アメリカにおける労働協約の法的効力(二)
著者 谷本 義高
雑誌名 同志社法學
巻 44
号 2
ページ 78‑124
発行年 1992‑07‑31
権利 同志社法學會
URL http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000010182
全文
著者 谷本 義高
雑誌名 同志社法學
巻 44
号 2
ページ 78‑124
発行年 1992‑07‑31
権利 同志社法學會
URL http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000010182
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したがって,少数組合は,たとえ当該事業場における
日本労働研究雑誌 95 る。そして,実際に 1113
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力をみとめたならば、それで労働者は法律上救われるであろうか。もともと裁判は、金と時間を存分にめぐまれていない
52)SeegenerallyWeek:,ContinuingLiabilityUnderExpiredCollectiveBargaingAgreements(pt.1-3),150
(18) 東京地判平成 24・2・17 労経速 2140 号 3 頁,東京高判平成 24・9・20 労経速 2162 号 3 頁,最判平成 25・4・9 労経速 2182 号 34
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