• 検索結果がありません。

北方圏学術情報センター年報の創刊のことば

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "北方圏学術情報センター年報の創刊のことば"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

北方圏学術情報センター年報の創刊のことば

著者 小室 晴陽

雑誌名 北翔大学北方圏学術情報センター年報

巻 1

発行年 2009

URL http://id.nii.ac.jp/1136/00001146/

(2)

北方圏学術情報センター年報の創刊のことば

北方圏学術情報センター センター長 小 室 晴 陽

今日、大学と地域社会との有機的連携が求められていますが、北方圏学術情報センターは、その理念やコンセプト を生かしながら「北方圏に生きる人間の生活の質の向上」に関する調査研究を多面的な視点に立って展開し、これま で数多くの研究成果を発表してきたところです。それは、人間福祉学部に付設されていた「北方圏生活福祉研究所」、

及び生涯学習システム学部に付設された「生涯学習研究所」のそれぞれの研究機能と連動する形で、お互いに切磋琢 磨をしてきた歴史でもあります。

そして、より効果的で効率的な総合的研究センターへと発展していくことが学内外から求められ、両研究所が培っ てきた研究財産と研究機能を発展的に統合し、より多角的多層的な視点に立った研究機関として北方圏学術情報セン ターはさらにステップアップ致しました。その意味では、「北方圏生活福祉研究所」の研究の伝統である生活文化や 福祉社会などに関して新たな研究チャレンジが期待されますし、「生涯学習研究所」の研究の伝統である地域文化や 生涯学習社会などについても新たな研究チャレンジが期待されます。或いは、伝統的研究の融合によって、学際的な テーマである「共生社会」や「人間環境と健康」など、新たな研究成果が期待されるものと考えております。

さて、新たなステップを踏み出した北方圏学術情報センターの年報第1号を、ここに発刊することができ、投稿い ただいた各位に心からお礼申し上げます。本年報に掲載されている研究論文及び研究報告や研究作品は、北方圏学術 情報センターのこれからの針路を予感させるような多方面からの研究内容であり、しかも、その根底には「北方圏に 生きる人間の生活の質の向上」の理念が生かされているものばかりです。今後、号を重ねる中で、この北方圏学術情 報センター年報が益々発展充実し、豊かな研究の花と実が溢れることをご期待し、創刊のことばと致します。

参照

関連したドキュメント

それは,教育工学センターはこれで打切りで ございますけれども,名前を代えて,「○○開

これらの定義でも分かるように, Impairment に関しては解剖学的または生理学的な異常 としてほぼ続一されているが, disability と

ヒュームがこのような表現をとるのは当然の ことながら、「人間は理性によって感情を支配

いしかわ医療的 ケア 児支援 センターで たいせつにしていること.

関西学院大学手話言語研究センターの研究員をしております松岡と申します。よろ

「欲求とはけっしてある特定のモノへの欲求で はなくて、差異への欲求(社会的な意味への 欲望)であることを認めるなら、完全な満足な どというものは存在しない

これからはしっかりかもうと 思います。かむことは、そこ まで大事じゃないと思って いたけど、毒消し効果があ

わな等により捕獲した個体は、学術研究、展示、教育、その他公益上の必要があると認められ