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授業実践の評価法

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Academic year: 2021

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奈良教育大学学術リポジトリNEAR

授業実践の評価法

著者 吉田 武尚, 樫岡 健史

雑誌名 奈良教育大学教育工学センター研究報告

14

ページ 15‑23

発行年 1991‑03‑15

その他のタイトル A Study on The Evaluation Technique of Teaching Practice

URL http://hdl.handle.net/10105/4516

(2)

吉 田 武 尚・樫 岡 健 史 (技術教育教室)

A Study on The Evaluation Technique of Teaching Practice Takehisa YOSHIDA, Takefumi KASHIOKA

(Department of Tecnicail Education) Abstract

This paper is made a report on a new evaluation technique pertaining to the instruction which are named "CREAM‑Goal method".

The present method can tell the instractional profile at first sight.

Moreover言n that the learner s recognition and the teacher's recognition in lessons are con‑

cured with (Fig. 2 ), the newly‑named CREAM‑Goal method are featured about 6 point's, and

those 6 point s are set out in IE.

Key words evaluation technique, learner's recognition, teacher's recognition, CREAM‑Goal method, profile

I.はじめに

一般に授業分折と称するものは、意味分けから広義とするものと狭義とするものに区分される。

広義とするもの(理学的方法や工学的方法)の中には目標への到達状況、指導者・学習者間の活動 の相関、学習者の認識の変容、授業のプロフィールといった方法がある。こういった授業の分折・

研究は、よりよい授業ということに関する成果の判断とともに、指導者教師への大切なフィードバッ ク情報につながるということで大変重要になる。そのことからも、指導者教師が分折にかかわる技 法としてのデータ処理・分折(シテスムエンジニアリング技法として)を習得しておくことは大切 である。たとえば、授業の全容を一見する方法として指導者・学習者の調査にもとづく授業のプロ

フィール作成に関する、木本寿直氏の研究がある1)。この研究では、行動レベルの観点として、目 標、教材・方法、活動、制御、成果といった項目をあげ、授業のプロフィールを三段階評定で解折 図に表している.‑この解折図からは、一見して質・量を読み取ることができる。この方法を弁える 限りでは、知識学習を主体とする学習において大変良い方法と思われる。しかし、特に、系統立て のしにくい技術教科に適用しようとすれば整合しにくいといえる。

そこで、本研究の目的は授業に関する全容の判断が容易にできる簡便な方法を導き出すこと、同 時に実習を主とする技術教科の授業に通用できることとした。後、学習レベルの観点の捉え方に検

(3)

吉田 武尚・樫岡 健史

討を重ね、新しく、CREAM−Goal法を導いた。学習レベルの観点として、目標到達に興味・関 心・意欲といった情意面を持続させること。つぎに構想した物の結果の善悪Lを重視すること。そ の結果がよしと感じ得るようすすめるにはどの程度・内容で、どういった最小限の活動をとらせる か。これらを系統立てることにより、おのずとよき授業の展開法が兄い出されるとした。順序立て た6項目の観点は、目標(G)、関心事(C)、結果(R)、内容・程度(E)、活動(A)、方法

(M)である。

Ⅱ.方 法 1.項目の分類

授業の設計においては、「誰に一何を−いっ−どこで−どのような方法で−どこまで」といった ことを体系立て、授業案を作成する。その授業案は実践を通し、授業改善のための診断が行われる。

診断は、行動のレベルとか学習のレベルといった形式を基本に行われる。一つが木本氏の方法であ る。

ここで、実習を主とする技術教科における授業の確立の手段を、目標達成への過程においてたえ ず関心事として興味・意欲を持続させ、そこによい結果を出力させるにはどういった内容・程度で あり、自らの活動する・できる方法はいかなるものかといったことに置き換える。

本研究の項目分類の基本は、学習のレベルとして、(1)用いられた語や言葉が理解できたか(2)興 味・意欲づけが関心事として何かに適用できるようになったか(3)結果に結び付けるには満足でき るか(4)質・量共に難しさやしんどさはなかったか(5)自らの考える行動となったか(6)機 器教材としての利用が事実理解につながったかの6項目を設定した。これら6項目は、(1)目標を Goal(2)関心事をConcern(3)結果をResult(4)内容・程度をExtent(5)活動をActivate(6)方法 をMethodとする。そして、6項目それぞれ英字の頭文字を順にならべCREAM−Goal法と名付け た。学習レベルの定義付けは教科目標を分折し、各領域の基本的基礎的指導事項を抽出し検討を加 え、各領域共通に扱えるよう配慮した。授業のプロフィール項目分類は表1に示す。表1では、(1)

に各項目の適否や度合、(2)にそれに沿った質問内容、(3)にはアンケートの問いかけの内容・文章の 表現である。また、表1の(2)(3)の上段が学習者、下段が指導者への問いである(資料1、2)。

2.授業の準備

単元題材を「照明用蛍光灯スタンド」とし、独自に開発した実習教具「展開式蛍光灯」を中心に 授業を設計した。開発した実習教具は、目標達成に有効であり、授業時間の短縮が可能であること から、つぎのことがらを特徴にしている。「展開式蛍光灯」を図1に写真で示す。

○ 蛍光灯スタンドにどのような部品が使用されているかが一目でわかる。

○ 蛍光灯スタンドの回路図が理解しやすいように部品を配置してある。

○ 回路を実際に完成体験させるため、結線において.取り外しが自由に行えるとともに、パネルボー ドには回路図が書いてある。

ー16−

(4)

目       標

( 1 ) ( 2 ) ( 3)

基 本 的 指 導 事 項 を 踏 ま え た 教 授 ・学 習 日 額 は よ く理 解 で き た か ・本 時 の 学 習 目 顔 は 何 で あ っ た か 説 明 で き ま す か

・学 習 一 層 棟 に つ い て の 適 否 ・指 導 事 項 を 踏 ま え た 教 授 目標 で あ っ た か ・本 時 の 学 習 目 標 は 確 実 に 伝 達 ・理 解 に 結 び つ い て い た か

結       果

教 授 ・学 習 目 標 到 達 に つ い て の

・ 目 標 到 達 に 対 し て , 内 容 は ど の 程 度 有 効 で あ っ た か

・学 習 目 標 に 到 達 で き た か

・教 授 目 標 は 達 成 で き た か

度 合 ・ 巨 額 達 成 に 対 し て , 内 容 は ど の 程 度 有 効

ロ で あ っ た か

内 容 ・程 度

学 習 内 容 に 対 す る 藍 ・質 に つ い

・学 習 内 容 は , 学 習 者 に と っ て , 量 ・賓 の ・学 習 内 容 は 豊 ・質 と も に 多 か っ た か 面 で 適 当 で あ っ た か ・学 習 内 容 は 難 か し か っ た か

て の 適 否 ・教 授 内 容 は 目 標 か ら み て , 量 ・質 の 面 で ・教 授 内 容 は 指 導 す る 上 で , 量 的 に 適 切 で あ っ た か 適 当 で あ っ た か ・軒 授 内 容 は 指 導 す る 上 で , 質 的 に 適 切 で あ っ た か

教 材 ・教 具

学 習 プ ロ グ ラ ム に 対 す る 教 材 ・

・使 用 し た 教 材 ・教 具 は , 日 的 到 達 に 有 効 で あ っ た か

・本 時 の 教 材 ・教 具 は , 学 習 理 解 に 有 効 で あ っ た か

・本 時 の 教 材 ・教 具 は , 理 解 さ せ る こ と に 役 立 っ た と 判 断 教 具 に つ い て の 適 否 ・使 用 し た 教 材 ・教 具 は , 目的 達 成 に 有 効

で あ っ た か で き る か

活       動

授 業 に 対 す る 教 授 ・学 習 活 動 に つ い て の 適 否

・目 標 到 達 に 閑 し , 発 間 ・指 示 ・修 正 な ど ・学 習 を 進 め る上 で , 先 生 の 説 明 や 言 葉 は 役 立 ち ま し た か を 含 む 要 請 に 対 す る 反 応 ・応 答 は 適 当 で あ ・学 習 を 進 め る 上 で , 先 生 の 質 問 や 説 明 の 意 味 が わ か り ,

っ た か 学 習 者 間 の 協 力 も 含 め 役 立 ち ま し た か

・ 目 標 達 成 に 開 し , 説 明 ・発 問 ・指 示 ・修 ・先 生 の 問 題 提 示 ・提 起 や 要 請 行 動 が 教 授 目 標 に 沿 っ た も 正 と い っ た 教 授 の 活 動 は 有 効 で あ っ た か の で あ っ た か

次 時 へ の 次 時 の 目 標 に 対 す る 伝 達 や 学 習

・本 時 の 学 習 目 標 到 達 は , 学 習 者 自 ら , 次 ・本 時 の 学 習 目 凛 と と も に 次 時 へ の 日 原 と の か ゝわ り が わ 時 の 学 習 目 標 へ と 発 展 す る 可 能 性 の 度 合 は

ど う か

か り ま し た か 発 展 性 目 標 の 設 定 に : す る 発 展 性 の 度 合

・次 時 の 学 習 日 舞 の 伝 達 は 学 習 に 対 す る 意 ・発 展 性 を も っ た か た ち で , 次 時 の 日 額 伝 達 が よ くな さ れ

欲 づ け に つ な が っ た か て い た か

(5)

吉田 武尚・樫岡 健史

○ 蛍光灯が点灯している時、消灯用スイッチが常にONであることを分かりやすくするため、スィッ チはスナップスイッチになってある。

○ 安全性を高めるため、各部品の結線はボードの裏面でハンダ付けし、ボードには裏ぶたがして ある。また、不注意による感電を防ぐため、バナナチップの根元にはエンパイヤチューブをかぶ せ、安定器の表面には塩化ビニール坂をはめて絶縁してある。一方、各部品の取り替えが可能な

ように裏板は木ねじで止めてある。

○ 耐久性に優れている。

3.アンケート及びチェックテストと集計処理

項目分類にもとづく学習者の授業の捉え方・評価を見るためにアンケート及びチェックテストを 学習者に実施した。解答は選択式及び記述式とした。また、授業の質・竜や内容・程度に関しても、

授業が設計案通りに行われているかの判断とアンケート及びチェックテストに対する学習者の反応 人数の予想度合を複数(4名)の指導者から引き出してもらった。その数値をデータとして取り入 れている。この人数予想は、現場指導者にVTRの再生からその画面・音声の観察と共にアンケー ト及びチェックテストの内容をもよく吟味してもらった上で、学習者のこれに反応するであろう人 数である。いずれも反応割合は学習レベルとしたことから三段階評定とした。得点の与え方は選択 肢の解答番号1、2、3に対しそれぞれ1、2、3点を配点した。そして、割合の算出は、得点率

(%)=(全得点数(各得点×人数和)/人数×3)×100である。アンケート及びチェックテスト の内容は資料1、2に示し、その結果は表2、3で表す。

アンケートの質問10)は関心事、すなわち表1の次時への発展性は前時の授業に関わることであ

図1展開式蛍光灯の実体写尭

−18一

(6)

表2 アンケート結果

2  1   50   1    30

引97

S

10

1   2

2)

40       30

68

12

10 52 20

1 10  [  60  1  12

52 20

36      46

40   1    42

70 52

S   T   S   T   S   T

﹁  −  11−−﹂

S− 69

11− 71

S− 81 T− 78.

例   覚えていない 覚えている  よく覚えている 点数    1      2        3

* 得点率(‡)=【全得点数(舎得点×人数の和)/人数×3】×100

表3 チェックテスト結果

問題 の S T

番 号 (人 )   (% ) (人 )   (% ) 1 )間 1 8 0  (9 8 ) 7 4  (9 0 )

間 2 6 7    (8 0 ) 6 5    (7 9 ) 間 3 8 0  (9 8 ) 7 4  (9 0 ) 2 )問 1 6 0  (7 3 ) 6 0    (7 3 ) 間 2 6 7  (8 0 ) 5 5  (6 7 )

※ 人数は正答の最低数を示し、その教を%で表している。

(7)

吉田 武尚・樫岡 健史

表4 発展性のある応答例

10)この授業で学習した内容から,つぎの授業ではどの柵な書をしたい考えますか。

S T

○ もっといろいろな電気蕎具の原理仕組みを知りたい

〇 日分でこれを作ってみたい

○ 各部品についてもっと詳しく知りたい 0  家で壊れているものを修理したい

○ テスターで導適試験をもっとやってみたい

○ ラジオなどを作りたい

○ 蛍光灯スタンド色々な種類のものを触って勉強したい

○ 蛍光管の中を見せて欲しい

○ 正纏に点検ができるようになりたい 0 これをこわして中のようすをみたい

○ 実際に部品やコードの接続をしたい

21     23 21     20 8     13 6     10 6       5 4       0 1       0 1      2 1       0 1      0 1       0

計 71    66

(%)87    80

※ 数債はいずれも人数

り、前時限にデータ取りをすることは関連付けが困難であったため、次時への発展性として適応し た。また、学習者の真意を求めるため記述式で3例解答させる計画であったが、実施の段階で指導 者(4名)との検討から、1人最高1例の反応しかないのではないかといったことから1例でよし

とし1点配点となっている。データは人数割合(%)で表4に示す。

授業の実践は、市立中学校第2学年82名を対象に行った。

Ⅲ.結果と考察

1.アンケートチェックテストについて

目標(G)[表2の1)]は到達度を8割に見込んだ。学習者(S)は79%と問題はないが、指導 者(T)は74%と少し低い。これは伝達方法を確実に行えば解決できる。

関心事(C)[表4]については、Ⅲの3で述べた通り、選択式で得点化する方法を用いること である。

結果(R)[表3]では7〜8割と見込みどうりとなっている。けれども、問いそれぞれをみる と90、98%といった予想以上の値を示したことから、効果としては大変大きい。

内容・程度(E)[表2の2)、3)]に関しては質・量共に同値であることから、それ相当とい える。

教材・教具(M)[表2の4)、5)、6)]については大変有効的で多いに役立ち、よい教具と解 する。付加すると、子供達は欲しいなといったことの連発であった。

活動(A)[表2の7)、8)、9)]では数%ではあるがS>Tの値から、学習者は予想以上の活

ー20−

(8)

動を行っていた。

2.授業のプロフィール

結果を一見できるよう表示したのが図2である。(S)と(T)の比較が一目瞭然であることが わかる。ここで、授業のプロフィール図2を評価の方法とすると、授業の目標レベル設定が問題と なる。また、よりよい授業であったかどうかは授業(単元の題材内容)の展開とともに観点の捉え 方によって異なる。このことから、Ⅱの1に述べたC−R−E,A−Mの順序が問題になるとも言 える。しかし、本研究で進めた学習レベルの観点の6項目は技術教科の教科構造を把握した上での 分類であることから、授業の全容を評価し、省みる一方法としての効果を認めることができる。

(G)

100

図2 授業のプロフィール(%)(CREAM−Goalmethod)

(9)

吉田 武尚・樫岡 健史

IV.まとめ

本方法は碓立するまでにはいたっていないが、図2よりSとT間の授業に対する認識の一致が認 められることからも、この新しい技法CREAM−Goal法につぎの6点を特徴としてあげることが できると考える。

1)この手順を踏むことは、授業の設計及び授業の展開の系統立てに簡便な方法である。

2)1)の簡便さから、新任者や教育実習生には特に有効的である。

3)また、指導者にとっても、学習者の学力の定着に結びつける進め方として有効的である。

4)学習者個人や全員の評価法としても容易な方法である。

5)項目間それぞれとの関連から、原因がある程度予測できると同時に明確さにつながる。

6)カード法及び反応機器を用いれば、グラフ化が容易である。そして、授業の成果の判断及び授 業の評価においても短時間で可能なフィードバック方法である。

本研究を進めるにあたり、市立三笠中学校並びに同校技術教科担当教諭の方々のご協力を賜り感 謝する。

参考文献

1)古藤泰弘、小林一也;授業評価の基本と実際、学習研究社、127−206(1982)

2)沼野一男;授業の設設入門、国土社、1−84(1976)

3)文部省;中学校指導書技術・家庭編、(1983)

4)文部省;検定済教科書、技術・家庭下、開隆堂、(1983)

5)文部省;検定済教科書、技術・家庭下、東京書籍、(1984)

6)当研究室資料;技術教科電気領域の教授内容・機器のブロックフロー図、(1985)

7)吉田武尚;授業の展開方法とその評価法について、第3回日本産業技術教育学会近畿支部発表、

213、(1986)

−22−

.1

(10)

資料1 アンケート 学年   組  氏名

nノ

4

︒は い標

さ 目口

下習 で学 んの 絹二葉 で捜 O の を こ

紀I

て い

それが何てあっ たか覚え

資料2 チェックテスト 学年   綿  氏名 1) 次の図をみて、下の闘=こ答えなさい. ◎

1−NU−

【1.覚えていない 2.覚えている 3.よく覚えている] 2 〉  この授業で.学習内容は多かったと思いますか。 [1.思わない 2.思う 3.より思う】 3) この撥棄て 学習内容は難しかったと思いますか。 [1.思わない 2.思う 3.より思う】 4) この授業て、使用した展開式壊1ヒ灯(教卓「)は.展開用スタント の電気回錨を理解するのに役Jtちま したか。 [1.役立たなかった  2.役立った  3.とても役立った】 5) この授業で.使用した展開式東光†1(教員)は 照明用スタ ント の電気回路を環解するのに役立ちま したか。 [1.役立たなか・ノた 2.投 ト た 3.とても段㌫上った〕 6) 照明用ス ヤントの電気河緒を学習するの:∴ O H Pの映像から理 解で き よ し たか。 【1.できなかった 2.てきた 3.よく てきたコ 7) この授業において、先生の読咄およひ磨味かよ く わかり  すく!= 埋解で き ま し たか。 [1.て きなかった  2.で き た 、∴ すく て きた〕 8) また、先二l ̄の貞間に対して  あなたか指名された場合答えること

︒か かな た さ し て ま . き l・l て ﹇

2.て き た  3.よ く て き た】 この授業のなかて  あなたの細み舶手と協 りて き よ し たか。 [1,て さなか・ノた  2.てきた 3.よく てきた】 10) この授業で学習 し た内容から  つきの授業て ほどのよ うなこ と を し たいと考えますか。 自由な表現て 磨いて く た さい.

、l 0         0     ①

間(1) 回の A 、 B 各部品の名称を, (▲)封から選び記号で答えなさい。 (4)討

[(ア) 安定器

(イ) 蛍光ランプ (ウ) コ ンデンサー (ェ) フィーラメ ン (オ) 交流電源 問(Z)(1)群の(ア)、(オ)の働きをあらわしたものを、下の(h)群から選 びl己号で答えなさい. (b)群 [(カ)高電圧がかかると放電を起こす

(キ)電縫問の鮫耳で.紫外線が発生し、青の内壁のま光 軸賞を発光させる (ク)放電するに必要な高電圧を発生させる (ケ)電気ユネルギを供給する (コ)放電による隷書電波を吸収し.ラジオなどへの影書 を防ぐ 問(3) 清灯スイッチは、D、Gのどちらですか. 2) 下の間に答えなさい。 問(1)下の文の()にあてはまる共通のことばを入れなさい. さ し込みプラグやテーブルタップなどの配線器具には洗してもよ い電流の大ささと加えてもよい電圧の大書さの範鰯がきめられて いて.それらを(   )電凍.(   )電圧という. 間(2)下の文の( )にあてはまることばを入れなさい. コードに渡せる電流には限度があり.この敗度を(   )電流 という.

参照

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