刑法の理論的対立軸とわが刑法学

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としては,福田平=大塚仁訳『目的的行為論序説-刑法体系の新様相』[有斐閣,再版・昭和 40年]がある。); ders., Das Deutsche Strafrecht, 11. Aufl., 1969, S. 33.

目的的行為論に立脚した不作為犯論は,アルミン・カウフマンによって明らかにされた。 Vgl., Armin Kaufmann, Die Dogmatik der Unterlassugsdelikte, 1959, 2.Aufl., 1988.

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案の解決を図ることが大切であるが,その根底に豊かな人間性としなやかな心がな くては,学問としての魅力がないと思うのである。

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