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子どもひとりひとりの力を高める言葉かけと授業づくり : ハードル走における効果的な指導者の言葉かけと授業づくりにおいて

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Academic year: 2021

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′軍船錦如緒離碗頓

「陸上クルーフ」

「子どもひとりひとりの力を高める言葉かけと授業つくり」

∼ハードル走における効栗的な指導者の言葉かけと授業づくりについて∼ 1. 研究主題設定の理由 体育学習において児童の力を高める上では、学習の道筋や練習の場、用具、 ̄クルーピン久学習カードな どの授業つくりの工夫が大切である。さらに、指導者が発する言葉も必要不可欠である。 しかし我々は、これまでの授業において効果的な言葉かけを意識することなく、児童!こ接することが多か ったそこで、わが功しープでは「子どもひとりひとりの力を高める謝、けと授業づくり」を研究主題と _し子どもたちの技鑑思考・半廠力、関心・意欲・態度を高めてきたいと考えた。 昨年度より、体育学習において欠くことのできない技能向上に着目しそのための「言葉かけ」と授業づ くりに重点をおき、取り組んできた。 なお、取り絹みを進めていく中で、ハードル走の指導に焦点をuぼって研究することにu己その理由は、 以下の2点である。 ① ハードル走における4つの技能ポイント(「ふみきり(ハードノ脇)遠くで踏み切る)」・「空中姿勢 (高く跳び上がらない)」・「着地場所(ハードルの近くと着地する)」−「適切なインター川レの走 り(一歩目を広く)」(堺市体育指導書 高学年 P34))の指導の「言葉かけ」が難しいこと。 ② 体育科授業におけるハードル走に対する技能の差が大きいと思われること。 2. 研究内容について 昨年度は、個々の児童のつまずきを分析し技能段階に応じた言葉かけや練習の場をフローチャートに表 し整理した。そして、ハードル走の技能ポイントの4つ(「ふみきり(ハードルの遠くで踏み切る)」i「空中 姿勢(高く跳び上がらない)」・「着地場所(ハードルの近くた着地する)」・「適切なインター用Lの走り(一 歩弓を広く)」(堺市体育指導書高学年料4))′のうち、「ふみさ肇」に焦点をしぼって、実践を行った−、 結果、以下のような成果と課題が残った。 <成果> .「スピードを落とさずに遠くからふみきる」「足の裏を荒せて」は有効な言葉かけである。 8基本の運動で異なる間隔のインター用レの設志筑自分に合った等間隔のインターノ肌戒只見に役立つ。 ・遠くからを意識させるには、ハードル手前にラインを引くことより、コーンを横に置くなどの場づくりが 有効である。 く課題> ・今回の実践で筏能研申びなかった児童もいるので、技能段階に応じた言葉かけや練習の湯をさらに精選す る必要がある(フローチャート【右資料参照】の整理とさらなる実践が必要) ・関心・意欲・態度、思考・判断力を高めていくためにどのような言葉かけ弓受業づくりが必要かを考え ていくこと。 以上の成果と課題をふ幸え、今年度はハードノL走の授業における子ど車の技能を高めるた嘩講準の言 葉かけと練習の場の精選(フローチャートの整理)を考えてきたも

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0小学校 6年  ハードル走における言葉かけと授業づくり

《場の設定》1の場(ハードルに対する恐怖心を取り除くことが目標) ヽ ・ハードルをまたぎこすことができる。 ・スタート足・ふみきり足を自分で見つけることができる。 2の場(遠くから踏み切り、近くに着地することができるようにし、さらにインターバ ルを意識できるようにすることが目標) ・振り上げ足をまっすぐ出すことができる。 ・抜き足を横から出し、低い姿勢でまたぎこすことができる。 ・上半身や手の振り(ディップ)ができる。 ・安定した空中姿勢が維持できる。 3の場(自分にあった一定の歩数を見つけられるようにし、タイムの向上を目指すことが目標) ・着地でバランスを崩さず次の一歩を出すことができる。 ・ハードル間でスピードを落とさず走ることができる。 ・ハードル間で3歩ないし5歩のリズムを保つことができる。 1の場では、第一ハードルまでを、2の場では第二ハードルを意識して、3の場ではインター バルについて、それぞれ技能の向上に有効であると思われる言葉 ̄かけ・練習の場を工夫した。 また、卜2・3の場は〕児童が主体縮こ選び、時間中や時間ごとに移動してよいものと.した。 言葉かけについては、フローチャートに即して行った。

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女 子 50 rn ハ ー ト ’ル 50 m と の ハ ー ト ’ル 5 0 m と の タ イ ム の 伸 最 初 の 最 後 の 授 業 前 差 授 業 後 差 .ぴ 境 場 7 乱4 13 .5 −4 .1 1 3 .1 −3 .7 」).4 2 2 8 9 .7 12 .8 −3 .1 1 1,2 −1.5 −1 .6 2 2 9 8 .9 13 .7 車4 ,8 9 .6 −0 .7 −4 .1 2 2 10 8 .8 ほ 4 −3 .6 1 1.5 −2 .7 −0 .8 2 2 1 1 乱 8 13 .7 −4 .9 13 .0 −4 .2 −0 二7 2 2 12 3 ,3 1 1、9 −3 .1 10 .3 −1.5 −1.6 2 2 13 9 .9 1 3.2 −3 .3 12 .5 l  −2 .6 −0 .7 2 2 i 14 1 1 .1 1 2 .1 −1.0 1 1 .9 −0 .8 1 ).1 2 2 i 1 5 8 .9 1 1 .8 −2 .9 1 1 .6 −2 .7 一0 .2 2l  2 − 1 8 1 1.1 1 4 ,6 −3 .5 1 3 .2 −2.1 −1 .5 2 2 1 7 12 .1 1 4 .4 −2 .3  ̄ 1 2 .7 ご0 .6 −1 .7 2 2 1 8 9二5 1 2 .7 1 3 .2 1 2 .1 −2 .6 −0 .6 1   1 2 1 9 1 0 1 3 .1 −3 .1 14 .1  ̄ −4 . ̄1 1 .0 1 2 平 均 9 .8 1 3 .1 −3 .3 1 2 .1 −2 .3 −1 .0 表3 3の場を選んだ児童の5(独走との比較およびタイムの伸び 男 子 5 0 m ハ ー ト .ル 5 0 m授 業 前 と の ハ ー ト .ル 5 0 m と の タ イ ム の 伸 最 初 の 最 後 の授 業 後 t 8 .5 10 .5 −2 .0 9 .8 −1.1 4 ).9 3 3 2 8 .4 9,7 l −1 .3 3 .6 −0 .2 −1 .2 3 3 3 8 .1  ̄ ・10 .2 −2 .1 9 .1 l _1 .0 −1 .1 3 3 4 8 .1 10 .5 −2 .4 9 .1 l  −1 .0 −1 .4 3 3 5 9 .7 1 2 .8 −3 .1 1 1 ,9 ! ▼2 .2 −0 .9 3 3 6 9 .3 1 3 .0 −3 .2 1 2 .0 −2 .2 −0 .9 2 3 7 6 .3 1 0 .4 −2 .1 1   9 .9 −1 .6 」1 5 2 3 8 8 .5 1 0 .4 −1.9 10 .1 1 −1 .6 −0 .4 2 3 9 3 .5 1 0 .2 −1 .7 9 .8 −1 .3 ・1 ).5 12 3 平 均 8 .7 1 0 .9 −2 .2 1 0 .0 −1 .3 −4 .9 8 .5 12 .4 −3 .9 1 2 .1 −3 .8 −0 .3 2 3 [ [  2 8 .6 1 1 .1 −2 .5 1 0 .0 −1 .4 −1 .1 2 、 3 1 3 9 ,4 10 .7 −1.3 1 0 .1 −0 .7 1 ).6 2 3 4 9 .1 1 0 .9 −1 .8 1 0 .0 −0 .9 −0 .9 2 3 5 .1ぬ 1 2 .4 .⊥2 .2 1 1 .5 − 1.3 4 ).9   2 3 _ 6 8 .5 1 1.5 ・−3 .0 10 .6 −2 .1 、4 ).9 .2 んこ 3 1 平 均 ∴ 9 .1_′ l l j 二2 ;5 10 .7 ノー1 .7 ⊥0 .8

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写真5

コーンに歩幅を合わせる 表4 本研究での取り組み結果  (全8時間) 50 m 八.授 集 前− ト ’ル 5 0rn との ハ ー ト.ル 50rn  と タイム 授 業 後 の 差 の 伸 び 男 子 平 均 9,2 1 1.7 −2.5 10 .9 −1.8 」).8 女 子 平 均 9 .6 14 ,1 −4.5 12.4 −2 .8 −1J _ 実 験 条 件 全 体 9.4 12 .9 −3,5 1 1.7 ′ −2.3 −I.2 統 制 条 件 4 )く全 5時 間 ) 尋 ,d

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・別報6年一「遵凛蛤」に酎怨載一

別鞘よ駐独鰯調光紗陀一垣脚肩掛ブ…薮り、タイ雌と子と故知炉ンケ一拍漂塵欄露動け

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離捉:50mハードル嶋、高さ伍crnインター!恥6.5m4コース

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糸課:ほとんどの子ど勧ふり討尭応みきり蔚Z収まる

簑掴ヨ「スヒードにのって遠くが剃ろう」 .艇紐湯:コーンを粛こ駅頂く(4コースと㊥ タイムを取り終えたらはピード!このって遠く力ち」磁鯛轄(タイ出ま巨2掛ヶ3・4組) 轟課:自己ペストは粛人中お人 …………・60%

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挺紅場:コーン瑚謡賃おく(2コース)、総凋腰間こ駅(1コ一刀、ライン勘伽壇!○醜く、(1コニカ

轟課:自酢ストは亜人中通人汐イ1混3・4掛車2組………42%

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ー 砂場:敵コ一次ィ紺調はコニスライン軌都道!○

練:白がス柑軌坤9人汐イ上張3・4凄酔い2秒‥−………24%蘭−ド

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第5射 場り初発の銑脚さわうう(上体をおさえC)」

紐鳩:樹こコtM鵬峰コーンライン低糊り踵に)、座っ闇爛尭謝ま∽ま先独酌職

糸諌:自己ベストは軋坤6人汐イ山ま1・2線→3・4組)……・‘・13%

第6回目 堰く走り越そう」領一槻こつ丑ダンボtJ周防う」 耗射場:樹こコーン、榔こ倒し庇コづ、ライン翻り個〇、バー杓はこダンボづレ 憲課:自己ペストは軋坤8人汐イノ旭1・2針3・4組)…−…18%

第7回目 「1・2・3のリ九刊

練酢場:樹こコーン擢功し点コーンライン伽り趨〇、ハードJuこダンボ」レ

練:自訊ストは芯人中8人汐イ裁まとりた膵とも)………23%

第8匝上 空封嘩密封用地師紅

一糸課:自誹ストは亜人中抽入汐イ最ま3・4組馳D→巨2組)…‥25%

第9酌 「コづ地語餌在り激職

轟課:白がストは偲畑通人汐イ劇ま巨2組(;栢儲轟軌D→3・4組)…‥28%

9脚唱脚;餌詳ど包ま邸人中虚名だった……‥98%

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滅御方どもたちへのアンケート

t「これまでの練習で役に立った認坦や練習の場は?役に立った順に番号をつけましょう。」の結果

(上位1番から3番を選ん臥粉 知名に実施

讃 掛け・練習の場

齢 ノ

1 番 2 串 8 番 合 計−自己ペストが醍 割合

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・「とJS的ではなくまたぐ感山鳩く走り越すイメージで」「低く臥切る」(

離キル勒蝕で走りきる(4名)…・第8回目2.5%こ第9回目

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考察

○膵臓に払汀も補説滑とレ巧がったイスピードにのって遠くから削ろう」という言

財鬼子と読切アンケ「卜㈲こ立った掛け)轟旗とタイ加伸び(自己ペスト6q%‥‥

今回瑚誠では1番瑚申甥からすると鴨り榔乱1と討加息

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(「ふりあ魔を灘法う十「スピードにのって遠くから踏み切ろう」・コーンを踏棚明埴爛こ置い℃

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(子どものアンケート「そ融椴に立った謝丁をかきましょう」へ礪己人と自訓スト

携8回目】25%既9回目】28%から)

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ハードル走における青葉かけと授業づくり

M小学校 1.学年:5年生1クラス(男子16名、女子13名、計29名) 2.児童の実態:4年生時に体育でハードルを実施していないクラスか3クラス中1クラスあった。5 年生にしては比較的小柄や、身長も低めである。 本授業では、ハードル走を速く走るコツを細分化して、各授業ごとでコツを提示し、 段階的に子どもたちにハードルを走り越す力をつけるた釧こ設定した。 3.場の設定:①距離:40m  ②台数:3台  ③高さ:60cm  ④インターバル:6.5m、6m ⑤コース:4コース 運動場が狭いため、直線40mのコースしか設定できなかった。五年生なので、来年度の連合運動会 を見越し、高さやインターバルは連合運動会の50mハードル走に近く設定した。 4.授業の展開と各時間おける教師の言葉かけ 第1回目 タイム測定(40m走、40mハードル走) ①rふりあげ足を決めようJ  ②・rゴール地点を全力で」 第2回目 「跳んでいる時間を短くしよう」⇒「ふりあげ足を遠くおろそう」r踏み切り位軍を遠く」 第3回目 F足の裏がみえるように」⇒「ふ′りあげ足を高くあげよう」 第4回目 「1・2・3・のリズムで」⇒「ふりあげ足が同じになるように踏み切ろう」 第5回目 「ふりあげ足のつま先を反対の手でさわろう」⇒r前傾姿勢で」 第6回目 「低く走りこそう」⇒「スピードに乗って遠くから」 5.結果と考察 第1回目の授業では、ふりあげ足を決めることとスタート時の足の配置を決めることで、全速力でス ムーズに第1ハードルを走り越すことを主眼にした。また、‘ゴール寸前で減速する、ことでタイムロスを している児童が多く見られたため指導した。 第2回日の授業では、跳躍時間を短くするための指導をした。そのために、ふりあげ足をできるだけ 速く放りおろすことを児童に伝えた。2人が速くおろすことを意鼓しすぎ、バランスを崩した以外は自 己ベストを更新した。 第3河日の授業では、走り越す高さを低くするた鋸こ、腰の高さは低いままにする。、また、ふりあげ 足をしっかり前にのばしながら上げるために、足の責を見学児童に見せるように指導した。児童の多く は実感をもてないままに授業が終わってしまった。 第4回目の授業では、歩数を統こすることでリズム良く走り越せる_よう指導した。教師が三歩のリズ ムの模範を見せ、その三歩の着地点に白線を引き、児童の踏み切りの目安にした。はじめはゆつく.り、‘ 大またで何とか教師と同じ踏み切り地点で走れる児童が数名だったが、徐々にスピードに乗ってきたた・1 め、自然な走り、方で、同じ踏み切り地点で走り抜けられる児童が多くなった。 第5、6回日の授業も空中姿勢の指導であった。しかし、こめ二回の指導で記録を伸ばせた児童はそ れほど多くは見られなかった。 (児童の各授業におけるタイムの変遷癖碗参照) 一以上の点から、児童の感想と結果の両面から克て有効であると考えられるの軋rふりあげ足を遠く

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ズムを聞けばわかりやすいという感想も出てきていた。また、「ふりあげ足を速く下ろす」を児童に実 感させるためには、「踏み切り位置を遠く」の指導が必要であった。「1、2、3のツズムで」の指導の 際には、白線があり、意識しやすいという感想が出ていた。逆に、後半の空中姿勢の指導を習得するに は時間がかなりかかるようで、多くの児童からは有効であるといった声はあまり閲かれなかった。しか し、習熟の早い児童からは、「前傾姿勢で」が有効であるといった声が多く聞かれたこ1 また、各授業後の児童の感想文からはこ速くハードルを走り越すためのコツ以前に、ハードルに対す る恐怖心の強い児童が多く見られた。前半の授業では、タイムの速い児童がより速く、遅い児童が伸び 悩むといった傾向が見られた。このことから、ハードルを速く走り接すためにはまず児童の恐怖心を軽 減してあげることが先決であると考えられる。そのため、 ̄第4回目からはダンボールをハードルの高さ docmに切り取り、簡易ハードルを作成し、練習に取り組ませた。タイムの伸び悩んだ児童の多くは、 ハードルに対する恐怖心から、どうしても踏み切り位置がかなりハードルに近くなり、高く跳び上がる ため、タイムが締まなかった。しかし、簡易ハードルを設置することで、ハードルに対する恐怖心を抱 いていた児童も思い切って練習することができた。そのため、後半の授業では、前半伸び悩んでいた児 童が、大きく伸びることにうながった。 <児童のアンケート結果> 自分で役立ったと患えるアドバイスは?

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合計

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あげ足を

決めよう

l

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1.

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_

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2

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i

26

③ふり

あげ足を

速く

下ろそう

6

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l

26

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るよう

0

4

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9

26

51.

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ムで

4

7.

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3

26

⑥ふり

あげ足の、

つま先を反対の

手でさ

わろう

3

3

l

6

26

⑦低く

走りこそ

2

4

 ̄「

6

26ん

※欠席した児童についても後日、欠席した授業の指導はくわえている。

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4 0 m 走 . 4 0 n n /ヽ I ド ル 走 秒 差 14 0 m ′ヽ l ド ル 走 前 回 と ・ の ‘姜 4 0 /\ l ド ル 走 前  ̄ 回 と  ̄の . 差 4 0 m /\ I ド ル 走 前 図 と の 姜 4 ・ 0 − m /\ I ド ル 走 前 回 . と  ̄ の 差 4 0 . m /ヽ I ド ル 圭 前 回 と の 秦 自 己 . ベ ス 、 ト 竺 、 回 と 了 の 羞   ̄ 第 1画 一巨 第 2 回 目 第 3回 自 第 4 向 日 第 5画 自 第 6 回 自 1 おんな 7 、3 9 .6 1 ,8 9 .3 −0 .3 9 . ̄1 −0 .2 8 .9 −0 .2 、8 .9 −0 .7 .2 おとこ 8 .1 9 .6 1 .5 9 .1 −0 .5 ° く一、一−一・一一一一・・一 −0 .2 9 .1 「O t5 ここここ、こン・ここふ、−まニ 3 おとこ 舅 9 .0 _ 1 1 .2 2 ・寧 1 0 .5 」 ).7 1 0 .4  −0 .1 1 0 .1 −0 .3 ぺ ‖ 1 0 .1 ーリ ー 4 おんな 9 ・亭 寧・6 ヰ 辱 ニー−・ ニ∴、ニー∴ニ 8 .年 ⊥0 .7 さ−1−_く−_ニーこ _・ニー_・ニー 二一二・r−・・ 5 おとこ男 _ 7 .1 9 .1 2 .0 8 .9 −0 .2 8 .5   一0 .4 乱 套 −0 .3 む 「 十0 .1 象  ̄1 { 1 .0 6 :おとこ 7 .3 1 0 .0 :2 .7 9 .2 ぺ L8 サ 1 ・細 1 †0 ・4 8 .9 ヰ 1 7 °おとこ ラ.2 8 .2 1 .b 3 .0 − 0 .2 7 .9 ′−0 .1 _. −..−11 ここ−′こノー・こ ー由.2 7 .9 尋 .3 、11、−−−1、−′ 8 おんな ′   _ 8 .2 イ 0 .5 2 .3 9 .7 1 ).8 9 .5 句 :2 由.2 一色 3 ニー−こ 1 0 .台 9 .之 − 1 .3 _ 9 お とこ 8 .5 1 1 .2 2 .7 1 0 .0 −1 .2 、 −0 .7 モーニー・ 1 0 .9 − 1 才 こ・−こ・ニーナ 1 0 お んな女 6 .2 見 見 1 0 .5 9 .8 1 ).7 9 .5  ̄.−0 」3 9 .4 −0 .1 9 .i 」 ).2 9 二2 −1 .3 − 1 1 お とこ 7 .8 9 .8 2 _.0 9 .1 −0 .7 9 .0 −0 .1 8 .5 −0 .5 8 5 「l 二3 1 2 おんな _ 7 .料 1 0 .3 2 ,5 9 .9 −0 .4 9 .8 −0 .1 ここ−ここ・・ニーここ−こJ 9 .ナ 一〇.4 9 .7 4 ).6 1 3 おとこ 7 .3 8 .8 1 .5 8 .6 ⊥0 2 r 毎.2 −  ̄−0 .4 8 .1 ⊥0 .1 凍 句 .7 、▼ニー・ニー一一一′・ここ  一一一・ こ・、−・ニー 1 4 あんな 7 .0 9 .3 2 .3 8 .9 −O A 8 .8 ト 鳳 1 ’8 .5 −0 .3 8 .4 1 ).1 .−こ▼、t、_餌 ′4 ).9  ̄ 1 5 おとこ 6 2 1 0 .9 2 .7 象 9 −1 .0 9 .3 」 ).6 こ ̄、 ̄rこl寧・3 −1 .6 1 6 おとこ 7 .9 9 .7 2 .0 寧・5 −0 卓 料.4  −0 .1 9  ̄.寧 や ・1 8 月 ヰ 4 .・ 8 嘉 −0 .8 1 7 おとこ 7 .7 9 .3 1 .6 9 .2 」 ).1 ‘ニーニー1−・ 亭・皐 1 0 .1 ・・・ここ一・一・ニ・・、こてここ一 一ソぁ 1 8 おんな 8 .0 9 .4 1 .4 ・一一こ一一    一 一 、  − 斗0 .4 1料:1 心 辱 申 ㍉ 五 3 1 9 おん な 8 .4 1 0 .6 2 .2 1.0 .1 づ ),5 i .6 車0 ナ5 ノ ・一・一一品▼1− 乱 6 −1 ・0 2 0 おんな 8 .4 1 0 .8 寧・4 1 0 .7 −0 .1 1 0 .6  −0 .1 i .9 −0 ;7 9 .9 や .9 2 1 おとこ 7 .8 1 0 .2 2 .4 9 .5 . ・4 .7 9 、0 4 ).6 こ ・一 一ノ・一・一一・、′ 、 ̄一乱 0 ⊥1 .2 ・ i 2 2 おとこ 7 .6 9 .1 1 .3 ・ニーこ1・て1こ′1−こ・− 1号.・一° くニーこ一・一 8 .9 サ 2 8 .9 −0 .2 2 3 おんな 女 8 .1 1 0 .8 2 .7 .一一 ′1− −、−1 1 0 .0 − り 1 0 :5 ヰ 寧 1 0 ,0 −0 .8 2 4 おとこ 7 .6 9 .5 1 .9 、 .9 .3  −⊥0 .8 玖 6 1 ).6 壷 千8 ..1 ぐ.こ・∴ ̄こ こ.桓 − 1 .b 2 5 おんな女  _ 9 こ2 ▼ 、、.・ F .一一r一 一   1− 、−い−′一  一 ′、_‘乳 2 − .1−.−−−....111.1 .. 一  一一 一    一  .    2 6 おとこ 8 .6 1年 奉 2 カ ・や 苧 壷 、− 1、.・一一一.エ 1 _如 ヰ 寧 三譲蜘 ・.、二b ふ 2 7 出 納 〃 8 8お  一触■− 8 m■ 、一 一...、..   一 1こ  ・一∴ − −   一一    . .   −一一r − 章毎 毒んな∴ − − 2 9 おとこ  − ・星 蘇 ・ ̄ ̄i .i ._:9 . _−_ 「 用 9 _乏 尋 .さ こ:蘇 ‥尋 .査 .潅 1.、ノ_ニ 才 衰

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3年生における実践報告

1.学年;0小学校 3年生1クラス(男子22名、女子16名、計38名) 2..児童の実態:運動に対する意欲が高い3年生である。どんな種目においでも、できるようになりた いと積極的に運動に取り組む。こうした実態を蜂まえ、本授業では、走・桃の運動に おいて、高学年の陸上運動へつなげる感覚づくりを早い段階で導入すること ̄を主眼と した。 3.単元計画と場の設定 単  元  計  画 0 4 5 1  1   2   つ    3   I   4   i   5 ・ 体 ほ ぐ しの あ そ ぴ ね らい① ねらい② . いろいろなハードルやコースに挑戦して楽 しもう。 走 りやすいコースを見つけて顔 走しよう。 めあて① めあて① rハードルを置 く場 所やコースを工夫 して楽しもうJ r走りやすいコースを見 つけようJ 「コース ・=直線コース(4 0 m 〉 ・奇 数歩 になるように (踏みきった足が同じになる) り」一ドル の数 日・4 個  _ ・またぎやす いハー ドルでく自分にあった高さのハー ドル) り\一 ドルの種 類…川跳 び ・コース・=インターバル 5 一・6 m 程度 フープハー ドル ・ハードル の教 ・り4 個 ミニハードル リヽ一ドル め種類…ミニハー ドル ゴムハードル ゴムハードル ハー ドル (高さ4 0 cm ) ●グル ープごとにオリジナルコースを考 えさせ・、いろいろな  コー 耳に挑 戦するように指導する。 ’めあて② !\一ドル (高 さ4 0 cm ) ハードル (高 さ5 0 d m ) めあて@ 「気持ちよく走 り抜 けようJ r友だちと競走 しようJ ●気持ちよく走るためにはどうしたらよいだろう。 ・1 対1 で競 走しよう。 ・同 じ幅 にハ ードルを酎 ナぱいいんじゃないかな。 リ\一 ドルをまたぐように走れ ばいいんじゃないかな。 ・踏 み切 り足が 同じになればいいんじゃないかな。 ・1 対1 の勝敗 でグループ対抗をしよう。 ●競走 の仕方 やルー ル は話 し合 いで決め る。 分 ○学習を振り返 り反省し、次時のめあてをもつ。 ○学習 を振り返り反省 し、次 時のめ あてを持つ。 結果と考察       − ・中学年における障害走の感覚づくりには、障害(諺の設定)を工夫し、段階的にリズミカルな走り の感覚を身につけさせることが必要である。 L中学年においては、ハード/レに対する恐怖心よりも、好奇心や意欲が勝っており、子どもたちはで きるようになりたいと何度も繰り返し練習していた。 ‘青葉かけは3つにしぼった。リズミカルに走り抜け争ために「気持ちよく走り抜けよう」と声かけ を行った。気持ちよく走り抜けるた桝こは、やはりスピードが必要である。「スピードをつけてJ r遠くからj といった言葉かけをさらに加えた。このことで、子どもたちも競走する楽しさを味わ い、より早くゴールしたいという意欲からハードル走の感覚を身につけることができた。 ・3年生段階でもある程度の障害の高さがあった方がより子どもたちの意欲が高まり、個々人のめあ ∵てが設定しやすくなった。

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F。成果と課題 (成果) 空中姿勢こかかわる言葉がけ(「足癖るように」・喝\りあげ定のつま先を反対の手でさわうう」な ど)よりも踏み切りにかかわる言葉かけ(「振り上げ足を決めよう」「スピードに乗って遠くから踏み切ろ う」「振り上げ定が同以こなるように踏み切ろう」)呵有効であることが分かった。 伍小6年とM小5年との実践より) 「ふりあげ定を速く下ろそう」という言葉かけは、「スピードにのって遠くから踏み切ろう」という言葉か けと相倹って有効になる,(M小5年の実践より) 空中姿勢の習得には時間がかがるが」習熟碑い児童には、曙軌などの空中姿勢の指導が有効で あることが分かってきた。 (M小5年の実践より) 「コール地点を全力で走り抜ける(スピードを落とさず最後まで)」という基本的な言葉かけも有効である。 中学年において「気持ちよく走り抜けよう」という言葉がけがリズミカ最こ走ることを意識す孝のに有効 だった。 の小3年の実践より) 3歩のリズムを意識させるには、「1.・2・3」の言葉かけやインターバル間にコーンを置いたり、白線を引 いたりする場づくりが有効である,(0小6年†E小6年・M小5年の実践より) 恐細山套取り除くには簡易ハードル(タンポールなど)を設置することが有効である ←昨年度のE小3年の尭醇でも確かめられた   (0小6年・M小5年・0小3年の実践より)

・技能段鹿に応じた言葉かけと、それに適した練習の場を精選することができた。

(フローチャート【石筆脚】) 1 ・指導者や友だらからの「きれいにまたぎ越せているよ」・「00が上手になったよ」などの賞賛の言葉かけ は、児童自身が自信をもって意欲的に学習に取り組めるようにする上で有効である。(0小6年の実践より) (吉葉訂 ・技藷的上と合わ也卓らに開む・意欲・態監思考・_判断力を高めていくための言葉かけ・授業づくりを 考えていくこと。 ・技能段階こ応じた言葉かけや練習の場をより一層精選しぺフローチャートを改善すること。それをもとに した子どもの学習カードづくりをすること ・友達の賞賛や励ましの言葉かブが有効であるということからも教え合い活動を取り入れた奏銭を行うこ と。 ・低学年からの系統立てた取り組みが必要であることを広く知らせるb饉脚\− ̄ドルへの恐怖心を もたせ筑一障害を越えることの楽しさを味馳インター/Uレでのリズミカルな走りを体験させること 餌等坤靭技能向上に文ムー刀こつながる)。

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資料 技能段階に応じた言葉かけと練習の場 (今年度の実践より)

「ふりあけ足を決めよう」

完聖だ !

学習の伸び ︵ 〓 ト の 伸 び ︶   を 確 認 す る 。 rやった! 速くなったよ どこがよくな?たのか グループの友達と嵩め ﹁冶分のめあてには近づ

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参照

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