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Model CM6001 CLASS 1 LASER PRODUCT LUOKAN 1 LASERLAITE KLASS 1 LASERAPPARAT

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(1)

Model CM6001

取扱説明書

CD / MD Combination Deck

(2)

このたびはマランツ製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。

ご使用の前に、この取扱説明書をお読みいただき、正しくお使いください。

お読みになったあとは、

「保証書」とともに大切に保存してください。

なお、お買い上げいただきました製品は、厳重な品質管理のもとに生産

されておりますが、ご不審な箇所などありましたら、お早めにお買い上

げ店、当社お客様ご相談センター、または最寄りの当社営業所/サービ

スセンターにお問い合わせください。

付属品

下記の付属品がそろっているか確認してください。もし、不足している物がありまし

たら、お買い上げになった販売店、または弊社営業所にお問い合わせください。

リモコン(RC6001CM)...1個

単4乾電池...2個

オーディオケーブル(赤・白)...2組

取扱説明書(本書)...1冊

保証書(箱に貼付)...1枚

愛用者登録カード...1枚

安全上のご注意 ...2

はじめに ...5

本機の特長 ...5 CDについて ...5 MDについて ...5

ご使用の前に...6

CDの取り扱い方 ...6 MDの取り扱い方 ...6 設置場所 ...8 使用上の注意 ...8 リモコンの使用について ...9 電池の入れ方 ...9

各部の名称とはたらき ...10

前 面 ...10 表示窓 ...11 後 面 ...12 リモコン...13

接続方法 ...14

アナログ入出力端子の接続 ...14 デジタル入出力端子の接続 ...15

LINE OUT / PHONES 端子への接続 ...15

基本的な操作・設定 ...16

電源コードの接続および電源を入れる ...16 電源「ON」/「STANDBY」について ...16 MENU項目について ...17 時計の合わせかた ...18 表示部の明るさを変える ...19 オートパワーオフの設定 ...19

CDの再生のしかた ...20

再生をするには… ...20 早聞きしながら好きな曲を探したいとき… (マニュアルサーチ) ...21 再生途中で曲の頭出しをしたいとき… (オートマチックサーチ) ...21 好きな曲を聞きたいとき(ダイレクト再生)...22 くり返して聞きたいとき(リピート再生)....22 順不同で聞きたいとき…(ランダム再生)....22 好きな曲だけを選んで聞きたいとき…

目次

好きな曲を聞きたいとき…(ダイレクト再生)..26 くり返して聞きたいとき…(リピート再生)...26 順不同で聞きたいとき…(ランダム再生)....26 好きな曲だけを選んで聞きたいとき… (プログラム再生)...27 独立再生モードとは… ...28

録音をする前に ...29

試し録音について ...29 録音モード ...29 グループ録音...30 高速録音(2倍速録音/4倍速録音)...31 他の機器と接続し録音する ...31 曲番について...32 録音レベルを調節する ...33

CDからMDへ録音 ...34

CDからMDへ録音する ...34 CDをMDにシンクロ録音する ...35 ピックレック機能を使用して録音する ...36 プログラム録音 ...38 録音状態を確かめる ...38

MD編集について ...39

MDの編集 ...39 通常編集 ...40 編集内容を取り消す ...49

MDグループ機能 ...50

MDグループ機能について ...50 グループを作る ...51 グループの曲を変更する ...52 グループ編集機能 ...53 グループを再生する ...55 グループプログラム再生 ...55 グループ名の確認方法 ...56

タイマーの使いかた ...57

タイマー再生を設定する ...57 タイマー録音を設定する ...58 タイマーを解除(「OFF」)する ...59 音楽を聞きながらおやすみになる(スリープ)..60 タイマーとスリープタイマーの優先順位に

(3)

絵表示について

この「安全上のご注意」は、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危 害や財産への損害を未然に防止するため、いろいろな絵表示をしています。内容をよく理解 していただいた後、本文をお読みください。

安全上のご注意

警告

注意

この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が

死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示

しています。

この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が

傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害

のみの発生が想定される内容を示しています。

記号は禁止の行為であることを告げるものです。

図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれて います。

記号は行為を強制したり指示したりする内容を告げるものです。

図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントか ら抜く)が描かれています。

記号は注意を促す内容があることを告げるものです。

図の中に具体的な注意内容(左図の場合は指をはさまれないように注 意)が描かれています。

警 告

● 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常 状態のまま使用すると火災・感電の原因となります。す ぐに機器本体の電源スイッチを切り、必ず電源プラグを コンセントから抜いてください。煙が出なくなるのを確 認して販売店に修理をご依頼ください。 ● 万一、内部に水などが入った場合は、まず機器本体の電 源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて 販売店にご連絡ください。そのまま使用すると火災・感 電の原因となります。 ● 万一、機器の内部に異物が入った場合は、まず機器本体 の電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜 いて販売店にご連絡ください。そのまま使用すると火 災・感電の原因となります。 ● 万一、この機器を落したり、キャビネットを破損した場 合は、機器本体の電源スイッチを切り、電源プラグをコ ンセントから抜いて販売店にご連絡ください。そのまま 使用すると火災・感電の原因となります。 ● 電源コードが傷んだら(芯線の露出、断線など)販売店 に交換をご依頼ください。そのまま使用すると火災・感 電の原因となります。 ● この機器を設置する場合は、壁から10cm以上の間隔を おいてください。また、放熱をよくするために、他の機 器との間は少し離して置いてください。ラックなどに入 れるときは、機器の天面から10cm以上、背面から10cm 以上のすきまをあけてください。内部に熱がこもり火災 の原因となります。 ● 風呂場では使用しないでください。火災・感電の原因と なります。 ● 乾電池は、充電しないでください。電池の破裂、液もれ により、火災、けがの原因となります。 ● 表示された電源電圧(交流100ボルト)以外の電圧で使 用しないでください。火災・感電の原因となります。 ● この機器を使用できるのは日本国内のみです。船舶など 電源プラグをコン セントから抜く 水場での使用禁止

ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みいただき、正しくお使

いください。

お読みになったあとは、いつでも見られる場所に保証書と共に必ず保管して

ください。

(4)

接触禁止 ● オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明 書をよく読み、電源を切り、説明に従って接続してくださ い。また、接続は指定のコードを使用してください。指定 以外のコードを使用したり、コードを延長したりすると発 熱しやけどの原因となることがあります。 ● 電源を入れる前には、音量(ボリューム)を最小にしてく ださい。突然大きな音がでて聴力障害などの原因となるこ とがあります。 ● 電池をリモコン内に挿入する場合、極性表示プラスªと マイナス·の向きに注意し、表示通りに入れてください。 間違えると電池の破裂、液もれにより、火災、けがや周囲 を汚損する原因となることがあります。 ● 指定以外の電池は使用しないでください。また、新しい電 池と古い電池を混ぜて使用しないでください。電池の破裂、 液もれにより、火災・けがや周囲を汚損する原因となるこ とがあります。 ● ご不要になった電池を廃棄する場合は、各地の地方自治団 体の指示(条例)に従って処理してください。 ● 製品に同梱している電源コードのみ使用してください。製 品に同梱していない電源コードは使用しないでください。 ● お子様がディスク挿入口に、手を入れないようにご注意く ださい。けがの原因となることがあります。 ● 電源のスイッチを切っても電源からは完全に遮断されてい ません。万一の事故防止のため、本製品を電源コンセント の近くに置き、すぐに電源コンセントからプラグを抜ける ようにしてご使用ください。 ● 旅行などで長期間、この機器をご使用にならないときは安 全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。 ● この機器の開口部をふさがないでください。開口部をふ さぐと内部に熱がこもり、火災の原因となります。この 機器には、内部の温度上昇を防ぐため、ケースの上部や 底部などに開口部があけてあります。次のような使い方 はしないでください。 この機器をあお向けや横倒し、逆さまにする。この機器 を押し入れ、専用のラック以外の本箱など風通しの悪い 狭い所に押し込む。テーブルクロスをかけたり、じゅう たん、布団の上において使用する。 ● 電源コードの上に重いものをのせたり、コードが本機の 下敷にならないようにしてください。コードに傷がつい て、火災・感電の原因となります。コードの上を敷物な どで覆うことにより、それに気付かず、重い物をのせて しまうことがあります。 ● この機器の上にろうそく等の炎が発生しているものを置 かないでください。火災の原因になります。 ● この機器の開口部などから内部に金属類や燃えやすいも のなどを差し込んだり、落し込んだりしないでください。 火災・感電の原因となります。特にお子様のいるご家庭 ではご注意ください。 ● この機器の上に花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品 や水などの入った容器や小さな金属物を置かないでくだ さい。こぼれたり、中に入った場合火災・感電の原因と なります。 ● 電源コードを傷つけたり、加工したり、無理に曲げたり、 ねじったり、引っ張ったり、加熱したりしないでくださ い。コードが破損して、火災・感電の原因となります。 ● 雷が鳴り出したら、電源プラグには触れないでください。 感電の原因となります。 ● この機器に水が入ったり、ぬらさないようにご注意くだ さい。火災・感電の原因となります。雨天、降雪中、海 岸、水辺での使用は特にご注意ください。

警 告

注 意

指のケガに注意 手を挟まれない ように注意

(5)

● 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たるような場所 に置かないでください。火災・感電の原因となることがあ ります。 ● ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない でください。落ちたり、倒れたりしてけがの原因となるこ とがあります。 ● 電源コードを熱器具に近づけないでください。コードの被 ふくが溶けて、火災・感電の原因となることがあります。 ● 窓を閉めきった自動車の中や直射日光が当たる場所など異 常に温度が高くなる場所に放置しないでください。キャビ ネットや部品に悪い影響を与え、火災の原因となることが あります。 ● 湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火災・感 電の原因となることがあります。 ● ひび割れ、変形、または接着剤などで補修したディスクは、 使用しないでください。ディスクは機器内で高速回転しま すので、飛び散って、けがの原因となることがあります。 ● レーザー光源をのぞき込まないでください。レーザー光が 目に当たると視力障害を起こすことがあります。 ● 電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らないでく ださい。コードが傷つき、火災・感電の原因となることが あります。必ずプラグを持って抜いてください。 ● 電池は、金属性のボールペン、ネックレス、コイン、ヘア ーピンなどと一緒に携帯、保管しないでください。電池の プラスª端子とマイナス·端子の間がショートし、電池 の破裂、液もれにより、火災、けがの原因となることがあ ります。 ● 電池は、加熱したり、分解したり、火や水の中に入れない でください。電池の破裂、液もれにより、火災、けがの原 因となることがあります。 ● 長時間音が歪んだ状態で使わないでください。スピーカー が発熱し、火災の原因となることがあります。 ● この機器の上に5kg以上の重いものや外枠からはみ出るよ うな大きなものを置かないでください。バランスがくずれ て倒れたり、落下して、けがの原因となることがあります。 ● 5年に一度くらいは機器内部の掃除を販売店などにご相談 ください。機器の内部にほこりがたまったまま、長い間掃 除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特 に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。 なお、掃除費用については販売店などにご相談ください。 ● 長期間使用しないときは、電池をリモコンから取り出して おいてください。電池から液がもれて火災、けが、周囲を 汚損する原因となることがあります。もし液がもれた場合 は、電池室についた液をよく拭き取ってから新しい電池を いれてください。また、万一、もれた液が身体についたと きは、水でよく洗い流してください。 ● この機器の上にテレビやオーディオ機器などを載せたまま 移動しないでください。倒れたり、落下して、けがの原因 となることがあります。 ● この機器に乗ったり、ぶら下がったりしないでください。 特にお子様にはご注意ください。倒れたり、こわしたりし て、けがの原因となることがあります。

注 意

注 意

(6)

はじめに

本機の特長

■ CDからMDへ最大4倍速録音

CDからMDへ最大4倍速録音機能を搭載 しています。 但し、著作権保護による制約のため、一度高 速録音すると録音を開始した時点から74分間、 同じ曲は高速で録音することはできません。 (31ページ「HCMS(ハイスピードコピーマ ネージメントシステム)について」参照)

■ MD グループ管理機能搭載

1枚のMD に録音された多数の曲を任意 のグループに分けて編集できる、MDグ ループ管理機能を搭載しています。 ●グループ分けした曲はグループ名を付け たり、グループでの編集が可能です。

■ CD‐R/RWディスクの再生

音楽用CD レコーダーで録音されたCD‐ R/RWの再生が可能です。

■ コピープロテクト済みのディスク

もMD に録音可能

デジタル録音されたCD‐R/RWなど、 SCMSによりコピープロテクト記録済み のディスクであっても自動的にアナログ 録音に切り替わり、MDに録音すること が可能です。

■ CD/MDの独立再生

CDについて

本機では上のマークが入ったCDをご使用く ださい。

■ CD-RWディスク再生について

本 機 で は 従 来 の オ ー デ ィ オ C D や C D - R (Recordable)に加え、CD-RW(ReWritable) ディスクの再生も可能です。 ●但し、一部記録状態の悪いCD‐R/RWは 再生できない場合があります。 ●CD-RやCD-RWの再生では必ずTOC* が 正しく記録されていることが必要です。 CDレコーダーではTOC情報を書き込む ことをファイナライズ(Finalize)といい、 この作業が正常に完了していないディス クは、普通のCDプレーヤーではオーディ オCDとして正しく認識されず再生するこ とができませんので十分ご注意ください。 詳しくはCDレコーダーの取扱説明書をご 覧ください。 *TOC(トック)とはTable Of Contentsの略 で、ディスクの総曲数や総演奏時間などの目 次情報のことです。 ●再生できるのは音楽用のCD-DAフォーマ ットで記録されたディスクのみです。パ ソコン用CD-ROMなどデータが記録され たディスクは再生しないでください。 ●CD-RWディスクを再生する場合、プレー ヤーの設定を一部変更するため、オーデ

MDについて

本機で再生/録音できるMDは上のマークがつ いているものです。

■ 再生専用MD

再生のみが可能なMDで、市販のミュー ジックMDソフトがこのタイプになりま す。 ●再生専用MDは、CDと同じ光ディスクで す。 ●曲の編集などはおこなえません。

■ 再生/録音用MD

再生/録音が可能なMDでは光磁気ディス クを使用しており、磁界変調方式で録音 をおこないます。 ●書き替えも可能です。

(7)

ご使用の前に

CDの取り扱い方

★ ディスクの表面にキズをつけないよ

う大切に扱ってください。

★ ディスクの表面はいつもきれいに

ディスクの表面をふく時は必ず専用のク リーナーを使用して図のようにふいてく ださい。

★ ディスクのレーベル面に紙やシール

を貼らないでください。

ディスクにセロハンテープやレンタルCD のラベルなどの糊がはみ出したり、剥が した痕があるものはお使いにならないで ください。そのままプレーヤーにかける とディスクが取り出せなくなったり、故 障する原因となることがあります。 ● 放射状方向に ふいてください。 ● 円周方向には、 ふかないでください。

★ 特殊な形のディスクは使用しないで

ください。

ハート型、八角形、名刺型など特殊形状 のディスクは使用しないでください。取 り出せなくなったり、機器の故障の原因 となることがあります。

★ ディスクレーベル面に[CDロゴ]

マークの入ったものなどJIS規格に合致

したディスクをご使用ください。

CD規格外ディスクを使用された場合に は、再生の保証は致しかねます。また、 再生できた場合であっても音質の保証は 致しかねます。

★ ディスクを大切にするため次のよう

な場所に置くことは避けてください。

直射日光を受けたり、暖房器具などの発 熱体に近い場所 ●湿気やホコリの多い場所窓ぎわで雨などかかるおそれのある場所

★ ディスクはケースに入れて正しく保

管しましょう。

■ MDの書き込みについて

MDには曲や音声を録音する部分と、曲番や 曲名などの情報を記録する部分があります。

★ TOC(トック)とは…

MDには曲や音声とともに曲番、曲名や録 音場所など曲を認識するための目次情報 (TOC :Table of Contents )が記録さ れます。再生するときはこのTOCを手が かりにします。また、曲の編集はTOCを 書き替えることによっておこなわれます。 このTOCは、編集の後にMD取り出しボ タンを押してMDを排出する操作と、電源 操作ボタンを押して電源をスタンバイ状 態にする操作をしたときにMDに書き込ま れます。またTOCは録音が終わったとき や録音を途中で止めるために停止ボタン を押したときにもMD に書き込まれます。 書き込みをはじめると、“TOC”表示が点 滅します。このとき電源プラグをコンセン トから抜いたり、本機に衝撃を与えないで ください。録音した情報が記録されません。 曲番や曲名などを 記録する部分(TOC) 曲や音声を 録音する部分

MDの取り扱い方

MDはカートリッジの中にディスクが収納さ れているため、汚れや傷を気にせず手軽に取 り扱えるようになっています。しかしカート リッジの汚れやソリなどが誤動作の原因にな ることもあります。

★ 次のことに注意してください。

ディスク面に直接触れないでください。シャッターを手で開けないでください。ほこりやチリ、湿気の多いところには置 かないでください。 ●直射日光が当たるところなど温度の高い ところには置かないでください。 ●カートリッジにラベルを貼り付けるとき は、必ず次のことをお守りください。正 しく貼り付けないと、MD が内部につま って取り出せなくなることがあります。 ●ラベルは指定の場所(エリア内)に正し く貼ってください。(指定エリア以外には 貼り付けないでください。) ●ラベルを重ねて貼り付けないでください。ラベルがめくれたり、浮いたりしている ときは、新しいラベルに貼り替えて使用 してください。

(8)

■ 誤録音/誤消去防止ツメについて

再生/録音用MDには誤録音や誤消去を防止す るためのツメが付いています。録音した内容 を誤って消さないために、このツメをずらし て孔を開けた状態にしてください。(下図参 照)この状態にすることで録音や消去などの 編集ができなくなり、録音内容を保護するこ とができます。 再び録音や消去などの編集をおこなう場合 は、ツメを元に戻して孔を閉じてください。

■ お手入れについて

カートリッジの汚れやほこりなどは無理な力 を加えないで、乾いた布で拭き取ってくださ い。

■ 曲番について

MDに曲や音声を録音すると、自動的に曲番 が付けられます。追加録音したときは順に曲 番が上がります。

★ デジタル入力でMDに録音したとき

CDについている曲番と同じところに、1曲ご との曲番が自動的に付きます。 ●CDからMDに録音したときにCDの曲番と 録音されたMDの曲番が一致しないこと があります。

★ アナログ入力でMDに録音したとき

オートトラックマーク機能がオンのとき、約 3秒以上の無音部分を曲間として、曲番が自 動的に付きます。 ●信号に雑音があるときなど録音する内容 によっては、正しい位置に曲番が付かな いこともあります。 ●オートトラックマーク機能をオフにする こともできます。(32ページ参照) ●手動で曲番を付加することもできます。 (32ページ参照)

■ デジタルコピーについて

デジタル入力でCDなどを録音したMDをさらに別のMDやDATなどにデジタル録音(コピー)す ることはできません。 これは、SCMS(シリアルコピーマネージメントシステム)により定められた規格です。 ●他の機器でデジタル信号をデジタル録音されたCD−R/RWは、本機ではアナログで録音 することができます。(34∼36ページ参照)この場合、高速録音を選んでも強制的に等速 録音になります。 CDプレーヤー MDレコーダー デジタル機器 デジタル信号 デジタル接続 デジタル接続 録音できません デジタル録音したMDを さらにデジタル接続で 別のMDに録音することは できません。 録音できます アナログ接続 アナログ接続 デジタル信号を デジタル録音 アナログ機器 デジタル機器 アナログ信号 アナログ接続 デジタル接続 デジタル接続 録音できません デジタル録音したMDを さらにデジタル接続で 別のMDに録音することは できません。 録音できます 録音できます アナログ接続 アナログ信号を デジタルで録音 デジタル信号を デジタルで録音

(9)

設置場所

本機を末永くご使用いただくために、次のよ うな場所には設置しないでください。 ●直射日光が当たる所暖房器具など熱を発生する機器が近い所湿気の多い所や風通しの悪い所ほこりの多い所振動のある所ぐらついた台の上や傾斜のある不安定な所窓ぎわで雨などがかかるおそれのある所天地の狭いオーディオラックなど放熱を 妨げる所 放熱のため、本機を下図の通りに壁や他の機 器等から離して設置してください。 ●アンプ等の発熱の多いものの上 ※ アンプ等の発熱の多いものの上 に直接置いた場合、レーザー等 の劣化の原因になります。 LINE OUT STANDBY INPUT SELECT -CD/MD COMBINATION DECK CM6001 PHONES PUSH ENTER + EASY JOG REC MD PLAY/PAUSE STOP CD PLAY/PAUSE STOP POWER ON/STANDBY EDIT MENU ALLDUBB1 EJECT CLOSE OPEN/ HIGH SPEED r e c o r d i n g GPGP 1 ALLALL REPEAT A - BREPEAT A - BPROGRAMPROGRAMTOTALTOTALRANDOMRANDOM1- GROUP GROUPRECANALOGANALOGDIGITALRECSLEEPDIGITALOPTSLEEPOPT

- REMAINREMAIN 0dB0dB OVEROVERATMATMHI-SPEEDHI-SPEEDDUBBDUBBPICK RECPICK REC SPSPLP 2 4 LP 2 4 TOCTOC MENU MENU / EDIT / EDIT -12 12- 4 CD MD 右側方 10cm以上 上方 10cm以上 左側方 10cm以上 後面 10cm以上

■ 上に物をのせない

本機の上に物をのせないでください。

■ ご使用いただく電源電圧・周波数

電源電圧は、交流100Vをご使用くださ い。 ●電源周波数は、50Hz地域、または60Hz 地域どちらでも使用できます。

■ 電源コードの取扱い

濡れた手で触れないでください。電源コードは、かならずプラグを持って 抜いてください。 コードを強くひっぱったり、折曲げたり しますと、コードがいたみ、感電や火災 の原因になります。 ●お出かけ前には、かならずプラグを抜く 習慣をつけましょう。

★ セット内部の修理

注油しますと故障の原因になりますので さけてください。 ●専門知識を持つ技術者以外の方は、ピッ クアップ部分及びセット内部の修理は行 わないでください。

使用上の注意

冬、暖房のきいた部屋の窓がくもったり 水滴がついたりします。この現象を結露 といいます。CD/MDプレーヤーは、光 学レンズを使用していますので次のよう な場合に結露が起きることがあります。 ●暖房開始直後の部屋湿気が多い部屋寒いところから、急に暖かい部屋に持 ち込んだとき このようなときは、曲数の読み込みがで きず、プレーヤーが誤動作することがあ りますので30分位待ってから使用してく ださい。 ●本機がチュ−ナーやテレビに妨害を与え ることがあります。このようなときは、 チュ−ナーやテレビとの距離を離して設 置してください。 ●アナログ式レコードに比べ非常にノイズ が少なく、演奏がはじまるまでノイズは 殆ど聴き取れません。アンプのボリュー ムを上げすぎますと他のオーディオ機器 を破損することがありますので、ご注意 ください。 ●本機はオーディオCD/MD専用のプレー ヤーです。パソコン用のCD-ROMや、ゲー ムCD、ビデオCD、DVD(ビデオ/オーデ ィオ)、DTS-CD、などは再生できません。 ●市販されているレンズクリーナーは、レ ンズを破損する恐れがありますのでご使 用にならないでください。

■ MDの規格上の制約について

MDの規格は、カセットデッキなどの従来の 録音方式と異なる方式でおこなわれます。そ のため、いくつかの規格上の制約があります。 次のような現象が出ても故障ではありません ので、ご了承ください。

★曲数の制約

何も録音されていないMDやディスク名 だけで何も録音されていないMDに1曲目 から順次録音した場合は、最大255曲ま で録音できます。しかし、編集を多く繰 り返したりすると255 曲まで録音できな くなることがあります。 ●デジタル録音のとき、エンファシス情報 などの入切が多いと曲の区切りと同じ扱 い(曲番は変わらない)になり、録音時 間や曲数に関わらず録音できなくなるこ とがあります。

★録音機能の制約

MDの最大録音時間に達しなくても、曲数 が255になるとこれ以上録音できません。 ●録音は、約2秒単位でおこなわれます。 それに満たない部分でも約2秒間分のデ ィスクスペースを使用しますので、実際 に録音できる時間は短くなります。 ●MDに傷があるとその部分は録音できま せんので、その分の時間が減ります。 ●CDをデジタル録音するとき、CDの録音内 容により数秒程度の無音部ができることが あり、曲数がCDと異なることがあります。 ●短い曲を消去してもMDの残り時間が増 えないことがあります。これはMDの残 り時間を表示するとき、12秒以下の部分 を無視するためです。

★編集機能の制約

編集をおこなってできた短い曲を結合で きない場合があります。 ●CDから録音した曲(デジタル録音)とラ ジオ放送から録音した曲(アナログ録音) をつなぐことはできません。

(10)

リモコンの使用について

■ 乾電池の取り扱い方

乾電池を誤って使用すると、液もれや破裂、 腐食などの原因となることがあります。以下 の注意をよく読んでご使用ください。 長期間(1ヶ月以上)リモコンを使用し ないときは、電池を取り出しておいてく ださい。 古い乾電池と新しい乾電池を一緒に使用 しないでください。 乾電池のプラスªとマイナス·向きを機 器の表示通り正しく入れてください。 乾電池は同じ形状のものでも電圧の異な るものがあります。種類の違う乾電池を 混ぜて使用しないでください。 液もれを起こしたときは、ケース内に付 いた液をよく拭き取ってから新しい電池 を入れてください。 不要になった電池を廃棄する場合は、各 地の地方自治団体の指示(条例)に従っ て処理してください。 付属の電池はリモコンの機能性を確認す るためのものです。交換する電池は、充 電式電池、アルカリ電池、マンガン電池 のいずれでも使用できます。

電池の入れ方

このリモコンの電池の寿命は、普通の使い方 で約1年です。長い間リモコンを使わないと きは、電池を取り出しておいてください。ま た弱ってきた電池は、早めに交換してくださ い。

1.

裏ぶたをはずします。

2.

電池のª·を正しく入れます。

3.

カチッと音がするまでしめます。

★ リモコンの使用できる範囲

リモコン(RC6001CM)と本機の赤外線 受光窓との有効距離は約5m以内です。リ モコンの送信窓を受光窓と違う方向に向 けたり、送信窓と受光窓の間に障害物が あると、操作できないことがありますの でご注意ください。 単4電池2本 INPUT SELECTCD MD INPUT MUTE VOLUME RANDOMREPEAT ENTER 1 4 7 TIME REMOTE CONTROLLERRC6001CM MENU EDIT PHONES LEVEL SLEEP PROG.CANCEL RECALL 2 5 8 0 3 6 9 +10 REC TITLE/ CLOCKCHARA DUBB. POWER CD MD ア ゛。 カ ABC サ DEF ナ JKL タ GHI ハ MNO ヤ TUV マ PQRS ラ WXYZ ワヲン @ LINE OUT STANDBY INPUT SELECT -CD /MD COMBINATION DECK CM 6001 PHONES + EASY JOG REC MD PLAY/PAUSE STOP CD PLAY/PAUSE STOP POWER ON/STANDBY EDIT MENU ALL 1 DUBB EJECT CLOSE O PEN/ HIGH SPEED recording RC6001CM 約 5 m

(11)

各部の名称とはたらき

前 面

LINE OUT STANDBY INPUT SELECT -CD/MD COMBINATION DECK CM6001 PHONES PUSH ENTER + EASY JOG REC MD PLAY/PAUSE STOP CD PLAY/PAUSE STOP POWER ON/STANDBY EDIT MENU ALL DUBB 1 EJECT CLOSE OPEN/ HIGH SPEED r e c o r d i n g GP GP

1 ALL REPEAT A - BREPEAT A - B PROGRAM

PROGRAM ANALOGANALOGDIGITALDIGITALOPT RANDOM

RANDOM 1- GROUP GROUP REC SLEEP TOTAL

TOTAL

-∞ REMAINREMAIN 0dB OVER ATM HI-SPEEDHI-SPEED DUBB PICK REC PICK REC SP SP LP 2 4 LP 2 4 TOC MENU MENU / EDIT / EDIT -12 - 4 CD MD

q

w

e

r

u

!4

!9

@5

@4

@3

@2

t

y

i

o

!0

!1

!2

!3

!5

!6

!7

!8

@0 @1

q STANDBYインジケーター

スタンバイのとき赤く点灯します。 タイマースタンバイ時は緑に点灯します。

w POWER ON / STANDBY ボタン

ボタンを押すと、ディスプレイ点灯し、 電源が入ります。 もう一度押すと、ディスプレイ消灯し、 スタンバイ状態になります。

e INPUT SELECT ボタン

(インプットセレクト)

MDに録音する入力ソースを切り換える ときに押します。

(ANA IN → DIG IN → CD DUBBING)

r

7 STOP ボタン(CD ストップ)

CD再生またはMDへのダビングを停止す るときに押します。

t

6 PLAY/PAUSE ボタン

(CD プレイ/ポーズ)

y CDボタン

CDモードにするときに押します。 CD再生中にボタンを押すと、押す毎に “REMAIN”→“TOTAL”→“TOTAL REMAIN”の順でディスプレイの表示が 切り替わります。

u

0 OPEN / CLOSE ボタン

(CDオープン/クローズ)

CDトレイを開閉するときに押します。

i

1 ボタン(早戻しサーチ)

CDやMDの演奏中に押すと、押している 間早戻しします。

o DUBB−ALL ボタン

(全曲ダビング)

CDの全曲をMDにダビングするときに押 します。

!0 DUBB−1 ボタン(1曲ダビング)

CDの1曲をMDにダビングするときに押

!2 MENU ボタン

メニューモードを呼び出し、機能の操作、 設定を行なうときに押します。

!3

¡ボタン(早送りサーチ)

CDやMDの演奏中に押すと、押している 間早送りします。

!4

0 EJECT ボタン(MDイジェクト)

MDを取り出すときに押します。

!5 MDボタン

MDモード を選択するときに押します。 MD停止中にボタンを押すと、“REMAIN” のディスプレイ表示に切り替わります。 MD再生中にボタンを押すと、押す毎に “REMAIN”→“TOTAL”→“TOTAL REMAIN”の順でディスプレイの表示が 切り替わります。

!6

7 STOP ボタン(MD ストップ)

MD再生または録音を停止するときに押

!7

6 PLAY/PAUSE ボタン

(MD プレイ/ポーズ)

MDの演奏を開始するときに押します。 演奏中に押すと一時停止になります。 もう一度押すと演奏を再開します。

!8

¶ REC ボタン(MD 録音ポーズ)

録音待機状態にする時や、アナログ入力 録音時にマニュアル操作でトラック分け を設定するときに押します。

!9 EASY JOG / PUSH ENTER ボタン

(イージージョグ/エンター)

左右に回すと、CDやMD再生時のスキッ プ、メニューモードの切替え、入力する 文字の選択、数字の選択ができます。 ●押すと、MDの編集モード、ダビングモー ド、入力文字等の各種設定を確定します。

@0 PHONES端子(ヘッドホン出力)

ヘッドフォンを接続します。

@1 LINE OUT端子(ライン出力)

ミニジャック端子からアナログ音声が出 力されます。ポータブル録音機などを接 続し録音する事ができます。

@2 MDホルダー

MDを入れる挿入口です。

@3 ディスプレイ(表示窓)

動作状態を表示します。(11ページを参 照)

@4 リモコンセンサー(赤外線受光窓)

リモコン信号を受信するところです。 ここにリモコン送信機を向けて操作して

(12)

表示窓

GP

1 ALL REPEAT A - B

PROGRAM ANALOG DIGITAL OPT RANDOM 1- GROUP REC SLEEP TOTAL

-

REMAIN 0dB OVER ATM HI-SPEED DUBB PICK REC SP LP 2 4 TOC MENU / EDIT -12 - 4 CD MD

q

o

!0

e

w

r

t

y

u i

@6

@5

@4

@3

@2

@1

@0

!9

!8

!7

!6

!5

!4

!3

!2

!1

q 3(CDプレイ:再生)

インジケーター

CDが再生しているときに点灯します。

w 8(CDポーズ:一時停止)

インジケーター

CD再生が一時停止のときに点灯します。

e GPインジケータ

グループ登録されているMDが装着され たときに点灯します。

r メイン表示部

CDの曲数、曲番、再生時間、各種動作 内容を表示します。 ●MDの曲数、曲番、再生時間、タイトル、 各種動作内容、メッセージなどを表示 します。 ●録音レベル調整モードのとき、レベル メーターを表示します。

t SP、LP2、4(録音モード)

インジケーター

MDの録音モード(SP/LP2/LP4)を

u TOC(Table Of Contents)

インジケーター

MDの録音、消去およびタイトル入力な ど内容が変更されて、MDへ情報を書き 込むときに点灯および点滅します。

i 8(MD ポーズ:一時停止)

インジケーター

MD再生が一時停止のときに点灯します。

o 3(MD プレイ:再生)インジケーター

MDが再生しているときに点灯します。

!0 ¶(MD 録音)インジケーター

MD録音待機状態に点灯します。MD録音 状態のときは、

3

と同時に点灯します。

!1 MD インジケータ

本機にMDが装着されているときに点灯 します。

!2 DUBB(ダビング)インジケーター

CDからMDへダビング録音するときに点 灯します。

!3 PICK REC(ピックレック)

!5 ATM(Auto Track Mark)

インジケーター

MDのオートトラックマーク機能がオン のときに点灯します。

!6 OPTインジケーター

INPUT SELECTが“DIG IN”で、リアパネ ルのDIGITAL OPTICAL IN端子にデジタル 機器が接続され、録音待機状態のときに点 灯します。

!7 SLEEP(スリープタイマー)

インジケーター

スリープタイマーが設定されているとき に点灯します。

!8 ANALOG/DIGITAL(デジタル/

アナログ録音)インジケーター

MDの録音状態(デジタル録音またはア ナログ録音)を表示します。

!9

(タイマー)インジケーター

動作状態でタイマー設定がONになって いるときに点灯します。

@1 RANDOM(ランダム)インジケーター

本機をランダムモードで再生するときに 点灯します。

@2 TOTAL、REMAIN(合計、残り時間)

インジケーター

CDまたはMDの再生中にCDまたはMD ボタンを押すと、押す毎に “TOTAL”、 “REMAIN”が点灯し、曲の残時間や経 過時間などを表示します。 ●MD停止時にMDボタン押すと、録音可 能時間を表示します。

@3 PROGRAM(プログラム)

インジケーター

本機をプログラムモードで再生するとき に点灯します。

@4 1、ALL REPEAT(1曲、全曲リピ

ート)インジケーター

リピート動作中に点灯します。“1”と同時 に点灯すると1 曲リピート、“ALL”と同 時に点灯すると全曲リピートになります。

@5 REC LEVEL(録音レベル)

(13)

後 面

MODEL NO. CM6001 INPUT OUTPUT MD/CD MD DIGITAL IN/OUT INPUT ANALOG IN/OUT OUTPUT MD MDCOMMON L R OPTICAL CD

z

x

c v

b

n

m

z ANALOG INPUT(MD)端子

(アナログ入力)

MD に録音するためのアナログ信号入力 端子です。

x ANALOG OUTPUT(MD)端子

(MD アナログ出力)

MDのアナログ信号の出力端子です。 常時MD信号が出力されます。

c ANALOG OUTPUT(COMMON)

端子(CD/MD アナログ出力)

CD/MD のアナログ信号の出力端子です。 CDまたはMDのどちらか選択された信号 が出力されます。

v ANALOG OUTPUT(CD)端子

(CD アナログ出力)

CD のアナログ信号の出力端子です。 常時CD信号が出力されます。

b DIGITAL OPTICAL INPUT 端子

(光デジタル入力)

光デジタル出力端子を持った機器と接続 します。

n DIGITAL OPTICAL OUTPUT 端子

(光デジタル出力)

光デジタル入力端子を持った機器と接続 します。

m 電源コード

(14)

リモコン

INPUT SELECT CD MD

INPUT MUTE VOLUME RANDOM REPEAT ENTER 1 4 7 TIME REMOTE CONTROLLER RC6001CM MENU EDIT PHONES LEVEL SLEEP PROG. CANCEL RECALL

2 5 8 0 3 6 9 +10 REC TITLE/ CLOCK CHARA DUBB.

POWER CD MD ア ゛。 カ ABC サ DEF ナ JKL タ GHI ハ MNO ヤ TUV マ PQRS ラ WXYZ ワヲン @

x

.

⁄2

⁄7

⁄8

⁄6

m

¤8

¤9

c

⁄0

⁄5

z

v

⁄1

⁄3

⁄4

⁄9

¤0

¤2

¤1

¤5

¤6

¤7

¤3

‹0

‹1

‹2

b

n

,

¤4

z POWER ボタン

(パワーオン/スタンバイ ボタン)

ボタンを押すと、ディスプレイ点灯し、 電源が入ります。

c RANDOM ボタン

CDやMDの曲順をランダム(順不同)に 再生するときに押します。

v REPEAT ボタン

CDやMDの全曲リピート、一曲リピート、 プログラムリピート演奏をするときに押 します。

b PROG. ボタン

CDやMDの中から好きな曲だけを設定し、 再生するときに押します。

n CANCEL ボタン

プログラム再生の修正、MDテキストの 修正するときに押します。

m AMP−INPUT

5 / ∞ボタン

マランツ製アンプの入力ソースを切り換 えるときに押します。(一部対応していな いアンプもあります。)

, AMP−MUTE(

)ボタン

マランツ製アンプのボリュームミュート 機能をコントロールするときに押します。

. MENU ボタン

メニューモードを呼び出し、機能の操作、 設定を行なうときに押します。

⁄0 EDIT ボタン

MDの編集モードを選ぶときに押します。

⁄1 ENTER ボタン

MDの編集モード、ダビングモード、入 力文字等の各種設定を決定するときに押 します。

⁄2 CD ボタン

CDモードにするときに押します。 CD再生中にボタンを押すと、押す毎に “REMAIN”→“TOTAL”→“TOTAL

⁄4

7 ストップボタン

再生や録音を停止するときに押します。

⁄5

1 ボタン(早戻しサーチ)

再生中に押すと、押している間早戻しし ます。

⁄6

¡ ボタン(早送りサーチ)

再生中に押すと、押している間早送りし ます。

⁄7 数字(0-9、+10)アルファベット

(A-Z)カタカナ(ア-ン)記号ボタン

曲番号等、数字の入力、またはMDのタ イトル編集の時等のアルファベット、カ タカナ、記号入力に使用します。

⁄8 TIME ボタン

CDまたはMDの再生時間表示モードを変 更します。 再 生 中 に ボ タ ン を 押 す と 、 押 す 毎 に “REMAIN”→“TOTAL”→“TOTAL REMAIN”の順でディスプレイの表示が 切り替わります。

⁄9 CLOCK ボタン

時計機能を設定するとき、または電源ON 時に現在の時刻を表示させるときに押し ます。

¤0 TITLE/CHARA ボタン

MDに記録されているタイトルを表示さ せるときに押します。 MDのタイトル等を入力する時、文字の 種類を変更したいときに押します。

¤1 DUBB. ボタン

CDからMDにダビングするときに押しま す。 ボタンを押す毎に全曲録音(等速/2倍 速/4倍速)、1曲録音(等速/2倍速/4

¤3

4 バックスキップボタン

再生中に押すと、押した回数だけ後ろに スキップし、自動的に再生を開始します。 再生中は最初の一回目で現在の曲を再生 します。

¤4

¢ スキップボタン

再生中に押すと、押した回数だけ前にス キップし、自動的に再生を開始します。

¤5

3 プレイボタン

CDまたはMDの再生を開始するときに押 します。

¤6 MD ボタン

MDモードを選択するときに押します。 MD停止中にボタンを押すと、“REMAIN” のディスプレイ表示に切り替わります。 MD再生中にボタンを押すと、押す毎に “REMAIN”→“TOTAL”→“TOTAL REMAIN”の順でディスプレイの表示が 切り替わります。

¤7 PHONES LEVEL

5 / ∞ボタン

接続したヘッドフォンのボリュームを調 整するときに押します。

¤8 AMP−VOLUME

5 / ∞ボタン

マランツ製アンプのボリュームをコント ロールするときに押します。

¤9 RECALL ボタン

CDやMDのプログラム再生設定後の曲順 の確認、MDグループ等の確認するとき に押します。

‹0 SLEEP ボタン

スリープタイマーを動作させるときに押 します。

‹2 MD

0 ボタン

(MD イジェクトボタン)

(15)

接続方法

お使いのアンプ/AVアンプなどのステレオシステムに応じて、プレーヤーの接続方法が異な ります。 正しく接続をおこなうために、接続する機器の取扱説明書を参照してください。

ご注意

すべての接続が終わるまで、電源プラグをコンセントに差し込まないようにしてください。接続コード(ピンコード)のプラグは、LとL(白)、RとR(赤)を正しく接続してください。プラグはしっかり差し込んでください。不完全な接続は、雑音発生の原因になります。接続コードと電源コードを一緒に束ねますと、ハムや雑音の原因になることがあります。接続する際、本機のオーディオ出力からお使いのオーディオシステムのPHONO入力には 接続しないでください。

アナログ入出力端子の接続

■ 本機を独立再生モードで使用する場合の接続

(ANALOG OUTのMD/CD端子を使用)

本機のCD/MDをそれぞれ一台の再生機器として独立させたいときは、下記の接続を行なって ください。 CDからMDへ、またはMDからCDへ切り替えるときは、接続したアンプのセレクターの切替 えが必要になります。 本機の独立再生モードを「PLAY SEPA」に設定してください。(28ページ参照) MAIN IN MAIN IN PRE OUT PRE OUT PHONO PHONO R L MODEL NO. CM6001 INPUT INPUT OUTPUTOUTPUT

MD/CD MD/CD MD MD

DIGITAL IN/OUT IN/OUT

INPUT INPUT ANALOG IN/OUT ANALOG IN/OUT OUTPUT OUTPUT MD MD MDMDCOMMONCOMMON L R OPTICAL OPTICAL CD R L R L LR L R L R L R

■ 本機を共通再生モードで使用する場合の接続

(ANALOG OUTのCOMMON端子を使用)

本機のCD/MDを独立再生させずに共通再生モードで使用するときは、下記の接続を行なって ください。 本機の独立再生モードを「PLAY COM」(工場出荷状態)に設定してください。(28ページ参照) L L R R L L MAIN IN MAIN IN L L R R PRE OUT PRE OUT GND GND R R L L CD CD AUXAUX // DVDDVD TUNER TUNER OUT OUT IN IN RECORDER 1 RECORDER 1 OUT OUT IN IN RECORDER 2 RECORDER 2 AC IN AC IN R R L L R R OFF OFF SEPARATE SEPARATE OUT OUT IN IN REMOTE REMOTE CONTROL CONTROL SERIAL NO. SERIAL NO. PHONO PHONO ON ON MODEL NO. PM8001 UNSWITCHED UNSWITCHED 120W MAX 120W MAX 100V 50/60Hz 100V 50/60Hz AC OUTLET AC OUTLET R SPEAKERS SPEAKERS L

SPEAKERS IMPEDANCE: 4-16 OHMS SPEAKERS IMPEDANCE: 4-16 OHMS

MODEL NO. CM6001 INPUT OUTPUT MD/CD MD/CD MD MD DIGITAL IN/OUT INPUT ANALOG IN/OUT OUTPUT MD MD MDMDCOMMONCOMMON L R OPTICAL CD CD R L LR L R L R

(16)

デジタル入出力端子の接続

デジタル接続したときは、下記の接続を行なってください。 このとき、アナログ入出力端子と併用して接続できます。 光デジタル 出力 デジタル機器の 出力端子 デジタル機器の 入力端子 光ケーブル CD、MD、DAT、 BS/CSチューナー等 MD、DAT等 光デジタル 入力 MODEL NO. CM6001 INPUT OUTPUT MD/CD MD DIGITAL IN/OUT INPUT ANALOG IN/OUT OUTPUT MD MD COMMON L R OPTICAL CD

LINE OUT / PHONES 端子への接続

LINE OUT端子からミニジャック端子を使って、アナログ音声が出力されます。 ポータブル録音機などを接続し、録音する事ができます。 また、PHONES 端子とステレオ標準端子のヘッドフォンを接続します。

ご注意

ヘッドフォンをご使用のときは、耳を刺激するような大きな音量で長時間聞くことは避け てください。 LINE OUT STANDBY INPUT SELECT -CD/MD COMBINATION DECK CM6001 PHONES PUSH ENTER + EASY JOG REC MD PLAY/PAUSE STOP CD PLAY/PAUSE STOP POWER ON/STANDBY EDIT MENU ALL DUBB 1 EJECT CLOSE OPEN/ HIGH SPEEDr e c o r d i n g GP GP

1 ALLALL REPEAT A - BREPEAT A - B PROGRAM

PROGRAMRANDOMRANDOM1- GROUP GROUPANALOGANALOGRECRECDIGITALDIGITALSLEEPSLEEPOPTOPT TOTAL

TOTAL

-∞ REMAINREMAIN 0dB0dB OVEROVER ATMATMHI-SPEEDHI-SPEED DUBB DUBB PICK REC PICK REC SP SP LP 2 4 LP 2 4 TOCTOC MENU MENU / EDIT / EDIT -12 - 4 CD MD

(17)

【リモコンでの操作】

◆ CD

CDボタンと3ボタンを押す CDが入っているときは、再生がはじまり ます。 CD 0 を押す CDトレイが開きます。

◆ MD

MDボタンと3ボタンを押す MDが入っているときは、再生がはじまり ます。 MD 0 を押す MDが入っているときは、MDを取り出す ことができます。 INPUT SELECT CD MD

INPUT MUTE VOLUME RANDOM REPEAT ENTER 1 4 7 TIME REMOTE CONTROLLER RC6001CM MENU EDIT PHONES LEVEL SLEEP

PROG. CANCEL RECALL

2 5 8 0 3 6 9 +10 REC TITLE/ CLOCK CHARA DUBB.

POWER CD MD ア ゛。 カ ABC サ DEF ナ JKL タ GHI ハ MNO ヤ TUV マ PQRS ラ WXYZ ワヲン @ POWERボタン MD0ボタン CD0ボタン CDボタン MDボタン 3ボタン

電源コードの接続および

電源を入れる

1.

接続したオーディオ機器(アンプ等)の 電源スイッチを入れてください。その際 オーディオ機器のセレクトボタンは本機 と接続した入力を選択してください。

2.

電源コードをコンセントに差し込んでく ださい。

基本的な操作・設定

電源「ON」/「STANDBY」

について

■ 電源を「ON」にするには…

本体またはリモコンの電源ボタンを押します。 STANDBYインジケーターが消灯し、ディス プレイが点灯します。 また、下記ボタンを押すと、自動的に電源が 「ON」になり、次の操作を行ないます。

【本体での操作】

◆ CD

PLAY/PAUSE6ボタンを押す CDが入っているときは、再生がはじまり ます。 OPEN/CLOSE0ボタンを押す CDトレイが開きます。

◆ MD

PLAY/PAUSE6ボタンを押す MDが入っているときは、再生がはじまり ます。 EJECT0ボタンを押す MDが入っているときは、MDを取り出す ことができます。 LINE OUT STANDBY INPUT SELECT -CD/MD COMBINATION DECK CM6001 PHONES PUSH ENTER + EASY JOG REC MD PLAY/PAUSE STOP CD PLAY/PAUSE STOP POWER ON/STANDBY EDIT MENU ALLDUBB1 EJECT CLOSE OPEN/ HIGH SPEED r e c o r d i n g GP

1 ALL REPEAT A - BPROGRAMTOTALRANDOM1- GROUPANALOGDIGITALRECSLEEPOPT

- REMAIN 0dB OVERATMHI-SPEEDPICK RECDUBB SPLP 2 4 TOC MENU / EDIT -12 - 4 CD MD

■ 電源を「STANDBY」にするには…

再び、本体またはリモコンの電源ボタンを押 します。 STANDBYインジケーターが赤色に点灯し、 ディスプレイが消灯します。 また、タイマーを「ON」に設定したとき STANDBYインジケーターが緑色に点灯し、 ディスプレイが消灯します。 タイマー「ON」の設定方法は、57∼59ペー ジを参照してください。 POWER ON/ STANDBYボタン OPEN/CLOSE0 ボタン 0 EJECTボタン

(18)

MENU項目について

本体、リモコンのMENUボタンを押して、本機の設定をおこなうことができます。 表示される名称は、各ファンクションやファンクション内の動作状態により異なります。 第一階層 MD REC MODE? GROUP REC? 1-GROUP? CLOCK TIMER ON/OFF? TIMER SET? AUTO PWR OFF? BRIGHTNESS? ANALOG A.T.M? CD MD PLAY? 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 第二階層(機能) MDLP/LP STAMP(録音モードの設定) GROUP ON/OFF(グループ機能のON/OFF設定) 1-GP ON/OFF(1-GROUP機能のON/OFF設定) DISP./ADJUST(時計の確認/設定) TIMER ON/OFF(タイマーON/OFF設定) CHECK/ADJUST(タイマーの確認/設定) AUTO ON/OFF(オートパワーオフのON/OFF設定) NORM/LOW(ディスプレイの明るさ設定) A.T.M ON/OFF(オートトラックマーク機能のON/OFF設定) PLAY COM/SEPA(独立再生モード設定) 参照ページ 29 30 55 18 59 57∼58 19 19 32 28

【本体での操作】

1.

MENUボタンを押します。

2.

EASY JOGダイヤルを回して、設定した い項目(第一階層)を選びます。

3.

設 定 し た い 項 目 が 決 ま り ま し た ら 、 EASY JOGダイヤルを押します。

4.

EASY JOGダイヤルを回して、設定内容 (第二階層)を選びます。

5.

設定内容が決まりましたら、EASY JOG ダイヤルを押して、設定完了させます。 LINE OUT STANDBY INPUT SELECT -CD/MD COMBINATION DECK CM6001 PHONES PUSH ENTER + EASY JOG REC MD PLAY/PAUSE STOP CD PLAY/PAUSE STOP POWER ON/STANDBY EDIT MENU ALLDUBB1 EJECT CLOSE OPEN/ HIGH SPEED r e c o r d i n g GP

1 ALL REPEAT A - BPROGRAMRANDOM1- GROUPANALOGDIGITALRECSLEEPOPT TOTAL

- REMAIN 0dB OVERATMHI-SPEED

DUBB PICK REC SPLP 2 4 TOC MENU / EDIT -12 - 4 CD MD

【リモコンでの操作】

1.

MENU

ボタンを押します。

2.

4

¢

ボタンを押して、設定したい 項目(第一階層)を選びます。

3.

設 定 し た い 項 目 が 決 ま り ま し た ら 、 ENTERボタンを押します。

4.

4

¢

ボタンを押して、設定内容 (第二階層)を選びます。

5.

設定内容が決まりましたら、ENTERボタ ンを押して、設定完了させます。 INPUT SELECT CD MD

INPUT MUTE VOLUME RANDOM REPEAT ENTER 1 4 7 TIME REMOTE CONTROLLER RC6001CM MENU EDIT PHONES LEVEL SLEEP

PROG. CANCEL RECALL

2 5 8 0 3 6 9 +10 REC TITLE/ CLOCK CHARA DUBB.

POWER CD MD ア ゛。 カ ABC サ DEF ナ JKL タ GHI ハ MNO ヤ TUV マ PQRS ラ WXYZ ワヲン @ MENUボタン ENTERボタン ¢ボタン 4ボタン

【MENU項目一覧表】

(19)

時計の合わせかた

ご注意

スタンバイ状態で現在時刻が表示されて いるときは、本機の待機消費電力が増え ます。低待機電力状態にしたいときは、 時計表示を消してください。 ●時計の精度は、月におよそ1∼2分程度の ズレが生じることがあります。このとき は、時刻を合わせ直してください。 ●電源コードを抜いてしまったり、停電時は 時計の設定は消えてしまいます。このとき は、再度時計を合わせ直してください。 INPUT SELECT CD MD

INPUT MUTE VOLUME RANDOM REPEAT ENTER 1 4 7 TIME REMOTE CONTROLLER RC6001CM MENU EDIT PHONES LEVEL SLEEP

PROG. CANCEL RECALL

2 5 8 0 3 6 9 +10 REC TITLE/ CLOCKCHARA DUBB.

POWER CD MD ア ゛。 カ ABC サ DEF ナ JKL タ GHI ハ MNO ヤ TUV マ PQRS ラ WXYZ ワヲン @ MENUボタン ENTERボタン CLOCKボタン ¢ボタン 4ボタン POWERボタン LINE OUT STANDBY INPUT SELECT -CD/MD COMBINATION DECK CM6001 PHONES PUSH ENTER + EASY JOG REC MD PLAY/PAUSE STOP CD PLAY/PAUSE STOP POWER ON/STANDBY EDIT MENU ALLDUBB1 EJECT CLOSE OPEN/ HIGH SPEED r e c o r d i n g GP

1 ALL REPEAT A - BPROGRAMRANDOM1- GROUPANALOGDIGITALOPTRECSLEEP TOTAL

- REMAIN 0dB OVERATMHI-SPEED

DUBB PICK REC SPLP 2 4 TOC MENU / EDIT -12- 4 CD MD

■ 時計を合わせるには…

[例]現在時刻を『19時30分(午後7時

30分)

』に合わせるとき

1.

【本体】POWER ON/STANDBYボタン を押して、電源を入れます。 【リモコン】POWERボタンを押して、 電源を入れます。

2.

【本体】MENUボタンを押します。 【リモコン】MENUボタンを押します。

3.

【本体】EASY JOGダイヤルを回して

“CLOCK”が表示されたら、EASY JOG

ダイヤルを押します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して “CLOCK”が表示されたら、ENTERボタ ンを押します。 点滅

4.

【本体】EASY JOGダイヤルを回して “ A D J U S T ” が 表 示 さ れ た ら 、E A S Y JOGダイヤルを押します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して “ADJUST”が表示されたら、ENTERボ タンを押します。 点滅    点滅 MENU / EDIT MENU / EDIT

5.

【本体】EASY JOGダイヤルを回して、 時の桁を「19」に設定します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して、 時の桁を「19」に設定します。 ●時の桁の“19”が点滅します。 点滅     点滅

6.

【本体】EASY JOGダイヤルを押します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押しま す。 ●時の桁の“19”が点灯し、分の桁が 点滅します。

7.

【本体】EASY JOGダイヤルを回して、 分の桁を「30」に設定します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して、 分の桁を「30」に設定します。 ●分の桁の“30”が点滅します。 点滅 点滅

8.

【本体】時計に合わせて、EASY JOGダ イヤルを押します。 【リモコン】時計に合わせて、ENTERボ タンを押します。 ●分の桁の“30”が点灯し、現在時刻 が表示され、設定を完了します。 点滅 MENU / EDIT MENU / EDIT MENU / EDIT

★ 現在時刻を確認するには…

手順

4.

で“DISP.”を選び、EASY JOG

イヤルまたはENTERボタンを押すと、現 在時刻が約5秒間表示されます。 もし、時計の設定がされていないときは、 “CLOCK ERROR”が表示されます。

★ 電 源 が 「 O N 」 の と き に 現 在 時 刻 を

確認するには

リモコンのCLOCKボタンを押します。 ●現在時刻が約5秒間表示されます。

★ 電源が「スタンバイ」のときに現在時

刻を確認するには

リモコンのCLOCKボタンを押します。 ●現在時刻が表示されます。現在時刻が設定されていないときは “0:00”が点滅します。 もう一度、リモコンのCLOCKボタンを押 すと表示が消え、スタンバイ状態に戻り ます。 POWER ON / STANDBYボタン

(20)

表示部の明るさを変える

INPUT SELECT CD MD

INPUT MUTE VOLUME RANDOM REPEAT ENTER 1 4 7 TIME REMOTE CONTROLLER RC6001CM MENU EDIT PHONES LEVEL SLEEP

PROG. CANCEL RECALL

2 5 8 0 3 6 9 +10 REC TITLE/ CLOCK CHARA DUBB.

POWER CD MD ア ゛。 カ ABC サ DEF ナ JKL タ GHI ハ MNO ヤ TUV マ PQRS ラ WXYZ ワヲン @ MENUボタン ENTERボタン ¢ボタン 4ボタン LINE OUT STANDBY INPUT SELECT -CD/MD COMBINATION DECK CM6001 PHONES PUSH ENTER + EASY JOG REC MD PLAY/PAUSE STOP CD PLAY/PAUSE STOP POWER ON/STANDBY EDIT MENU ALLDUBB1 EJECT CLOSE OPEN/ HIGH SPEED r e c o r d i n g GP

1 ALL REPEAT A - BPROGRAMTOTALRANDOM1- GROUPANALOGDIGITALRECSLEEPOPT

- REMAIN 0dB OVERATMHI-SPEEDPICK RECDUBB SPLP 2 4 TOC MENU / EDIT -12 - 4 CD MD

オートパワーオフの設定

ファンクションがCDモードまたはMDモード のときに無操作状態が約30分続くと、自動 的に電源を「スタンバイ状態」になります。 お買い上げのときは、「OFF」の設定になっ ています。 INPUT SELECT CD MD

INPUT MUTE VOLUME RANDOM REPEAT ENTER 1 4 7 TIME REMOTE CONTROLLER RC6001CM MENU EDIT PHONES LEVEL SLEEP

PROG. CANCEL RECALL

2 5 8 0 3 6 9 +10 REC TITLE/ CLOCKCHARA DUBB.

POWER CD MD ア ゛。 カ ABC サ DEF ナ JKL タ GHI ハ MNO ヤ TUV マ PQRS ラ WXYZ ワヲン @ MENUボタン ENTERボタン ¢ボタン 4ボタン POWERボタン LINE OUT STANDBY INPUT SELECT -CD/MD COMBINATION DECK CM6001 PHONES PUSH ENTER + EASY JOG REC MD PLAY/PAUSE STOP CD PLAY/PAUSE STOP POWER ON/STANDBY EDIT MENU ALLDUBB1 EJECT CLOSE OPEN/ HIGH SPEED r e c o r d i n g GP

1 ALL REPEAT A - BPROGRAMRANDOM1- GROUPANALOGDIGITALOPTRECSLEEP TOTAL

- REMAIN 0dB OVERATMHI-SPEED

DUBB PICK REC SPLP 2 4 TOC MENU / EDIT -12- 4 CD MD

1.

【本体】MENUボタンを押します。 【リモコン】MENUボタンを押します。

2.

【本体】EASY JOGダイヤルを回して、 “ B R I G H T N E S S ? ” が 表 示 さ れ た ら 、 EASY JOGダイヤルを押します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して、 “ B R I G H T N E S S ? ” が 表 示 さ れ た ら 、 ENTERボタンを押します。 点滅

3.

★ 表示部を暗くしたいとき

【本体】EASY JOGダイヤルを回して、

“LOW”を選択し、EASY JOGダイヤル

を押します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して、 “LOW”を選択し、ENTERボタンを押し ます。

★ 表示部を元の明るさにしたいとき

【本体】EASY JOGダイヤルを回して、

“NORM”を選択し、EASY JOGダイヤ

ルを押します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して、 “NORM”を選択し、ENTERボタンを押 します。 点滅 MENU / EDIT MENU / EDIT

1.

【本体】POWER ON/STANDBYボタン を押して、電源を入れます。 【リモコン】POWERボタンを押して、 電源を入れます。

2.

【本体】MENUボタンを押します。 【リモコン】MENUボタンを押します。

3.

【本体】EASY JOGダイヤルを回して “AUTO PWR OFF?”が表示されたら、 EASY JOGダイヤルを押します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して “AUTO PWR OFF?”が表示されたら、 ENTERボタンを押します。 点滅

4.

★ オートパワーオフを設定したいとき

【本体】EASY JOGダイヤルを回して、

“ON”を選択し、EASY JOGダイヤルを

押します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して、 “ON”を選択し、ENTERボタンを押しま す。

★ オートパワーオフを解除したいとき

【本体】EASY JOGダイヤルを回して、

“OFF”を選択し、EASY JOGダイヤル

を押します。 【リモコン】

4

¢

ボタンを押して、 “OFF”を選択し、ENTERボタンを押し ます。 MENU / EDIT MENU / EDIT

MENUボタン EASY JOGダイヤル

POWER ON / STANDBYボタン

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