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BPS 2020 参加報告

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Academic year: 2021

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東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 矢島研究室博士課程 3 年 松田恭平

「博士・修士課程学生のための国際研究集会渡航助成」の支援を受け、2020 年 2 月 15 日 からアメリカのカリフォルニア州サンディエゴにて開催された Biophysical Society Annual Meeting 64thに参加し、ポスター発表を行った。本学会は世界中の生物物理学者が集まり議

論を交わしたり、自身の興味のある研究分野の動向や進展などを調べたりすることのでき る貴重な場である。Visualizing dynamic actin cross‐linking processes driven by the actin‐ binding protein anillin というタイトルで、2019 年 12 月に FEBS 誌で公表した内容をポス ター化したものを発表した。前回の参加よりも英語での質疑応答に応えることができ、若干 の成長を感じたが、これからも精進が必要である。 サンディエゴは治安が非常によく、道行く人が朗らかに話しかけてきて、困っていたらすぐ に助けてくれた。特にリトルイタリーという町が、飲食店が多くて宿泊するのに適している。 リトルイタリーと会場となったコンベンションセンターはトロリーバスという路面電車で つながっており、10 分ほどで移動できるためおすすめである。 左:会場となったサンディエゴコンベンションセンター。 右:ホテルと会場の行き来に使ったトロリーバスの路線図。 今回、広域科学専攻 博士・修士課程学生のための国際研究集会渡航助成によって国際学会 に参加する機会を頂いたことに深謝し、報告書の締めとする

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