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出水平野に飛来するツルの病原微生物に関する研究 【病原微生物】

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Academic year: 2022

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(1)出水平野に飛来するツルの病原微生物に関する研究 【病原微生物】 著者 URL. 高瀬 公三, 小尾 岳士 http://hdl.handle.net/10232/28141.

(2) 病原微生物. ライフサイエンス 研究テーマ 研究テーマ ●出水平野に 出水平野に飛来する 飛来するツル するツルの ツルの病原微生物に 病原微生物に関する研究 する研究. 共同獣医 共同獣医学部 獣医学部 獣医学科 病態予防獣医学講座. 教授 准教授. 高瀬 公三 小尾 岳士. 研究の 研究の背景および 背景および目的 および目的 出水平野には毎冬、1万羽以上のツルがシベリア・中国北部から韓国経由で飛来します(10月末 から2月末までの約4ヶ月間滞在)。 滞在期間中には、カモ、カラス、その他多くの野鳥と交わるため、ツルの間で、あるいはツルと野 鳥(場合によっては鶏)間での病原体のやりとりが懸念されています。. ■おもな研究内容 おもな研究内容. インフルエンザ ウイルスの検査. 新鮮な 糞便を採取. 細菌・原虫 などの検査. 約80%がナベヅル 約20%がマナヅル その他のツルも少数. 期待される 期待される効果 される効果・ 効果・応用分野 ツルがどのような病原微生物を保有しているか、またどのような感染症があるのか、その実態はほと んど分かっていません。病原微生物がツルを介して農場の鶏や家畜に感染することがあれば、何らか の対策が必要になってきます。また、ツルは出水平野で越冬中に多くの野鳥(カモ、カラスなど)と 一緒に過ごすため、野鳥が保有している病原体がツルに感染する可能性もあります。 野鳥保護、家畜衛生の観点からもツルの病原微生物に関する調査が必要です。. コーディネーターから コーディネーターから一言 から一言. ■共同研究・ 共同研究・特許など 特許などアピールポイント などアピールポイント ●鹿児島県ツル保護会から委託されて研究してい ます。 ●ツルが多く集りすぎるのは好ましくなく、分散 化の検討が行なわれています。. 出水に 出水に飛来する 飛来するツル するツルの ツルの病原微生物や 病原微生物や感染症の 感染症の 実態はほとんどわかっていません 実態はほとんどわかっていません。 はほとんどわかっていません。ツルを ツルを調 査することで、 することで、家畜や 家畜や他の野鳥の 野鳥の衛生管理に 衛生管理に つながる成果 つながる成果が 成果が期待できます 期待できます。 できます。. 研究分野. 野生動物学、病原微生物学. キーワード. ツル、病原微生物、野生動物、出水平野.

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参照

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