トウモロコシの生育に関する研究 : 第3報 帯広の 過去33年間の気温からみた,十勝地方に適するサイ レージ用トウモロコシ品種の早晩性
その他(別言語等)
のタイトル
Studies on the growth of maize (Zea mays L.)
: III.Maturity of cultivar for corn silage adapted in Tokachi district in view of air temperature during the past 33 years in Obihiro
著者 沢田 壮兵
雑誌名 帯広畜産大学学術研究報告. 第I部
巻 14
号 1
ページ 95‑101
発行年 1984‑12‑25
URL http://id.nii.ac.jp/1588/00002137/
裔大研乳14(1984)ニ95〜ユ01. 95
トウモロコシの生育に関する研究
笥3報 帯広の過去33年間の気温からみた,十勝地方に通する
サイレージ用トウモロコシ品種の早晩性
沢 田 壮 兵*
(受理:1984年5月31日)
Studies onthegrowthofmaize(Zea mays L.)
III.Maturityofc111tivarforcornsil且geadaptedinTokachidistrictin viewufairtemperatureduringthepast33yearsinObihiro
SouheiSAlVAT)A*
摘 要
十勝地方化適したすイレージ用トウモロコシ品種の早晩性について,帯広の過去33年間=9 51〜1983年)の気温から検討した。
サイレージ原料の適正な植物体乾物率は25〜35肇とされている。戸沢(1981)が報告した乾 物率が3n常になるのに必要な播種からの単純積算温度を用いて,早中晩生の各品種を5月10,
15およぴ20日に播種した場合に,いつ絹糸を抽出L.乾物率が30%さこなるかを求めた。
その結乳早生種は5月20[]までに横棒すると約70%の年で,帯広の平咋初頭日である10 月4Rまでに乾物率が3口黙とな一」た。これに対し,晩生種は5月10日に播種しても.乾物率 3D%となる臼は33年間のうちわすかに3年のみであったり中生種を5月10口に播種した場合 には.初霜Rまでに乾物率30舛となる年の割合は3()劣であった。
無霜期間が短かくて.初霜の早い十勝地方では.中晩生種ほ生体収量は高いものの,熟度が すすまないたれ栄養収量は低く,良質のサイレージ原料を得ることは嗣難である。従って,
十勝地方でのサイレージ用トウモロコシ品種としては甲生種の栽培が望ましいと考えられた。
面積の増加にともない多数の品種が作付されるよう
になってきている。しかし.増加の苦るしい北海道の 東部地域は無満期間が短かく.さらに生育期間の気温 が低いという気象条件下にあり,サイレージ原料とし
て最も適している茸熟期に刈取りか行なえる品種は幌
)主きれる。
サイレージ用トウモロコシの品種選定には,耐倒伏 性をはじめとLて.いくつかの留意すべき点があるが,
緒
H拾飼料とLての,とくにホールクロップサイレー ジ原料費とLてのすぐれた特性により.北海道におい ても過去10年釆サイレージ用トウモロコシの栽培が 増加している。栽培面積の増加ほ,限界地常における
地域の拡大と内陸地帯における作イ・」■比率の増加によっ
ているZ5〉。
*・罵広畜産人草飼料作物学研究室.0如標広市稲出町
* Laboratory of Forage Crops.Obihiro Universlty Of Agriculture and Veterinary Medicine,
Obihiro.Ⅰ・lokkaio.Japan.080.
95
沢田 壮兵
g6
栄養価および収量の点からみると早晩性が最も重要で
ある。トウモロコシの生育と熱性は.生育期間の気温 と密接に蘭係していることが明らかにされている=・
倣.臥∴は,封L∴‖.乙4上
本研究は帯広の過去33年間の気温から.十勝地方で
の栽培に適したサイレージ用トウモロコシ品種の早魂
牲について検討Lたものである。
研 究 方 法
捕種日とLて,5月10日,同1与日お喜び同2ぼ日の 3通りを想定し,これらの臼に播種された早中晩生の 各品暦が絹糸を抽出するRと,サイレージ原料とLて 最も壌してい尋植物体乾物率25−35詔の中間値である 38瀦になくる臼を.くこれらに達するのに必要な播種後の 単純積算温度から求めた。そして,帯広の平年におけ る初霜日である10月4日を基準にLて.各品種の早晩 性の適否について検討した。
気温は.,195ユ年から1鶴3年までの33年間,帯広測 候所で観測されたものを,「北海道め気象はり引用し
て用いた。田平均気温は日長高気温と日最低気温の平 均値を用いた。単純積算湿度ほ日平均気温を積算し.
有効構寿温度は(日平均気温−1わ○ご)ぬうち8.1bC以 上を構弄した。
播種から租新抽出および植物体乾物率30割こ達する のに必要な品嘩の単純積算湿度は,櫛引(1979),戸沢
(1酪‖によって報告された次の備を用いた。
播種から由単純積算温度(■c)
絹糸抽出 乾物率30労 早生種 1,350 2,300 中生種 1,500 2,450 晩生種 1,650 2,6抑
搭 乗
1.33年間の気温の特損
図1に33年間のトウモロコシ生育期間(5月10日
〜10月10日)における平均気温の変化を示した。33 年間の平均値は】6.2ひC(凶中点線〉であったb最も低 いめは1954年の14.㌘Cで,最も高いのは1972年の 17.70Cであった。
1960年から】射9プ年までの20年は,1964√年の14.69C を除き,気温からみると良い年が掛、たことを示して いる。一方,1980年からの4年間はそれ以前にくらペ
て低温年であった‖
図2に.ヰ育期間の単純および有効横幕温度の頻度 分布を示した。5月10日から相月18日までの積算温 度の33年間の平均値は,単純俵算温度が2,48ロ■C有 効橙算温度が970ロCで,生育期間を栄養生長期忙 あたる5月10日〜7月31日と登熱掬にあたる8月1
日−10月10日のどつに分けると,前者における単純 機帯温度の平均値は1,2肝Cで:襲名の1.2ⅣCよ
りわずかに高かった。これは前者の方が日数で10日長 いことにもよると考えられる′。しかし,有効積算温度 では,前者が4650Cに対して.後者が585′℡Cと高い 値を示したニュ帯広の平年値における6月−9く月の月別 有効積算温度は.8月が298、.3ヰCと最も高く.7月と
9月がそれぞれ′2郁.30C,164.6けCとこれに続き,6 月が1a4.aOCと最も低い。このために.8月1日−10 月10日の方が5月10日〜7月31日よりも日∴数が短い にもかかわらず,有効磯算温度は高くなっている。
33年間のうち,全生育期間の単純按算温度が平均値
の2.480凸Cに満たない年が18年あり,早生品種が隠
物体乾物率30%に達する¢)ほ必要な2,3000Cに満たな
卜勝地方に過するトウモロコシ「㌔乙種の早晩性 97
1り1112 二け1415 1(11112」に14 2122 23 2425 2ti27
単純程瀾此度∵く川0∪し二:■べ ▲ ト ニl仁、
二i4 5 (;7 椚わ検断た鹿川1〔】頂「
2:う ∠壬J了 仁 7 注)*:平均伯
(A):5月11日−7月31日,(B):8月】日〜10月10R.
(Cト5J]1】巳〜10月川口
国2 トウモロコシ生育期問(5月10日〜10月10日)の単純お
よび有効概算†臨度の頻度分布と平均値
ても乾物率3〔鋸こ謹Lない年が暁4月で着るLく,5 月10日に播種し′ても達しない年か33年間のうちB年
もあ一」たっ
去1は,乾物率30繋と/〔る∪を初霜「1前.糾端臼か ら川月末日言で,王1月1R以降の3期間に区分した 喝nGり年次の頻度を示Lているて=早生種では5月20日 までに播種すると,約70港口〕年で組霜£でに乾物率30 登と在っているのに対し..晩年挿では5月圧圧に播挿
した場合にのみ,わすか3象の年が乾物率3[捌こ達L ているに過ぎない.J中生棒は51】10「】Ir播くと,36乳
♭)年で幸刀霜臼前に乾物率が30射こ接するが、5月2()U までに招いても75兇トの年か達し′ていない。
3.絹糸抽出日と植物体乾物率30%の暦巳および播
種後日数
橘橿後の甲純指貫温度から乱1=ノた綿糸抽出Uと乾 物率30%H〃〕暦口と播種後日数の33年間の、P・均値と 変異を表2にホLた。
絹糸抽出が最も早いのは,5月10F1に播種Lた早年 嘩で播種後酢H口の8月5日である=播種か遅くなる につれて,また早年挿よりは晩生種の方が細糸l【=ま遅 い咋か5年あ・1た。心,晩生言古稗が乾物率30%にな
るのに必磯笹∴.mU℃本題える咋はわずか6年であ一.
た′コ う1工わち,1951年から33年間の帯広の気温を,
トウモロコシ生育期問の単純指笛湿し空でみると,晩生
.兄種本作付して適期に収穫できる年はば知であった軋 に射しノ.早年.肯,種を作付しても適鰍こ収穫で阜ない年 かばぼ同じ割合(15筑)であー)たことを示Lている。
2_ 植物体乾物率が30%となる日の.年次,品種の
早晩性および播種日による変異
ワL‡」晩生の各与ム持を5月川.】5およぴ2nl】に播種 した場合に,植物体乾物率が30%となる臼を,播揮後 GりFド縦横常温僅から求めた結果を表l.表2および図
3に示した「、
匪J3レ〕縦に一‖、た点線は常山こおけか平年の初霜U
(川月4「= である‥ 凶からも明らかの(上うに、品種 内に大きな年次㈲蒙があるもの♂).初霜口前に乾物率
:ろ130怒になる頻度は,早生掃か最≠1多く.中生持がこ
れに次いでいる。晩生種は5†】10日に播種し′た場合に
レ〕み,1972.■7ニうぶよび 77叫こかろうじて,初霜し】モ
モに乾物率30%に透している√、一方,1nノ]3=」にな「
沢田 什兵
1Uノノじ:15 2U 25 こiU 5./X 】( 15 2tJ 25 31
1 95年次
1
t仁王稚
10/ノ′1Ⅹ1〇 20 25 30 5.′′Ⅹ ll) 15 20 25 」1
6 帖 年次 9
中 生軽
●■−−−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・● ●●×■
●● ●● ● ■・ ・・●︳●
X■■●●●●メ×X
播種 H
■■■●●
1(1ノ1)ぐ15 2n 25 3口 5ノ/X 川 15 20 25 31 注〉縦の点線は平年の初霜臼(10月4日),横軸は暦日,右の枠外の●.×印は11月1口以降となるもの。
図3 単純碩算温度から帯出した植物体乾物率か30%となるt
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十勝地方に適するトウモロコシ品種の早晩性
義1播種後の単純積雲温度から算用した植物体の 乾物率が30%となるRの頻度
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品 種
播秤目 初霜口(10月4日)
以 前 】0月31日まで 10月5日より 11月1日以降 早生種
5月10日 5月15日 5月20日
中生樺
5月10日 5月15日 5月2り□
2 7 ︻h
晩生種
5月10日 5月ユ5日 5月20日
00 ごU ﹁〇
注)数値は年数を示す。
裏2 播種後の単純積算温度から算廿Lた絹糸抽出日と橋物体の乾物 率が30%となる日の暦日と播種後日数の33年間の平均値と変異
品 種 絹糸抽出日 乾物率弧% 日
播 種 日 暦 日 播種後日数 暦 日 播種後日数 抽糸後日数 早生種
5月10日 5月15日 5月20日
8月5日 鮪.5
(7.29〜臥17) ほ0〜99)
8月7日 軋】
(ア.31〜8.19)
(77〜96)9月27日
(9.13−10.24)
10月1日
(9.17〜10.30)
>18月4日
(9,28−ニ・10.27)
139.7 53.1
(126〜167)
r45〜68)139.2 55.1
(125〜1組) (46〜741
>137_1
>55.6(123〜>160)
(46〜>70)8月10日
r8.3〜8_22) 82.0
(75−94〉
中程種
5月川R 5月15日 5月20日
8月ほR
(乳4−8.25)
8月15日
(8.6〜B_27)
8月17日
(臥9〜8.31)
ニ・10月7日
(10_10−>1り,2即
>10月12目
‖仇14−10.27)
>10月ユ5日
(9.30−>10_3=
93,8
(86〜】07)
91.5
(&3〜104)
89.5
(81、〜1D3)
>149。7
(135〜16即
>i49_7
(133−169)
>14臥1
(133−164)
>56.8
(46−>68)
>5g.2
(47−>69)
>60.5
(49−>69)
晩生種
5月10日 5月15日 5月20日
8月19日
(8.11〜9.2)
8月22日
(筒.13〜9.5)
8月25日 甘16〜9.9)
>10月18日
(10.2ん一>1〔I.30)
>10月20日
(10_6〜>10.31)
>10月18日
(10.11−>10.31)
101.3
(93〜115)
99.1
(90−113)
97.1
(聞〜112)
>161,1
り45〜>173)
>158.1
(144−>169)
>150.9
(144〜>164)
>62,0
(50−>71)
>62.2
(53・−>70)
>59.9
(55〜>68)
注)かノコ内は披小値と最大値を示す。 不等弓′>はその日以降か.その日より大きいこ ㌻(11月1日 以降に乾物率が30%になる年については平均値の計算にいれていないため)
99 、
沢田 壮兵
いって.早晩性が最も重要である′碑。
→砂こ作物の成量礎塵滴日数に比例Lゝトゥモロコ
㌢随おいても府県では晩生積め方猿‡早年梓より畷葦が 高い1D}。Lかし,北海道で卓ま吸盤種が生寵垂では高い
値を示すも鉛戻).乾線重は早生種並ゐれTDN収監 ほ早塵腰はり劣る傾掛ちあり1射.早生熟ま晩生衝こく
らペて1単に壁魔物当りの栄養価が高いばか好で、なく,
薗棲当り収恵も高いと報彗きれてい塾j挙!。
また.千腐ら(1衰縫うほ,「般に良好年で百ま.−†廃 盤品種の乾総垂と−11DN収量は早生種紅毛ち吠て高い 傾向がみられ,とくに播種斯が早い喝育陀ほそめ塵が 登るしいが,低湿年では早晩鮎纏離療呵噂摘
短、,播種期が遅い均台にはiまぼ同じ収貴を泰L書手実
収量で擾播帯期と年次に関係確実早生種が多収黍示す
乙とを報告Lている℃
トウモロコシの生育には一定の横常温産が必要とさ 都ており11).本研究では.戸沢(19鋸)が報告Lてい
る植物体の乾物率38%に達するの憑こ必要様様揮か卯ユ 単純積算温度巷用いて.帯広扮過去33年間油5王叫 i9萬年)の気温より,単中晩生品種の刈取り轟秘を試 算Lた。帯広の平年初霜口であ萄1£明4月までに密物 率がa臓ぎこなるか獅鶉を基準にしで−1儀蛎は適す
盗品種の早晩惟について横討Lた−1
その結果.植物体乾物率舶30%に達するのに必要な 播樺笹の単純穏寅温度恵2適細心む拗門〇としり緯確 前に収橡を終わる、ことを前渡にした場合,十勝地方で
家宝して生産でき、る、サイレージ用トウ′モロコシ鮎品種 は.相対熟度で90日以下,北海藩相対熱度でほ1日似
ドの早生種が適当であると考鬼、ら抱たゎ
北海道におけるサイレージ用トゥモロゴ録の多収と 品質向上lこは品格¢媒生化が必要である藍とが,古く
Dぬ妓写ら(196、2)によって指摘き軋,田辺ら (197箪 も十勝においてそのことの重要性を強謁している遜,
気象条件とく′に過去の気温からぁた蒸研究の結果転′こ の、乙とを確認するものと咤った。
謝 辞 草地学科飼料作物学研究箋の下坂昌己民綻J㌫気温 データめ整p眩パソコンによるヂ←ダ地史捜において大
戦んお世話になった。記、しす謝意を秦す、る。
引用 文 聯
1)阿部 亮ら(柑75)日登誌.望1(4):毘91γ2挽
100 考登っでいる。播種を′5日遅らすと軸糸口は2心3:蛙
選域なり,18日轟くして転抽糸臼は5日しか選′く茂ら
なかった♪早生軌申鞋掩および晩生窪め袖糸目の貴 様7日ずつであっ九
乾掛率郭瀦擬なる顔頑慢庵早い殴は,やl妄り牒月18 日播邁の早生揮で.播種後14∩日口の9月27日である8 33年間沿全ての年で.18月31日まで一声乾物準詔%に 遷す即さ榛,早生啓肴5月10日と1′5日総称漉喝沓
のみであっ、た‖乙れ以外の品種と播種日では,1日月31
日に喋りても乾物率芦0ノ弊に適しぢい年があったり
名品磯とも魔物率如郵こな愚暦即鼓感懐日によって 艶なサせいる療\薄綿後日敬は播種日匿よる薫鱒ゞなく
登り,単量穫がおよそ14日臼,小熊種と晩生種はそれ ぞ、酌およそ1朝日と160口で老物率冨0感となっで与、る勇
考 察
明治の¢まじめにアメリカから導入されたことにほじ ま削撞藩政トウモロコシ栽培は,幾多の時代的変速
を経て今∈‖こ至っている。戸沢(1醸1)は乙め変温を 太別して,茎登利用執事襲五体利用掬お豪び嘩隠宅 条利用期の3期に区分している。
i祈Q琴代前半必隙から現在まで澄雄硬茎肇列間押で iま.乳肉用牛の飼養頭数の増加と.自縛飼軋とLで沼逃 すぞれた特性虻より,サイレ′一歩桐トウモロコシめ栽
培面積が澄増してい感=こ広川寺期にはオや∵れた弔生品
療が出現し,こ式もら卵巣養価と栄養収量肇評価が高ま 量ヱとにより,栽培地域測艮界地帯軋∧まで拡大したけ また,大型機俄による播種から刹徽り,収納にいたる 技腫撫糸が確、笑し.他方では.それ享での冬期間の維
持飼料から周年給与へと利用形態も拡太している。
栽培威徳の増加と栽培筏術の改善把より.夢歎の露 程舞聯付さ恥竃ようになっているが,良質のサイシー ジ原料を生産するため闘ま.地域匿適した品種鱒選定
が蚕寮で姦名。トウニモロコシめ栄華価は熟度一こよ喝着 るし式異な.ることが明らかにされており′】・2).ホ√∴ル
タ口演プサイレージの原料とLては植物体の乾物率加
露ヰ満潮漆なる点数期が最も適して、い′るときれてい
亀ユい7rぅ