廃棄物・リサイクル年報(平成16年度版)
- CJC バイウィークリー( CJC-BW ) No.1 ~ No.18 -
平成17年3月
財団法人 クリーン・ジャパン・センター
この事業は、競輪の補助金を受けて実施したものです。
インターネットに代表されるIT技術の進展に伴い、多くの情報が自宅やオフィスにいながら 入手できるようになりました。一方で、あふれかえる情報の中から真に重要な情報を抽出するこ とは容易ではありません。
廃棄物の処理や再資源化の分野も例外ではありません。当初は廃棄物処理法だけだった法制度 もいまや循環型社会形成推進基本法のもとに廃棄物処理法や資源有効利用促進法など7つの法律 が整備されています。そしてこれらの法律に基づく施策の進展に応じて多くの行政情報が発信さ れているほか、制度自体も目まぐるしく転換しています。また、各企業でも続々と新たな技術の 開発・発表がなされています。
そこで、当センターでは、氾濫する情報の中から廃棄物処理・再資源化を促進する上で重要と 考えられる情報(主として行政・政策動向)を抽出・整理し、CJCバイウィークリー(CJC
-BW)として発信することにいたしました。
このようにして始まったCJC-BWですが、平成16年7月12日の第1号以来、原則隔週 ごとに作成し、環境リサイクル情報センターに備え付けて閲覧に供するとともに、登録いただい た当センターの賛助会員の方には電子メールで配信してまいりました。この年報は、今年度に作 成した第1号から第18号を一冊にまとめ、総目次を付したものです。
なお、CJC-BWにより提供する情報は「情報源情報」です。従って、その利活用に当たっ ては、必ず各記事を参考に原資料をご確認いただくようお願いいたします。また、古い記事もそ のまま収載していますので、記事中の URL がリンク切れとなっている場合もありますが、あら かじめご了承下さい。
平成17年3月
財団法人クリーン・ジャパン・センター
CJC-BW No.1 (平成16年7月12日)... 1
■CJC-BWの発行に当たって... 2
■利用に当たっての注意... 3
■法律・規則... 3
■制度... 5
■白書... 5
■審議会など... 6
■その他... 7
■審議会等開催情報... 10
■お知らせ・募集... 12
■CJC-BWのメール配信... 13
CJC-BW No.2 (平成16年7月26日)... 15
■利用に当たっての注意... 16
■法律・規則... 16
■制度... 17
■白書... 17
■審議会など... 18
■その他... 18
■審議会等開催情報... 20
■お知らせ・募集... 23
■CJC-BWのメール配信... 24
CJC-BW No.3 (平成16年8月9日)... 25
■利用に当たっての注意... 26
■制度(意見募集を含む。)... 26
■白書... 28
■審議会など... 28
■その他... 30
■審議会等開催情報... 31
■お知らせ・募集... 33
■CJC-BWのメール配信... 33
■3R実施状況... 38
■技術開発... 41
■審議会等開催情報... 42
■会議資料(ホームページに掲載されたもの)... 43
■8月9日~30日の間に終了した意見募集... 44
■8月9日~30日の間に開催された審議会等... 44
■お知らせ・募集... 45
■CJC-BWのメール配信... 45
CJC-BW No.5 (平成16年9月13日)... 47
■法律・制度... 49
■3R実施状況... 51
■審議会等開催情報... 52
■会議資料(ホームページに掲載されたもの)... 53
■8月30日~9月10日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 54
■8月30日~9月10日の間に開催された審議会等... 54
■お知らせ・募集... 55
■CJC-BWのメール配信... 56
CJC-BW No.6 (平成16年9月27日)... 57
■法律・制度... 58
■その他... 59
■審議会等開催情報... 60
■9月13日~9月24日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 63
■9月13日~9月24日の間に開催された審議会等... 63
■お知らせ・募集... 63
■CJC-BWのメール配信... 64
CJC-BW No.7 (平成16年10月12日)... 65
■法律・制度... 66
■その他... 67
■審議会等開催情報... 69
■9月25日~10月8日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 70
■9月25日~10月8日の間に開催された審議会等... 70
■お知らせ・募集... 71
CJC-BW No.8 (平成16年10月25日)... 73
■法律・制度... 74
■その他... 74
■審議会等開催情報... 75
■10月9日~10月22日の間に開催された審議会等... 78
■お知らせ・募集... 78
■CJC-BWのメール配信... 79
CJC-BW No.9 (平成16年11月8日)... 81
■法律・制度... 82
■その他... 83
■審議会等開催情報... 84
■10月25日~11月7日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 88
■10月25日~11月7日の間に開催された審議会等... 88
■お知らせ・募集... 89
■CJC-BWのメール配信... 89
CJC-BW No.10 (平成16年11月22日)... 91
■法律・制度... 92
■その他... 93
■審議会等開催情報... 94
■11月8日~11月19日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 97
■11月8日~11月19日の間に開催された審議会等... 97
■お知らせ・募集... 98
■CJC-BWのメール配信... 99
CJC-BW No.11 (平成16年12月6日)... 101
■法律・制度... 102
■その他... 104
■審議会等開催情報... 105
■11月20日~12月3日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 106
■11月20日~12月3日の間に開催された審議会等... 106
■お知らせ・募集... 107
■CJC-BWのメール配信... 108
■その他... 113
■審議会等開催情報... 113
■12月4日~12月17日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 115
■12月4日~12月17日の間に開催された審議会等... 115
■お知らせ・募集... 116
■CJC-BWのメール配信... 116
CJC-BW No.13 (平成17年1月17日)... 119
■法律・制度... 120
■その他... 121
■審議会等開催情報... 123
■12月18日~1月14日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 125
■12月18日~1月14日の間に開催された審議会等... 126
■お知らせ・募集... 127
■CJC-BWのメール配信... 128
CJC-BW No.14 (平成17年1月31日)... 131
■法律・制度... 132
■その他... 132
■審議会等開催情報... 133
■1月15日~1月28日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 134
■1月15日~1月28日の間に開催された審議会等... 135
■CJC-BWのメール配信... 136
CJC-BW No.15 (平成17年2月14日)... 137
■法律・制度... 138
■その他... 138
■審議会等開催情報... 139
■1月29日~2月10日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 140
■1月29日~2月10日の間に開催された審議会等... 141
■お知らせ・募集... 141
■CJC-BWのメール配信... 141
CJC-BW No.16 (平成17年2月28日)... 143
■法律・制度... 144
■2月11日~2月25日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 148
■2月11日~2月25日の間に開催された審議会等... 148
■お知らせ・募集... 149
■CJC-BWのメール配信... 150
CJC-BW No.17 (平成17年3月14日)... 151
■法律・制度... 152
■その他... 152
■審議会等開催情報... 154
■2月26日~3月11日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 155
■2月26日~3月11日の間に開催された審議会等... 155
■お知らせ・募集... 156
■CJC-BWのメール配信... 158
CJC-BW No.18 (平成17年3月28日)... 159
■法律・制度... 160
■その他... 161
■審議会等開催情報... 163
■3月12日~3月25日の間に終了した意見募集・公表された意見募集結果... 164
■3月12日~3月25日の間に開催された審議会等... 165
■お知らせ・募集... 167
■CJC-BWのメール配信... 168
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CJCバイウィークリー(CJC-BW) No.1(創刊号)
発行日:平成16年7月12日
発行者:財団法人クリーン・ジャパン・センター
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【目 次】
■CJC-BWの発行に当たって... 2
■利用に当たっての注意... 3
■法律・規則... 3
◎廃棄物処理法の一部改正... 3
◎海洋汚染防止法の一部改正... 3
◎環境配慮事業促進法の制定... 4
◎建築基準法施行令の一部改正... 4
◎廃棄物処理法施行規則の改正... 4
◎暫定排水基準の改正... 4
◎感染性廃棄物処理マニュアルの改正... 5
■制度... 5
◎環境JISの策定促進のアクションプログラムの改定... 5
◎公害防止管理者制度の改正方針... 5
■白書... 5
◎環境白書... 5
◎循環型社会白書... 6
■審議会など... 6
◎CSRに関する懇談会... 6
◎環境と経済の好循環ビジョン... 6
◎産構審廃棄物・リサイクル小委員会... 6
◎産構審・国際資源循環WG... 7
■その他... 7
◎バイオマス活用協議会... 7
◎化学品の分類および表示に関する世界調和システム... 7
◎不法投棄等産業廃棄物の残存量... 7
◎第3次下水道技術五箇年計画... 8
◎温室効果ガス排出量... 8
◎グリーン購入・公共工事の特定調達品目候補群... 8
◎3Rイニシャティブ... 8
◎不法投棄撲滅アクションプラン... 8
◎下水道事業における排出枠取引制度... 9
◎バイオマスプラスチック製造コスト低減に向けた技術開発... 9
◎バイオマス燃料対応自動車開発促進事業... 9
◎国土交通省環境行動計画... 9
◎地方公共団体におけるグリーン購入状況... 9
◎肉骨粉等の肥料への再利用... 10
◎総合資源エネルギー調査会燃料政策小委員会第二次中間報告... 10
■審議会等開催情報... 10
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会自動車リサイクルWG・中央環境審 議会廃棄物・リサイクル部会自動車リサイクル専門委員会第7回合同会議... 10
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第2回国際資源循環ワーキング・グ ループ... 10
◎中央環境審議会地球環境部会第21回会合...11
◎第4回企業の社会的責任(CSR)に関する懇談会...11
◎中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会...11
◎中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会...11
◎化学物質審議会管理部会・審査部会内分泌かく乱作用検討小委員会...11
◎中央環境審議会地球環境部会気候変動に関する国際戦略専門委員会第3回会合... 12
◎ヒートアイランド対策シンポジウム... 12
◎化学物質と環境円卓会議... 12
■お知らせ・募集... 12
◎平成16年度3R推進功労者等表彰... 12
◎エコタウン事業(ソフト事業)の第2次公募... 13
◎ダイオキシン類汚染土壌浄化技術... 13
◎リサイクル技術開発本多賞... 13
■CJC-BWのメール配信... 13
(本号は平成16年7月9日現在の情報に基づいています。)
■CJC-BWの発行に当たって
インターネットに代表されるIT技術の進展に伴い、多くの情報が自宅やオフィスにいながら 入手できるようになりました。一方で、あふれかえる情報の中から真に重要な情報を抽出するこ とは容易ではありません。
廃棄物の処理や再資源化の分野も例外ではありません。当初は廃棄物処理法だけだった法制度 もいまや循環型社会形成推進基本法のもとに廃棄物処理法や資源有効利用促進法など7つの法律 が整備されています。そしてこれらの法律に基づく施策の進展に応じて多くの行政情報が発信さ れているほか、制度自体も目まぐるしく転換しています。また、各企業でも続々と新たな技術の
開発・発表がなされています。
そこで、当センターでは、氾濫する情報の中から廃棄物処理・再資源化を促進する上で重要と 考えられる情報(主として行政・政策動向)を抽出・整理し、CJCバイウィークリー(CJC
-BW)として発信することにいたしました。
なお、フィージビリティを勘案し、当面、収集・整理する情報は官公庁や各企業のプレスリリ ースなどインターネット上で入手可能なものに限定することにしております。
CJC-BWが廃棄物処理やその再資源化、ひいては循環型社会の形成に向けた取組みの一助 になれば幸いです。
■利用に当たっての注意
CJC-BWにより提供する情報は「情報源情報」です。従って、その利活用に当たっては、
必ず各記事に記載されているURLにより原資料をご確認下さい。
■法律・規則
◎廃棄物処理法の一部改正
廃棄物処理法の一部を改正する法律が第159国会で成立し、4月28日、法律第40号とし て公布されました。主な改正点は、(1)産業廃棄物の不適正処理事案が深刻化しているような緊 急の場合には、環境大臣は関係都道府県に対し必要な指示ができることとすること、(2)廃止後 の廃棄物最終処分場の跡地等において土地の形質変更を行おうとする者に、都道府県知事に対す る届出義務を課すなど生活環境の保全上のリスクを管理するための制度を創設すること、(3)特 に危険な廃棄物(硫酸ピッチ)を基準に従わない方法で処理した者や、不法投棄又は不法焼却の 罪を犯す目的で廃棄物の収集又は運搬をした者を処罰することとするなど罰則の強化を図ること、
(4)廃棄物の処理施設における事故時の措置に関する制度を創設することなどです。
これらの改正は、公布の日から起算して6月を超えない範囲内において政令で定める日から施 行するとされています。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/gian/15903159071.htm http://www.env.go.jp/info/hoan/index.html
◎海洋汚染防止法の一部改正
海洋汚染防止法の一部を改正する法律が第159国会で成立し、5月19日、法律第48号と して公布されました。主な改正点は、(1)廃棄物の船舶からの海洋投入処分を環境大臣の許可制 とすること、(2)廃棄物の海域における焼却を禁止することです。
これらの改正は、公布の日から3年を超えない範囲で政令で定める日から施行するとされてい ます。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/gian/15903159119.htm http://www.env.go.jp/info/hoan/index.html
◎環境配慮事業促進法の制定
環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律が 第159国会で成立し、6月2日、法律第77号として公布されました。この法律は、国による 環境配慮等の状況の公表、特定事業者による環境報告書の公表、民間の大企業による環境報告書 等の自主的な公表などを通じ、環境に配慮した事業活動の促進を図ろうとするものです。
この法律は平成17年4月1日から施行することとされています。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/gian/15903159121.htm http://www.env.go.jp/info/hoan/index.html
◎建築基準法施行令の一部改正
建築基準法施行令の一部を改正する政令が6月18日に閣議決定されました。今回の改正によ り、建築基準法第51条の位置の制限を受ける処理施設として廃棄物処理法施行令第5条第1項 のごみ処理施設及び第7条第1号から第13号の2までの産業廃棄物処理施設などが規定される とともに、位置の制限を受けない処理施設として処理能力3000人以下のごみ処理施設など小 規模な処理施設が規定されました。施行日は平成16年7月1日です。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/07/070617_.html
◎廃棄物処理法施行規則の改正
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則及びポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推 進に関する特別措置法施行規則の一部を改正する環境省令が3月30日公布され、4月1日から 施行されました。
今回の改正は、PCB廃棄物の収集運搬に係る処理基準及び許可基準の強化等を行うこと、規 制改革の一環として産業廃棄物処理業の許可及び産業廃棄物処理施設の設置許可に係る申請書類 の簡素化を行うこと等です。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4852
◎暫定排水基準の改正
排水基準を定める省令の一部を改正する省令の一部を改正する省令が5月31日に公布され、
7月1日から施行されました。
今回の改正は、平成16年6月30日までの適用となっているほう素、ふっ素、アンモニア及 び硝酸・亜硝酸化合物の暫定排水基準について、排水処理技術の開発・実用化の動向、排出水の 濃度レベルなどを勘案し、一律排水基準に移行する、あるいは、可能な業種については当該基準 を強化し、その上で適用を延長する(平成19年6月30日まで)等の措置を講ずるものです。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4981
◎感染性廃棄物処理マニュアルの改正
環境省は3月16日、廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアルを改正し、同日付で 各都道府県及び保健所設置市に通知しました。
今回の改正は、感染性廃棄物の判断基準をより客観的なものとすることを主たる目的としてい ます。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4791
■制度
◎環境JISの策定促進のアクションプログラムの改定
経済産業省は環境JISの策定促進のアクションプログラムが改定されたと発表しました。改 定後のアクションプログラムでは平成16年度中に85件の環境JISを新たに制定するとして います。
http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0005097/
◎公害防止管理者制度の改正方針
経済産業省と環境省は、「公害防止管理者制度検討会報告書」を公表しました。これは規制改革 3ヵ年計画や公益法人改革実施計画などの指摘を受けて制度のあり方を検討してきたものです。
経済産業省では、本報告を受けて平成16年度中に必要な法令改正を行い、公害防止管理者の兼 任等の改正については平成17年度から、公害防止管理者試験等の改正については平成18年度 から施行するとしています。
http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0005119/
■白書
◎環境白書
平成16年版環境白書「広がれ環境のわざと心」が5月28日に閣議決定され、国会に提出さ れるとともに公表されました。
総説のテーマは「広がれ環境のわざと心」で、優れた環境技術や環境に配慮した事業形態など の「環境のわざ」と環境を大切にし敬う「環境の心」とを組み合わせることにより、環境と経済 の好循環を生み出せること、また、「環境のわざと心」を、環境教育、国際環境協力等を通じて日 本国内に、そして世界へ広げていくことで、くらしや社会経済活動に一層の発展をもたらす「環 境革命」を実現し、地球環境の保全につなげることなど示されています。
また、白書の内容を広く国民に普及させるため、東京のほか全国9カ所で「環境白書・循環型 社会白書を読む会」(白書説明会)を開催するとしています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4977
◎循環型社会白書
平成16年版循環型社会白書「循環型社会構築の障害とその克服に向けて」が5月28日に閣 議決定され、国会に提出されるとともに公表されました。
今回は循環型社会構築の障害であり国民の関心も高い不法投棄をテーマに、その現状や背景、
不法投棄がもたらす環境、経済、社会的影響や各主体の取組について、図表や具体事例を交え、
わかりやすく紹介されています。また、不法投棄を撲滅するためには、各主体が廃棄物処理に対 する役割と責任を認識し、一体となって取組を進めていく必要があることが述べられています。
また、白書の内容を広く国民に普及させるため、東京のほか全国9カ所で「環境白書・循環型 白書を読む会」(白書説明会)を開催するとしています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4984
■審議会など
◎CSRに関する懇談会
経済産業省は、4月28日、企業の社会的責任(CSR)の基本的性格・効果を明らかにし、
企業の競争力強化に資するCSRの取組のあり方、政府の施策のあり方等について検討するため、
CSRに関する懇談会を設置し、同日、第1回会合を開催したと発表しましました。CSRは、
一般的に、経済面に加え、社会面、環境面における企業の取組を包含し、法令順守から環境保全、
消費者保護、労働基準、人権、安全衛生など幅広い要素から構成されると理解されております。
3R分野の取組なども含まれると考えられ、注視していくことが必要と考えられます。
http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0005189/
◎環境と経済の好循環ビジョン
中央環境審議会総合政策部会は5月13日、4月16日に同部会の専門委員会がとりまとめら れた報告に基づき審議を行い、同日付で環境大臣に答申しました。
このビジョンは、2025年を一つの到達点として、環境を良くすることが経済を発展させ、
経済の活性化が環境を改善するという「環境と経済の好循環」を実現することにより、「健やかで 美しく豊かな環境先進国」を目指すとしており、その内容は2005年度を目途に策定される第 3期環境基本計画の核を構成することになると考えられます。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4937
◎産構審廃棄物・リサイクル小委員会
経済産業省は5月27日、同日に開催された平成16年度産業構造審議会環境部会廃棄物・リ サイクル小委員会の配付資料を公表しました。これによれば、平成16年度に同委員会では新た に次の事項を審議するとしています。
(1)「産業構造審議会産業廃棄物排出事業者適正処理ガイドライン」の抜本的見直し(平成16 年5月~9月)
(2)アジア域内での適正な資源循環・廃棄物処理リサイクルの促進(平成16年6月~9月)
(3)容器包装リサイクル制度の見直し(平成16年夏ごろから)
http://www.meti.go.jp/press/0005251/index.html
◎産構審・国際資源循環WG
6月18日、産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第1回国際資源循環ワーキ ング・グループが開催され、アジア域内での適正な資源循環・廃棄物処理リサイクルについて検 討が開始されました。
http://www.meti.go.jp/press/0005336/index.html
■その他
◎バイオマス活用協議会
農林水産省は、4月20日、農林水産業のバイオマス利活用への取組により環境配慮への関心 が高い自治体をもって構成する「バイオマス活用協議会」の設立総会を4月27日に開催すると 発表しました。構成自治体は4月16日現在で27の府県と75の市町村です。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040420press_7.htm
◎化学品の分類および表示に関する世界調和システム
化学品の分類や表示を世界的に統一されたルールに従って行うため、昨年7月に国連によって なされた勧告(化学品の分類および表示に関する世界調和システム、GHS)の仮訳が関係省庁 連絡会議(外務、総務、厚労、農水、経産、国交、環境)によって完成され、公表されました。
このGHSについては、APEC諸国間では平成18年までに、ヨハネスブルグサミットでは 平成20年までに実施することが目標とされています。
http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0005178 http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4911
◎不法投棄等産業廃棄物の残存量
環境省は4月28日、平成15年4月1日時点で残存する産業廃棄物の不法投棄等の不適正処 分事案について全国の都道府県及び保健所設置市に対して行った調査の概要を取りまとめて公表 しました。
これによれば、残存件数は2,505件で、そのうち廃棄物の残存量が分かっているものは2,
285件、残存量の合計は約1,096万tとなっています。廃棄物の種類では建設系廃棄物が 残存件数で1,666件と全体の67%を占め、また、残存量も約616万tと全体の56%を 占めています。また、不法投棄の実行者別では、排出事業者が839件(34%)、実行者不明が 652件(26%)、無許可業者が575件(23%)となっています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4985
◎第3次下水道技術五箇年計画
国土交通省は5月13日、第3次下水道技術五箇年計画を策定したと発表しました。
本計画では、下水道技術に係る詳細な技術開発項目が挙げられていますが、廃棄物・リサイク ル関連では、下水汚泥減量化技術、下水汚泥保有エネルギーの高度活用技術、下水汚泥の物質資 源としての有効利用技術、地域社会における有機性廃棄物フローの最適化技術が掲げられていま す。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/04/040513_.html
◎温室効果ガス排出量
環境省は5月18日、平成14年度の温室効果ガス排出量を公表しました。
これによれば、平成14年度における温室効果ガスの総排出量は13億3,100万トンで前 年度に比べて2.2%の増加で、京都議定書の規定による基準年(原則1990年)の総排出量 と比べて7.6%上回っています。
部門別に見ると、産業部門468百万トン(対前年比3.6%増)、運輸部門が261百万トン
(同1.9%減)、業務その他部門が197百万トン(同4.4%増)、家庭部門が166百万ト ン(同7.9%増)となっています。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/ghg/index.html
◎グリーン購入・公共工事の特定調達品目候補群
環境省、国土交通省及び経済産業省は6月3日、グリーン購入法に基づく昨年度の特定調達品 目追加等の検討において、公共工事の分野で提案された品目で特定調達品目として位置づけられ なかったもののうち、特定調達品目候補群(ロングリスト)として整理された265品目(提案 者の了解を得たもの)を公表しました。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4998 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/13/130603_.html http://www.meti.go.jp/press/0005278/index.html
◎3Rイニシャティブ
米国で開催されたG8首脳サミットにおいて、3R(リデュース、リユース、リサイクル)イ ニシャティブが支持されました。環境省では、これを受けて来年日本で環境大臣等による閣僚会 合を開催するとしています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5023
◎不法投棄撲滅アクションプラン
環境省は6月15日、深刻な問題となっている不法投棄の撲滅に向けた総合的対策を「不法投 棄撲滅アクションプラン」として取りまとめて公表しました。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5027
◎下水道事業における排出枠取引制度
国土交通省は6月21日、下水道事業における排出枠取引制度に関する検討結果を公表しまし た。これは、効率的に環境基準を達成するための下水道事業への経済的手法の導入について検討 を行ったものです。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/04/040621_.html
◎バイオマスプラスチック製造コスト低減に向けた技術開発
農林水産省は6月24日、バイオマスプラスチック製造コスト低減をねらいとした技術開発事 業を平成16年度から3年間実施すると発表しました。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040624press_6.pdf
◎バイオマス燃料対応自動車開発促進事業
国土交通省は6月28日、平成16年度から2ヵ年計画で、100%あるいは高濃度のバイオ マス燃料に対応し得るエンジン及びこれを搭載したバイオマス燃料対応自動車の研究開発を行う こととし、そのためにバイオマス燃料対応自動車開発促進事業検討会を設置したと発表しました。
同検討会では平成17年3月までにNOXとPMの排出量が新長期規制値のそれぞれ1/2以下、
1/4以下で燃費や出力が既存ディーゼル車と同程度のもの開発するとの目標を設定しています。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/09/090628_.html
◎国土交通省環境行動計画
国土交通省は6月28日、国土交通行政のグリーン化を目指す「国土交通省環境行動計画」を 策定したと発表しました。その第1章では、国土交通行政のグリーン化に向けた4つの視点とし て、(1)行政の全段階を通じた環境負荷の低減、(2)広域・流域の視点の重視、(3)施策の総 合的・集中的投入、(4)国民各界各層との連携・協働と情報の共有化の促進、また、国土交通行 政のグリーン化を進めるための6つの改革として、(1)社会資本整備におけるライフサイクル・
マネジメント(仮称)の導入、(2)環境負荷の小さい交通への転換、(3)環境に対する感度の 高い市場の整備、(4)持続可能な国土の形成、(5)循環型社会の形成、(6)目標の実現力を高 める推進方策を掲げ、第2章において新たな施策展開として地球温暖化対策など具体的な施策を 記述しています。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/01/010628_.html
◎地方公共団体におけるグリーン購入状況
環境省は6月29日、調査は2月に全国3,246の地方公共団体に対して行ったグリーン購 入に関するアンケート調査の結果を公表しました。今回は3回目の調査になりますが、環境省で は「グリーン購入に取り組む意義があると考える団体は、昨年に比べ横ばい傾向であるが、全体
では80%を超えている。特に都道府県・政令市や区市においては以前より90%を超えており、
浸透が進んでいるといえる。」などとしています。
なお、グリーン購入に関するアンケート調査の集計結果については、環境省のホームページ http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/references.htmlで公表されています。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5058
◎肉骨粉等の肥料への再利用
農林水産省は7月2日、焼却処理肉骨粉の焼却灰及び炭化物並びに蒸製骨粉の製造過程で生ず るにかわかすを肥料として利用することについて、食品安全基本法に基づき、食品安全委員会に 対して健康影響評価を依頼すると発表しました。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040702press_1.htm
◎総合資源エネルギー調査会燃料政策小委員会第二次中間報告
経済産業省は7月5日、総合資源エネルギー調査会石油分科会石油部会燃料政策小委員会の第 二次中間報告がとりまとめられ、公表されたと発表しました。
同報告においては、バイオマス・エタノール混合ガソリンの導入に関する課題、バイオディー ゼル燃料の導入に関する課題、GTL、DMEの導入に関する課題などが整理されています。
http://www.meti.go.jp/press/0005391/index.html
■審議会等開催情報
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会自動車リサイクルWG・中央環境審議会 廃棄物・リサイクル部会自動車リサイクル専門委員会第7回合同会議
日時:平成16年7月12日(月)13:00~15:00 場所:三田共用会議所講堂
議題:1.自動車リサイクル法の施行準備状況について 2.リサイクル料金等の見通しについて
3.不法投棄等対策について 4.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5060 http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002411/
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第2回国際資源循環ワーキング・グルー プ
日時:平成16年7月13日(火)10:00~12:00 場所:経済産業省本館17階国際会議室
議題:1.国際資源循環問題について
2.その他
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002413/
◎中央環境審議会地球環境部会第21回会合
日時:平成16年7月15日(木)13:00~16:00 場所:三田共用会議所講堂
議題:1.地球温暖化対策推進大綱の評価・見直しについて 2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5070
◎第4回企業の社会的責任(CSR)に関する懇談会 日時:平成16年7月15日(木)10:00~12:00 場所:経済産業省本館17F西3国際会議室
議題:1.中間報告書案について 2.その他
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002421/
◎中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会
日時:平成16年7月16日(金)10:00~12:00 場所:虎ノ門パストラル新館5階ミモザ
議題:1.循環型社会形成に向けた市町村の一般廃棄物の処理の在り方に関するヒアリング 2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5056
◎中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会
日時:平成16年7月21日(水)10:00~12:00 場所:東条インペリアルパレス3階扇の間
議題:1.容器包装リサイクル法の現状と課題について 2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5087
◎化学物質審議会管理部会・審査部会内分泌かく乱作用検討小委員会 日時:平成16年7月22日(木)14:00~17:00
場所:経済産業省2西8共用会議室
議題:1.平成15年度事業成果(速報)について 2.平成16年度事業計画について
3.有害性評価書の改訂について
4.その他
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002415/
◎中央環境審議会地球環境部会気候変動に関する国際戦略専門委員会第3回会合 日時:平成16年7月23日(金)10:00~13:00
場所:虎の門パストラル新館4階「プリムローズ」
議題:1.社会経済の中長期的なシナリオ 2.温暖化対策技術の見通し 3.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5080
◎ヒートアイランド対策シンポジウム
(東京)
日時:平成16年7月26日(月)13:30~16:45 場所:三田共用会議所講堂
(大阪)
日時:平成16年7月30日(金)13:30~16:45 場所:エル・おおさか6階大会議室
(主催)
ヒートアイランド対策関係府省連絡会議
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/01/010706_.html http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5081
◎化学物質と環境円卓会議
日時:平成16年7月29日(木)14:00~17:00 場所:スクワール麹町3階錦華
議題:1.自主的取組による化学物質管理について
(専門家からの説明及びメンバーによる意見交換)
2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5049
■お知らせ・募集
◎平成16年度3R推進功労者等表彰
リデュース・リユース・リサイクル推進協議会では、関係官庁の協力を得て、今年度も3R推進 功労者等表彰を行います。表彰式は10月を予定しており、現在、会員団体や関係自治体に対し て表彰候補者の推薦をお願いしているところです。(推薦期限:7月16日)
http://www.cjc.or.jp/modules/news/article.php?storyid=79
◎エコタウン事業(ソフト事業)の第2次公募
経済産業省では平成16年度エコタウン事業について第2次公募を行っています。同事業につ いては、ハード・ソフト両補助事業について3月15日から4月30日まで公募が行われたとこ ろですが、今回、追加公募が行われるのは地域循環型社会構築に資する環境まちづくり計画、ビ ジネス育成モデル策定事業等のソフト事業です。
応募対象者は地方自治体で、公募期間は7月30日(金)までです。
http://www.meti.go.jp/press/0005269/index.html
◎ダイオキシン類汚染土壌浄化技術
環境省ではダイオキシン類汚染土壌の浄化技術について実証調査を実施することとし、対象と なる技術を募集しています。(募集期限:8月27日(金))
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5065
◎リサイクル技術開発本多賞
クリーン・ジャパン・センターでは、リサイクル技術開発本多賞表彰事業を本年度も行います。
この表彰制度は、(故)本多淳裕先生(元大阪市立大学工学部教授、元当センター参与)の提案に より始められたもので、平成8年度から数えて今年は9回目となります。
今年度の募集期間は7月7日(水)から9月29日(水)までですので、当センターのホーム ページに掲載の応募要領をご参照のうえ、ふるってご応募ください。
http://www.cjc.or.jp/modules/news/article.php?storyid=43
■CJC-BWのメール配信
CJCの賛助会員の皆様にはメールでも配信いたします。配信を希望される方はCJCのホー ムページ(http://www.cjc.or.jp/)「賛助会員コーナー」から登録して下さい(配信を停止する場合 も同じです。)。
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創刊号をご覧になっていかがでしたか。こういった情報を載せてほしいなどご意見・ご希望・
ご感想などがあれば、CJC-BW事務局([email protected])までお寄せ下さい。また、掲載す べき情報をお持ちの方は情報の提供をお願いします。
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CJC-BW No.1
(財)クリーン・ジャパン・センター
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館6階 Tel:03-6229-1031、Fax:03-6229-1243 メール:[email protected]
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CJCバイウィークリー(CJC-BW) No.2 発行日:平成16年7月26日
発行者:財団法人クリーン・ジャパン・センター
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【目 次】
■利用に当たっての注意... 2
■法律・規則... 2
◎飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部改正... 2
◎鉱山保安規則の一部改正及び鉱山における土壌汚染状況調査に関する基準等を定める省令 の制定... 3
■制度... 3
◎産構審・中環審合同会議(自動車リサイクル)... 3
◎日産自動車の自動車リサイクル料金... 3
◎家電リサイクル法施行状況(更新)... 3
■白書... 3
◎環境白書... 3
■審議会など... 4
◎産構審・国際資源循環WG... 4
◎中環審地球環境部会... 4
◎産業構造審議会環境部会第11回廃棄物・リサイクル小委員会... 4
■その他... 4
◎有限責任中間法人パソコン3R推進センターの設立... 5
◎食品包装材用ポリ乳酸... 5
◎建設リサイクル法に係る一斉パトロール... 5
◎ヒートアイランド現象緩和のための建築設計ガイドライン... 5
◎官庁施設における環境負荷低減プログラム... 5
◎水質保全分野における経済的手法の活用に関する検討会報告書... 6
■審議会等開催情報... 6
◎ヒートアイランド対策シンポジウム... 6
◎中央環境審議会環境保健部会化学物質評価専門委員会(第7回)... 6
◎平成16年度第1回内分泌攪乱化学物質問題検討会... 6
◎化学物質と環境円卓会議... 7
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第3回国際資源循環ワーキング・グ ループ... 7
◎中央環境審議会総合政策・地球環境合同部会施策総合企画小委員会... 7
◎中央環境審議会地球環境部会第22回会合... 7
◎環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する基本方針の作成に向けた懇談 会(第4回)... 7
◎産業構造審議会化学・バイオ部会組換えDNA技術小委員会第3回開放系利用技術指針作 成ワーキング・グループ・中央環境審議会水環境・土壌農薬合同部会バイオレメディエー ション小委員会(第3回)合同会議... 8
◎中央環境審議会地球環境部会第23回会合... 8
◎中央環境審議会環境保健部会(第11回)... 8
◎7月12日~25日の審議会等... 9
■お知らせ・募集... 9
◎エコタウン事業(ソフト事業)の第2次公募... 9
◎企業の社会的責任(CSR)に関する懇談会中間報告書(案)... 9
◎河川底質中のダイオキシン類分解無害化技術の公募... 9
◎ダイオキシン類汚染土壌浄化技術... 10
◎リサイクル技術開発本多賞... 10
■CJC-BWのメール配信... 10
(本号は平成16年7月23日現在の情報に基づいています。)
■利用に当たっての注意
CJC-BWにより提供する情報は「情報源情報」です。従って、その利活用に当たっては、
必ず各記事に記載されているURLにより原資料をご確認下さい。
■法律・規則
◎飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部改正
農林水産省では飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部改正案について、広く国 民等から意見・情報を募集しています。
今回の改正案の内容は、食品安全委員会による食品健康影響評価の結果を踏まえ、豚由来肉骨 粉等について、牛等用飼料の製造工程と完全に分離されている工場で製造される豚・鶏用飼料に のみ使用を認めること、豚由来肉骨粉等を使用する豚・鶏用飼料の製造工程については、牛等用 飼料の製造工程と完全に分離された工程で製造されることを農林水産大臣が確認する仕組みを設 けることなどです。(募集期限:8月12日)
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20040712pb_1.htm
◎鉱山保安規則の一部改正及び鉱山における土壌汚染状況調査に関する基準等を定める省令の制 定
経済産業省では鉱山保安規則の一部改正及び鉱山における土壌汚染状況調査に関する基準等を 定める省令の制定に関してパブリック・コメントを募集しています。
今回の改正等は、土壌汚染対策法が適用されない鉱山保安法管理区域について、土壌汚染対策 法令の規定をそのまま準用して、鉱山保安規則及び鉱山における土壌汚染状況調査に関する基準 等を定める省令を整備しようとするものです。(募集期限:8月20日)
http://www.meti.go.jp/feedback/data/i40720cj.html
■制度
◎産構審・中環審合同会議(自動車リサイクル)
7月12日、産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会自動車リサイクルWGと中 央環境審議会廃棄物・リサイクル部会自動車リサイクル専門委員会の第7回第7回合同会議が開 催され、平成17年1月から本格施行される自動車リサイクル法に基づく自動車リサイクル料金 の見通しが報告されました。
また、自動車リサイクル法の適用を受けない二輪車について、国内の二輪車製造事業者を中心 に本年10月より自主的なリサイクルの取組みが開始されることが報告されました。
http://www.env.go.jp/council/03haiki/y035-07.html http://www.meti.go.jp/press/0005406/index.html
◎日産自動車の自動車リサイクル料金
自動車リサイクル法に基づく自動車リサイクル料金に関しては、全体的な見通しが7月12日 に開催された産構審と中環審の合同会議で報告されたところですが、日産自動車は7月13日、
同社のリサイクル料金を公表しました。
http://www.nissan-global.com/JP/STORY/0,1299,SI9-CH97-LO4-TI1099-CI820-IFY-MC92,00.
html
◎家電リサイクル法施行状況(更新)
家電リサイクル法の施行状況が更新されました。
http://www.env.go.jp/recycle/kaden/shiko/daisu.html
■白書
◎環境白書
7月21日、最新の環境白書・図で見る環境白書が環境省のホームページ上で閲覧することが 可能になりました。
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/index.html
■審議会など
◎産構審・国際資源循環WG
7月13日、産構審環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第2回国際資源循環ワーキング・グ ループが開催され、国際資源循環問題に関する委員の報告(同和鉱業の環境リサイクル事業、ア ジアにおけるリユース・リサイクル)などが行われました。
http://www.meti.go.jp/press/0005407/index.html
◎中環審地球環境部会
7月15日、中央環境審議会地球環境部会第21回会合が開催され、地球温暖化対策推進大綱 の評価・見直しに向け、各種施策の見直し等について議論されました。
この会議で配付された資料(中間とりまとめに向けての主な論点整理)では、これまでの大綱 の評価・見直しの審議における各委員の発言や議論等を踏まえ、主な論点を抽出し、整理した、
として次の11の論点が整理されています。
論点1:目標区分の再整理と温室効果ガス別目標の明確化 論点2:事業者からの排出量の算定・報告・公表制度 論点3:自主行動計画の拡大と透明性の確保
論点4:国内排出量取引制度 論点5:温暖化対策税
論点6:エネルギー供給サイドの対策・施策の強化 論点7:産業部門の対策・施策の強化
論点8:運輸部門の対策・施策の強化 論点9:業務部門の対策・施策の強化 論点10:家庭部門の対策・施策の強化
論点11:京都メカニズムに関する対策・施策の強化 http://www.env.go.jp/council/06earth/y060-21.html
◎産業構造審議会環境部会第11回廃棄物・リサイクル小委員会
7月23日、産業構造審議会環境部会第11回廃棄物・リサイクル小委員会が開催され、排出 事業者による廃棄物マネジメントとして「排出事業者による廃棄物・リサイクルガバナンスガイ ドライン(案)」の審議などが行われました。
http://www.meti.go.jp/press/0005436/index.html
■その他
◎有限責任中間法人パソコン3R推進センターの設立
(社)電子情報技術産業協会は6月30日、家庭系使用済みパソコンのリサイクルを推進するた め、有限責任中間法人パソコン3R推進センターを設立したと発表しました。なお、同センター では自作パソコンや倒産したメーカーのパソコンなどについても、有償で回収・再資源化事業を 開始する(7月1日から)としています。
http://www.pc3r.jp/release/040630.html
◎食品包装材用ポリ乳酸
カーギル・ダウLCCと三井化学は7月13日、食品包装材向け樹脂として植物由来の原料か ら製造するポリ乳酸がポリオレフィン等衛生協議会で承認されたと発表しました。
http://www.mitsui-chem.co.jp/
◎建設リサイクル法に係る一斉パトロール
国土交通省は7月15日、5月24日から28日にかけて全国9,553件の現場で行われた 建設リサイクル法に係る全国一斉パトロールの結果を公表しました。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/01/010715_.html
◎ヒートアイランド現象緩和のための建築設計ガイドライン
国土交通省は7月16日、ヒートアイランド対策大綱に基づき、建築物の建築主等がヒートア イランド現象緩和のための自主的な取組を行うための設計ガイドラインとして、「ヒートアイラン ド現象緩和のための建築設計ガイドライン」を作成したと発表しました。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/07/070716_.html
◎官庁施設における環境負荷低減プログラム
国土交通省は7月21日、官庁施設における総合的な環境負荷低減対策の強化・加速化、公共 建築分野における先導的役割を遂行することを目指した官庁施設における環境負荷低減プログラ ム(営繕グリーンプログラム)を策定したと発表しました。
本プログラムは、国土交通省環境行動計画を踏まえ、地球温暖化問題への対応、循環型社会の 形成、健全な自然環境の確保・水循環系の構築、良好な生活環境の形成を柱として官庁営繕行政 のグリーン化を進めていこうとするもので、(1)グリーン化に向けた視点として、①官庁施設の ライフサイクルを通じた環境負荷の低減、②環境負荷低減効果の最大化、③各省各庁との連携・
協働、地方公共団体等への普及、(2)プログラムの目標として、①地球温暖化問題への対応、② 循環型社会の形成、③健全な自然環境の確保・水循環系の構築、④良好な生活環境の形成、⑤関 係機関への協力・支援、環境教育の充実及び官庁営繕職員の率先的取組み、などが掲げられてい ます。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/14/140721_.html
◎水質保全分野における経済的手法の活用に関する検討会報告書
環境省は7月21日、水質保全分野における経済的手法の活用に関する検討会報告書をそのホ ームページで公開しました。
本報告書は、閉鎖性水域を中心に、生活環境項目の水質改善がなかなか進まない状況にあるな か、従来の規制的手法がなじみにくい小規模施設・面源等への対策が必要であることから、有識 者による検討会において検討を進めてきた結果をとりまとめたものです。
http://www.env.go.jp/water/report/h16-02/index.html
■審議会等開催情報
◎ヒートアイランド対策シンポジウム
(東京)
日時:平成16年7月26日(月)13:30~16:45 場所:三田共用会議所講堂
(大阪)
日時:平成16年7月30日(金)13:30~16:45 場所:エル・おおさか6階大会議室
(主催)
ヒートアイランド対策関係府省連絡会議
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/01/010706_.html http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5081
◎中央環境審議会環境保健部会化学物質評価専門委員会(第7回)
日時:平成16年7月27日(火)10:00~12:00 場所:環境省第一会議室
議題:1.化学物質の環境リスク初期評価等の結果について
2.化学物質環境実態調査(黒本調査)と各種化学物質対策の連携強化について 3.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5105
◎平成16年度第1回内分泌攪乱化学物質問題検討会 日時:平成16年7月27日(火)14:00~16:00 場所:環境省第1会議室
議題:1.平成14年度等優先検討物質の試験結果について
2.平成15年度優先検討物質の文献調査・信頼性評価結果について 3.「環境ホルモン戦略計画SPEED98」の見直しの状況について 4.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5088
◎化学物質と環境円卓会議
日時:平成16年7月29日(木)14:00~17:00 場所:スクワール麹町3階錦華
議題:1.自主的取組による化学物質管理について
(専門家からの説明及びメンバーによる意見交換)
2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5049
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第3回国際資源循環ワーキング・グルー プ
日時:平成16年7月29(木)10:00~12:00 場所:経済産業省本館17階第1共用会議室
議題:1.国際資源循環問題について 2.その他
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002434/
◎中央環境審議会総合政策・地球環境合同部会施策総合企画小委員会
(第9回)
日時:平成16年7月29日(木)10:00~12:00 場所:東条インペリアルパレス3F扇
内容:これまでの議論の整理
(第10回)
日時:平成16年8月6日(金)15:00~18:00 場所:環境省第一会議室
内容:これまでの議論の整理
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5130
◎中央環境審議会地球環境部会第22回会合
日時:平成16年7月29日(木)13:00~16:00 場所:三田共用会議所3階「大会議室」
議題:1.地球温暖化対策推進大綱の評価・見直しについて 2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5110
◎環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する基本方針の作成に向けた懇談会
(第4回)
日時:平成16年7月29日(木)10:00~12:00 場所:九段会館3階「真珠」
内容:環境の保全の意欲の増進及び環境教育の推進に関する基本的な方針(案)について http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5128
◎産業構造審議会化学・バイオ部会組換えDNA技術小委員会第3回開放系利用技術指針作成ワ ーキング・グループ・中央環境審議会水環境・土壌農薬合同部会バイオレメディエーション小 委員会(第3回)合同会議
日時:平成16年7月30日(金)14:00~16:00 場所:経済産業省本館2階西8共用会議室
議題:1.委員からの意見について
2.バイオレメディエーション指針に関する報告書(案)について 3.その他
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002430/
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5114
◎中央環境審議会地球環境部会第23回会合
日時:平成16年8月6日(金)10:00~13:00 場所:フロラシオン青山「ふじ」
議題:1.地球温暖化対策推進大綱の評価・見直しについて 2.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5136
◎中央環境審議会環境保健部会(第11回)
日時:8月9日(月)13:00~15:00 場所:環境省第1会議室
議題:1.化学物質審査規制法の施行状況及び既存化学物質の安全性点検の推進について 2.化学物質の環境リスク評価の推進について
3.国内における毒ガス問題への対応について 4.平成14年度PRTRデータの公表について
5.環境ホルモン戦略計画SPEED‘98の改定について
6.化学物質環境汚染実態調査(黒本調査)と各種化学物質対策の連携強化について 7.その他
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5123
◎7月12日~25日の審議会等
・産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会自動車リサイクルWG・中央環境審議会 廃棄物・リサイクル部会自動車リサイクル専門委員会第7回合同会議(7月12日)
・産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第2回国際資源循環ワーキング・グルー プ(7月13日)
・中央環境審議会地球環境部会第21回会合(7月15日)
・第4回企業の社会的責任(CSR)に関する懇談会(7月15日)
・中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(7月16日)
・中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(7月21日)
・産業構造審議会環境部会第23回地球環境小委員会(7月21日)
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002427/
・化学物質審議会管理部会・審査部会内分泌かく乱作用検討小委員会(7月22日)
・中央環境審議会総合政策・地球環境合同部会第8回施策総合企画小委員会(7月22日(木)) http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5107
・中央環境審議会地球環境部会気候変動に関する国際戦略専門委員会第3回会合(7月23日)
・産業構造審議会環境部会第11回廃棄物・リサイクル小委員会(7月23日)
http://www.meti.go.jp/committee/notice/0002422/
■お知らせ・募集
◎エコタウン事業(ソフト事業)の第2次公募
経済産業省では平成16年度エコタウン事業について第2次公募を行っています。同事業につ いては、ハード・ソフト両補助事業について3月15日から4月30日まで公募が行われたとこ ろですが、今回、追加公募が行われるのは地域循環型社会構築に資する環境まちづくり計画、ビ ジネス育成モデル策定事業等のソフト事業です。
応募対象者は地方自治体で、公募期間は7月30日までです。
http://www.meti.go.jp/press/0005269/index.html
◎企業の社会的責任(CSR)に関する懇談会中間報告書(案)
経済産業省では企業の社会的責任(CSR)に関する懇談会の中間報告書(案)について、パ ブリック・コメントを募集しています。募集期間は8月9日までです。
http://www.meti.go.jp/feedback/data/i40720aj.html
◎河川底質中のダイオキシン類分解無害化技術の公募
国土交通省では河川底質中のダイオキシン類の分解無害化技術を公募しています。公募期間は 8月31日までです。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/05/050720_.html
◎ダイオキシン類汚染土壌浄化技術
環境省ではダイオキシン類汚染土壌の浄化技術について実証調査を実施することとし、対象と なる技術を募集しています。募集期間は8月27日までです。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5065
◎リサイクル技術開発本多賞
クリーン・ジャパン・センターでは、リサイクル技術開発本多賞表彰事業を本年度も行います。
この表彰制度は、(故)本多淳裕先生(元大阪市立大学工学部教授、元当センター参与)の提案に より始められたもので、平成8年度から数えて今年は9回目となります。
今年度の募集期間は7月7日(水)から9月29日(水)までですので、当センターのホーム ページに掲載の応募要領をご参照のうえ、ふるってご応募ください。
http://www.cjc.or.jp/modules/news/article.php?storyid=43
■CJC-BWのメール配信
CJCの賛助会員の皆様にはメールでも配信いたします。配信を希望される方はCJCのホー ムページ(http://www.cjc.or.jp/)「賛助会員コーナー」から登録して下さい(配信を停止する場合 も同じです。)。
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第2号をご覧になっていかがでしたか。こういった情報を載せてほしいなどご意見・ご希望・
ご感想などがあれば、CJC-BW事務局([email protected])までお寄せ下さい。また、掲載す べき情報をお持ちの方は情報の提供をお願いします。
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CJC-BW No.2
(財)クリーン・ジャパン・センター
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館6階 Tel:03-6229-1031、Fax:03-6229-1243 メール: [email protected]
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CJCバイウィークリー(CJC-BW) No.3 発行日:平成16年8月9日
発行者:財団法人クリーン・ジャパン・センター
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【目 次】 (本号は平成16年8月6日現在の情報に基づいています。)
■利用に当たっての注意... 2
■制度(意見募集を含む。)... 2
◎意見募集:飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部改正... 2
◎意見募集:鉱山保安規則の一部改正及び鉱山における土壌汚染状況調査に関する基準等を 定める省令の制定... 2
◎意見募集:特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行令及び同法施行規則の 一部改正... 2
◎意見募集:環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する基本方針概要案. 3
◎平成15年度環境物品等の調達実績... 3
◎国内自動車メーカーの自動車リサイクル料金... 3
■白書... 4
◎循環型社会白書... 4
■審議会など... 4
◎交通政策審議会港湾分科会第1回環境部会... 4
◎中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(第18回)... 5
◎中央環境審議会総合政策・地球環境合同部会施策総合企画小委員会(第8回)... 5
◎産構審環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第3回国際資源循環ワーキング・グループ. 5
◎中央環境審議会総合政策・地球環境合同部会施策総合企画小委員会(第9回)... 5
◎中央環境審議会地球環境部会第22回会合... 5
◎産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会第7回容器包装リサイクルWG.... 6
■その他... 6
◎化学物質の環境リスク初期評価等(第3次とりまとめ)... 6
◎PRTRデータを読み解くための市民ガイドブック... 6
◎ヒートアイランド対策モデル事業の要求... 6
◎全国一級河川におけるダイオキシン類に関する実態調査結果... 7
◎平成17年度環境保全経費の見積りの方針の調整の基本方針... 7
■審議会等開催情報... 7
◎中央環境審議会環境保健部会(第11回)... 7
◎中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会... 7