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量 産 加 工 機 の 頂 点 へ 最 大 3 刃 物 台 の 工 程 集 約 を 極 める 高 効 率 4 軸 複 合 加 工 機 複 雑 形 状 ワークを 高 精 度 かつ 高 効 率 に 加 工 し 生 産 性 の 向 上 を 追 求 してきた NZX 1500 / NZX 2000 が タッ

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Academic year: 2021

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(1)

NZX 1500 NZX 2000

高精度・高効率4軸複合加工機

NZX 1500 / NZX 2000

(2)

量産加工機の頂点へ

最大3刃物台の工程集約を極める

高効率4軸複合加工機

複雑形状ワークを高精度かつ高効率に加工し、

生産性の向上を追求してきた「NZX 1500 / NZX 2000」が、

タッチパネルを採用したユーザーインタフェース「CELOS」の搭載により進化を遂げました。

また、人間工学に基づいて設計された新カバーデザインの採用により、

機械操作で想定されるあらゆる操作シーンにもフレキシブルに対応します。

最大3つの刃物台とY軸機構が搭載可能な「NZX 1500 / NZX 2000」は、

さらなる高みを目指す生産現場で、かつてない効率化を実現します。

NZX 2000

(3)

Y軸 Y軸

バックツール

1,130 155 (mm) 155 100

第1刃物台 第3刃物台

第2刃物台

第1刃物台 第3刃物台

第2刃物台

X2 Y2 Z2 Z1 Y1 X1 X3 Y3 Z3 B C1 C2 第1刃物台 第3刃物台 第2刃物台

基本構造

加工エリア

直交Y軸

移動量

X1、X2、 X3軸

210

mm

Y1、Y3軸

110

mm

<+65, -45

mm

>

Y2軸

110

mm

<+45, -65

mm

>

2刃物台仕様

<S/SY/SY2>

Z1、Z2軸

810

mm

3刃物台仕様

<ST/STY2/STY3>

Z1、Z3軸

300

mm

<+100

mm

>

Z2軸

810

mm

第2主軸

B軸

NZX 1500

900

mm

NZX 2000

870

mm

早送り速度

X1、X2、X3軸

30

m/min

Y1、Y2、Y3軸

20

m/min

Z1、Z2、Z3軸

50

m/min

NZX 1500/NZX 2000では、全Y軸機構に直交型を採用しています。

優 れた 直 進 性と高 速 送りにより、高 効 率 加 工を実 現します。

また、剛性に優れた構造により、マシニングセンタと同等以上の高精度

加工を実現し、複合旋盤の域を超えた新たな複合加工機としての

優れたミーリング能力を誇ります。

大端面間距離

1,130

mm

バックツール最大工具長

155

mm

(第1、第3刃物台)

ワイドな加工エリア

● 写真はNZX 2000|800STY3 *一方の刃物台がプラス方向に移動した場合、もう一方の刃物台がマイナス方向に移動します。

(4)

オイルジャケット OP

主軸

棒材作業能力 φ80 mm 仕様

NZX 1500 NZX 2000 チャックサイズ

6

インチ(第1主軸)

6

インチ(第2主軸)

8

インチ(第1主軸)

8

インチ(第2主軸)

主軸加速時間

3.58

(0→6,000 min

-1

3.65

(0→6,000 min

-1

3.26

(0→5,000 min

-1

3.18

(0→5,000 min

-1

主軸減速時間

3.10

(6,000→0 min

-1

3.10

(6,000→0 min

-1

2.67

(5,000→0 min

-1

2.65

(5,000→0 min

-1

● チャック装着にて測定 ● T仕様時、第1刃物台(左上)で第1主軸側内径ボーリング加工をする場合、刃先が主軸中心を越えるためには制限があります。第2刃物台(下)で加工する場合には制限はありません。 NZX 2000 チャックサイズ

10

インチ(第1主軸)

棒材作業能力

φ

80

mm

主軸最高回転速度

4,000

min

-1 主軸用電動機

26/22

kW (30分/連続)

第1主軸 第2主軸

最大の熱源となる主軸では、主軸周りの温度を

均一に保つ構造を採用しています。また、後部まで

くまなく配置した螺旋状のオイルジャケットによって、

主軸の温度上昇を抑制しています。

オイルクーラ

冷却油を温度管理し、主軸に 強制循環しています。

主軸潤滑

NZX 1500 NZX 2000 チャックサイズ

6

インチ

8

インチ

棒材作業能力

φ

52

mm

φ

65

mm

主軸最高回転速度

6,000

min

-1

5,000

min

-1 主軸用電動機

22/18.5

kW (30分/連続)

25/22

kW (30分/連続)

25/22

kW(30分/連続)

打合せ必要 オプション OP

(5)

VDI タレットクランプ機構 ボールねじ ガイド面 万一銅板を通り越した場合でも、壁により 内部への切りくずの侵入を防止します。 銅板により切りくずの侵入を防止します。 ねずみ返しで銅板部へ切りくずが 当たらないようにしています。 銅板により切りくずの侵入を防止します。

刃物台

タートルネック構造

ベッドカバーのラビリンス構造

最大工具取付け本数

(3刃物台×各16本)

48

回転工具主軸最高回転速度

6,000

min

-1

12,000

min-1OP 刃物台の割出し時間 (1ステーション)

0.18

回転工具主軸出力

7.5

kW

/

5.5

kW(30分/連続)

回転工具主軸加速時間

0.09

秒(0→6,000 min

-1

回転工具主軸減速時間

0.09

秒(6,000→0 min

-1

ボルト締めタイプ刃物台 クイックチェンジタイプ刃物台 <VDI> ● 写真はボルト締めタイプ刃物台

3刃物台を搭載可能なNZX 1500/NZX 2000は、

多彩な加工を1台で行うことができます。段取り替えが

不要となり、中間仕掛かり在庫や中間搬送コストの削減、

精度劣化の解消など、さまざまなメリットが生まれます。

第1、第2、第3刃物台ともに、より剛性の高いボルト締めタイプを採用しています。オプションでVDI工具対応のクイックチェンジ

タイプをご用意しています。

(ツールホルダはDMG MORI指定の製品をご使用ください。)

第2刃物台のX軸駆動にはツインドライブを採用し、高速・低振動駆動を

実現しています。サドル幅を広げても安定した駆動が可能なため、Y軸を

中心に配置することに成功しています。

ボールねじの中心部に貫通孔を設け、冷却油で温度変化を抑える

軸心冷却を採用しています。ボールねじの発熱を抑制するとともに、

冷却油をサポートベアリングにもくまなく循環させて高速回転時の

発 熱を抑えます。さらにモータベース内にも冷却油を循環させ、

モータの熱の本体鋳物への伝達を防ぎます。

第2刃物台のY軸にオクタゴナルラムを採用することで、

省スペースで軸を案内することができます。切りくず

溜りを解消し、切りくず排出性に優れた構造となって

います。

カバーの隙間を徹底的に排除し、切りくずのカバー内への侵入を抑制します。

ガイド面やボールねじを切りくずから守ります。

(スキマレス)

■ 3つの刃物台

■ ツール交換

■ 第2刃物台X軸

<ボールねじ軸心冷却>

<ツインドライブ>

(6)

発熱 熱変位 中心は常に一定 a b Y軸機能なし Y軸機能あり NZX 1500/NZX 2000 サイドカッタ φ40 Y軸移動量 +65 Y軸移動量 -45 エンドミル φ20 ワーク φ65 (mm) a a 溝加工 Y軸(-) Y軸(+) X軸(-) X軸(+) X軸(-) X軸(+) 主軸中心 主軸中心 Y軸(-) Y軸(+) X軸(-) X軸(+) X軸(-) a X軸(+) 主軸中心 主軸中心 輪郭加工

Y軸制御

これまでのターニングセンタは、溝加工や輪郭加工を極座標補間で

加工していましたが、ワークの中心線と加工ラインが交わる点(a)で

X軸の移動方向の反転に伴い、切削条件が変化し、形状精度に

影響を及ぼしていました。一方、Y軸制御では、切削条件の変化に

影響されないため、高い形状精度が得られます。

φ40 mmサイドカッタでのキー溝加工可能

φ20 mmエンドミルでのワーク反転なし

一直線加工可能

■ 極座標補間とY軸制御の比較

■ Y軸制御によるバー材加工

■ Y軸機能付ターニングセンタによる外周溝加工

外側aと内側bの溝幅の調整が困難です。 Y軸機能により溝幅の調整が可能です。 1.側面ミーリング加工 2.偏心溝加工 3.偏心ドリル加工

オクタゴナルラム

高速移動による発熱時においても、対角線上の4箇所の摺動面が

対称に変位することで中心を一定に保持し、高速・高精度な

送りを実現します。

振動 = 摩擦により発熱 潤滑油の流出 きさげによってできた窪みの中の潤滑油が 振動による面圧変化で隙間から高圧で 流出し、熱が発生します。 振動エネルギーを熱エネルギーに変換する ことにより、振動を減衰させています。 びびり振動抑制の役割を果たします。 潤滑油 角ガイドの優れた制振性

・優れた制振性

・熱変位を抑制

・高速・高精度送りが可能

■ ORCの効果

モータをタレット内部に組み込んだビルトイン構造を採用し、

発熱や振動を最小限に抑制するとともに伝達効率を向上させ、

切削能力、速度、面品位、精度を大幅に高めています。

・ミーリング切削能力の向上

・ミーリング加工精度の向上

■ BMTの効果

刃物台温度上昇

従来機比

1/10

以下

振動幅

従来機比

1/3

以下

ビルトインモータ・タレット

BMT:Built-in Motor Turret ORC: Octagonal Ram Construction

独自技術

独自技術

オプション OP

・刃物台の発熱・振動を抑制

・エネルギーロスの削減

(7)

バリエーション

第1刃物台 第2刃物台 NZX 1500|800S NZX 2000|800S

X1, Z1

X2, Z2

NZX 1500|800SY NZX 2000|800SY

X1, Z1, Y1

X2, Z2

NZX 1500|800SY2 NZX 2000|800SY2

X1, Z1, Y1

X2, Z2, Y2

■ 2刃物台仕様

第1刃物台 第2刃物台 第3刃物台 NZX 1500|800ST NZX 2000|800ST

X1, Z1

X2, Z2

X3, Z3

NZX 1500|800STY2 NZX 2000|800STY2

X1, Z1, Y1

X2, Z2, Y2

X3, Z3

NZX 1500|800STY3 NZX 2000|800STY3

X1, Z1, Y1

X2, Z2, Y2

X3, Z3, Y3

■ 3刃物台仕様

X2 Y2 Z2 Z1 Y1 X1 X3 Y3 Z3 B C1 C2 第1刃物台 第3刃物台 第2刃物台 X2 Y2 Z2 X1 Y1 Z1 B C1 C2 第1刃物台 第2刃物台 完成品

ワークを速やかかつ確実に搬出するワークハンドリング装置

機内走行式ワークアンローダは第1、第2主軸へのアプローチが可能

仕様 ハンドタイプ 受け皿タイプ 加工径 φ10 mm~φ80 mm 最大加工長さ 150 mm 最大可搬質量 5.0 kg

機内走行式ワークアンローダ

OP

ワーク排出口

搬送コンベヤ

ワークバケット

機内走行式ワークアンローダ

アーム

ハンド

(8)

高精度装備

OP OP

ダイレクトスケールフィードバック(X、Z軸)

クーラント冷却装置(別置き)

熱遮断レイアウト

クーラントの温度上昇による治具や加工ワークの熱変位は、加工精度に影響を与えます。

クーラントの温度上昇を抑えるために本装置をご使用ください。特に、

油性クーラントを

使用される場合は

、標準のクーラントポンプでもクーラントの温度が非常に高くなりますので、

必ず本装置をお選びください。

油性クーラントを使用する場合は必ず弊社の担当窓口までご相談ください。

● この装置を装備することにより完全にクーラントの温度管理が行えることを保証するものではありません。 クーラントの温度上昇を抑えるために役立つ装置です。

油圧ユニットをカバーで覆うことで、機械本体への熱の伝達を

防ぎます。

カバー 機械背面 油圧ユニット ●

高精度、高分解能

光学式に勝る高精度

結露、油汚れに強い

耐振動、耐衝撃性

0.01

μm

高精度の位置決めに効果的な、

マグネスケール社製のABS磁気式

リニアスケール(フルクローズドループ

制御)

をオプションで装備できます。

分解能

オプション OP

高精度

(9)

ワーク径測定 ワーク長測定 *1 フィルタはスチール製 *2 鉄系混合の場合 切りくずの大きさの目安 短: 切りくず長さ50 mm以下、固まり切りくずφ40 mm以下 長: 上記以上 ● 選択表はクーラント使用時の一般的な選択目安です。クーラントを使用されない場合やクーラント処理、 機械との取り合い、ご要求仕様により変更が必要な場合があります。 ● 切りくずの形状に合ったチップコンベヤを選定してください。特殊な素材や難削材加工(切りくず硬度HRC45以上)に 使用される場合は、弊社担当窓口までご相談ください。 ● 切りくずの形状や材質により種々準備しております。 詳しくは弊社の担当窓口にご相談ください。 吐出圧力 (MPa) 7.0 吐出量 (L/min) 50 Hz 48.6 60 Hz 48.6 超高圧クーラント装置はクーラントを高圧にするため多くの熱を発生させます。クーラント冷却装置は クーラントの温度制御を行い、ワーク・ツールの温度上昇を抑制し、加工精度が安定しますので、 超高圧クーラントを使用する場合は、必ずクーラント冷却装置を選定してください。またヒーター付きは 受注対応となります。

設備推奨品

クーラント冷却装置(別置き) クーラントタンク 超高圧クーラント装置

切りくず除去、加工点の冷却、工具寿命の

延長に効果的です。

選択仕様 ワーク材質及び切りくずの大きさ  ○: 可 ×: 不適 スチール 鋳物 アルミ、非鉄金属 長 短 粉 短 長 短 粉 ヒンジ式+ドラムフィルタ付き ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ヒンジ式 ○ × × × ○ × × スクレーパ式 × ○ ○ ○ × × × スクレーパ式+ドラムフィルタ付き × ○*1 × マグネットスクレーパ式 × ○ ○ ○ × × × マグネットスクレーパ式+ドラムフィルタ付き × ○*1 × *2 *2 切りくずの流れ チップバケット 機外チップコンベヤ

クーラント冷却装置(別置き)

第2主軸側 第1主軸側

機外チップコンベヤ

超高圧クーラント装置別置き型

手動機内ツールプリセッタ

(第1主軸側・第2主軸側)

機内計測装置

コレットチャック

ミストコレクタ

打合せ必要 打合せ必要 打合せ必要

(10)

ステータスモニタ ログオンプロンプト アプリケーションセレクタ ジョブアシスタント MAPPS V ドキュメント その他のアプリ アプリケーションセレクタ アプリケーションセレクタ アプリケーションセレクタ アプリケーションセレクタ ログオンプロンプト ログオンプロンプト ログオンプロンプト ログオンプロンプト

CELOS

タッチ操作を採用した

統一ユーザーインタフェース

アイデアから完成品までの各プロセスを単純にし、

作業時間を短縮します。

タッチ操作による共通の操作性を提供します。

アプリケーションがお客様を強力にサポートします。

ステータスモニタは現在の機械状態および

加工の進捗を同時に通知します。

既存のソフトウェア(MES, PPS, ERP)との

親和性があり、未来志向の機能開発を実現しています。

CELOS: Control Efficiency Lead Operation System MES: Manufacturing Execution System(製造実行システム)

アプリケーションメニュー 全 て の ア プ リ ケ ー シ ョ ン に 接続できるホーム画面。 21.5"マルチタッチ式モニタで 素早く簡単な操作を実現します。 マルチタッチ式操作パネル DMG MORI SMARTkey 先進のソフトウェアとハードウェアの 組み合わせが、画期的な使いやすさと 独自の機能性を実現します。 カスタマイズ可能なユーザー認証 機能により制御装置や機械への アクセ ス 権 限 を 個 別 に 設 定 できます。(USBメモリ内蔵) ジョブマネージャを使 用することで、2次元図面や3次元モデルなどの 関連する加工情報と共にNCプログラムを管理することができます。

ジョブマネージャ

ジョブアシスタントでは、ジョブマネージャで登録した情報を参照しながら 段取り作業を行います。ペーパーレスで段取り時間の短縮、ミスの削減にも つながります。

ジョブアシスタント

外部の CAD/CAM ワークステーションへ直接リモートアクセスでき、 CELOSから加工工程、NCプログラム、CAMの処理方法を直接変更でき ます。

CAD/CAM ビュー

機種に応じた点検項目とマニュアルデータを表示することができます。また、 点検時のログデータを保存できますので、過去の点検も確認できます。

定期保守

全文検索機能付きの電子書庫

ドキュメント

機械の状態や加工の状態を モニタリング

ステータスモニタ

スケジュール管理が可能

ノート&カレンダ

PPS: Production Planning and Scheduling System(生産計画システム) ERP: Enterprise Resource Planning(企業資源計画)

切削条件および工業規格の 寸法の計算をサポート

切削条件計算

エネルギー使用量の モニタリングと省エネ設定

省エネ

ネットワークを利用した 遠隔診断と技術サポート

ネットサービス

CELOS+21.5" ERGOline Touch

CELOS+MAPPS Ⅴ

1412_CELOS_Lathe_MC_JB03V.indd 2 2014/12/10 17:53:05

(11)

ステータスモニタ ログオンプロンプト アプリケーションセレクタ ジョブアシスタント MAPPS V ドキュメント その他のアプリ

アイデアから完成品までの各プロセスを単純にし、

作業時間を短縮します。

タッチ操作による共通の操作性を提供します。

アプリケーションがお客様を強力にサポートします。

ステータスモニタは現在の機械状態および

加工の進捗を同時に通知します。

既存のソフトウェア(MES, PPS, ERP)との

親和性があり、未来志向の機能開発を実現しています。

CELOS: Control Efficiency Lead Operation System MES: Manufacturing Execution System(製造実行システム)

アプリケーションメニュー 全 て の ア プ リ ケ ー シ ョ ン に 接続できるホーム画面。 21.5"マルチタッチ式モニタで 素早く簡単な操作を実現します。 マルチタッチ式操作パネル DMG MORI SMARTkey 先進のソフトウェアとハードウェアの 組み合わせが、画期的な使いやすさと 独自の機能性を実現します。 カスタマイズ可能なユーザー認証 機能により制御装置や機械への アクセ ス 権 限 を 個 別 に 設 定 できます。(USBメモリ内蔵) ジョブマネージャを使 用することで、2次元図面や3次元モデルなどの 関連する加工情報と共にNCプログラムを管理することができます。

ジョブマネージャ

ジョブアシスタントでは、ジョブマネージャで登録した情報を参照しながら 段取り作業を行います。ペーパーレスで段取り時間の短縮、ミスの削減にも つながります。

ジョブアシスタント

外部の CAD/CAM ワークステーションへ直接リモートアクセスでき、 CELOSから加工工程、NCプログラム、CAMの処理方法を直接変更でき ます。

CAD/CAM ビュー

機種に応じた点検項目とマニュアルデータを表示することができます。また、 点検時のログデータを保存できますので、過去の点検も確認できます。

定期保守

全文検索機能付きの電子書庫

ドキュメント

機械の状態や加工の状態を モニタリング

ステータスモニタ

スケジュール管理が可能

ノート&カレンダ

PPS: Production Planning and Scheduling System(生産計画システム) ERP: Enterprise Resource Planning(企業資源計画)

切削条件および工業規格の 寸法の計算をサポート

切削条件計算

エネルギー使用量の モニタリングと省エネ設定

省エネ

ネットワークを利用した 遠隔診断と技術サポート

ネットサービス

CELOS+21.5" ERGOline Touch 1412_CELOS_Lathe_MC_JB03V.indd 2 2014/12/10 17:53:05 1 2 3 4 5 6 ● 上記の内容は2014年12月現在のものです。 MAPPS: Mori Advanced Programming Production System

TMS: Tool Management System

コントロール

高性能オペレーティングシステム

タッチ操作で機械の動作をコントロール。

スマートオペレーション

6分割表示で1度に多くの情報を確認可能です。

画面の組合せを自由にカスタマイズ可能です。

■ 下タッチパネルの画面構成

1 個別機能操作領域 : モードに関わらず機能ボタンを常時表示します。 2 モード変更操作領域 : モード切り替えに関するボタンを常時表示します。 3 ステータス表示領域 : オーバーライドの状態を表示します。 4 機械操作領域 : 主軸や刃物台の操作、オプション機能に関する 制御ボタンを複数ページに表示します。 5 モード別機能操作領域 : モードに応じて軸移動や原点復帰、自動運転に 関する機能ボタンを複数ページに表示します。 6 機内表示領域 : 機械内部を表示、ここで干渉チェックが行われます。 ● 工具オフセット値の入力制限を設定でき、入力ミスを防止します。 ● 3D工具モデルでシミュレーションを実施、干渉を検知します。 ● 切削負荷を監視し、工具折損を削減します。

■ TMS: 工具管理機能

3種類のプログラム入力方法

● ソフトウェアキーボードからNCコードを直接入力します。 ● ガイダンスに沿ってNCコードや定型プログラムを挿入します。 ● 対話式で加工形状を定義して、ツールパスを自動計算します。

タッチ操作による操作性の向上

■ VPS: ビジュアルプログラミングシステム

● リアルタイムに素材を削り取ります。 ● 3Dモデルの登録を単純化します。 ● ERGOline Touchでは標準搭載です。

■ マシンモデルビュー

(干渉チェック)

●  主軸に加速度センサを取り付け振動メータにびびり発生状態を 表示します。 ●  びびり発生時、自動で主軸回転速度を調整し、びびりを制御します。 また、推奨主軸回転速度を表示し、オペレーターが条件を 選択できます。

■ ICM: インテリジェントカッティングマネージャ

びびり履歴 振動解析結果 振動メータ ※2 簡単な加工順序変更 対話加工工程 NCプログラム ドラッグ&ドロップ 加工順序変更 同期処理追加 ドラッグ&ドロップ

主な機能

※1 NCプログラムと対話加工工程の統合

VPS: Visual Programming System ICM: Intelligent Cutting Manager

OP

(12)

機械仕様

項 目 NZX 1500|800S NZX 1500|800SY NZX 1500|800SY2 能力・容量 ベッド上の振り (mm) 800 クロススライド上の振り (mm) 800 主軸大端面間最大距離 (mm) 1,130 最大加工径 (mm) 320(カバー干渉) 標準加工径 (mm) 200 ワーク受渡し最大径 (mm) 300 最大加工長さ (mm) 810(外径工具で加工できるワーク長さの最大 <両持ち加工>) 棒材作業能力 (mm) 52 移動量 X軸移動量 (mm) X1, X2:210

Y軸移動量 (mm) - Y1:110(+65, ー45) Y2:110(+45, ー65)Y1:110(+65, ー45)

Z軸移動量 (mm) Z1, Z2:810 B軸移動量(第2主軸) (mm) 900 第1主軸 主軸最高回転速度 (min-1 6,000 主軸変速レンジ数 (段) 2 主軸端形状 JIS A2-5 主軸貫通穴径 (mm) 61 主軸軸受内径 (mm) 100 主軸最小割出し角度 0.001̊ 第2主軸 主軸最高回転速度 (min-1 6,000 主軸変速レンジ数 (段) 2 主軸端形状 JIS A2-5 主軸貫通穴径 (mm) 61 主軸軸受内径 (mm) 100 主軸最小割出し角度 0.001̊ 刃物台 刃物台の形式 16角×2 工具取付け本数 (本) 16×2=32 角バイトのシャンク部の高さ (mm) 20 ボーリングバーのシャンク部の高さ (mm) 32 刃物台の割出し時間(1ステーション) (秒) 0.18 回転工具主軸最高回転速度 (min-1 6,000[12,000] 回転工具加工能力 (mm) タップ:M16, ドリル:φ16 送り速度 早送り速度 (mm/min) X1, X2:30,000Z1, Z2:50,000 X1, X2:30,000 Y1:20,000 Z1, Z2:50,000 X1, X2:30,000 Y1, Y2:20,000 Z1, Z2:50,000 ジョグ送り速度 (mm/min) 0~5,000 電動機 第1主軸用電動機 (kW) 22/18.5(30分/連続)[25/22(30分/連続)<高出力仕様>] 第2主軸用電動機 (kW) 22/18.5(30分/連続)[25/22(30分/連続)<高出力仕様>] 回転工具主軸用電動機(30分/連続) (kW) 7.5/5.5 送り軸用電動機 (kW) X1:3.0, X2:1.2×2Z1, Z2:4.0 X1:3.0, X2:1.2×2Y1:4.0 Z1, Z2:4.0 X1:3.0, X2:2.5×2 Y1:4.0, Y2:2.5 Z1, Z2:4.0 油圧用電動機 (kW) 1.5相当 潤滑用電動機 (kW) 0.017 クーラント用電動機 (kW) 0.325/0.520 冷却油用電動機(50/60 Hz) (kW) 4.2/4.7 所要動力源 (標準仕様) 電源(連続定格) (kVA) 75.6 79.1 83.5

空気圧源 (MPa, L/min) 0.5, 200 <ANR>

タンク容量 油圧ユニットタンク容量 (L) 10 潤滑油タンク容量 (L) 4.2 クーラントタンク容量 (L) 450 オイルクーラタンク容量 (L) 52 機械の大きさ 機械の高さ(床面から) (mm) 2,320 所要床面の大きさ(幅×奥行き) (mm) 4,255 (本体:3,730+タンク:525)[チップコンベヤ右出し:+806]×2,835 機械質量 (kg) 8,100 8,200 8,400 NZX 1500_2000 (140807) [ ] オプション ● 棒材作業能力:使用するチャック/シリンダ等により棒材作業能力が制限される場合があります。 ● 主軸最高回転速度:使用する治具や工具などにより最高回転速度が制限される場合があります。 ● ANR:温度20℃、絶対圧101.3 kPa、相対湿度65%である空気の標準状態を表します。 ● 所要動力源、機械の大きさ:装着するオプション、周辺機器などによりカタログ値と異なる場合があります。 ● 空気圧源:加圧露点0.7 MPa、10℃以下の清浄な圧縮空気を機械に供給してください。 ● コンプレッサの選択の目安として、0.75 kWにつき90 L/minの容量となります。 この数値は、コンプレッサのタイプ及び装着されるオプションによって異なりますので、 詳しくはコンプレッサの仕様をご確認ください。 ● 刃先エアブローを常時使用する場合、空気圧源流量300 L/min以上が追加で必要です。 ● 上記の内容は2014年8月現在のものです。

仕様

(13)

NZX 1500_2000 (140807)

最大加工長さ (mm) 810(第2刃物台の外径工具で加工できるワーク長さの最大 <両持ち加工>)

棒材作業能力 (mm) 52

移動量

X軸移動量 (mm) X1, X2, X3:210

Y軸移動量 (mm) - Y1:110(+65, ー45)Y2:110(+45, ー65) Y1, Y3:110(+65, ー45)Y2:110(+45, ー65)

Z軸移動量 (mm) Z1, Z3:300(+100*), Z2:810 B軸移動量(第2主軸) (mm) 900 第1主軸 主軸最高回転速度 (min-1 6,000 主軸変速レンジ数 (段) 2 主軸端形状 JIS A2-5 主軸貫通穴径 (mm) 61 主軸軸受内径 (mm) 100 主軸最小割出し角度 0.001̊ 第2主軸 主軸最高回転速度 (min-1 6,000 主軸変速レンジ数 (段) 2 主軸端形状 JIS A2-5 主軸貫通穴径 (mm) 61 主軸軸受内径 (mm) 100 主軸最小割出し角度 0.001̊ 刃物台 刃物台の形式 16角×3 工具取付け本数 (本) 16×3=48 角バイトのシャンク部の高さ (mm) 20 ボーリングバーのシャンク部の高さ (mm) 32 刃物台の割出し時間(1ステーション) (秒) 0.18 回転工具主軸最高回転速度 (min-1 6,000[12,000] 回転工具加工能力 (mm) タップ:M16, ドリル:φ16 送り速度 早送り速度 (mm/min) X1, X2, X3:30,000Z1, Z2, Z3:50,000 X1, X2, X3:30,000 Y1, Y2:20,000 Z1, Z2, Z3:50,000 X1, X2, X3:30,000 Y1, Y2, Y3:20,000 Z1, Z2, Z3:50,000 ジョグ送り速度 (mm/min) 0~5,000 電動機 第1主軸用電動機 (kW) 22/18.5(30分/連続)[25/22(30分/連続)<高出力仕様>] 第2主軸用電動機 (kW) 22/18.5(30分/連続)[25/22(30分/連続)<高出力仕様>] 回転工具主軸用電動機(30分/連続) (kW) 7.5/5.5 送り軸用電動機 (kW) X1, X3:3.0, X2:1.2×2Z1, Z2, Z3:4.0 X1, X3:3.0, X2:2.5×2Y1:4.0, Y2:2.5 Z1, Z2, Z3:4.0 X1, X3:3.0, X2:2.5×2 Y1, Y3:4.0, Y2:2.5

Z1, Z2, Z3:4.0 油圧用電動機 (kW) 1.5相当 潤滑用電動機 (kW) 0.017 クーラント用電動機 (kW) 0.325/0.520 冷却油用電動機(50/60 Hz) (kW) 4.2/4.7 所要動力源 (標準仕様) 電源(連続定格) (kVA) 82.4 86.7 90.2

空気圧源 (MPa, L/min) 0.5, 200 <ANR>

タンク容量 油圧ユニットタンク容量 (L) 10 潤滑油タンク容量 (L) 4.2 クーラントタンク容量 (L) 450 オイルクーラタンク容量 (L) 52 機械の大きさ 機械の高さ(床面から) (mm) 2,320 所要床面の大きさ(幅×奥行き) (mm) 4,255 (本体:3,730+タンク:525)[チップコンベヤ右出し:+806]×2,835 機械質量 (kg) 9,000 9,300 9,400 [ ] オプション ● 棒材作業能力:使用するチャック/シリンダ等により棒材作業能力が制限される場合があります。 ● 主軸最高回転速度:使用する治具や工具などにより最高回転速度が制限される場合があります。 ● ANR:温度20℃、絶対圧101.3 kPa、相対湿度65%である空気の標準状態を表します。 ● 所要動力源、機械の大きさ:装着するオプション、周辺機器などによりカタログ値と異なる場合があります。 ● 空気圧源:加圧露点0.7 MPa、10℃以下の清浄な圧縮空気を機械に供給してください。 ● コンプレッサの選択の目安として、0.75 kWにつき90 L/minの容量となります。 この数値は、コンプレッサのタイプ及び装着されるオプションによって異なりますので、 詳しくはコンプレッサの仕様をご確認ください。 ● 刃先エアブローを常時使用する場合、空気圧源流量300 L/min以上が追加で必要です。 *一方の刃物台がプラス方向に移動した場合、もう一方の刃物台がマイナス方向に移動します。 ● 上記の内容は2014年8月現在のものです。

(14)

項 目 NZX 2000|800S NZX 2000|800SY NZX 2000|800SY2 能力・容量 ベッド上の振り (mm) 800 クロススライド上の振り (mm) 800 主軸大端面間最大距離 (mm) 1,130 最大加工径 (mm) 320(カバー干渉) 標準加工径 (mm) 200 ワーク受渡し最大径 (mm) 300 最大加工長さ (mm) 810(外径工具で加工できるワーク長さの最大 <両持ち加工>) 棒材作業能力 (mm) 65 移動量 X軸移動量 (mm) X1, X2:210

Y軸移動量 (mm) - Y1:110(+65, ー45) Y2:110(+45, ー65)Y1:110(+65, ー45)

Z軸移動量 (mm) Z1, Z2:810 B軸移動量(第2主軸) (mm) 870 第1主軸 主軸最高回転速度 (min-1 5,000 主軸変速レンジ数 (段) 2 主軸端形状 JIS A2-6 主軸貫通穴径 (mm) 73 主軸軸受内径 (mm) 120 主軸最小割出し角度 0.001̊ 第2主軸 主軸最高回転速度 (min-1 5,000 主軸変速レンジ数 (段) 2 主軸端形状 JIS A2-6 主軸貫通穴径 (mm) 73 主軸軸受内径 (mm) 120 主軸最小割出し角度 0.001̊ 刃物台 刃物台の形式 16角×2 工具取付け本数 (本) 16×2=32 角バイトのシャンク部の高さ (mm) 20 ボーリングバーのシャンク部の高さ (mm) 32 刃物台の割出し時間(1ステーション) (秒) 0.18 回転工具主軸最高回転速度 (min-1 6,000[12,000] 回転工具加工能力 (mm) タップ:M16, ドリル:φ16 送り速度 早送り速度 (mm/min) X1, X2:30,000Z1, Z2:50,000 X1, X2:30,000 Y1:20,000 Z1, Z2:50,000 X1, X2:30,000 Y1, Y2:20,000 Z1, Z2:50,000 ジョグ送り速度 (mm/min) 0~5,000 電動機 第1主軸用電動機 (30分/連続) (kW) 25/22[25/22(高トルク仕様)] 第2主軸用電動機 (30分/連続) (kW) 25/22[25/22(高トルク仕様)] 回転工具主軸用電動機(30分/連続) (kW) 7.5/5.5 送り軸用電動機 (kW) X1:3.0, X2:1.2×2Z1, Z2:4.0 X1:3.0, X2:1.2×2Y1:4.0 Z1, Z2:4.0 X1:3.0 X2:2.5×2 Y1:4.0, Y2:2.5 Z1, Z2:4.0 油圧用電動機 (kW) 1.5相当 潤滑用電動機 (kW) 0.017 クーラント用電動機 (kW) 0.325/0.520 冷却油用電動機(50/60 Hz) (kW) 4.2/4.7 所要動力源 (標準仕様) 電源(連続定格) (kVA) 83.7 87.1 91.5

空気圧源 (MPa, L/min) 0.5, 200 <ANR>

タンク容量 油圧ユニットタンク容量 (L) 10 潤滑油タンク容量 (L) 4.2 クーラントタンク容量 (L) 450 オイルクーラタンク容量 (L) 52 機械の大きさ 機械の高さ(床面から) (mm) 2,320 所要床面の大きさ(幅×奥行き) (mm) 4,255 (本体:3,730+タンク:525)[チップコンベヤ右出し:+806]×2,835 機械質量 (kg) 8,300 8,400 8,600 騒音データ A特性時間平均放射音圧レベル (dB) 61~68 (測定の不確かさ4 dB) NZX 1500_2000 (140807) [ ] オプション ● 棒材作業能力:使用するチャック/シリンダ等により棒材作業能力が制限される場合があります。 ● 主軸最高回転速度:使用する治具や工具などにより最高回転速度が制限される場合があります。 ● ANR:温度20℃、絶対圧101.3 kPa、相対湿度65%である空気の標準状態を表します。 ● 所要動力源、機械の大きさ:装着するオプション、周辺機器などによりカタログ値と異なる場合があります。 ● 空気圧源:加圧露点0.7 MPa、10℃以下の清浄な圧縮空気を機械に供給してください。 ● コンプレッサの選択の目安として、0.75 kWにつき90 L/minの容量となります。 この数値は、コンプレッサのタイプ及び装着されるオプションによって異なりますので、 詳しくはコンプレッサの仕様をご確認ください。 ● 刃先エアブローを常時使用する場合、空気圧源流量300 L/min以上が追加で必要です。 ● 騒音データはNZX 2000|800STY3で主軸最高回転速度5,000 min-1仕様での機械正面における測定値です。詳細につきましては、弊社の担当窓口にご相談ください。 ● 上記の内容は2014年8月現在のものです。

機械仕様

仕様

(15)

最大加工長さ (mm) 810(第2刃物台の外径工具で加工できるワーク長さの最大 <両持ち加工>)

棒材作業能力 (mm) 65

移動量

X軸移動量 (mm) X1, X2, X3:210

Y軸移動量 (mm) - Y1:110(+65, ー45)Y2:110(+45, ー65) Y1, Y3:110(+65, ー45)Y2:110(+45, ー65)

Z軸移動量 (mm) Z1, Z3:300(+100*), Z2:810 B軸移動量(第2主軸) (mm) 870 第1主軸 主軸最高回転速度 (min-1 5,000 主軸変速レンジ数 (段) 2 主軸端形状 JIS A2-6 主軸貫通穴径 (mm) 73 主軸軸受内径 (mm) 120 主軸最小割出し角度 0.001̊ 第2主軸 主軸最高回転速度 (min-1 5,000 主軸変速レンジ数 (段) 2 主軸端形状 JIS A2-6 主軸貫通穴径 (mm) 73 主軸軸受内径 (mm) 120 主軸最小割出し角度 0.001̊ 刃物台 刃物台の形式 16角×3 工具取付け本数 (本) 16×3=48 角バイトのシャンク部の高さ (mm) 20 ボーリングバーのシャンク部の高さ (mm) 32 刃物台の割出し時間(1ステーション) (秒) 0.18 回転工具主軸最高回転速度 (min-1 6,000[12,000] 回転工具加工能力 (mm) タップ:M16, ドリル:φ16 送り速度 早送り速度 (mm/min) X1, X2, X3:30,000Z1, Z2, Z3:50,000 X1, X2, X3:30,000 Y1, Y2:20,000 Z1, Z2, Z3:50,000 X1, X2, X3:30,000 Y1, Y2, Y3:20,000 Z1, Z2, Z3:50,000 ジョグ送り速度 (mm/min) 0~5,000 電動機 第1主軸用電動機 (30分/連続) (kW) 25/22[25/22(高トルク仕様)] 第2主軸用電動機 (30分/連続) (kW) 25/22[25/22(高トルク仕様)] 回転工具主軸用電動機(30分/連続) (kW) 7.5/5.5 送り軸用電動機 (kW) X1, X3:3.0, X2:1.2×2Z1, Z2, Z3:4.0 X1, X3:3.0, X2:2.5×2Y1:4.0, Y2:2.5 Z1, Z2, Z3:4.0 X1, X3:3.0, X2:2.5×2 Y1, Y3:4.0, Y2:2.5

Z1, Z2, Z3:4.0 油圧用電動機 (kW) 1.5相当 潤滑用電動機 (kW) 0.017 クーラント用電動機 (kW) 0.325/0.520 冷却油用電動機(50/60 Hz) (kW) 4.2/4.7 所要動力源 (標準仕様) 電源(連続定格) (kVA) 90.4 94.8 98.2

空気圧源 (MPa, L/min) 0.5, 200 <ANR>

タンク容量 油圧ユニットタンク容量 (L) 10 潤滑油タンク容量 (L) 4.2 クーラントタンク容量 (L) 450 オイルクーラタンク容量 (L) 52 機械の大きさ 機械の高さ(床面から) (mm) 2,320 所要床面の大きさ(幅×奥行き) (mm) 4,255 (本体:3,730+タンク:525)[チップコンベヤ右出し:+806]×2,835 機械質量 (kg) 9,200 9,500 9,600 騒音データ A特性時間平均放射音圧レベル (dB) 61~68 (測定の不確かさ4 dB) [ ] オプション ● 棒材作業能力:使用するチャック/シリンダ等により棒材作業能力が制限される場合があります。 ● 主軸最高回転速度:使用する治具や工具などにより最高回転速度が制限される場合があります。 ● ANR:温度20℃、絶対圧101.3 kPa、相対湿度65%である空気の標準状態を表します。 ● 所要動力源、機械の大きさ:装着するオプション、周辺機器などによりカタログ値と異なる場合があります。 ● 空気圧源:加圧露点0.7 MPa、10℃以下の清浄な圧縮空気を機械に供給してください。 ● コンプレッサの選択の目安として、0.75 kWにつき90 L/minの容量となります。 この数値は、コンプレッサのタイプ及び装着されるオプションによって異なりますので、 詳しくはコンプレッサの仕様をご確認ください。 ● 刃先エアブローを常時使用する場合、空気圧源流量300 L/min以上が追加で必要です。 *一方の刃物台がプラス方向に移動した場合、もう一方の刃物台がマイナス方向に移動します。 ● 騒音データはNZX 2000|800STY3で主軸最高回転速度5,000 min-1仕様での機械正面における測定値です。詳細につきましては、弊社の担当窓口にご相談ください。 ● 上記の内容は2014年8月現在のものです。 NZX 1500_2000 (140807)

参照

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