a)fromOuEり苧aW,於W
(P一Eltdeaw dew ,MEd</u;0・E・feawe few ,MEu fewe;0・rE…SCeaWian蹄 show ,M=E・SCh?Ven)
(b)from N.F.eau(0.F。beaute,M小EJbeutaと,beautee)
(C)fro㌍N・F・eu,ieu(A・F・geu Jew ,MIE…Jew,′iewe,
geus;0.F.bleu blue ,、M.E… blewe;A.F.reule
<rule ,M.E.reule三F.adieu adieu ,M.E.adew;0.
F.covrefeu curfew ,M.E…Curfeu∴軋 neveu nephew , MルE… neVeu)
〔 註〕0..F eauほelの中間にaが発達し、ノ十二楳紀初めda土klが叫こ変化し てeauとなったものである。これほ初め三墓音であった。
〔■註〕eu,苧u〔e:叫,e:tりはMEの終りか近代の初めになり兜ず〔iu二」とな り\次に.〔r恒〕に変ってS仕essが【−u〕の方に.移った。
れ e玩,eWしe二u〕,iW〔i:uj
a.fromO.,E.eow,iW (treowef true,,M..EL 0.E.bleow blew ,ME,bleq;OlE一 heow colour , M.E.beⅥr)
hIfromAlF・0小Fii(alsoew)〔y:〕,(語尾又咋母音の繭)
(0.F..vertu virtue ,M.E VerteW,Vertu;0.F.cruel cruel ,MいE,CreWel,Cruel)(Sweet,p.260=峰対照)
揖 S9eaWjan−−MME schewen〜劇Shew;0戚 s〇(e)awian〜一叫E schaw,
SChoⅥ7en(方言形)−仙−S王10W 現代=ou二〕ほこの方言からの発音。
Beaucbamp〔り〕甲前の【ミ:u〕ほ単音化して〔!ニiとなり、今日の〔bi:
†i∂m〕になる。
t註〕knowen kpow のpaStkn?!三5,Pl・1印竺enほ0E¢nawanのpt Cn竺yから釆たもの、又n竺竺e 11eW ほAS・neOWeから発た。SnOW(v)の 中世型はSniwen(AS.
名詞SndwはA Ssnow,ME.snow,畠nouとな/つている。iwの綴は中 世でも古い。MEh Tewesday Tuesday は0ET堕esdGegから釆たもの である。0牒」60WreはM,E.5Oure,Siure,eure,5uie等がある。50ure メ
〔如Ⅰe〕の外地方によって・〔ji‥uI・e.)があり、今日の浄1∂〕〔わ:〕の起原妄な すものと思われる。(14及び4参照)。
】.au,∂Wしau〕努1(awは殊に語尾又ほ母音り舶)
a fromノ0.E,,棺+後母音(uはglideの発達)
(Sagu saying ,M.E.sdwe;0,E・lagu 1aw ,M一E・
1丘We)
〔註〕aw琴のWは他のこ盈母音のWと共に主としで語尾又は母音の附こ・f削、 l
られる。1ムwe,hawe(=yard),Claw(A,SClawn),drawen(A.S dragarr),hawe−tムoI・ne hawthorn,(0N?Ith)・・hakaboru),CtC
MhE$tra壷eはStra straw,ともなり、1celandic stra より来り、語尾 Wの附いたもめとする。
b.(av)fI■OmO.E.af+母音
(hafoc hawk ,MIPE havek,hdwやk,hauk)
〔註〕aw寧e−WardのawkeはIcelandicafugrから来た詔。CraWlほ同じく Iceト kI a圭1aから発た。
c.壬roふ0.F.au,AルF.au(faute,fault,,′・M.E.faute;A.
軋 sauf safe ,M.E,S∂uf;0.F、baudrei baldric , M.E.baudI・y)
〔註.)au十唇音父啓一→豆(斑に中世にある)
M.Echamb3r( fromM,Echaumber,A小F Chaumbre);Sムaf(Wycliffe)M E s?壬e,SaVe(fromM‖EりSauVe,Saufe,)etcIこれはr6me,reWme,・kingdom,
等の綴に洩られ右如く、山瀬にu消失のため第一僧音の長音化となったもの である。
d.fI・OmO.F.球2云(昇宵北)+n
(申nter daunt ,M。E.daunten)
22.9i〔ui〕,.ui,郎(Elljs,Pt。Ⅰ.p.27rO及び本章I・・3,II−11参照)
−−−−−■−−■−−−−−▼・−−−−←−+▼←一−−・−−−→一−一一一一− 一川一−−一−−一一一一一−1▼一■一▲−一一一−−−爪【一一−−▲→−一−■←一√一−▼▼・−−▲▲・・一「−一山−▲】一−▼▲1−■▲一帽一■■−一・■,一一一一一一−▲
淡1現代の〔二〇:〕になるりほ十六世紀末。
里ヱNoI血an・・釣enchを毒した当時の上流英国人ほ扁t aunt,と鼻音を出したが、
f一流民は国語音antを用いたであろう(Wyld,S・H・E P113)。ただしこ れほA Fではauとしてあらわれ■ている。
ふ缶Oiが〔■〇りか〔二ui二〕か学者間に大分議論がある。LかしⅠ−3,ⅠⅠ−−11紅述べた 点カナらしてE】1主sの鋭濫腰成して中階英言許でほ・〔uiつとするム boyの〔可〕で
はない。
(ノ1
fro禦0・F・■・や十/−ui−(joieて軒,M・鐘・・ラ¢転4・F・VOider,
vuider void ,M」E.voide;0.F.puiscln,pOisc>n poison,,
M・E・puisっn,p〇is〇n;0′F・Chois choice ,M・E・Chois)
(A・N・ではuiになったという。)
23.るu〔ou■〕
fromOE・∴Og・,Oh(dohter, 申ughter ,Mu鱒・douhter)
〔■註〕n甲gbtの綴はOu=〔u‥:)との混同を避けるためにnogbtと.溶かれる。
24・やu〔〇:u〕
fI・Om a・αEかⅣ(M小E 6u,6W)
(cnawad know・n ,、M.臥 knowen;、0.E… Cf・aWall tn c工・OW,,
M.Er crowen;0.E slaw sIQW ,MEslowe;0E.sawie soulチ,M.E.soule)
b・Q・Eり畠g・・(M・E 6W),0・E・a
(噌an own ,MrE.6Wen;0」E′ dah dough,,ME.
dOW)
Cl 0・Eり ら(ope:lSyll・)十g(次音節)
(boga boⅥ7 ,M,E… b6ue,b叩e)
ケ d. A.S.細(M.E小 6W)
(0・早f!owan flow ,MいE】鮎wen;0・E−glowan 幻?W , M.E.glowen)
25・舶,6〔d叩〕Tケ〔叫 し1餌対照)。
fI・Om O‖E.6g,ぬ &M。.E,65,6h…−ヰ6uW,6uwh伸→
臨W,血
(0ヤElp16h plo11gh ,M.E・p16uh,pl血;0.E。gen6h enough ,MlEin6hin6uh,indh)
〔 註一〕6uのuほglideの発登したものであるが、この(〜uは1a七e ME,では 仏語流に.〔uu〕となり、yn〇てユ雪hほ〔 i′nuux〕となる(S,yeet,Gram p 261)
のセ12正の部に入る。他ほやd,6u共に十六世紀にほ区別なく、十七世紀 になっでgo〔gou〕の〔o11〕の如き音となった(Mo:rIis)(十七世紀参照)。
(註j MいE♪〇h;少〕gh,如ugh †bl柑h は堅禦些竺(ON)♪〇hから発た外 来話で23ふに入るものである(0Eがah・→ME♪e軋かigb対照)。
尚声望竺竺塗PauほMEにはau,Ou,わの三形になって現れる。
26.′ 母音髭短の変化
(1)矩母音叩−ケ艮巨ま音
a・叫mb,1d,咽,fd等の舶(LO・Eに於■て既に)貢ndan
】
20(i舶)
(OlE・ト】ヰfiadan(LO・E)鵬ケfindeilて姐E/),C叫0鼠)
−−→Cb王1d(MりEチ),fさ1d(わ.即トニげ融射M.E.),Cliふb琴n
(0・Eト・・・→Climben(ME),W)rd(A.S・ト→W6rde(M・胃.),
etC,
〔恩ユ1t,】p,nt等次音が無声の場合ほ遺母音でほない9 halt.p holds (blユtllこ、1den)
ダ〔 i〕,「u 〕ほngの節でほ層音である。 Syngen,SOn那n,etニ ba.e.0(indpen$yll.)」一撃父音十母音¢場合
f品d餅(0Eトー岬>f畠de工(M.E.) fatileI , b畠Ⅰ・a(OE、ト一寸h左Ⅰ・e(M、E) ba‡・e,,
be‡・ムn(0りE)・rJb岳Ⅰen(M..E) bear ; st紬n(0.E)→Sぬ1e‡l(M.Eり) Ste甜,
圏smfica(OEト→Sm6ke(ME.) 岳moke,,etC place(N。Fhトー→pl云Ce(M.E,) place ,etC
〔混乱〕これほ十四世紀の亀要なる変化であるごしかし十世紀既に行われて−いた。
〔註〕i,uの場合ほ長音化せず己 WI将n,Sるne,e七C
〔註二〕Anglo−FrenchのmaneIe,mater,gOteI、d guiter,、(fI:omoF gou血e)
等ほ短音である。これ等は後に類晋を表わすために.nlanne工如! く交濱を 違複する。
〔鉦〕No‡man・・FIenCb畠ほ十Stめ場合又ほ語尾単父音の涌におぃては良音化
する。 \
chii$te,扇ste,etC.;C豆S,eSt訳,etC
〔闇〕単額語は一一般に短慮旨を探存するが1それ紅ま裏革な附加せられる等の場合
には、炎短母音は長音化する。
Smal→Sm豆1e,bath−ケb云thes しかし
ず。封・一斗叩e
C、i,蛍イopen)¶−ヰ6,6(十四阻紀)
而cu(d.E.)−→Weke′(M,.良) week,,
Wudu(0りE・ト→W6de(M・E・) 間0ダ,
1ufu(0いE.,)・・−−→16ve(M,E.) love etc
(2)寅母音→短母音
掛bl三莞Cほbkkとなり、変化形b王acaほb!keとなること忙注意。
(才8紗21 a.艮破麹音叉は重蔵裂音の前
b河de(0.E−)−沌品de(M.E.) 匝de,,
吟pte(0・Eりト→k軸te′(M遁・、) k甲ピ;
1表dde削(0尤ト→1色dde(M.、E.) Lej,,etC.
b.「開父音十閉鎖温」、「閉鎖音+閲父音.」の鮒 S6fte(0.E.)−L・・→S6fte(M・E・) soft ,
br6OSt(0.Eh)M→br芭st,bごr6St(M.E.;) breast , fyst(0.E;)−→益t,(fust)(M.E.) fist,,
1チぬ1(0‖E.)−−→臨el(M‖E.)・1ittle,,
Eadweard(0.E.トー→Edw畠rd.
c。.「開父音一卜開父晋」、「隙父音一十m,1」の繭
如這w抒(0.E)→b・aSWjf(M.B小) housewife・,
vmfman(0…Eト・→競tnman(M.E⊥) woman,,
wざscan(A.S.)→l議shen(M.E。) wish,.
dnd,mb,1d−・l一父音の雨
cildIu(0一E.)−>C血8re(M.E.) childIen,,
f王やOndscipe(0..E.)→fr釜ndschip(M.E.) friend畠hip ・ e.三綴語中の第一一・音節の長母音
f豆def・(Nom・)(M・Euト一事f去d(e)r甲(gen・)御iE・),
w云ぬr uやW哀tres.
〔証〕fadeIeSの第二音節のeほ.SynCOpeによって消失する。ニつの弱音節の eは連統を許されない、−L方が消失するのである。
f.弱勢の場合
白ホs墾(0・E−ト一滴頑轡(M・E・−) 訂ise , 壷f(0…E.)−→hus(w)if(M.E.) housewife.
〔注澄二〕長母音も弱勢の場合ほ多分多少矩音化した。例え.ば助動斜鼻他強調のな い場合のb細eのようなものである。仰ほニ ノ㌦OE deofol−・・−すh4E・d紳ei
devi喜,,OEs11nu−一十トMrEs11ne,SOne son ,OEblostma川−ナME blosme b王0苧SOm 等がある占 /
27・、.finale(RoI璧,ty甲堅etC・)
finaleは少くとも屡発音され、強勢なき場合には、me,鱒e のe嘗と同類の晋であった事ほRomeと to me;yOuthe と 場1−0.E で既に短音化した所七渡ME」l去ddeになっている。0E蒜がM
E.にa,e両形のある理由である。
キヨ次節参照。
allow鱒e(Chaucer,Canterb・T・,1,672;、t9旦堅)確 を押韻 しているので簸る(Ellis,Pt‡,pり31.8)。Dr.Rapp の説に.よ るとこのSO−Cal1ed mute eほ会話では Certainly not(∂).as inFrench,bl止apure.(e)with someinclinationto(i).This
is shewn by the rhyme(s〇Othe,tOOthee),and many
Others,aS Clerkes,derkis;etC.(Ellis,Pt.王ⅠⅠ,P.676)。
此eが果して〔i〕に近い〔elであるか、又は。pure〔e〕で あるか、将又〔∂〕であるか、学者の問に/議論があるが、Sbortly 祖din蛮s隻n虎1yに読む事にほ問遥はない(ぱ.Ellis,Pt.Ⅰ,
p.‖9,Note;PtⅠⅠⅠ,p.678)。
finaleほ詩でほ母音の前及びhe,his,him,hir,,hadde 等の節でほ発音されない、即ちelideされるめである。(1200
頃のe左st Midland\の0Ⅰ・mulum でも母音の輪又はb無音の biss=(bis)等の離では押韻上語尾替音ほdI・Op■サーる。)この
\ノ elisionは表現を山・暦簡潔ならしめ又ほ∴met吟Ⅰもずme を助け るた吟に(他の場合よりは比較的稀であるが)屡使用せられる
(Ellis)。
Somuc壬竺Ofdaliaun璧andfairlangra酵(Chaucer,Pro−
1¢gue,1.211)〔s〇
Fd工■0箪hisordz竺hewaslicentiat・(Prolo錘e,1u220)〔 fDrOf is ordr e wasli:SenSia:t〕。
尚この省略ほリズムの都合によってほ必ずしも母音の前文常 限らない事は次の例によっても分る。
An out−ryder竺?thatloved竺.Venerye(Prologue,王・166)
〔an u:tri
又以上の例の如く metr・eを∵助ける為に省略すると.いうも?
?、′矢張十定の法則の下に行われる車ほ云うを待たぬ。此法即 の内の最も妥夢なるものは.例えば先に挙げた無強勢のeが二 つ連続する場合にほ一磯原則としてほ−一ゝらほ消失するが如きで ある。fether/の plural形feth6res は罷
占vereもevre,〔evri二〕ever〔eveI=]と発音されて三音節紅ほ 発音されぬ。又たと
り、かくて消失は強勢に非常なる関係のあること.ほ先のme比■e 場Tbe Sq11ieI、es T盆1e,1.576