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[ 目次 ] 今週の注目チャート 1 Ⅰ. 経済 金融市場動向 3 金融市場見通し 3 金融市場レビュー 4 内外経済指標の解説と予測 5 Ⅱ. トピックス 8 イタリア総選挙後の情勢展望 8 ドイツでは新政権が発足へ 10 Ⅲ. 参考資料 11 今週 来週の主要経済指標 11 月次 四半期のスケジ

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(1)

2018 年 3 月 9 日号

経済・金融市場動向]

◆ 金融市場見通し・内外経済指標

米長期金利は引き続き高水準での推移を予想。株価

は米国の保護主義に対する懸念から不安定な値動き、

為替も方向感を欠く展開を予想

[トピックス]

◆ イタリア総選挙後の情勢展望

イタリア総選挙は「五つ星運動」と「北部同盟」が

躍進した。五つ星運動中心の政権が樹立される可能

性がある。連立協議の鍵は敗北した民主党が握る

◆ ドイツでは新政権が発足へ

二大政党による新政権は、支持者離れに歯止めをか

けることを急務とし、左派的政策を打ち出している。

しかし思惑通りに支持拡大に繋がるかは心許ない

金融市場ウィークリー

(2)

✣[目次]✣

今週の注目チャート ···

1

Ⅰ.経済・金融市場動向 ···

3 金融市場見通し ··· 3 金融市場レビュー ··· 4 内外経済指標の解説と予測 ··· 5

Ⅱ.トピックス ···

8 イタリア総選挙後の情勢展望 ··· 8 ドイツでは新政権が発足へ ··· 10

Ⅲ.参考資料 ···

11 今週・来週の主要経済指標 ··· 11 月次・四半期のスケジュール ··· 13 今週の金融市場の動き ··· 16 最新リポート一覧 ··· 17

〰〰

マーケット時流潮流

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リスクの所在を考える 調査本部本部長代理 長谷川克之 「3.11」。あの日から7年。日本人として鎮魂の祈りを捧げ、未だ道半ばの復興の加速を誓う日であ る。今週末の 11 日、東日本大震災の発生からちょうど7年が経つ。 経済人としては、天変地異に対する経済活動の耐性強化に意を用いる日でもある。災害時の被害最 小化と事業の継続・復旧に向けた事業継続計画(いわゆるBCP)の確認・見直し、サプライチェー ン管理の高度化・強化、社会・公共インフラの強化、災害の予測精度の向上とその情報活用など、「レ ジリエント」な防災・減災体制の構築が不可欠である。 世界経済には様々なリスクがある。インフレと金利の反転上昇。政府並びに民間の債務拡大。資産 価格の高騰と調整。何れも決して軽視できない経済的リスクである。保護主義の蔓延、朝鮮半島情勢 や中東情勢の緊迫化などの政治的或いは地政学的なリスクも低くはない。しかし、こうした経済的リ スク、政治的・地政学的リスクよりも見方によっては大きなリスクがある。 「ダボス会議」でも有名な世界経済フォーラム(WEF)は毎年、世界リスクレポート(The Global Risks Report)を作成している。同レポートが指摘する世界のトップ5リスク(Top 5 Global Risks) の変遷を見てみると、経済的リスクがかつては上位を占めていたが、2017 年版、2018 年版では一つ も入っていない。「発生の蓋然性」で見た 2018 年のリスクでは、第一位が異常気象、二位が自然災害、 三位がサイバーアタック、四位がデータ詐欺・盗難、五位が気候変動の緩和・適応失敗が挙げられて いる(別途作成している、「被害の大きさ」で見た 2018 年のリスクでは大量破壊兵器が第一位)。 環境やテクノロジー面でのリスクは殊のほか大きく、「デモクレスの剣」かもしれない災害に伴う 諸リスクにあらためて思いを巡らす「3.11」である。

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(3)

~今週の注目チャート~

【 日韓CDSプレミアム 】

低下方向での推移。北朝鮮情勢の行方に注目 (資料)Datastream より、みずほ総合研究所作成 【解説】韓国のCDSプレミアムは北朝鮮情勢へのリスクが意識される中、2017 年上昇傾向で推移したが、 年後半以降は低下している。グローバル経済の拡大に加え、平昌オリンピックなどにより北朝鮮情勢への過 度な警戒が和らいだことが影響していると考えられる。本日はトランプ大統領が 5 月までに北朝鮮の金委員 長と会談を行うとの報道が出ている。南北首脳会談など今後の動向に注目したい。

【 米通商政策を巡る米株動向(2002 年の鉄鋼製品に対するセーフガード発動時との比較)

業種による違いが鮮明化する傾向 (注)業種は GICS24 業種分類。 (資料)Bloomberg、経済産業省、外務省等の資料より、みずほ総合研究所作成 【解説】2002 年は 2001 年のITバブル崩壊や同時多発テロの影響から景気の足取りが弱かったため、単純 に通商政策が要因とは言い切れないものの、セーフガード措置発動後株価は下落基調を強めた。1 年程の期 間で見ると業種間の格差が広がり鉄鋼を含む素材は底堅いも、鉄鋼を材料として使用する自動車関連はパフ ォーマンスが劣っている。こうした過去の動きもあり、足元で自動車や資本財の軟調さが目立つ。 50 60 70 80 90 100 110 120 130 02/01 02/04 02/07 02/10 03/01 03/04 03/07 03/10 S&P500 素材 自動車・自動車部品 (年/月) (02年初=100) ①② ③ ④ ⑤ ⑥ ①:2002/3/5 ブッシュ大統領が鉄鋼製品に対するセーフガード措置決定 ②:2002/3/20 米国が鉄鋼製品14品目に対する3年間のセーフガード措置発動 ③:2002/6/14 WTOが日本政府の申し立てに基づくパネルを設置。②~③の間に各国が対抗措置発動 (日本のパネルはEU、韓国、中国、ブラジル等のパネルと統合) ④:2002/11/5 米国中間選挙 ⑤:2003/11/10 WTO上級員会が米国のセーフガード措置違反を認定 ⑥:2003/12/5 米国が鉄鋼製品に関するセーフガード措置撤回 ①:2018/1/22 米国が家庭用洗濯機と太陽光パネルに 対するセーフガード措置発動 ②:2018/2/16 米国商務省が鉄鋼・アルミ製品に対する 輸入制限の勧告案を公表 ③:2018/3/1 トランプ大統領が鉄鋼・アルミ製品に 対する輸入制限措置の計画を発表 ④:2018/3/8 トランプ大統領が鉄鋼・アルミ製品に対す る輸入制限措置発動を命じる文書に署名 85 90 95 100 105 110 18/01 18/02 18/03 (年/月) (18年初=100) ① ② ③ ④ 10 20 30 40 50 60 70 80 1 4 7 10 1 4 7 10 1 (bp) (月) 2017年 2016年 2018 年 日本 韓国

(4)

【 リスクセンチメント指数とドル円相場 】

リスクセンチメント悪化が円買い圧力に (注)リスクセンチメント指数は株・金利・国債・コモディティ(金、原油)など 16 指標よりグローバル金融市場の相関性の度合いを示した もの。2005 年末を基準とした累積変化値。みずほ総合研究所推計。 (資料)Bloomberg より、みずほ総合研究所作成 【解説】投資家のリスクセンチメントは改善が続いたが、2 月以降トレンドに変化がみられる。2 月に発生し た米株急落や、米トランプ大統領の鉄・アルミへの輸入関税賦課の表明(3/2)をきっかけとした貿易摩擦へ の警戒が、投資行動を慎重にし、安全資産とされる円への資金流入に繋がっているようだ。株価の先行きや 米通商政策を巡る不透明感が続く間は、本格的な円売りが進みにくい可能性がある。

中国の債務残高とデットサービスレシオ 】

高水準に積み上がった中国の債務負担 (注)民間・非金融部門の債務残高およびデットサービスレシオ(債務返済比率=債務返済/所得)の推移。 (資料)IMFより、みずほ総合研究所作成 【解説】米国の保護主義政策が市場の懸念材料となっている。貿易の拡大が経済成長の大きな要因となって いた世界経済にとっては、保護主義の拡大が経済成長の阻害要因となりかねない。特に経済成長を上回るペ ースで債務を拡大させてきた中国が米国の保護貿易の対象となっている点には留意が必要だ。保護貿易によ る景気の下押しは、債務負担を増加させ、さらなる景気の下押しを招く悪循環の引き金になりかねない。 0 5 10 15 20 50 70 90 110 130 150 170 190 210 230 250 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 (GDP比、%) (年) 中国の民間債務 新興国の民間債務(除く中国) 中国のデットサービスレシオ (債務返済比率、右目盛) (%) ▲ 20 ▲ 15 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 90 100 110 120 130 15/1 15/4 15/7 15/10 16/1 16/4 16/7 16/10 17/1 17/4 17/7 17/10 18/1 ドル円相場 リスクセンチメント指数(右目盛) (円/ドル) (指数) (年/月) リスクセンチメント 改善 リスクセンチメント 悪化

(5)

Ⅰ.経済・金融市場動向

~金融市場見通し~

良好な米景気を受け、米長 期金利は引き続き高水準 世界的な株価下落から1カ月が経ち、そのきっかけとなった米雇用統計の 2月の最新データが日本時間の今晩(3/9)発表される。2月の実績について は、先月のような利上げペースの加速観測につながる賃金の上昇は予想し ていないが、良好な米国経済自体が長期金利の上昇要因となっている状況 に変わりはない。来週半ばに発表される2月の小売売上高(3/14)は米景気 の堅調さを示す内容になると予想しており、米国の10年債利回りは2.9%前 後の高水準を維持するとみている。さらに2月の消費者物価指数(3/13)な どの経済指標がインフレ圧力を意識させる強い結果であれば、米国の長期 金利が一段と上昇する可能性があり、留意が必要である。 貿易戦争への懸念から株 式相場は不安定な値動き その一方で、米国の通商政策に関する懸念が米国の長期金利を抑える要 因となる。トランプ米大統領は先週公言した通り鉄鋼とアルミニウムの追 加関税措置に昨晩(3/8)署名し、対象品目のさらなる拡大や関係国の報復 措置についても懸念される状況となっている。今回の関税措置が世界経済 に与える影響については必ずしも大きくないとの見方もあるが、洗濯機と 太陽光パネルのセーフガード発動(1/22発表)から始まった保護主義の動 きは、世界経済の成長を阻害するリスクとして強く意識されている。23,000 ドルまで下落したダウ平均は一旦反発に転じたものの、依然25,000ドルを 下回る水準に抑えられているのはそのためだ。北朝鮮情勢の緊張緩和への 期待はあるものの、米国の通商政策に対する懸念が株価の持ち直しを妨げ る要因となっており、来週についても不安定な値動きが続くとみている。 ドル相場も方向感を欠く 展開を予想 米国の保護主義への懸念は為替相場にも影響を与えている。市場のリス ク回避姿勢からドル円相場については円高・ドル安、ユーロドル相場につ いてはドル高・ユーロ安の圧力を生みやすい。しかし、米国経済への悪影 響が強く意識されれば、ユーロドル相場でもドル安圧力が高まる可能性が ある。ムニューシン米財務長官のドル安容認発言(1/24)を思い起こすま でもなく、保護主義と整合的なドル安期待が高まる可能性もある。(井上淳) 【 来週の予想 】 USD LIBOR 3カ月(%)

2.070 ~

2.170

米10年国債(%)

2.70 ~

3.10

円 TIBOR 3カ月(%)

0.05 ~

0.09

10年国債(%)

0.03 ~

0.08

ダウ平均(ドル)

23,900 ~

25,400

NASDAQ総合指数(ポイント)

7,220 ~

7,590

日経平均(円)

20,700 ~

22,200

TOPIX(ポイント)

1,660 ~

1,780

円/ドル

104.0 ~

108.0

ドル/ユーロ

1.210 ~

1.250

円/ユーロ

128.0 ~

134.0

為 替 項目 予想レンジ 内外金利 内外株式

(6)

~金融市場レビュー~

<内外金利動向>

米 10 年 国 債 利 回 り は 2.8% 台半ばま で小幅 に 上昇。3 月ECB政策理事 会では、声明文の一部を 削除 先週末以降の米 10 年国債利回りは小幅に上昇した。黒田日銀総裁の金融 政策の出口を巡る発言の報道(3/2)や、輸入制限の発動について与党内か らも反対意見が出ていることなどを受け、週初は 2.8%台後半まで利回りが 上昇した。その後、コーンNEC委員長の辞任発表(3/6)やコンセンサス を上回る 2 月米ADP雇用統計の結果(3/7)などから利回りは上下に振れ たものの、3 月ECB政策理事会(3/8)後のドラギ総裁の発言がハト派的 と受けとめられ、利回りは 2.8%台半ばまで低下した。ECB政策理事会で は声明文から緩和バイアス部分が削除された。日本の 10 国債利回りは 0.0% 台半ばでの推移が続いている。 (坂中弥生)

<内外株式動向>

日米株とも米通商政策へ の過度な警戒感は和らぎ 上昇 先週末以降の米株式相場は、上昇した。トランプ米大統領が発表した輸 入制限、共和党及び政権内の混乱に対する投資家の警戒感が上値を抑えた が、先週後半に見られた過度な警戒感は和らいだ他、2 月の非製造ISM指 数(3/5)等予想以上に良好な経済指標が安心材料となり株価は上昇した。 特に貿易摩擦の影響を受けにくいと見られる情報技術業種が上昇をけん引 した。日本株は上昇した。米国の通商政策における保護主義強化と円高進 展を嫌気する先週からの流れを引き継ぎ、週初は軟調なスタートとなった が、米国株が反発し円高が一服すると日本株も上昇に転じ、週末は北朝鮮 情勢の緊張緩和への期待も高まり上げ幅を拡大させた。 (大塚理恵子)

<為替動向>

米国の輸入関税賦課はリ スクオフの円高、北朝鮮 の米国協議への意欲表明 はリスクオンの円安圧力 に 先週末以降のドル円相場はもみ合い。トランプ大統領の輸入関税賦課表 明を受け、貿易摩擦への警戒が高まり、リスクオフの円高が進展した。輸 入関税賦課に反対していたコーンNEC委員長の辞任発表も円高圧力にな った。一方で、北朝鮮が非核化や米国との関係正常化への協議に意欲を示 したとする韓国大統領府の発表(3/6)を受け、地政学的リスクがやや後退、 安全資産の円が売られた。ユーロドル相場はもみ合い。イタリア総選挙 (3/4)は与党敗北となったが、ユーロ相場への影響は限定的だった。また、 米金利上昇がドル高圧力になった一方で、3 月のECB政策理事会後のドラ ギ総裁会見がハト派的ととらえられ、ユーロ安圧力になった。(有田賢太郎)

<新興・資源国動向>

米保護主義への懸念から 株価は上値の重い展開 米国の保護主義に対する懸念は新興国市場にもリスクオフムードをもた らしている。トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの追加関税措置を打 ち出して以降、株式相場は上値を抑えられる展開となっている国が多く、 先週末より値を上げた国でも小幅な上昇にとどまっている。通貨について も今週は大きな変化はなく、米雇用統計の発表を今晩に控え方向感を欠く 展開となっている。北朝鮮が米国との対話に前向きな姿勢を見せた直後は 上昇した韓国ウォンも、昨日時点で概ね先週末と同水準となっている。ま た、ムーディーズが格下げしたトルコ(3/7)、米保護主義の影響が懸念さ れる中国、カナダ、メキシコでも通貨は横ばい圏で推移している。(井上淳)

(7)

~内外経済指標の解説と予測~

<国

内>

GDP(2 次速報)は大き く上方修正 今週発表された指標は、概ね景気の底堅さを示す内容となった。10~12 月期の実質GDP成長率(2次速報、3/8)は、前期比+0.4%(年率+1.6%) と1次速報(前期比+0.1%、年率+0.5%)から大きく上方修正された。法 人企業統計の結果を受け、設備投資や在庫投資の寄与度が上振れしたほか、 公共投資も上方修正となった。5四半期連続で年率+1%超の成長となり、 企業部門を中心とする内需の回復がより鮮明になった。 名目賃金は 6 カ月連続の プラスも実質賃金は大幅 なマイナス 毎月勤労統計(3/9)によると、1月の名目賃金は前年比+0.7%と6カ月 連続で増加した。一方、実質賃金は生鮮食品価格の高騰などが重石となり、 同▲0.9%と昨年7月以来のマイナス幅となった。 消費活動指数はプラス転 化 実質賃金は弱含んだが、1月の実質消費活動指数(旅行収支調整済み季節 調整値、3/7)は、前月比+0.4%(12月同▲1.0%)と、プラスに転じた。 耐久財は大きく減少したが、サービスが押し上げに寄与した。 来週は機械受注や企業物価指数などが発表される。 機械受注はプラス転化 1月の機械受注(船舶・電力除く民需)(3/14)は、前月比+5.1%(12 月同▲11.9%)と予想する。前月の大幅減の反動により、2カ月ぶりにプラ スに転じる見通しだ。 企業物価指数は伸びの鈍 化が継続 2月の企業物価指数(3/13)は、前年比+2.4%(1月同+2.7%)を見込 む。電力・都市ガス・水道の前年比伸び率が鈍化するほか、非鉄金属価格 が下落することなどを受け、プラス幅の縮小が続くとみている。 第 3 次産業活動指数 2 カ月 連続のマイナス 1月の第3次産業活動指数(3/13)は、前月比▲0.3%(12月同▲0.2%) と予想する。積雪などの影響を受け、運輸・郵便などが押し下げることか ら、2カ月連続で前月比マイナスとなるだろう。 (酒井才介) 【 実質GDP成長率の推移 】 【 機械受注(船舶・電力除く民需)の推移 】 (資料)内閣府「四半期別 GDP 速報」より、みずほ総合研究所作成 (注)2018 年 1 月の値は、みずほ総合研究所による予測値。 (資料)内閣府「機械受注統計調査報告」より、みずほ総合研究所 作成 ▲ 0.6 ▲ 0.4 ▲ 0.2 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2015 2016 2017 家計(民間消費+住宅) 民間設備投資 民間在庫投資 公的需要 外需 実質GDP (前期比、%) (期) (年) 90 100 110 120 130 140 150 14/10 15/04 15/10 16/04 16/10 17/04 17/10 (年/月) (2010年=100) 3カ月後方 移動平均 月次 予測値

(8)

<海

外(米国)>

株価急落にもかかわらず 消費者マインドは堅調 先週金曜発表の 2 月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)(3/2) は、速報値からの下方改訂幅は僅かに留まり、株価急落にもかかわらず、 消費者マインドが堅調なことを示した。来週は、3 月の速報値(3/16)が発 表されるが、前月並みの高水準が維持される見込み。 米国企業部門の業況は着 実に改善 今週発表された 2 月のISM非製造業景況指数(3/5)は、2 カ月ぶりに 低下したものの、引き続き今回の景気回復局面で最高値近傍にある。先週 発表された 2 月のISM製造業景況指数も 2004 年以来の高水準にあり、米 国企業部門の業況は着実に改善していることを示す結果となった。 2 月雇用統計では、時間当 たり賃金の伸びが注目点 今晩発表される 2 月の雇用統計(3/9)における最大の注目点は、時間当 たり賃金である。賃金上昇ペースは一服すると予想するが、前月に続き高 い伸びが示された場合、利上げ加速観測の強まりにつながるだろう。 エネルギー等を除いたイ ンフレ率は緩やかに留ま る見込み また、来週は 2 月の消費者物価指数(3/13)が発表される。ガソリン価 格上昇に伴い、ヘッドラインの伸びはやや加速するとみられるものの、物 価の基調を示すコア指数(エネルギーと食品を除く)は前月並みに留まり、 足元のインフレ率は依然として緩やかであることが示される見込み。 小売売上高は持ち直しを 予想 消費関連では、2 月の小売売上高(3/14)が発表される。減税効果もあり、 好調だった昨年の年末商戦の反動で減少した前月から、再び持ち直すと予 想する。 トランプ大統領が、鉄鋼、 アルミ輸入に対する関税 措置発表 トランプ大統領は、通商拡大法 302 条に基づき、鉄鋼とアルミ輸入に対 してそれぞれ 25%、10%の関税を課すことを発表(3/8)。NAFTA 再交渉中 のカナダとメキシコは適用除外、日本など同盟国には今後の交渉余地が残 されるなど、全面適用から後退した内容となったため、目下金融市場に大 きな混乱は見られない。ただし、今回の措置への反発から経済政策の司令 塔だったコーンNEC委員長が辞任表明(3/6)、ライアン下院議長など議 会共和党指導部も猛反発するなど、政権内部や議会との対立が深まってお り、今後の政策運営への懸念がくすぶった状態が続いている。 (新形敦) 【 ミシガン大学消費者信頼感指数 】 【 ISM非製造業景況指数 】 (資料)米国商務省より、みずほ総合研究所作成 (資料)ISMより、みずほ総合研究所作成

70

80

90

100

110

120

14/1 15/1 16/1 17/1 18/1

(年/月) 現状 期待 総合 (1966 Q1=100)

48

50

52

54

56

58

60

62

14

15

16

17

18

(年) (50+ = Expand)

(9)

<海

外(欧州)>

10~12 月期のユーロ圏成 長率は輸出・投資中心に プラス成長 ECBは「緩和バイアス」 を削除 ドイツでは大連立政権の 発足が決定 イタリア総選挙ではどの 勢力も過半議席に届かず 10~12 月期のユーロ圏実質GDP成長率(3 次推計値、3/7)は前期比 +0.6%と、2 次推計値から据え置かれた。需要項目別の内訳をみると、輸 出(同+1.9%)の拡大や、それに起因した固定投資の増加(同+0.9%) が成長率を押し上げた。 欧州中銀(ECB)の政策理事会(3/8)では、声明文より、「必要に迫 られれば、資産購入の規模・期間を拡大する準備がある」という、所謂「緩 和バイアス」を削除することが決定された。景気拡大の持続を背景に、イ ンフレ率が物価目標に達することに対し、ECBが確信を強めたためだ。 ドイツでは、SPD(社会民主党)の大連立への参加を認めるという、 同党の党員投票の結果が発表された(3/4)。連立政権は戦後ドイツの常で あるが、今回は政権発足までにかつてないほど長い時間(約 5 カ月)を要 した。国内政策では、社会保障分野などで歳出増が計画されており、新政 権はいかにして有権者の支持を取り戻すかを重視しているとみられる。一 方、国民の関心が高くないこともあり、欧州政策は総じて具体性を欠き、 大きな転換は見込めないと思われる。 イタリアでは、総選挙が行われ、どの勢力も過半議席には届かず「ハン グ・パーラメント」となった。今後は連立交渉が行われるが、選挙前の与 党PD(民主党)が大敗を喫し、反体制派でEU懐疑的なM5S(五つ星 運動)やLN(北部同盟)が票を伸ばしたため、どのような政権にしても M5SかLNのいずれか(或いは両方)を含めない限り、過半議席に達し ない。情勢は流動的だが、M5Sと左派の一部が組む可能性が高そうだ。 今晩以降は、ドイツやユ ーロ圏の企業関連統計が 発表に 今晩以降は、1 月のドイツ企業関連統計や同月のユーロ圏鉱工業生産 (3/14)、2 月のユーロ圏新車登録台数(3/15)などの経済指標が発表され る。総じて改善傾向となり、年初のユーロ圏・ドイツ景気が好調であるこ とを改めて示すと予想される。 (松本惇) 【 ユーロ圏GDP成長率 】 【 ドイツ:新政権の国内政策 】 (資料)Eurostat より、みずほ総合研究所作成 (資料)CDU、SPD の連立合意文書より、 みずほ総合研究所作成 ▲ 0.5 0.0 0.5 1.0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2014 15 16 17 在庫投資 外需 固定投資 政府支出 個人消費 実質GDP (前期比、%) (年/四半期) 家族 ・子育て世帯支援  ― 子供一人につき児童手当を300ユーロ/年増額  ― 子育て世帯の住宅購入時、子供一人につき1200ユーロ/年を10年支給 ・低/中所得者の連帯税の廃止 住宅・公営住宅の建設・150万戸の住宅建設に向けたイニシアティブを開始 投資・国全体のR&D投資(GDP比率)を 3.5%に引き上げ 労働 ・パーマネント雇用を標準に  ― 従業員75人超の企業では、有期雇用者の上限を全体の2.5%に。 有期雇用の期間は18カ月に短縮、更新は1回 ・従業員45人超の企業では、フルタイムとパートタイム間の  移動を従業員の事情を踏まえて自由に認める ・失業保険の保険料を引き下げ 年金・年金支給額を現状水準で維持(2025年まで)、 一定の条件を満たした人に支給額上乗せ 医療 ・公的健康保険に対する雇用主と雇用者の負担を同等に ・公的健康保険の患者と民間健康保険の患者の外来診療費を  同等にするための選択肢を検討 難民・難民受け入れ数は年間18~22万人にとどめる・難民の家族呼び寄せを今年8月以降認めるが、月1,000人を上限 連立合意文書における内容 両 党 の 主 張 は ほ ぼ 一 致 S P D の 主 張 C D U の 主 張

(10)

Ⅱ.トピックス

~イタリア総選挙後の情勢展望~

イタリア総選挙ではポピ ュリスト政党である「五つ 星運動」と「北部同盟」が 躍進。上下院は「ハング・ パーラメント」へ 選挙後の各党の連立に関 するスタンス 3 月 4 日に投開票が行われたイタリア総選挙は、政党連合では右派連合が、 単独政党では「五つ星運動」が最多票を得た。しかし、いずれの勢力も単 独では過半議席に達することが出来ず(図表 1)、上下院は「ハング・パー ラメント(宙ぶらりん国会)」になることが確実となった。 事前の世論調査との比較では、反体制を掲げる五つ星運動と、強硬な移 民政策を掲げる極右政党・「北部同盟」が予想以上に票を伸ばした。両党 躍進の背景には、難民流入増や低成長といった問題に応えられない既存政 党への不信があるとみられる。 右派連合では、北部同盟の得票が「フォルツァ・イタリア」を上回り最 大となった。その結果、北部同盟のマッテオ・サルビニ党首が右派連合の 首相候補となることが決まった。 中道左派連合/民主党は、政党連合としても、単独政党としても大きく後 退した。大敗を喫した民主党のレンツィ党首は、選挙結果の大勢が判明し た 3 月 5 日に記者会見を開き、党首の職を辞する旨を表明した。 選挙後の各党の連立に関するスタンスをまとめると図表 2 の通りとなる。 五つ星運動は、同党を中心とした組閣をめざし、他党全てとの連立を否定 していない。報道によれば、同党のルイジ・ディマイオ党首は右派連合よ りも民主党を中心とした左派政党との連立を優先させる模様だ。 民主党は割れている。辞任を表明したレンツィ党首は「民主党は下野す べきである」と述べて五つ星運動や右派連合が主導する政権への参加を拒 否している。しかし、民主党の一部議員は、レンツィ党首の下野の主張に 反対し、五つ星運動との連立を模索するべきと主張している。 【 図表 1:イタリア総選挙の結果(暫定) 】 【 図表 2:連立に向けた各政党のスタンス 】 上院 下院 中道左派連合 59 117 ① 民主党(PD) 53 108 ② その他中道左派 6 9 右派連合 135 267 ③ フォルツァ・イタリア(FI) 57 104 ④ 北部同盟(LN) 57 124 ⑤ イタリアの同胞(FDI) 17 33 ⑥ イタリアと共に(NcI) 4 6 その他 ⑦ 五つ星運動(M5S) 112 229 ⑧ 自由と平等(LeU) 5 14 ⑨ その他 2 3 合計 313 630 (定数) (315) (630) (過半議席) (161) (316) (注)3月8日9:00時点(東京時間)のコリエレ・デラ・セッラ紙による予測値。 暫定予測であり、合計は議席定数とは一致しない。 (資料)コリエレ・デラ・セッラ紙より、みずほ総合研究所作成 五つ星運動 他党との連立協議にオープン。左 派政党との連立を優先していると の報道も。 民主党 レンツィ党首は下野の意向。しか し党内には五つ星運動を支援す べきとの声あり。 自由と平等 五つ星運動との連立の可能性を示唆。 北部同盟 右派連合が政権を担う。五つ星運 動との連立は否定。実務家内閣 への支持も否定。 フォルツァ・ イタリア 右派連合が政権を担う。北部同盟 のサルビニ党首が首相候補とな ることを容認。 イタリアの同胞 五つ星運動や民主党との連立を 否定。 (資料)各種報道より、みずほ総合研究所作成

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連立協議は難航、カギを握 るのは敗北した民主党の 動き 五つ星運動と北部同盟が 連立すれば金融市場は不 安定化 すぐにユーロ離脱といっ た動きにはならず 独自の選挙戦を行った左派の「自由と平等(LeU)」は、選挙前では あるが五つ星運動との連立に前向きな姿勢を示している。 これに対し、北部同盟のサルビニ党首は、①五つ星運動との連立は視野 に入れていないこと、②右派連合による組閣を目指し、③非政治家内閣へ の支持は考えていないことの 3 点を選挙後の記者会見で述べた。フォルツ ァ・イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ党首は、サルビニ党首を右派連 合のリーダーとして認め、右派連合による組閣を目指す旨を述べている。 今後の連立協議は、大きく三つの局面に分かれるのではないかと筆者は 考えている。政局の行方を占ううえで鍵を握るのは民主党の動きだろう。 第一局面では、五つ星運動と右派連合は互いに民主党を自陣営に引き込 み、過半議席を確保しようとするだろう。前述のとおり民主党内には一部 に五つ星運動の支持を容認する動きがあることや、極右政党に対する民主 党の反感の強さを考えると、民主党の取り込みは五つ星運動が有利に進め るのではないか。 五つ星運動と、自由と平等、民主党(或いは同党の一部)で過半議席が 構成できれば、五つ星運動のディマイオ党首を首相とする組閣が可能と考 えられる。既存政党が政権入りすることで、五つ星運動の極端な政策は抑 制される可能性がある。欧州連合(EU)や金融市場参加者にとっては、 所与の条件の中では相対的に好ましいシナリオと言え、連立協議の調停役 となるセルジオ・マッタレッラ大統領にとっても容認しやすい。 五つ星運動や右派連合が民主党との連立に失敗した場合は、第二局面に 進む。第二局面では、五つ星運動と北部同盟による連立の可能性が生じる。 前述のとおり、これまでのところ北部同盟は五つ星運動との連立を否定し ている。しかし、五つ星運動と北部同盟はともにEU懐疑的で、政策的に 重なりはある。仮に反EUを掲げるポピュリスト連合政権が誕生した場合、 金融市場ではユーロ売りや株価下落が進む可能性がある。他方で、所得分 配政策などの点では、フラット・タックス(均等税)を主張する北部同盟 と、低所得者向け所得税の全廃を主張する五つ星運動には隔たりがある。 仮に五つ星運動と北部同盟の連立政権が成立しても、直ちにイタリアが EU離脱に向けた動きを進める可能性は低い。五つ星運動は、ユーロ離脱 の是非を問う国民投票実施の可能性を排除してはいないが、それは「最終 手段」という位置づけであり、まずはEUに財政ルールの緩和などを求め ていく姿勢だ。北部同盟はユーロ離脱を問う国民投票の実施を否定してい る。代わりに、政権の座に就いた後にEUから主権回復に向けた交渉を行 い、2 年経っても状況が改善されていなければ、EU離脱を含む過激な手段 に向かう可能性があると主張している 。 五つ星運動と北部同盟の連立協議も決裂した場合は、第三局面に進む。 第三局面では、実質的に過半議席を構成しうる組み合わせは無くなるため、 再選挙の可能性が出てくる。但し、再選挙を行っても結果は変わらないか、 更にポピュリスト政党が躍進する可能性がある。 (吉田健一郎)

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~ドイツでは新政権が発足へ~

二大政党が大連立に合意 二大政党は凋落傾向が持続 ドイツでは、キリスト教民主同盟(CDU)と社会民主党(SPD)と いう二大政党による大連立政権が発足することになった。連立政権は戦後 ドイツの常だが、従来は選挙から 2 カ月程度で政権が発足した。これに対 し、今回は政権発足までに約 5 カ月を要した。 政権発足に長い時間を要したのは、連立交渉が二度に及んだからだ。 元々、選挙で比較第一党となったCDUは、SPDが下野する意向を表明 したことから、自民党や緑の党との連立を模索した。しかし昨年 11 月、連 立交渉は頓挫した。これを受けてCDUとSPDは 1 月より大連立に向け て交渉を開始、2 月に両党幹部が合意に至った。SPDが最終判断を党員投 票に委ねたため、新政権発足の決定は 3 月にずれ込んだ。 昨年 9 月の選挙を振り返ると、CDUとSPDの得票率は戦後最低とな った。両党の支持率は 1980 年代から低下を続けており、選挙結果は、二大 政党が凋落傾向にあることを改めて示した。一方、反EU・移民を主張す る極右政党・ドイツのための選択肢(AfD)や、自民党は議席を獲得し、 合計 6 党が議会に入ることになった。6 党体制は、戦後の混乱期を除けば、 ドイツ初だ。歴史的に極右政党への嫌悪が強いドイツで極右政党が国政に 議席を得たことも初めてである。 選挙後、CDUとSPDの支持率は一段と低下した。足元で両党の合計 支持率(48%)は選挙前(55%)から低下し、50%を割り込んだ。SPD の支持率(15%)はAfDの支持率(15%)と並んだ。もはや、CDUと SPDを二大政党と呼べるのか疑わしくなっている。 新政権の急務は支持者離 れに歯止めをかけること 二大政党離れが止まない リスクが残存 連立合意文書のタイトルが「欧州の新たな出発」とされていることから、 CDUとSPDは欧州統合の深化を新政権の最優先課題として捉えている ようにみえる。しかし仔細にみると、財政移転メカニズムやEU条約の改 正など、選挙期間中にSPDが主張していた野心的な改革案についての言 及は見当たらない。CDUとSPDとも欧州統合を深化させる方針に変わ りはないが、その具体案が示されていない。 CDUとSPDが急務として捉えているのは、支持者離れに歯止めをか けることだと思われる。連立合意文書には、児童手当の増額や中所得者向 け減税、年金支給額引き下げの見送りなど、左派的施策の具体案が並んだ。 両党とも有権者に手厚い施策を実施することで支持率の回復を狙っている と考えられる。 こうした左派的施策が二大政党の支持拡大に繋がるかは心許ない。長期 的にCDUとSPDの支持率が低下傾向にあるのは、二大政党の伝統的な 支持基盤(CDU:キリスト教の信者、SPD:労組の組合員)の存在感 が低下したことや、二大政党が接近して政策の違いが見えにくくなったこ となどが理由とされている。景気が好調であり、また、緊縮や倹約が美徳 とされるドイツにおいて、有権者の多くは左派的施策に共感しないのでは ないだろうか。 (松本惇)

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Ⅲ.参考資料

今週の主要経済指標

予想:情報ベンダー(Bloomberg、Reuters 等)の取りまとめた予想コンセンサス。米国の経済指標は特に断りのない限り季調値。 R は改定値。 日:日本、米:米国、欧:欧州、英:英国、独:ドイツ、仏:フランス、中:中国、韓:韓国、印:インド、 尼:インドネシア、泰:タイ、比:フィリピン、伯:ブラジル、馬:マレーシア 日 付 今回実績 予想 3/2(金) 米 99.7 99.5 2月速報 99.9 3/5(月) 中 54.2 54.3 54.7 米 非製造業ISM指数(2月) 59.5 59.0 59.9 3/6(火) 日 3/7(水) 日 景気動向指数(1月速報) 55.6% 57.1% 104.8 114.0 N.A. N.A. 106.5 115.3 R R R 50.0% 88.9% 106.6 119.7 米 貿易収支(1月) ▲566億㌦ ▲550億㌦ R ▲539億㌦ 馬 3/8(木) 日 前期比 +0.4% +0.2% 1次速報 +0.1% 景気ウォッチャー調査(2月) 48.6 50.5 49.9 国際収支(1月速報) +6,074億円 +538.0% ▲6,666億円 - +4,374億円 +359.5% ▲6,955億円 - +7,972億円 ▲28.5% +5,389億円 ▲33.4% 中 貿易収支(2月) 米ドル +337億㌦ ▲57億㌦ R +204億㌦ 輸出総額(2月) 前年比 +44.5% +11.0% R +11.2% 輸入総額(2月) 前年比 +6.3% +8.0% R +36.8% 欧 3/9(金) 日 前年比 +0.2% ▲1.0% ▲0.1% マネーストック(2月速報) M2 M3 広義流動性 前年比 前年比 前年比 +3.3% +2.8% +3.1% +3.3% +2.8% N.A. R +3.4% +2.9% +3.3% 毎月勤労統計(1月速報) 名目賃金 前年比 +0.7% +0.7% +0.9% 中 消費者物価指数(2月) 前年比 +2.9% +2.5% +1.5% 経 済 指 標 等 ミシガン大消費者信頼感指数(2月確報) 財新サービスPMI(2月) 先行DI 一致DI 先行CI 一致CI GDP(10~12月期2次速報) 実質消費支出[二人以上の全世帯](1月) ベージュブック(地区連銀経済報告) 30年利付国債入札:最高利回り 0.753%、 平均利回り 0.750%、 入札倍率 4.24倍 金融政策決定会合 日銀金融政策決定会合(8・9日) 日銀総裁定例記者会見 現状判断DI 経常収支 (前年比) 貿易収支 (前年比) ECB政策理事会 財・サ収支 前回実績

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来週の主要経済指標

予想:[ ]はみずほ総合研究所予想、それ以外はコンセンサス(Bloomberg 等)。予定は変更になる可能性があります。 日:日本、米:米国、欧:欧州、英:英国、独:ドイツ、仏:フランス、中:中国、韓:韓国、印:インド、 尼:インドネシア、泰:タイ、比:フィリピン、伯:ブラジル、馬:マレーシア 日 付 予 想 前 回 前々回 3/9(金) 米 前月差 前月比 4.0% +205千人 +0.2% 4.1% +200千人 +0.3% 4.1% +160千人 +0.4% 3/12(月) 日 米 3/13(火) 日 第3次産業活動指数(1月) 前月比 [▲0.3%] ▲0.2% +1.1% 国内企業物価指数(2月) 前月比 前年比 [0.0%] [+2.4%] +0.3% +2.7% +0.1% +3.0% 米 前月比 前月比 +0.2% +0.2% +0.5% +0.3% +0.2% +0.2% 3/14(水) 日 機械受注(1月) 前月比前年比 [+5.1%][▲0.1%] ▲11.9%▲5.0% +5.7%+4.1% 中 鉱工業生産(1~2月) 前年比 +6.2% +6.2%12月 +6.1%11月 米 小売売上高(2月) 前月比 +0.3% ▲0.3% 0.0% 前月比 前月比 +0.1% +0.2% +0.4% +0.4% 0.0% ▲0.1% 3/15(木) 日 20年利付国債入札 米 +23.0 +25.8 +22.2 +15.0 +13.1 +17.7 3/16(金) 日 設備稼働率(1月) N.A. 104.9 102.0 米 鉱工業生産指数(2月) 設備稼働率(2月) 前月比 +0.3% 77.7% ▲0.1% 77.5% +0.4% 77.7% 住宅着工件数(2月) 住宅着工許可件数(2月) 年率 年率 128.6万件 132.8万件 132.6万件 137.7万件 120.9万件 130.0万件 99.5 99.7 95.7 10年国債入札 30年国債入札 日銀金融政策決定会合議事要旨(1/22・23分) 生産者物価指数(2月)  [食品・エネルギーを除く] フィラデルフィア連銀製造業業況指数(3月) 5年利付国債入札 消費者物価指数(2月)  [食品・エネルギーを除く] 経 済 指 標 等 雇用統計(2月)  失業率  非農業部門雇用者数  時間当たり賃金(全従業員ベース) 法人企業景気予測調査(1~3月期) 3年国債入札 ニューヨーク連銀製造業業況指数(3月) ミシガン大消費者信頼感指数(3月速報)

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3 月のスケジュール

国 内 米 国 他 1 法人企業統計調査(10~12 月期),消費動向調査(2 月) 新車販売台数(2 月) ,10 年利付国債入札 1 米 パウエルFRB議長議会証言(上院銀行委員会) 製造業ISM指数(2 月),個人所得・消費支出(1 月) 2 消費者物価(2 月都区部),労働力調査(1 月) 2 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(2 月確報) 3 3 4 4 5 5 米 非製造業ISM指数(2 月) 6 30 年利付国債入札 6 米 製造業新規受注(1 月) 7 景気動向指数(1 月速報) 7 米 ベージュブック(地区連銀経済報告) 労働生産性(10~12 月期改訂),貿易収支(1 月) 8 GDP(10~12 月期 2 次速報) ,国際収支(1 月速報) 景気ウォッチャー調査(2 月) 8 欧 ECB政策理事会 9 日銀金融政策決定会合(8・9 日) 日銀総裁定例記者会見,マネーストック(2 月速報) 家計調査(1 月),毎月勤労統計(1 月速報) 9 米 雇用統計(2 月) 10 10 11 11 12 法人企業景気予測調査(1~3 月期) 12 米 連邦財政収支(2 月),3 年国債入札,10 年国債入札 13 第 3 次産業活動指数(1 月),企業物価指数(2 月) 5 年利付国債入札 13 米 CPI(2 月) 30 年国債入札 14 機械受注統計(1 月) 日銀金融政策決定会合議事要旨(1/22・23 分) 14 米 小売売上高(2 月) PPI(2 月) 15 20 年利付国債入札 15 米 ネット対米証券投資(1 月) フィラデルフィア連銀製造業業況指数(3 月) ニューヨーク連銀製造業業況指数(3 月) 16 設備稼働率(1 月) 16 米 鉱工業生産・設備稼働率(2 月) ミシガン大学消費者信頼感指数(3 月速報) 住宅着工・許可件数(2 月) 17 17 18 18 19 貿易統計(2 月),資金循環統計(10~12 月期速報) 日銀金融政策決定会合における主な意見(3/8・9 分) 19 20 20 G20(20 か国財務大臣・中央銀行総裁会議、ブエノスア イレス(アルゼンチン))(19・20 日) 21 春分の日(日本休場) 21 米 FOMC(20・21 日),中古住宅販売件数(2 月) 経常収支(10~12 月期) 22 全産業活動指数(1 月) 22 英 独 米 英中銀金融政策委員会(21・22 日) ifo景況感指数(3 月) 景気先行指数(2 月) 23 消費者物価(2 月全国) 23 米 耐久財受注(2 月),新築住宅販売件数(2 月) 24 24 25 25 26 26 米 2 年国債入札 27 40 年利付国債入札 27 米 カンファレンスボード消費者信頼感指数(3 月) 5 年国債入札 28 28 米 GDP(10~12 月期確定) ,企業収益(10~12 月期) 7 年国債入札 29 商業動態統計(2 月速報),2 年利付国債入札 29 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(3 月確報) 個人所得・消費支出(2 月) 30 鉱工業生産(2 月速報), 消費者物価(3 月都区部) 労働力調査(2 月),住宅着工統計(2 月) 家計調査(2 月) 30 米 シカゴPMI指数(3 月) 31 31 *印は期日未定、網掛け部分は休場を示す〔予定は変更の可能性があります〕 日:日本、米:米国、欧:欧州、英:英国、独:ドイツ、仏:フランス

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4 月のスケジュール

国 内 米 国 他 1 1 2 日銀短観(3 月調査),新車販売台数(3 月) 2 米 製造業ISM指数(3 月) 3 10 年利付国債入札 3 4 4 米 製造業新規受注(2 月) 5 5 米 貿易収支(2 月) 6 家計調査(2 月),景気動向指数(2 月速報) 消費動向調査(3 月), 毎月勤労統計(2 月速報) 6 米 雇用統計(3 月) 7 7 8 8 9 国際収支(2 月速報),景気ウォッチャー調査(3 月) 9 10 10 米 PPI(3 月) 3 年国債入札 11 機械受注統計(2 月) 企業物価指数(3 月) 11 米 CPI(3 月) FOMC 議事録(3/20・21 分) ベージュブック(地区連銀経済報告) 連邦財政収支(3 月) 10 年国債入札 12 マネーストック(3 月速報),30 年利付国債入札 12 米 30 年国債入札 13 13 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(4 月速報) 14 14 15 15 16 16 米 小売売上高(3 月),ネット対米証券投資(2 月) ニューヨーク連銀製造業業況指数(4 月) 17 設備稼働率(2 月) 5 年利付国債入札 17 米 鉱工業生産・設備稼働率(3 月) 住宅着工・許可件数(3 月) 18 貿易統計(3 月) 18 19 20 年利付国債入札 19 米 フィラデルフィア連銀製造業業況指数(4 月) 景気先行指数(3 月) 20 消費者物価(3 月全国) 第 3 次産業活動指数(2 月) 20 G20(20 か国財務大臣・中央銀行総裁会議、ワシントン D.C.(アメリカ)) 21 21 22 22 23 23 米 中古住宅販売件数(3 月) 24 2 年利付国債入札 24 独 米 ifo景況感指数(4 月) カンファレンスボード消費者信頼感指数(4 月) 新築住宅販売件数(3 月),2 年国債入札 25 全産業活動指数(2 月) 25 米 5 年国債入札 26 26 欧 米 ECB政策理事会 耐久財受注(3 月),7 年国債入札 27 日銀金融政策決定会合(26・27 日) 日銀総裁定例記者会見 日銀「経済・物価情勢の展望」(基本的見解) 鉱工業生産(3 月速報) 消費者物価(4 月都区部) 住宅着工統計(3 月) 商業動態統計(3 月速報) 労働力調査(3 月) 27 米 GDP(1~3 月期速報) ミシガン大学消費者信頼感指数(4 月確報) 雇用コスト指数(1~3 月期) シカゴPMI指数(4 月) 28 28 29 昭和の日 29 30 振替休日(日本休場) 30 米 個人所得・消費支出(3 月) *印は期日未定、網掛け部分は休場を示す〔予定は変更の可能性があります〕 日:日本、米:米国、欧:欧州、英:英国、独:ドイツ、仏:フランス

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四半期スケジュール

5 月 6 月 7 月 日 本 1 新車販売台数(4 月) 2 消費動向調査(4 月) 8 家計調査(3 月) 10 年利付国債入札 9 景気動向指数(3 月速報) 毎月勤労統計(3 月速報) 10 景気ウォッチャー調査(4 月) 国際収支(3 月速報) 10 年物価連動国債入札 11 マネーストック(4 月速報) 14 企業物価指数(4 月) 15 第 3 次産業活動指数(3 月) 30 年利付国債入札 16 設備稼働率(3 月) 17 機械受注統計(3 月) 5 年利付国債入札 18 消費者物価(4 月全国) 21 貿易統計(4 月) 22 20 年利付国債入札 23 全産業活動指数(3 月) 25 消費者物価(5 月都区部) 29 労働力調査(4 月) 40 年利付国債入札 30 商業動態統計(4 月速報) 消費動向調査(5 月) 31 鉱工業生産(4 月速報) 2 年利付国債入札 1 法人企業統計調査(1~3 月期) 新車販売台数(5 月) 5 家計調査(4 月) 6 毎月勤労統計(4 月速報) 7 景気動向指数(4 月速報) 8 GDP(1~3 月期 2 次速報) 景気ウォッチャー調査(5 月) 国際収支(4 月速報) 11 マネーストック(5 月速報) 機械受注統計(4 月) 12 企業物価指数(5 月) 法人企業景気予測調査(4~6 月期) 第 3 次産業活動指数(4 月) 14 設備稼働率(4 月) 15 日銀金融政策決定会合(14・15 日) 日銀総裁定例記者会見 18 貿易統計(5 月) 22 消費者物価(5 月全国) 全産業活動指数(4 月) 27 資金循環統計(1~3 月期速報) 28 商業動態統計(5 月速報) 29 鉱工業生産(5 月速報) 労働力調査(5 月) 消費者物価(6 月都区部) 2 日銀短観(6 月調査) 新車販売台数(6 月) 6 家計調査(5 月) 毎月勤労統計(5 月速報) 9 景気ウォッチャー調査(6 月) 国際収支(5 月速報) 10 マネーストック(6 月速報) 11 企業物価指数(6 月) 第 3 次産業活動指数(5 月) 13 設備稼働率(5 月) 19 貿易統計(6 月) 20 消費者物価(6 月全国) 全産業活動指数(5 月) 27 消費者物価(7 月都区部) 30 商業動態統計(6 月速報) 31 日銀金融政策決定会合(30・31 日) 日銀総裁定例記者会見 日銀「経済・物価情勢の展望」(基本的見解) 鉱工業生産(6 月速報) 労働力調査(6 月) 米 国 1 製造業ISM指数(4 月) 2 FOMC(1・2 日) 3 非製造業ISM指数(4 月) 労働生産性(1~3 月期暫定) 貿易収支(3 月) 4 雇用統計(4 月) 8 3 年国債入札 9 PPI(4 月) 10 年国債入札 10 CPI(4 月) 連邦財政収支(4 月) 米 30 年国債入札 11 ミシガン大学消費者信頼感指数(5 月速報) 15 小売売上高(4 月) ニューヨーク連銀製造業業況指数(5 月) 16 鉱工業生産・設備稼働率(4 月) 住宅着工・許可件数(4 月) 17 フィラデルフィア連銀製造業業況指数(5 月) 景気先行指数(4 月) 22 2 年国債入札 23 FOMC 議事録(5/1・2 分) 新築住宅販売件数(4 月) 5 年国債入札 24 中古住宅販売件数(4 月) 7 年国債入札 25 耐久財受注(4 月) 29 カンファレンスボード消費者信頼感指数(5 月) 30 ベージュブック(地区連銀経済報告) 企業収益(1~3 月期暫定) GDP(1~3 月期暫定) 31 シカゴPMI指数(5 月) 個人所得・消費支出(4 月) 1 製造業ISM指数(5 月) 雇用統計(5 月) 5 非製造業ISM指数(5 月) 6 労働生産性(1~3 月期改訂) 貿易収支(4 月) 11 3 年国債入札 10 年国債入札 12 CPI(5 月) 連邦財政収支(5 月) 30 年国債入札 13 FOMC(12・13 日) PPI(5 月) 14 小売売上高(5 月) 15 ミシガン大学消費者信頼感指数(6 月速報) 鉱工業生産・設備稼働率(5 月) ニューヨーク連銀製造業業況指数(6 月) 19 住宅着工・許可件数(5 月) 20 中古住宅販売件数(5 月) 経常収支(1~3 月期) 21 フィラデルフィア連銀製造業業況指数(6 月) 景気先行指数(5 月) 25 新築住宅販売件数(5 月) 26 カンファレンスボード消費者信頼感指数(6 月) 2 年国債入札 27 耐久財受注(5 月) 5 年国債入札 28 企業収益(1~3 月期改訂) GDP(1~3 月期確定) 7 年国債入札 29 シカゴPMI指数(6 月) 個人所得・消費支出(5 月) 2 製造業ISM指数(6 月) 5 FOMC 議事録(6/12・13 分) 非製造業ISM指数(6 月) 6 雇用統計(6 月) 貿易収支(5 月) 10 3 年国債入札 11 PPI(6 月) 10 年国債入札 12 CPI(6 月) 連邦財政収支(6 月) 30 年国債入札 13 ミシガン大学消費者信頼感指数(7 月速報) 16 小売売上高(6 月) ニューヨーク連銀製造業業況指数(7 月) 17 鉱工業生産・設備稼働率(6 月) 18 ベージュブック(地区連銀経済報告) 住宅着工・許可件数(6 月) 19 フィラデルフィア連銀製造業業況指数(7 月) 景気先行指数(6 月) 23 中古住宅販売件数(6 月) 24 2 年国債入札 25 新築住宅販売件数(6 月) 5 年国債入札 26 耐久財受注(6 月) 7 年国債入札 27 GDP(4~6 月期速報) 31 雇用コスト指数(4~6 月期) シカゴPMI指数(7 月) カンファレンスボード消費者信頼感指数(7 月) 個人所得・消費支出(6 月) 欧 州 10 英中銀金融政策委員会(9・10 日) 14 ECB政策理事会 21 英中銀金融政策委員会(20・21 日) 26 ECB政策理事会 *印は期日未定を示す〔予定は変更の可能性があります〕

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今週の金融市場の動き

(注)前週末比は、海外などについては現時点での直近値と前週末値との比較。 東京市場の発行日表示値は終値もしくは 11:30 時点値。 米国 10 年債、米金利スワップ 10 年物は Bloomberg の終値。 日本株出来高・売買代金はそれぞれ東京証券取引所第一部出来高・売買代金。 TIBOR は全銀協発表のユーロ円 TIBOR 平均値。 新発 10 年国債は日本相互証券発表の気配値。 金利先物は東京金融取引所(TFX)のユーロ円 3 ヵ月金利先物。 独・英 10 年国債は Bloomberg の提示する終値。 為替は NY 時間終値(発行日のみ東京時間 11:30 時点、出所:Bloomberg)。

[海外金利]

3/1 3/2 3/5 3/6 3/7 3/8 3/9 前週末比 ドルLIBOR 3M(%) 2.02457 2.02519 2.03490 2.04728 2.05725 2.07140 0.046 ユーロドル金先(Dec19) 97.245 97.205 97.185 97.165 97.150 97.150 ▲ 0.055 米国債(10年、%) 2.808 2.864 2.881 2.886 2.883 2.857 ▲ 0.007 スワップ金利(10年、%) 2.818 2.876 2.890 2.903 2.904 2.887 0.011 独国債(10年、%) 0.644 0.651 0.643 0.675 0.655 0.628 ▲ 0.023 英国債(10年、%) 1.467 1.474 1.495 1.521 1.494 1.474 0.000

[内外株式]

3/1 3/2 3/5 3/6 3/7 3/8 3/9 前週末比 ダウ平均(㌦) 24,608.98 24,538.06 24,874.76 24,884.12 24,801.36 24,895.21 357.15 S&P500指数 2,677.67 2,691.25 2,720.94 2,728.12 2,726.80 2,738.97 47.72 NASDAQ総合指数 7,180.56 7,257.87 7,330.71 7,372.01 7,396.65 7,427.95 170.08 日経平均(円) 21,724.47 21,181.64 21,042.09 21,417.76 21,252.72 21,368.07 21,554.67 373.03 TOPIX(Pt.) 1,740.20 1,708.34 1,694.79 1,716.30 1,703.96 1,709.95 1,719.97 11.63 出来高(百万株) 1,518.49 1,601.00 1,510.46 1,288.82 1,467.44 1,225.77 - 売買代金(億円) 27,893.00 30,235.39 27,617.87 25,175.55 27,361.94 25,017.26 - 日経JASDAQ平均(円) 4,111.16 4,066.56 3,964.74 4,030.22 4,019.21 4,041.88 4,055.04 ▲ 11.52

[円金利]

3/1 3/2 3/5 3/6 3/7 3/8 3/9 前週末比 TIBOR 3カ月(%) 0.06800 0.06800 0.06800 0.06800 0.06800 0.06800 - ユーロ円金先(Mar18) 99.935 99.935 99.935 99.935 99.935 99.935 99.935 0.00 新発国債(10年、%) 0.035 0.065 0.040 0.050 0.050 0.050 0.055 ▲ 0.010 長国先物(Mar18) 150.95 150.71 151.09 150.99 151.03 150.97 150.96 0.25 スワップ金利(5年、%) 0.103 0.116 0.110 0.106 0.108 0.111 0.115 ▲ 0.00

[為替]

3/1 3/2 3/5 3/6 3/7 3/8 3/9 前週末比 円/$ 106.24 105.75 106.20 106.13 106.07 106.23 106.74 0.99 $/EUR 1.2267 1.2317 1.2336 1.2404 1.2411 1.2312 1.2305 ▲ 0.0012 円/EUR 130.32 130.23 131.01 131.64 131.64 130.79 131.35 1.12

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最新リポート一覧

<みずほインサイト> 2018 年 3 月 8 日 体感物価の上昇が消費を下押し~家計は食品・エネルギー価格や実質値上げに敏感~ https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp180308.pdf 2018 年 3 月 8 日 イタリア総選挙後の情勢展望~「五つ星運動」主導政権が誕生する可能性が高まる~ https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/eu180308.pdf 2018 年 3 月 7 日 残業時間規制で 2.6%の賃金減~雇用者の所得維持には 3%以上の賃上げが不可欠~ https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp180307.pdf 2018 年 3 月 6 日 米保護主義の代償~米企業の投入費用増加額は付加価値の 0.5%相当~ https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/us180306.pdf <内外経済見通し> 2018 年 3 月 9 日 2017・18・19 年度 内外経済見通し( 2017 年 10~12 月期 GDP2 次速報後改訂) ~国内、海外とも高めの成長は変わらず~ https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/forecast/outlook_180308.pdf 2018 年 2 月 15 日 2017・18・19 年度 内外経済見通し ~世界経済は拡大基調、金融市場の変調には警戒~ https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/forecast/outlook_180215.pdf 2017 年 7 月 5 日 内外経済の中期見通し―2020 年代、日本最後の改革機会 ~人口減少下でも 1%成長を維持する 4 課題~ https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/forecast/outlook_170705.pdf 執筆担当者 発行・編集/みずほ総合研究所 調査本部 〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1 TEL.03-3591-1296 ・市場調査部 武内浩二 03-3591-1244 [email protected] 野口雄裕 03-3591-1249 [email protected] 井上 淳 03-3591-1197 [email protected] 大塚理恵子 03-3591-1420 [email protected] 殿岡直樹 03-3591-1248 [email protected] 坂中弥生 03-3591-1242 [email protected] 加藤俊亘 03-3591-1386 [email protected] ・欧米調査部 吉田健一郎 03-3591-1265 [email protected] 松本 惇 03-3591-1199 [email protected] 新形敦 +1-212-282-4321 [email protected] ・経済調査部 有田賢太郎 03-3591-1419 [email protected] 酒井才介 03-3591-1294 [email protected] 平良友祐 03-3591-1306 [email protected] 坂本明日香 03-3591-1435 [email protected] 田村優衣 03-3591-1416 [email protected] 当レポートは情報提供のみを目的として作成されたものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。本資料は、当社が信頼できると 判断した各種データに基づき作成されておりますが、その正確性、確実性を保証するものではありません。本資料のご利用に際しては、ご自身 の判断にてなされますようお願い申し上げます。また、本資料に記載された内容は予告なしに変更されることもあります。なお、当社は本情報 を無償でのみ提供しております。当社からの無償の情報提供をお望みにならない場合には、配信停止を希望する旨をお知らせ願います。

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