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第2章 物質の三態と状態変化 1

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Academic year: 2021

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全文

(1)

粒子の熱運動

6

第2章 物質の三態と状態変化 1

第1編 物質の状態

(1) 物質が自然にゆっくりと広がる現象。

(2) (1)は物質を構成している粒子が、その温度に応じた運動エネルギ ーをもって、たえず運動している。この運動。

(3) 圧力の単位。

(4) 地表を取り巻く空気の圧力。

(2)

分子間力と三態の変化

7

第2章 物質の三態と状態変化 2

第1編 物質の状態

(1) すべての分子間力にはたらく弱い引力。

(2) 分子間にはたらく比較的弱い力をまとめて何というか。

(3) 物質の固体・液体・気体の3つの状態。

(4) 液体の表面付近にある運動エネルギーの大きな分子が、分子間力を 断ち切って液体の表面から飛び出し、気体になること。

(5) 気体から液体に戻ること。

(6) 単位時間あたりに蒸発する分子の数と、凝縮する分子の数が等しく なり、見かけ上、蒸発も凝縮も起こっていないような状態。

(7) 飽和しているときの気体が示す圧力。

(8) 蒸気圧と温度の関係をグラフに表した曲線。

(9) 水が液体の内部から水蒸気が泡となって発生する現象。

(10) 沸騰がおこる温度。

(3)

状態変化とエネルギー

8

第2章 物質の三態と状態変化 3

第1編 物質の状態

(1) 固体を加熱し、融点に達すると、粒子の一部が粒子間の引力を振り 切って自由に動き出し、液体になり始めること。

(2) 固体1molが液体になるときに吸収する熱量。

(3) 液体を冷却し、凝固点に達すると、粒子の一部が引力によって集ま り、規則正しい配列構造をとって固体になり始めること。

(4) 液体1molが固体になるときに放出する熱量。

(5) 液体1molが気体になるときに吸収する熱量。

(6) 気体1molが液体になるときに放出する熱量。

(7) 固体1molが気体になるときに吸収する熱量。

(4)

物質の種類と物理的性質

9

第2章 物質の三態と状態変化 4

第1編 物質の状態

(1) 分子からなる物質では、分子間力が強くはたらくほど融点・沸点が 高くなるか、低くなるか。

(2) 無極性分子からなる物質の融点・沸点は何が大きくなると高くなる か。

(3) 同じくらいの分子量をもつ極性分子と無極性分子ではどちらの物質 の融点・沸点が高くなるか。

(4) H原子を介して生じる結合。

(5) 水素結合の強さと化学結合(イオン結合・共有結合・金属結合)の 強さはどちらが強いか。

(6) 水素結合の強さとファンデルワールス力の強さはどちらが強いか。

(7) 固体1molが気体になるときに吸収する熱量。

参照

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