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Futureweb Pro/VPSスタートアップガイド(Plesk Onyx)

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Academic year: 2021

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Vol.002

FutureWeb Pro

FutureWeb VPS

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目次

目次 ... 2 はじめに ... 3 ログイン方法と画面説明 ... 4 PLESK へのログイン方法 ... 4 ログイン情報の変更方法 ... 5 ログイン後の画面説明 ... 7 サイトを公開する ... 8 データのアップロード方法 ... 8 FTP アカウントの管理 ... 15 データベースの作成(MySQL) ... 20 メールを利用する ... 22 メールアカウント作成 ... 22 パスワードの変更 ... 24 転送設定 ... 26 メールエイリアス ... 28 自動応答 ... 30 スパムフィルタの設定方法 ... 32 メーリングリストの作成 ... 34 ウェブメールの選択 ... 36 ウェブメールの使い方 ... 38 メールソフトの設定方法 ... 44 応用編 ... 46 SSL 証明書の設置(Let's Encrypt) ... 46 バックアップの設定方法(自動バックアップ) ... 47 ドメイン追加方法 ... 49 サブドメインの作成方法 ... 49 サブドメインの削除方法 ... 50 DNS 切り替え方法 ... 50 WordPress Toolkit の利用方法 ... 51 Web アプリケーションのインストール方法 ... 58 Web アプリケーションの設定内容を確認する ... 60 phpMyAdmin のアクセス方法... 62 アクセスログの取得方法 ... 63 パスワード保護ディレクトリ(BASIC 認証)の利用方法 ... 65 スパムメールの振り分け方法 ... 68 SSH 接続用の公開鍵登録 ... 69

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はじめに

本ガイドは、「FutureWeb Pro/VPS」をご利用のユーザー様向けのスタートアップガイドとなります。 「FutureWeb Pro/VPS」は、フルマネージドサービスを特長とした専用サーバー、仮想専用サーバーサービスです。 本ガイドでは、主に「FutureWeb Pro/VPS」のサーバーコントロールパネルである『Plesk』の利用方法を説明して おりますが、フルマネージドサービスをより快適にご利用いただくために、『Plesk』の機能を一部制限、変更しております。 そのため、Plesk の公式マニュアルの内容と一部異なる部分がございますので、予めご了承ください。 また、ご提供しております『Plesk』で、実現が難しい内容につきましては、お気軽にお問い合わせください。

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ログイン方法と画面説明

「FutureWeb Pro/VPS」のサーバーコントロールパネルである『Plesk』へのログイン方法と、画面の基本的な説明です。

PLESK へのログイン方法

1. まず、納品書をご確認いただき、記載のコントロールパネルの URL にブラウザにてアクセスします。 ※ コントロールパネルにSSL 証明書を導入されていない場合、ブラウザに警告が表示されます。 なお、警告が表示されている場合でも、暗号化通信は行われています。 2. ログイン画面が表示されますので、下記の必要項目を入力します。 ユーザ名 納品書記載のコントロールパネルのユーザ名 パスワード 納品書記載のコントロールパネルのパスワード 3. 「ログイン」ボタンをクリックします。 4. 上記ページが表示されれば、ログインは成功です。

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ログイン情報の変更方法

1. Plesk にログインして、「アカウント」をクリックします。

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6 / 70 3. マイ・プロファイル画面が表示されますので、下記入力項目を入力します。 ユーザ名 変更したい新しいユーザ名 パスワード 新しく設定したいパスワード パスワード確認 新しく設定したいパスワード 4. 「OK」ボタンをクリックします。 5. 上記ページが表示されれば、変更は完了です。

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ログイン後の画面説明

各メニューを説明します。 左ナビゲーションメニュー ウェブサイトとドメイン メイン画面です。サイトの運用に必要な機能は、この画面のアイコンをクリックして操 作します。 メール メールアカウントやメーリングリストの追加など、メールに関する設定を行います。 アプリケーション この機能を利用するとWordPress や、EC-Cube を数クリックでインストール可能で す。 ファイル ファイルマネージャで、ディレクトリごとのファイルの確認やファイルのアップロードが 可能です。 ファイル共有 Plesk のアカウントでファイル共有が可能です。 統計 各種統計情報が参照可能です。 ユーザ Plesk を利用するユーザの追加、管理を行います。 アカウント アカウントのパスワードの変更や、その他アカウント情報の確認が可能です。

WordPress WordPress Toolkit を使って WordPress サイトの一括管理を行います。 右ナビゲーションメニュー

バックアップマネージャ ご利用のサーバー内へのバックアップを設定します。

データベース データベースの追加やデータベースユーザの追加、データベース管理ツールの起

動を行います。

スケジュール済みタスク ユーザ権限での定期実行タスク(クーロン)の設定を行います。

WordPress WordPress Toolkit を使って WordPress サイトの一括管理を行います。 SSH Keys ssh 接続用の公開鍵をアップロードすることが可能です。

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サイトを公開する

サイトを一般に公開するために、必要な作業を説明します。

データのアップロード方法

サーバーにサイト用のデータをアップロードします。 大きく、2 種類の方法を説明します。 ※FTP ソフトは WinSCP を例として説明します。

FTP ソフトを利用したアップロード

■WinSCP のダウンロード https://ja.osdn.net/projects/winscp/ ※上記サイトより最新版をダウンロードして、インストールを行ってください。 ※WinSCP の詳細な利用方法は、開発元にお問い合わせください。 ■WinSCP の設定方法 1. WinSCP を起動してください。 2. 起動時に「ログイン」画面が表示されます。下記の必要項目を入力してください。 転送プロトコル FTP を選択してください。 暗号化 FTP 接続を行う場合は「暗号化なし」 FTPS 接続を行う場合は「暗黙の TLS/SSL 暗号化」もしくは 「明示的なTLS/SSL 暗号化」を選択してください。 ホスト名 納品書に記載されたアドレス「ftp.ドメイン名」を入力してください。 ※ドメイン移管の場合などで、ドメイン名でアクセス出来ない場合は、納品書に記載さ れたIP アドレスを入力してください。 ユーザ名 納品書に記載されたFTP ユーザ名を入力してください。 パスワード 納品書に記載されたFTP パスワードを入力してください。 ※ 当社サーバーでは通常のFTP 接続と FTPS という暗号化方式を標準で利用いただけますが、 セキュリティ上の観点よりFTPS での接続をお勧めしております。

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9 / 70 3. 保存時に「セッションの保存名」画面が表示されます。下記の必要項目を入力してください。 セッションの保存名 ドメイン名などの識別しやすい任意の名前を設定してください。 パスワードを保存 パスワードを保存する場合、チェック デスクトップにショートカットを作成 デスクトップにショートカットを作成する場合は、チェック 4. 「OK」ボタンをクリックすれば「WinSCP」の設定は完了です。

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■WinSCP を利用したファイルのアップロード方法

1. WinSCP を起動して、「ホスト一覧」から接続したいサーバーを選択して「ログイン」をクリックします。

2. パスワード入力画面が表示されるので、パスワードを入力してください。

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3. 暗号化通信に関する確認画面が表示されるので「はい」をクリックします。

4. 接続が完了すると、下図のように画面が表示されます。

※ 分割された画面の左側がお客様のパソコン、右側がフューチャースピリッツのサーバーとなります。 ※ サイト用のデータはサーバー側の「httpdocs」フォルダ内にアップロードします。

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5. サーバー側の「httpdocs」フォルダをダブルクリックして、サーバー側のフォルダを開きます。

6. 分割画面左側のお客様パソコンにある「index.html」をサーバー側にドラック&ドロップしてください。

※ 「httpdocs」内に標準で存在するファイルやフォルダは、削除して頂いて構いません。 7. 同様にして、サイトに必要なデータをアップロードしてください。

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ファイルマネージャを利用したアップロード

ファイルマネージャとは、Plesk の機能の一つである、ファイル管理ツールです。 この機能を利用することで、FTP ソフトを利用せずに、Web ブラウザ経由でサーバーへアップロードすることが可能です。 ■ファイルマネージャを利用したファイルのアップロード方法 1. Plesk にログインして、トップページの「ファイル」タブをクリックします。 2. ファイルをアップロードしたいフォルダ名をクリックし、「アップロード」をクリックします。

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3. アップロードするファイルを選択します。

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FTP アカウントの管理

FTP アカウントのアカウント名やパスワードは Plesk から変更することが可能です。 また、FTP アカウントの追加や削除も Plesk から行うことができます。

FTP アカウントのパスワード変更

1. Plesk にログインして、「ウェブホスティングアクセス」をクリックします。

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16 / 70 2. ウェブホスティングアクセスの画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。 ユーザ名 変更したいFTP アカウント名 パスワード 新しく設定したいパスワード パスワード確認 新しく設定したいパスワード 3. 「OK」をクリックすると変更が完了します。

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FTP アカウントの管理・追加・削除

■FTP アカウントの追加方法 1. Plesk にログインして、「FTP アクセス」をクリックします。 2. FTP アカウントの一覧が表示されます。 3. 「FTP アカウントを追加」をクリックします。

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18 / 70 4. FTP アカウント追加の画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。 FTP アカウント名 追加したいFTP アカウント名 ホームディレクトリ 設定したいホームディレクトリ 新規パスワード 新しく設定したいパスワード パスワード確認 新しく設定したいパスワード 5. 「OK」をクリックすると追加が完了します。

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■FTP アカウントの削除方法

1. Plesk にログインして、「FTP アクセス」をクリックします。

2. 削除を行いたい FTP アカウントのチェックボックスにチェックを入れて、「削除」をクリックします。

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データベースの作成(MySQL)

1. Plesk にログインして、トップページの右側メニューにある「データベース」をクリックします。

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21 / 70 3. データベース追加の画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。 データベース名 追加したいデータベース名 データベースユーザ名 追加したデータベースにアクセスできるユーザー名 新規パスワード 新しく設定したいパスワード パスワード確認 新しく設定したいパスワード 4. 「OK」をクリックするとデータベースの作成が完了します。

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メールを利用する

メールを利用するために、必要な作業を説明します。

メールアカウント作成

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。 2. 「メールアドレスを作成」アイコンをクリックします。

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23 / 70 3. メールアドレス作成の画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。 メールアドレス 新規作成したいメールアドレス パスワード 新しく設定したいパスワード パスワード確認 新しく設定したいパスワード 4. 「OK」をクリックすると作成が完了します。

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パスワードの変更

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

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3. メールアドレス設定画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。

パスワード 新しく設定したいパスワード

パスワード確認 新しく設定したいパスワード

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転送設定

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

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27 / 70 3. 転送タブをクリックします。 4. 転送の設定画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。 メール転送をオンにする 有効にする場合は、チェック 受信メールを次のメールアドレスに転送 転送先のメールアドレス 5. 「OK」をクリックすると設定が完了します。

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メールエイリアス

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

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3. 「メールエイリアス」タブをクリックします。 4. メールエイリアスに追加する名前を入力します。

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自動応答

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

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31 / 70 3. 「自動応答」タブをクリックします。 4. 自動応答の設定画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。 自動応答をオンにする 有効にする場合は、チェック 自動応答メールの件名 自動応答メールに設定する件名 メッセージ形式 テキストとHTML 形式が選択できます エンコーディング エンコーディングを選択します(通常は変更の必要はありません) 自動応答メールのテキスト 自動応答メールの本文 転送先 自動応答の送信時に元のメールを転送する転送先 同一メールアドレスに対する自 動応答の送信回数の上限 同じ送信元からメールが送られてきた場合の自動応答を返信する回数(1 日あ たり) 指定日に自動応答をオフにする 自動応答をオフにしたい日付がある場合は入力 5. 「OK」をクリックすると設定が完了します。

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スパムフィルタの設定方法

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

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33 / 70 3. 「スパムフィルタ」タブをクリックし、「詳細な設定を表示」をクリックし、設定内容を入力します。 このメールアドレスに対して スパムフィルタをオンにする 有効にする場合は、チェック スパムとして分類されたメッ セージに対する処理 スパムメッセージの件名に指定テキストを追加する場合は、チェック スパムメッセージをすべて削除する場合は、チェック スパムをスパムフォルダに移動する場合は、チェック スパムフィルタの感度 ポイントが高いほど、メッセージがスパムである可能性が高くなります。 必要なメールまで迷惑メールとして処理されている場合、フィルタ値を大きくして (「8」など)フィルタ感度を下げて調整してください。 ホワイトリスト ホワイトリストに含まれる送信者からのメールはチェックされません。 アドレスにはワイルドカード(* および ?)を使用できます (例:*@example.future-s.com, test?@*.com)。 ブラックリスト ブラックリストに含まれる送信者からのメールはブロックされます。 アドレスにはワイルドカード(* および ?)を使用できます (例:*@example.future-s.com, test?@*.com)。 4. 「OK」をクリックすると設定が完了します。

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メーリングリストの作成

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

2. 「メーリングリスト」タブをクリックします。

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35 / 70 4. メーリングリストを作成する画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。 メーリングリストのアドレス 作成したいメーリングリストのアドレス オン 有効にする場合は、チェック メーリングリスト管理者のメ ールアドレス メーリングリスト管理者のメールアドレス パスワード 新しく設定したいパスワード パスワードの確認 新しく設定したいパスワード ML メンバー メーリングリストに参加するメンバーのメールアドレス メーリングリストの作成を管 理者に通知する メーリングリストの作成を、メーリングリスト管理者に通知する場合は、チェック 5. 「OK」をクリックすると設定が完了します。

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ウェブメールの選択

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

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3. 利用したいウェブメールのアプリケーションをプルダウンで選択します。

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ウェブメールの使い方

■Horde の基本的な利用方法

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

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3. 「Horde」ログイン画面が開きます。ユーザー名を確認し、パスワードを入力します。

4. 新着メールをチェックしたい場合は、「再表示」アイコンをクリックすることで、更新します。

ログイン時にサーバーにある未読メールが、自動的に受信トレイ(INBOX)に一覧表示されます。 対象のメールの件名をクリックすることで、本文が表示されます。

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5. 「新規メール」をクリックすると、メッセージ作成の画面が開きます。

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■roundcube の基本的な利用方法

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

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42 / 70 3. 「roundcube」ログイン画面が開きます。 ユーザー名を確認し、パスワードを入力します。 4. 新着メールをチェックしたい場合は、「再読込み」アイコンをクリックすることで、更新します。 ログイン時にサーバーにある未読メールが、自動的に受信箱に一覧表示されます。 対象のメールの件名をクリックすることで、本文が表示されます。

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5. 「新規作成」をクリックすると、メッセージ作成の画面が開きます。

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メールソフトの設定方法

1. Plesk にログインして、「メール」をクリックします。

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3. ポップアップウィンドウが表示されますので、「Microsoft Outlook、Outlook Express、Apple Mail、および Thunderbird を設定する方法を表示します」テキストリンクをクリックします。

4. 「Plesk Documentation and Help Portal」が立ち上がり、対象メールソフトの設定方法を確認できます。

※ ご注意!

弊社では、送信メールサーバー(SMTP)のポートは、25 番ではなく、587 番ポートのご利用をお勧めしています。上記カ

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応用編

SSL 証明書の設置(Let's Encrypt)

1. トップページの「Let's Encrypt」をクリックします。 ※ 本サービスでは無料で利用できるSSL 証明書として Let’s Encrypt のインストール機能を提供しております。 2. SSL 証明書の設定画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。 ※ DNS をご登録いただいた後でないと、正しく設定ができません。 メールアドレス メールアドレスを入力

Include a "www" subdomain for

the domain and each selected alias 「www」有りで SSL 証明書の設置を希望される場合はチェック Secure webmail on this domain ウェブメールにSSL 証明書を利用する場合はチェック

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バックアップの設定方法(自動バックアップ)

1. Plesk にログインして、トップページの右側メニューにある「バックアップマネージャ」をクリックします。

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48 / 70 3. バックアップの設定内容を入力します。 このバックアップタスクをアクティブにする 有効にする場合は、チェック バックアップタスクの実行スケジュール 「毎日」、「毎週」、「毎月」より選択し、時刻を選択 増分バックアップを使用 有効にする場合は、チェック フルバックアップを実行 「毎週」、「毎月」、「毎年」より選択 バックアップファイルの保存期間 バックアップを保存する期間 バックアップ メールの構成とコンテンツをバックアップする場合選択 ユーザファイルとデータべースをバックアップする場合選択 サーバストレージ バックアップファイルの保存にFTP サーバーを使用する場合、「構 成」を入力し選択 ログファイルを除外 ログファイルをバックアップから外したい場合は、チェック バックアップから特定のファイルを除外 特定のファイルをバックアップから外したい場合は、入力 このバックアップタスクを実行中にエラー が発生したときに、次の宛先に通知メー ルを送信 バックアップでエラーが発生したときのメール通知先 バックアップ作業が完了するまでドメイン を一時停止 バックアップ中はサイトにアクセスできなくなりますので、チェックを入 れる場合は十分ご注意ください。 4. 「OK」をクリックすると設定が完了します。

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ドメイン追加方法

フューチャースピリッツサポート窓口もしくは営業担当までご依頼ください。 サポートセンターメールアドレス:[email protected]

サブドメインの作成方法

1. Plesk にログインして、トップページの「サブドメインを追加」をクリックします。 2. サブドメイン名に任意のサブドメインを入力します。 ※ ドキュメントルートについては自動で入力されますが、任意で設定いただくことも可能です。 3. 「OK」をクリックすると設定が完了します。 ※ サブドメインでWeb やメールをご利用頂くには、DNS の設定が必要です。 DNS の設定については、フューチャースピリッツサポート窓口もしくは営業担当までご依頼、ご相談ください。

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サブドメインの削除方法

1. Plesk にログインして、追加したサブドメインの「サブドメインを削除」をクリックします。 2. 「はい」をクリックすると削除されます。

DNS 切り替え方法

フューチャースピリッツサポート窓口もしくは営業担当までご依頼ください。 サポートセンターメールアドレス:[email protected]

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WordPress Toolkit の利用方法

WordPress Toolkit では、WordPress を簡易にインストールできる『簡易インストール』や、ステージング環境をワンクリックで 作成できる『複製』機能、別のWordPress 環境にデータをコピーできる『同期』機能を利用することが可能です。 ■WordPress のインストール 1. Plesk にログインして、「WordPress」をクリックします。 2. 「インストール」タブをクリックし、「インストール」をクリックすると、「インストール(簡易)」「インストール(カスタム)」の項目が 表示されます。任意の設定でWordPress をインストールしたい場合は、「インストール(カスタム)」をクリックしてください。 ここでは「インストール(簡易)」をクリックします。

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3. インストール先のドメイン、ディレクトリ名を入力し、「インストール」をクリックします。

4. WordPress のプラグインをインストールしたい場合は、「Install Plugin」をクリックしてください。 ここでは、「No, thanks」をクリックします。

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■複製機能

1. Plesk にログインして、「WordPress」をクリックします。

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3. サブドメイン名、データベース名を指定したい場合は、設定してください。「OK」をクリックします。

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■同期機能

1. Plesk にログインして、「WordPress」をクリックします。

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3. 「コピー先 WordPress インスタンス」の検索エリアをクリックし、同期先を選択。 コピー先のドメインをチェックし、「OK」をクリックします。

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Web アプリケーションのインストール方法

1. Plesk にログインして、「アプリケーション」をクリックします。

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3. ここでは、Concrete5 をインストールします。Concrete5 の「インストール」をクリックします。

4. インストール先のドメイン、ディレクトリ名を入力し、「インストール」をクリックします。

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Web アプリケーションの設定内容を確認する

1. Plesk にログインして、「アプリケーション」をクリックします。

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phpMyAdmin のアクセス方法

1. トップページの右側メニューにある「データベース」をクリックします。

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アクセスログの取得方法

1. Plesk にログインして、「ログ」をクリックします。

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3. プルダウンをクリックすると下記のような項目が表示されるので、「ログファイル管理」をクリックします。

4. ログの一覧が表示されますので、取得したいログファイルの右側にあるダウンロードアイコンをクリックで、ダウンロード完 了です。

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パスワード保護ディレクトリ(BASIC 認証)の利用方法

1. Plesk にログインして、「パスワード保護ディレクトリ」をクリックします。

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3. 保護ディレクトリの設定内容を入力します。

ディレクトリ名 Basic 認証を設定したいディレクトリ

保護エリアのタイトル 説明文を記載します。

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67 / 70 5. Basic 認証のユーザ名を追加します。「ユーザを追加」をクリックします。 6. 保護ディレクトリ(Basic 認証)のユーザ作成画面が表示されますので、下記の必要項目を入力してください。 ユーザ名 Basic 認証で利用するユーザ名 新規パスワード 新しく設定したいパスワード パスワードの確認 新しく設定したいパスワード 7. 「OK」をクリックすると設定が完了します。

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スパムメールの振り分け方法

「FutureWeb Pro/VPS」では、ウィルスチェックを行い、メールのヘッダ情報にスパムチェック結果が記載されます。 スパムチェック結果は下記のように「X-Spam-Level: ********」のように表示され、「*」の数にてスコア値を示しています。 (*の数が少ないほどスパム判定が厳しくなります) より細かく設定を行いたい場合は、上記の「X-Spam-Level」値の「*」数を元に、 お客様のメーラーにてメールの振分けを行うことが可能です。 ※メーラーでの振り分け設定は、各ソフトウェア提供元にお問い合わせください。 ヘッダ情報については下記を参考ください。 ヘッダ情報 説明 X-Spam-Flag スパム判定のスコアが6を超えると YES になります score スパム判定のスコアが数値で表されます X-Spam-Level スパム判定のスコアが * の数で表されます X-Spam-Status スパム判定の詳細情報が含まれます スパムメールを判断するスコア値の目安は下記を参考ください。 スコア値(「*」の数) 判断基準 3 以上 通常のメールも迷惑メール扱いになる可能性があります 7 以上(標準) 迷惑メールの可能性があります 10 以上 ほぼ迷惑メール 20 以上 高い確率で迷惑メール

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SSH 接続用の公開鍵登録

1. 秘密鍵と、公開鍵を作成します。

※ 本マニュアルでは秘密鍵と公開鍵の作成手順は記載しておりません。 2. トップページの右側メニューにある「SSH Keys」をクリックします。

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3. 「Add Key」をクリックします。

4. 作成した公開鍵を「Key」欄に入力し、「Add」をクリックすると、公開鍵がサーバーにアップロードされ登録が完了しま す。

参照

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