運動能力の比較研究
18
0
0
全文
(2) . 11巻 第1号. C. 北海道学芸大学紀要(第一部). 動. 運. 能. 力. の. 浦 田 正 治. 比 中 村. 北海道学芸大学函館分校. = 日和35年8月. 較. 研. , 究. 幹 夫. 体育研究室. i URATA Mik i Masa j o NAKAMURA: Comparative , Study 。 f Aなotor Fitness. 目. 1. 緒. 言. 1 1 ‐訳r eber の検査について . Kraus. 1 . 沿 2 , 方. 革 法. 3 . 日本と諸外国との比較 4 . 日本全体と北海道との比較. 1. 次. m. 運動能力検査 1 . 沿 2 . 方. 革. 法. 3 . 日本と米国との比較 4 . 日本全体と北海道との比較 約 I V , 要. 緒. 言. 先に野口義之等と共同で. Krau Webe r の筋力及び柔 軟性の検査を実施 して , その結果を 日本 1 ) 6回大会 ( 1 9 55 年目. こ発表 した。. i 又 AAHPER (Amer l i i can Associationfor Hea th i t caIEduca onand Recreat on) の 連 動 , Phys. 力検査をも同じく共同で実施した結果を 「日・米青少年の運動能力 のちがいについて」 と して , )した 1 959 年) に発表2 本体育学会第10 回大会 ( 。 この二つの検査に於いて北海道の児童生徒の資料が多 数集ったので, 今度は特に北海道の児童 徒は日本全体と比べ, どの様な状態にあるかを検討する。 ) 米国が非常に 米国では先に Kraus‐Weber の筋力及び柔軟性の検査 の結果を諸外国と比べ3 , っ て い る こ と を 知 り 驚 い た。 そ の 後 AAHPBR で は ミ シ ガ ン大 学 P,Huns i cker 教 授 が 中 心 と な. 運動能力の検査を作り, 米国全体にわたって実施し, 米国青少年の運動能力の様相を明らか にし 5 ) ) そ の 対 策 を 検 討 して い る4 ’ 。. 日本の成績は Kraus‐Weber の検査では, 米国, 英国よりは優れているが, 欧洲大陸の諸国よ. は劣 っ て い る。 又 AAHPER の運動能力検査では 日本は概ね米国よりも優れていることがわか ,. た。 それでは北海道の児童生徒は, 日本全体に比べどの様な状態にあるかを究明 し 今後の体育 , …上の参考と したい 尚このことについては日本体育学会北海道支部大会 ( 9 1 5 9 年 ) に中間報告 。 たが, 今度は最終的にまとめて述べる。 1I Kraus -Wr eber の検査 について 1 革 , 沿 こ の 検査 は 実 は 体 育専 門 家 に よ っ て 作 成 さ れ た も の で は な い 1946 年 Wi i l l am Darrach 博 士 。 ini 指導のもと に 腰 痛 診 療 所 (Low Back C1 ) に 於 いて Hans Kraus; S, Bisenmenger‐Weber に c ) 筋 力 及 び 柔 軟 性 を み る 簡 単 な 6 つ の サ ブ・テ ス トよ り 成 っ て い る っ て 考案 さ れ た も の で あ る6 。 。. のテストのねらいは筋力や柔軟性の最良の状態の標準を決定するため に考えられたものではなく - 1 -.
(3) . 浦田正治・中村幹夫. て, 筋力や柔軟性が日常生活を営 む上において, 必要な最低の基準に達 しているかどうかをみよう l i i tat on の立場 と考案されたものである。 特に姿勢の矯正を必要とする患者を対象として, rehabi からとりあげられたものである。 land は 1954 年 広 く 米 国 及 び 欧洲 大 陸 の 諸 国 th p. Hi こ の テ ス トを Hans Kraus 及び Ru rsch. (イタリ←; スイ ス; オ←ストリア) の児童生徒に実施 して, その成績を比較検討した。 その結果米 ) この発表があってから 国の児童生徒は, 欧洲大陸の諸国に比べ非常に劣っていることを知った7 。 Kraus MWeber test そのものについての批判や, 結果の処理についての批判等が多くの人々によっ てなされ, 多くの追試も行なわれた。 然 しその結果は先の. Kraus. 等のものとそれ程ちがいはなか. 9 0 ) 1 ) ) っ た8. 1 ) そ れに 英 国 に 於 い て も 1958 年 John Kane に よ っ て 実 施 さ れ, そ の 結 果 が 発 表 さ れ て い る1 。. よると英国の成績は米国よりは優れているが, 欧洲大陸の諸国よりは著 しく劣っている。. 2 ) 又 1956 年 に野 口・近 藤・岡 日 本 で は 1955 年 に 野 口・近 藤・岡 部 が 福 岡 県 の児 童 生 徒 に 実 施 し1 ,. 51名について, このテストを実 部・佐々木・浦田・直塚が北海道, 大阪, 福岡, 鹿児島の児童生徒69 3 ) 施 して み た1 。 2. 方. 法. Kraus‐Weber の筋力及び柔軟性の検査は次の6 つの簡単なサブ・テス トから成っている 。. 検. 査. 1. 1 ( ) 目. 的. 腹筋及び腰筋力の検査. 仰臥し両手を後頭部に組む。 検査者(又は補助員)は被験者の両足を床に押える 。 1 0 名の被験者を片手間隔位に横隊に並べ, 各被験者に1名宛の検査補助 3 ) 方法及び注意 ( 員を配する。 検査はきめられた姿勢から両手をはなさないで上体を丸く して (特に注意して理解さ せておく) 起きあがることが出来るかどうかをみるものである。 検査者は示範した後1回目を試み 2 ) 姿 (. 勢. させる。 1回目に失敗 した者の中には方法をよく理解 していなかったために出来なかった者と腹筋 及び腰筋が劣っていて どう しても出来ない者があると思われるので, 1回目に 失敗した者には更に もう 1回だけ試みさせる。 この時上体を丸く して起き上るようによく注意 してやる。 2 回目に出来. た者も合格である. 出来なかった者は次の様に評定される。. 占. 4 ( ) 得. 1 ) 肩 を 床 か ら全 く あ げ る こ と が 出 来 な い 者 2 ) 肩 を 約 30 度 上 げ ら れ る 者 3 ) も う 少 しで 起 き 上 が れ る 者. 検. 査. … … … … … … … … … … … … … … … … (C). … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … (b) … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … (a). 2. 1 ( ) 目. 的. 2 ( ) 姿. 勢. 腹筋及び腰筋力の検査 仰臥し両手を後頭部に組み, 両膝を揃えて約90度まげる。 補助員は被験者の.
(4) . 運動能力の比較研究. 両足を床に押える。 3 ( ) 方法及び注意. 検査 1む こ同じである。 この検査は1 に比べてやや困難であって, 被験者 の中には片肘及び両肘を使って起き上ろうとする者があるから, 注意すべきである 。 4 ) 得 点 ( 検査 員こ同 じ。 検. 3. 査. 1 ) 目 (. 腰筋及び下腹筋の検査 的 2 ) 姿 勢 ( 両手を後頭部 に 組み脚を 伸 して仰臥する。 両脚は揃えておく 。 3 ( ) 方法及び注意 は じめの姿勢から検査 者の 「脚をあげ」 の合図で, 脚を揃えたまま, 膝 を曲げないで, 陣を床から約2 5cm あげる。 この姿勢を10秒間保つのである 脚をあげる時 頭 。 , や胸をあげないよう に, 特に膝が曲がらないよう に注意する 又組んだ手を はな してもいけない 。 。 検 査 は ス ト ッ プ・ウ オ ッ チ に よ っ て 「1 秒 ・2 秒 ・3 秒 … …」 と声 を 出 して 秒 を 読 む こよ っ て 。 こ れ{. 補助員は, 被験者が何秒間脚をあげていたかを知る。. 検. 占. 得. ◎. 1 0秒間脚をあげていた者。 IQ点, 合格 ) 1 。 2 0秒より前に脚を床に下した者は不合格で, あげていた 秒数が得点となる 例えば5 秒 )1 。 間 あ げ て い た ら5 点, 8 秒間では8 点 。 この得点の方法は補助員 に充分理解させておく必要がある。 査. 4. I ) 目 L. 的. 2 ) 姿 (. 勢. 上部の背筋力の検査. 伏臥 して腹の下に枕をおく。(枕は布製で縦46cm, 横62cm, 中にモミガラを 充填する。 )身体の重心部を枕の中央におき, 丁度シーソーのよう に身体の平衡がとれるようにする。 3 () 方法及び注意 被験者に各1名の補助員がつき, 補助員は正 しく姿勢がとれているかを指導する。 検査者は更にそれをよく 調べる 。. 次に補助員に被験者の脚と警部を床に押さえるよう に指示し, 被験者に は両手を後頭部に組むように指示する。 検査者の 「上体をあげ」 の合図 によって, 胸・頭・肩を空間にあげさせ, この姿勢を1 0 秒間保つこと. 1. が出来るかどうかを みる。 空間に上体をあげたなら, 胸や肘の一部分でも床にふれてはな らない 。 もしこのような事を したならば, 直に失敗となり, それまでの秒数が得点である 背柱側雪のひど 。 い者には, イ 則毒して反対側から力を加えてやる。 計時の方法は検査3 に同じ。 4 ( ) 得 点 検査 3 に 同 じ。 検. 査. 5. 1 ( ) 目. 的 下部背筋の検査 2 ( ) 姿 勢 検査 4のままつづけるが両手を床の上 におき, その手の上に顔をおく。 3 ( ) 方法及び注意 検査 4 の要領で 今度は下肢の方をあげるの. である。 補助員は 擬験者の首及び上背部を床に押 える 検査者の r ; 田 , 。 をあげ」 の合図で際を伸 して 1 0 秒間空間にあげている事が で き る か をみる。 あげた脚の膝や足先を 床につけた者は直ちに失敗となり そ , - 3 -. N一 ① / リ メ.
(5) . . 浦田正治・中村幹夫. れまでの秒数が得点となる。 4 得点及び計1時の方法は前に同じである。 ( ) 得 点 査. 検. 6. 1 ) 目 (. 柔軟性の検査. 的. 2 ( ) 姿 勢 はだ しになって両手を自然に垂れ, 足を揃えて直立する。 3 ) 方法及 び注意 両脚を揃え, 膝を伸ば したまま, ゆっくり上体を曲げ, 両手の指先を床 { 3 に 秒間つけておれるかどう かをみる。 上体を前に曲げる場合反動をつ けない。 特に膝が曲らないように注意をする。 4 点 ( ) 得. . . 3 ) 指先が床につかない者は, 指先と床までの距離を計測 してcm で記録する。 勿論不合格 で あ る。. 検査上の一般注意 1 ( ) 中学校及 び高等学校の場合は補助員は被験者の中 から選ぶことが出来る。 小学生の場合は. 教師又は体育に教養のある大学生等の援助を得なければな らない。 2 ( ) 病気や不具者は被験者から除く。. 3 ) 検査場は体育館や講堂など板張りの床がよいがやむをえなければ地床でもよい。 ( 4 ( ) 用具はストッ プ・ウォッチ2個 (1個は予備) 及び規定の枕若干 {人数に応 じて) を必要と. する。 その他巻尺。 5 { ) 補助員には予めテストの方法をよく理解さ せ, 補助の日:方や評定の方法をよくのみこま せ て お く こ と が 必 要 で あ る。. 6 ( ) 被験者の生年月 日を調査 しておかなければならない。. 7 ( ) 検 査 の 実 施 順 序 は 検 査 1・2・3・4・5・6 か, 或 い は 6・1・2・3・4・5 が よ い。. 3 , 日本と諸外国との比較 諸外国と正 しく比較するためには, H本の標本は日本 人児童生徒を母集団として, それから合 理的に抽出した標本でなければならない。 しかし厳密に標本を抽出することは我々の力だけでは到 底な し得ることではない。 そこで協力を得ることが出来, 実施 し易い処を選んで標本を求 めた ので ある。 したがって厳密な意味での日本の代表値とするには妥当で ないが, 地域的には北海道から九 州にわたり, 又都市だけでなく, つとめて農村漁村又は山村などからも多くの標本を得ることが出. 来たので, 或る程度の満足を した。 被験者数は第 1 表の通りである。 第1表. Kmus、 ebertest の被験者数 域. 地. 北 海 道 男 女. 合. 大. 阪. 岡. 福. 鹿 児 島. 計. 合. 子. 10ェ5. 913. 426 1 ‐. 719. 4 ( ) 73. 子. 529. 228. 1396. 689. 2842. 1544. 1141. 2822. ) 8 14 (. 6915. 計.
(6) . 運動能力の比較研究. 検査の結果を諸 外国の成績と共に表示すれば, 第2表の通りである 。. 失 敗 者 … … 只 一 種 目 に 失 敗 して もそ れ は 失 敗 者 (De行c i ) と よ ば れ る。 en亡. 筋力の弱い者……検査1 , 2 を腹筋, 検査3 を腰筋, 検査 4 , 5を背筋と してまとめ, これらの 何れかに失敗すれば, それは筋力の 弱い者 (Weakne ) とよばれる。 s s 柔 軟 性 の 足 らな い 者 … … 検 査 6 に 失 敗 す れ ば 柔 軟 性 の 足 ら な い 者 (F1 b i l i i lure ty fa exi ) とよば. れ る。. 第2. 表. Krau 晒′ebert t の成績 e s. オ ー ス トリ ア. イ タリー. ス イ ス. ) イ ギリ ス”. 5 ) ア メ リ カ1. 数. 678. 1036. 1156. 500. 4264. 6915. %. 9 5 ,. 8 O ,. 筋 力 の 弱 い者の形. 8 8 .. 35 8 .. ( ) 5 .. 57 9 .. 2 3 .. 16 l ,. 柔軟性の足らない者の%. 0 5 .. I 9 .. 8 2 .. G I .. 35 7 .. 12 3 .. 8 4 ,. 33 6 .. 44 3 ,. 34. 被 失. 験 敗. 者 者. の. 日. 本. 次に失敗者について年齢別に図示すれば 図 1の通りである 。 平均 〃 ア メ リ. ‐ 、 、、 . .- -.-- 、、 h. 図 I. . Kraus ‐VVebert t 年齢別失敗者率( es %). これによって明瞭に日本は欧洲大陸の諸国より成績は劣る (失敗者の%が多い) が 米国 英 , , 国よりは優れている (失敗者の%が少ない) ことが つか る。 尚日本と外国とを比べた場合の著 しい特徴は日本では失敗者の大部分は 筋力の弱い者である , のに対し, 外国では反対に柔軟 生の足らな い者が大部分を占めている この事は比下肢長が日本人 。 と欧米人とで 相当異なっていることが大きな原因と思われる 。 4 , 日本全体と北海道との比較 我々がもとめた北海道の標本についても, 先の日本の標本と同じことが言える 地域的には道 。 南に偏したが, 都市だけでなく つとめて郡部の学校にも協力を御願いした 函館市 室蘭市 渡島 。 , , 桧山管内の小学校 4校, 中学校5 校, 高 第3表 Kr aus ‐Webe rtest の成績. 校 6 校 の 協 力 を 得 て,8 歳 か ら 16 歳 ま で. 男 子 1015 名 女 子 554 名, 合 計 1569 名 に ついて資料を 得る ことが 出来た この成 。 積を もっ て 北 海 道 の 成 績 と し, 日 本 全 体. と 比 較 して み る と 第 3 表 の 通 り で あ る 。 但 し日 本 全 体 の 成 績 は 先 に 6 歳 ~16 哉に つ い て ま と め た の で あ る が, 北 海 道. 日 本. 北海道. 数. 6235. 156 9. 失 敗 者 の ラ る % る ろ 筋力の弱い者の夕 柔軟性の足らない 者の % 者の%. 6 12 ,. 14 4 .. 被. 験. , 一 . ・ , 5 …洲. 者. 11 2 , 3 3 ,. IG 1 3 .. 6 3 .. F検定) 差の検定(. 0 1 有意( ) } Q<0 . 0 1 有意( ) α<0 . 0 o l 0 1 有意( ) α<o α< ,.
(7) . 浦田正治・中村幹夫. の標本が8歳~16歳であるので, その年齢の範囲を同 じにするた めに, 日本全体の資料のうち6 歳, 7歳の分を除いた。 そ して北海道と同様に8 歳~16歳の資料をまとめマ 北海道と比 較 した。 日 本 全体の成績が第 2 表より第3 表の方がよくなっているのは失敗者の 多かった6歳, 7歳を除いた た め で あ る。. ぅの結果北 海道の方が明らかに 失敗者, 筋力の弱い者, 柔軟性の足らない者, 何れも F‐検定齢. 劣 っ て い る。. 次に失敗者を年齢別に図示すれば 図 2の通りである。 これによれば北海道の11歳~14歳が特 に目立って失敗者が多い。 このことは後の運動能力の検査の結果とも併せ考え特に注意 しなけれ ば ならない事柄である。. ーメ具え会員 --… 〆メ \、 、\. 図2. ‐-“ ‐‐ -… ””‐. Kraus訳′ t 年齢別失敗者率( ebert es %). 52名, 女子342名, 合計794名について追試した 生男子4 尚そ 、の後, 福田肇が函館市内の中学 7 ) (失敗者1 0%) 5 5%, 柔軟性の足らない者3 4 7%, 筋力の弱い者1 , 結果, 大体同 じ様な結果を得た1 , , 。 ) 111 . 運 動 能 力 検 査 (Youth Fitness Test 1 , 渦. 革. r は 1956 年 6 月 18 日 enhowe s Kraus 等が筋力及び柔軟性の検査を発表した後, 米国大統領 Ei i h 米国青少年の適性に関する審議会を召集 した。 B sen ower は 「この統計は私が考えていたよりも xon も 「我々は愚かな国民ではない。 っと ひどい。 非常に重大な事態だ」 と述べ, 又副大統領 Ni 生活が安易になり運動による正常な身体的健康の機 会が減少しつつ ある今日において, もし我々が 1 8 適切 な注意を払わないならば, 愚かな国民になるかもしれないのである 」 ) と 述 べ た。. そ の 後 AAHPER に於いても身体適性に関する協議会を開いて色々と討議した。 そ して運動能 力検査のサブ・テストとその方法を決定 したのである AAHPER のメ ソ バ ← の 中 で ミ シ ガ ン大 学. 。. i の PauIHuns cke r 教授がこの計画の主任となり, 具体的計画が立てられた。 標本抽出は推計学の. ・ 専門 家の協力を得, 各種の集計は R.Bos; G .jhomet という二人の大学院学生の協 力によって行 958年6月 までに米国28 州から8500 人を抽出 して検査を実施した。 な つれた。 1957 年8月 から1. l e ) に 発 表 さ れ, 年 齢 別 の %i その結果は雑誌や単行本 (AAHPER: Youth Fitness Test Manual 0 i l l e も作られ, 全種目 (水泳を除く) に8 % e以 上 の 成績の も や Neilson; Cozens の C,1 . 別 %i の に は, 金 印 の 合 格 証 を 与 え る こ と に よ っ て, 子 供 等 の 興 味 を そ そ っ た り して い る。. 法 2 . 方 H i 野 口 が P. uns cker から直接恵送をうけた Youth Fitness Project により我々はその方法を規 定 し 検査を実施 した ところがその後正式に AAHPER か ら出 さ れ た Youth Fitness Manual に. ,. 。. - 6 -.
(8) . 運動能力の比較研究. よれば前者と若干異なっている。 特に女子の懸垂における低鉄棒の高さは, 我々は肩の高さと して 実 施 した が, 乳 頭 の 高 さ に な っ て い る。 又 600 ヤ ー ド走 で は 我 々 は 正 規 の 陸 上 トラ ッ ク に 準 じて ,. トラ ッ ク で 600 ヤ ー ド走 を 行 な っ た の で あ る が, Manua l で は 勿 論 ト ラ ッ ク で もよ い が foo ba lの l t ‐. l l の 正 方 形 の ダイ ヤ モ ン ドを 走 っ て もよ い こ と に して い る 矩 形 の グ ラ ン ドや, baseba 。 従って ト 6 0 0 ラック 以 外で は ヤー ドと云っても実際にはそれ以上の距離を走っている場合もあることが想像. される。 その他の点で も若干のちがいも見う けられたが, それ程問題はなかった。 我々が実際に検査をした方法を次にのべる。 1 ) 懸 (. A. 用. 垂 (男子) 具:. 鉄. 棒. B. 方 法: 鉄棒は高鉄棒を使用する。 その高さは, 被験者が懸垂 したとき足がつくようで あってはならない。 握り方は順手とし, 逆手で握らないようにする。 鉄棒の 下からとびつき, 身体 を静止させ, あ ごが 鉄棒の上に出るまで身体を引きあげもとの姿勢へかえる。 この運動をくり返す 。 C. 規 則: 1 ) 試技は原則として1 回とする. 。. 2) 身体を振動させない (反 動をつけないた 3 ) 膝を曲げたり, 又足をあげてはい けない 。. D. 記. 録:. 懸 垂 して あ ご を 鉄 棒 の 上 にあ げ, 膝 を の ば して も と の 姿 勢 に か え る こ れ を 1 。. 回と し, 何回出来たかを記録する。 懸. A. 用. 垂 {女 子) 具:. 低 鉄 棒. B . 方 法: 被験者は肩の高さの鉄棒を順手に握る。 鉄棒の下に脚を伸ばし, 次に腕を伸ば して斜懸垂をする。 この身体は頭から腫まで真直に伸ばす こ の 時 瞳 が す べ らな い よ う に 工 夫 す る 必要がある。 この斜懸垂の姿勢から腕で上体を引きあげ胸の上部を鉄棒につけ その後腕を 伸ばし ,. てもとの斜懸垂にかえる。 この運動を繰り返す。 C, 規 則: 1 ) 途中休まずつづけて行なう. 。. 2 ) 次の場合は回数としない。 a, 身 体 を 曲 げ た と き. b. 腕を充分伸ばさなかったと き c, 胸 を 鉄 棒 に つ け な か っ た と き. 3 ) 斜懸垂を したとき腕と身体が直角 になるようにする。 補助者をきめ被験 者の足がすべら な いよ う に両 手で両 足を押さえ る 。. D, 記 録: 鉄棒に胸を つけ腕を伸ばす これを1回とする この運動が何回出来たかを記 。 。 録するが, 41回以上はやらせない。 即ち最高記録は40回となる 。 侶) シ ッ ト・アップ A. 用. 具:. マ ッ ト, 芝 生, 床 を 利 用 す る。. B, 方 法: 足を2 駅(約60cm) 開いて仰臥する 膝は常に伸ばし 両手を後頭部にふれ 。 , させるか組む。 仰臥 したとき肘は床又はマ ッ トの上につける 一人 の補助者は被験者の足の方に座 。 り, その雨 足首を検査が終るまで床に押える 被験者は上体を起 し右肘を左膝頭につけ再びもとの 。 仰臥の姿勢にかえる。 次は上体を起 して左 肘を右膝頭につけもとの仰 臥の姿勢にかえる この動作 。 を休みなく続けて繰り返す。 -- 7 m.
(9) . 浦田正治・中村幹夫 C. 規. 則:. 1 ) 両手は常に後頭部にふれさせるか, 組んでいなければならない。 2 ) 膝部は常に床につけておく。 肘を際につける時は, その際は少しまげて よい。(小学校に ) 於 い て は 特 に こ の 要 領 を 理 解 さ せ て お く。. 3 ) 背中を丸く して起き上った方 がよい。. 4 ) 床に仰臥 の姿勢をとるときは, いつも両肘を床につけてお かなければならない。 D, 記. 録:. 肘 が 1 回 藤 につ け ば 1 回 と す る。 次 の 場 合 は 失 政 と して 回 数 に 数 え な い。. 1 ) 手を頭からはな した とき 2 ) 仰臥 したとき及び起き上りはじめに際を曲 げたとき. 3 ) 肘で床面を押 して身体を起したとき 01回, 女子は51回以上や ら せ な い。 即ち男子女子の 最高記録はそれぞ れ100 4 ) 男子は 1. 回, 50 回 と な る。 (3 ) シ ャ トル ・ レ ー ス A. 用. B. 方. 具:. 1 組) 5×5×1ocm) の 木 製 直 方 体 2 個 ( 2×2×4 吋 ( , ス ト ッ プウ ォ ッ チ. 14m) を引く。 被験者は検査者の合図によって下 法: 2 本の平行線 (距離30 駅,9 ,. S 図のS , か ら S2の 方 へ 向 っ て 走 り, 2の 線 の 外. 側に約1 沢{約30cmi の間隔に置 か れ た 一 つ. の 木 片 を と り, 直 ち に s. に 引 き か え し’ S ・の 線 の 外 側 に こ の 木 片 を 置 く。 (な げて は い け な. い) それから直ちに再びS の方へ走り2個日の S 木片を拾い再び s ,の方へ引き返す。 , は そ の. 目 ぉず. m 9 ./4. s′. 5z. 木片を持ったまま通過するのである。 この運動 を出来るだけ早く行ないスタ← トからゴールまでの所要時間 を計時する。(時間を節約するためには ) 次 の 回 は S2 か ら ス タ ー ト す れ ば よ い。 C, 規. D. 記. 則:. 試 技 は 2 回 行 な う が 続 け て は や ら な い。. 5 秒まで計時し, 2回の試技 の中良い方をとる。 / 録: 140 秒, 或いは1. 45 72 m) 走 4 ( ) 50 ヤ ー ド ( . A. 用 具: ス トッ プウォ ッ チ 45 72 m) の 直 線 コ ー ス を 3 本 引 く。 ス タ ー タ ー は あ げ た 腕 を 下 して B, 方 法: 50 ヤ ← ド ( , ス タ ー ト の 合 図 を す る 出来れば二人同時に出発させるが, 一人でもよい。{陸上競技の規則に準ず る。 ). C. 規. 則:. 1 ) 適当 な 準備運動の後行ない試技は1回とする。 2 ) ス タ ー ト か ら ゴ ← ル ま で の 所 要 時 間 を は か る。. D, 記. 録:. 1月0 秒 ま で 計 時 す る。. 5 ( ) ソフ トボール投げ A, 用. 具:. B. 方. 法:. 1lcm) 8吋 ( 30 / 公 認 ソ フ ト ボ ト ル 若 干, メ ジ ャ ー, ボー ル は 周 117 . , 重さ 6 オ. 170g ) とする。 上記公認球がなければ使用 したボトルの間 と重さを計量して おく。 ンス (. 1 83 m) の 距 離 の 2 本 の 線 を 引 く。 こ の 線 の 中 か ら 投 げ る の で あ る。 下 図 6駅 ( .. のように5m おきに石灰で線を 引き, 計測に便利なようにする。 適当な 準備運動の後, この線の中 から(何れの線 もふんだりこえないようにして) 出来るだけ遠くへ投げさせる。 被験者はこの2 本 -- 8. 【.
(10) . 運動能力の比較研究 40川. の 線 の 中で な ら 1 回 又 は 数 回 の ス テ ッ プ が 許 さ れ る。 C,. 規. “m. 則:. ぅom 25m. ・. l ) 続 け て 3 回 の 試 技 を 行 な わ せ, そ の 最 高 を 計 測 す る。 2 ) 投 て き 距 離 は ポー ル が 地 に落 ち た 点 か ら 投 て き し た 線. 20孤. に垂直に計測する。 3 ) 20cm 単位に目測する。 4 ) オー バ ー ス ロ ー で な け れ ば な ら な い。 D, 記. 連 続 3 回 の 試 技 の 中, 最 も長 い 投 て き 距 離 を. 録:. f ー8ヂ +.. 記 録 す る。. 6 ) 立 幅 { A. 用. 跳 砂 場, マ ッ ト, 芝 生, ふ み 切 り 板, メ ジ ャ ー. 具:. B . 方 法: 足先がふみ切り線にふ れないように両足を少 し開いて立ち, 両足で強くふ み切 り, 出来るだ け遠くへ とぶ。 膝を曲げ両手をふってよい。 ファ ウルを しないようにする。(陸上競技. ) の規則に準ずる。. C, 規 則: 1 ) フ ァ ウ ル を 除 い て 3 回 の 試 技 を す る。 2 ) cm まで計測する。. 3 ) ふみ切り線から直角にとんだ足跡までを計測する。. D . 記. 録:. A, 用 B. 方. 具:. 試技の中の最高の記録を正式記録とする。. 548 64 m) 走 又 は 歩 7 ) 600 ヤ ー ド ( ( , 法:. ス ト ッ プ ウ ォ ッ チ, メ ジ ャ ー 64 m の 周 回 数 と ゴー ル の 位 置 を 200 m と か 300 m 等 の トラ ッ ク を 作 図 し, 548 ,. 決 定 す る。 ス タ ← ト は ス タ ン ディ ン グ・ス タ ー ト を さ せ る。 C, 規. 則:. 許される。 D, 記. 録:. 8) 水 (. 64 m を 走 る の で あ る。 歩 く 者 が あ る か も 知 れ な い が こ れ は 合 図 と と も に 548 .. 泳. 秒単位まで計時する。. 実 施 しな い。. 一般的注意事項 1 ) 出来れば2日に分け1週間以 引こ完了する。(同一標本について) (. 2 日に分けてやる場合次のよう な種目の組み合わ せと順序が考えられる. 第 1 日 目: 第 2 日 目:. 。. シ ャ トル ラ ン, 懸 垂, ポー ル 投 げ, シ ッ トoア ッ プ 50 ヤ ー ド走, 立 幅 跳, 600 ヤ ー ド走 又 は 歩. 2 ) 身 長, 体 重, 胸 囲 は 定 期 健 康 診 {. 第4表. 断の結果を記入する。 3 ( ) 集団検査を実施する場合は, 特 に其の方法を充分理解させておく。. 3 , 日本と米国との比較 日本の標本は日本 全体を母集団と し. て厳密に抽出された標本ではないが, 共. 同研究者の努力で北海道から九州にわた. hFi Y。u t t nessTe tの日本の被験者数 s. 小 雪2 校 5年. 6年. 中 学 校 1年 2年. 3年. 高等 学 校 1年. 2. 年i3 年. 1 昌 三 三懸. 男 子 1004 1036 1529 1572 1519 1097 女 子 1013 ・ 合計. 993 1395 1322 1327. 4046. 8664. 981. 6090.
(11) . 浦田正治・中村幹夫. 第5. \ミ年 米. 国. 日. 本. fM 北海道. n. is,D. t. 米. 国. 日. 本. 「M 北海道. n ーS.D.. t. 小 5 12 2 ,. 11 50 . 1 1 56 ‐. 130. 0 66 . 1 0 3 . 3. 表. 校. 男 .. 中. 6. I. 11 9 . 1 1 2 ‐. 0 11 40 .. 子. 学 2. 11 5 . 10 99 .. 11 2 , 10 8 .2. 133. 11 03 , 187. 1 0 80 . ‐ 166. 0 79 . 葵共 2 6 .18. 0 58 . 0 9 .40. 姐 1 4 , 那 3 6 , 筋 3 O . 服 147 即 * 2 5 . J ㈱ 覗 く ・. 1 4 . 2 7 ,. 2 O . 130 2 5 . 誉苔 1 3 8 , 1. 2 899 .. 校. 高 I. 2. 3. lo 7 .. lo 7 .. 104. 10 4 .. 10 48 .. 10 26 ,. 10 12 .. 140. 9 93 , 167. 0 63 . 0 4 0 . 8. 0 64 . 葵誉 4 0 .66. 2 5 ,. 3 4 . 5 2 .. 3 9 ,. 0 42 . ド … ・ 8 5 2 . 4. 0 36 . ÷ … ・ 升 16 9 5 . 8. 0 44 . 升誉 27 1 7 . 4. 3 5 . 6 5 .. 4 6 . 7 6 .. 6 4 , 84. 4 O . 139. 5 0 , 119. 5 7 . 244. 2 6 , ※ … … 4 2 1 0 ,. 2 6 . 0 8 3 6 .. 2 2 . 汁葵 5 6 7 5 .. 28. 31. 33. 39. 43. 48. 日. 本. 25 30 . 26 49 .. 14 29 . 28 51 .. 31 17 . 32 33 ,. 36 62 .. 42 28 .. 37 36 .. 42 31 . ‐. 49 13 .. n. LS.D. t. 110. 115. 148. 4 540 , 2 7 .33. 100 6 . 0 110 .. 472 5 . 葵 2 450 .. 127. 107. 46 14 , 169. 6 720 ,. 8 424 . 0 37 ( ) .. 7 803 . … ÷ ‘ ミ . 5 038 .. 1 236 .. 10 49 . 9 56 . 167. 国. 北海道. 9 94 . 9 53 , 123. 米. fM. 校. 3. 6 3 . 196. 7 0 . 216. 3 9 26 , 鼻誉 ※賛 4 4 6 898 . 6 ・ 7 , 5 55 5L61 53 87 . 項&98 49 02 . 148 135 602砦 0受。 7 665 . 5ユ 8 葵共 7 401 .. 米. 国. 35. 37. 40. 42. 46. 48. 52. 50. 日. 本. 20 2 .. 25 4 .. 29 6 .. 38 7 ,. 45 3 .. 46 1 . 46 7 .. 49 1 ,. 243. 51 3 . 197. 51 7 . 45 6 .. 25 7 ,. 32 8 ,. fM 北海道 n ーS.D. t. 米. 国. 日. 本 丁 人4. 北海道. 1 1. IS.D. t. 26 7 .. 129. 27 0 . 139. 18 O . - ー ≦ … … 0 4 6 , 6. 21 2 . 0 8 8 3 .. 1 484 .. 14 4 . 汁美 8 720 .. 8 8 . 8 52 .. 8 5 .. 8 2 ,. 7 7 ,. 8 63 . 130 0 70 .. 8 24 , 8 60 .. 136. 1 787 .. 0 73 . そ … ・ ぎ 5 731 , ‐. 28 O .. 186. 14 7 .. 7 94 . 8 53 . 186 0 74 ,. 29 O . 168. 38 8 .. 13 4 . . ÷ … … … 5 587 . 7 5 . 48 7 .. 7 70 . 8 20 . 169. 10 832 .. 0 64 . lo 109 ,. 146. 7 73 , 147 0 65 .. 0 367 . 2 ◆7 .. 7 22 . 7 30 .. 242. 4 650 ,. 0 48 . … ※ ÷ 2 586 .. 0 939 ,. 216. 24 7 . ‐ ÷ … ” 622 3 .. 6 9 . 03 7 . 7 03 . 195. 0 41 . 0 .. 米. 国. 140. 147. 158. 168. 180. 193. 203. 211. 日. 本. 160 8 .. 168 9 .. 178 O .. 190 6 .. 206 4 . 207 0 .. 221 6 .. 228 4 . 226 7 .. 5 232 .. ’M. 北海道・ n 、S,D. t. 米. 国. 日. 本. 北海道. 161 O , 130 14 8 .. 167 O .. 138. 16 6 .. 177 3 . 188. 18 5 .. 169. 174. 145. 20 8 .. 218 6 . 245. 196. 229 7 . 217. ( ) 154 ,. 1 339 .. 0 518 .. 1 267 .. 0 600 .. 16 8 , . に※ 2 788 .. 2 51 . 2 17 .. 49 2 . 2 11 .. 2 43 . 2 10 ,. 35 2 . 0 2 .4 ’ 2065 . ,. 2 29 . 1 58 , 1 5 9 6 . .. 2 16 . 1 54 . 1 5 O 3 , .. 2 08 . 1 51 , 4 1 9 2 . .. 2 12 . 1 50 , 1 4 7 8 ... 14 65 . 誉 2 040 .. 9 12 . 1 822 .. 14 67 .. 68 11 . ・ 表 2 1 2 . 3. 7 89 , 暑升 4 0 .85. rM n. 2 24 9 . . 85. 19 2 3 . , 71. 2 12 1 . . 158. D 、S. .. 12 55 . … … - ; … - 5 771 .. 10 76 . 葵糸 6 454 .. 14 87 .. t. 192 3 .. 1 763 .. 145. 109. 242. 1 059 .. ※…危険率5% 以下で差が有意なるもの …※…危険率1% 以下で差が有意なるもの 。 。. - 10 -. 14 9 .. 1 592 .. 15 2 . … ・ 呂 2 708 .. 191. 216.
(12) . 運動能力の比較研究 第6 表 学. \ 年. 米. 国. 日. 本. 、. fM. 小 雪ゑ 校. 中. 5. 6. 0 13 .. 12 8 .. 12 10 . 12 4 .0. 子. 女. 11 85 .. 学. I. 2. 12 5 . 11 70 ・. 12 3 ,. 11 60 . 173. 11 53 ,. 11 70 ,. 校. 高 3. 2. 12 2 . 11 7 .2. 12 2 ,. 11 8 .. 11 36 ,. 11 33 ,. 125. 12 10 . 114. IS.D. t. 0 92 . … “ ÷ 3 6 3 . 3. 0 71 ・ 美暑 3 7 .47. 0 81 , 1 6 2 . 0. 0 85 . 誉 4 2 .89. 0 67 . 葵 き ÷ 6 1 4 . 2. 米. 国 本. 8 24 . 31 5 .. 24 7 .. 25 2 .. 日. 25 4 , 9 31 .. 24 6 .. 北海道. n. fM 北海道 1 1 ′. ーS .D. t. 35 O , 81. 33 7 . 36 7 . 96. 0 44 . 誉苔 05 71 .. 9 76 , 号 ÷ 3 0 1 , 2. 155. 32 7 . 34 7 , 141. 6 97 . ÷ - ; 苔 3 3 .95. O 35 , 133. 校. I. 132. 30 1 . 36 3 .. 11 54 .. 11 54 .. 3 11 8 . 11 54 ,. 11 03 .. 10 97 .. 0 69 , ・ 葵美 4 3 9 , 1. 0 79 . 葵誉 9 2 ,91. 0 89 . - = . . … … 15 691 .. 20 6 ,. 21 1 .. 21 6 .. 209. 30 3 ,. 104. 37 O . 268. lo 70 . 誉汁 3 3 2 . 9. 9 07 . - … “ ÷ 6 8 ,82. 5 10 , ・ 著 井 21 4 .53. 206. 32 6 . 38 O . 257 30 7 , 共著 11 837 ,. 195. 31 3 . 37 7 . 239. 6 10 . 葵升 16 198 ,. 米. 国. 12. 17. 20. 21. 21. 23. 24. 24. 日. 本. 13 71 . 15 6 .8. 16 66 . 16 66 .. 18 81 ,. 20 53 .. 20 97 .. 22 83 ,. 22 43 .. 93. 132. 21 61 . 22 51 ,. 3 460 . 井※ 5 778 .. 4 692 , 0. 4 331 . 1 587 .. rM 北海道. n IS.D.. t. 104. 18 21 ,. 19 44 ,. 104. 4 549 . 葵 2 434 .. 20 89 .. 86. 5 928 . 0 125 .. 159. 22 56 .. 142. 22 19 . 123. 5 488 , 曽 059 2 .. 6 584 . 487 0 ,. 5 499 , 0 483 .. 米. 国. 23. 24. 26. 23. 22. 21. 22. 21. 日. 本. 17 5 .. 19 9 ,. 19 5 .. 17 2 , 13 7 .. 17 0 .. 16 O ,. 19 O . 15 7 .. 17 1 . 16 O .. 11 2 ,. rM. 北海道・ n ,S.D. t. 米. 国. 日. 本 r ~I. 北海道・ 1 1 S .D. t. 17 6 . 126. 15 O .. 13 4 .. 8 12 . 誉汁 4 0 8 2 .. 9 4 , … … ÷ ÷ 8 668 ,. 8 7 , も ÷ 芸 5 044 ,. 1 732 .. 8 8 , 8 59 ,. 8 7 .. 8 6 , 8 35 .. 8 6 , 845. 0 083 . 9 3 ,. 8 87 .. 115. 13 3 ,. 175. 158. 15 3 .. 132. 9 17 .. 8 55 . 9 17 . 178. 9 17 , 138. 8 90 . 131. 0 59 . . 誉 . 孝 三 3 776 .. 0 74 , 8 362 ,. 0 1 } ( , 8 271 .. 0 99 . 9 731 .. 9 07 . 124. 114. 16 O . 268. 10 8 .. 255. 0. 10 8 , 誉 う そ 4 871 .. 8 8 , 8 40 .. 8 6 . 8 44 .. 8 67 . 268. 8 53 . 256. 1 11 . 葵升 4 684 .. 84 0 . 汁汁 5 260 .. 0 80 , 8 1 .00. 237. 10 3 .. 1 539 .. 米. 国. 130. 137. 140. 145. 147. 150. 152. 155. 日. 本. 150 8 .. 160 3 ,. 1 64 4 ‐ . 160 O .. 168 9 .. 170 7 .. 182. 166 O . 157. 173 O . 171 0 .. 174 1 , 177 3 . 257. 174 9 , 175 3 . 239. 18 ) ( . ÷ ÷ ※ 3 285 .. 16 7 . 汁芸 183 2 ,. 1 064 .. 18 1 . 巽 … … 4 5 2 . 5. 17 2 . 葵美 9 7 2 . 5. 0 355 .. 3 15 . 2 27 . 2 9 5 3 . .. 3 14 . 2 2 ,4. 16 3 . 2 28 ,. 3 16 . 2 30 ,. 3 17 . 2 31 , 2 3 6 5 ... fM. 北海道. n. IS .D. t. 米. 国. 日. 本. 北海道. 「M n ーS,D.. t. 148 3 , 126. 153 7 . 116. 18 O .. 埠#. 1 551 .. 3 842 ,. 3 15 . 2 38 .. 3 11 . 2 23 .. 2 43 3 . , 81 ‐ 22 05 . 葵 151 2 ,. 2 41 3 . . 55 13 79 . 葵表 9 752 .. 133 21 6 ,. 175 7 . 269. 152. 2 43 4 . . 122. 42 2 4 , , 118. 2 38 2 , . 176. 22 77 , 誉砦 6 744 .. 17 99 . 誉升 11 865 ,. 24 10 . 苔共 6 4 6 , 6. 21 16 . 共誉 5 1 ,74. 葵…危険率5% 以下で差が有意なるもの ÷※…危険率1% 以下で差が有意なるもの 。 。. - 11 -. 174. 18 3 . 2 31 .. 163. 2 38 5 , , 160. 14 22 . 誉誉 4 9 .22. 17 38 . J 賛美 5 4 .38.
(13) . 浦田正治・中村幹夫. 959年 4月 から6月 までの間に行なわれた。 標本数は, 800 名の資料が得られた。 測定は 1 り, 18 , (第 4 表参照) の通りである。 各種目の成績一覧表は,(第5 ,6 表参照) の通りである。 9なこ詳述されているので ここには簡単に 要 約 して お 日米の比較 考察については体育学研究1 , く。. 1 { ) 懸垂は明らかに日本がすぐれている。. 2 ( ) シ ッ ト・ア ッ プ は 米 国 が す ぐ れ て い る。 3) 50 ヤー ド走は日本がややすぐれている。 ( ) 立幅跳は明らかに日本がすぐれている。 (4. 5 ) ソ フ ト・ポ← ル 投 げ は 殆 ん ど 同 じで あ る。 (. 6 ) シ ャ トル・ラ ン も 日 本 が す ぐ れて い る。 (. 7 ( ) 600 ヤ← ド走は明 らかに日本がすぐれている。. 基礎的運動能力は C.H,McC1oy 等の業績をかるまで もなく, 体の大きさと深い関係を持つ も のであって, 我々の常識はこの様 な検査では米国の優位を予想したのであった。 ところがこのよう にかなり日本が すぐれている結果となり, 米国の為政者や体育関係の人 々が大さわ ぎする理由が理 解出来る。 4 ) 日本全体と北海道との比較 ( 1 ) 北海道の標本について (. 我々の資料は北海道全体から袖出 したものではなく主に渡島, 桧山管内の児童生徒についての ものである。 従って厳密には北海 道の代表値とするには妥当でない。 然 し運動能力に深い関係のあ. る身長, 体重, 胸囲について北海道の全体の平均値と, 我々の検査を実施 した被験者の平均値 とを 比較 したところ, 何 れも有意な差は認められな かった。 地域的には道南地方に偏 しているが, 運動 能力を推定する上 からは, それ程偏った標本で ないものと思われる。 5 名と 被験者は小学校6 校, 中学校5 校, 高校6 校, 小学校5 年から高校3 年まで, 合計289 なった。 内訳は第 7 表の通りである。 第7 小. 学 校. 5年. 6. 表. h Fi Yout tness Test の北海道の被験者数. 中. 年. 1年. 学 2. 年. 高. 校 3. 年. 1. 年. 学. 等 2. 年. 校 , 3. 年. 男. 子. 131. 142. 189. 171. 142. 250. 204. 212. 女. 子. 126. 119. 176. 135. 132. 270. 257. 233. 合 計. 518. 945. 1432. 2 ) 測定結果の処理 (. 0 ) を して 棄 却 す べ き も の を 棄 却 した f f 検 定2 rno 築計に先立ち Smi 。 生別, 学年 別, 種目別の平 北海道の成績との差を 6 5 日本全体の成績と 均値, 標準偏差値等は先の 第 表, 第 表の通りである。 検 定 した と こ ろ, t の 欄 の 通 り と な っ た。. P 又t ‐検定の結果明らかに北海道の方が優れているものには○E , 劣っているものには×印をつ. け, 表 を 作 っ た と こ ろ, 第 8 表, 第 9 表 の 様 に な っ た。. 0 である。 これ等にも 更に又種目毎に日本 全体と北海道の成績とを図示したの が 図3 から 図 1. と づ い て 次 に 考察 してみる。. - 12 -.
(14) . 運動能力の比較研究. 第8表. 北海道と日本との比較(男子). 小. 学 校. 5. 6. シ ャ ト ル・ ラ ン 懸. 垂. ソ フ ト・ ボー ル 投 げ シ ッ ト・ ア ッ プ 50 ヤ. ー. 立. 中. 6 ( ) 0 ャ. ド. ー. ド 走. 学. 校. 2. 高. 校. I. 3 O. × 0. O. 2. 3. 0. 0. O. ×. v ハ. V ハ. ×. v ハ. ソ ハ. O. V ハ. 走 跳. 中 I. 〉 <. ×. ×. V ハ. ×. X. V ハ ○. ○. ○印……北海道の成績が優れているもの ×印……北海道の成績が劣っているもの. 第9 表. く ー〉. シ ャ ト ル ・ラ ン 懸. 垂. 、 ノフ ト・ ボー ル 投 げ ー. 立. 中. 600 ヤ. ド. 走. > <. 跳. ー. ド 走. 2. 3. 1. 1 ー. o. 0. 0. . O. シ ッ ト・ ア ッ プ 50 ヤ. 北海道と日本との比較 (女子). > <. 0. 0. X. > <. > <. > <. > <. ×. ×. > <. ×. < >. ×. > <. ×. O 〉 <. > < 0. 0. > <. > <. > <. > < > <. ○印……北海道の成績が優れているもの 〉 く印……北海道の成績が劣っているもの 0′ ( X ). 4ク. ↓ / ′ ク. 〆. ー ウ 4ナ. ラク ‐. ≠′.・・・、・一、 .・ ′′ .‐ ≠ ‐‐ ‐ ‐. ‐ ‐、‐ ・ ′. ‐ ‐ q-‐ a麟q′. 2クー. サ コ クー. /クー. ノ′ ク. %. か. か ・. 麦 霧. 裏. 図3. 懸. 齢. 萩. 垂 (男子). ク. 1. 努. 1. 蓬. r 13 -. 図4. ー. ザ. 1. 1. 1. ー. 募. 叢. 懸. 垂 (女子). 1.
(15) . 浦田正治・中村幹夫. ′ ′′ ′′ ′ ′ ′ ′ ‘. ラク. 90. ( ジノ 〆 \ 、 ‘′. ー. /ク .ク. β′ ″. // .夕”. (汚 辱 ‐). タク. 雌』 ′r ′′ ′ ′. ア ワ ア yン. ラクー. …” --〆 (せ 3 ‐) クノ テ. ′ ー-. --. ′〆-- ”′. 2クー. /2 ,夕. (せ 写 -). ン ′〆 /ク. /3 .ク. “. 坪. 拶. 枚 ラ. ら. 弦 呈. ・テ. 図5. ク. 喬. 2. ヨ. 才女 ノ. 2. 3. シャ トル ・ラ ン. うク. 〆. ′. メ. う. \. ′ ′ ′ ′ ′ ′ ′ ′ ′ ′′. ラク ‐. /. 図6. 溺 2. 3. 孜 /. (男子、. ・メ . /; gク‐こ. aク. (々‐子). 、一 M‐・ ‐.‐′. メ. ′″ メジ. (せ 子). /ク /夕 ,夕 ク. 〆. ヰ. 浅 う. る. 図7. 霧 安 /. 勃 2. 3. 欣 /. ・・ アッ プ シッ !. %. ま. 2. 2. ソフ ト・ ポー ル投 げ. 7 ,ク. ′′ ′ ′ ′ 2ク‐ ′ ノー一.-、 、. 〈. る. 麦 該. るβ. (男 3 ‐) ′′. 4ク ‐. ギ. 夏 叢. 3. - 14 -. ま P. 孝 図8. 劾 枝 ,. 50 フ ー ド 走. 3.
(16) . 運動能力の比較研究. グ だラ ‘ ′ / .ク. て窮 め. ぢクー .. グー ≧ク. r ′′ ′′ ′ダ ′ ′ ′ , ▲ ケ r ノク‐ “隅′ . ′〆- ′ , ′ ノクー ′、、 r ▲ L、I P4′軸も、、 ず 一q、、 ′ 柚 “ --.・一駒-- . ′ ′ ′ メタ‐. (々 ;). ラク. メタ〆. %. : 学. ヂ -. う. /. 美 義. 検. 図9. 立. 中. と. び. 図 10. 高. 2. ラ. 牧. /. 2. 三. 600 ヤ ー ド 走. 3 ( ) 結果の 考察 1 ) 懸. 垂. 男子の場合は中学2 年と3 年に有意差が認められなかっただけで 他はすべて北海道の方が劣 ,. つ て い る。. 女子の場合は北海 道が優れている様 であるが, 実は北海 道の検査の実 施において 客観性を欠 , いたと思われることがあったので, 残念ながら正確な比較は出来な い 。 2 ) シャ ト ル ・ ラ ン 中学3 年から高校3年まで男女共に明らかに北海道の方が優れている しかし小学校5 年 6 。 ,. 年では北海道の方が劣っている。 3 ) ソ フ ト・ ボー ル 投 げ. 小学校5 年では男女共北海道が優れている。 しか し男子高校生は明らか に北海道の 方が劣っ て いる。 又女子は全般的にそれ程著 しい差はない。 4 ) シ ッ ト . ア ッフo. 男子は小学校5 年では北海道の方が優れている しかし中学2 年 3 年 高校3 年では著 しく 。 , , 劣っている。・女子は全般的 に北海道が劣っている 特に小学校6年 中学1年 2年 高校2年の 。 , , , 差が顕著である。 5 ) 500 ヤー ド走 男女共に明らかに北海道の方が劣ってい る 。 . . . …-15- - - ‐.
(17) . 浦田正治・中村幹夫. 男子はそれ程著 しい差は認められないが, 全般的に北海道の方が劣っている。 女子は小学校, 中学校では北 海道の方が劣っているが, 高校では男子と逆に北 海道の方が優れてい る。 7 ) 600 ヤ ー ド走. 男子は小学校, 中学校では北 海道が劣っているけ れど, 高校では北海道の方が優れている傾向 を示す。 女子は全般的に著 しく北海道の方 が劣っている。 種目全般を通 じて北海道の成績が優 れているものは, 小学校5 年男女のボール投, 小学校5 年 男 の シ ッ ト・ア ッ プ, 中 学 3 年 か ら高 校 3 年 ま で 男 女 の シ ャ ト ルoラ ン, 高 校 男 子 の 600 ヤ ト ド走,. 高 校女子の立幅跳である。 その他は殆んど北 海道の方が劣っている。 この原因の一つには, 測定の 時期が雪どけ後間 もない時で, 長い間の冬 ごもりからまだ充分脱げ切 れないでいたことも考えれる。 1 歳~14歳の成績が日本 全体と しか し先 の Kraus ‐Weber の筋力及 び柔軟 生の検査 に 於 い て 1. 比 べ, 北海道が明らかに劣っていたことと併 せ考えれば, 特にこの時期に問題がある と思う。 地域 的特殊性にもた しかに原因があるけれど, 今後の北海道学校 体育の指導上, 重要な問題を提起する も の で あ る。 IV. 要. 約. の筋力及 び柔軟性の検査の結果を日本と諸外国 と比べた。 全般的に日本は 米国, 英国より成績は よいが, 欧洲大陸の諸国 より劣っている。 4 歳の時 1 歳~1 2. Kraus‐Weber の検査について北 海道と日本全体とを比べた。 北海 道では1 1. Kr ‐Weber aus. 期 が 著 しく 劣 っ て い る。. 較してみた。 概ね日 3 , AAHPER の運動能力 検査を日本でも広く実施 して, 米国の成績と比 本 の 方 が優 れ て い る が 特 に 懸 垂, 立 幅 跳, シ ャ ト ル・ラ ン, 600 ヤ ー ド走 に優 れて い る。. 特に 4 . 同 じく運動能力につい て北海道の成績はどう か。 全般的に北海道の方 が劣っている。 ‐Weber の検査 小 学 校 6 年 か ら 中 学 3 年 ま で の 成 績 が 各 種 目 共 劣 っ て い る。 こ の 時 期 は 先 の Kraus. の結果ともほぼ同じで あることを考えれば, 学校体育 指導上大いに考慮 しなければならない問題で あ る。. 参. 考. 文 献. - ‐Weber の筋力及び柔軟性の検査: だ 1 ) 岡部弘道・野口義之・近藤衛・佐々木美雄・浦田正治・直塚鉄太郎: Kraus 955年. 本体育学会第6回大会, 口演:1 2 ) 吉田満・加藤橘夫・野口義之,浦田正治・他28 名: 日米青少年の運 動能力のちが い に つ い て: 日本体育学会第 9年, 10回大会, 口演:195 l dren: Research I Chi ‐ Fi t ・ imum Mus tnes s Tes s in Schoo a ・ cul ld: Min 1 schl a I 3 ) 日. Krausand Ruth p. HI. E ) I 54 l f AA日PER VO Quar t ) er .2 . yf .25 ,I , No l i I Fi i )n I . tness Researc ・ C( ca i I F i tf l h e Phys k ER P )or r….t i AAHP t ery: Re P H s B頭t nes 4 . ysca ) , unsc er: } 5 8 6 1 ~ L N ER V 9 ー f AHP 2 A i o J O t ee: ouma o ‐ mt . , . , l:1958 t M mma tness Tes 5 ) AAHPER: Youth Fi ,. 3 6 ) ) 文献( . 7 ) 同 上. i sl n nes ・ r Gt tば n luscu長 l ninm m n es l: A贈l ‐Webert t l l i i rmn the Kraus sf ta 8 s s of Resul ) s M.e ) Phi y I l i l dren: Research Quar t er ch y Vol . .3 .26 , No ,1955. l dren i 1 f Euge l i ary SchooI Ch i l l e ines: Con ) t s( ]para ve Ana 9 ys ) G・ Kirchnerand D. G1 , oregon, Eement. ) E 57 l l t 1 er tness: Research QL ar . i y vo Us tof Mi .1 ar Fi .28 ‐V eber Tes nimum Muscul ,1 aus , No ng the Kr l l er y Vo . ( ) .28 .3 1 ,1957 , No ) D. Buxton: Extension ofthe Krau$▽~eber Test: Research Quart 11 )j .8 , ,1958 . Cane: イ ギリスの青少年の適性は? {邦訳} , 体育とスポーツ:No ‐ 」 16 -.
(18) . 運動能力の比較研究 12 ) 野口・近藤・岡部: Kmus ‐V~eber の筋力及び柔軟性検査 ( 1 ): 九州大学体育学研究,No 55 .4 . ,19 13 ) 野ロ.近藤,岡部・佐々木・浦田・直塚: KmuがWebe r の筋力及び柔軟性検査( 1 1 ) 九州大学体育 学研究,No , .5 , 1956 ,. 14 ) 15 ) 16 ) 1 7 ). 1 文献1 ) . 文献3 ) , 鳥居・高橋・土肥: 医学生物学のための推計学: 器p 954 .1 . 福田 肇: 児童及び生徒の筋力と柔軟性に つ い て (KmusWebe rtestによる}: 日本教育大学協会: 保健体 育専攻学生卒業論文集:217p ,1958 . 8 1 ) 文献11 ) . 19 ) 日本体育学会:. 体育学研究:VO I .4 .3 ,No . ,1960 2 0 6 1 3 ) 文献1 ) , , p. - 17 -.
(19)
関連したドキュメント
例えば,わが国の医療界と比較的交流の多い 米国のシステムを見てみよう.米国では,卒後 1 年間のインターンの後, 通常 3
(J ETRO )のデータによると,2017年における日本の中国および米国へのFDI はそれぞれ111億ドルと496億ドルにのぼり 1)
いない」と述べている。(『韓国文学の比較文学的研究』、
14.純旅客用は、平成 30
本学級の児童は,89%の児童が「外国 語活動が好きだ」と回答しており,多く
「新老人運動」 の趣旨を韓国に紹介し, 日本の 「新老人 の会」 会員と, 韓国の高齢者が協力して活動を進めるこ とは, 日韓両国民の友好親善に寄与するところがきわめ
日本全国のウツタインデータをみると、20 歳 以下の不慮の死亡は、1 歳~3 歳までの乳幼児並 びに、15 歳~17
米田陽可里 日本の英語教育改善─よりよい早期英 語教育のために─. 平岡亮人