溶解とそのしくみ
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第4章 溶液 1
第1編 物質の状態
(1) 液体に他の物質が混合し、拡散によって均一な混合物になること。 溶解
(2) 溶解する液体。 溶媒
(3) (2)に溶かす物質。 溶質
(4) (2)が水の場合を特に何というか。 水溶液
(5) 物質が水溶液中などでイオンに分かれること。 電離
(6) 水に溶けたときに電離する物質。 電解質
(7) (6)の中でも水溶液中でほぼ完全に電離するもの。NaClやHClが例。 強電解質 (8) (6)の中でも水溶液中で一部しか電離しないもの。酢酸CH3COOHが例。 弱電解質
(9) 水に溶けても電離しない物質。 非電解質
(10) 溶質粒子が水分子を強く引きつける現象。 水和
(11) (10)のときのイオン。 水和イオン
(12) エタノールは極性分子か無極性分子か。 極性分子
(13) エタノールC2H5ーOHのC2H5を何基というか。 エチル基 (14) エタノールC2H5ーOHのOHを何基というか。 ヒドロキシ基 (15) ーOHのように極性をもち水和いしやすい基。 親水基 (16) C2H5ーのように無極性で水和されにくい基。 疎水基 (17) 無極性分子であるヨウ素やナフタレンなどは水によく溶けるか、ほとんど溶けないか。 ほとんど溶けない (18) 無極性分子であるヨウ素やナフタレンなどは無極性溶媒であるベンゼン・四塩化炭素・ヘ
キサンによく溶けるか、ほとんど溶けないか。 よく溶ける