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資料7 「第3次としま男女共同参画推進プラン」の進行管理について 平成28年度豊島区男女共同参画推進会議開催実績|豊島区公式ホームページ

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全文

(1)

「第3次としま男女共同参画推進プラン」の進捗管理について

1.進捗管理の基本的な考え方

◎ 実施状況等の調査を通して、「としま男女共同参画推進プラン―第3次豊島区男女共同参画 推進行動計画及び豊島区配偶者等暴力防止基本計画―」(以下「第3次プラン」という)施策 が、男女共同参画の視点を持って企画・立案・実施されるようにする。

◎ 実施状況等の結果の公表を通して、区が、どのように事業を進めているのか、また、計画が どの程度進んでいるのかを区民に知ってもらい、男女共同参画について理解してもらう。

(1)豊島区男女共同参画推進会議からの意見の反映(平成19年11月5日付答申)

①重点課題ごとの目標値は、可能なかぎり毎年調査し公表すること

②実施状況報告にあたっては、進捗内容をできるだけ区民等にわかりやすいものにすること ③計画の内容について、広く区民・事業者に周知すること

(2)男女共同参画の視点の導入

①男女共同参画社会の形成への配慮(男女共同参画社会基本法第15条)

○ 第3次プランの実施には、施策の実施に携わる職員の男女共同参画に対する理解が必要 である。

○ 「男女共同参画の視点」から企画・立案・実施し、男女共同参画社会の形成の促進に資 するものとなるよう取り組むことが大切である。

②社会における制度又は慣行についての配慮(男女共同参画社会基本法第4条)

○ 男女の固定的な役割分担意識(「男は仕事」「女は家事・育児」、「男性は主要な業務、女性 は補助的業務」等)が残り、社会における活動を選択するにあたり、ある方向に誘導し たり、ある選択をしにくくしたりする等、性別を理由に役割を分けないように配慮する ことが求められる。

○ 施策の実施に携わる区の職員が、男女共同参画に敏感になることが必要である。 「国及び地方公共団体は、男女共同参画社会の形成に影響を及ぼすと認められる施策を策定

し、実施するにあたっては、男女共同参画社会の形成に配慮しなければならない」

「社会における制度又は慣行が、性別による固定的な役割分担等を反映して、男女の社会に おける活動の選択に対して中立でない影響を及ぼすことにより、男女共同参画社会の形成を

阻害する要因となるおそれがあることにかんがみ、社会における制度又は慣行が男女の社会 における活動の選択に対して及ぼす影響をで きる限り中立なものとするように配慮されな ければならない」

資料7

平成28年5月20日

(2)

2.進捗管理体制

年度ごとに事業の実施状況調査を行い、男女平等推進センターで取りまとめた結果を男女共同 参画推進委員会(区側組織)及び男女共同参画推進会議(区民側組織)に提出し、検討を踏まえ て、次年度の事業改善につなげていく。

<第 3 次プランの位置づけ>

①男女共同参画施策の総合的調整及び行動計画事業の定期的な進捗把握(数値目標の点検と

進行管理)

計画事業の着実な推進を図るため、所管課とのヒアリング等により進捗状況を把握すると ともに、「男女共同参画推進委員会(庁内推進組織)」において計画事業の点検を行い、施 策を総合的に推進する。(第3次プラン 事業番号86)

②「男女共同参画推進会議」等における行動計画進捗状況の点検・評価

行動計画を確実に推進するために、区民代表や学識経験者が参画した推進会議による点検・評 価を図る。(第3次プラン 事業番号87)

3.実施状況調査の内容

(1)実施状況調査

・各事業の具体的な取組内容

・男女共同参画の観点での所管課評価とその理由(創意工夫や問題点)

・今後の事業の方向性(更なる事業改善のアイデアなど)

(2)男女共同参画配慮度調査

・計画、立案、展開、終了の各段階で、どの程度男女共同参画に配慮し、行動計画を進行

したか。

(3)重点課題目標値に対する達成数値の調査

・各事業の実施により、どの程度施策に影響を与え、行動計画が進行したか。

4.実施状況調査結果の公表

(3)

5.実施スケジュール(平成27年度事業実施分)

時期 男女共同参画 推進会議

男女共同参画

推進委員会

各担当課 事務局

5 月 第1回推進会議

6 月 第1回委員会

7 月

8 月

9 月 第2回委員会

10 月

11 月 第2回推進会議

12 月

1 月

2 月

3 月

第3回推進会議 【意見書提出】

第3回委員会

平成27年度分 実施状況調査

回答

結 果 報 告

集計・点検・

参照

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