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国家公務員共済組合法施行令の一部を改正する政令の概要 1. 趣旨 退職等年金給付の額の算定並びに退職等年金給付に係る掛金及び負担金の徴収に関する標準報酬 ( 以下 退職等年金給付に係る標準報酬 という ) の区分については 国共済法第 40 条第 4 項の規定により 厚年法の標準報酬月額の等級区分の

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Academic year: 2021

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1 国家公務員共済組合法施行令の一部を改正する政令の概要 1.趣旨 ○ 退職等年金給付の額の算定並びに退職等年金給付に係る掛金及び負担金の 徴収に関する標準報酬 (以下「退職等年金給付に係る標準報酬」という。)の 区分については、国共済法第 40 条第4項の規定により、厚年法の標準報酬月 額の等級区分の改定措置その他の事情を勘案して、政令で標準報酬の等級の 最高等級の上に更に等級を加える改定を行うことができることとされている 。 また、その改定が行われた場合、国共済法第 41 条第3項の規定により読み替 えて適用する同条第1項後段の規定により、退職等年金給付の額の算定並び に退職等年金給付に係る掛金及び負担金の徴収に関する標準期末手当等 (以 下「退職等年金給付に係る標準期末手当等」という。)の額の最高限度額(現 行 150 万円)は、政令で定める額とされている 。 ○ 今般、令和2年9月1日より適用される厚年法の標準報酬月額の等級区分 について、現行の最高等級(第 31 級:62 万円)の上に、更に1等級(第 32 級:65 万円)を加えることが予定されていることを踏まえ、同日より適用さ れる退職等年金給付に係る標準報酬の区分についても、現行の最高等級の上 に、更に1等級加えるとともに、退職等年金給付に係る標準期末手当等の額 の最高限度額の特例を定めるものである。 2.概要 ○ 令和2年9月1日より適用される退職等年金給付に係る標準報酬の区分に ついて、現行の最高等級(第 30 級:62 万円)の上に、更に1等級(第 31 級: 65 万円)を加えるための読替えを行う 。 令和2年8月まで 標準報酬の等級 標準報酬の月額 報酬月額 第1級 98,000 円 101,000 円未満 (略) (略) (略) 第 30 級 620,000 円 605,000 円以上

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2 令和2年9月から(傍線部分は、本政令案で読み替える部分) 標準報酬の等級 標準報酬の月額 報酬月額 第1級 98,000 円 101,000 円未満 (略) (略) (略) 第 30 級 620,000 円 605,000 円以上 635,000 円未満 第 31 級 650,000 円 635,000 円以上 ○ 退職等年金給付に係る標準期末手当等の額の最高限度額を 150 万円(現行 と同額)と定める 。 ○ 退職等年金給付に係る標準報酬の区分の改定に伴う経過措置を定める。 3.今後の予定 ○閣議決定日:令和2年8月 11 日 ○公布日:令和2年8月 14 日 ○施行日:令和2年9月1日

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第 十 一 条 の 次 に 次 の 一 条 を 加 え る 。 ( 退 職 等 年 金 給 付 に 係 る 標 準 報 酬 の 区 分 の 特 例 ) 第 十 一 条 の 二 法 第 四 十 条 第 四 項 の 規 定 に よ る 改 定 後 の 標 準 報 酬 の 区 分 に つ い て は 、 同 条 第 一 項 の 表 中「 第 三 〇 級 六 二 〇 、 〇 〇 〇 円 六 〇 五 、 〇 〇 〇 円 以 上 」 と あ る の は 、 「 第 三 〇 級 第 三 一 級 六 二 〇 、 〇 〇 〇 円 六 五 〇 、 〇 〇 〇 円 六 〇 五 、 〇 〇 〇 円 以 上 六 三 五 、 〇 〇 〇 円 以 上 六 三 五 、 〇 〇 〇 円 未 満 」 と 読 み 替 え て 、 法 の 規 定 他 の 法 令 に お い て 引 用 す る 場 合 を 含 む 。 を 適 用 す る 。 令和 年 月 日 金曜日 官 報 第 号 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 施 行 令 の 一 部 を 改 正 す る 政 令 を こ こ に 公 布 す る 。 御 名 御 璽 令 和 二 年 八 月 十 四 日 内 閣 総 理 大 臣 安 倍 晋 三 政 令 第 二 百 四 十 七 号 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 施 行 令 の 一 部 を 改 正 す る 政 令 内 閣 は 、 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 ( 昭 和 三 十 三 年 法 律 第 百 二 十 八 号 ) 第 四 十 条 第 四 項 、 同 法 第 四 十 一 条 第 三 項 の 規 定 に よ り 読 み 替 え て 適 用 す る 同 条 第 一 項 及 び 同 法 第 百 二 十 六 条 の 七 の 規 定 に 基 づ き 、 こ の 政 令 を 制 定 す る 。 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 施 行 令 ( 昭 和 三 十 三 年 政 令 第 二 百 七 号 ) の 一 部 を 次 の よ う に 改 正 す る 。 第 十 一 条 の 二 の 二 を 第 十 一 条 の 二 の 四 と し 、 第 十 一 条 の 二 を 第 十 一 条 の 二 の 二 と し 、 同 条 の 次 に 次 の 一 条 を 加 え る 。 ( 退 職 等 年 金 給 付 に 係 る 標 準 期 末 手 当 等 の 額 の 最 高 限 度 額 の 特 例 ) 第 十 一 条 の 二 の 三 法 第 四 十 一 条 第 三 項 の 規 定 に よ り 読 み 替 え て 適 用 す る 同 条 第 一 項 に 規 定 す る 政 令 で 定 め る 金 額 は 、 百 五 十 万 円 と す る 。

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令和 年 月 日 金曜日 官 報 第 号 附 則 ( 施 行 期 日 ) 第 一 条 こ の 政 令 は 、 令 和 二 年 九 月 一 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 ) 第 二 条 こ の 政 令 の 施 行 の 日 前 に 国 家 公 務 員 共 済 組 合 の 組 合 員 の 資 格 を 取 得 し て 、 同 日 ま で 引 き 続 き そ の 資 格 を 有 す る 者 ( 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 第 百 二 十 六 条 の 五 第 二 項 に 規 定 す る 任 意 継 続 組 合 員 を 除 く 。 の う ち 、 令 和 二 年 九 月 の 標 準 報 酬 ( 同 法 第 四 十 条 第 一 項 に 規 定 す る 標 準 報 酬 を い う 。 以 下 同 じ 。 の 月 額 が 六 十 二 万 円 で あ る も の ( 当 該 標 準 報 酬 の 月 額 の 基 礎 と な っ た 報 酬 月 額 が 六 十 三 万 五 千 円 未 満 で あ る も の を 除 く 。 の 標 準 報 酬 は 、 当 該 標 準 報 酬 の 月 額 の 基 礎 と な っ た 報 酬 月 額 を こ の 政 令 に よ る 改 正 後 の 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 施 行 令 第 十 一 条 の 二 の 規 定 に よ り 読 み 替 え て 適 用 す る 同 法 第 四 十 条 第 一 項 の 規 定 に よ る 標 準 報 酬 の 基 礎 と な る 報 酬 月 額 と み な し て 、 同 日 に お い て 国 家 公 務 員 共 済 組 合 が 改 定 す る も の と す る 。 2 前 項 の 規 定 に よ り 改 定 さ れ た 標 準 報 酬 は 、 令 和 二 年 九 月 か ら 令 和 三 年 八 月 ま で の 各 月 の 標 準 報 酬 と す る 。 財 務 大 臣 麻 生 太 郎 内 閣 総 理 大 臣 安 倍 晋 三 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣

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( 令 和 二 年 九 月 以 後 の 標 準 報 酬 月 額 の 等 級 区 分 の 改 定 ) 第 一 条 令 和 二 年 九 月 以 後 の 厚 生 年 金 保 険 法 ( 以 下 「 法 」 と い う 。 の 標 準 報 酬 月 額 に つ い て は 、 法 第 二 十 条 第 一 項 の 表 中 第 三 一 級 六 二 〇 、 〇 〇 〇 円 六 〇 五 、 〇 〇 〇 円 以 上 と あ る の は 、 」 「 第 三 一 級 第 三 二 級 六 二 〇 、 〇 〇 〇 円 六 五 〇 、 〇 〇 〇 円 六 〇 五 、 〇 六 三 五 、 〇 〇 〇 円 以 上 六 三 五 、 〇 〇 〇 円 未 満 〇 〇 円 以 上 」 と 読 み 替 え て 、 法 の 規 定 他 の 法 令 に お い て 引 用 す る 場 合 を 含 む 。 を 適 用 す る 。 令和 年 月 日 金曜日 官 報 第 号 厚 生 年 金 保 険 法 の 標 準 報 酬 月 額 の 等 級 区 分 の 改 定 等 に 関 す る 政 令 を こ こ に 公 布 す る 。 御 名 御 璽 令 和 二 年 八 月 十 四 日 内 閣 総 理 大 臣 安 倍 晋 三 政 令 第 二 百 四 十 六 号 厚 生 年 金 保 険 法 の 標 準 報 酬 月 額 の 等 級 区 分 の 改 定 等 に 関 す る 政 令 内 閣 は 、 厚 生 年 金 保 険 法 ( 昭 和 二 十 九 年 法 律 第 百 十 五 号 ) 第 二 十 条 第 二 項 、 第 二 十 四 条 の 四 第 一 項 及 び 第 百 条 の 十 五 の 規 定 に 基 づ き 、 こ の 政 令 を 制 定 す る 。 ( 法 第 二 十 四 条 の 四 第 一 項 の 政 令 で 定 め る 額 ) 第 二 条 令 和 二 年 九 月 以 後 の 法 第 二 十 四 条 の 四 第 一 項 の 政 令 で 定 め る 額 は 、 百 五 十 万 円 と す る 。 附 則 ( 施 行 期 日 ) 第 一 条 こ の 政 令 は 、 令 和 二 年 九 月 一 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 ) 第 二 条 こ の 政 令 の 施 行 の 日 前 に 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 の 資 格 を 取 得 し て 、 同 日 ま で 引 き 続 き 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 の 資 格 を 有 す る 者 の う ち 、 令 和 二 年 九 月 の 標 準 報 酬 月 額 が 六 十 二 万 円 で あ る も の ( 当 該 標 準 報 酬 月 額 の 基 礎 と な っ た 報 酬 月 額 が 六 十 三 万 五 千 円 未 満 で あ る も の を 除 く 。 の 標 準 報 酬 月 額 は 、 当 該 標 準 報 酬 月 額 の 基 礎 と な っ た 報 酬 月 額 を 第 一 条 の 規 定 に よ り 読 み 替 え ら れ た 法 第 二 十 条 第 一 項 の 規 定 に よ る 標 準 報 酬 月 額 の 基 礎 と な る 報 酬 月 額 と み な し て 、 同 日 に お い て 実 施 機 関 法 第 二 条 の 五 第 一 項 に 規 定 す る 実 施 機 関 を い う 。 第 四 項 に お い て 同 じ 。 が 改 定 す る も の と す る 。 2 前 項 の 規 定 に よ り 改 定 さ れ た 標 準 報 酬 月 額 は 、 令 和 二 年 九 月 か ら 令 和 三 年 八 月 ま で の 各 月 の 標 準 報 酬 月 額 と す る 。 3 前 二 項 の 規 定 は 、 法 第 四 十 六 条 第 一 項 の 七 十 歳 以 上 の 使 用 さ れ る 者 の 標 準 報 酬 月 額 に 相 当 す る 額 を 算 定 す る 場 合 に 準 用 す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 第 一 項 中 「 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 の 資 格 を 取 得 し て 」 と あ る の は 「 法 第 二 十 七 条 の 厚 生 労 働 省 令 で 定 め る 要 件 に 該 当 し て 」 と 、「 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 の 資 格 を 有 す る 」 と あ る の は 「 当 該 要 件 に 該 当 す る 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 で あ っ た 七 十 歳 以 上 の 」 と 読 み 替 え る も の と す る 。 4 第 一 項 ( 前 項 に お い て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。 の 規 定 に よ る 実 施 機 関 ( 厚 生 労 働 大 臣 に 限 る 。 の 標 準 報 酬 月 額 の 改 定 に 係 る 事 務 は 、 日 本 年 金 機 構 に 行 わ せ る も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 日 本 年 金 機 構 法 ( 平 成 十 九 年 法 律 第 百 九 号 ) 第 二 十 七 条 第 一 項 第 一 号 中 「 係 る 事 務 」 と あ る の は 、「 係 る 事 務 ( 厚 生 年 金 保 険 法 の 標 準 報 酬 月 額 の 等 級 区 分 の 改 定 等 に 関 す る 政 令 ( 令 和 二 年 政 令 第 二 百 四 十 六 号 ) 附 則 第 二 条 第 四 項 に 規 定 す る 事 務 を 含 む 。 」 と す る 。 厚 生 労 働 大 臣 加 藤 勝 信 内 閣 総 理 大 臣 安 倍 晋 三 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣 娣

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年 発 0 8 1 4 第 1 号 令 和 2 年 8 月 1 4 日 日本年金機構理事長 殿 厚 生 労 働 省 年 金 局 長 ( 公 印 省 略 ) 厚生年金保険法の標準報酬月額の等級区分の改定等に関する政令の 公布について 厚生年金保険法の標準報酬月額の等級区分の改定等に関する政令(令和2年政令第 246号)が本日公布され、令和2年9月1日に施行することとされたので通知する。 政令の内容は下記のとおりであるので、その内容につき御了知いただくとともに、 実施に当たっては、貴機構において周知徹底を図り遺漏のないよう取り扱われたい。 記 第一 政令の概要 (1) 令和2年9月以後の厚生年金保険の標準報酬月額について、現在の最高等級 (第31級・62万円)の上にさらに1等級(第32級・65万円)を加える改定を行 う (第1条関係)。 (2) 標準賞与額の最高限度額を150万円(現行と同額)と定める (第2条関係)。 第二 施行期日等 (1) 本政令は、令和2年9月1日から施行する (附則第1条関係)。 (2) 経過措置 本政令の施行の日前に厚生年金保険の被保険者の資格を取得して、同日まで 引き続き厚生年金保険の被保険者の資格を有する者のうち、令和2年9月の標 準報酬月額が 62万円であるもの(当該標準報酬月額の基礎となった報酬月額が 万5千円未満であるものを除く )の標準報酬月額は、当該標準報酬月額の 63 。 基礎となった報酬月額を第1条の規定により読み替えられた法第20条第1項の

(8)

規定による標準報酬月額の基礎となる報酬月額とみなして、同日において実施 機関が改定するものとし、改定された標準報酬月額は、令和2年9月から令和 3年8月までの各月の標準報酬月額とする (附則第2条関係)。

(9)

年 発 0 8 1 4 第 2 号 令 和 2 年 8 月 1 4 日 地方厚生(支)局長 殿 厚 生 労 働 省 年 金 局 長 ( 公 印 省 略 ) 厚生年金保険法の標準報酬月額の等級区分の改定等に関する政令の 公布について 厚生年金保険法の標準報酬月額の等級区分の改定等に関する政令(令和2年政令 第246号)が本日公布され、令和2年9月1日に施行することとされたため、別紙 のとおり日本年金機構理事長あて通知したところであるので、貴職におかれても御 了知願いたい。 また、貴管内各市町村への周知方よろしく取り計らわれたい。

(10)

年 発 0 8 1 4 第 1 号 令 和 2 年 8 月 1 4 日 日本年金機構理事長 殿 厚 生 労 働 省 年 金 局 長 ( 公 印 省 略 ) 厚生年金保険法の標準報酬月額の等級区分の改定等に関する政令の 公布について 厚生年金保険法の標準報酬月額の等級区分の改定等に関する政令(令和2年政令第 246号)が本日公布され、令和2年9月1日に施行することとされたので通知する。 政令の内容は下記のとおりであるので、その内容につき御了知いただくとともに、 実施に当たっては、貴機構において周知徹底を図り遺漏のないよう取り扱われたい。 記 第一 政令の概要 (1) 令和2年9月以後の厚生年金保険の標準報酬月額について、現在の最高等級 (第31級・62万円)の上にさらに1等級(第32級・65万円)を加える改定を行 う (第1条関係)。 (2) 標準賞与額の最高限度額を150万円(現行と同額)と定める (第2条関係)。 第二 施行期日等 (1) 本政令は、令和2年9月1日から施行する (附則第1条関係)。 (2) 経過措置 本政令の施行の日前に厚生年金保険の被保険者の資格を取得して、同日まで 引き続き厚生年金保険の被保険者の資格を有する者のうち、令和2年9月の標 準報酬月額が 62万円であるもの(当該標準報酬月額の基礎となった報酬月額が 万5千円未満であるものを除く )の標準報酬月額は、当該標準報酬月額の 63 。 基礎となった報酬月額を第1条の規定により読み替えられた法第20条第1項の (別紙)

(11)

規定による標準報酬月額の基礎となる報酬月額とみなして、同日において実施 機関が改定するものとし、改定された標準報酬月額は、令和2年9月から令和 3年8月までの各月の標準報酬月額とする (附則第2条関係)。

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