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理念 リニューアル POINT① 公立大学法人青森県立保健大学は 人々の健康と生活の質の向上を掲げ いのち を育んできた創造 性と四季豊かな自然に恵まれた地域特性を生かした教育研究活動を進め ヒューマンケアを実践できる人 間性豊かな人材を育成するとともに 青森県立保健大学を地域に開かれた大学として地

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Academic year: 2022

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(1)

青森県立保健大学大学院

青森県立保健大学

健康科学研究科 健康科学専攻

(博士前期課程・博士後期課程)

青い 森鉄

道 奥羽本線

●JR/東京駅〜新青森駅まで約3時間(東北新幹線「はやぶさ」「はやて」)

    函館駅〜新青森駅まで約1時間半(北海道新幹線「はやぶさ」「はやて」)

●飛行機/札幌便(約45分)、東京便(約75分)、名古屋便(約80分)、大阪便(約90分)

●青森駅から約7㎞、 新青森駅から約11㎞

●鉄道

 新青森駅から青森駅を経由し(奥羽本線)、青い森鉄道八戸方面行きで東青森駅または 小柳駅で下車。いずれも大学まで徒歩約10分(約1㎞)。

●バス(青森市営バス)

 新青森駅南口から東部営業所方面行きで青森駅前バス停で下車(約15分)。

 青森駅前バス停から戸山団地・沢山線(明の星高校経由に限る)で県立保健大学前バス停ま で(約20分)。

●車/タクシー

 青森駅から約20分、新青森駅から約25分  青森自動車道(青森中央IC)から約15分  青森空港から約30分

青 森 市 ま で

大 学 ま で

大 学 院 進 学 相 談 会

日時 / 8 月7日(日) 13 : 0 0〜16:0 0

場 所 / 青 森 県 立 保 健 大 学

当日参加も可能ですが、当日はオープンキャンパス開催日であり、

混雑が予想されるため、できるだけ事前のお申込みをお願いいたします。

TEL   017-765-2144(大学院入試担当)

E-mail [email protected] 交 通 ア ク セ ス

2017年度 入学 案内

A o m o r i U n i v e r s i t y o f H e a l t h a n d W e l f a r e G r a d u a t e S c h o o l o f H e a l t h S c i e n c e

多職種連携や学際的研究を 推進するための 3つの研究領域

2017 年 4 月 新カリキュラム

スタート

大学 院が 生まれ 変わり ます!

リニューアル1

柔軟な科目選択のための

「モジュール」による カリキュラム

リニューアル 2

「がん看護専門看護師コース」の開設

リニューアル 3

お申 込・お 問い 合 せ 先

北海道新幹線 至函館

東北新幹線 新青森駅

(2)

研究科長メッセ−ジ

 保健医療福祉の連携を図る教育・研究を推進 し、専門的な学術理論と応用を教授・研究するこ とにより、豊かな学識と高度な専門的能力を備え た人材を育成し、学術と地域社会の発展に寄与 することを目標としています。

 本学は、1999年の開学後、2003年には大学院健康科学研究科博士前期(修士)課程を、2005年には博 士後期(博士)課程を開設し、看護・理学療法・社会福祉・栄養などに関わる高度専門職、教育者、研究者を 数多く輩出してきました。さらに、青森県を中心とする地域の人々の健康や福祉の向上に貢献する大学を 目指して、2017年度から大学院健康科学研究科のカリキュラムをリニューアルし、研究指導体制も再構築し ました。

 近年、保健、医療及び福祉に関わる実践の場では、多職種連携の重要性が高まってきています。また研 究においても、一つの専門に閉じこもるのではなく、学際的、俯瞰的な思考や協働の大切さが言われていま す。本研究科においても、そのような考え方から、 「保健・医療・福祉政策システム領域」 「対人ケアマネジメン ト領域」 「基礎研究・実用技術領域」という分野横断的な研究領域に再構築しました。また、講義・演習科目 についても、自らの研究課題やキャリアパスに応じて柔軟に履修できるよう、カリキュラムをリニューアルし ました。

 学部を卒業して、さらに研鑽し、研究を進めたい人、また社会人としての勤めを果たしながら、人々の健康 やより良い生活を支えるための研究を行いたい、そして専門職として高度な知識や技術を身につけたいと いう人にとっても、本学大学院はステップアップの場にふさわしい環境を提供しています。本学大学院の教 育目標である「ヒューマンヘルスケアサイエンス&アートの探求」に共感する皆さんとともに、このキャンパス で学び、研究できることを、教員一同、心よりお待ちしています。

理念

 公立大学法人青森県立保健大学は、人々の健康と生活の質の向上を掲げ、 「いのち」を育んできた創造 性と四季豊かな自然に恵まれた地域特性を生かした教育研究活動を進め、ヒューマンケアを実践できる人 間性豊かな人材を育成するとともに、青森県立保健大学を地域に開かれた大学として地域社会、ひいては

国際社会の発展に寄与する。 博士前期課程 修業年限:2年 博士後期課程 修業年限:3年

 博士前期課程で獲得した能力を基礎に、保健 医療福祉の連携による包括的サービスの提供を 担う、高度な学問的見識及び研究開発能力並び に豊かな人間性を備え、地域の教育研究機関等 の中核となる高度な研究者を育成することを目 標としています。

 本学では、青森県立保健大学の理念を実 現・実践し、社会で活躍できる人材を育成する ため、以下のような学生を求めています。

入学者選抜試験では、大学院での学修や研究活動に積極的に取り組む意欲と能力を、

これらの観点から総合的に評価します。

博士前期課程 博士後期課程

 本学では、青森県立保健大学の理念を実 現・実践し、高度な研究能力を身につけ、研究・

教育機関や関連する専門機関等で活躍できる 人材を育成するため、以下のような学生を求め ています。

1

健康科学に関して問題意識をもち、

その深い理解と真理の探求に意欲をもつ人

2

保健、医療及び福祉の諸課題を

科学的・理論的に研究するための 基礎的な能力をもつ人

3

保健、医療及び福祉分野の

リーダーや教育者として、

社会に貢献しようとする意欲をもつ人

1

健康科学に関して問題意識をもち、

その深い理解と真理の探求に意欲をもつ人

2

保健、医療及び福祉の諸課題に対して、

自ら研究課題を設定し、研究成果をまとめ、

発表するための基盤となる能力をもつ人

3

保健、医療及び福祉分野における研究者、

教育者並びにリーダーや管理者等として、

社会に貢献しようとする意欲をもつ人

吉 池 信 男

青森県立保健大学大学院  健康科学研究科長

Nobuo YOSHIIKE

アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)

■取 得 可 能 な 学 位

修士(健康科学)・修士(社会福祉学)・修士(看護学)

■取 得 可 能 な 学 位 博士(健康科学)

■長 期 履 修 制 度

標準修業年限2年を超えて3年での履修が可能

■開 設 領 域 ・コ ー ス

○保健・医療・福祉政策システム領域

○対人ケアマネジメント領域

○基礎研究・実用技術領域

○CNS(専門看護師)コース

■開 設 領 域

○保健・医療・福祉政策システム領域

○対人ケアマネジメント領域

○基礎研究・実用技術領域

青森、日本、世界の人々の幸せにつながる 研究と高度専門職をめざして

多職種連携や学際的研究を推進するための3つの研究領域

リニューアル

POINT①

(3)

 研究の基礎となる科目について、研究倫理など専門領域にかかわらない<共通研究基礎科目>と、主に 看護学や社会福祉学に特化した<専門研究基礎科目>を設定しています。さらに、健康科学などに関わる 多様な実践及び学問体系の基盤となる科目として、<生命科学・生理学科目群>、<疫学・統計学科目群>

を設定するとともに、地域の人々のより健康的な行動変容を推進するための基盤として、<ヘルスリテラシ ー科目群>を設けています。これらの科目は、主に1年次に修得し、専門科目の履修や特別研究の計画・実 施の土台となるものです。

専門科目の「モジュール」(修士(健康科学)の場合)

学位取得までの流れ カリキュラムの 特 徴

 本研究科のカリキュラムは、保健医療福祉に関わる高度な知識、問題解決及び研究能力を習得することを目的とし て、基盤科目、専門科目、特別研究の3層から構成されます。

自分の研究課題、キャリアパスに応じた科目「モジュール」の組み立て

 博士前期課程では、様々な視野から自らの研究や学習を深めていくために、専門科目を「モジュール」として、柔 軟に科目の選択ができるようにしています。

 地域保健、社会福祉、看護、理学療法、栄養などを専門とする学習者が、さらなる専門性の向上と、専門 分野や職種の垣根を越えた実践・研究を推進するために、各専門科目を「モジュール」としてパッケージ化 しました。修士(看護学)、修士(社会福祉学)では、それぞれに該当するモジュールから一定以上の単位を 修得する必要がありますが、修士(健康科学)では、「モデルコース」としての履修モデルは示すものの、基 本的に自らの学習目標に沿って自由に科目の選択ができるようにしています。

 基盤科目及び専門科目を展開させ、自らが設定した特定の研究課題に対して、修士論文を作成、発表す る科目です。すべての学位において8単位の必須科目となっています(CNSコースは除く)。

 研究においては、特定の職種の枠を越えた課題意識、着想、方法及び実施が必要と考えられることから、

実践や研究の対象や場の層を考慮した横断的な研究領域(保健・医療・福祉政策システム領域、対人ケア マネジメント領域、基礎研究・実用技術領域)を設定しています。

保健・福祉政策、

マネジメント モジュール

理学療法科学

モジュール 看護学モジュール

Ⅰ・Ⅱ・CNS 栄養・食品学

モジュール 社会福祉学 モジュール

履修登録 科目受講の開始 研究指導の開始 論文審査委員の決定 研究計画書の提出と審査 中間発表会での報告 修士論文の提出︵1月︶ 口頭試

験 

論文審査︵2月 公開審査会︵2月︶ 学位授与判定︵3月︶ 学位授与︵3月︶

1年次(前期) (後期) 2年次(前期) (後期)

博士前期課程

コース設 置の背 景

 本学では、青森県のがん看護に貢献できる人材の育成を目指し、平成27年度、日本看護系大学協議会高度実践看 護師教育課程認定委員会に認定申請を行い、平成28年2月19日付で認可を受けました。これにより、青森県で唯一の がん看護専門看護師養成コースを開設しました。同コースでは、年2〜3名のがん看護専門看護師を養成していきま す(平成28年1月現在、青森県内のがん看護専門看護師は0名)。

専門看護 師の果 たす 役 割

 専門看護師(CNS:Certified  Nurse  Specialist)とは、複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族及び集団に 対して水準の高い看護ケアを効率よく提供するための、特定の専門看護分野の知識及び技術を深めた看護師で、日 本看護協会専門看護師認定審査に合格し、ある特定の専門看護分野において卓越した看護実践能力を有すること が認められた者のことをいい、次の役割を果たします。

実 践 相 談

調 整

倫理 調整 教 育

研究 CNS

の役割

柔軟な科目選択のための「モジュール」

によるカリキュラム

リニューアル

POINT②

リニューアル

POINT③

大学院の特色

社会人への配慮

「がん看護専門看護師コース」の開設

個人、家族及び集団の権利を守るために、

倫理的な問題や葛藤の解決をはかる。

必要なケアが円滑に行われるために、

保健医療福祉に携わる人々の間の コーディネーションを行う。

看護者を含むケア提供者に対し コンサルテーションを行う。

個人、家族及び集団に対して 卓越した看護を実践する。

専門知識及び技術の向上並びに 開発をはかるために

実践の場における研究活動を行う。

看護者に対しケアを向上させるため 教育的役割を果たす。

長期履修制度

(標準修業年限2年を超えて3年での履修が可能)

 職業を有していたり、介護・育児に従事している等の事情に より標準修業年限(2年)を超えて計画的に教育課程を履修し 課程を修了することを希望する場合、教育研究上の必要があ ると認められれば、修業年限3年での履修が可能となります。

授業を土日、夜間、夏期に集中して実施

Webラーニングシステムによる 遠隔授業(一部科目)や研究指導

 夜間開講、土・日、夏期集中講義により、社会人が働きながら 学べる道を設けています。

博士前期課程/博士後期課程共通 博士前期課程のみ 基 盤 科 目

専 門 科 目

特 別 研 究

(4)

●入学者は事前に相談し指導教員を決定し、指導教員の属する研究領域に所属する。

●本人の研究計画に基づき、指導教員との相談をもとに、2年間(3年間)で受講すべき科目を決定する。

修士 (健康科学) 修士 (看護学) 【CNSを含む】 修士 (社会福祉学)

 保健医療福祉に関わる高度な知識、問題解決及び研究能力を習得することを目的として、基盤科目、専門科目、特別 研究の3層からカリキュラムが構成されます。

博士前期課程

生命科学・生理学

科目群 疫学・統計学

科目群 ヘルスリテラシー

科目群 研究基礎

科目群 社会福祉学

モジュール 栄養・食品学

モジュール モジュール 看護学

Ⅰ・Ⅱ・CNS 理学療法科学

モジュール 保健・福祉政策、

マネジメント モジュール

博士前期課程

基 盤 科 目

科目区分 授業科目名

研 究 基 礎 科 目 群

<共 通 研 究 基 礎 科 目>

研 究 基 礎 科 目 群

<専 門 研 究 基 礎 科 目>

生 命 科 学・生 理 学 科 目 群 疫 学・統 計 学 科 目 群 ヘ ル ス リ テ ラ シ ー 科 目 群

研究倫理、質的研究方法論、Evidence-based Practice 概論、Evidence-based Practice 特論、学術英語読解 看護研究方法論、看護倫理学、看護理論特論、社会福祉学研究特論Ⅰ(理論・歴史研究)、社会福祉学研究特論Ⅱ(制度・政策 研究)、社会福祉学研究特論Ⅲ(ソーシャルワーク研究)

博士後期課程

共 通 科 目

人体機能解剖学特論、病態生理学特論、神経科学特論、生化学特論、分子生物学特論 疫学特論、統計学基礎、疫学・統計解析演習

健康情報論、健康行動科学特論、保健医療福祉人材育成論

専 門 科 目

科目区分(モジュール) 授業科目名

保 健 ・ 福 祉 政 策 、 マ ネ ジ メ ン ト モ ジ ュ ー ル 看 護 学 モ ジ ュ ー ル

<Ⅰ- 実 践 看 護 学>

公衆衛生学特論、健康政策学特論、保健・医療・福祉サービスマネジメント、ヘルスプロモーション特論、ヘルスプロモーショ ン演習、健康危機管理論、国際保健学、精神保健学演習、地域保健学演習

特 別 研 究

●保健・医療・福祉政策システム領域  ●対人ケアマネジメント領域  ●基礎研究・実用技術領域

特 別 研 究

●保健・医療・福祉政策システム領域  ●対人ケアマネジメント領域  ●基礎研究・実用技術領域

臨床病態生理学特論、臨床薬理学特論、アドバンスト・ヘルスアセスメント、実践看護学特論Ⅰ、実践看護学特論Ⅱ、実践看 護学演習Ⅰ、実践看護学演習Ⅱ

看 護 学 モ ジ ュ ー ル

<Ⅱ- 機 能 看 護 学>

看護管理学、看護コンサルテーション、看護教育論、機能看護学特論Ⅰ、機能看護学特論Ⅱ、機能看護学演習Ⅰ、機能看護学 演習Ⅱ

看 護 学 モ ジ ュ ー ル

< C N S >

〈がん看護学領域〉

看護管理学、看護コンサルテーション、看護教育論、臨床病態生理学特論、臨床薬理学特論、アドバンスト・ヘルスアセスメント、

がん看護学特論Ⅰ〜Ⅲ、がん薬物療法看護論、がん薬物療法看護演習、緩和ケア論、緩和ケア演習、がん看護学実習Ⅰ〜Ⅴ、

〈周産母子看護学領域〉課題研究

看護管理学、看護コンサルテーション、看護教育論、母子家族看護学特論、母性看護学特論、周産母子看護学特論Ⅰ〜Ⅱ、周 産母子看護学演習Ⅱ、周産母子援助実習、課題研究

専 門 科 目

授業科目名 保 健 ・ 医 療 ・

福 祉 政 策 シ ス テ ム 領 域 対人ケアマネジメント領域

保健・医療・福祉政策システム領域特別講義Ⅰ、保健・医療・福祉政策システム領域特別講義Ⅱ、保健・医療・福祉政策シス テム領域特別演習

対人ケアマネジメント領域特別講義Ⅰ、対人ケアマネジメント領域特別講義Ⅱ、対人ケアマネジメント領域特別演習 基 礎 研 究・実 用 技 術 領 域 基礎研究・実用技術領域特別講義Ⅰ、基礎研究・実用技術領域特別講義Ⅱ、基礎研究・実用技術領域特別演習 社 会 福 祉 学 モ ジ ュ ー ル 基礎社会学特論(地域社会学特論・家族社会学特論)、社会福祉学特論Ⅰ(地域福祉特論)、社会福祉学特論Ⅱ(精神保健福祉

特論・福祉心理学特論)、社会福祉学特論Ⅲ(高齢者福祉特論・地域包括ケア特論)、社会福祉学特論Ⅳ(貧困・生活困窮者対 策特論)、社会福祉学特論Ⅴ(医療福祉・精神障害者福祉特論)

理 学 療 法 科 学 モ ジ ュ ー ル 理学療法基礎科学特論、理学療法基礎科学演習、理学療法臨床科学特論、理学療法臨床科学演習、理学療法健康・スポーツ 科学特論、理学療法健康・スポーツ科学演習、理学療法地域展開科学特論、理学療法地域展開科学演習

栄 養・食 品 学 モ ジ ュ ー ル 食品栄養学特論、応用栄養学特論、応用栄養学演習、健康栄養科学特論、健康栄養科学演習

●ヒューマンケア科学特論  ●保健・医療・福祉学研究特論  ●基礎健康科学研究特論  ●看護学研究特論

授業科目の構成 新カリキュラムマップ

専門科目

基盤科目

●入学者は事前に相談し指導教員を決定し、指導教員の属する研究領域に所属する。

博士 (健康科学)

 保健医療福祉に関わる高度な研究能力を身につけ、社会に還元しうる研究成果を発信することを目的として、共通 科目、専門科目、特別研究の3層からカリキュラムが構成されます。

博士後期課程

ヒューマンケア科学

特論 保健・医療・福祉学

研究特論 基礎健康科学

研究特論 看護学

研究特論

● 特別研究指導  ● 研究発表会  ● 学位論文審査

● 特別講義Ⅰ・Ⅱ  ● 特別演習

特別研究

専門科目

共通科目

保健・医療・福祉政策システム領域 対人ケアマネジメント領域 基礎研究・実用技術領域 保健・医療・福祉政策システム領域 対人ケアマネジメント領域 基礎研究・実用技術領域

● 特別研究指導  ● 学位論文審査

特別研究

(5)

各研究領域の指導教員

教授 出雲 祐二 福祉社会政策研究室 特任教授 大西 基喜 公衆衛生研究室 教授 大山 博史 精神保健福祉研究室

教授 上泉 和子 准教授 鄭 佳紅

看護システム研究室

准教授 川口 徹 リハビリテーション マネジメント研究室

教授 大関 信子 ウイメンズヘルス・

国際看護学研究室 准教授 草間 かおる 公衆栄養研究室 教授 古川 照美 地域保健研究室 教授 吉池 信男 健康推進・栄養政策研究室

教授 角濱 春美 看護基礎科学研究室 准教授 齋藤 良子 周産母子看護学研究室 教授 鳴井 ひろみ がん看護学研究室 教授 福岡 裕美子 老年看護学研究室 准教授 藤田 智香子 生活機能回復支援研究室 教授 細川 満子 在宅看護学研究室 教授 吉岡 美子 栄養教育研究室 教授 渡部 一郎 リハビリテーション 福祉工学研究室 准教授 福井 幸子 実践看護技術研究室 教授 木村 恵美子

・介護保険と家族介護に関する研究

・自立・要介護高齢者の経年変化に関する研究

・フランスの社会福祉政策に関する研究

・地域診断に関する研究

・ヘルスコミュニケーションに関する研究

・医療倫理に関する研究

・家庭・学校・職場・地域におけるメンタルヘルス   課題に関する実証的研究

・看護の質の評価と改善に関する研究

・保健、看護、福祉におけるケアシステムの開発に関する研究

・看護職の人材育成に関する研究

・看護の質の評価と改善に関する研究 

・看護におけるシステム開発および運営に関する研究

・介護保険下での理学療法に関する研究

・運動療法室の清潔環境に関する研究

・簡単な運動による介護予防効果に関する研究

・妊産婦、子育て期の女性、乳幼児、地域介護予防高  齢者に対する栄養評価と食生活支援に関する研究

・国際協力における栄養分野への支援に関する研究

・地域における生活習慣病予防対策に関する研究

・地域の子育て環境と施策に関する研究

・地域の包括ケアシステムに関する研究

・栄養政策と評価に関する研究

・地域における健康推進活動に関する研究

博士後期課程 博士前期課程

保健・医療・福祉政策システム領域

・ビタミンの体内保持延長機能を有する食品の開発

・未利用農水産物資源を利用した食品の開発

・経口摂取された環境汚染物質の毒性評価

・地域食資源から健康に有益な生理機能の探索

・機能性成分の分析・同定および生体利用性に関す  る研究

・運動習熟過程における神経筋の適応に関する研究

・呼吸が運動感覚機能に及ぼす影響に関する研究

・聴覚や体性感覚の注意に関する研究

・パーキンソン病の臨床的諸問題に関する研究

・薬物による脳内神経伝達物質の変動に関する実験   的研究

・アンチエイジングやスキンケア(褥瘡、創傷治癒、

  皺・シミ、悪性腫瘍に対する)に有用な因子の制御   機構の解明

・(損傷を受けても全く瘢痕を形成しない再生機構モ  デルの)胎仔創傷治癒機構に特異的な遺伝子の発  現制御機構の解明

・三次元動作解析装置を用いた身体運動のモデル解  析に関する研究

・日常生活動作の支援を目的とした生体力学的研究

・日常生活活動における環境と人間特性を関連づける研究

・環境が成体及び胎児の生体組織に及ぼす影響に関  する実験的研究

・胎生期授乳期の栄養環境に起因する肥満や糖尿病  の発症に関する研究

・肥満や糖尿病における食品由来抗酸化物質の生理  機能に関する研究

基礎研究・実用技術領域

・女性の健康(Reproductive Health & Rights、

 メンタルヘルスを含む)、在日外国人のケア、国際母  子保健に関する研究

・看護の基盤理論に関する研究

・患者の生活リズムを整えるケアに関する研究

・生殖看護に関する研究

・周産期における尺度開発に関する研究

・周産期における口腔ケアに関する研究

・がん治療を受ける患者・家族の療養生活の支援に関する研究

・がん患者・家族に対する緩和ケア、外来看護に関する研究

・がん患者・家族の意思決定支援に関する研究

・高齢者と家族の支援に関する研究

・認知症高齢者のケアに関する研究

・肢体不自由者の日常生活活動支援に関する研究

・慢性疾患をもつ療養者への訪問看護プログラムに   関する研究

・ジュニアアスリートのための栄養教育プログラムの   開発と検証

・児童・生徒の食行動・食習慣に関する検討

・リハビリテーション、補装具の適用と効果に関する   研究

・臨床看護技術の効果検証に関する研究

・在宅における感染予防に関する研究

・リンパ浮腫ケアに関する研究

・コンプリメンタリセラピーに関する研究

対人ケアマネジメント領域

食品開発・安全学研究室

食品機能科学研究室

運動生理学実験研究室

ニューロサイエンス研究室

パーキンソン病研究室

アンチエイジング・

スキンケア研究室

動作解析・生活支援学 研究室

栄養生命科学研究室

人体機能解剖学研究室 講師 井澤 弘美

教授 岩井 邦久

・生殖看護に関する研究

・周産期における尺度開発に関する研究

・周産期における口腔ケアに関する研究

・がん治療を受ける患者・家族の療養生活の支援に関  する研究

・がん患者・家族に対する緩和ケア、外来看護に関する研究

・がん患者・家族の意思決定支援に関する研究

CNS

(専門看護師)

コース

周産母子看護学研究室

がん看護学研究室 准教授 齋藤 良子

教授 鳴井ひろみ

・食品冷凍工学を利用した農水産物の高付加価値化  に関する研究

・先進的食品製造技術を利用した高付加価値食品の   開発に関する研究

・保健機能を有するシジミ食品素材の開発に関する研究

・シジミ由来オルニチン含有トリペプチドの構造と機   能に関る研究

連携大学院

(地方独立行政法人 青森県産業技術センター)

( 八戸地域研究所所長 )

( 弘前地域研究所  プロテオグリカン室長 ) 客員教授 工藤 謙一

客員教授 内沢 秀光

・食品冷凍工学を利用した農水産物の高付加価値化  に関する研究

・先進的食品製造技術を利用した高付加価値食品の  開発に関する研究

・保健機能を有するシジミ食品素材の開発に関する研究

・シジミ由来オルニチン含有トリペプチドの構造と機   能に関する研究

連携大学院

(地方独立行政法人 青森県産業技術センター)

( 八戸地域研究所所長 )

( 弘前地域研究所  プロテオグリカン室長 ) 客員教授 工藤 謙一

客員教授 内沢 秀光 教授 岩月 宏泰

教授 尾﨑 勇

教授 神成 一哉

教授 今 淳

教授 佐藤 秀一

教授 佐藤 伸

教授 鈴木 孝夫

・ビタミンの体内保持延長機能を有する食品の開発

・未利用農水産物資源を利用した食品の開発

・経口摂取された環境汚染物質の毒性評価

・地域食資源の生理機能と作用成分の解明、並びに  その利用に関する研究

・機能性成分( ポリフェノール等 )の体内動態および   吸収に影響を及ぼす食物因子に関する研究

・運動習熟過程における神経筋の適応に関する研究

・痛覚の脳内処理に関する研究

・知覚動作サイクルに関する研究

・中枢神経系における触覚情報処理に関する研究

・パーキンソン病の臨床的諸問題に関する研究

・薬物による脳内神経伝達物質の変動に関する実験的   研究

・アンチエイジングやスキンケア(褥瘡、創傷治癒、

 皺・シミ、悪性腫瘍に対する)の効果を有する新規因  子(環境・食物等)の発掘

・(損傷を受けても全く瘢痕を形成しない再生機構モデ  ル)胎仔創傷治癒機構のマスター因子の解明、及びマ  スター因子を用いた治療(褥瘡、創傷治癒、皺・シミ、

 悪性腫瘍に対する)研究

・三次元動作解析装置を用いた身体運動のモデル解析  に関する研究

・身体運動と注視点の同時計測に関する研究

・妊娠期・授乳期の栄養環境に起因する肥満の発症と  ポリフェノールによる代謝制御に関する研究

・CKDにおける炎症細胞の動態と食品成分による予防・

  改善に関する研究

基礎研究・実用技術領域

食品開発・安全学研究室

食品機能科学研究室

運動生理学実験研究室

ニューロサイエンス研究室

パーキンソン病研究室

アンチエイジング・

スキンケア研究室

動作解析・生活支援学研究室

栄養生命科学研究室 講師 井澤 弘美

教授 岩井 邦久

教授 岩月 宏泰

教授 尾﨑 勇

教授 神成 一哉

教授 今 淳

教授 佐藤 秀一

教授 佐藤 伸 教授 出雲 祐二

福祉社会政策研究室 特任教授 大西 基喜 公衆衛生研究室 教授 大山 博史 精神保健福祉研究室 教授 上泉 和子 看護システム研究室

教授 大関 信子 ウイメンズヘルス・

国際看護学研究室 教授 古川 照美 地域保健研究室 教授 吉池 信男 健康推進・栄養政策研究室

教授 角濱 春美 看護基礎科学研究室 教授 吉岡 美子 栄養教育研究室 教授 渡部 一郎 リハビリテーション 福祉工学研究室

・介護保険と家族介護に関する研究

・自立・要介護高齢者の経年変化に関する研究

・フランスの社会福祉政策に関する研究

・地域診断に関する研究

・ヘルスコミュニケーションに関する研究

・医療倫理に関する研究

・自殺予防に関する研究

・精神障害者リハビリテーションに関する研究

・精神障害者福祉に関する研究

・看護の質の評価と改善に関する研究

・保健、看護、福祉におけるケアシステムの開発に関  する研究

准教授 草間 かおる 公衆栄養研究室

・栄養学的ハイリスク者に対する栄養評価と食生活支  援に関する研究

・国際栄養に関する研究

・地域保健活動の評価に関する研究

・健康推進・栄養政策の基盤形成に関する研究

保健・医療・福祉政策システム領域

・女性の健康(思春期から更年期)、

  Transcultural Nursing、国際母子保健

・看護の基盤理論の開発に関する研究

・患者の生活リズムを整えるケアの開発と理論化に関  する研究

・アスリートに対する栄養教育の実践とその検証

・リハビリテーション、補装具の適用と効果に関する   研究

対人ケアマネジメント領域

(6)

平 成

27

年 度 平 成

26

年 度 平 成

25

年 度

回復期リハビリテーション病棟の脳卒中入院患者における栄養管理と退院時自立度との関連についての検討 養育期にある乳がん患者と配偶者のレジリエンスに影響する要因に関する研究

スクワット動作の生体力学的最適フォームの検証 −健康増進のための運動指導での活用をめざして−

インソールの構造の違いが立位バランスと歩行に与える影響 −足部のアーチの補正と機械受容器刺激の比較−

全習法と分習法がプリズム眼鏡装着した歩行練習に与える学習効果の比較 りんご由来ペクチンのフラボノイド吸収促進作用に関する研究 児童における食物選択能力の習得に関する栄養教育の評価についての検討

病院と地域をつなぐ統合型ヘルスケアシステムの探索 SSM アクションリサーチワークショップ参加者としての学び 特定健診の「標準的な質問票」を補う質問項目 ―若年成人男性を対象とした検討―

誤嚥性肺炎患者に対する腹部電気刺激が呼吸機能と体幹機能に及ぼす影響 高校生アスリートの気分状態が食意識・食行動に影響を及ぼす要因 マボヤの生活習慣病予防に有益な生理機能と機能性成分の探索に関する研究

カワラケツメイの生理作用と作用成分の解明 −アルコール性肝機能障害および脂質蓄積に対する作用−

切迫早産で長期入院を余儀なくされた経産婦の上の子の養育に関する不安 リンパ浮腫予防指導の普及に影響する諸因子の関係の探求

認知症高齢者の自発的な摂食行動を引き出す援助の構造

日本語版 Home Healthcare Nurse Job Satisfaction 尺度の信頼性と妥当性の検証 多機能型事業所に通所している知的障害者の口腔ケア支援に関する検討

新任の主任看護師が役割移行期に認識する役割と役割取得行動

保育所における個人特性に合わせた栄養・給食管理業務の実践に向けた要因分析

国際協力における栄養改善活動でのプログラム評価に関する研究 〜青年海外協力隊栄養士隊員の活動報告書を事例として〜

重度統合失調症患者の生活機能に及ぼす動物介在療法の影響とその関連要因 サッカーのキック動作時における軸足への過重負荷

看護職の兼任医療安全管理者の役割葛藤に影響する要因

子どもの健康に対する親の考え方や関わりが小児肥満に関わる生活習慣に与える影響 乳幼児をもつ母親に対する応急手当講習会の実施と有効性について

CNS コースにおける研究課題 (  )平成 29 年度の指導教員以外

(  )平成 29 年度の指導教員以外 吉池 信男 鳴井 ひろみ

佐藤 秀一 岩月 宏泰 岩月 宏泰 岩井 邦久 吉岡 美子 上泉 和子 吉池 信男

(山下 弘二)

吉岡 美子 岩井 邦久 岩井 邦久

(大井 けい子)

上泉 和子 角濱 春美 上泉 和子

(山本 春江)

上泉 和子 吉池 信男 吉池 信男 大山 博史 川口 徹 上泉 和子

(中村 由美子)

上泉 和子 指 導 教 員 研 究 課 題

年 度

博士前期課程

平 成

27

年 度 平 成

26

年 度 平 成

25

年 度

統合失調症者家族の生きがい感と家族機能に影響を及ぼす要因 自然分娩における女性の「産通」の経験

異なる筋収縮強度を用いた母指対立運動イメージが脊髄運動神経の興奮性と自律神経活動に及ぼす影響

−50% 収縮強度と100% 収縮強度による比較−

大山 博史

(大井 けい子)

ラベンダーの吸入が脊髄神経運動ニューロンと自律神経活動に与える影響 糖尿病の有酸素運動による手指毛細血管血流速度の検討

脳死ドナーをケアする看護師の経験の構造化に関する研究

病院一般病棟における看護の質に関する研究 ―アウトカムに影響を及ぼす構造・過程要因の検討―

児童の保健行動に影響する要因の検討 −共分散構造分析を用いたモデルの構築−

Nutritional status of children and their mothers, 

and its determinants in urban capital and rural highland in Papua New Guinea

岩月 宏泰 今 淳 上泉 和子 上泉 和子

(中村 由美子)

新卒看護師の社会化を促進する関わりの研究

出産前後における母親の食知識・食行動および生活習慣に関する研究 A県における慢性疾患患児を育てる母親のストレス適応に関する研究 呼吸が痛覚情報処理に及ぼす影響

小児における咀嚼にかかわる行動変容を効果的に促す教育プログラムに関する研究

上泉 和子 吉池 信男

(中村 由美子)

尾﨑 勇 吉池 信男 吉池 信男 岩月 宏泰 指 導 教 員 研 究 課 題

年 度

博士後期課程

過去の特別研究課題 平成29年度 入試について

平成 28年8月15日( 月)〜18日( 木 ) 平成 28年12月19日( 月)〜22日( 木 )

募 集 人 員

選 抜 区 分

選 考 方 法

※社会人特別選抜、外国人留学生選抜及び CNSコース選抜を含む

選抜試験・出願書類等により総合判定 選抜試験・出願書類等により総合判定

※選抜試験は、次のとおり実施 ※選抜試験は、英語・口述試験を実施 一般選抜

外国人留学生選抜

社会人特別選抜 CNSコース選抜

博 士 前 期 課 程 博 士 後 期 課 程

第1期

10

第2 期

若干名

第1期

4

第2 期

若干名

出 願 資 格 認 定

審 査 申 請 期 間

平成 28年9月12日( 月)〜15日( 木 ) 平成 29 年1月16日( 月)〜19日( 木 ) 出 願 期 間

平成 28年10月15日( 土 ) 平成 29 年 2月11日( 土 ) 試 験 日

平成 28年10月21日( 金 ) 平成 29 年 2月17日( 金 ) 合 格 発 表

第 1 期 募 集 第 2 期 募 集

〈大学のホームページから請求する場合〉

〈本学へ直接請求する場合〉

URL. http://www.auhw.ac.jp/

◎請求先(問い合わせ先):

030-8505

青森市大字浜館字間瀬

58 -1

 青森県立保健大学事務局 教務学生課

Tel 017-765-2144 Fax 017-765-2188 E-mail [email protected]

大学のホームページから直接ダウンロードすることができます。

郵送による送付を希望する場合は、封筒の表に「大学院(前期課程または後期課程)学生募集要項請求」と朱書きし、返信用封筒

(角形2号封筒に郵便番号、住所、氏名を明記、250円切手(1部請求の場合)を貼付)を同封のうえ請求してください。

選 抜日程

入学 者募 集 概 要

募 集要項 請求 方 法

共通問題及び選択問題 個人面接

共通問題及び選択問題 個人面接 個人面接 英語

専門科目 面接 英語 専門科目

面接 専門科目

面接 一般選抜

特別選抜社会人 外国人留学生・

選抜 CNSコース

選抜

選抜区分 試験科目 摘  要

※第1期募集において、入学手続き完了者が募集人員に満たない場合は、その欠員数を第2期募集に含めて選抜します。

※詳細については募集要項でご確認ください。

参照

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