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(1)

はじめに

撮影の準備

基本的な撮影と再生

モードを切り換えて撮影する いろいろな撮影と再生 動画の撮影と再生 画像をテレビで見る 画像をパソコンに転送する 画像をプリントする 赤外線通信(IR)で通信する メニューを使いこなす カメラで使えるアクセサリー 困ったときは 便利に使いこなす BL01263-100

JA

FINEPIX F550EXR

FINEPIX F500EXR

DIGITAL CAMERA

使用説明書/ソフトウェア取扱ガイド

このたびは、弊社製品をお買い上げいただき、ありがとう

ございます。

こ の 説 明 書 に は、 フ ジ フ イ ル ムデジタルカメラファインピックス F550EXR、F500EXR および付属のソフトウェアの使い方がまと められています。内容をご理解の上、正しくご使用ください。 本製品の関連情報はホームページをご覧ください。

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/index.html

(2)

■ 消去ボタン

y

b

6

)ボタンを押

す。

画像を消すときに使います。

■ マナーモード

y

DISP/BACK

ボ タ ン を

長押しする。

フラッシュと AF 補助光が発光禁止となり、 操作音や再生音などもオフになります。

■ 再生中にすばやく撮影

y

再生中にシャッターボタンを半

押しする。

ᙸǔ

ȑȃƱજǔ

 撮影モードになり、撮影可能と なります。

■ 再生モードで電源オン

y

電源オフ時に

a

(再生)ボタン

を長押しする。

再生モードでカメラの電源が オンになります。

便利なボタン

(3)

製品名の記載について

本書は、FinePix F550EXR、FinePix F500EXR の 2 機種の取り扱いについて説

明しています。機種によって仕様が異なりますので、下記の表を参照して購入された

機種をご確認ください。詳しくは表中の参照ページをご覧ください。

カメラ

カメラ 機能

機能 FinePix F550EXRFinePix F550EXR FinePix F500EXRFinePix F500EXR

R

R

機能機能

P

45 − 撮影情報表示 撮影情報表示

P

65 −

Z

Z

インテリジェントブレ防止インテリジェントブレ防止

P

24 −

P

P

前後撮り連写前後撮り連写

P

50 −

O

O

AE ブラケティングAE ブラケティング

P

51 −

X

X

フィルムシミュレーションフィルムシミュレーション BKT(ブラケティング) BKT(ブラケティング)

P

52 −

Y

Y

ダイナミックレンジ BKTダイナミックレンジ BKT (ブラケティング) (ブラケティング)

P

52 −

L

L

サイクル連写サイクル連写 −

P

50 温度保護機能について カメラやバッテリーの温度が上昇すると、カメラを保護するために自動的に電源がオフになる 場合があります。温度警告が表示された場合は、画像にノイズが多くなる可能性があります。 一度、電源をオフにし、しばらくたってからご使用ください(

P

129)

(4)

カメラをお使いになる前に

本書をよくお読みの上、 カメラをお使いください。 カメラを安全に使用されるために、 「お取り扱いにご注意ください」 (

P

148)をお読みください。

3

2

箱の中の付属品が すべてそろっているかを 確認してください(右記)。

1

次の手順にしたがって 次の手順にしたがって 準備してください 準備してください

はじめに

はじめに

■ 付属品一覧

• 充電式バッテリー NP-50 (1 個) • バッテリーチャージャー BC-45W(1 式) • 専用 USB ケーブル (1 本) • 専用 A/V(音声 / 映像) ケーブル(1 本) • CD-ROM(1 枚) • ストラップ(1 本) • 使用説明書一式 • 保証書(1 部) ストラップの取り付け方 下のようにしてストラップを取り付けてくだ さい。

(5)

本書について

この使用説明書の以下のページを開くと、お探しの情報が簡単に見つかるようになっ

ています。

目次 目次

y

y

P

P

6 6 カメラの主な機能が使用説明書のどこに記載されているかを知りたいときに参照してください。 目次を見ると、使用説明書全体の流れがつかめます。 トラブルシューティング /FAQ トラブルシューティング /FAQ

y

y

P

P

120120 カメラの動作がおかしいとき、思い通りの写真が撮れないときなどの原因と対処法を紹介して います。 警告表示 警告表示

y

y

P

P

129129 画面に表示される警告の意味と原因を紹介しています。 各撮影モードで使用できる機能について 各撮影モードで使用できる機能について

y

y

P

P

145145 撮影モードや機能ごとに使用できるメニューなどをまとめて記載しています。 索引 索引

y

y

P

P

161161 用語や項目名をもとに、詳しい説明の記載ページを探せます。索引は五十音順になっています。 本書で使われている記号について

Q

:カメラを使用するときに、故障などを防ぐために注意していただきたいことを記載しています。

R

:カメラを使用するにあたって知っておくと便利なこと、参考になることを記載しています。

P

:参照ページを記載しています。 画面のイラストについて 本書では、画面の表示を簡略化して記載しています。 使用可能なメモリーカードについて このカメラでは、市販の SD メモリーカード、SDHC メモリーカード、SDXC メモリーカー ドをお使いになれます。本書では、これらのカードを「メモリーカード」と表記します。

(6)

目次

便利なボタン ...2 製品名の記載について ...3 はじめに 4 カメラをお使いになる前に ...4 本書について ...5 各部の名称 ...10 液晶モニターの表示 ...12 撮影の準備 14 バッテリーを充電する ...14 バッテリーとメモリーカードを入れる ...16 使用可能なメモリーカード ...19 電源をオンにする / オフにする ...21 初期設定を行う ...22 基本的な撮影と再生 24

R

(プレミアム

E

オート)で撮影する ...24 撮影した画像を見る ...27 モードを切り換えて撮影する 28 モードダイヤルで撮影モードを切り換える .28

O

(プレミアム

E

オート /

E

優先モード) ...29

Adv.

アドバンストモード ...31

SP

シーンポジション ...35

M

マニュアル ...37

A

絞り優先 ...37

S

シャッター優先 ...38 いろいろな撮影 39 AF/AE ロック撮影 ...39

d

画像の明るさを変える(露出補正) ...40

F

近距離撮影(マクロ)...41

N

フラッシュ撮影(スーパー i フラッシュ) ...42

h

セルフタイマー撮影 ...44 GPS 機能を使って撮影する (F550EXR のみ) ...45

b

顔キレイナビを使った撮影 ...48

R

連続撮影する(連写) ...49

I

連写 ...49

L

サイクル連写(F500EXR のみ) ...50

P

前後撮り連写(F550EXR のみ) ...50

O

AE ブラケティング(F550EXR のみ) ...51

X

フィルムシミュレーション BKT (F550EXR のみ) ...52

Y

ダイナミックレンジ BKT (F550EXR のみ) ...52 個人認識情報を登録する(

n

個人認識) ....53 個人認識情報を新規登録する ...53 個人認識情報を表示 / 編集 / 削除する...54 登録おすすめ機能 ...55 いろいろな再生 56 1 コマ再生する ...56 連写画像の再生 ...56

I

お気に入りを設定する ...56

(7)

目次 マルチ再生する ...58

A

画像を消去する ...59 1 コマ消去 ...59 複数指定消去 ...60 全コマ消去 ...60

t

ピクチャーサーチ ...61

m

フォトブックアシスト ...62 フォトブックを作成する ...62 作成したフォトブックを見る ...63 作成したフォトブックを編集 / 削除する ..63 パノラマを再生する ...64 パノラマ再生時の操作方法について ...64 撮影時の情報を確認する(F550EXR のみ) ...65 動画の撮影と再生 66

F

動画を撮影する ...66 動画の画像サイズを変更するには ...67

a

動画を再生する ...68 動画再生時の操作方法について ...68 画像をテレビで見る 70 テレビに接続する ...70 ハイビジョンテレビに接続する ...71 画像をパソコンに転送する 72 パソコンと接続する ...72 Windows にソフトウェア「MyFinePix Studio」をインストールする ...72 Macintosh にソフトウェア 「FinePixViewer」をインストールする ....75 カメラとパソコンを接続する ...78 画像をプリントする 80 画像のプリントについて ...80 プリンターにカメラをつないでプリントする ...81 プリントサービス店でプリントする (お店プリント) ...83 プリントする画像を指定する (

K

プリント予約(DPOF)) ...84 赤外線通信 (IR) で通信する 86 赤外線通信で画像を送受信する ...86 画像を送信する ...87 画像を受信する ...87 メニューを使いこなす 88 撮影の設定を変える ̶

F

- モードメニュー(撮影) ...88

F

- モードメニュー(撮影)の使い方 ...88

F

- モードメニュー(撮影)一覧 ...88

N

感度 ...88

O

画像サイズ ...89

R

連写 ...90

R

測位(F550EXR のみ) ...90

Z

インテリジェントブレ防止 (F550EXR のみ) ...90

P

フィルムシミュレーション ...90

(8)

目次 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー ...91 撮影メニューの使い方...91 撮影メニュー一覧 ...91

A

E

モード ...91

A

Adv.

モード ...91

A

シーン選択 ...91

N

感度 ...91

O

画像サイズ ...92

T

画質モード ...92

U

ダイナミックレンジ ...92

P

フィルムシミュレーション ...92

D

ホワイトバランス ...93

R

連写 ...94

Z

インテリジェントブレ防止 (F550EXR のみ) ...94

b

顔キレイナビ ...94

C

測光 ...94

F

AF モード ...95

n

個人認識 ...95

F

動画 AF モード ...95

W

動画モード ...95

J

AE ブラケティング (F550EXR のみ) ...96 再生の設定を変える ̶

F

- モードメニュー(再生) ...97

F

- モードメニュー(再生)の使い方 ...97

F

m

フォトブックアシスト ...97

R

フォトコンパス(F550EXR のみ) ....98

R

測位(F550EXR のみ) ...98

I

スライドショー ...99

M

赤外線通信 ...99 再生の設定を変える ̶ 再生メニュー ...100 再生メニューの使い方...100 再生メニュー一覧 ...100

m

フォトブックアシスト ...100

R

フォトコンパス(F550EXR のみ) ...100

t

ピクチャーサーチ ...100

A

消去 ...100

j

アップロード先設定 ...101

I

スライドショー ...102

B

赤目補正 ...102

D

プロテクト ...103

G

トリミング ...103

O

リサイズ ...104

C

画像回転 ...104

E

画像コピー ...105

F

ボイスメモ ...106

n

認識情報削除 ...106

K

プリント予約(DPOF) ...107

J

表示比率 ...107

M

赤外線通信 ...107

(9)

目次 カメラの設定を変える ̶ セットアップメニュー ...108 セットアップメニューの使い方 ...108 セットアップメニュー一覧 ...109

F

日時設定 ...109

N

世界時計 ...109

La

...109

o

マナーモード ...109

R

リセット ...110

K

フォーマット ...110

R

測位(F550EXR のみ) ...110

R

位置情報表示(F550EXR のみ) ...110

R

移動軌跡(F550EXR のみ) ...111

R

km/mile(F550EXR のみ) ...111

A

撮影画像表示 ...112

B

コマ NO...112

G

操作音量 ...113

H

シャッター音量 ...113

e

シャッター音 ...113

I

再生音量 ...113

J

モニター明るさ ...113

M

自動電源 OFF ...114

L

ブレ防止モード ...114

B

赤目補正 ...114

D

デジタルズーム ...115

C

AF 補助光 ...115

j

RAW(F550EXR のみ) ...116

t

処理前画像記録 ...116

m

縦横自動回転再生 ...116

O

配色設定 ...116

c

撮影ガイド表示 ...117

Q

ビデオ出力 ...117

S

パフォーマンス ...117

M

赤外線通信設定 ...117 カメラで使えるアクセサリー 118 別売アクセサリー ...118 別売アクセサリー一覧...119 困ったときは 120 トラブルシューティング /FAQ ...120 警告表示 ...129 便利に使いこなす 135 何かと便利な機能 / 操作 ...135 メモリーカード、内蔵メモリーの 標準撮影枚数 / 記録時間 ...138 主な仕様 ...140 各撮影モードで使用できる機能について ...145 お取り扱いにご注意ください 148 ソフトウェアのお問い合わせについて 157 アフターサービスについて 158 索引 161

(10)

各部の名称

使い方や説明については、各項目の右側に記載されているページを参照してください。

左に移動8 F(マクロ)ボタン(P41) 上に移動6 d(露出補正)ボタン(P40) b(消去)ボタン(P2) コマンドダイヤル MENU(メニュー)/OKボタン 右に移動9 N(フラッシュ)ボタン(P42) 下に移動7 h(セルフタイマー)ボタン(P44)

F550EXR

R 本書のイラストや液晶モニターの画面表示は、FinePix F500EXR のものを使用しています。ただし、機種固

(11)

各部の名称 1 シャッターボタン ...26 2 ON/OFF(電源)ボタン ...21 3 赤外線通信ポート ...86 4 フラッシュ ...42 5 レンズ / レンズカバー ... 21、25 6 AF 補助光ランプ ...115 セルフタイマーランプ ...44 7 マイク(R) ... 67、106 8 マイク(L) ... 67、106 9 ズームレバー ... 25、57 10 GPS アンテナ(内蔵)(F550EXRのみ) ...45 11 液晶モニター(LCD) ...12 12 a(再生)ボタン ... 27、56 13 インジケーターランプ ... 下記参照 14 モードダイヤル...28 15 ストラップ取り付け部 ...4 16 F(動画撮影)ボタン...66 17 端子カバー ... 70、78、81 18 DC カプラー用ケーブルカバー ...119 19 フォトモード(F)ボタン ... 88、97 20 DISP(表示)/BACK(戻る)ボタン.... 13、23 oマナーモード(長押し) ...2 21 バッテリーカバー ...16 22 三脚用ねじ穴 23 スピーカー ... 68、106 24 USB・A/V OUT(音声 / 映像出力) 兼用端子 ... 70、78、81 25 HDMI Mini Connector ...71

26 バッテリー取り外しつまみ ... 16、18 27 バッテリー挿入部 ...16 28 メモリーカードスロット ...17 インジケーターランプ インジケーターランプの色や点灯 / 点滅で、カメラの状態がわかります。 ランプの状態 ランプの状態 カメラの状態カメラの状態 緑色点灯 被写体にピントが合っています。 緑色点滅 手ブレ警告、AF 警告、AE 警告です(撮影できます)。 緑と橙色の 交互点滅 メモリーカードまたは内蔵メモリーに画像を記録しています(続けて撮影できます)。 橙色点灯 メモリーカードまたは内蔵メモリーに画像を記録しています(撮影できません)。 橙色点滅 フラッシュ充電中です(フラッシュは発光しません)。 赤色点滅 画像記録異常、またはレンズ異常です。

(12)

各部の名称

液晶モニターの表示

液晶モニターの表示

撮影時および再生時には、液晶モニターに次の情報が表示されます。

■ 静止画撮影時

F 10:00 AM 10:00 AM 9 250 250 F3.5F3.5 P 800 22 33 -1 -1 2050. 12. 31 2050. 12. 31 *

a

はメモリーカードがカメラに入っていないと きに、撮影した画像がカメラの内蔵メモリーに 記録されることを示します。 1 撮影モード ...28 2 顔キレイナビ ...48 3 測光 ...94 4 連写 ...49 5 マナーモード ... 2、109 6 AF 警告... 26、129 7 内蔵メモリー * 8 温度警告 ... 125、129 9 動画モード ... 67、95 10 撮影可能枚数 ...138 11 感度 ...88 12 画像サイズ/画質モード ... 89、92 13 ダイナミックレンジ ...92 14 フィルムシミュレーション ...90 15 ホワイトバランス ...93 16 バッテリー残量表示 ...13 17 ブレ防止 ...114 18 GPS 受信状態(F550EXRのみ) ...45 19 露出補正 ...40 20 絞り値 ...37 21 シャッタースピード ...38 22 日付・時刻 ...22 23 手ブレ警告 ... 43、129 24 AF フレーム ...39 25 セルフタイマー...44 26 マクロ(近距離) ...41 27 フラッシュ ...42

(13)

各部の名称

■ 再生時

100-0001 100-0001 400 400 2050. 12. 31 2050. 12. 31 10:00 AM10:00 AM 22 -1 -1 1 / 250 1 / 250 F3.5F3.5 33 4:3 4:3 FF YouTube 1 再生モード ... 27、56 2 顔キレイナビ ...48 3 赤目補正 ... 42、102、114 4 ぼかしコントロール、連写重ね撮り ... 33、34 5 プレゼント ...56 6 コマ NO. ...112 7 ダイナミックレンジ ...92 8 Eモード ...29 9 GPS 情報(F550EXRのみ) ...46 10 美肌モード ...35 11 アップロード先設定 ...101 12 フォトブックアシスト ...62 13 ボイスメモ ...106 14 プリント予約 ...84 15 プロテクト ...103 16 お気に入り ...56

■ バッテリー残量

表示 表示 意味意味 D(白点灯) バッテリーの残量は十分にあります。 C(白点灯) バッテリーの残量は約半分以下です。 B(赤点灯) バッテリーの残量が不足しています。できるだけ早く充電してください。 A(赤点滅) バッテリー残量がありません。カメラの電源をオフにして、バッテリーを充電してください。

■ 液晶モニターの表示切り換え

DISP/BACK

ボタンを押すごとに、液晶モニターの表示が切り換わります。

• 撮影時: 「情報表示あり」、「情報表示なし」、「ベストフレーミング」、「HD フレーミング」、 「ヒストグラム(

F550EXR

のみ)」 • 再生時: 「情報表示あり」、「情報表示なし」)、「

I

お気に入り」(

P

56)、 「詳細情報表示(

F550EXR

のみ)」(

P

65

(14)

バッテリーを充電する

ご購入時にはバッテリーは充電されていません。カメラをお使いになる前に付属の

バッテリーチャージャーでバッテリーを充電してください。

• お客様がお使いのバッテリーは NP-50 です。 • 充電時間については、

P

144 をご確認ください。

1

バ ッ テ リ ー を バ ッ テ リ ー チ ャ ー

ジャーに取り付けます。

DFC

表示に従って、下図の方向で

正しくセットしてください。

指標(矢印)

DFC

表示

DFC

表示 充電 ランプ バッテリー チャージャー 充電式バッテリー

2

電源プラグをコンセントに差し込み

ます。

充電ランプが点灯して、充電を開始

します。

充電ランプの表示 充電ランプの表示により、バッテリーの状態 を確認できます。 充電 充電 ランプ ランプ バッテリー バッテリー の状態 の状態 対処対処 消灯 バッテリー 未装着 充電するバッテリー を装着してください フル充電 (充電終了) バ ッ テ リ ー を バ ッ テ リーチャージャーから 取り外してください 点灯 充電中 ̶ 点滅 バッテリー 異常 電源プラグをコンセ ントから抜き、バッ テリーをバッテリー チャージャーから取 り外してください

3

充電が終了すると、充電ランプは消

撮影の準備

撮影の準備

(15)

バッテリーを充電する

Q

同梱されているバッテリーチャージャーは電源電圧(100-240V)電源周波数(50/60Hz) の地域で使用できます。ただし、地域により電源コンセント形状が異なりますので必要に応じ、 あらかじめ最適な変換プラグアダプターの安全性をお確かめの上ご用意ください。詳しくは旅 行代理店などにご相談ください。

Q

工場出荷時にバッテリーはフル充電されていません。お使いになる前に必ず充電してください。

Q

バッテリーにラベルなどをはらないでください。カメラから取り出せなくなることがあります。

Q

バッテリーの端子同士を接触(ショート)させないでください。発熱して危険です。

Q

バッテリーについてのご注意は「お取り扱いにご注意ください」(

P

148) を参照してください。

Q

必ず専用の充電式バッテリーをお使いください。弊社専用品以外の充電式バッテリーをお使い になると故障の原因になることがあります。

Q

外装ラベルを破ったり、はがしたりしないでください。

Q

バッテリーは使わなくても少しずつ放電しています。撮影の直前(1 ∼ 2 日前)には、バッテ リーを充電してください。

Q

使用できる時間が著しく短くなったときは、バッテリーの寿命です。新しいバッテリーをお買 い求めください。

Q

バッテリーチャージャーを使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜いてください。

Q

充電前に、バッテリーの端子の汚れを乾いたきれいな布などで拭いてください。端子が汚れて いると、充電できないことがあります。

Q

低温時は充電時間が長くなることがあります。

(16)

バッテリーとメモリーカードを入れる

バッテリーを充電したら、カメラにバッテリーとメモリーカードを入れます。

1

バッテリーカバーを開けます。

2

バッテリーを入れます。

• 金 色 の 端 子 を 下 に し て、 カ メ ラ の バ ッ テ

リー取り外しつまみ(オレンジ色)にバッ

テリーのバッテリー指標(オレンジ色)を

合わせます。

バッテリー指標 バッテリー取り外しつまみ

• バッテリー取り外しつまみをバッテリーで押すようにして、バッテリーを入れ

ます。

• バッテリーがしっかり固定されていることを確認してください。

(17)

バッテリーとメモリーカードを入れる

Q

バッテリーカバーが閉まらないときは、無理に閉めずにバッテリーの挿入方向を確認してくだ さい。

Q

カメラの電源がオンになっているときは、バッテリーカバーを開けないでください。画像ファ イルやメモリーカードが壊れることがあります。

Q

バッテリーカバーに無理な力を加えないでください。

Q

バッテリーの向きを間違えると、カメラが破損するおそれがあります。正しい向きで挿入して ください。

3

メモリーカードを入れます。

図のように正しい向きで「カチッ」と

音(感触)がするまで、メモリーカー

ドを確実に奥まで差し込みます。

バッテリー

カチッ

Q

メモリーカードの向きが正しいことを確認してください。斜めに差し込んだり、無理な力 を加えたりしないでください。メモリーカードが正しく入っていないと、撮影された画像 は内蔵メモリー(

a

と画面に表示されます)に記録されます。

(18)

バッテリーとメモリーカードを入れる

4

バッテリーカバーを閉めます。

R

このカメラは、別売の AC パワーアダプターと DC カプラーと組み合わせて電源を供給するこ ともできます。使い方については、それぞれに付属の使用説明書を参照してください。

R

仕向け国によっては AC パワーアダプターで電源供給時、電源をオンにするとデモモードにな り、静止画や動画が再生されます。キャンセルする場合はシャッターボタンを押してください。 バッテリー / メモリーカードを取り出すときは カメラの電源をオフにしてからバッテリーカバーを開けます。 • バッテリーを取り出す バッテリー取り外しつまみを指で動かして ロックを外してください。 バッテリー取り外しつまみ • メモリーカードを取り出す メ モ リ ー カ ー ド を 指 で 押 し 込 み、 ゆっくり指を戻す と、ロックが外れ て取り出せます。

Q

メモリーカードを取り出すときに、押し込 んだ指を急に放すと、メモリーカードが飛 び出すことがあります。指は静かに放して ください。

(19)

バッテリーとメモリーカードを入れる

使用可能なメモリーカード

使用可能なメモリーカード

• このカメラでは、弊社および SanDisk 社製の SD/SDHC/SDXC メモリーカード

の使用をおすすめします。

• HD 動画、ハイスピード動画を撮影するときは、

G

以上のメモリーカードを

ご使用ください。

• 今後の対応メモリーカードについては、富士フイルムのホームページに掲載してい

ます。詳しくは http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/compatibility/index.html

を参照してください。その他のメモリーカードについては、動作保証しておりませ

ん。また、xD- ピクチャーカード、マルチメディアカードには対応していません。

Q

メモリーカードのフォーマット中や、データの記録 / 消去中は、カメラの電源をオフにしたり、メ モリーカードを取り出したりしないでください。カード損傷の原因になることがあります。

Q

SD/SDHC/SDXC メモリーカードをカメラで記録、消去す るときは、書き込み禁止スイッチのロックを解除してくださ い。書き込み禁止スイッチを LOCK 側へスライドさせると、 画像の記録や消去、カードのフォーマットができなくなりま す。 書き込み禁止スイッチ 書き込み禁止スイッチ

Q

未使用の SD/SDHC/SDXC メモリーカードや、パソコンやその他の機器で使用した SD/ SDHC/SDXCメモリーカードは、必ずカメラでフォーマット(

P

110)してからご使用ください。

Q

メモリーカードは小さいため、乳幼児が誤って飲み込む可能性があります。乳幼児の手の届か ない場所に保管してください。万が一、乳幼児が飲み込んだ場合は、ただちに医師と相談して ください。

Q

外形寸法が SD メモリーカード規格から外れている miniSD アダプターや microSD アダプター を使うと、まれに抜けなくなることがあります。その場合、無理に抜こうとすると故障につな がりますので、富士フイルム修理サービスセンターに修理をご依頼ください。

(20)

バッテリーとメモリーカードを入れる

Q

メモリーカードにラベルなどをはらないでください。はがれたラベルが、カメラの誤動作の原 因になることがあります。

Q

SD メモリーカードの種類によっては、動画の記録が中断されることがあります。

Q

カメラを修理すると、内蔵メモリーのデータが消えたり、壊れたりすることがあります。また、 修理技術者が、修理中に内蔵メモリーの画像を見ることがあります。

Q

カメラでメモリーカードや内蔵メモリーをフォーマットすると、画像を保存するフォルダが作 られます。このフォルダの名前を変更したり、削除したりしないでください。また、パソコン やその他の機器で、画像ファイルの編集 / 削除または名前変更をしないでください。メモリー カードや内蔵メモリー内の画像の削除は、必ずカメラで行ってください。画像の編集や名前変 更をするときは、カメラのオリジナル画像を使わないでください。パソコンなどに画像をコピー し、コピーした画像で編集や名前変更をしてください。

(21)

電源をオンにする / オフにする

ON/OFF

(電源)ボタンを押すと、電源

がオンになります。もう一度押すと、

電源がオフになります。

再生モードで電源をオンにするには

a

(再生)ボタンを長押しすると、再生モードで電源がオンになります。 再生中に

a

(再生)ボタンを押すと電源がオフになります。

R

撮影中に

a

(再生)ボタンを押すと、再生モードになります。

R

再生中にシャッターボタンを半押しすると、撮影モードになります。

R

一定時間カメラを操作しないと、自動的にカメラの電源がオフになります。セットアップメ ニューの

M

自動電源

OFF

P

114)では、自動的に電源がオフになるまでの時間を設定できます。

Q

ON/OFF

(電源)ボタンを押すと、レンズ部とフラッシュ部が繰り出します。レンズ部を手で押 さえると、誤作動や故障の原因になりますのでご注意ください。

Q

レンズに指紋が付かないようにご注意ください。撮影画像の画質低下の原因になります。

(22)

初期設定を行う

ご購入後初めて電源をオンにしたときは、使用する言語や日時などは設定されていま

せん。次の手順で使用する言語や日時などの初期設定を行います。

R

言語や日時の設定をやり直したい場合は、「セットアップメニューの使い方」(

P

108)で、

F

日 時設定または

La

を選んだあとに、以下の手順で設定できます。

1

電源をオンにします。

言語設定画面が表示されます。

2

使用する言語を選び、

MENU/OK

ボタンを押します。

言語が設定され、日時設定画面が表示されます。

3

年月日の並び順を設定します。

ef

で年月日の並び順を選びます。

12. 31 2011 12 : 00 AM 日時設定が クリアされています 設定 あとで 年. 月. 日 月/日/年 日. 月. 年

4

年、月、日、時、分を設定します。

gh

で設定する項目(年、月、日、時、分)を選び、

ef

で設定する数字を選びます。

設定 あとで 2013 2012 2010 2009 年. 月. 日 1. 1 12 : 00 AM 日時設定が クリアされています 2011

5

MENU/OK

ボタンを押します。

日時が設定され、パフォーマンス設定画面が表示されます。

(23)

初期設定を行う

6

パフォーマンス設定を選びます。

n

節電:消費電力を抑えるため、バッテリーを長持ちさせられます。

o

モニターパワーアップ:液晶モニターが明るくなり、なめらかで見やすい表

示になります。

7

MENU/OK

ボタンを押します。

設定が終了して、撮影を開始できます。

R

バッテリーを取り外してしばらく保管すると、設定した内容がクリアされる場合があります。 その場合は、初期設定の設定画面が表示されますので、再設定してください。 設定のスキップ

DISP/BACK

ボタンを押して、設定をスキップできます。スキップした設定は、次にカメラを起 動したときに、再度、設定画面が表示されます。

(24)

R

(プレミアム

E

オート)で撮影する

ここでは、

R

撮影の基本的な流れを説明します。

1

カメラの電源をオンにして、モードダイヤルを

O

に合わせると、

R

の撮

影画面が表示されます。

o

アイコン カメラが最適なシーンを認識するため、人物を常に検出し続けることを表すアイコンです。 シーンアイコン カメラが認識した最適なシーンのシーンアイコンが表示されます。 背景 背景 被写体 被写体 AUTOAUTO 風景風景 夜景夜景 マクロマクロ ビーチビーチ 夕焼け夕焼け スノースノー 青空青空 緑緑 青空 & 青空 & 緑 緑 人物以外 人物以外

a

c

d

*

e

u

v

w

x

y

z

人物 人物 順光順光

ab cb fb

* ̶

ub vb wb xb yb zb

逆光 逆光

ag cg

̶ ̶

ug vg wg xg yg zg

* n(インテリジェントブレ防止)が表示されたときは、連写撮影を行います(P90)。(F550EXRのみ) Q シーンによっては認識されたシーンが実際と異なる場合があります。また、撮影条件によっては、同 じ被写体でも異なるシーンとして認識される場合があります。認識されたシーンが実際と異なる場合 は、撮影モードをB(オート)にするか(P28)、SPにして適切なシーンポジションを選択してくだ EXR アイコン(

P

30) カメラが最適なシーンを認識 し た 後 に、 優 先 さ れ る EXR モードアイコンが表示されま す。 高解像度優先 高解像度優先

S

高感度低ノイズ優先 高感度低ノイズ優先

T

ダイナミックレンジ優先 ダイナミックレンジ優先

U

基本的な撮影と再生

基本的な撮影と再生

(25)

R

(プレミアム

E

オート)で撮影する

2

カメラを構えます。

• 手ブレを防ぐため、脇をしめ、カメラを両手でしっか

りと持ってください。

• レンズやフラッシュに指などがかかると、ピンぼけや

暗い写真になることがあります。ご注意ください。

3

ズームレバーを動かして、構図を決めます。

ズームバー (広く写す) (大きく写す)

(26)

R

(プレミアム

E

オート)で撮影する

4

シャッターボタンを半押しして、被写体にピントを合わせます。

ピントが合ったとき

ピピッと音が鳴り、インジケーターランプが緑色に点灯します。

ピピッ

ピントが合わないとき

赤色の AF フレームと

s

が液晶モニターに表示され、インジケーターランプが緑

色点滅します。構図を変えるか、AF/AE ロックを使ってください(

P

39)。

R

シャッターボタンを半押しすると、レンズ動作音が発生します。

5

シャッターボタンを半押ししたまま、さらに深く押し込みます

(全押しします)。

写真が撮影されます。

カシャ

シャッターボタンの半押しと全押しについて シャッターボタンを軽く押して、そのまま指を動かさないでいることを「シャッターボタンを 半押しする」といいます。半押しすると、ピントと明るさが決まります。 指を放さずにさらに深く押し込む(全押しする)と、写真を撮影できます。シャッターボタンを 押すときは、カメラが動いて手ブレが起きないように、静かに押し込んでください。

R

暗い被写体のピントを合わせやすくするためシャッターボタンを半押ししてからピントが合う までの間、AF 補助光が発光します。AF 補助光が発光しないように設定を変更できます(

P

115)。

R

暗い場所では、シャッターボタンを全押ししたときに、フラッシュが発光することがあります。 フラッシュが発光しないようにフラッシュの設定を変更できます(

P

42)。

Q

R

(プレミアム

E

オート)で撮影するときは、常にピント合わせを続けるためレンズの 駆動音がします。また、バッテリーの消耗が早くなりますので、残量にご注意ください(

P

13)。

(27)

撮影した画像を見る

撮影した写真は、液晶モニターで再生できます。大切な写真を撮る前には、試し撮り

をして、確認しましょう。

1

a

(再生)ボタンを押します。

最後に撮影した画像が液晶モニターいっぱいに

表示されます。

2

g

または

h

を押して、見たい画像を選びます。

g

:前の画像が表示されます。

h

:次の画像が表示されます。

R

シャッターボタンを半押しすると、撮影画面に戻り ます。

(28)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

撮影モードを切り換えることで、状況

(シーン)に適した設定を行うことがで

きます。モードを切り換えるには、モー

ドダイヤルを回して、使用するモードア

イコンを指標に合わせます。

O

優先する画質の指標を選んで撮 影できます。カメラが撮影シー ンに合わせて、自動で最適な状 態を設定するオートモードも選 べます(

P

29)。

B

(オート)

カメラまかせの簡単操作できれ いな写真が撮影できます。

SP(シーンポジション)

いろいろな撮影シーンに合わせ て、カメラの設定を最適な状態 にするシーンポジションを選択 できます(

P

35)。

Adv.(アドバンストモード)

高度なテクニックが必要な写真を簡単に撮影できます (

P

31)。

M

A

S

P

シャッタースピードや絞り値を自分で設定して撮影できます(

P

37)。

モードを切り換えて撮影する

モードを切り換えて撮影する

(29)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

O

O

(プレミアム

(プレミアム

E

E

オート /

オート /

E

E

優先モード)

優先モード)

シーンに最適な EXR モードをカメラ任せで設定したい場合や優先す

る画質の指標を選んで撮影したい場合に使います。

モードダイヤルを

O

に合わせます。表示されるメニューから、

使用する

E

モードを選んでください。

R

プレミアム

E

オート

被写体にカメラを向けるだけで、カメラが自動で撮影シーンと最適な EXR モードを

設定します(

P

24)。

R

O

画像サイズを

S

に設定すると、記録画像は、自動的に適切なサイズで保存されます。

n

インテリジェントブレ防止について(

F550EXR

のみ)

n

が表示されたときは自動的に連写し、1 枚の画像に合成します。撮影時の手ブレを抑え、高 感度でもノイズの少ない写真を撮影できます。 Rnは、次のときに有効になります。 • 撮影メニューの設定がONのとき(P90) • フラッシュの設定がオートまたは発光禁止のとき(P42) Q カメラをしっかり構えて撮影してください。 Q 処理に時間がかかる場合があります。 Q 動いている被写体の場合、合成処理に失敗することがあります。 Q 撮影中にカメラを大きく動かした場合や撮影シーンによっては、合成されずに記録されることがあります。 Q この機能での撮影では、通常より撮影範囲が狭くなります。

(30)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

E

優先モード

E

優先モードには、次のモードがあります。用途に応じて、モードを選びます。

モード モード 説明説明

S

S

高解像度優先 高解像度優先 被写体の細部までくっきりと撮影したいときに選びます。

T

T

高感度低ノイズ優先 高感度低ノイズ優先 高感度で撮影したときに発生するノイズを軽減したいときに選びます。

U

U

ダイナミックレンジ ダイナミックレンジ 優先 優先 白とびを抑え、明るい部分の階調まで撮影したいときに選びます。

U

ダイナミックレンジで

M

1600

%と

D

800

%も設定できます (

P

92)。

(31)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

Adv.

Adv.

アドバンストモード

アドバンストモード

高度なテクニックが必要な写真を簡単に撮影できます。

モードダイヤルを

Adv.

に合わせます。撮影メニューの

AAdv.

モー

ドから、使用するアドバンストモードを選んでください。

r

ぐるっとパノラマ 360

カメラを動かして撮影した複数の画像を自動で合成し、1 枚

のパノラマ写真を作成します。ぐるっとパノラマ 360 モー

ドでは、広角側に固定されます。

1

撮影する角度(撮影画角)を選びます。

7

を押して撮影画角変更画面を表示させ、

8

または

9

で撮影する角度を選び、

MENU/OK

ボタンを押します。

2

撮影方向を選びます。

9

を押して撮影方向選択画面を表示させ、

8

または

9

で撮影する方向を選び、

MENU/OK

ボタンを押します。

3

シャッターボタンを全押しして、撮影を開始します。

撮影中にシャッターボタンを押し続ける必要はありません。

(32)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

4

矢印方向にカメラを動かします。

矢印方向にカメラをガイドバーの終端までスムーズに動かす

と撮影が終了し、パノラマ写真が保存されます。

R

撮影中にシャッターボタンをもう一度全押しすると、撮影が停止し ます。このときに撮影された画像が 120 度以下の場合は、パノラ マ写真は保存されません。 120 ガイドバー うまく撮影するには • 一定の速度で小さな円を描くようにカメラを動かします。 • カメラを地面と平行(水平)に構え、ガイドの方向にまっすぐカメラを動かします。 • うまくいかないときは、移動速度を変えてください。

Q

撮影を中断したタイミングによっては、撮影した最後の部分が記録されないことがあります。

Q

複数の写真を合成するため、つなぎ目がきれいに記録されない場合があります。

Q

暗いシーンでは、写真がブレる場合があります。

Q

カメラを動かす速度が速すぎたり、遅すぎたりしたときは、撮影が中断される場合があります。 設定した方向と異なる方向にカメラを動かしたときも撮影が中断されます。

Q

撮影シーンによっては、設定した角度どおりに撮影できない場合があります。

Q

以下の場合は、ぐるっとパノラマ 360 撮影には適していません。 - 被写体が動いている - 被写体とカメラの距離が近すぎる - 空や芝生など、同じような模様が続く風景 - 波や滝など常に模様が変化する風景 - 明るさが大きく変動するシーン

(33)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

i

ぼかしコントロール

人物や花などの背景をぼかし、被写体を強調して撮影したいとき

に使用します。シャッターを押すと最大 3 コマ連写し、カメラ

が自動的にピントを合わせた被写体以外の背景をぼかします。一

眼レフカメラで撮影したようなぼけ味のある写真を撮影できま

す。撮影前に

8

または

9

でぼかしの強度を 3 段階から設定で

きます。

R

セットアップメニューの

t

処理前画像記録では、

i

ぼかしコントロールで処理する前の画 像も同時に記録するように設定できます(

P

116)。

Q

被写体と背景が近づきすぎていると、背景をうまくぼかせないことがあります。フォーカスロッ ク時に「!背景をぼかせません」とメッセージが出たときは、被写体から少し離れて、

i

(望 遠)側へズームレバーを動かし調整してください。

Q

動いている被写体の場合、ぼかし処理に失敗することがあります。

Q

ぼかし処理が失敗すると「

u

画像を確認してください」とメッセージがでます。再度、撮影 してください。

Q

撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。

Q

この機能での撮影では、通常より撮影範囲が狭くなります。

(34)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

j

連写重ね撮り

暗いシーンや望遠撮影時の止まっている被写体の撮影に適してい

ます。シャッターを押すと連写し、カメラが自動的に 1 枚の画

像に合成します。手ブレを抑え、高感度でもノイズが少ない写真

を撮影できます。

R

セットアップメニューの

t

処理前画像記録では、

j

連写重ね撮りで処理する前の画像も同 時に記録するように設定できます(

P

116)。

Q

動いている被写体の場合、合成処理に失敗することがあります。

Q

撮影中にカメラを大きく動かした場合や撮影シーンによっては、合成されずに記録されること があります。

Q

撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。

Q

この機能での撮影では、通常より撮影範囲が狭くなります。

(35)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

SP

SP

シーンポジション

シーンポジション

いろいろな撮影シーンに合わせて、カメラの設定を最適な状態にする

シーンポジションが用意されています。

モードダイヤルを

SP

に合わせます。撮影メニューの

A

シーン選択

から、使用するシーンモードを選んでください。

シーン シーン 機能機能

C

C

高感度 2 枚撮り高感度 2 枚撮り フラッシュ非発光 / 発光で連続 2 枚撮影します。

D

D

ナチュラルフォトナチュラルフォト 暗い場面でも、目で見たままの雰囲気を活かした自然な写真を撮影し ます。

L

L

人物人物 人物の撮影に適しています。

Z

Z

美肌美肌 肌を滑らかに撮影します。

l

l

ペット検出(いぬ)ペット検出(いぬ) 犬の撮影に適しています。

m

m

ペット検出(ねこ)ペット検出(ねこ) 猫の撮影に適しています。

M

M

風景風景 昼間の風景撮影に適しています。

N

N

スポーツスポーツ 動いている被写体の撮影に適しています。

O

O

夜景夜景 夕景や夜景の撮影に適しています。

H

H

夜景(三脚)夜景(三脚) スローシャッターでの夜景撮影に適しています。

p

p

花火花火 スローシャッターで打ち上げ花火を色鮮やかに撮影します。

Q

Q

夕焼け夕焼け 夕焼けを赤く鮮やかに撮影します。

R

R

スノースノー 白く輝く雪景色での撮影に適しています。

s

s

ビーチビーチ 日差しの強い浜辺での撮影に適しています。

f

f

水中水中 別売の防水プロテクターを装着して水中撮影を行うときに使います。

U

U

パーティーパーティー 室内での結婚式やパーティーの撮影で使用します。

V

V

花の接写花の接写 花に近づいて撮影するときに使用します。

W

W

文字の撮影文字の撮影 書類やホワイトボードなどを撮影するときに使用します。

(36)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える ペット検出(

l

いぬ /

m

ねこ)について

l

を選択すると犬の、

m

を選択すると猫のそれぞれ正面の顔を検出し、ペットの顔にピン トの合った写真が撮影できます。また、これらのペット検出モードに設定しているときは、セ ルフタイマー設定画面(

P

44)で

n

ペットオートシャッターを選べます。

n

ペットオート シャッターでは、カメラが犬または猫の顔を検出すると、自動的に撮影します。

b

ピクチャーサーチ(

P

61)でそれぞれのモード(

l

ペット検出(いぬ)または

m

ペット 検出(ねこ))で撮影した画像で検索することができます。

R

ペット検出では多くの種類の犬、猫の顔を検出できますが、種類や状態によっては検出がで きない場合があります。

R

顔が検出されない場合は、シャッターボタンを半押ししたときに液晶モニターの中央にピン トが合います。

R

顔が検出できない場合は、被写体を画面中央に置いて撮影してください。

R

検出が苦手な例 • 顔全体が黒い種類 • 長い毛で顔が覆われている種類

(37)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

M

M

マニュアル

マニュアル

M

マニュアルでは、シャッタースピードや絞り値も撮影者が設定で

きます。意図的に「オーバー(明るい)」または「アンダー(暗い)」

の露出を設定できるので、個性的で多彩な表現が可能になります。

モードダイヤルを

M

に合わせます。

コマンドダイヤルで絞り値とシャッタースピードを設定します。

R

d

(露出補正)ボタンを押すたびに、シャッタースピード設定と絞り 設定が切り換わります。 シャッタースピード設定へ 1000 F3.5 露出インジケーターについて 画面の右下の露出インジケーターを目安に露出を決定します。 シャッタースピード設定へ 1000 F3.5

A

A

絞り優先

絞り優先

A

絞り優先では、絞りを設定できます。設定した絞り値に合わせて、

カメラがシャッタースピードを自動的に決定します。

モードダイヤルを

A

に合わせます。

コマンドダイヤルで絞り値を設定します。

Q

設定した絞り値で適正な明るさにならないときは、シャッタースピード が赤色で表示されます。その場合は絞り値を設定し直してください。

Q

被写体の明るさがカメラで測光できる明るさの範囲を超えると、シャッ タースピードが「----」と表示されます。その場合はシャッターボタン を半押しして測光し直してください。 F3.5

(38)

モードダイヤルで撮影モードを切り換える

S

S

シャッター優先

シャッター優先

S

シャッター優先では、自分で選んだシャッタースピードに合わせて、

カメラが自動的に絞り値を設定します。

モードダイヤルを

S

に合わせます。

コマンドダイヤルでシャッタースピードを設定します。

Q

設定したシャッタースピードで適正な明るさにならないときは、絞り値 が赤色で表示されます。その場合はシャッタースピードを設定し直して ください。

Q

被写体の明るさがカメラで測光できる明るさの範囲を超えると、絞り値 が「F---」と表示されます。その場合はシャッターボタンを半押しして 測光し直してください。 1000

P

P

プログラム

プログラム

P

プログラムでは、カメラがシャッタースピードと絞り値を自動的に

設定します。

モードダイヤルを

P

に合わせます。

Q

被写体の明るさがカメラで測光できる明るさの範囲を超えると、シャッタースピードおよび絞 り値が「----」と表示されます。その場合は、シャッターボタンを半押しして測光し直してくだ さい。

(39)

AF/AE ロック撮影

静止画撮影時にシャッターボタンを半押しし続けて、ピントを固定することを「AF

ロック」、明るさを決めて固定することを「AE ロック」といいます。被写体を画面の

中央以外に配置して撮影したいときに便利です。

1

を被写体に合わせ

て半押しします。

2

半押ししたまま構図を

変えます。

3

全 押 し し て 撮 影 し ま

す。

オートフォーカスの苦手な被写体について このカメラは精密なオートフォーカス機構を搭載していますが、次のような被写体や条件の場合、 ピントが合いにくいことがあります。このようなときは、AF/AE ロック機能をお使いください。 • 鏡や車のボディなど光沢のあるもの • 高速で移動する被写体 • ガラス越しの被写体 • 髪の毛や毛皮などの暗い色で、光を反射せずに吸収するもの • 煙や炎などの実体のないもの • 背景との明暗差が少ないもの(背景と同色の服を着ている人物など) • AF フレーム内にコントラスト差が大きいものがあり、その前か後ろに被写体がある場合(コントラストの強 い背景の前の被写体など)

いろいろな撮影

いろいろな撮影

(40)

d

画像の明るさを変える(露出補正)

画像の明るさを調整できます。被写体が明るすぎたり、暗すぎたり、被写体と背景の

コントラスト(明暗の差)が大きい場合に使います。

e

d

露出補正)ボタンを押します。

e

または

f

ボタンやコマンドダイヤルで露出を補正し、

MENU/OK

ボタンを押します。

+補正 (暗い画像を明るくします) −補正 (明るい画像を暗くします)

R

露出補正を± 0 以外に設定すると、液晶モニターに

d

が表示されます。

R

設定した露出補正値は、カメラの電源をオフにした後も保持されます。露出補正を解除するには、 ± 0 に設定してください。

R

露出を補正して撮影するときは、フラッシュを発光禁止にしてください。

(41)

F

近距離撮影(マクロ)

被写体に近づいて大きく撮影したいときに使います。

g

F

マクロ)ボタンを押します。

マクロ OFF マクロ マクロ 説明説明

F

マクロを ON にします。

OFF

マクロを OFF に(解除)します。

R

近距離撮影中にズームレバーを使うと、構図を調整できます(

P

25)。

R

マクロ撮影時は手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめします。

R

マクロ撮影時には、ピントは中央付近に固定されます。

R

近づいてフラッシュ撮影するとレンズの影が映ることがあります。その場合は、少しズームす るか、離して撮影してください。

(42)

N

フラッシュ撮影(スーパー i フラッシュ)

夜や暗い室内で撮影をするときは、フラッシュをお使いください。

h

N

フラッシュ)ボタンを押します。

オートフラッシュ シーンに応じて 自動発光します フラッシュ フラッシュ 説明説明 (※1) (※1

AUTO

K

オートフラッシュ(表示なし):ほとんどの状況に適しています。カ メラが暗いと判断したときにフラッシュが発光します。

N

L

強制発光:逆光で被写体が暗くなっているときに使います。周囲の明 るさにかかわらず、フラッシュが発光します。

O

M

スローシンクロ:夜景と人物の両方をきれいに撮影できます。明るい 場所では露出オーバーになることがあります。 ※

1

:顔キレイナビと赤目補正が ON のときに顔を検出した場合は、赤目現象を軽減します。 フラッシュ発光禁止 フラッシュを閉じると発光禁止になります。フラッシュ撮影が禁止されている場所などでの撮 影に適しています。被写体が暗いときでも、フラッシュを発光しません。暗いときは三脚の使 用をおすすめします。

(43)

N

フラッシュ撮影(スーパー i フラッシュ) 赤目現象 暗い場所でフラッシュ撮影したときに、フラッシュの光が目の中で反射することにより瞳が赤 く写る現象のこと。 スーパー i フラッシュとは このカメラは、被写体の位置とカメラとの距離、明るさなどを瞬時に計算して、最適な発光量 と感度を自動的に調整する「スーパー i フラッシュ」を搭載しています。薄暗い室内などでも 人物の白とびや背景の黒つぶれを防ぎ、目で見たままに美しく撮影できます。

R

フラッシュが発光するときは、シャッターボタンを半押しすると、液晶モニターに

p

が表示 されます。

R

シャッタースピードが遅く、手ぶれしやすい状態では、液晶モニターに

k

が表示されます。 フラッシュ設定を

P

以外にするか、三脚をご使用ください。

R

フラッシュは予備発光と本発光で数回発光します。撮影が完了するまでカメラを動かさないで ください。

R

フラッシュが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。 フラッシュについて

フラッシュはカメラの電源をオンにすると自動的にポップアップし、電源をオフに

すると自動的に閉じます。

また、電源オン時に手動で閉じることもできます。電源オン時

は少し隙間が空きますが、フラッシュは閉じています。再度

ポップアップするときは、隙間に指を入れ上に引き上げてくだ

さい。

(44)

h

セルフタイマー撮影

撮影者を含めた集合写真や、シャッターボタンを押すときにカメラが動くのを防ぐた

めの撮影には、セルフタイマーをお使いください。

f

h

セルフタイマー)ボタンを押します。

OFF OFF セルフタイマー セルフタイマー 説明説明

T

OFF

:セルフタイマーを使用しません。

o

ベビーオートシャッター:カメラが人物の正面顔を検出すると、自動 的に撮影します。赤ちゃんを撮影するときに便利です。

S

10

秒:シャッターボタンを全押ししてから 10 秒後に撮影されます。

R

2

秒:シャッターボタンを全押ししてから 2 秒後に撮影されます。

R

S

(10 秒後撮影)では、カメラ前面のセルフタイマーランプが点灯し、撮影直前に点滅します。

R

(2 秒後撮影)では、セルフタイマー開始と同時に点滅します。

R

P

前後撮り連写のときは、セルフタイマーが使用できません。

(45)

GPS 機能を使って撮影する(

F550EXR

のみ)

GPS 衛星から受信した位置情報をもとに、どこで撮影したかを

画像に記録して、再生画面で確認できます。

R

空のひらけた場所で操作してください。 100-0001 100-0001

- MINATO, TOKYO, JAPAN

F

ボタンを押して、

F

- モードメニューを表示させ

P

88)、

R

測位から常時

ON

または電源

ON

時の

みを選びます。

• 常時

ON:カメラの電源をオフにしているときも

常に位置情報を測位します。次に電源 ON にした

ときに測位時間が短縮されますが、バッテリーの消耗が早くなります。

• 電源

ON

時のみ:カメラの電源がオンになっている間、位置情報を測位します。次

に電源をオンにしたとき、測位に時間がかかる場合があります。

Q

常時

ON

に設定している場合でも、バッテリーの残量が

B

以下のときは自動的に電源

ON

時のみに設定されます。 P

- MINATO, TOKYO, JAPAN

GPS の受信状態がアイコンで確認できます(再生時にも表示されます)。 •

L

/

M

/

N

: 受信中(位置情報を記録できます) ※バーの数が多いほど受信が安定します。 •

P

:受信不可 •

O

(点滅):探索中 • 消灯 :OFF 受信した緯度経度をもとにした地名、または緯度経度が表示されます (地名表示の例)。

R

セットアップメニューの

R

位置情報表示を

OFF

にすると、画面に位置情報が表示されなくな ります(

P

110)。

(46)

GPS 機能を使って撮影する(F550EXR のみ)

Q

GPS 機能が働いている場合、寒冷地の低温下などでは、撮影枚数や使用時間が減少すること があります。

Q

測位には数百メートルの誤差が生じる場合があります。

Q

お使いになる場所によっては、測位ができないことがあります。測位するときは、できるだけ 空のひらけた場所でカメラの電源をオンにしてください。

Q

画像には最後に測位した位置情報を記録します。このため、電源をオンにした直後や測位でき ない状態が続いたときは、実際に撮影した場所と記録した位置情報に誤差が生じることがあり ます。

Q

飛行機の離着陸時には、

R

測位(

P

110)と

R

移動軌跡(

P

111)を

OFF

にしてください。

Q

病院内では

R

測位(

P

110)と

R

移動軌跡(

P

111)を

OFF

にしてください。

Q

記録される地名や建物の名前は地図データベースの作成時期(

P

142)によるものです。地名や建 物の名前に変更があっても、データが更新されることはありません。

Q

国や地域によっては、地名や建物の名前のデータが少ない場合があります。地名がデータに存 在しない場合は、緯度と経度が数秒間表示されます。 再生時の位置情報表示について 撮影時に記録された位置情報は、再生画面で確認できます。 再生モードで位置情報を記録した画像を選ぶと、数秒間位置情報が表示 されます。

R

画像に位置情報が記録されている場合は、再生時に

J

(GPS ア イコン)が表示されます。 GPS アイコン 100-0001 100-0001

(47)

GPS 機能を使って撮影する(F550EXR のみ) GPS 衛星から電波を受信する 衛星から位置情報を受信するときは、周辺環境やカメラの状態にご注意ください。 • カメラの GPS アンテナを手で覆わないでください(

P

11)。 • 以下のような場所では、測位できなかったり、測位が正確に行えない場合があります。 - 乗り物の中 - 建物の中、地下、水中 - 高い建物の間 - 高架、橋の下 - トンネルの中 - 金属製の鞄の中 - 携帯電話など、1.5GHz 帯を利用する機器 の近く • GPS 機能を使って測位する場合は、国や地域の規則にしたがってお使いください。 • 中国などの国や地域によっては、GPS 機能が規制対象になる場合があります。渡航先で GPS 機能付きカメラに持ち込み制限がないか、事前に大使館や旅行代理店に確認してくださ い。また、規制のある場所では、

P

(受信不可)が表示されることがあります。

(48)

b

顔キレイナビを使った撮影

顔キレイナビを使うと、カメラが人物の顔を検出し、背景よりも顔にピントと明るさ

を合わせ、人物を明るく目立つように撮影できます。人物が左右に並んでいるときな

ど、背景にピントが合いがちなシーンでの撮影に適しています。

MENU/OK

ボタンを押して撮影メニューを表示させ、

b

顔キレイナビを

ON

にします(

P

91)。

緑色の枠

• 人物の顔の上に緑色の枠が表示されます。

• カメラが複数の顔を検出した場合、中央付近の顔の上に緑色の

枠が、その他の顔の上に白い枠が表示されます。

R

縦位置撮影時も顔を検出できます。

Q

撮影の直前に被写体やカメラが動いたときは、緑色の枠の位置から顔がずれて写ることがあり ます。

Q

各撮影モードでピントは人物の顔に合いますが、モード設定に応じた明るさになるため、人物 の顔が適正な明るさにならないことがあります。

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つの表が報告されているが︑その表題を示すと次のとおりである︒ 森秀雄 ︵北海道大学 ・当時︶によって発表されている ︒そこでは ︑五

(注)本報告書に掲載している数値は端数を四捨五入しているため、表中の数値の合計が表に示されている合計

タンク・容器の種類 容量 数量 化学物質名称

名称 原材料名 添加物 内容量 賞味期限 保存方法.