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大井地区地区計画のしおり

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Academic year: 2018

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(1)

笠岡市大井地区

地区計画のしお り

お 問 い 合 わ せ

笠 岡 市 建 設 産 業 部 都 市 計 画 課

〒 7 1 4 ― 8 6 0 1

岡 山 県 笠 岡 市 中 央 町 1 番 地 の 1

T E L

( 0 8 6 5 ) 6 9 - 2 1 3 8

(2)

- 1 -

● 届 出 が 必 要 な 区 域 は こ の 区 域 で す !

● 届 出 が 必 要 な 行 為

土 地 の 区 画

形 質 の 変 更

切 土・盛 土 等 ,道 路・宅 地 の 造 成 ,駐 車 場 や コ ー ト の 整 備 な ど さ

れ る 場 合 は , 届 出 が 必 要 で す 。

( な お ,

1 , 0 0 0 ㎡ 以 上 の 開 発 行 為 に つ い て は ,

開 発 許 可 制 度 の 中

で 運 用 す る た め , こ の 届 出 は 不 要 で す 。

建 築 物 の 建 築

工 作 物 の 建 設

ビ ル や 看 板 な ど を 建 て ら れ る 場 合 ,建 築 確 認 申 請 の 要・不 要 を 問

わ ず 届 出 が 必 要 で す 。

( 垣 , 柵 を さ せ る 場 合 も 必 要 で す 。

建 築 物 又 は 工 作 物

の 用 途 の 変 更 及 び

公 告 物 の 形 態 , 意

匠 の 変 更

(3)

- 2 -

( 地 区 整 備 計 画 の 区 域 内 は , 次 の よ う な 制 限 が あ り ま す 。

区 分 の 名 称

低 層 住 宅 地 区

中 低 層 住 宅 地 区

教 育 関 連 施 設 地 区

第 一 種 低 層 住 居

専 用 地 域 の 建 築 制

限 に よりま す。

第 二 種 中 高 層 住

居 専 用 地 域 の 建 築

制 限 に より ま す。

教 育 等 を 目 的 と し

た 建

に 限

り ま

す。

15 0㎡ 以 上

た だ し , 当 該 地 区 計 画 の 告 示 以 前 に 造 成

済 み の 1 5 0 ㎡ 未 満 の 敷 地 に つ い て は , 適 用

し ま せん 。

(4)

- 3 -

区 分 の 名 称

低 層 住 宅 地 区

中 低 層 住 宅 地

教 育 関 連 施 設 地 区

の 壁

建 築 物 の 外 壁 又 は こ れ に 代 わ る 柱 の 面 か ら 道 路 境 界 線 又 は 隣 地

境 界 線 ま で の 距 離 は , 1m 以 上 と し ま す 。

ただ し , 次 の いず れか に 該 当 す るも の に つい て は 適 用 し ま せん 。

1. 軒 の 高 さ が 2. 3m 以 下 で , か つ 床 面 積 が 5 ㎡ 以 下 の 物

置 そ の 他 こ れに 類 す る 用 途 に 供 す るも の

2. 軒 の 高 さ が 2. 3m 以 下 の 自 動 車 車 庫

道 路 に 面 す る 垣 又 は 柵 は , 生 垣 あ る い は ネ ッ ト フ ェ ン ス ・ 鉄 柵 等 と

し , ブ ロッ ク 塀 そ の 他 こ れ らに 類 す る も の は , 築 造 し て は いけま せん 。

ただ し , 次 に 掲 げ るも の に つい て は 適 用 し ま せん 。

1. 高 さ 0. 6m 以 下 の も の

2. 門

(5)

- 4 -

区 分 の 名 称

低 層 住 宅 地 区

中 低 層 住 宅 地

教 育 関 連 施 設 地 区

公 告 物 の 制 限 設 置 す る こ と が で き る 広 告 物 ( 公 告 物 と は 屋 外 広 告 物 法 第 2 条 第 1 項 で 定 め る 屋 外 広 告 物 を い う 。 た だ し , 国 又 は 地 方 公 共 団 体 が 表 示 す る 広 告 物 又 は こ れ を 掲 示 す る 物 件 及 び 岡 山 県 屋 外 広 告 物 条 例 第 5 条 に 規 定 す る も の は 除 く ) は , 次 に 掲 げ る も のと す る 。

1 . 自 己 の 用 に 供 す る も の( 岡 山 県 屋 外 広 告 物 条 例 第 5 条 第 2 項 第 1 号 及 び 同 項 第 2 号 に 定 め る も の を い う ) で か つ そ れ ら の 形 状, 色 彩 , 意 匠 そ の 他 表 示 の 方 法 が 美 観 を 害 さ な い も の で 次 に 該 当 す る も の。

設 置 す る こ と が で き る 広 告 物 ( 公 告 物 と は 屋 外 広 告 物 法 第 2 条 第 1 項 で 定 め る 屋 外 広 告 物 を い う 。 た だ し , 国 又 は 地 方 公 共 団 体 が 表 示 す る 広 告 物 又 は こ れ を 掲 示 す る 物 件 及 び 岡 山 県 屋 外 広 告 物 条 例 第 5 条 に 規 定 す る も の は 除 く ) は , 次 に 掲 げ る も のと す る 。

1 . 自 己 の 用 に 供 す る も の( 岡 山 県 屋 外 広 告 物 条 例 第 5 条 第 2 項 第 1 号 及 び 同 項 第 2 号 に 定 め る も の を い う ) で か つ そ れ ら の 形状 , 色 彩 , 意 匠 そ の 他 表 示 の 方 法 が 美 観 を 害 さ な い も の で 次 に 該 当 す る も の。

(6)

- 5 -

① 広 告 板 , 立 看 板 そ の 他 こ れ ら に 類 す る も の は , 一 辺 の 寸 法 が 1 . 2 m 以 下 で , か つ 表 示 面 積 ( 同 一 敷 地 内 に 2 以 上 の 広 告 板 等 が 有 る 場 合 は そ の 表 示 面 積 の 合 計 ) が 1 . 0 ㎡ 以 下 で あ るこ と 。

② 建 築 物 の 設 置 ま た は 表 示 す る も の は , 一 辺 の 寸 法 1 . 2 m 以 下 で か つ , 表 示 面 積 ( 同 一 敷 地 内 の 建 築 物 に 2 以 上 の 広 告 物 を 設 置 ま た は 表 示 す る 場 合 は , そ の 合 計 ) が 1 . 0 ㎡ 以 下 で あ るこ と 。 なお 設 置 ま た は 表 示 す る 広 告 物 は , 当 該 建 築 物 の 壁 面 上 端 ま た は 軒 高 及 び 側 端 か ら 突 き 出 さ ないこ と 。

2 . 当 地 区 に 係 る 宅 地 の 販 売 に 関 す る も の で , 形 状 , 色 彩 , 意 匠 そ の 他 表 示 の 方 法 が 美 観 を 害 さ な いも の 。

① 広 告 板 , 立 看 板 そ の 他 こ れ ら に 類 す る も の は , 一 辺 の 寸 法 が 1 . 2 m 以 下 で , か つ 表 示 面 積 ( 同 一 敷 地 内 に 2 以 上 の 広 告 板 等 が 有 る 場 合 は そ の 表 示 面 積 の 合 計 ) が 5 . 0 ㎡ 以 下 で あ るこ と 。

② 建 築 物 の 設 置 ま た は 表 示 す る も の は , 一 辺 の 寸 法 1 . 2 m 以 下 で か つ , 表 示 面 積 ( 同 一 敷 地 内 の 建 築 物 に 2 以 上 の 広 告 物 を 設 置 ま た は 表 示 す る 場 合 は , そ の 合 計 ) が 5 . 0 ㎡ 以 下 で あ るこ と 。 なお 設 置 ま た は 表 示 す る 広 告 物 は , 当 該 建 築 物 の 壁 面 上 端 ま た は 軒 高 及 び 側 端 か ら 突 き 出 さ ないこ と 。

2 . 当 地 区 に 係 る 宅 地 の 販 売 に 関 す る も の で , 形 状 , 色 彩 , 意 匠 そ の 他 表 示 の 方 法 が 美 観 を 害 さ な いも の 。

(7)
(8)

- 7 -

届出書の書き方(記入例)

地区計画の区域内における行為の届出書

平成

殿

届出者

住所

笠岡市笠岡

1876

番地の

1

氏名

電話番号

(0865)69-2138

都市計画法第

58

条の

2

1

項の規定に基づき、

土地の区画形質の変更

建築物の建築 又は工作物の建設

について、下記により届け出ます。

建築物等の用途の変更

広告物の形態又は意匠の変更

行為の場所

笠岡市大井南22番1

行為の着手予定日

平成

行為の完了予定日

平成

10

10

設計又は施工方法

木造

2階建て

(1)

土地の区画形質の変更

区域の面積

(2)

(

)

行為の種別

(

建築物の建築 ・工作物の建設

)

( 新築・改築・増築・移転)

(ロ)

(

)

敷地面積

275.50

(

)

建築又は建設面積

125.26

125.26

(

)

延べ面積

180.25

180.25

(

)

高さ

地盤面から

8.5

(

)

用途

専用住宅

(

)

垣又は柵の構造

生け垣

(3)

建築物等の

用途の変更

(

)

変更部分の延べ面積

(

)

変更前の用途

(

)

変更後の用途

(4)

広告物の形態又は

変更の内容

備 考 1.届出 者が法 人であ る場合 におい ては、 氏名は その法 人の名称 及び代 表者の 氏名を 記載す ること 。

2.地区 計画に おいて 定めら れてい る内容 に照ら して、 必要な事 項につ いて記 載する こと。

3.同一 の土地 の区域 につい て2以 上の種 類の行 為を行 おうとす るとき は、一 つの届 出書に よるこ とがで きる。

工事着手予定の30日前までに届出か

つ,確認申請を必要とする場合は,確

(9)

- 8 -

届出に必要な図面

届け出には,次の図面が2部必要です。

1.土地の区画形質の変更にあっては,次に掲げる図面。

①行為を行おうとする土地の区域並びに当該区域内及び当該区域の周辺の公共施設を表示する図面で

縮尺 1/1,000 以上のもの。

②設計図(造成計画平面図,縦横断面図)で縮尺 1/100 以上のもの。

2.建築物の建築又は工作物の建設にあたっては,次に掲げる図面。

①敷地内における建築物又は工作物の位置を表示する図面で,縮尺 1/100 以上のもの。

②建築物又は工作物の各面の立体図並びに建築物の断面図及び各階平面図で,縮尺 1/100 以上のもの。

③付近見取図で縮尺 1/2,500 程度のもの。

④その他参考となるべき事項を記載した図書。

ア)外構平面図(縮尺 1/200 以上で施設,植栽等を記載したもの。なお,垣又は柵については,断面図をつけるこ

と)

イ)屋外広告物に係わる仕様書,形態図,配置図(設置の状況を示す図面で着色したもの)

3.建築物又は工作物の用途及び広告物の形態,意匠の変更

前記2と同様

届出書の作成要領

○大

き さ

A4版(図面共)

210 ㎜×297 ㎜

○綴

左とじ

(10)

- 9 -

工事着手までの流れ

事前相談

都市計画課

(都市計画課)

届出の審査

設計変更等の

指導・勧告

地区計画の

適合通知書

建築確認申請

(

都市計画課

)

申請の審査

建築確認通知

工事着手

事前協議申請

(

都市計画課

)

(

その他関係課

)

(

都市計画課

)

(

その他関係課

)

開発許可申請

(

都市計画課

)

工事着手

開発許可要

開発許可不要

(

適合する

)

(

適合しない

)

建築確認が

必要なもの

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