サマーアンドウインターの織物組織とブロックの構 成について
著者 頼 明燕
雑誌名 東京家政大学生活科学研究所研究報告
巻 19
ページ 41‑52
発行年 1996‑06
出版者 東京家政大学生活科学研究所
URL http://id.nii.ac.jp/1653/00009824/
サマーアンドウインターの織物組織と ブロックの構成について
Summer&Winter Weave and
The Structure of Block
頼 明燕
Lai Ming−Yen
はじめに
浮織を持っ織物は世界各地,ヨーロッパやア ジアでもよく知られている織技法である。どの 社会でも文様は宗教的,位階的な意味を表象す
るために,特別な役割を持っていた。装飾的な 文様は抽象的なシンボルとして布の表層に意味 をあたえたのである。そして,そのパタンデザ インは,織機の発達にともなって,数多くの織 物組織をっくってきた。美しいパタンには固有 名詞がっけられ,古典として人々に愛され,伝 承されてきた。私はそのような古典のパタンの 中から,比較的家庭でも織られていたポピュラー なサマーアンドウインター織(Summer&
Winter Weave以下S&W織と略称する)とい うユニークな織組織を選択し,その特徴である ブロック構成を研究した。その方法としてS&
W織の古典を分析し,ブロックを持っ組織と比 較し,なおかっブロックとデザインの関係をサ ンプルワークによって試み,オリジナルなS&
W織を制作した。
S&W織について
1.ブロックの構成
織物のブロックとは浮織による織パタンを同 じ質の浮織のグループ毎にまとめたものである。
同じ質というのは,経糸通しが同じ形をもった ものということである。これはファブリックを デザインをするときにとても重要な要素である。
平織
図1
浮織
図1の示すように平織と浮織を比較すると:
a.平織は構造の1単位が,経糸1本,緯糸 1本で,垂直に交錯している。
b.浮織は同色同質の地組織2本(経糸,緯 糸1本ずっ)と,それに加えて浮織用の やや太目の緯糸1本の計3本で1っの単 位である。ブロックをどのような大きさ で,どの位置におくかは,経糸の通し方 で決定される。
ブロックの構成の位置と面積でさまざまなイ メージがパタン化される。しかし,小さな単位 が規則的に繰り返されただけでは,ファブリッ クデザインとしては,単調で変化の乏しいもの になってしまう。テキスタイルデザインの長い 歴史の中で,織物の仕事に携わった人々の経験 が重ねられて,いくつかの織文様が生まれた。
2.基本のドラフト
図2はS&W織の基本のドラフトを示してい る。この組織は,伝統的で多様なブロックを持っ た織組織の中でもどの織とも類似の性格を持た ない最もS&W織的な内容を持っ織組織である。
S&W織
基本のドラフ ト tabby
@ sheds
@ A
pattern
唐??р梼3466
(2un睡s)
2units)
12
4 4 4
…m・h・f・・{
3 3 3
321
2 2 2
1 1
● ●
● ●
● ● ●●
@ ● ● ●●
@ ● ● ●
●
● ● ●
図。w・3h・牧・{A
@BlockB
@Block
︵1un
● ● ● ●
○ ● ● ■
● ● ● ○ ︵1un
●
● ● ●○
図2
以下,そうしたS&W織の基本ドラフトの中 ら,ブロックに関する次の諸点を特徴として げてみる。
.ブロックの数は綜続数一2で,次のよう になる。
4枚綜続の場合→2ブロック 6枚綜続の場合→4ブロック 8枚綜続の場合→6ブロック
.各ブロックの定形的な経糸通しは,次の ようになる。
Aブロック→1323のくり返し Bブロック→1424のくり返し Cブロック→1525のくり返し Dブロック→1626のくり返し (数字は経糸を通す綜続の番号)
.図2のドラフトの示すように,経糸の最 少の構成単位は1ユニットが4本で,ユ ニット以上の集合体がブロックになって いる。浮緯糸は最少単位が経糸2本,又 は3本分をフロートする例がよくみられ る構造である。
.タイアップは6本のペダルが使用され,
平織用が2本とパタン用が4本である。
織り方としては1,2番綜続をコントロー ルする1番目のペダルと,3,4番綜続 をコントロールする2番目のペダルを交 互に扱うと平織が織られる。
(●は平織を示す)
e.3と4番目のペダルを交互に踏み,緯糸 を入れるとAブロックが構成される。5 と6番目のペダルで緯糸を入れると,B ブロックになる。
(■は浮緯糸を示す)
以上のように,1番綜続,2番綜続は平織用 続で,3番以上はパタン綜続であるが,パタ 綜続の数が自由に増減され,いくらでもパタ ブロックが展開されるようになる。また,ブ ックの規模と位置が経糸の通し方と経糸制御 よって決定される。
サマーアンドウインターの織物組織とブロックの構成について
ショートドラフトからロングドラフトへのプロセス Design 1
経糸に関するブロックの分布 Th【eadi且g Tie一ロp
← S↑《RT l234
AB D
Threading
塩:
ショートドラフト曾 Block by Block
図3
緯糸に関するブロックの分布
■
●
■1冒 ■■匿
●
Treadling
Tle−up
DravdownロングドラフトD
TItread by Thread
図4
Treadliog
パタンの形成
B.ロングドラフト(Long Draft)Thread 前述のようにブロックを持っ織は,組織図を
2通りまとめなくてはならない。まず,ブロッ クをわけるドラフトと具体的な経糸通しのドラ フトであり,以下のような役割と内容をもって
いる。
A.ショートドラフト(Short Draft)Block by Blockのドラフトともいい,上図の ように,ブロックのレイアウトを示すも のである。これはテーブルクロースを想 定してデザインしたので,どのようにA,
B,C, Dの4っのブロックを配置する かを明確に示している。しかし,これで 経糸を通すことは不可能で,あくまでブ ロックの位置と形態を示したものである。
by Threadのドラフトともいい,具体的 な経糸通しのドラフトである。図3の右 上のABCDブロックにっいて,図4の
ロングドラフトをまとあた。
図4のドラフトは図3のショートドラフトを ロングドラフトに分解したものである。これは 4っのブロック構成なので,ブロック数+2で 6枚綜続の織機で織られる。踏順も各ブロック を8段ずっ緯糸に織り込んである。ドロウダウ
ン(Draw−down)をみると平織1段毎に緯の 浮き糸が入って(3っの浮きとブロックの境目 は2っ浮き),図3のシャドウ部分パタン右上 のABCDを織り出している。
(A) ABA (C) ABA
冒■■●ロ ■層腰欝ロ
(B) ABA恩8慶瓢蟹璽圃麗 墨層唖5日置圏鱒
■ 魔 5羅
ミ 層口
」■:慶:孕贋■
口
ヂー嗣冒口
臼口 6
♂一ゴ国
。 匿
@層ス
響 逼
蟹離 層■ h■ 謄露 艫鴻 :圏・翠 層塵i隈 鱒口 ロ ロ坥レ層 8贈 幽
目
■ 贋
翻 口
■ o
■ 覆
日 層
置 冨
腫 窟
上の4つのパターンは,図3の6枚綜続の織 パタンを展開して,同じパタンでありながら,
微妙に緯糸のフロート状態が変化する4っのパ タンをデザインしている。これは,踏順の変化 によるものである。
《踏順による織構造の変化》
図5のパタンABCDが示すように,センター の部分はパタンの形態が違うことが比べられる。
この場合,経糸通しとタイアップは同一である が,踏順の変化により織構造も変化したよい例 である。
Aの踏順は:
3・4・4・3→Aブロック 5・6・6。5→Bブロック
(数字はペダル番号)
図5
(D) ABA
Bの踏順は:
4・3・4・3→Aブロック 6・5・6・5→Bブロック
Cの踏順は:
4・3・3・4→Aブロック 6・5・5・6→Bブロック Dの踏順は:
3・3・3・3→Aブロック 4・4・4・4→Bブロック
Aはダイヤモンドの形が並んで織り出される。
このダイヤモンドの形は,他の浮織で見られな いおもしろい効果で多様なデザインに応用でき る。Cは5っの菱形が中心に織出される。 Bは 中心の形が,全体に緻密で方形パタンが構成さ れる。しかし,ブロックを持っ織組織としては ごく定石的なものである。Dはストライプ状に
なる。
サマーアンドウインターの織物組織とブロックの構成について
Design 2 一 ■■層 ■凹
』 一・1
/ノ{f.)〃5 E・
熈
ノ
U P
●− e
T
圓㈱
e 瞬
●−T
プロツク配置
(Block by Block)
DCBA 経方向
■■■團
■■ ■ ■薩 ■■圏 ㌦■
■ ■ ■ 圏 ■
横方向
図6
S&W織のデザイン 1.Design 2:House
Design 2はオリジナルデザインでブロック の配置から始め,特に踏順の配列をいくっか試 した。最後に,図6の示すようにリズム感が出 る並び方とタイアップの定形を組み合わせで,
Houseのイメージを決あた。タイアップ1とタ イアップ2は逆になってリバーシブルの効果が
現れる。これはブロックデザインで,タピスト リーやラグやテーブルウエアーに応用する時は,
その規模や目的に合わせてブロックを決める。
また,経糸と緯糸のカラーアレンジをデザイ ンでもできる。ここでは,経糸は中央を Greenにし,その両側にBlue, Violet, Redと おき,全体をグラデーションにした。浮緯糸は
1色で織り込む。
素材と配色
Design 3
Tablecloth
〔Block b! Block}
C A C
Pattern A
B C A C C A
C
B
C
A C
Pattern B
上のデザインの A、Bパタンを
テキスタイルの制作には平面的なブロック構 成だけではなく,素材と色彩の研究もデザイン
の因子として必要である。図8は,ブロックを 結合したり,独立したり自由な構成をみせてい る。この試作の特徴は,従来のS&W織の同質 同色の引揃え(2本分ずつ)の形と違って,2 色でグループ毎に交互に織り込んだことである。
(図8)素材の麻の引き揃えのエフェクトと結 びっいて,新しい外形とムードを持ったS&W 織になっていると思う。
a.典型的なS&W織 B A
4 4 4 4 2 2 1 1
3 3 3 3 2 2 1 1
4321歯
iliii{ii鞭lii図
1色使い:
パタンの浮糸は、表側がBブロックに なっており、裏側がAブロックとなる。
図7 Design 3:Tablecloth
Design 3はS&W織のテーブルクロースで ある。中央にBブロックをレイアウトし,周囲 にAブロックをおいてAとBの間にCブロック を配置したデザインをっくった。ブロックの配 列は左から次のようになる。(図7)
C十A十C十B十C十A十C
↑Center(各ブロック)
b.多色の効果:
D C B A
6 6
5 5 5 5 4 4 4 4
3 3 3 3
2 2 2 2 2 2 2 2
l I 1 1 1 1 1 1
1234 6
25 5 5 急44444 ?33 3
22 11
ロ ロ ロ ロ ロ ロ コ ロ ロ , ロ ロ コ ロ ロ ロ リ ロ ロ ロ ロ ロ コ ロ ロ ロ ロ ロ ロ
醐醸漏ii閣闇謝翻醐
幽顯輔闘闘魍懸曝
多色使い:
パタン浮糸は、2色でグループ毎に入れ る。Color aは(表側として)CとDブ ロックになっている。Color bは(裏側 として)AとBブロックになる。
図8
サマーアンドウインターの織物組織とブロックの構成にっいて
Design 4
x2
‡;:
x2
x2
x2
x2
iii x2 x2
x2
翼2
x2 x2
x2
一1
x2
1 x2
tabby weft cofor pattem
wef量 color
図9
ンBの残り1/2がブルー,Cの1/2がブルーC の残り1/2がバイオレット,Dの1/2がバイオ
レット,Dの残り1/2がグリーンである。地組 織とパタン織は全て同一のウールを使用した。
これらを3色に限定したので,組織と色彩が微 妙に溶け込んでバルールのよいおもしろいテク スチュアーがうまれる。ブランケットやクッショ ンなどのファブリック,ベッドカバーのような 大きなクロースのデザインとして効果的である。
Design 4
Design 4は経糸のアレンジメントの変化に よって,方形の色彩のマッスが幾何文様を織出 すデザインである。デザインの重点は経糸と緯 糸のブロックを半分ずっ移動させた。
経糸は4っのブロックを考え,3色でブロッ ク毎に転移した。3色はグリーン,ブルー,バ イオレットで32本ずっ経糸が変化するが,ブロッ ク幅の1/2ずっ移動している。図9のドラフト は,色彩の変化を示している。右から説明する と,経糸通しのAはグリーン,Bの1/2がグリー
制 作
〜制作1〜
デザインコンセプト
制作1は4っのブロックを持っS&W織にし た。デザインは,Aブロックの正方形の中にB ブロックの正方形が織り出され,Cブロックの 正方形の中にDブロックの正方形がレイアウト
されて,大胆で,シンプルな構成を表現できる ことが特徴である。
組織の構造:
Aブロック(経糸通し)
1323を4回のリピート
Bブロック
1424を5回のリピート
制作 1 ブロックデザィン
B
A B Ac D CA A
囲亜臣亜臣置田騨
C,DブロックもA, Bブロックと同様に示 している。
結果:
各ブロックの色彩のバルールをいかすために は,経糸は彩度と明度の差をもっと明確にアレ ンジしたほうがよかったと思う。パタンの浮か ぶ部分とぼかす効果がある部分を構成するのが,
S&W織の特徴で,テクスチュアーにシャープ な感じが出たところが,このドラペリイの性格 を特別なものにしている。
灘 ⁝灘
Threading
654321
:り:削:圏.騨甲.、
、徽『 騒層 ハ 、剛 :置 ■圏 :■: :甲 願 9畳
::軍:馴:卿:甲,卿:.
.:『自『:腎:『自:一醐・一肝・:甲.卿:甲層學:甲:
START C
⇒
D C A B
.:騨甲
・願.・w硝『 、甲:甲礪甲 :霞・
.:謄,:甲:甲:曜:. :甲:甲 卿:甲:閏,騨:■:.
f顧 督 畳 ■▼畳 F耳: :,: 骨 畳
.:,1騨:畢:騨:囑:騨::
⇒ A C D C
サマーアンドウインターの織物組織とブロックの構成について
〜制作2〜
デザインコンセプト
制作2は実用的なマッドを試みた。汚れやす い食卓用のマットは,耐久性と洗濯堅牢度を考 えなければならない。その条件にしたがって,
地合を丈夫にするための糸と組織の工夫を考え,
緻密で張りのあるテクスチュアーの表現を意図 して,このプレイスマットが作られた。
デザイン:
S&W織の織組織。マッキントッシュで6枚 綜続のシミュレーションを試みた。同寸のブロッ
クを配列し,幾何文様的に変化する面白さをね らっている。
《素材》
経糸:
16/3,4/1,8/1のラミー3本引き揃え 緯の平織:
7.5/1 ラミー 浮糸:
16/4 ラミー2本ずっの引き揃え 経糸密度:
1cmあたり15本
制作2
Block
Arrangment
6γ⊃4塁−
ドラフト
Threading (Thread by Thread)
:晦蜘晦寧1髄
靴:靴:躍:・、:靴亘:亘
髄髄:纐髄:顔
@ 1旺・蕉1南1:1白; 1雫白雫;亭♂1兜㌧亭1〜1 START[⇒ B C A
・肝一躍一・■ト・隠・闘・ :?:軍♂:、,:㌔軍:.
引一鯛一・謄・・屠・・肝7,.
⇒ D A D
.騨♂:畢♂ 暉由軍.環♂:㌔
願・闘・■・屠・■・■・露・目・馴・
闘・ ・瞳・ ・顧・ ・闘・ ・團・
・蟹・■・■・霞・紹・霞・■・鱒・顧・層・
鍾・ ・躍… 団… 田一・−R・
⇒ A C B
まとめ
私は3年間,浮織にっいていくっかの視点か ら制作と研究を続けたが,ブロックの構成は素 材や色彩の研究と共に大切なことであると思っ た。S&W織は他の織組織と比べ,織のテクス チュアーにっいて表現力が強く,素材が変化す ると多様な楽しみがあった。今後もこの研究を べ一スにして,伝統的な織組織の分析を続け,
更に新しいテキスタイルデザインの創作に励み たいと考える。
参考文献
1)Keep Me Warm One Night by Burnham&Burnham
Pub. By Uni. of Toronto Press Reprinted 1973.1975(CANADA)
2) The Complete Book of Drafting
For HAND WEAVERS
by Madelyn van der Hoogt Copyright by Madelyn van der Hoogt.1993(U.S.A)
3) Design and Drafting for America Hand.Weaver
by Berta Frey
Macmillan Publishing Co., Inc.
1975(U.S.A)
4) The SHUTTLE−CRAFT BOOK of America
Hand−Weaving
by Mary Meigs Atwater
Copyright by The Macmillan Co.
1928.1951(U.S.A)
5)Summer&Winter And Other
Two.Tie
Unit Weaves by Harriet Tiball
Copyright by The Shuttle Craft Guild Co. Dec。1966(U.S.A)
6)Summer&Winter
AWeave For All Seasons by Donna Sullivan
Copyright by Interweave Press Co。1991(U.S.A)
4つのブロックによるS&W織の パタンデザイン 緯浮糸がウールのS&W織で4
経糸が木綿,
左は裏で冬サ っのブロックで構成されている。
表で夏サイドである。
ブロックの中 の多色のS&W織は,
は左下の
イド,
次頁
にもうひとっのブロックをレイアウトした現代 のS&W織はプロッ ずらした珍しいデザ 系を風なデザイン。グリーン
クの方形の半分ずっ色彩
下のオレンジ系のデザインはブロックを
イン。
したり独立したりして自由な構成を試みた である。 パタンデザイン 頼明燕
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■ U●●n■O 6●● 融 嘱0 9画 鱒鱈饗 09 凹9 ●■ 6膚゜己虜 曹9 蟹 ロ90口 ゜口曽 ..■億
蟹8葛貿h.偶口U四●畠口 6脚 8
顧■幽.●盧.け6働 麓0 ︐︐口働
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0●一q■働門91■°﹂●9°o︐●
9●.︐●●.●● 隔厨幽n6働塵.3﹂ 葛●ー︐鱒口 .●貿 ︐0
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鱈局 qgU﹁︐●●ー日0脚 .噛創昌 ︐6の゜°餉5 °岬011 h層胃日 ﹁
鱒薗U8H 910鵯− 昌ロー5鳳鱒口︐一脚口U8■°8働゜﹁6口︑圃
6U9脚一・66いμ︐●801創口
層幽鱈自︐阿駒︑膳膨U膣口5ー 鴇
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0
パタンデザイン パタンデザイン 頼明燕