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㌶灘懸㍑;蕊㌫鷺覧:離:㌶墓㌶鷲欝:麟:

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(1)

1

配電線の末端につながる誘導発電機の寄与

溝  口  研  悟

Contribution of an Induction Generator V〜τHEN    Connected witb the END of the

        Distribution]Line.

砂瓦eηgo j汀ZθCσCH1  ABSTRACT:hl tIIis pnper, the抽thor described how tlユc supply of sn1.

all electric power by an inductioll generator illio distributioll line decr−

eascs tllc voltage drop and powcr loss of the lille.

 The loads oll tlle distτihutioll iine are as numerous hl degrec alld condit−

ion品the power factors of those loads are. This makes tlle computation of t}1e voltage drop凪11d lhle Ioさs pmctically五mpos5iblc.

 Therefoエe, hl tllis paper, the alltllor f川roduced the formul皿e for the vohage drop alld Ihlc loss ulldeエcertaill I】ypothetical conditions of loads.

Computation of the vohage drop alld power loss described in tllis paper

、vas m旦dc accordnlg to lhose formulac.

 T】le author・ also, coエnpared the voltage drops alld line Iosses causcd when all hlduction gellerator is collnected witll the end of the distribuhon line witll the v・ltage d・・ps a・d line l・5se・c皿used whe・11・inducti・n gcne

「ator is collllectcd witll it.

     1 緒    −言      持することが出来,従つて配電線電力の質を向   配電変電所から遠く距るに従つて電購下の 上せしめることが出来る・

㌶灘懸㍑;蕊㌫鷺覧:離:㌶墓㌶鷲欝:麟:

蝿躍下は+大きい.こ蝿日三降下欲き融㌔それでここ自ま端崎布に一つの仮 珊合には鰐の訓敗も亦大軸。  定を設けてぽの唖亘で配麟縮こ誘導   電麟下鉄きいことは繍の蹴容量不足発繊楠しな鴎合とイけ醐合との蝸線

によるものである力端路には極・しかの輌蹴降下の式酬路継の式を瀦Lそして 磁脚が脳限にの電IE降下雌けら紘 この二つの鍋の線蹴麟下並に線蹴蜘 い.牢編峡否惜短によつてこの[手下量比繊行h甦順端発幽の容量・繍 に可肋の差麟ら杣る.実斗1澗ミ端に近い継を酬こする郷機の容量溌繊蝿圧 配酬躍この電麟下欲きい。   上昇値及びこ吐蹴を最小にす醗電機出力

  然し凱村の端地域では小水力地点に撫等について述ぺている・

 れているところが多い。この微小水力を開発し      皿 配電線路の定融

て1誘導発電方式によつて電力を起し,配電線の   33007の末梢配電線路には径邨mと5mmの

 末端より之を注入する時は以下に蓮べる程度の  単線裸銅線を使用している向が多いので,ここ

 電圧降下の補償が出来,又線路損失の軽減を期  にはこの両線径の電線について記する。

(2)

2      一 満i 口  研  悟 一一・

 1.電気抵抗}       =315左α

,コ≧オ㌔(1+0.00385×30)………(・) 』‡泉のを∫r・とし鋏電流を9{〕A・ゴ]1粒85

        第1表    %とすれば解F514・・…⑪・85⇒丁細

『: 一 @ 一  一一 、 一一=一  …… 一一一    即ち4rπm線では迭電端電力は最大371K鞘,

こ㌶!i癒櫟1雀L漂lt:;謬1途電端電流璃は最大ll砿    ,

il:;屡i当i…i:il電籔i蕪i鱗罵:∴蕊

 2唱R巴αばα C¢工      況は樋々様々でそれ等のあるCα舗をとつて一  単線の∫ηd魍£αηC召五1ま次式で与へられる。  般的に例示することは出来ない。又賃荷点が途

  Lニ・.・5μ+・.46・51・召1・・芳醐螂・)中に沢山⊇合の蹴㈱f勺の電麟刊計 μは室気中だから1パは電線の・蹄,Dは線 継非帯こ面倒であり・特に摘荷のプフ弔こ差 間距離      異ある時は到底途行出来な1・㌔

 又==2r4L…………・・……… ……… … 固    よつて竃圧降一Fの状況を数字的に知る一ゴ)の  上式モ用いてD=45,50,{io,75 cm等につ  便法として首荷の分布に或る特アiミの汲定を設け いて1線のL亡求め,その耐閻απcεエを計写): る。それは賃荷の分布が配,辻線に浩うて一ぱで すると第2亥の如くなる。         あり,力率も皆同一であると云う仮定である。

        第 2 表         即ち之を図で示すと第1図のようである。

Dcm     .   1   1          一

麟i謬:{漁ml卿岳肋已11胡i㌫     分布暴献  L 145i4i5

 50 〃1〃

6・… i.

    1  75;〃1〃

  i  l

1.1542  1 1096  {」.43511  .4246

⊇:・』岬・4卸2;°・41°4 L

隠遍il:1詐::1;蓬繊トー一』

碧 葛 鬼

      第1図 負 荷 電 流

3ユ・・加9・伽・z・κ蹴・醐cαPα剛   このように仮定寸一ると線路中の電流は法端を 架錨電線路の計算には一般に顛ξ覗するのでこ 遠ざかるに徹、塗端からの路離こ比例して滅・ρ こでも省略する。      してゆく。之の有様を図示すると第2図のよう

4・嚇の断面積と安蝿流C}綿)  である。

        第 3 表

{㌦鷺司、繋竺蒜三)1 4112−571 砧i g5 5い9・6・i 9・[1421

 配電線路に沿う負荷の大

  さ並に性質       メ帯

工、

工聾ト1⑪・ ま{健π 止嘗 よ〔・壬古L8パ書.

 先づ途電端からi医り得る電力の大さを電線の

安全飾セ卿ると    五.  灘禦ぎ

  耐=㎡3肌卿 ……° ……: ㈲  剥      毎

な械によつて輌融勧炉・は鱈篇満 坤     』

65、4,力串を85%とすれば

 〃 4=ゾ 3 ×3300×65xO.85ニ371且VAXO・85        第2図線 路電 流

(3)

一 配電線の末端につながる誘導発電機の寄与 一      3

    W 電圧降下の式       ない。

 配竜線路はすぺて三相三線式とし線間電rE降   ii)線路の途中iこ負荷の分岐がある場合 下を求むるものとする。      1・末端に1Gのない場合

 i) 線路の途中に負荷の庁岐がない場合,

蒜慧みあつて線蹴中のf縮 り

ぷi端に蹴繊(以搬かく)がな     み

配;這線では抵抗がreαααπceに比ぺて大きいと

考筋れるから(障郷)題β甘酬{剛   轟

       一→1埠 近肛計算により

       _       第3図 線路電流分布(∫Cがないと皇)    一

  πr=・だ5−1(rcロ5θ十工A㍍θ)∬=・□5}U   (5)        ∫3,=避…端i宣5鉦

1旦しむ二恥゜ぶθ声 πの1     ∫.一繍賄じ流

馨獣灘欝無 とす巖㍉巨___

  つたつ障。        ∬…(Lエ)+1・

 上式は中性点に対する1線の電圧を表したも  限界条件によつて左の値を求むると

ので之を三相珊醐合酬日1日Eになおす 左=151〆了

  E・−E〔ノ細        故に1虻二∬s1テ∬「俗工)+1・

但し㌶㍊:隠鴎㌫臓三 =・・一卑エ

あらオコしたものとする。      線路長d工部分の電圧降下をぱ巧とすると よつてこの場合の淀ボ端間酬1路電圧降下  茄=・ノ百1・恒・・θ声『吻古

゜は b霊㍍卿、 (7)一一一)(・・1−1s1テf「エ)訟

晒は末端鮪樋であるカ㍉この場鍋∫,よつ端鵬」の間蝿嚥下酷

は翌灘:蕊場合     rF∫L1=∫已}』の

       エニゆ   リ  コ

蕊忽耀慾とき1㌶撚 (隠吾寧

圧降 蜴ヌ慾加の」⑧巳㌫嵩篭θ』の』⑨

 ここに∬r≧・∬g力場合とし以F次のような仮

定の下に翻を勘てゆく。    ①∫9吐一

      巴 即ち端に於ける∫cの出力1よ小水力の建前 のとき

から欄鮪∬,と鵯線路の途中の分布端の こ嶋鋼

和劃との和に等しい場合をその最大出力とし ∫9の全部が 変電所えの逆法の余猫はないものとする。従つ  末端負荷の一 て比較の際の条件を揃える為に分布負荷Σ匡が  部に消費され 塾

1  購,

な噸でも変蹴の逆斌ぽいこと1こするから撒氣ム認

L I

る。従つてこの場合では1r≦∬8の場合は考え  り逡らねばな   (1Gを4∫しな≦白のとき)

(4)

4       一 溝  口  研  悟 一

翼議麗瓢蒜議蕊竃請三‡;τ rF普1、,綜輌・θ癩泥のz…圓

ば玉端に∫Gがない場合に比し末端負荷電流1・ とすべきであるパ旦し之が適}那撰るのは1告 がσ.−19)に誠じ徒つて1・・カ・∫・・に変る(誤 1,・璃合であることに注意せねばならない・

図参照)。 よつてこの場合の電圧降下の式F2は   ③rGによる末端の電圧上昇値

前にならつて次のように割っされる・    ∬Gによつて記電線の末立詫り電力を逆已す

咋v譜+(毛・一∫9)(・…θ逗剛⑩る場仕繍の緬鍋②讃誘軌た「抽

        】      式

叉第 l。㌦従って   岸亨剛+叫蕊

1・・=㎡百151÷ G−21星(・…θ+⊇の∫(ID  」篭(・聞・・÷≡…の∫鶏再

 ②19土白のとき       の右辺第二項によつて与えられることがわかる

」  hL  州卓てあろう㈱図綱賊の上E1働と 無籔忘末:_;芸碍ゆθ一)蒜…・・…閥

とすると∫臼     ときの線路電流分布     さてこの場合1臼=∫9−1r, ∫52+∫r2=ゴ=

会う鮭端        γ一旦(J注一∬・王輌,θ+緬の1…個

麿;遼ll仁z ∨i…声 途篭ξ鷺三慧誓嶽鷲灘

融のように第6鴎蹴晰趾昇嶋は∫,,=∫6で也    工 して求まる。       あつて(第7櫛  _£二

  告培.これより   図参照)・この

㌔嘉厘,1_、、鶏η き:り㌫第7図罐㌫と

よつて前に求めた継を利用し蹄馴と欄の飾鮪をも全部κ醐つ和る・.それで

との電圧の差γ; ま麺如くなる。   ∬8=1・・+1・一工 +1・識なる関係があるから

P5一ゾ百讐輌+醐ラーV培蕊蒜の式1ま

  e㍑+元㊥1』7㌔)∫1,1㎡百  γ・=書』θ+輌)∬謡1再

 但し上式右辺第二項を一5培π にしたのは逆  大電圧上昇値であつて・之はまた末端に1Gを 途によつて末端の電圧が上昇するからである。  有せず且っ末端負荷1rが零の時の線路中の分布  然るに線路電庄降下を考えるときは迭端電圧  負荷による線路電圧降下に当ることを示してい

と線路中の最低電圧の点との間の電圧差巧を探  る。

るのが至当と思われるから,この場合の電圧降

下砺の式としては上記γ;式の第二項を捨てて

(5)

一一 z電線の末端につ翻措誘導3蹴機の寄与一一     5     V 配電線末端にlGを有す       9生

      ㌶㌫蕊と 鰐許1一毒・一佃

i)‡艦の途中に端の頒力・な鴎合  今P・括の値を求むるために∫・!1・ゆ値を・・

前章鱒いた駆降下の式を利用して端に 臓コ・2・・3・・4・・5等にえらぶ・即ち∫・

1cのな1躍拾の線星嬬圧降下P1は   醜大値を線路の途中の分岐鮪の総和∫に等

  殆=V吾∫r(rco5θ+1口碗θソ        しくとる。その到1由は農山村の実状に照して玉

司にご醐合端にκのあるときの線蹴轍荷醐壁の途物分竺端噸和より大き 蹄下γ、は       賜合は先つな1・であろ)との叛力・らである・

     _      又∫9/1rの値を0,0.2,0.4,0.0.0.8,1.0等   玲㎡」(1・一∬9X・cσ5θ已・『πθソ  にえ見と・9μ,1噸ま獅表のまうになる。

 よつてこの場合の電圧降下の比は

莞ギ』・+一…・一・棚巨一「≡㌧.一

の當劉㌶驚鑑≡醐}.ll.蕊.。1.。1.。1.11

_.._三4表 一:目::::ll:ll:}1:;1::i

な/∫・「・・12・3・4・5・6・7・8・9・』1

酬11L9・8・7−6…4・3・2… 1

−      1

之を叉図示すると第8図のようになる。

L

疋ε 4

・♀

o

㌻岳 6

・81 ・・4・・8・16・24.32.4・1 1』1   ・05・10・加・30・40・501

4ノ・・11…5…2・3・4・5 ビ胸い・95・9且・6・6・51

 ∬g/151,1r/151に上の表の数値を用いて72ノア1 の値を求むると第6表のようになる。

        第 6 表

「一[ P噛1鯨1已・〃・1

「・5}・

i l.・1

拍8図線路の途中二酬の頒ポな嶋合  1

     塩の変化に対する電圧降下の比喚/凸

     の変化       1_

、唱      Ll

n)線路の途中に負荷の分岐がある場合・  [

三螺蒜ない場合の電圧糎は、9)∴

より

.03

.04

.05

[醐…ほ1ふi1珊』

::1:,li:1::㍑

.924   1       1

.905 、  i

・1・  ト4

 .02i.964   i

l   }     ・   , 1 ,04 1 ・927  

              

1 .06 { .891  1    [

1.08  .855

r1=一丁(∫・1+」・)(κ゜5θ+エ5・剛   ヒ2・。1

      ロ       

究にこの場合∬6を有するときの電圧降下式  1   .04 .9331 l  L

∨百   ..  1い・・上8181

241.631  1 ・30十…郡

Ll8: 躍

 ユ6  .77工  24  .657  .32 、543  .40  .429

剛式より       一・8・867− 1・21・734

  F・=}鍵(151十1r−−2∫8)(κ・・θ+』のz

       l     I °20   1657       1       三  1 °333

.5  0 1  1

 1.1い肪7i

    l      l

     一一      .12 .800   1   .31.600

       16   733       4 : 467

よつて      」   ・  ・    {   ・ 1・

(6)

6      一 溝  口  研  梧 一

      そこで末端に1Gのある場合となの場昔との旦

.   弦,・・o●       ・」     圧隆下の比は

膓       ・       ∬、; (∫5一19ジ

ゾ         :      1㌔了声1る 一∬8丁二1ご

7・・。・ 掾@遠  唱 −蝿『妬軸  イ    アi=了=万=−1工∬二

又第6表の繰姻示したのが第卿である・ ∴1・1=1・・+∫9或}議=∫…1召。、

」」

 ・亨 冨:・8

.!

怎A  ・さ  

    ・f

.2      ・∫

   ・7

    ・

   ぶ

    .    ・}

ゴ    (1,1−19)・一(エー鑑∫    、

 =頑「一一畷2 ° 川『 ° 四

        但し上式が適用出来る範囲は電圧降下の式

古   .喝    一  ・」臼       召      

砺,

    .{

.4    .r

    ヨ

当ボ @1・;=蠕:7・念(・…θ』θソ

         _yこ3 1□ @θ諒+元5玩o)1

・5      2 ∫.寸一∬r2

       に於て第二項を捨てたことから1百ゴ1・即ちポ端        より逆溌の場合に限る。

        ここでこの場合の∫9琉大最 1・の隈界をきめ

     協◆『 櫛,牟 ㌶蕊撫を負うたヒに罐中

第9図 f當灘麗の

2・19ヨ・のとき・    .。.えの逆鱈し輌とい漣前から)・

この齢ば繍鯖を賄つ硝酬電力⊇ そうすると・。F1,汁19より1g…一∫・・と 謬る囎であるカ・ら電離下γ・}ま蹴より @なる.叉19畷少f直{ま・9・・r・=・けることが

F・苦、蕊(一・逗・θ)1 嶋・それでゆ範囲を・→∫・1とすることが

一 閧X=」・+・・⊇は…一∫ξ一1・  竺めると懸㌶゜剛囲』任

      . イ鞠の値について紗し・・考…して見よ)・

賦を変形する為に次のような誘導をする・ 出菜るであろ)°  1の1.

欄に・cのないときも,」Gによつて端よ意剛をとらせる」 浮ユ4 一

り運するときも配電線路の途中の分岐負荷 H ∬,繍辮の分岐鯖の綱とヨく端醐∬・

第1°図及第11図のよ)である・ @  え秘要}ま輌と1⊇。

     16・輪除      大に1r∬∫51のhl,tのきめ方

  L一五       上に述べたように151=』日十∬rであるから

        L辱『  4 妄れで分頗荷があるときは∫〃・1は・より

       一]一一‥一…一一一…    小さV・数値でなければならない。

第1嘔継離酬獅図線路蹴肺   山村では一綬に正羽・の状態にあるの力噌

図よ剛姉ように     通と叛られるがコ・醜大値をエ =∫・まで

  r.1古=1,,+1炉」、、+1富一・,  とつ硯ると・・μ・1は・・5を最大とす磁随

(7)

配電線の末蝿につながる誘導発電梼の寄与一一      7

第7表白及∫9の採り方

l    l             一

l L竺竺一L .一一 蜥

       

{1 ?2」%一。2%、…。6…。8…1

1∫9<列  ・41・・21・・4 ・・8[・・2 」6….2

1        i         ::  1    ::;1    :::i    :::1    :;:      :…::    ::

巨g=L−i・・「三亘 1−一一一三三「一 一三「一一可 .・「一 :「「「5

{  L8

     「  .7

1   i i   ; .6

      

l i::

       

i  i.35

1      :

118Slr l ・3

ロ      

[   i .25

l      l

{   ! 2

1  ].15

i     I

      

l  l・10 1  i・075

1       1

1

      

     1  05

1       1

125

1.426

L667

2.0 2.5 2.86 3.33 4.0 5.0 6.67

10.0 13.3

1     ・ 20・o

    ヨ      

』625 1.125 i25  .375

    1     1      .4

.0713   1己143      286    i 429       や       ロ

    i       ・3[

・0833 卜1667 ・333 ]・50・5       

・10  .1  .20  .2  .40  .4i、60  .6

.125

.143

.25     1 .50    5

・286    1.572

.、6ピL鰯・3i.667・6

20 .2

.25

.333

.3

.4

.50  .5

  .6 .667 .7

  .8   .9 1.O l.0

メ0  .4

.50  .5

醐ii1

LO 1.Ol     i     …     ト

  .7 』0 、8   .9 1.0 1.0

i   、7

.75

   .8

.86

   .9 1』 1.0

    1   .6

.50   .5 !唱625

        .7

.57     1・713

.66ゼ61.8詔・8   .7:  .9

.80  .8 1.0 1.0

  .9 1.0 1.oi

l」・〃51「 ・ 1…一・1・21・3い・1・・

エ !司一一」」_:∋一・9:,.二㌧L=L至_L51

とり得る。それで      ,

       第 8 表

∫r/151;0,0.05,0.1,0.2,0.3,0.4,0」

エ6/1・1;1・°・9昆゜・訊口゜・乳゜・⑥゜・5τ/∫・li螂Wγ1 ㌘1・1・9〃sli V亘二 1・/1・・の上のよう嫌々の値に対して1呂/∫・1 。51。5

のo〜1の範囲に於て末端より逆迭の場合の   .1 1g/Js:の値を第7表のように選ぶ。      L.2  第7表のような1r/∫S、と已ノ∬SIとの組合せに      ・4

従つて末端に1Gのない場合とある場{}との電  ド6 購下の比γ・〃1を求めると第8表及第・2図 1::

のようである。      |1.0

.9部  .・.・1.818

.831      .2  E .646

・砧6 @, ト4上判、

:i:l l:司:;篇

、041      1 .9 1 .010       

:11°  門゜°

        1

(8)

8      一溝  口  研  悟 一

・2い2 ・斑7

」  ;.3  510    i:1{:霊

I     i  可8    婚042

    、9  .010    、Lo  .o    |

.3  .3  1 .4  |    .5

 }.6  1

   .8    .9

.538

.396

.275

{.4 G4 .429、      第9表

   ‥5 .29菖     i/ {vvl I  i  l、・w…

       ユ         コ

、 ・ヨ

1引、9。、 聴ノτs聖1嚥河 ] l i・」

l  i.8 1 ;・9

{ lLo い5{」 } L6

1 {.7

・       1

}ヱ.司.登 ;1

ユ76 ,  ]  i.8

.・44 { い9

.011   1  {LO   {

1

・333一 い5 ・

.107  。い・5}1

鵬一:;1;

・L− }:1…;

ゾ9 司ゾr/了・1;2川!

2ヱ3  」一…一一一一一一1  −一一,     }

∋:15{:ll;1

      ジ         

   い21・o茎2{

   |・3い44{

   }・4いo担i    l・5い053{

.120       } −2  i −05   −655  ;    、 .9  、 勺{〕5,  .010  ]

:㍑ 川:1}:1⊇ i:;:lll{

、口

耳:  蒐 bT l  ・!

・      ・        1 ㌔4 .42gl    .4 0

弓・ 浴E・〃・・鉱・・  1 {   1

  ■ ̲  ・2

口 L 奄砿 か 鏡 奄砿  か 鏡   → 

1已劃 、;ilii目

一一 f二膏一.3訂  L。 .c5 0    i:ll:1覧}  :;ll

・i3卜393{, 3、・

   門.・57{ 轟・、

   ゴ      パリ  リ  トへは へ ヘ

コ:15;劉

三 一 ]    、  砿一・

竺   4    ・     ・ヲ

 ワヨ       ザ

 ,      ウ       ・8

鋤㌶三化_線路姦∴ 警ア∵__ノレ

    ー、vv1曜化σ農1,のとき)   . 6・

        −      −      ・占

☆芸霊㌶隠:灘欝; 4_÷之/:・

変化を示す描9轍第1謡の妨}こなる。  磁  二

      4−」一一一一

      ・/       .       ×       ・8       θ

        γが途括言  亨 咋

      第13園 末端負荷鷺流の達化に対する線路

      電圧降下●比γ21杓の変化     ,

(9)

一配電線の末端につながる蹄韓電機の寄与一     

    VI 線路損失及線路損失の比較

      ω  配電線に於ける電力損失は電線内の疏m損が

 配電線内の損失を見積るには配電縛各部の電     ・ 流分市を求め各部分についてその電流の二乗と

端の鰍と線酬と操じ之端言ければよ  2

t{ro       o

i)線路の餅に負棚岐がな縮

 1.末端に∫Cがない場合心

      第14図 線路の途中に負荷の分岐がない場合Jgの

1・を端負荷蹴とすると線路充電繊撫   変僻対す、継継の比情胸変化

間すると∫s1=ルとなるから,線路扱苦π㍉は

  ∫r1=3聞……一・……… 欄 L端に1Cのな端歪㌃c

但・は電線1本の到癒の繊t・已襯岨 挺端より燗地点の線路f錨山は電圧降下

さである。       式を求めたときのものを利用して(第3図参照)

i蕊㌶霊合∫9≦_に玩+竿

あり叉迭端電流∫,,は1駆1,一勾であるから線 それで線路長・rエ部分の電力損失疏1は

路損失折・は         醐一1し4・一〔・r1ξ1〆㌦〕㌔ぬ   情・一縞一3(∬・一励1−…一…ωよつて線路銀の3線についての抵失ll

 それで1Cのある場合とな1」・場合との線路損

篇㈱ぷ嘉籔㌫㌶1: 一叫詩(1一納一…・一 倒

      2、軍端に1Cがある場合c

第10表    こ醐舷1吾4,と∫9ユ・・二つの場合に

竺一…1檀・:6;≡分;駆とき

1⇒11・…1・・部・…6i・』4 ・ 途中の線蹴荷の状況{よ欄合とか倣

一          一一一    一  いが,途端に仰ぐ末端負荷量が∫rから1r−1芹に  ii)線路の途中に負荷の分岐がある場合    減少する。従つて迭電端電流も亦

卵こ述べたように線路の途中の分岐酬は酬;  玩一∫£i−(1・−19)一∬r々

分布負荷とする、       となる(第4図参照)。電流曲線の傾馨}は1G

(10)

  1θ       一一溝  コ  研  梧一 のな嚇合と喘だから電流の式}ま      ・,L・…

  ∫炉1・・−1Ωテ1°エー∫・1−∬宮一牢 工 三 錦路慣失防2は

  耐,一部∫麗r,,・÷日,、−1・、)・   づ 4ガ咋 コ

     〔 ,}  〕          砿1仙

一3・ o(∬・1−∬9X∫・−19)一ト:(1・・−1・)2〕咄  ll  ・ヱ 1  」       亀γ     ・・

よつて∬ア2/1肌]を求めると      1

!ぞ、一(∫・r・9)(∬・一∬9)÷:(1・1−∬司2  ◆.砿 一・・滅尋『

解1 @∬・・ノ・÷1(151−・・)2

  =一一一一ノ}「  ∫二2−〜一一 四        1

       ロボ 上式のJg/151,1rμ苫1の1直については電ll三降下    ・

(11:)(白 ∫呂∫51∫51)+:(1一煮『  亘;

   ∬;+可(1−1三1

     タ

.卓       ・∫

    :

    三\

       頑 伯4・1.   °   栖

,砒較の際に蜘詩5裁齢て・上式? 第15図∫、の変化に対する線路損失砒  1

∫r・/ぽ1の1直を求めると第11表及び第15図のよフ   Ir、〃r1の変化(・、≦1,のとき)

になる・ @      ②19≧∬,のとき

        第11表     迭端より測つ

∬ /rSli ㎏/∬Sll 陥2ノ研1

.05  .0  1.

  ■    .01  .970

  {.02.941

ili耀

,1いlL

 ヨ  1 .02   .942

 !   1 .0毛  』95       1 .06   .831

  LO8、789

  ↓   1 .10  .730   1

.21 .L

  l::1・:㍑

  L12 .鰯

  i −16   .597   i .20 1 .516

l     l

∫・ノ司□〃・1已2/鵬

.3   0  1.

 1 ◆06   .839  ヨ .12i .694    .18  .565    .24  .451

  い30卜353

.4 .18

1:曇 i.32

ト姐

.5 0

.1

.2

・3

.4

.5 1.

.797

.618

.465

.345

.231

L

.760

、554

.383

.246

.143

て1ロと1nとが 出会点までの距

離齢とすると葦

電圧降下の際に 求めたと同様に

       第16図

L.て

  脇「欝舞, 一工っ毒七

3く邊端よりエの距離の点の電流占も亦前に求め たように

  ∫、一樗∫・・ロー苦)一∫・・−1・・−152『1「巳1,

 線路諏部分の電力抵失4牙2ぱ

  己耐F勘一〔1…些・≠]2苦〕2虚

よつて全線路3線についての損失は ぽ,−3∫:[∬ 牢2エ〕2r轟

   一3・1〔−」・・1r2←告(∬・・÷1・が]・・一 働

よつて端に∫Gのあるときとないときとの纏

(11)

一 配電線の末端につながる誘導発電槌の寄与 一一一         」1

蹄賊砒晦『1は      「・

  ,F2−∬52∬r2=』(152+∬r2)2 i

  r戸1=1請÷二[示二}:戸 w 占… 1 伽 i          り

ここに∬・2÷∫・・=∬・一1・・1・2−∬・一尾玩 i

一19一園1系一 A □1:・il…三L−1エ1・:・43i

  ∫旦一日・r∫9x∫9−∬□丁σ…1・)2 蜘いのある楓ま1∫w1の最小値を示す。

.・い23・11.5,.・i.・431

.5 L ・135      1    1 .6  , .074 i

      l      1

         I      l

.6 1 .077       .7 ・ .040

(・7)1(・°5B)Ii I(・75)、(・㈹:

・;i 1;llii・1‥麗

= i詩(1二吉「一 ㈱  ・   。

註:法端からの電流減少曲線と末端からの道是電流    .      ・ヨ   曲線とについて,それぞれ損共を算出して1}「2   哩      ・;

  を作つても上式と同一結呆になる・            

上式の∬9・1、1,∬・μ・1にっ1。・ては電蹄下の σ・・耐 ・ 遍多・lr 場合に作つた第7表を用いる。

貌明:例えば末蝿ft荷∫アが至負荷σS∈∫輌+∫r)の        ・P   ・     5

   線路の飾酬齢酬の95%であ砕ら・ °  妬  ρ 喝妬∵▲

   95−85=10ヲニオf是;固から渥ら才Lる電流「52とな

       .4          .庁    るo

 第7表の塘ほ51及び∬r/181を用いて1ア2〃ア1を   ・        ぜ   )

酬1すると第12表及び第1咽の結果となる.  θ w…  銭

        第12表      鋤7閏壇の変化に対する線路損失の比

「};/丘11螂r・・r・ 白/』51』11 @ 「醐の衰化(』とき゜)

, 』5  .05  .1  .2  .4

(・525)

 .6  .8  .9 1.0

.857

.729

.515

2十2ト5・6….逆勘場鵠,κの勘融・9のある1直で線

      347 路損失が最小になるこ‥・うかがわれる。

一一一一一一一一…一   この結果から見ると∫君〉∫r従つて末端より

(・214)i         .8

.田o{

:隠  L_ 、服次式で表わさオ・Φ・

・85丁 ?f3士1…遼 霊一牛(∬割一191禦晒

     i い3

} i1引::1:1かをしらべて見よう・〔1々不変とする酬

…十1;・730

・}:il::;;

   i(.55) (.182)

   i.61.189    L8 .351

    .9 … .514

,   1.o i.730

|      

一::胤鴫(一三彪一紬+彪…

一笥(輌1て何れも∫gに肌ては一定と蹴てよ両:認一(雲)婦∈緬)〕弍

]1:・i:部31 ∴∫8−1号∬「・・…一……・一・…一㎜

      即ち18の竹が15書1「に等しいとき・1苛之を分

(12)

12      −・一溝 u 研 悟一

析し ̲㌻竺1竺二∵…剛 ω、  匁・・

のとき,官口かえれば描横荷を負うたヒに線  ・9 路分布賄の牛分を逆迭によつて賄うときに線  」

路の酬損失畷」耐なる・之撒:例烈 .7 4。

鮭《1㌘鴛二蕊駕三欄訓∫叫」%6学 . 己

       ・5         第 13 表

「扁1晒1「元/∫・1−!1三「lr「…   与 げ

     

1・o。

ミ ユ 上2

i.3 i.4 ト・

     1

:::;目:隠i  弓ぱ・・%・・5

.;:一一一一:』云1−一一三i元|     13       .4

       

.9   ・55 1  ・182         ・2    ・6

.8   1  、60      .129

.7 .田,.・88i  

次に∫貯一定として∬・の変化に対するlr・・ r1  第魍・・の劃ヒに対する「削「・の変化・

の変化を示すと第壕及び細図蜘く1こなる・  冊末端に使用すべき・c砿さ

        第14表         .    _、.

螂・〃51卜r・ノr1 01、051,(1

  LIl.1

      { .2 × 1

  L3 i×1

         

  1.4 ×l

  L5。・

 _L_  1        

・2いo。

  1.1   1.2   i・3   i:1

_1 .4  .05

 .1 i2 L3 1

.515

.514

.516

×.525 x、538 x.554

1

.259

.243

.226

.223

1.4い231

     、.5レ246

i     I

・6 P:i5已  い2∴129

   .3   .094   1   1   ; .4  i ・077          

   .5 1 』74

   −    −1

1

竺1r〃511巴甦∬cの大さは斗撒喘負うて,端路の途中 前に述べて来た電圧降下の比鞍から言品ば,

・8 m・51・・3°iの鮪全髄貝{i聯丈の容量がのぞましい・

 1

.9

・1・鋤 @ 即ち19−∫。1−∬汁玉

li 1嶽る:慧ご{馴鞠低くな

い5卜・∋ 然しこの酬こは』こ蹴機酬蹴唖

』5一 ヌ一1下の全雛受持つことにな!〕・それ丈発電蹴

.、.5、4i }Eが高くな妹端に」丘1・・酬【ま・その電H三上,11

12・34当 値だけ高1噛田こさらされる・その上昇分吠

      1

 1 ・5   . 4  1        三一       2

…i・P5上⇒ となる。

  卜1∴73°i このような電麟下又1よ電圧上昇を迭端又は

;i闇艦灘慧ることは一1〜

し31溜 さは前に述ぺたように

1 ▲4   °;篇  l      Iア_レ/「3−∫エ1−∫r(rcα5θ+…蕊ξnθ)1

一  I  I−一」  路全電圧降下の牛分宛を引受けるように,末端

蕊慧蕊三の∫鰍さを定めたがよ妬即ち

∫・の場合であ・・  ∬9−1・弓

       このように定めれば,逡誼端電流の大さ塩       は

に、L、副 これ等の点端慮して,両酬の櫨源購

(13)

一一 ク蹴緻の末端につながる酬発電{世の寄与一一    13

  ,∫£       場合に・この両鯖に酬からの嬬力を酬

  151= 至一 … …… °……… ……抑  する場合と,邊端と末端の∫Cとで共同供給す となり,末端に∬Cを有Lな1。・場合の法端電流Js1 る場合との配電線路の電圧降下の比較・線路損 に比すると       失の此較を行うことを主目的とした。このため    ∫51=1r+戯       にはそれぞれの場台の線路電圧降下式及線路損

∴∫弓(∫…1・)一・一一・一・2一ミ蕊蕊麗霞㌫便とLて前記第

となる。      1項の甑定がどうしても入用となつた。叉第2,

圧慧鰺念㌶雛1蒜纏:鷲㌶㌶蕊蕊蕊:!二:

      ザ であるが,この大さは叉配電線路中の電力損失  有〕°

       ロ      くりむ

㌻1し醐鰍端に開贈られる輌の㌶綴燃隠1㌫撒≧

は・微小なものが多いから実際には1Cの大さ  く同じでま,る。そして∫9の附加に従つて何れの は之以下の出力であることが普通であると思わ  場合も零にまで漸減すること第12図に示す如く れる。      である。その数値を捨つて見ると,末端負荷∬r        畠       が杢負荷の2C%以上になれば末端の∫Cで幾ら

    W結  呂     かでも雌することによつて,齢}駆降下は

 計算の都合上腓手に設けた証定をまとめてし  逸端からのみ供給する場合の50%以下に減るこ るすと次のようである。       とがわかる。

1.配電線路の途中の負荷は平等分制澗で 若し末端醐が至f描の50%にもなれぱ這圧隆 ある。       下の比は20%以下ですむことになる・末端負荷 2.朱端負荷の最端は途・IIの分布負荷の和 1・の何れの場合でも逆遊電力が大きくなると電 に等しV、場合を限度とする。        圧降下は益々小さくな力旦を全部逆途にまつ  3.未端の1Gによつて電力を逆途する場合・  ことになれば電1E降下は イ季となる。

それによつて線路の全分布負荷の需要を充す場   式に∫9の値を一定にしておいて1rと玉との 合を逆量の最大限度とし,廼に変電所へ逆遥す  割合を変えた場合のγ2/71の変化は第1・ 図より

る余剰勧はないとする。     わかるように齢て小さく∬・/∬・1の一連の変1ヒ 以上のよう嫌定に従つて誰端のrE流∫畝 ω5から.5までの)}こ対して端定{直に近却[

まr,,,分輸荷献の和∫ら未轍荷蹴∫・,を示して輔と主る・そしてその副tに近い 1Cの麟蹴∫9及び未端からの逆挺端∬蹄 1献∫9軟さによつ曙し環つている・例え の間にははのよは関係があるとし苛る・ ば獅脚が全醐の2°%であればレー・ノll・は7°

全端蹴一∫ +∬,=1,1(・E端idGのなL・%位措し全f]荷剛%にもなれぱ蹴llま4°

ときの遊端電流),∫、、+1,,=ユ∫・・一∫・一∬・%1立・又5⑪%では1τ・/γ1は28%位に下る・

一∫,2,∫9ニ・,+∬,n      次に酬†敗につ・・てはコ・鞠の岬に於 舟至酬蹴の1献一魁Lていて欄端 ては第澗よりオ・培ように 「鍋は19の増

」,と分倣荷の和∫τとが色々に1畑悟を峡た 加に従つて漸・釦状況を示している・そしてそ

   、

(14)

呈4      一 溝  1コ  研  悟一

の減少の剰合は∬アが大きい程著しく,末端負荷  るわけである。叉1rの増加につれてぽ2/炉1曲 が全負荷の50%にもなるとぽ㎡蹄の最低値は  線の谷が淺くなつていることも分布負荷蕊の 借かユ4%に過ぎないまでに減少してゆく。    割音が減少してゆくことにその因があるのであ  吹に1r48の範囲では第ユ7図に示すように  るρ

1r/1s1のどの場合についても∫苔/∬31の変化に従   疾に或る∬8のときに∬r/∫ぷを0→α5の聞に変 つて解2/炉1の値に最小値があらわれている。そ  化した場合伊2/吼の変化状況は第18図に示す の最小値のあらわれる1gの値は既に数式で示  ように,∬g/∬3rが40%位までは曲線は大体水亭 した通りであつて(㈱及部式参照),一連の変化  に近いが、∫9/煽が50%を越えるとその最小値 に於ける最小梧と最大∫9との乎均の1召のとこ  と最た値との差が益々大きくなつて曲線の傾斜 ろである。そして1ア2μ君の曲線はその最小値に  は段々に急になつてゆく。

相当するMの点を通る縦軸に並行な直線に闘   以上の説明によつて配電線の末端に襲置した して対称な掘物線状曲線をなしている。そして  1むは線路電圧降下及線蹄貝失に相当の貢献を みが大きくなるに従い炉2/研1の値は滅少し,1r  なすことが数字的に了解出来ることと思う。

が全負荷の50%のときにはその最小値は僅かに   大海も一滴の雨水より成り,数十数百kWの 4%に過ぎない心このように☆が壇加するにつ  微小電力も之を日本全土に集むれば優に数百万 れで炉訂野の最小値が著しく減小しているこ  kWに遠するというから,之等の微小電力が配

とは∫r十」責=一・定としているので,∬7の増加に  電線の宋端に於て貢麟し得る程度も侮るべから つれて.Σ5なる分布負荷が減少するから両端より  ざるものであることが察せられるP帝えて小題 逡る電力も少なくなり従つて線路楓失も少くな  を草した所以である。

:      1

㌔      . う

      ド

齢       【       〆     う   一 与

      .       、

参照

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