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生命の気づきから尊さを育む保育の創造

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(1)

生命の気づきから尊さを育む保育の創造 H

~r 生会の保育」における指導計画の立て方を中心

A Study on a  P r e s c h o o l  Teachin 芯 Methodf o r  t h e  D i s c o v e r y  o f  t h e  Value o f  P l a n t   and Animal L i f e   n 

野 ( え 名

I s a a k i  

I  問題の所在 本稿の目的は、

の創造 J (以ト,

になっている保育問保内にお

に引き続いて、

と弓っ

における

の発達のプ口セス そして

宵 」

る指弾計画の{乍成のあ らの継続研究として、長橋保宵

における のである。なおこれら「お散歩j と

.命の保育│

どと

でもある に桟されている

n  1"生給の気づきから噂さを育む保膏の創造 J‑ 1"生命の保宵 J における指場計画の立て方

に取り入れて、生命ある

(2)

弘前学院大学社会福祉学部研究紀要 第 5 号 ( 2 0 0 5 年)

ある「タンポポ」と「カエル」の年間の横断的縦断的な観察を通して明らかになった幼児の「生命の認 識の発達の流れと姿(遊び・課題活動 ) J を基礎において作成されている

O

それは、幼児の生命の認識の

「発達の流れと姿(遊び・課題活動 ) J から見出された「発達の流れと節目」に即した「ねらしリを設定 し、「生命の保育 J における楽しく望ましく「ふさわしい幼児の活動」を予測することができると考えた からである。そしてこれらの「ねらい」と「ふさわしい幼児の活動」に対応した保育士の「働きかけ」

としての計両的な環境構成と援助のあり← h について、感性の育成・遊びの展開・知的好奇心の誘発など の:つの視点から「個への配慮」の工夫や「個と集同の関わりを牛.かす保育」を念頭に置いた指導計画 の作成を試みている

O

更には保育園におけるたくましく生きる力を育む「保育の広がりを求めて」、異年 齢交流保育や家庭との連携、 f 育て支援を取り入れた指導計画を作成して保育実践と保育の評価を試み ている。従って、「生命の保育」における指導計画の作成において最も重要且つ必要な問題となるのは、

指導計画作成の基礎作業としての保育観察、指導計画の作成の中核としての「生命の認識の発達の流れ と姿(遊び・課題活動 ) J 、保育の!よがりとしての異年齢交流保育・家庭との連携・地域子育て支援など 二三つの課題である

O

2 . 指導計画作成の基礎作業としての保育観察

保育観察は、幼児の「生命の気づきから尊さを育む」指導計‑画を作成するための基礎的作業である

O

保育観察を「牛.命の保育」の実践研究に導入したのは、最も身近な保育活動の場としての臼然環境の中 で展開される幼児の主体的な保育活動(遊び・課題活動)を、保育士が直接観察することによって、幼 児の一年間を通しての横断的なそして 0 ' " " ' " ' 6 歳の、縦断的に進歩的向上的に変容し成長する姿(遊び・課 題活動)を通して、幼児の「生命の気づきから尊さを育む」ための保育過程を明らかにすることができ

ると考えられたからである

O

保育観察の対象としては、身近な生命ある植物としてタンポポを、そして動物としてカエルを取り上 げている

O

タンポポとカエルは、幼児の好きなそして自由なしかも主体的な遊びを引き出す最も身近な 自然環境「生命ある自然」であるからである

O

それは、保育士にとっては、遊びを楽しめる幼児の身近 な素材から教材となる重要な保育の自然環境である o 1 5 0 0 事例の保育観察から、幼児の生命の認識の

「発達の流れと節目」に着目して、幼児の「生命の気づきから尊さを育む姿」を見ると、例えば、タンポ ポのそれは次の図表 1に明らかなように、 i T わ‑きれい。 J r タンポポがいっぱい』と自然に遊び始める」

幼児の活動から、 i T タンポポの花踏まないでね

O

おーとっとっ J r まだ、小さいのは咲かないよ

O

あれみ たいに大きくなってから咲くんだよ。 J J と生命に気づき、 i T あんまり小さし

1

からとらないよ。』とタンポ ポをみつめながら話し微笑み合う」という生命の尊さを育む姿が観察されている

O

図表 1 生命の気づきから尊さを育む姿

幼児の活動の安 援 助 幼児の尊生さ命をの育気むづ姿きから

.  I わ一、きれい。 J I タンポ 。幼児の個性や感性を尊重 「あんまり小さいからと

f

体 験 直 を { 然 験 l 4 l   

ポがいっぱ ~ìJ と臼然に遊 する

O

らないよ。」とタンポポを

J

感 性

び始める o I タンポポの花踏 「そうだね。 これはまだ みつめながら話し、微笑み まないでね。おーとっとっ」 小さいものね。もう少しし

1

「まだ、小さいのは咲かない たら咲くから大切にしよう よ

O

あ れ み た い に 大 き く ね 。 」

なってから咲くんだよ。」

このように保育観察は、「生命の保育」において、最も重要な指導計画作成上の基礎作業となっている のである

O

この生命ある日然「タンポポ」と「カエル」の年間の横断的縦断的な観察を通して明らかになったこ とは、「生命の保育の創造」における指導計画を作成するに当たって、幼児の横断的縦断的な発達の「期

‑59 

(3)

さから毒事さを台、む保育のf¥

IJ

造日

と 主 f 鵠持 J I 特徴 j と幼児の「生命の認識」における「発達の流れとその節目 j の存花であるの即 ち、幼児の一年間そ i 躍した「生命の認識の発達の流れと姿(遊び・課題活動 ) J には、図表 2 I 幼児の発 述のフ

o

ロセス!のように、幼児の「生命の認識 J における「発達の流れとその節目」が見られるのである。

密表 2 幼児の発達のプロセス

生命へのいたわり

生命への思し、やり

生命の気づき

幼児なりに

既に触れたように、我々の!生命の保持 J の指導計両は、{呆肯観察から見出された幼児における生命

「発述の流れと姿(遊び・課題活動 ) J を中核にして作成されている。それは、幼児は、自然環

は 、

トンボ・カヱ/レ) ~こ、

の節 H J ) 、「深め台い I (ヲ ~11 月・瓢期の「発達の鮪目立、 i 振り返り 1 (1 2~3 月・

など、 i ま i 表 3 に凡られるように、横断的な成長・発達(期間月 J I 特徴)を辿り、年齢日 J I による発注段階 C " f

の視点からは、 0~2 成の「生命あるものへのいたずら(遊び・探索 )J 、 3 歳の I ! j : 命の気づ

、やり l 、ら殺の i 牛.命へのいたわり J 、6 成の│生命の尊さ j など、以 i 表 4 たずら(遊び・諜安川、「気づき j 、 I } 互いやり入内、たわり人

図袈 3 幼児の成長の姿からの発濯の流れと節目(1)

(4)

弘前学院大学社会福祉学部研究紀要 第 5 号 ( 2 0 0 5 年)

図表 4 幼児の成長の姿からの発達の流れと節目 ( 2 )

0 " ‑ '   生命あるものへの 植 物 タンポポの花粉を顔につけて、「今、お化粧しているの」と言う

O

2 歳 (遊び いた・ず探ら索

)  動物 カエルに J ] < . や砂、葉つばをちぎってかける

O

植 物 花を摘むとき「赤ちゃんだもん」と言って苦の花を残す。

年 3 歳 生命の気づき

動 物 カエルを捕まえた場所に戻し、「パイバイ」と子を振る

O

植 物 「もっと大きくなるんだよ、タンポポさん」と話かけしている

O

日 J I 4 歳 生命への 思いやり

「カエルくん、 K う 君 に の 」 せいで動かなくなってしまった。 かわいそ

特 動物 うに、かわいそ と言う

O

徴 生命への 植 物 花を摘もうとするが「やっぱり、かわいそうだ」とやめる

O

5 歳 いたわり

動 物 カエルを捕まえられなかった子に「大丈夫だよ

O

優しく持てばい いんだよ と弓‑ぅ

O

植物 友達が花を摘しもうとすると「せっかく友きれいに意 咲いているから、

そのままに ておこうよ」と言うと、 達も[r i ] している

O

6 歳 生命の尊さ

動物 「暑いからかわいそう」とカエルに水をかけてあげる

O

この幼児の生命の認識の「発達の流れと姿(遊び・課題活動) Jの継続研究の成果について、吉田純子 主 任 保 育 士 が 、 弘 前 学 院 大 学 社 会 福 祉 学 部 研 究 紀 要 第 4 守 ( 2 0 0 4 年 3 月)において、「生命の保育」の

「育ち」の視点から、幼児は牛.命との「ふれあいの似‑育」から「生命」に「気づき J 、牛.命との「深め合い の保育」から「生命への愛着心」を培い、生命への「振り返りの保育」から「生命の尊さを育む」こと、

これら三つの発達段階を経て横断的発展的に発達していくことを明らかにし、津軽野保育園の水島和子 主任保育士は、「生命の保育」の「育ち」について、幼児は、生命の「気づき」から生命の「認識」へ、

牛.命の「認識」から牛.命の「等さ」へと縦断的発展的に発達していくことを明らかにしながら、この幼 児の生命の「気づき J I 認 識 J I 尊さ」へと成長発展するためには、「生命への願い(生命への畏敬の念 ) J

を込めた保育士の「働きかけ」と集卜 l t 保育における幼児│司士の「牛.命への思しリを伝え合う「関わり合 しリの重要性を指摘している

O

この「生命の保育」の指導計│由 i の r t

J

核の位置を占めている、幼児の生命の認識の「発達の流れと姿(遊 び・課題活動) Jから、我々は、そこから見出された幼児の性命の認識の「発達の流れと節日」に即した

「ねらしリを設定し、楽しく望ましくふさわしい幼児の「活動」を予測(子怨)している

O

そしてそれら の「ねらい」と予想される活動に対比;した環境構成や援助のあり五について、感性・遊びの展開・知的 好奇心の視点から指導計画の作成が試みられている。

4 .   I 牛.命の保育」における感性・遊びの展開・知的好奇心の意味とカンファレンス

「生命の保育」の指導計 l 両の作成において、感性の育成・遊びの展開・知的好奇心の誘発など保育活動 が重視かっ必要視されているのは、「生命の保育」における保育土の「働きかけ」としての計画的な環境 構成と援助を行う上で、感性の育成・遊びの展開・知的好奇心の誘発などの三つの保育条件を満たすこ とが重要であると考えられたからである

O

計画 i 的な環境構成と援助における三つの保育条件を「満たす こと」とは、一つには、計両的な環境構成において感性に関わる直接体験が円 J 能になる自然環境を保障 して設定することであり、その幼児の活動に伴う援助の重要なポイン卜としては、幼児の個性や感性を 尊重することである

O

保育上が幼児の感性に関わる直接体験を可能にする自然環境を保障する計両的な 環境を構成することによって、幼児はのびのびと自然とふれあい、初めてオタマジャクシやカエルの動 きや感触に驚く幼児の姿が予想され、その時に幼児の個性や感性を尊重する援助が必要であると考えら れるのである

O

二つ日は、環境構成において遊びの展開をするための物的・時間的・空間的な「ゆとり」

が必要なことであり、その幼児の活動に伴う基本的な援助として、幼児の主体的な遊びを大切にするこ

6 1  

(5)

' 1 : 命の支 L づ 設 か ら 尊 さ を f 1 む採 f i の向 I J f u I I  

とである。

カエルと 絡になって飛び跳ねたり、

(遊び・活動)が予想され、そ

になるのであるのそして宅つ日は、環境構成におい り、その幼児の J t 号動に{辛う援 D } ; の重要なポイントは、

ることである。知的好奇心が誘発されるような雰間気づく 小川ゃあじさいのお花だよ j と言う幼児の姿(遊び・

わりを大切にする

「ゆとり」

る按助が重要

られているの 弘

( 1 )  

円け

ル ︺ そ

‑家庭連

(要素) ンブァレンス、

の関わり告牛.かす(以内. どを設定している

O

国表 5 r 生惜の保育 J I における日指導針画(目薬〉

前 I 1 までの

給見の械 と

を , ] : . か す { 示 。 f T

実年齢交流 子育て支抱

のありみ?についても探りながら、

¥!.て方について考察を進めることである。「生命の保有jにおいて、最も

4

日の指導 ( J ! ‑ W l (け出導計幽・日案〉であるのそこでここでは、

の作成に当たって必要とされる諸項日(要素) するに汽たって、

る J 発述過程、

宵で支援

(6)

弘部学院大学社会結社学部研究紀唆; 第 5 号 (2005"n

い・内容・

・予想される 1 4 の 諸 i 百 U

‑評価│ ・前日までの幼児のほ;子・カンファレンス・

姿・援助・記議事項・例と集[,J"]の関わりを l , かす保 : : f では、紙闘の関係か

さえて行わなければならない、杓らい. I 付宿・

までの幼児の様子機カンファレンス・

は、関連作 j に三及することにとどめ、そし

日(要素)は、次の J において符繋をすることにした L

ねらい・内芥は、保育所保育栴針をもとに、その時期にふさわしい「ねらい・内符 i を設定されなけ ればならないっえ t J W.に対して、 f 育てたいもの i は何かを示すのが[ね込い jであり、そのために させたい J と思うものが{内有j であるおとすれば、部育士と幼児が生活を具有する

させた Lリ(内お〉もの

し、幼児の実態と一人一人の興味・

ある

O

j におけるお古い・

されている。

ねらし

(ばんび・きり タンポポとの!買わり 5  J j   7日

る 、思いやりや

いを'交有し、保育士との とができるようにする。

内 容 C 野原に広がるタンポポに感動し共感し合う。

をありのまま

ど ¥ 下j本的な遊びの展開かち、タンポポそをいたわり f V う の

O タンポポのおしべやめしべ等の生態時解か に気づくり

カ思いやりの伝え内いから共に共感し、

も生命があること

さに

か。こ

1 2 . の ‑ r (1)ねらいと内容と評語のあり方 J と r 4 .

及び I I V J の 1 6 . 汗価としての幼克の育ちづと見る

はどうあるべきなのであろう 出な遊びやふれあし

1

からタンポポやカエルの t t t

ある

O

そ 三つのポイントは、

である

o

1~1 自にのびのびと~しみふれあう

l を参照のことひ

という環境構成に対し,例えばカ エルへのかわいいという思いや死を悲しんだりする幼児の個性や惑性を時唱するような援助が 大切であるの

は、好きな遊びをたっぷりと十分業しむことができるゆとり い、楽しいという思 l

i

から主{本的にタンポポとの遊びを展開し てふれあうような幼児の主体的な遊びを大切にすることであるの

は、自己を表出できる温かい雰凶気づくり、そして知的好古心を誘発する c o 円 ︒

 

(7)

主命の気づきから尊さそを育む保存の自 I J j s I I  

ょう くりという環境構成に対し、カエルと ことによっ き世 していたわるよう

日帰導計画〈日案)作成における偶と り

、ろいろな人と関わる楽しさ になっている

O

あい、

3 )  

ップな

とってガラクタのように見えるものも、

くり後進めていくこと

していくためにも重要であること、な

ってきた石ころ あり、家庭の中で植物・

v

合 る

i u

! ︑ も

て つ な

マ﹂

ム川川

︑ り

となり、よ

らかになったことは、

と自然;の教育 jJ を保育に !1~ かすため あるかということである

O

そこで次に、「よ:!:.合の{足音!に ついて、計 i 頭部 j な活動として

おける│りんご栽培岳然体験活動 J から考察を試みて見たい。

直 喪橋保膏冨における「生命輝くお散歩j の福導計画作成の発展的研究

る擦には、

つい

(8)

弘語学院大学社会福祉学部締究紀要 i ' f i 5け ( 2 0 0 5 { f )

い・ふれあいの保育、

認識から尊さ J を育む振り返り ある。そこで、この研究会さ における育ちを主とし

尊重した保育上の出番

2 .  

幼児が保育│割にお していくには、

をもっ

( [ 古 i 白さ・

せた

と教育の視点をあえて分離し

う深め合い ど 、

さ・不思議さ)

される

のため とゆとり

(プロセス)として、

り入れることが大切である

O

それは、

っていると考えられ より、 3 歳児 i こ

きるよう新し

しりにつなげている 上がそのねらいを受けて幼児に掠験させたい らにその内容を受けて

幼児の育ちを捉える

(育ちの視点りへとつなげていくのである。このことは、同時に

ここでは、紙幅の都合により長橋保青園坂 J 卒;あゆみ保育

ついてみると、 と

における は 、 らふれあい・知的好奇心・思いやりを培 ら知患を育むためである。

事例1)ねらい>・秋ならで誌の動植物や白 しみ、 白 カ t

気づくよう

<内 科〉・身近な動植物や

>・

こジ〉ように、 くお散歩 J

して気づき、

しみ、出 きたかむ

さ 、

との深いふれあいをもつことができたかり

おける「ね与 一 部 一

; ¥  

、回目

(9)

生命の気づきから毒事さを子守む保持 ω 潟

11

造滋

について辻、人がよりよく牛命きていくため を い・知的好寄心・思いやりから

させ作成していくこと きていくために 楽しみながら

ついて探究していきた L ( 2 )  

していくのか、

けて、1)

十 二 の

ることであり、それを受けて基本的な保育士の働きかけとなる、 2 ) では、幼児の特性・タイプに応じた誼接的な指導を必要とする

ること、そして保育に広がりと深まりを持たせるため り

な吉邦、や人とのふれあ

きかけのあり}jに

」 人

/¥、

O

くお また、計両 l  ¥くことにし f こ し 、 。

ら予想される

ついて自由に訪し舟える な「ゆとり J を持つこと

とり J

し会亙ったことに くり l と、その訴し合いから動植物に対する愛義心が育まれるよう あることである

O

このような きかけとなる環境講成長組織しているのは、後述する

識さかけとし

れる y J J 兇の活動における

される幼児の活動における、 活動の説聞ではー

(10)

では愛着心をも こジ〉ように、

重 1 ] を

いを党'tf.し、

して L、 る の

べておきたし

( 3 ) 養護と教育の関係

弘前学院大学社会福祉学部研究紀要 第 5 号 ( 2 0 0 5 ' . ド)

見し、関わりを探める裂を予想し、さらに、掘り返り している。

予想することによってその R のねらいが達成できると考えて、活 ちの姿がこの予想される幼児の活動において明らかにさ

り返り

、 思

‑との話し合いを大切に

では、お散歩に

:

ι 活動の展開で i ま異年齢!主!と

として i ‑ 分配慮したい と職員間の連携、安全面と として作成していることである。

くお散歩j部験活動における ここで簡単に養護と

保育(活動)実践では、養識と教育がー{本 f とされて部育活動を嵐閉しているが、 i 生命糖くお散歩 j の においては、あえて養護的ねらいと教育的ねらいを分階し、それぞれを独 f よさせて作成してい る。というのは、幼児の討ちとなる、 f 人として中きてし

h

くために大切な愛と信頼関係がもたらす中命の 保持と惜緒の安定を中心とした良然の仁 1

1

で楽しみながら幼児 i こ身に付けさせたい生活背龍や健康と安全 についても併せて見つめていくケアをポイントとした養護の視点 j と、「人がよりよく生きていくために 知識から知恵を育む幼児の主体的な臼然や人とのふれあい・

したくましく・しなやかに生きるための育ちを 1 1 1 心とした教育の視点 J について、それぞれ正 ることが らである。

67 ‑

(11)

' 1 : . 111iの気づきか をむ採ず?の i i l l 造日

また、 くお散多 J る際の養護と教育の比重:については、どちらも大切であ と教育の比殺をどちらかと言えば養護におき、 3 謙以上見においてはそ

日由

し 、 はグルー

るときは幼見の[好き 内由な活動のとき

:t~ の働きかけを指導計耐の

したり、

し と保育士とが協働して活動を罷聞することによって始めて、幼児・

くことができるのであるっそれで辻、このような

寄ち(安)をどのように捉えて評師していけば良いのであろう ちについて考察していきた ~ìO

4 . 詳制から向‑ちをはる

ている。こ

f

: の働きかけであり、二つ

については、指導討i 輔の保育のブ

ο

ロセスである と連動させて記述するようにし、更

としてこれち諸項目を設け、おらいと として、一つには、

ること、二つには、

幼児一人一人

に思っていることについて周り 素材告教材として牛島

ちを考虐した保育

と思いを大切にす しなが込教育的 したり、

(育ち ;こ‑)

日の~~)は

これら三つの諸項目 り返り j の 3 段

いるのであるひ らい

ついて認識し、

次U: J 1 の指導計画 もとにしながらできるだ

ためにミーティングでの話し台いやピデオ カンブァレンスを行うな

しかし、このよう

るには十分といえるので J うろうか、

記録より一部を抜斡し、次の評価、

ら M

るのでここでは 9 月 日 日 の きかけ、泊目の育ちなど:っ ることによってそ ついて考察していきたい。

ちについ

について検討を試み

(12)

弘前学院大学社会福社学部研究紀務 第 6 号 ( 2 ( ゆ が ! っ

ょう ( 2 ) 部宵士の働きかけ

H 指導計画の評価に対し、保育実践記録の保育 1 : の働きかけでは、保育1:は、年 k の幼児が捕まえた バッタを見ている S 子の袋を侃え、側に近づいて年 f ' . の幼児が捕まえたノイッタを見て[すごいね!と、

S 子 と 共 感 し 、 が 怖 い S 子を'主 : J [ ンさせながら「一緒にみせてもらおう j など S 子の思 t

i

を代弁してい る。また、虫への関心が以前より増してきている棟子から[バッタ触ってみたい ?J と問いかけること

され生まれて始めてノイッタに触ることができる。そこで、

しく と

ていると記されて

くり jと t

i

う ことができるのである

G

l 白:接体験という汁雨的な保宵上の働きかけによって S 子は、年上の幼児が一生懸命捕まえたノ〈ッタを 見ている。本当は触ってみたいが小動物に触れるのが怖いため、子は出さずに見ているという興味や関 心が I } I き出されてきている育ちが観策されている O幼児のその姿を捉え、保内 f : の優しい誘いに S 子は 安心!惑を抱き、「うん!と符え、バッタをつかもうとするが 日.は手から抜け落ちてしまう。再度挑戦す ると、今度はノ〈ッタを慢しく持つことができる。 s 子は、初めてのバッタ したような表情 を浮かべていることからバッタを慢しくつかむという感覚の獲得と、問、いやり

かる。そして、バッタをつかじという

1

かけに S 子は[ノ〈ッタ可愛しリと れていること

ると記されている

等さを育む一通科となる f 鵠 j t 

i

バッタ i か 育実践記録をとることによっ

されているかどうか、整子三科を擁認することができるので¥

であると言える。さらに、拝観性そ確かなものにするために我々は、マイクロティ…チングを取り入れ たカンファレンスを通して保宵士の働きかけについて把握することができ、次回の「お散歩j への指導 計 l 白 i に発展で、きる面からも、保育実践記鋭から幼児の育ちを理解する点では極めて釘効である。

6 噂今後の課題

今後の課題として「牛島命糊くお散歩jの栴噂計両については、長期・短期の指導計闘の作成にも力を入 れて取り組んでいきたいと考えており、その内脊には今回盛り込むことができずにいた陣芹児保育・幼

ついても検討していきたい。このような我々の政り組みから幼児が幸せになり、

もう一度取りし、損もりある人との関わりから生舎の尊さを認識し、

うものでおる。

6 9  

(13)

生命の勾っきから尊i:‑脊む保有の制.iili1I

W  津軽野保育彊 i こおぜる「りんご栽壌自然体験活動j の指導計田作成の発展的研究 津軽野保育園

の保育的意義と指導計剛作成 i 二の基本的な考え方 命の気づさから尊さ 長創造するために、「生命に ふれあう楽しいりんご閑 J という年間活動テーマを設定し、こ もと

きかけとなる計画的な f りんご栽培 り組んでいるつこ

保背土の系統的 (ふれあいりによる感動体験の積み

カ 瓦

して、

るのこの問題意識のもとに、ここでは、この保貯との系統的な働きかけによる

のあり方を探究し確立するために、次の 5 つの諜贈を投定している。第 ーは、保育士の偽きかけとしての養護告主主盤とする教斉的ぬらい・内容の達成を口惜し

要性であり、第一;は、指導計両における杓らい・内詩・活動と幼児の育ちの調点から

問題であるの第ご j こは、保育 1 : の鋤きかけとしての却制活動と幼児の相性を尊重する日出な活動と 第凹は、保育 t : の系統的な働きかけとしての計画的な環境構成と援助のあり方、第五に、評越と

を見る保宵実践記録の導入と活J+j}J法、などこれら五つの課題を設定し、採宵↑ 7 によ きかけとしての{生舎の尊さを育む楳奇の創造j における指導計画のあり方について考察 るものである

O

2 . 保育士の働きかけとしての

「りんご栽栴告然体験活動j ことは、一つに

思議さ J に対し ることであり、第二にそれち 気づき し生命を大切にする J 心情・

て設定することによっ

すことになるのである

O

その j 窓味で 護を量:要視しているのである。

きかけとして最も噴要な

さや美しさやイよ

(14)

弘前学院大学社会指祉学部研究紀繋 第 5 サ ( 2 0 0 5 年)

3 . 保育士の留さかけとしてのおらい・内容とま} J ! なの育ちとして

りんご栽培白熱律験活動J の日指導計画にある「ねら~ ¥ J は、主題活動や幼児先 j 妻 、 どに応じて立てられている o i r f : l 芥 jは、ねらい

り、「評価 jは、料らいを達成するための、

つまり「持ちの視点…!とは、

析し、

それらの

~ ) ・

となるものである。日指噂計両におけるね令 したものではなく、ねらいから内容へ、内容から詳細(育ちの椀点〉

日の達成が次の基盤として機能することによって、保育士に へと

と{呆持七の協働によって保育活動を版関しているのとかく なりがちな「りんご栽培体験jの課題活動を幼児・保育士協働担保背として進めるために、

に基づいて泊児自身が主体的に課題活動と白出な できるような環境構成をしている。伊 i え誌、 5 哉児クラスのt: 3 案では、

の活動として「りんごの収穫 j をどのように行うのか、「自然体験 j としてりんご 1 割でどのよ したいかなどについての話し合いを記述しているのこの幼児同士の話し合いは日常の保背活 たりもするが、 5 案には当社の出発前の話し合いが再び行われているつそれによって ケースやポケット間鑑を用意したり、画用紙やクレヨン、カッ

・教材の i f i 南については、議し会いによってその通り されるものではなく、椙人の「興味や関心j の変動や発達によって、さまざま

しも

聞しているのである(別表 3 ・汀

りながら活動を民

え j 、 とその斑

関連性について考察している。

うための環境構成として話し合いの場を設け、「りんごの実や本の生長について

1

活し合 る興味や意欲を培う働きかけをしているの「活動の麗開 J の段階では、 f 臼分の

7 1  

(15)

生命の気づきから絡さを育む保育の倉I ] j 金銭

シールの結ったりんごを捷し、;ましごやコンテナに上って収穫作業を行う

O

収機したりんごを見せて喜 う雰 i 覇気をつくる。 j というようにおちいを達成するための当日の主題活動として展開されている。

り返り J の段階では、「りんごの収穫の体験で感じたことを話し会う j という活動への満足感や連成 し合う場となっている。これらつの段階の保甫過程を踏まえることによって、

ることが可能となるのである。次の議軸の「保 における段階に視点告あてると、そこでは「りんごの収穫 J と るために、環境構成として「話し合いの場 J を設け、活動l こ対す

怠欲を培う犠きかけをしているのそれによって、「りんごの様子を予想したり、遊び、について臼由に意見 を述べたりする」というような活動に対する興味や意欲が穿生える幼児の活動が二予想され、「個々 を大事にし、述べられた意見に共感する j という保再士の受容・見守り・共感する J 援助も設定されてい る。興 i 味や意欲がなかなか持てない幼児については、「自分の作ったシールを貼ったりんごがどのように なっているか色々な意註が出るように提す j などの興味を関るための倒間的な直接指導も記述してい る。このように「保宵過裡 j の縦軸と「保育の流れ j の横軸を設定することによって、計説的な環境措

と諜助がねらいを達成するための体系的な指導計画 i を作成する i 二で、重要損されているのである。

6 . 評師としての幼児の育ちを見る一保育実践記録の導入と活用方法

我々の「生命の気づきから尊さを育む保有 j を創造するために最も重要な課題は、評艇としての の問題である。そこで最後に、この「りんご栽培自然体験活動 J を通して「生命を大田にす う j というねらいが達成されているかどうかという評価としての「幼児の育ち ‑ J   l  ¥  に考察してみたし

¥0

りん

や内容の観点かるのみ幼児の る「背ち

きかけによって て記述できる の実践例 5

な活動そ楽しむ。 J から、「幼児の育ち j につい 載しているよう ι 、(1)は感性(;心清)、 ( 2 )

、う教育的視点かゐ考察されている のとする

O

ると次のようになっている

O

先にも記 (意欲)は生命の尊さの言動(態度)と より(1)と〈引についてのみ述べるも

された「幼児の持ち j をよく見

ち、大事に育

‑育ちの視点 J

(16)

弘前詳 i 路 大 学 社 会 揺 祉 学 部 研 究 紀 要 第 5 号 ( 2 0 0 5 年)

ることにより、 ように

ける。「あった! J という戸

A

に「良かったね j と共感し

しながら、幼児と一緒に老木の所へ見に行くの

け、自分の手で収穣することに喜び満足そうにしているのりんごご、が ないという友達のりんごご、を

とする思いやりや優しさの盗が見られる ω

( 3 )   I りんごの木、実を取られるの嫌だと言っているんじゃない ?JI りんご取ってもいいって言って いる。 J と木と会話する線子が見られるの校ごと取れてしまうりんごの実に対し、老本が弱ってい ることを再確認し、もっと優しく関わろうとする

このように指導計画における育ちの制点は、

きるのである。しかし、こ があると J 忠われるので、

会 1

ばらしい恵みをもたらし てくれている

O

それは、幼児には生命輝く豊かな自然体験であり、保育 L には指導計画という日ら

り上げた小さなパイフソしである。しかし、この車みは、保育 : t の日々弛まぬ努力と向己研鑓なしには継

るものではな~

i

。今後、これらの保育研究成果告保育計闘にかし、乳児保育、幼児保育、幼年保

宵における系統性のある「生命の保育の創造」の確立を目指すものである。

V  保育士の働きかけとしての「幼児の育ちの視点 J の麓要性一保育英践記録の導入と活用の方法 における「生命告

と題して

として、「幼問の人間性の基礎である感性を引き出すためには、保育 L の働きかけが最も重要であり、

それが幼児の主体性や個性を育む保育を創造する」ことを指摘して、集問の中で個を育てる保育士の

「働きかけ jがどんなに需要であるかを強調している。これらの二つの織れた保育実践の研究成果を踏ま

7 3  

(17)

d から尊さを育む保討のお

IJ

造 H

えて、幼児の「牛.命の誌づきか

において、主 と題して、│動 しながら、保育…上の鋤きかけとしての計 i 面的な環 あり }jと子育て支援‑のあり

きか

えられたからである

G

むさせて、

て考察する 保育閑の

参考・引用文献

における

ちがよちよく見える

ら幼児の育ちを見るためには、保持士は、

しそして観察した事柄を主観や偏見を交えず

しているので、本縞では、

ついて考察後試み

ること さj へと│りんご 長込めた保向上の

上 野 口 伐 名 P I=.命心気づきから噂さを育む保育の高

IJ

i l l !J 弘前学技大字社会福祉部研究紀委第 4L j   ( 2 0 0 4 { f   3  ) j 所 収

2 . 野口{えれ・縦号明・木村訂 j 安打宗青の本;質と計 i 泊 u 守:栴向井 f H 版 社

3 . 野f] f 文名・手島{三雅他『銀汚!か一実践的幼児教宵論 ( 第 2 版 ) 佳 吊 社 j

4 . 野 Uf え名 f 野 nf え名幼児教寄論集一未来に向けての斜育ビジョン 号森中央学院大学教育学研究室

5 野 I Jfえ名『出fL J { x 名子脊て支隠・保宵・教育・組、十 J J : 論 集 子育てに必要な(憂しい地域作りのために J  古森中央 学院大学教育学時党首

6 . 野 1 1 伐 名 問 f L J 伐名保育内容議集一部青うどへの道を探るために一』弘前学時大学採背中研究本

7 . 青 森 県 h 所Jl I

J

長引保育連合会 f 生命の気づ活から尊さを符お創造 J (ギ成 1 5 年 度 第 4 7 1 μ i 全│謀説脊研究大会先夫資 料) ( l l i l n 純子{出)

8 . 青森県保庁連合会「広報あすなろの友(臨, 2 7 ) …たくましく引きる } J を育む{民有 ω ひろがり告求めて.‑ J  (水島和 子{臨)

9. 青森県保育連会会 f広報あすなろの友 (No.29) 人 a 人の!il.~'[!t の社会化を促す保の創造 J  (浅J1:弘行也) 1 0 . 青森眠五 i 和 1 1 掠 市 保 宵 連 f T 会『たくましく坐きる } J 怪奇む アンケ…ト集討結出報?っ集 J  (本島手!I子地)

※  上記の参考・引用文献の{告にも、この小識を作成するに 4 たり、多くの光学の優れた研究成莱を拝借し採用させ

ていただ、いたことを諸く感謝巾しあげたいと恕しミます

υ

(18)

長橋保育園

黄色のタンポポが一面に広がる原っlまでの直接体験i;!、自世そのものの教育力によって、幼児も保育士も互い."t'I:~t'.月"'È醒さ れ、思わず歓吉をあげ感動L合い、共感する喜びを味わうことができるという重要主政育勺五動工7,る。物的.,守宅

:T ヲ ‑7'

約なゆ とりの中で、主体性を大切にした保育土Z陀トりによって、H男のねじりタノポボ,,'C

t!'

')"・1.)幼児の知1:~_~_】t.r型打れてい る3また保育上のi且かい雰囲気づくりと~.~Jな関わりによって、捨て占れた7ン..を恰ちで帰u水に入れてあげるというH男の 姿と元気になったデンホボの僚子から、'1

‑'0

'1幼児は、H男の思いやりや優Lさを感じるι同時に、

' J

、さなタノポホにも生命がある ことに気づき、生命の尊さとすば占しさを同.ている会これらのことから保育のねらいか達成されたと、、えるつ

植物・タンポポとの関わりの中で 「生 命の気づきから尊さを育む保育の創造」

評価反省

ねらい

│ 

内容 タンホホと(/~わりを過して、異年画見交流心中で共啓1::::野原に広がるタンポポ;こ感動L、生命に気づき共感し台うz する喜びを味わい、思いやりやいたわりの心を育み、生│三一主体的な遊びの展開から、:7/'才ミポをいたわり合うご 命。尊さ;こ気づくぐ。タノポボのおしへ宇昨しべ等の生態理解から知的好奇心を育 人一人の思いを受容し、保育土との信頼関係の中で臼│み、花にも生命かあることに気づく。 分の考えをありのままに表すことができるようにするさ│てた思いやりの伝え合いから共に共感し、生命の尊さに気づく二

指導 計画(日案) 4.  5 歳児 (ばんび ・きりん組 ) 5 月 7 日 目指導計 画 別表 1

援助 幼~~-;:事崎市コ楽L かっ九

U 同 ι.¥

",

1

ゃ保 育イゴに話し、共感し あっている3中には、 白分。患いをとう伝え

配層雪事項 戸外でcT':!;J;/Jなので安全面や衛 生面には気をつけるc 個人差を考惑し、一人一人に受 百品戒しながら、知的好奇心や ~...ぜをの:íしてい;ナるよう配

予想される幼兜の姿環境構成幼児の,舌動の涜れ時間 9: 50 

カンファレ/ス 保育士が仲介役と なって、個の思いに 共感し、まわりに伝 え広

:1

、また、周り の幼児の楽しさや思 いやりを個iニ伝える ようにする3

前日までの 幼児の様子

由トヨ品川け需汁特洋ゆ商高山背山冒頭尚古畑

二士いく。 句」司.っすくれない幼児;ま、室内

:tf

・な遊びをみつけ楽Lめる ように他の保育上と連携を図 る。

たらいいか分らず、と まとう姿も見られるc 友達の

L

ている遊?に 興味をもって自分でも 繰り返しゃったり寸る 姿か見られるc

H t

置を持っていない4歳児の幼児にほ、5低,J

. =' J t

生かLて緒に見たり必要な時に貸】明.J

t

‑t・. と'本人が納得できるような

w

むをするご

5

最児は自分の

l

三塁や観察ケスを 待つ歳児も手作りの観察ケースを 打ー!まりきって準備する。中には図

11:

・〉いと言って

L

ょんぼりしている 子もいる= 喜んで手をつなぎ出発する。個と集団の関わりを 生かす保育 個の発見や1'.・時J.‑j・ちし、 問りに伝え、11,..~る 司りの幼;足、1 を個に伝えるε

4・5歳児がそれそれ好きな友達を見つi人手をつな くよう言葉をかけ、互いの存在を意識づ;アる= ごタノポボが直に咲く野原で五感 が十分味わえ│こタノポポの色合いや香りを楽しみ感想│ニ幼児の個性や感性を尊重し、どんな付な発見にも共 感することを.L、がけるとともに、生命;こ気ついたり、 生命のつながりが感じられる4うな言葉が1すをするc

異年齢児との関わりが楽Lくなる 4歳児と5歳児が一緒に手│ような雰囲気っくりをする。 をつなさ、お散歩に出かけ る。

C

春の自然の中で自由にのび│をとおLた血喝

4

のひ'と好きな遊びをし、た│るようにする2 くさん咲いているタ/ポポ を見たり匂いをかいだりし ながら体感サるc

10 : 00  やりを言、、合う『 植物との関わりの中で、世己.i 仕.~jf~3ジ1JI~己最か占生命に 気勺旦台ちご 交流の中で互いに意欲や興味を ほめ:);・.内主L~ ~~~いやり を育み合うo(思いやりの伝え

獄印 l dc s 虫色

合い)な雰囲気っくりをするご

O

タンポポの花粉を足につけ

1<

コタ/ポポのおしべとめしべを観察│ウタンー刀中勺革峰の様子を観察し、 交た蜜蜂を発見L、おLべと│交したり(生態理解)、花粉に触っ|交足につ‘'!-rr:~や重に気っき不思議に めしヘJしくみから花にも│てみながら(直接体験)、生命に│思1,1...保育士に尋ねるご 生命があることに気づくミ│ 気づき合える話L合いの場をも 異年齢交流 ]草花を摘んで花冠や首飾り│一季節感あふれる自然の中で、ゆっ│ム友だちと一緒に摘む競争をしたり、異│ム幼兜の主体性を大切にし、素材が教材とLて生かさ を作って楽しんだり、ごっ│たりと散1;;'..tこり、草花を使った│丁目品交正1寸て腕線、的輸などを作っ│れ、幼兜の遊ひか・句麗1'."ーきるよう見守ったり、ー ニ遊びをする。1ごっこj):,'~;十分展開できるよう|たりしてこっこ遊びに夢中になるコ│ 緒に遊んだりする@ 物的・時間約・空間的ゆとりをも の形の違いに気づくc

ごタンポボか

l

2

っとIこ幼児の個性ゃ黙性を 咲き始めているJを見ι尊重L、とんな小さ つけてタノポポ咲i、!な発見にも共感する てる!

J

と美しさに感:ことを心がける。 動し喜んでいるc ~:7 ~ ‑. ~・んでごっ}ム生命ある自然を通L ~こ遺コ~t.み、自分(立て幼兎の主体性を大 切にし、i&びの展開 が十分できるよう援 助する。タンホポを 捨てる行為に対し発 達の大切な一過程と してとらえ、保育士 のモデル性を通して 生命まることに幼児 自らA寝つくよう媛 助してし、くG

ul  の1・1二Fいという 欲求か占保育園に持ち 帰ったり、時には飽き て、ポイと

f

舎でてしま うこともある2 子育て支援 幼児t喝

4

できたタンポポをお 部t.I(.~.同に飾ったりLながら 親干で植物にふれあうきっかけ っくりを

L

、植物の生命;こ気つ き合えるようにするc 幼児と一緒に動植物と関わり合 える直後体験を楽しむ場の提供 をする。 玄関に飾られている子作りのお 散歩マンプを通Lて、今日のお ースを知らせ、身近な自 のできる情報提供をす

なと勺ご 達こ

しる よく発る

c飾にい︑あ 対くに)てはが にい関性れて命 変て玄ルまし生 応しれデ育対も 機hE入モかにに 臨掃にのむ為物

︑う 水士の行植 はよを育りの ︑ につポ保や児え c 事もポ(い幼らる 来をノ姿田?っとす 出味

7

のるいて助 な意た土すとし援 的なれ育対るとう 発的ら保にて程よ 偶育ていポ捨過る い教捨なポを ‑け な︑︑En/ ポなっ しもは何タポ切気 期︑り児う︑ン大に 予か幼いてヲのと

立 た て 絵 本ャ

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つc 予期しない偶発的な出来事には、

4

歳児と

5

歳克か緒に手 をつなぎ、保育園:ニ戻る。

II : 00 。散歩中、道端の草花を:く〉知的好奇心を育める 見つけ摘んで楽しんだ:ような雰囲気っくり り、園庭に咲く草花をjをし、幼児との応答 見て友達と緒に図鐙:的な関わりを大切に で名前を見つけて喜ん:するじ だりするご 交タ〆ポポをプレゼントにも│交タンポポがしおれないように水や│女摘んだタノポポをお家の人や保育士に│女きFいなタンポボを大好きな人にプレゼ/トしたいと ち帰り、花瓶にいれて飾│花瓶、広告紙なとの物的問喝を整│プレゼントしようとして大切に待ち帰│い泊宅i思いを尊重し、タンポポがしおれないよう る。家庭へのプレゼント用lえるり、タンポポを広告紙で包み、水の1:こ

t ...

かできるよう援助していくニ として広告紙に包み、水のる。入ったノてケツに入れる。

え 入ったパケyに入れるc 注釈

予め、あぶない箇所はなL、か等下 見を

L

、?主守亘.~'í孟専保育環 境の事前()rI~~ ,抑,二行い、救 急セノトヂ慣噌~"''t-~持する。 来原てはコース(お散歩7ノプ参 照〉 。図鑑や観察ケースなと自1It;ヨ名前等すぐ調べられるよう携 由に持参し、散歩が十分楽│需用図鑑や観察γースを所持Lだ しめるよう準備する。1いとl'う幼児の要求を受容するc つ。

o

タ/ポポの大小や長短なと│つ幼児か、知的好奇心を育めるよう

I ' J

持ってきた図査でタンポポの種類を調

1 <)

幼児の驚きや発見Iニ県島L、両奇心を謁たすことがで べたり、幼児同士話し合ったりする"

きるよう「本当だねaこ''‑"みたL¥どうしてだろう むなどの暗示的方法ゃーとうLて(違いが)分かっ たのと明示的方法を取り入れたりして幼児との応 酌つ問わ'l{人切にする。 'i'"'勺'1.~"柑から生命に気つけるよう幼児との応 答的な関わりを大切にするa l二は感性、二ーは遊びの展開、く〉は知的好奇心、交はテ?に即Lた

rtr J

を記しているD

(19)

園 │  あぜ道 コー ス l  O 保育士や気の合 う友達 と の安定 L た関わりの中で外遊びを分に 楽 L め る ようにする。 。 身近な動植物や 自 然、事象に直接触れたり、扱ったりして 自 常 事 象 が持つ 生 命の面白さ 、 不思 議 さに 気 づ き 愛着心を育むようにす

O

育 保 坂本あゆみ

橋 長 担当

テ ー マ 『 生命の気づきから尊さを 育 む保育の創造」 う さぎ組 歳児 │  男

8

8

13名

│  平成

16

9

11

日土曜日

保育の 場 年間 活動 i  生命輝 く お散歩 (  主題活動 l 秋な ら で は の自然に 触れ、 友達 と 一 緒にお散歩を楽 し む I  ., 

ftL 

, ~ ̲  ~

H"'‑'D. 

"'‑,  ~.. ~ ~

, .  I コ 」人 一 人の幼児の欲求を十分に満たし、生 命 の保持と 情緒 の 安定を図( 内 │ お 散 歩での 植物・動物と の 深 め 合い I

';::"~~~~,. ;_.;'~~:,~::~~.~ ~ :1;~~~-':'.~~~:::~~?~ I:~V;:;~ ~~

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~: '''r':;;'~:. 1

りながら外遊びの中で友達 と 体を動かす楽 L さを味わえ る ようにす る

o

期のねらい

( 面 白さ・不 思議 さ ) により、愛着心 │ ね る、 │  │  I 

~~-r~~I..,{:I~ü~~'-~.~\;~-~~' ~'E'L..'I

1 1.!. らては み 動当f' りや 自然事象に親しみ、臼妹、に触れな がら愛着 心を │ 容 │を育 て 止 の へ の 気づ き を 育む 。 I

~T"1~'. :: ;::~~ ~ 11~J ~ ~_;:~~~':"'~: ;~~ ~: ,,'~"':L'; ~ ',,"U‑‑..J ~13'L.' ~

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I...l.... l‑ ,. 

'v‑""X¥‑'c‑<.!..F.l'‑'c 

│ 育 み、 生 命に 気 づくよう十分遊ぶことを楽しむ こ ! 

画 5 十 導 f 旨 日 別 表 2 c 一 人

4

人 の 幼児 の 欲求を

f

荷 た し 、生命 の保持と情緒の安定を図り な が ら 外遊びの中で体を動かす楽しさを 味わ えた か 。 一 身 近な動植物や自 然事 象に親 L み、自然事象が持つ生命 の 面白さ、不思議 さに気つくなどの感動体験 がで きたか=

)愛着心を育むような動植物とちて~l、ふれあいをもつことができたか。

(育ち の視点

評 価

普段から声外 活動 が 大 好き なうさ ぎ組 の 幼児は年上の 子 が 捕まえたノ

{':J

タを 見せて も ら ったり し、観察 ケースに居るパソデ に興 味を持 ち眺 めている様子も 見られている

3

また、植物を 使 っ て 草 相撲や 喜 一区

J

りを作 っ たり して 遊びの展開 もみ ら れるようになっている 。

幼児の様子

旧民町 応)抗︑ u 加す

‑U

魯 ω ゆ功︒宋訓

C)

冊 一一出国

配慮 立 他 のク ラスと連携を と り、年 上 の幼 児や年 下の 幼児と 一 緒にで かけ る 喜 ひ ・期 待感がも て る よう にする

c

o 職 員間での 協 力体制 i をとり、出発 の 際に健康(視診 、 検温 ) や安 全面( 年

下~幼児への配慮と人数を確認)に配

慮 寸る 。 :::; i'N 齢児交流を持ちながら小動物に 輿 , 1. 0( > 関心を 持 ち 、 遊び に 意欲的に 関 わ れる よう鞍 員 間で 連携を図り、危険 の な、 、 ょう見守り 、時 には言 葉掛 けを

す乙 C~1'l物に触るとかぶれる幼兜には、

事 恥 ; ニ 触らないよ う分か りやす く 話 す . c .aど に夢中 になるあ まり、危険な 場 所 に 近付いた り、危険な行為をしてい る幼 児 が見ふ れた ら言 葉 掛け をする

2

また、幼児に異常が見 ら れたときは適 切な処置をする 。 二衛生面についても配慮する ご 写 地域 の 人とのふれあい を 大切に する

よう保育士自らtt.r~を交わたり、お話

をする な ど見本と な るよう配慮する 。

直接指導 幼 児からなかなかアイディ ア がでないときは 絵 本などからヒ ン トをだ し、幼児の意欲 を引 き 出すよ う にして いく。 また 、小動物が苦手と 言っ てい る幼 児には無理強いをせず、植 物な ど を見たり摘んだ りし てお散歩を楽しもうと 言 葉 がけをする 。 。 排 i 世の 後始 末や身支度など身 の 回りの こ とは 自分で出来るようになっているが 、 時には幼兜 の 甘えを 受容 し 、 出 入 ないことへも自分でや っ てみようとする気持ちを大 切に しながら支えて

L

、 く

ε

コ 年上の幼児と遊び た い の に交流がもてずにい たり、 小 動物を捕まえたいが、なかな か 見 つけ られずにいる 幼 児には、年上 の 幼児に小動物が よ く 居 るような場所を保育 士 が そ の 子と 一 緒に 聞いて 自 然に異年 齢 児と の 関わり が広がるよう 配意 する。

援助 。 前回と今日 の お散歩に つい ての つ なが り や期待感を持てるような投げかけや提 案を し 、 みんなで自由 に話 し合えるよう 支え て

L

、 く 。 また 、 幼児の発想を受 容・ 共 感し 、 お散歩に 生 かすようにする つ

予想される幼児の 活動 ご あぜ道 コー スへ お散 歩 に出 掛け た ら カエル やパ ソ 夕、カマキリ、 ト ンボな どを捕まえたい、ままごとしたいと 言 って自己主張 L ながらみんなで 話 L

dλλ Eコノ。

環境構成 ら ん な で 自由 に話し 合え るよう な叫 の設定 ( 空間的環境 )をす る

c

。自 由に自己表出できるよ うな 人 的環境となる 雰囲気 作りを図る

G

時間 9:  40  二お散歩 に出掛けることを伝え、排 t 世や 身支度なと自ら進んで や ろうとす る 意欲 を大 切 に し た支えをする ニ

C お散歩 に出 掛けることになり、 張 り 切って排

f

世をしたり 、 身支度を 堕 え る

C

時にはできないと甘えたり泣いて 怒 っ たりすることも ある

c

C お散 歩の身 支度・基礎的事項か しやすいような 環 境を構成 し、 自 分 から 進んでやろう とする雰 i 吋 気 作りをする 。

興味の芽生え

HV phd 

nud 

。 異 if J 制 児と の交 流 か ら動植物との関わ り を 通 して 遊ひや思いやり の伝 えあ

l'

が できるよ う に 応答 関係を大切にする

G

@ 遊 び に 参加したいの に輸 に入れず 、 傍観して いる 的正や滋コ に飽きている幼児が見 ら れた る 、 失 oil 婦 に 遊びに参加する

3

時には、 手助 け !.. '.小み幼 児 の 遊びに共感し、遊 び への

満足「ちゃ,!,,~叫が味わえるようにする3

二幼児が遊 び 足りずに振り返り の 時聞 をお散歩先で持てない 場合 は無理 をせ ず 、 保 育園に帰って来て落ち 着 いてか ら振り返りの時 閣を 持 つよ うに する 。 ③子育て 支 援としてその日の幼児 の 様 子や会話の内容なと を お帳面に 書い て 伝えたり、保護者がお迎えに来た際に 口 頭で 伝 えたり 、 捕まえた小動物を一 緒に見るなど、親子での会話がはずみ 親 子ふ れあ

L

、がもて るよ うに 配慮 する 。

⑤ 幼児 の行動 を理解 し気 持 ちを 受 容し なが ら も 動かな くなっ たノぐ ソ 7 や羽 が ちされてしま っ た ト ンボ に 対 してどうするかは幼児 が ゆっくり考 え ら れるように支え 、 ー可哀想 } なと保育士 の 発 す る言葉からいたわり の気 持ちが 育ま れ るよ うにする = 偶発場面には臨機 応変 に対応するニ C お散 歩で の 楽し か った "をなか三 か 話せず

にいる幼児には、その幼~f,of1,*

L た こと に 共 感 し、他の 友 達に も 伝え、 '.‑.J.! 土り 悶 わりが広 が るよう に する 。 ⑤ 持 ち 帰 っ た小動物がどう L ているか等 、 幼児 に 言 葉掛けをし、 観 察ケ ースに 目が向 く ように t る また 、眠 時 した り 、世話をす る ことか ら 愛着心が育まれるよう 話 し合いをし 、 係りを決 め た り、 当 番活動に取り入れるな ど 動植物の生 命を大切にする よ うにする。

。小さい生 き物に も生命 か略 り、生命 の 面 白さ や不思 議さ に気っ き、 生命を大切 に宮 、 う気持 ちが 育まれるよう見 守る ゆ と りと応答関係を大 切に する

c

また 、生命 あ る もの に優しく接するなど 保育 士 が 見 本となるよ う 心 がけ る(モデル性 λ @ 幼児の遊びが のび のびと展開さ れる よ う 必要に応じて素材を教材として 生かす 提案を L たり、問

L

、 かけ を した りして 活

~X1JVl土・-tt.

: こ創造 L て

L

、く こ 身近江動閥均 と の かか わりから幼児 同 t  .,.; )i!' υ か , . ! り、愛着心 が育 まれるよ う幼児 の主 体的な遊びを大 切 にする 。 ‑ 偶発場面 への 環境 の 再 構成 を図る 。 。 幼児の楽しいと 感じた ことに共感し、 次回 への お散歩に期 待 5 が持 てるよ うな 言葉掛けを する とともに 幼児と の 信 頼関 係を大切にするニ 。 小動 物 を保育 園 に持ち帰るかどうかは 幼児が 自 分で考え 、 決め ら れるよ う温か い まなざ L で見守り、応答 明『手 4 ト"切に する

c

C 年上の幼児が捕 まえた パ

y

夕、カマ キリ 、卜ンボなどの小動物を見 せ ても らったり 、触らせ てもら った り しなが ら 自分でも捕まえてみようとする

2

。 自分 で 小動物を 発 見して 喜 んだり、 捕まえて!感動し、友達 や保育 士に 伝え て いる

3

切 児一人 一 人 の遊び がの びのび

1

:0 植物を使って保育士 や 友達と関わり 土 凶 開され 、 動植物と のふ れあ

L

、 │ なが ら好 きな遊びをして楽 L む 。 (草 を 深めあ え るよ う なゆとりを持 │ 相撲や花 冠 、お面っ くり 、ままごと遊 っこ │ びなと ) また、 小 川に 落ち ないよ う に 飛 び 越え て楽 しんだり する こ :g: 捕まえた ハッタが 動かな くな っ て し まった の やト / ポ の 羽が千切れて L ま っ た の を見て悲 L んだり す る

3

C 異年齢 児で 好 きな友達とのか か わり か ら情緒の 安定を ヨり 、 交流 h ・ 2 まるよ うな人 的 環境を 整え z, 

10  :  00 

活動 の 展開

⑤ 身近な動植物 に臼 由にふ れ あ う 中で、生 命 の面白さや不思議さな どに 気 づき、 l さ 動 で きる ような 直 接 体 験という自然環境を構成 す る。 ・ 偶発場面への再 編占企 f りをも っ

3

!t

以 外の幼克の活 動 が展 開する 。 二保 育土や 友 達と の 会話を楽しめ │コ お 散歩 t . " )'H ー か ら 楽しかった、又 るようなゆとりを持つ来たい、遊びたいなどと 話 L 、 お友達 │や 保育土と の 会話を楽 L む 。 ⑤ 楽しか っ た今日の出来事につ

L

、 13 捕 まえたカ エ ルやノ 、ソ 夕、カ マキ て 自由に 話し 合える雰囲気っ くり │ リ 、 ト ンボなどを可哀想と感じて逃が を 大 切に する してあげたり、 可愛 いと言って保育 W │ に持ち帰る幼児もいる

3

② 愛着心 が 育まれるような物的 ・│ 観 察ケ ー スに入れ た小 動物を眺めた 空間的環境 の ゆとりをもっり 、触 れたりする 。

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振り返り

10  :  45 

ご印:ま養護的視点、~,EP:立教育的視点から記載しているc

参照

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