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第78期 半期報告書:株式会社 日立国際電気

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(1)

第 7

7

7 8

7

8

8

8 期 中

期 中

期 中

期 中

平成13年4 月

1 日

平成13年9 月 3 0 日

東京都中野区東中野三丁目14番20号

(2)

ファイル名:000_header.doc 更新日時:2001/12/20 10:15 印刷日時:01/12/27 13:05

【表紙】

【提出書類】 半期報告書

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成13年12月21日

【中間会計期間】 第78期中( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

【会社名】 株式会社日立国際電気

【英訳名】 Hi t ac hi Kokus ai El ec t r i c I nc .

【代表者の役職氏名】 取締役社長 遠 藤 誠

【本店の所在の場所】 東京都中野区東中野三丁目14番20号

【電話番号】 03( 3368) 6111( 代表)

【連絡者の氏名】 執行役員常務社長室長 鈴 木 建 郎

【最寄りの連絡場所】 東京都中野区東中野三丁目14番20号

【電話番号】 03( 3368) 6111( 代表)

【連絡者の氏名】 執行役員常務社長室長 鈴 木 建 郎

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社大阪証券取引所

(3)

頁 第一部 【企業情報】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

第1 【企業の概況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 1. 【主要な経営指標等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2. 【事業の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 3. 【関係会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 4. 【従業員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 第2 【事業の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 1. 【業績等の概要】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 2. 【生産、受注及び販売の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 3. 【対処すべき課題】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 4. 【経営上の重要な契約等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 5. 【研究開発活動】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 第3 【設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 1. 【主要な設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 2. 【設備の新設、除却等の計画】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 第4 【提出会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 1. 【株式等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 (1) 株式の総数等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 (2) 発行済株式総数、資本金等の推移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 (3) 大株主の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 (4) 議決権の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 2. 【株価の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 3. 【役員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 第5 【経理の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 1. 【中間連結財務諸表等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 (1) 【中間連結財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 (2) 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49 2. 【中間財務諸表等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50 (1) 【中間財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50 (2) 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67 第6 【提出会社の参考情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68

(4)

ファイル名:010_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:42 印刷日時:01/12/27 14:19

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

( 1) 連結経営指標等

回次 第76期中 第77期中 第78期中 第76期 第77期

会計期間

自 平成11年 4月1日 至 平成11年 9月30日

自 平成12年 4月1日 至 平成12年 9月30日

自 平成13年 4月1日 至 平成13年 9月30日

自 平成11年 4月1日 至 平成12年 3月31日

自 平成12年 4月1日 至 平成13年 3月31日

売上高 ( 百万円) ― 76, 651 80, 390 125, 003 212, 124

経常利益 ( 百万円) ― 2, 172 740 1, 786 5, 515

中間( 当期) 純利益 ( △は純損失)

( 百万円) ― 618 15 121 △ 9, 458

純資産額 ( 百万円) ― 63, 331 94, 366 64, 644 94, 577

総資産額 ( 百万円) ― 156, 453 212, 337 141, 996 249, 970

1株当たり純資産額 ( 円) ― 873. 30 896. 86 891. 40 898. 90

1株当たり中間( 当期) 純利益( △ は純損失)

( 円) ― 8. 52 0. 15 1. 67 △ 106. 45

潜在株式調整後 1株当たり中間 ( 当期) 純利益

( 円) ― 8. 40 ― ― ―

自己資本比率 ( %) ― 40. 48 44. 44 45. 53 37. 84

営業活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) ― 4, 109 3, 002 6, 207 2, 243

投資活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) ― △209 △527 △4, 684 2, 988

財務活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) ― △274 △122 △1, 471 △398

現金及び現金同等物の 中間期末( 期末) 残高

( 百万円) ― 29, 539 54, 394 25, 895 52, 145

従業員数 ( 名) ― 4, 043 6, 422 3, 841 6, 530

( 注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

2 中間連結財務諸表規則が新たに制定され、第77期中より中間連結財務諸表を作成しているため、それ以前 については記載しておりません。

3 第78期中の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、調整 計算の結果、1株当たり当期純利益金額が希薄化しないため記載しておりません。

4 第76期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、調整計 算の結果、1株当たり当期純利益金額が希薄化しないため記載しておりません。

5 第77期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、1株当た り当期純損失が計上されているため記載しておりません。

(5)

ファイル名:010_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:42 印刷日時:01/12/27 14:19

― ― 2 ( 2) 提出会社の経営指標等

回次 第76期中 第77期中 第78期中 第76期 第77期

会計期間

自 平成11年 4月1日 至 平成11年 9月30日

自 平成12年 4月1日 至 平成12年 9月30日

自 平成13年 4月1日 至 平成13年 9月30日

自 平成11年 4月1日 至 平成12年 3月31日

自 平成12年 4月1日 至 平成13年 3月31日

売上高 ( 百万円) 55, 241 62, 126 66, 197 108, 452 175, 427

経常利益 ( 百万円) 565 1, 275 8 1, 107 3, 507

中間( 当期) 純利益 ( △は純損失)

( 百万円) 338 358 △ 139 669 △ 5, 404

資本金 ( 百万円) 8, 422 8, 423 10, 058 8, 423 10, 058

発行済株式総数 ( 株) 72, 520, 077 72, 520, 610 105, 221, 259 72, 520, 610 105, 221, 259

純資産額 ( 百万円) 56, 477 59, 515 90, 071 60, 029 90, 121

総資産額 ( 百万円) 116, 944 135, 278 185, 808 123, 944 219, 055

1株当たり純資産額 ( 円) ― 820. 66 856. 02 827. 76 856. 50

1株当たり中間( 当期) 純利益( △ は純損失)

( 円) ― 4. 94 △1. 32 9. 23 △ 60. 82

潜在株式調整後 1株当たり中間 ( 当期) 純利益

( 円) ― ― ― ― ―

1株当たり中間 ( 年間) 配当額

( 円) 4. 00 4. 00 4. 00 15. 00 12. 00

自己資本比率 ( %) 48. 3 44. 0 48. 5 48. 4 41. 1

従業員数 ( 名) 2, 226 1, 974 3, 574 1, 897 3, 600

( 注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

2 第77期中の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、調整 計算の結果、1株当たり中間純利益金額が希薄化しないため記載しておりません。

3 第78期中の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、1株当 たり中間純損失が計上されているため記載しておりません。

4 第76期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、調整計 算の結果、1株当たり当期純利益金額が希薄化しないため記載しておりません。

5 第76期の1株当たり配当額には、創立50周年記念配当2円が含まれております。

6 第77期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、1株当た り当期純損失が計上されているため記載しておりません。

7 平成12年10月1日付けでの日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社との合併に伴い、第77期及び第78 期中の売上高・純資産・総資産及び従業員数等が増加しております。

(6)

ファイル名:011_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:53 印刷日時:01/12/27 15:46

― 3 ―

2 【事業の内容】

当社は株式会社日立製作所の関連会社であり、同社は「情報・エレクトロニクス、電力・産業シス テム、家庭電器等の電気機械器具の製造及び販売並びにこれらに付帯する事業」を営んでおります。

当社グル−プは、当社子会社33社(連結子会社24社、非連結子会社9社)及び関連会社2社(持分法 非適用関連会社2社)により構成されております。

当中間連結会計期間における、各部門に係る主な事業内容の変更と主要な関係会社の異動は次のと おりであります。

( 通信・情報システム)

関連会社インフォバンク株式会社は、平成13年8月29日に当社保有の全株式( 発行済株式の21. 8% 相当) をアーティス・コーポレート・エンジニアリング株式会社の株式と株式交換致しました。

連結子会社日立電子システムサービス株式会社は、平成13年4月1日に会社名を株式会社日立国際 電気サービスに変更しました。

( 放送・映像システム)

主な事業内容の変更と主要な関係会社の移動はありません。

( 半導体製造システム)

連結子会社国際電気システムサービス株式会社は、平成13年4月1日に通信・情報部門を連結子会 社日立電子システムサービス株式会社に営業譲渡し、同日、会社名を株式会社国際電気セミコン ダ クターサービスに変更しました。

3 【関係会社の状況】

(7)

ファイル名:011_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:53 印刷日時:01/12/27 15:46

― 4 ―

4 【従業員の状況】

( 1) 連結会社における状況

( 平成13年9月30日現在)

事業の種類別セグメントの名称 従業員数( 名)

通信・情報システム 2, 488

放送・映像システム 1, 390

半導体製造システム 1, 855

全社( 共通) 689

合計 6, 422

( 注) 1 従業員数は、就業人員であります。

2 全社( 共通) として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属し ているものであります。

( 2) 提出会社の状況

( 平成13年9月30日現在) 従業員数( 名) 3, 574

( 注) 従業員数は、就業人員であります。

( 3) 労働組合の状況

(8)

ファイル名:020_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:54 印刷日時:01/12/27 15:54

第2 【事業の状況】

1 【業績等の概要】

( 1) 業績

当中間連結会計期間の我国経済は、米国に端を発したITバブルの崩壊、個人消費の引続く低迷、 失業率の悪化、株価の下落等により依然として先行き不透明な状況にあります。

一方海外におきましても、米国経済の低迷により、欧州及びアジア経済など世界的に景気が減速 してきております。

このような状況のもと、当社グループは当中間連結会計期間においても各事業分野でソリューシ ョンを提供できる新製品の開発、販売・サービス体制の更なる強化を図り、事業拡大に努めて参 り ました。その結果、当中間連結会計期間の受注高は、722億1千1百万円で、前中間連結会計期間に比 べ79億3千万円( 10%) 減となりましたが、売上高は、803億9千万円で、前中間連結会計期間に比べ37 億3千8百万円( 5%) 増となりました。

当中間連結会計期間の利益につきましては、半導体製造システム事業分野の市場悪化に伴う大幅 な売上高の減少、棚卸資産・固定資産の除却・評価減等による健全化さらには組織のスリム化等 将 来に備えた施策も実施した結果、営業利益は、17億6千7百万円で、前中間連結会計期間と比べ10億5 千5百万円( 37%) 減となり、経常利益は、7億4千万円で、前中間連結会計期間と比べ14億3千1百万円 ( 66%) 減となりました。中間純利益は、1千5百万円で、前中間連結会計期間に比べ6億2百万円( 98%) 減となりました。

旧国際電気( 株) 、旧日立電子( 株) 、旧八木アンテナ( 株) の3社は、平成12年10月1日付けをもって、 合 併 し ま し た 。 当 中 間 連 結 会 計 期 間 と の 比 較 に お け る 前 中 間 連 結 会 計 期 間 の 数 値 は 、 旧 国 際 電 気 ( 株) の第77期中間連結会計期間 ( 平成12年4月1日∼平成12年9月30日) の数値を用いております。

当中間連結会計期間の業績を事業の種類別に見ますと、通信・情報システム( 移動体通信システム、 公共・通信システム、情報システムなど) の当中間連結会計期間の受注高は、342億2千3百万円で、 前中間連結会計期間に比べ116億6百万円( 51%) 増となり、売上高は、354億4千9百万円で、前中間連 結会計期間に比べ141億6千3百万円( 67%) 増となり、営業利益は、18億5千7百万円で、前中間連結会 計期間に比べ10億8千1百万円( 139%) 増となりました。合併により加わった製品の売上高は、95億8千 6百万円で、営業利益は4億8千8百万円でした。この部門の売上高は、W−CDMA方式携帯電話基 地局装置、防災無線などが増加しました。

放送・映像システム( 放送システム、監視システム、CATV、アンテナなど) の受注高は、229億 1千7百万円で、売上高は、215億2千8百万円で、営業損失は、2億9千4百万円となりました。この部 門は合併により加わった事業部門です。この部門の売上高は、放送システム関連機器、小型・低 消 費電力のCATV関連機器などが増加しました。

(9)

ファイル名:020_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:54 印刷日時:01/12/27 15:54

― ― 6

また所在地別セグメントの業績で見ますと、日本につきましては、我が国経済状況は、個人消費、 設備投資とも回復には至っておらず、このような環境の中、新製品の開発、販売、サービス体制 の 強化に努めてまいりました。この結果、売上高は、772億7千2百万円で、前中間連結会計期間に比べ 61億7千7百万円( 9%) 増となり、営業利益は14億9千4百万円で、前中間連結会計期間に比べ7億8千4百 万円( 34%) 減となりました。

北米につきましては、米国経済の景気低迷による半導体業界の設備投資の大幅な落ち込みにより、 売上高は、72億3千1百万円で、前中間連結会計期間に比べ35億5千9百万円( 33%) 減となり、営業利益 は1百万円で、前中間連結会計期間に比べ1億2百万円( 99%) 減となりました。

その他の地域につきましても、半導体業界の設備投資の大幅な落ち込みにより、売上高は、28億7 千6百万円で、前中間連結会計期間に比べ5億8千万円( 17%) 減となり、営業利益は2億1千5百万円で、 前中間連結会計期間に比べ1億8千8百万円( 47%) 減となりました。

( 2) キャッシュ・フローの状況

当 中 間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物( 以下「資金」という。) は、税金 等調整前中間純利益が前中間連結会計期間に比べ6億7千6百万円( 52%) 減少した一方で、売上債権、 棚卸資産等が減少したことにより、前連結会計年度に比べ22億4千9百万円増加し、当中間連結会計 期間末には543億9千4百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであり ます。

( 営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は30億2百万円で、前中間連結会計期間に比べ、11億7百万円( 27%) 減となりました。これは主に売掛債権の減少額312億1千1百万円及び棚卸資産の減少額46億8千8百 万円等によるものであります。

( 投資活動によるキャッシュ・フロー)

投 資 活 動 の 結 果 使 用 し た 資 金 は 5億 2千 7百 万 円 で 、 前 中 間 連 結 会 計 期 間 に 比 べ 、 3億 1千 8百 万 円 ( 152%) 増となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出24億7千万円等によるものであり ます。

( 財務活動によるキャッシュ・フロー)

(10)

ファイル名:021_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:55 印刷日時:01/12/27 16:09

2 【生産、受注及び販売の状況】

( 1) 生産実績

当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別セグメントの名称 生産高( 百万円) 前年同期比( %)

通信・情報システム 21, 297 89. 6

放送・映像システム 34, 031 ―

半導体製造システム 17, 947 57. 4

合計 73, 276 133. 1

( 注) 1 当社において、平成12年10月1日付けで日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) と合併して、事業規模が 拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」を追加するととも に 、 「 通 信 情 報 シ ス テ ム 機 器 」 を 「 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 」 、 「 電 子 機 器 」 を 「 半 導 体 製 造 シ ス テ ム」にそれぞれ名称を変更しております。また、平成13年3月30日付けにて、当社の関連会社であっ たアキタ電子( 株) の当社保有の全株式( 発行済株式の49%相当) を( 株) 日立製作所へ売却したことに伴 い、当社グループの事業区分を、従来の電子部品事業を含めた4事業区分から、当中間連結会計期間 より3事業区分に変更しております。

2 金額は販売価格によっております。

3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2) 商品仕入実績

当中間連結会計期間における商品仕入実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別セグメントの名称 仕入高( 百万円) 前年同期比( %)

通信・情報システム ― ―

放送・映像システム 331 ―

半導体製造システム 503 ―

合計 834 3. 2

( 注) 1 当社において、平成12年10月1日付けで日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) と合併して、事業規模が 拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」を追加するととも に 、 「 通 信 情 報 シ ス テ ム 機 器 」 を 「 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 」 、 「 電 子 機 器 」 を 「 半 導 体 製 造 シ ス テ ム」にそれぞれ名称を変更しております。また、平成13年3月30日付けにて、当社の関連会社であっ たアキタ電子( 株) の当社保有の全株式( 発行済株式の49%相当) を( 株) 日立製作所へ売却したことに伴 い、当社グループの事業区分を、従来の電子部品事業を含めた4事業区分から、当中間連結会計期間 より3事業区分に変更しております。

(11)

ファイル名:021_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:55 印刷日時:01/12/27 16:09

― ― 8

( 3) 受注実績

当中間連結会計期間における受注実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別 セグメントの名称

受注高( 百万円) 前年同期比( %) 受注残高( 百万円) 前年同期比( %)

通信・情報システム 34, 223 151. 3 24, 334 146. 3

放送・映像システム 22, 917 ― 19, 311 ―

半導体製造システム 15, 070 48. 6 9, 335 51. 9

合計 72, 211 90. 1 52, 982 97. 0

( 注) 1 当社において、平成12年10月1日付けで日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) と合併して、事業規模が 拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」を追加するととも に 、 「 通 信 情 報 シ ス テ ム 機 器 」 を 「 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 」 、 「 電 子 機 器 」 を 「 半 導 体 製 造 シ ス テ ム」にそれぞれ名称を変更しております。また、平成13年3月30日付けにて、当社の関連会社であっ たアキタ電子( 株) の当社保有の全株式( 発行済株式の49%相当) を( 株) 日立製作所へ売却したことに伴 い、当社グループの事業区分を、従来の電子部品事業を含めた4事業区分から、当中間連結会計期間 より3事業区分に変更しております。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 4) 販売実績

当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別セグメントの名称 販売高( 百万円) 前年同期比( %)

通信・情報システム 35, 449 166. 5

放送・映像システム 21, 528 ―

半導体製造システム 23, 412 79. 5

合計 80, 390 104. 9

( 注) 1 当社において、平成12年10月1日付けで日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) と合併して、事業規模が 拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」を追加するととも に 、 「 通 信 情 報 シ ス テ ム 機 器 」 を 「 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 」 、 「 電 子 機 器 」 を 「 半 導 体 製 造 シ ス テ ム」にそれぞれ名称を変更しております。また、平成13年3月30日付けにて、当社の関連会社であっ たアキタ電子( 株) の当社保有の全株式( 発行済株式の49%相当) を( 株) 日立製作所へ売却したことに伴 い、当社グループの事業区分を、従来の電子部品事業を含めた4事業区分から、当中間連結会計期間 より3事業区分に変更しております。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

3 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のと おりであります。

前中間連結会計期間 相手先

販売高( 百万円) 割合( %)

株式会社日立製作所 26, 616 34. 7

(12)

ファイル名:022_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:59 印刷日時:01/12/27 16:55

― 9 ―

3 【対処すべき課題】

当中間連結会計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題は、次のとおり であります。

当社グループが関連する通信・情報システム、放送・映像システム、半導体製造システムは、中長 期的には有望な分野と考えておりますが、当面は厳しい環境が続くと考えております。特に半導体製 造システム分野は、現状よりも更に厳しい環境となることが予想されます。このような厳しい経営環 境のなかで、当社グループは更なる発展を目指して、以下のような施策を推進して参ります。

( 1) 基本技術の修得に 努め 、お客様 のニー ズを的 確 に把握し 、それ に対し ソ リューシ ョンを 提供 できる高品質の製品・システムをスピーディーに開発致します。

( 2) 右肩上がりの市場 への 復帰は期 待せず 、厳し い 環境で生 きてい けるよ う 組織のス リム化 を図 ります。既に一部実施しましたが、事業所の統廃合等を更に検討致します。

( 3) 新しい企業文化を 創造 すべく、 若手社 員の積 極 的活用を 図りま す。具 体 的には「 FAC E2 1」という経営革新プロジェクトの更なる活性化を図ります。

( 4) 環境問題に積極的 に取 組み、当 社の全 工場に お いて環境 管理シ ステム ( EMS) の国際 規格 でありますISO14001の認証を取得するとともに、環境報告書の作成、環境会計の試行を 行なっております。また、労働安全衛生面も重視しており、労働安全衛生についての国際的な統 一規格であります OHSAS(Occupational Health and Safe ty Assessment Series)18001を半導体装置メーカーとしては国内初 の認証取得致しました。

4 【経営上の重要な契約等】

(13)

ファイル名:022_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 16:59 印刷日時:01/12/27 16:55

― 10 ―

5 【研究開発活動】

当社グループは十分なマーケティングを行ない、市場ニーズを的確に把握し、それに対しソリュー ションを提供できる高品質の製品・システムをスピーディーに市場に提供することを研究開発方針と しております。

当社グループの研究開発は、当社の八木記念情報通信システム研究所、無線・通信研究所、放送・ 映像研究所ならびに各事業部の設計部門及び連結子会社である( 株) 国際電気エンジニアリング、国際 電 気 ア ル フ ァ ( 株 ) 、 KOKUSAI ELECTRI C KOREA CO. , LTD. 、 KOKUSAI SEMI CONDUCTOR EQUI PMENT CORP. 、 MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC. 、ケーイーエム( 株) 、日立電子テクノシステム( 株) で行なっております。 また、( 株) 日立製作所の中央研究所を始めとした各研究所とも連絡をとりながら、研究開発を推進し ております。

研究スタッフはグループ全体で918人にのぼり、これは総従業員の14. 3%にあたっております。また、 当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費は、総売上高の11. 4%にあたる9, 187百万円と なっております。

当社グループの研究開発は、通信・情報システム、放送・映像システム、半導体製造システム及び これらに関連するシステムソフト技術について進めております。

当中間連結会計期間における研究開発の概況は、次のとおりであります。

通信・情報システム: 当社、( 株) 国際電気エンジニアリングにおいて、無線アクセスシステム、 W−CDMA用小型基地局、デジタル地域防災無線システム、公共業務用 デジタル無線基地局、ITS( 高速道路交通システム) 等の研究開発を行な い、研究開発費は、5, 450百万円となっております。

放送・映像システム: 当社において、2003年の地上波デジタル放送の開始に向け、小型・軽量・ 高性能な製品開発に取組んでおり、新型HDTVカメラ、地上波デジタル 放送用アンテナ・伝送装置、ハイビジョンノンリニア送出システムの研究 開発を行なっております。また、ネットワーク型監視システム、画像処理 技術、スーパーひずまナイザー、新対列車画像伝送システムの開発も行な っており、研究開発費は、1, 462百万円となっております。

(14)

ファイル名:030_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 17:01 印刷日時:01/12/27 17:52

第3 【設備の状況】

1 【主要な設備の状況】

(15)

ファイル名:031_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 17:01 印刷日時:01/12/27 17:55

― 12 ―

2 【設備の新設、除却等の計画】

(16)

ファイル名:040_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/20 10:16 印刷日時:01/12/27 17:57

第4 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】

種類 会社が発行する株式の総数 ( 株)

普通株式 400, 000, 000

計 400, 000, 000

② 【発行済株式】

種類

中間会計期間末 現在発行数( 株) ( 平成13年9月30日)

提出日現在発行数( 株) ( 平成13年12月21日)

上場証券取引所名又 は登録証券業協会名

普通株式 105, 221, 259 同左

東京証券取引所 大阪証券取引所

計 105, 221, 259 同左 ―

( 注) 1 提出日現在の発行数には、平成13年12月1日以降の転換社債の株式への転換による発行数は含まれ ておりません。

2 発行済株式はすべて議決権を有しております。

( 2) 【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金 増減額 ( 百万円)

資本金 残高 ( 百万円)

資本準備金 増減額 ( 百万円)

資本準備金 残高 ( 百万円)

平成13年4月 1日∼ 平成13年9月30日

― 105, 221, 259 ― 10, 058 ― 26, 148

( 注) 1 平成13年10月1日から平成13年11月30日までの間に転換社債の転換はありません。 2 転換社債の残高、転換価格及び資本組入額は次のとおりであります。

平成13年9月30日現在 平成13年11月30日現在 銘柄

( 発行日)

転換社債 の残高 ( 百万円)

転換価格

( 円)

資本組入額

( 円)

転換社債 の残高 ( 百万円)

転換価格

( 円)

資本組入額

( 円) 第1回2号無担保

転換社債 ( 平成6年10月5日)

8, 182 3, 145 1, 573 8, 182 3, 145 1, 573

第2回無担保 転換社債 ( 平成7年8月10日)

14, 143 1, 876 938 14, 143 1, 876 938

(17)

ファイル名:040_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/20 10:16 印刷日時:01/12/27 17:57

― 14 ― ( 3) 【大株主の状況】

( 平成13年9月30日現在)

氏名又は名称 住所

所有株式数 ( 千株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合( %)

株式会社日立製作所 東京都千代田区神田駿河台4丁目6 37, 143 35. 30

三菱信託銀行株式会社( 信託口) 東京都千代田区永田町2丁目11- 1 2, 513 2. 39

日本生命保険相互会社 東京都千代田区有楽町1丁目2- 2 2, 145 2. 04

太陽生命保険相互会社 東京都中央区日本橋2丁目11- 2 2, 124 2. 02

日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社( 信託口)

東京都中央区晴海1丁目8- 11 1, 445 1. 37

株式会社三井住友銀行 東京都千代田区有楽町1丁目1- 2 1, 274 1. 21

ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン ( 常任代理人 株式会社富士銀行)

WOOLGATE HOUSE, COLEMAN STREET LONDON EC2P 2HD, ENGLAND ( 東京都中央区日本橋兜町6丁目7)

1, 234 1. 17

株式会社富士銀行 東京都千代田区大手町1丁目5- 5 1, 038 0. 99

株式会社三和銀行 大阪市中央区伏見町3丁目5- 6 1, 021 0. 97

バンカース トラスト カンパニー ノン トリーティー アカウント ( 常任代理人 株式会社三井住友銀行)

34 EXCHANGE PLACE J ERSEY CI TY, NEW J ERSEY 07302

( 東京都千代田区丸の内1丁目3- 2)

1, 009 0. 96

計 ― 50, 950 48. 42

( 4) 【議決権の状況】 ① 【発行済株式】

( 平成13年9月30日現在) 議決権のない

株式数 ( 株)

議決権のある株式数 ( 自己株式等) ( 株)

議決権のある株式数 ( その他) ( 株)

単位未満株式数 ( 株)

― 1, 000 101, 685, 000 3, 535, 259

( 注) 1 上記「議決権のある株式数( その他) 」の欄には、財団法人証券保管振替機構名義の株式が、73, 000株 含まれております。

2 単位未満株式数には当社所有の自己株式750株が含まれております。

3 開示府令の改正に伴い、様式が改正されておりますが、中間会計期間の末日が商法等改正の施行日前 であるため、「単元未満株式数」を「単位未満株式数」に読み替えて記載しております。

② 【自己株式等】

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

計 ( 株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合 ( %)

株式会社日立国際電気

東京都中野区東中野 3丁目14番20号

1, 000 ― 1, 000 0. 00

計 ― 1, 000 ― 1, 000 0. 00

(18)

ファイル名:040_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/20 10:16 印刷日時:01/12/27 17:57

2 【株価の推移】

【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】

月別 平成13年4月 5月 6月 7月 8月 9月

最高( 円) 877 895 814 776 719 649

最低( 円) 793 790 706 626 629 485

( 注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

3 【役員の状況】

(19)

ファイル名:050_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 17:04 印刷日時:01/12/27 17:59

― 16 ―

第5 【経理の状況】

中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

( 1) 当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成 11年大蔵省令第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。) に基づいて作成しております。

( 2) 当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 昭和52年大 蔵省令第38号。以下「中間財務諸表等規則」という。) に基づいて作成しております。

監査証明について

(20)

ファイル名:060_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 17:15 印刷日時:01/12/27 18:02

1 【中間連結財務諸表等】

( 1) 【中間連結財務諸表】 ① 【中間連結貸借対照表】

前中間連結会計期間末 ( 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間末 ( 平成13年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

( 平成13年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %) ( 資産の部)

Ⅰ 流動資産

1 現金及び預金 9, 959 20, 590 24, 201 2 受取手形及び売掛金 ※ 5, 6 44, 032 49, 145 80, 567 3 有価証券 30, 966 48, 713 43, 691 4 棚卸資産 16, 101 24, 585 29, 365 5 繰延税金資産 2, 677 4, 689 5, 007 6 短期貸付金 6, 217 514 2, 101 7 その他 1, 088 1, 375 1, 854 8 貸倒引当金 △356 △541 △468

流動資産合計 110, 687 70. 7 149, 072 70. 2 186, 321 74. 5 Ⅱ 固定資産

( 1) 有形固定資産 ※ 1

1 建物及び構築物 ※ 2 19, 215 20, 888 21, 701 2 機械装置及び運搬具 4, 863 5, 443 5, 789 3 土地 ※ 2 7, 798 8, 632 8, 635 4 建設仮勘定 921 482 430

5 その他 3, 406 36, 206 5, 613 41, 059 5, 818 42, 376 ( 2) 無形固定資産 1, 028 361 355 ( 3) 投資その他の資産

1 投資有価証券 2, 593 5, 182 3, 529 2 長期貸付金 116 119 111 3 繰延税金資産 2, 978 10, 536 11, 013 4 その他 2, 863 6, 263 6, 516

(21)

ファイル名:060_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 17:15 印刷日時:01/12/27 18:02

― 18 ―

前中間連結会計期間末 ( 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間末 ( 平成13年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

( 平成13年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %) ( 負債の部)

Ⅰ 流動負債

1 支払手形及び買掛金 ※ 6 33, 757 20, 320 51, 023 2 短期借入金 ※ 2 6, 209 9, 151 8, 472 3 転換社債

( 1年以内償還予定)

― 22, 325 8, 182 4 未払法人税等 1, 205 359 4, 425 5 未払費用 7, 370 10, 735 12, 456 6 その他 ※ 6 2, 668 4, 695 5, 671

流動負債合計 51, 210 32. 7 67, 586 31. 8 90, 230 36. 1 Ⅱ 固定負債

1 社債 34, 143 20, 000 34, 143 2 長期借入金 ※ 2 123 37 58 3 退職給付引当金 5, 701 28, 798 28, 087 4 役員退職慰労引当金 1, 285 377 1, 553 5 その他 11 435 476

固定負債合計 41, 264 26. 4 49, 648 23. 4 64, 317 25. 7 負債合計 92, 475 59. 1 117, 235 55. 2 154, 548 61. 8 ( 少数株主持分)

少数株主持分 646 0. 4 734 0. 4 844 0. 4 ( 資本の部)

Ⅰ 資本金 8, 423 5. 4 10, 058 4. 7 10, 058 4. 0 Ⅱ 資本準備金 9, 114 5. 8 26, 148 12. 3 26, 148 10. 4 Ⅲ 連結剰余金 46, 737 29. 9 57, 611 27. 1 58, 698 23. 5 Ⅳ その他有価証券

評価差額金

― ― 1, 060 0. 5 ― ― Ⅴ 為替換算調整勘定 △942 △0. 6 △510 △0. 2 △322 △ 0. 1 63, 332 40. 5 94, 367 44. 4 94, 582 37. 8 Ⅵ 自己株式 △1 △0. 0 △1 △0. 0 △5 △ 0. 0 資本合計 63, 331 40. 5 94, 366 44. 4 94, 577 37. 8 負債、少数株主持分

及び資本合計

(22)

ファイル名:070_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 17:11 印刷日時:01/12/27 18:03

② 【中間連結損益計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結損益計算書 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円)

百分比 ( %)

金額( 百万円)

百分比 ( %)

金額( 百万円)

百分比 ( %) Ⅰ 売上高 76, 651 100. 0 80, 390 100. 0 212, 124 100. 0 Ⅱ 売上原価 61, 781 80. 6 59, 377 73. 9 170, 652 80. 4 売上総利益 14, 869 19. 4 21, 012 26. 1 41, 472 19. 6 Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※ 1 12, 046 15. 7 19, 244 23. 9 32, 164 15. 2 営業利益 2, 822 3. 7 1, 767 2. 2 9, 307 4. 4 Ⅳ 営業外収益

1 受取利息 162 270 466 2 受取配当金 47 43 65 3 為替差益 65 ― 652 4 持分法による投資利益 46 ― 52

5 その他 167 488 0. 6 255 569 0. 7 591 1, 828 0. 8 Ⅴ 営業外費用

1 支払利息 507 561 1, 109 2 棚卸資産除却損 ― 206 428 3 棚卸資産評価損 296 105 1, 603 4 固定資産処分損 ― 222 296 5 持分法による投資損失 ― 12 ―

6 その他 335 1, 138 1. 5 487 1, 595 2. 0 2, 182 5, 620 2. 6 経常利益 2, 172 2. 8 740 0. 9 5, 515 2. 6 Ⅵ 特別利益

1 収用未決算勘定取崩益 ― ― 92 2 営業権譲渡益 ― ― 41

3 その他の特別利益 ― ― ― ― ― ― 6 139 0. 1 Ⅶ 特別損失

1 退職給付会計基準 変更時差異処理額

747 ― 15, 883 2 特別退職金 ― 111 1, 337 3 合併関連費用 120 ― 439

4 その他の特別損失 ※ 2 ― 867 1. 1 ― 111 0. 1 559 18, 220 8. 6

税金等調整前中間( 当期) 純利益( △は純損失)

1, 305 1. 7 629 0. 8 △12, 565 △ 5. 9 法人税、住民税及び

事業税

1, 558 490 5, 341 過年度法人税、住民税

及び事業税

― 150 211

法人税等調整額 △1, 025 533 0. 7 7 648 0. 8 △8, 860 △3, 307 △ 1. 5 少数株主利益

( △は損失)

154 0. 2 △35 △0. 0 200 0. 1 中間( 当期) 純利益

( △は純損失)

(23)

ファイル名:080_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 17:16 印刷日時:01/12/27 18:08

― 20 ― ③ 【中間連結剰余金計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日

区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)

Ⅰ 連結剰余金期首残高 47, 107 58, 698 47, 107

Ⅱ 連結剰余金増加高

1 合併による剰余金増加高 ― ― 22, 270

2 過年度剰余金修正額 ― ― ― ― 36 22, 307

Ⅲ 連結剰余金減少高

1 配当金 797 841 1, 087

2 取締役賞与 132 254 132

3 連結子会社合併に伴う 連結剰余金減少額

37 ― 37

4 その他の減少高 19 987 5 1, 102 ― 1, 257

Ⅳ 中間( 当期) 純利益 ( △は純損失)

618 15 △ 9, 458

Ⅴ 連結剰余金

中間期末( 期末) 残高

(24)

ファイル名:090_a_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 17:06 印刷日時:01/12/27 10:07

④ 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

前中間連結会計期間

( 自 平成12年4月 1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

( 自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

( 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)

Ⅰ 営業活動による キャッシュ・フロー

税金等調整前中間( 当期) 純利益 ( △ は純損失)

1, 305 629 △ 12, 565

減価償却費 2, 402 3, 025 5, 827

退職給付引当金の増加額 2, 054 644 17, 423

役員退職慰労引当金の増加額 ( △ は減少高)

18 △1, 106 80

受取利息及び受取配当金 △209 △ 313 △532

支払利息 507 561 1, 109

固定資産処分損 81 222 296

売上債権の減少額( △ は増加額) △8, 144 31, 211 △ 25, 309 棚卸資産の減少額( △ は増加額) △2, 997 4, 688 △ 2, 937

その他流動資産の減少額 332 368 628

仕入債務の増加額( △ は減少額) 9, 903 △30, 547 18, 706 未払消費税等の増加額

( △ は減少額)

38 359 △14

その他流動負債の増加額 ( △ は減少額)

33 △1, 886 484

その他 46 96 1, 128

小計 5, 370 7, 953 4, 325

利息及び配当金の受取額 209 313 532

利息の支払額 △507 △ 561 △ 1, 109

法人税等の支払額 △ 1, 065 △4, 885 △ 1, 606

法人税等の還付額 102 181 102

営業活動による キャッシュ・フロー

4, 109 3, 002 2, 243

Ⅱ 投資活動による キャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △ 1, 413 △1, 526 △ 4, 102

定期預金の払戻による収入 820 1, 649 7, 382

有価証券の取得による支出 △ 1, 200 △ 200 △ 1, 423 有価証券の売却による収入 2, 801 1, 200 4, 901

投資有価証券の取得による支出 △236 △ 841 △481

投資有価証券の売却による収入 ― 0 1, 007

連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の取得による支出

△588 ― △588

有形固定資産の取得による支出 △1, 880 △2, 470 △ 4, 383

短期貸付金の純減少額 450 1, 579 568

生命保険掛金解約による収入 908 ― 908

団体生存保険加入による支出 ― ― △ 1, 000

その他投資の減少額 22 172 430

その他 107 △ 91 △230

投資活動による キャッシュ・フロー

(25)

ファイル名:090_a_0198200501312.doc 更新日時:2001/12/19 17:06 印刷日時:01/12/27 10:07

― 22 ―

前中間連結会計期間

( 自 平成12年4月 1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

( 自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

( 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)

Ⅲ 財務活動による キャッシュ・フロー

短期借入金の純増加額 649 836 998

長期借入れによる収入 ― ― 94

長期借入金の返済による支出 △ 39 △ 64 △162

株式の発行による収入 ― ― 139

配当金の支払額 △797 △ 841 △ 1, 087

合併交付金の支払額 ― ― △197

少数株主への配当金の支払額 △ 84 △ 56 △175

その他 △ 2 3 △7

財務活動による キャッシュ・フロー

△274 △ 122 △398

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る 換算差額

18 △ 102 395

Ⅴ 現金及び現金同等物 の増加額

3, 643 2, 249 5, 229

Ⅵ 現金及び現金同等物 の期首残高

25, 895 52, 145 25, 895

Ⅶ 合併による現金及び 現金同等物の受入

― ― 21, 020

Ⅷ 現金及び現金同等物の 中間期末( 期末) 残高

(26)

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中間連結財務諸表作成のための基本となる事項

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日) ( 1) 連結の範囲に関する事項

次 に 示 す 子 会社 15社 の 全て を 連結の範囲に含めております。

( 株) 国際電気エンジニアリング 国際電気アルファ( 株)

( 株) 国際電気テクノアート 国際電気システムサービス( 株)

静岡国際電気( 株)

国際電気テクノサービス( 株) ( 株) 国際電気物流

( 株) 国際電気研修所

KOKUSAI ELECTRI C AMERI CA, I NC. KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP. KOKUSAI ELECTRI C KOREA

CO. , LTD. KOKUSAI ELECTRI C EUROPE GmbH KOKUSAI ELECTRI C ASI A

PACI FI C CO. , LTD. MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC. ケーイーエム( 株)

( 1) 連結の範囲に関する事項 次に示す子会社24社の全てを 連結の範囲に含めております。

( 株) 国際電気エンジニアリング 国際電気アルファ( 株)

( 株) 国際電気テクノアート ( 株) 国際電気セミコンダクター

サービス 静岡国際電気( 株)

国際電気テクノサービス( 株) ( 株) 国際電気物流

( 株) 国際電気研修所

KOKUSAI ELECTRI C AMERI CA, I NC. KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP. KOKUSAI ELECTRI C KOREA

CO. , LTD. KOKUSAI ELECTRI C EUROPE GmbH KOKUSAI ELECTRI C ASI A

PACI FI C CO. , LTD. MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC. ケーイーエム( 株)

( 株) 日立国際電気サービス 日立電子テクノシステム( 株) 日幸テクノ( 株)

HI TACHI DENSHI AMERI CA, LTD. HI TACHI DENSHI ( U. K. ) LTD. HI TACHI DENSHI ( EUROPA) GmbH 秋田八木電子( 株)

鳥取八木電子( 株)

八木システムエンジニアリング( 株)

( 1) 連結の範囲に関する事項 次 に 示 す 子 会 社 24社 の 全 て を 連結の範囲に含めております。

( 株) 国際電気エンジニアリング 国際電気アルファ( 株)

( 株) 国際電気テクノアート 国際電気システムサービス( 株)

静岡国際電気( 株)

国際電気テクノサービス( 株) ( 株) 国際電気物流

( 株) 国際電気研修所

KOKUSAI ELECTRI C AMERI CA, I NC. KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP. KOKUSAI ELECTRI C KOREA

CO. , LTD. KOKUSAI ELECTRI C EUROPE GmbH KOKUSAI ELECTRI C ASI A

PACI FI C CO. , LTD. MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC. ケーイーエム( 株)

日立電子システムサービス( 株) 日立電子テクノシステム( 株) 日幸テクノ( 株)

HI TACHI DENSHI AMERI CA, LTD. HI TACHI DENSHI ( U. K. ) LTD. HI TACHI DENSHI ( EUROPA) GmbH 秋田八木電子( 株)

鳥取八木電子( 株)

八木システムエンジニアリング( 株)

な お 、 当 中 間 連 結 会 計期 間 に お い て 、 連 結 子 会 社 で あ り ま す 五 洋 電 子 工業 ( 株 ) と ( 株) 国 際電 気 エ ン ジ ニ ア リ ン グ が 合 併 し 、 連 結 子 会 社 ( 株) 国 際 電 気 エ ンジ ニアリングとなりました。

ま た 、 従 来 持 分 法 適 用会 社 で あ っ た ケ ー イ ー エ ム ( 株) は 、株 式 の 追 加 取 得 に よ り 、 MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC. は、株式の新 規 取 得 に よ り 子 会 社 と な っ た た め 、 そ れ ぞ れ 当 中 間 連 結 会 計 期 間 よ り 連 結 の 範 囲 に 含 め て お り ます。

な お 、 当 中 間 連 結 会 計 期 間 に お い て 、 連 結 子 会 社 で あ り ま す 国 際 電 気 シ ス テ ム サ ー ビ ス ( 株 ) は 、 通 信 ・ 情 報 部 門 を 日 立 電 子 シ ス テ ム サ ー ビ ス ( 株 ) に 営 業 譲 渡 し 、 会 社 名 を ( 株 ) 国 際 電 気 セ ミ コ ン ダ ク タ ー サ ー ビ ス に 変 更 し ま し た 。 ま た 、 日 立 電 子 シ ス テ ム サ ー ビ ス ( 株 ) は 、 会 社 名 を ( 株 ) 日 立 国 際 電 気 サ ー ビ ス に 変 更しました。

な お 、 当 連 結 会 計 年 度 に お い て 、 連 結 子 会 社 で あ り ま す 五 洋 電 子 工 業 ( 株 ) と ( 株 ) 国 際 電 気 エ ン ジ ニ ア リ ン グ が 合 併 し 、 連 結 子 会 社 ( 株 ) 国 際 電 気 エ ン ジ ニ ア リングとなりました。

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― 24 ―

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

―――――

東 北 日 立 電 子 ( 株 ) 他 非 連 結 子 会 社 8 社 の 合 計 の 総 資 産 、 売 上 高 、 中 間 純 損 益 ( 持 分 に 見 合 う 額) 及び剰余金( 持 分に見合 う 額) は い ず れ も 小 規 模 で 中 間 連 結 財 務 諸 表 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ し て お り ま せ ん の で 連 結 の 範 囲 か ら 除外しております。

さ ら に 、 平 成 12年 10月 1日 付 け 日 立 電 子 ( 株 ) 及 び 八 木 ア ン テ ナ ( 株) との合併により、それぞれの 子会社であった、日立電子システ ムサービス( 株) 、日立電子テクノ システム( 株) 、日幸テクノ( 株) 、 HI TACHI DENSHI AMERI CA, LTD. 、 HI TACHI DENSHI ( U. K. ) LTD. 、 HI TACHI DENSHI ( EUROPA) GmbH、 秋田八木電子( 株) 、鳥取八木電子 ( 株) 、八木システムエンジニアリ ン グ ( 株 ) の 9社 を 当 連 結 会 計 年 度 より連結の範囲に含めており、合 併 期 日 ( 平 成 12年 10月 1日 ) よ り 当 該 会 社 の 決 算 日 ( 平 成 13 年 3 月 31 日 ) ま で の 期 間 の 仮 決 算 値 を 基 礎 として、連結財務諸表を作成して おります。

東北日立電子( 株) 他非連結子会 社 6社 の 合 計 の 総 資 産 、 売 上 高 、 当期純損益( 持分に見合う額) 及び 剰余金( 持分に見合う額) はいずれ も小規模で連結財務諸表に重要な 影響を及ぼしておりませんので連 結の範囲から除外しております。

( 2) 持分法の適用に関する事項 持 分 法 適 用 会 社 は 、 次 の 関 連 会 社2社であります。

アキタ電子( 株) インフォバンク( 株)

( 2) 持分法の適用に関する事項 持 分 法適 用会 社 は、 次の 関連会 社1社であります。

インフォバンク( 株)

( 2) 持分法の適用に関する事項 持 分 法 適 用 会 社 は、 次 の 関 連会 社2社であります。

アキタ電子( 株) インフォバンク( 株) なお、アキタ電子( 株) は株式の

売却により関連会社に該当しない こととなったため、当中間連結会 計期間より持分法の適用から除外 しております。

また、インフォバンク( 株) は当 中間連結会計期間において全株式 を株式交換しており、交換時まで の損益計算書については、持分法 を適用しております。

非 連 結 子 会 社 9社 及 び ( 株 ) 日 立 メ デ ィ ア プ ロ 他 関 連 会 社 1社 は そ れぞれ中間純損益及び連結剰余金 に及ぼす影響が軽微であり、かつ 全体としても重要性がないため、 持分法の適用から除外しておりま す。

な お 、 ケ ー イ ー エ ム ( 株 ) は 株 式 の 追 加 取 得 を 行 な い 、 子 会 社 に 該 当 す る こ と に な っ た た め 、 当 連 結 会 計 年 度 よ り 連 結 の 範 囲 に含めております。

(28)

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前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日) ( 3) 連結子会社の中間決算日等に

関する事項

連結子会社のうちケーイーエ ム( 株) の中間決算日は、平成12 年 7月 31日 で あ り ま す 。 中 間 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 当 た っ て は、同決算日現在の財務諸表を 使用しております。但し、平成 12年 8月 1日 か ら 平 成 12年 9月 30 日までの期間に発生した重要な 取引については、連結上必要な 調整を行なっております。

( 3) 連結子会社の中間決算日等に 関する事項

連結子会社の中間決算日は、 連 結 中 間 決 算 日と 一 致 し ており ます。

( 3) 連結子会社の事業年度等に 関する事項

連結子会社の決算日は、連結 決算日と一致しております。

( 4) 会計処理基準に関する事項 ① 重要な資産の評価基準及び

評価方法

( 4) 会計処理基準に関する事項 ① 重要な資産の評価基準及び

評価方法

( 4) 会計処理基準に関する事項 ① 重要な資産の評価基準及び

評価方法

( イ) 有価証券

( ⅰ) 子会社株式及び関連会社株式 移 動 平 均 法 に 基 づ く 原 価 法 に より評価しております。

( ⅱ) その他有価証券

移 動 平 均 法 に 基 づ く 原 価 法 に より評価しております。

( イ) 有価証券

( ⅰ) 子会社株式及び関連会社株式 同左

( ⅱ) その他有価証券 ・時価のあるもの

中 間 決 算 末 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づ く 時 価 法 に よ り 評 価しておりま す。( 評価差額 は 、 全 部 資 本 直 入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却 原 価 は 、 主 と し て 移 動 平 均 法 に よ り 算 定 しております。)

・時価のないもの

移動平均法に基づく原価法 により評価しております。

( イ) 有価証券

( ⅰ) 子会社株式及び関連会社株式 同左

( ⅱ) その他有価証券

移 動 平 均 法 に 基 づ く 原 価 法 に より評価しております。

( ロ) デリバティブ ―――――

( ロ) デリバティブ

原 則 と し て 時 価 法 に よ っ て おります。

(29)

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― 26 ―

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日) ( ハ) 棚卸資産

( ⅰ) 製品、仕掛品

主 と し て 個 別 法 に 基 づ く 原 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。 但 し 、 一 部 量 産 品 に つ い て は 、 移 動 平 均 法 に よ る 原 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。 な お 、 価 格 変 動 の 著 し い 量 産 品 に つ い て は 、 個 別 法 に 基 づ く 低 価 法 を 採 用 し て お り ま す。

( ハ) 棚卸資産 ( ⅰ) 製品、仕掛品

主として個別法に基づく原 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。 但 し 、 一 部 量 産 品 に つ い て は 、 移 動 平 均 法 又 は 総 平 均 法 に よ る 原 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。 な お 、 価 格 変 動 の 著 し い 量 産 品 に つ い て は 、 個 別 法 又 は 移 動 平 均 法 に 基 づ く 低 価 法 を 採 用しております。

( ハ) 棚卸資産 ( ⅰ) 製品、仕掛品

同左

( ⅱ) 材料

主として総平均法に基づく 低 価 法 に よ り 評 価 し て お り ます。

( ⅱ) 材料

主として総平均法に基づく 低 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。 但 し 、 一 部 に つ い て は 、 個 別 法 又 は 移 動 平 均 法 に 基 づ く 低 価 法 に よ り 評 価 しております。

( ⅱ) 材料

同左

② 重要な減価償却資産の減価償却 の方法

( イ) 有形固定資産

定率法を採用しております。 なお、一部( 当中間期計算の結 果 、 取 得 価 額 のお お む ね26. 2%) の機械 及び装 置につ いて は経 済 的 陳 腐 化 に 応 じ た 耐 用 年 数 ( 法 人 税 法 に 比 べ お お む ね 46. 2%短 縮 ) に 基 づ い て 償 却 し て お り ま す。

但し、当社及び国内連結子会 社は、平成10年4月1日以降取得 した建物( 建物附属設備を除く) については、定額法を採用して おります。

② 重要な減価償却資産の減価償却 の方法

( イ) 有形固定資産

定率法を採用しております。 但 し 、 当 社 及 び 国 内 連 結 子 会 社 は 、 平 成 10年 4月 1日 以 降 取 得 し た 建 物 ( 建 物 附 属 設 備 を 除 く ) に つ い て は 、 定 額 法 を 採 用 し て おります。

な お 、 主 な 耐 用 年 数 は 以 下 の とおりであります。

建物及び構築物 3∼60年 機械装置及び運搬具 2∼15年 有形固定資産その他 1∼20年

② 重要な減価償却資産の減価償却 の方法

( イ) 有形固定資産 同左

( ロ) 無形固定資産

定額法を採用しております。 な お 、 自 社 利 用 の ソ フ ト ウ ェ ア に つ い て は 、 社 内 に お け る 見 込利用可能期間( 5年) に基づく定 額法を採用しております。

( ロ) 無形固定資産

定額法を採用しております。 なお、自社利用ソフトウェア の 主 な 耐 用 年 数 は 5 年 で あ り ま す。

(30)

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前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日) ③ 重要な引当金の計上基準

( イ) 貸倒引当金

債 権 の 貸 倒 れ に よ る 損 失 に 備 え る た め 、 一 般 債 権 に つ い て は 貸 倒 実 績 率 等 を 勘 案 し て 必 要 額 を 、 貸 倒 懸 念 債 権 及 び 破 産 更 生 債 権 に つ い て は 個 別 に 回 収 可 能 性 を 勘 案 し た 回 収 不 能 見 込 額 を 計上しております。

③ 重要な引当金の計上基準 ( イ) 貸倒引当金

同左

③ 重要な引当金の計上基準 ( イ) 貸倒引当金

同左

( ロ) 退職給付引当金

従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 退 職 給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見 込 額 に 基 づ き 、 当 中 間 連 結 会 計 期 間 末 に お い て 発 生 し て い る と 認 め ら れ る 額 を 計 上 し て お り ま す。

な お 、 会 計 基 準 変 更 時 差 異 7, 465百万円については、5年に よる按分額を特別損失として処 理しております。

( ロ) 退職給付引当金

従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 退 職 給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見 込 額 に 基 づ き 、 当 中 間 連 結 会 計 期 間 末 に お い て 発 生 し て い る と 認 め ら れ る 額 を 計 上 し て お り ま す。

数 理 計 算 上 の 差 異 は 、 そ の 発 生 時 の 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 14∼ 17年 ) に よ る 定 額 法 に よ り 翌 連 結 会 計 年 度 か ら 費 用 処 理 す る こ と と し ております。

な お 、 平 成 13 年 10 月 1 日 付 け で 、 旧 国 際 電 気 厚 生 年 金 基 金 と 旧 日 立 電 子 厚 生 年 金 基 金 を 統 合 し 、 日 立 国 際 電 気 厚 生 年 金 基 金 を 設 立 し ま し た 。 ま た 、 同 日 付 け で 旧 国 際 電 気 適 格 年 金 、 旧 日 立 電 子 適 格 年 金 、 旧 八 木 ア ン テ ナ 適 格 年 金 を 統 合 し 、 日 立 国 際 電 気 適 格 年 金 を 設 立 致 し ま し た。

( ロ) 退職給付引当金

従 業 員 の 退職 給 付に 備 え る た め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 退 職 給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見 込 額 に 基 づ き 計 上 し て お り ま す。

な お 、 会 計 基 準 変 更 時 差 異 ( 15, 883 百万円) については、当 連 結 会 計 年 度 に お い て 全 額 費 用 処理しております。

数 理 計 算 上の 差 異は 、 そ の 発 生 時 の 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 14∼ 17年 ) に よ る 定 額 法 に よ り 翌 連 結 会 計 年 度 か ら 費 用 処 理 す る こ と と し ております。

退 職 給 付 債務 に 係る 会 計 基 準 変 更 時 差 異 の 償 却 に つ い て 、 当 中間連結会計期間では5年による 按 分 額 を 費 用 処 理 致 し ま し た が、平成12年10月1日付けの日立 電 子 ( 株) 及 び八 木 ア ン テ ナ( 株 ) と の 合 併 に よ る 日 立 国 際 電 気 グ ル ー プ 発 足 を 機 に 、 長 期 経 営 的 視 点 か ら グ ル ー プ と し て の 償 却 年 数 の 再 検 討 を 行 な い 、 財 務 体 質 の 一 層 の 健 全 化 を 図 る た め 、 当 連 結 会 計 年 度 で の 一 括 費 用 処 理に変更致しました。

参照

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