すぐに年金を受取るプラン
(年金総額保証付終身 年金の場合)
「ふやして、つかいながら、のこす」ことができます。
Point年金受取総額で「120%保証」がお選びいただけます。
※保証金額割合(基本給付金額または年金原資のいずれか大きい金額に対する割合)を100%、110%、120%からお選びいただけます。 (市場金利情勢等によっては、ご選択いただけない保証金額割合がある場合があります)。 Point本人プラン
−まずは自分で受取って、万一の際には家族に−
ご
契
約
例
被保険者
ご 本 人
(70歳/女性)契 約 者
ご 本 人
(70歳/女性)年 金
受 取 人
ご 本 人
ご本人の
相続発生
継続年金
受取人
お子さま
▼ ご本人が亡くなられた場合、ご家族が年金を受取れます
• P1〜2に記載の年金額等は、積立利率等を仮定して一定条件により試算したものです。個別の試算内容につきましては、 年金試算設計書にてご確認ください。 • P1〜2に記載の年金受取確定金額は、一括でお受取りいただける金額ではなく、受取保証部分の期間を通じて年金をお受取 りいただいた場合の総額となります。また、表示未満の端数を切り捨てて表示しております。 • 即時払年金特約を付加した場合、契約初期費用が差し引かれることにより、年金原資は一時払保険料を下回ります。 • 年12回払で、一回あたりのお受取り額が500豪ドルに満たない場合は、円でのお受取りとなります。 • 被保険者が亡くなられた場合、受取保証部分の期間経過後の年金のお受取りはありません。 ご注意年金を引き継ぐ方を指定できます。引き継いだ年金は原則として、
継続年金受取人固有の財産
*
となります。
Point *ただし、最高裁の判例において、諸般の事情を考慮して相続人間に著しい不公平が生じる場合には、持ち戻しの対象になるとされています。 ご本人がお受取り お子さまがお受取り 100歳相続発生
受取保証部分の期間 契約日の2ヵ月後から 年金受取開始 契約日= 年金受取開始日 70歳一時払保険料
年
金
受
取
確
定
金
額
100,000
豪ドル 契約初期費用 一時払保険料の7.0%
122,799
豪ドル 一時払保険料の122% 保証金額割合 120% 受取保証部分の期間 年金受取確定金額 年金年額4,093.32
豪ドル ×30
年 =122,799
豪ドル (年金月額341.11
豪ドル)ご本人がご存命の限り
一生涯受取れます
※積立利率 2.30%で試算。 ※当図はイメージをあらわしたものです。 【前提条件】据置期間:0年(即時払年金特約付加)、年金総額保証付終身年金(120%保証)、年12回払の場合すぐに年金を受取るプラン
(年金総額保証付終身 年金の場合)
夫婦リレープラン
−妻の一生涯の年金を確保−
三世代リレープラン
−子供や孫へ一生涯の年金を−
▼ ご本人が亡くなられた後も、奥さまが一生涯年金を受取れます
▼ お孫さまがご存命の限り、年金が家族に引き継がれます
ご
契
約
例
被保険者
奥 さ ま
(55歳/女性)契 約 者
ご 本 人
(60歳/男性)年 金
受 取 人
ご 本 人
ご本人の
相続発生
継続年金
受取人
奥 さ ま
ご
契
約
例
被保険者
お孫さま
(20歳/女性)契 約 者
ご 本 人
(80歳/男性)年 金
受 取 人
ご 本 人
ご本人の
相続発生
継続年金
受取人
お子さま
※積立利率 2.30%で試算。 お孫さま 67歳 お子さまがお受取り お孫さまがお受取り 契約日=年金受取開始日 ご本人 80歳 お孫さま 20歳相続発生
ご本人がお受取り相続発生
受取保証部分の期間一時払保険料
年
金
受
取
確
定
金
額
500,000
豪ドル 契約初期費用 一時払保険料の7.0%
611,105
豪ドル 一時払保険料の122% 契約日の2ヵ月後から 年金受取開始 保証金額割合 120% 受取保証部分の期間 年金受取確定金額 年金年額13,002.24
豪ドル ×47
年 =611,105
豪ドル (年金月額1,083.52
豪ドル) 月々 1,083.52豪ドルを一生涯
奥さま 91歳 ご本人がお受取り 奥さまがお受取り 契約日=年金受取開始日 ご本人 60歳 奥さま 55歳相続発生
受取保証部分の期間 契約日の2ヵ月後から 年金受取開始一時払保険料
年
金
受
取
確
定
金
額
300,000
豪ドル 契約初期費用 一時払保険料の7.0%
370,452
豪ドル 一時払保険料の123% 保証金額割合 120% 受取保証部分の期間 年金受取確定金額 年金年額10,290.36
豪ドル ×36
年 =370,452
豪ドル (年金月額857.53
豪ドル) 月々 857.53豪ドルを一生涯
※積立利率 2.30%で試算。 ※当図はイメージをあらわしたものです。しっかり受取るプラン
(確定年金の場合)
• 上記の年金額等は、積立利率等を仮定して一定条件により試算したものです。個別の試算内容につきましては、年金試算設 計書にてご確認ください。 • 契約年齢、据置期間、年金受取期間によって適用される積立利率が異なります。 • 上記の年金受取確定金額は、一括でお受取りいただける金額ではなく、年金受取期間を通じて年金をお受取りいただいた場 合の総額となります。また、表示未満の端数を切り捨てて表示しております。 • 据置期間が短い場合、年金原資が一時払保険料を下回ることがあります。 ご注意じっくりふやして、しっかり受取りたい。
ご
契
約
例
被保険者
ご 本 人
(60歳/女性)契 約 者
ご 本 人
(60歳/女性)年 金
受 取 人
ご 本 人
ご本人の
相続発生
継続年金
受取人
お子さま
▼ 5年据置20年確定年金
▼ 10年据置10年確定年金
契約日 60歳一時払保険料
5
年
据置期間
年金受取期間:20年 年金受取開始日 65歳 85歳年
金
受
取
確
定
金
額
100,000
豪ドル 契約初期費用 一時払保険料の6.0%
127,324
豪ドル 一時払保険料の127% 契約日 60歳一時払保険料
10
年
据置期間
年金受取期間:10年 年金受取開始日 70歳 80歳年金受取確定金額
100,000
豪ドル 契約初期費用 一時払保険料の6.0%
128,078
豪ドル 一時払保険料の128% 【前提条件】一時払保険料:100,000豪ドル、据置期間:5年、20年確定年金、積立利率:2.20%、年12回払の場合 【前提条件】一時払保険料:100,000豪ドル、据置期間:10年、10年確定年金、積立利率:2.20%、年12回払の場合 ※当図はイメージをあらわしたものです。 ※当図はイメージをあらわしたものです。 年金受取確定金額 年金年額6,366.24
豪ドル×20
年 =127,324
豪ドル (年金月額530.52
豪ドル) 年金受取確定金額 年金年額12,807.84
豪ドル×10
年 =128,078
豪ドル (年金月額1,067.32
豪ドル)しっかり受取るプラン
(確定年金の場合)
年金のお受取り方法
年金受取の最終分(据置年金があった場合は据置年金とその利息を含みます)については、最後の為替判定日の為替レート が為替ターゲットレートより円高の場合、豪ドルでお受取りいただきます(ただし、年金受取人からお申出があった場合は、 円で年金をお受取りいただくことが可能です)。 ご注意【年金受取時(為替判定日)の為替レート】
【年金の受取りイメージ】
円に交換して年金を受取る 据置年金も一緒に受取れる円 安
円 高
為替ターゲットレート
為替ターゲットレートよりも 円高の場合 為替ターゲットレートと同じか 円安の場合 豪ドルで据え置き、 次回判定に持ち越し(据置年金) ヒットなし ヒットなし ① ② 為替判定日 判 定 据置 据置 受取 受取 受取 受取 ③ ④ ⑤ ⑥ 据置分 +年金は「豪ドル」だけでなく「円」でもお受取りいただけます。
Point野村證券口座でもお受取り可能です。
Point
年金受取回数を、年1回・2回・4回・
6回・12回よりお選びいただけます。
*
*詳しくは6ページをご覧ください。 ※お受取り通貨は、ご契約時は契約者、年金受取開始時および年金受 取期間中は年金受取人が指定できます。 ※年金を円でお受取りされた後は、豪ドルでの年金受取はできません。円で受取る場合の為替レートを設定することができます。
毎回の年金受取時に、契約者
*
があらかじめ設定した
為替ターゲットレート以上であれば、円で年金をお受取り。
*年金受取開始時および受取期間中は年金受取人となります。 ※年金円支払特約Ⅱと新為替ターゲット特約の付加が必要です。なお、特約の付加にあたりご負担いただく費用 はありません。 Point為替ターゲットレートは50円から200円まで、
1円単位で設定できます。
Point年金受取人からの請求により、「為替ターゲットレートの見直し」や
「お好きなタイミングでの据置年金の引き出し」もできます。
Point • 年金受取時の費用として、毎年の年金受 取時に年金額の1%の年金管理費を積立 金から控除します。年金を円でお受取りに
なる場合の為替レート
(年金円支払特約Ⅱを付加)(豪ドル→円)
TTM−
50
銭
契約日
据置期間
年金受取開始日
年金受取期間
【終身年金】据置期間:
0・5・10・15・20
年
【確定年金】据置期間:
1・5・10
年
一時払保険料
ご契約時の積立利率で据置期間 中も年金受取期間中も運用します。
基本給付金額
解約払戻金額
積 立 金 額
死亡給付金額
【確 定 年 金】
年金受取期間:5 年・10 年・20 年
【年金総額保証付終身年金】
年金受取期間:一生涯
<保証金額割合:100%・110%・120%>
※保証金額は、年金原資と基本給付金額のいずれか大きい金額に保証金額割合を乗じた金額となります。年
金
原
資
年金受取期間中に被保険者が亡くなられても、残りの期間
*の年金をご家族が継続してお受取りいただけます。
*年金総額保証付終身年金の場合は残りの受取保証部分の期間となり、その後の年金のお受取りはありません。$ $ $ $ $
$ $ $ $
商 品 の し く み と 特 徴
■
ご契約プラン
据置期間、年金種類は下記のいずれかをお選びいただけます。
据 置 期 間
年 金 種 類
0 年・5 年・10 年・15 年・20 年
年金総額保証付終身年金
1 年・5 年・10 年
5 年・10 年・20 年確定年金
* *据置期間1年の場合、5年確定年金のお取扱いはありません。 ※据置期間0年で、年金受取回数を年1回とした場合、第1回目のお受取りは契約日から1年後の契約応当日の前日となります。 ※年金受取開始日の被保険者年齢が90歳を超える据置期間はご選択できません。【イメージ図】
契約初期費用
一時払保険料の5.5
%~
7.0
% 詳しくは、14ページへ豪州の好金利を活かして運用
日本の金利に比べ、高い金利が享受できます。
ご注意市場金利情勢によっては、日本の金利より低くなる場合があります。
この保険のリスクと費用の詳細につきましては、14ページを必ずご覧ください。契約日
据置期間
年金受取開始日
年金受取期間
【終身年金】据置期間:
0・5・10・15・20
年
【確定年金】据置期間:
1・5・10
年
一時払保険料
ご契約時の積立利率で据置期間 中も年金受取期間中も運用します。
基本給付金額
解約払戻金額
積 立 金 額
死亡給付金額
【確 定 年 金】
年金受取期間:5 年・10 年・20 年
【年金総額保証付終身年金】
年金受取期間:一生涯
<保証金額割合:100%・110%・120%>
※保証金額は、年金原資と基本給付金額のいずれか大きい金額に保証金額割合を乗じた金額となります。年
金
原
資
年金受取期間中に被保険者が亡くなられても、残りの期間
*の年金をご家族が継続してお受取りいただけます。
*年金総額保証付終身年金の場合は残りの受取保証部分の期間となり、その後の年金のお受取りはありません。$ $ $ $ $
$ $ $ $
商 品 の し く み と 特 徴
■
年金の受取回数について
年1回払年2回払
年4回払
年6回払
年12回払
年金の受取回数は上記からお選びいただけます。
※分割後の1回あたりの受取額は以下の通りです(お取扱いについては、将来変更されることがあります)。 ◦円でお受取りの場合:年1回払は1,000豪ドル以上/年2・4・6回払は500豪ドル以上/年12回払は250豪ドル以上 ◦豪ドルでお受取りの場合:年1回払は6,000豪ドル以上/年2回払は3,000豪ドル以上/年4回払は1,500豪ドル以上/ 年6回払は1,000豪ドル以上/年12回払は500豪ドル以上■
年金の増額について
◦年金受取開始後であれば、何度でも年金額を増額することができます。
◦増額分の年金は主契約の年金と同じタイミングでお受取りいただけます。
※お取扱いには制限がございます。詳しくは募集代理店の担当者(生命保険募集人)にご相談ください。べんりな
機能
※当図はイメージをあらわしたものです。契約日の最短 2ヵ月後から、
毎月年金を受取れます
*
。
ご指定の口座で決まった時期に受取れます。
*年金総額保証付終身年金(据置期間0年)で、年12回払を選択した場合。年金総額保証付終身年金について
■
保証金額割合について
年金総額保証付終身年金では、年金総額保証の割合を
100%・110%・120%からお選びいただけます。
※受取保証される金額は、「年金原資」と「一時払保険料(基本給付金額)」のいずれか大きい金額に保証金額割合を乗じた金額 となります。他の条件が同じであれば、保証金額割合の大きい方が受取保証金額が多くなり、保証金
額割合の小さい方が年金年額は多くなります。
▼ 契約条件の例
【前提条件】一時払保険料:100,000豪ドル、契約年齢(被保険者の満年齢):70歳、性別:女性、 据置期間:0年(即時払年金特約付加)、積立利率:2.30%、年12回払の場合年金総額保証付終身年金(保証金額割合)
保証金額割合100%
保証金額割合110%
保証金額割合120%
年金年額4,502豪ドル
4,337豪ドル 4,093豪ドル 受取保証期間 23年 26年 30年 受取保証金額 103,549豪ドル(103.5%) 112,784豪ドル(112.7%)122,799豪ドル(122.7%)
100%到達年数 23年 24年 25年 ※上記の金額は、表示未満の端数を切り捨てて表示しております。 ※受取保証金額のカッコ内は一時払保険料に対する割合です。【保証金額割合100%と120%の年金受取総額の比較】
年金受取開始後27年目までに被保険者が亡くなられた場合には、保証金額割合120%を
選択していたときに年金受取総額が多くなり、28年目以降も被保険者がご存命の場合に
は、保証金額割合100%を選択していたときに年金受取総額が多くなります。
※保証金額割合120%の場合の受取保証金額(122,799豪ドル)÷保証金額割合100%の場合の年金年額(4,502豪ドル)=27.3年分岐点
28年
93歳 23年後受取保証期間を
経過後の年金
100歳 30年後100%
120%
保証金額割合
被保険者が亡くなる時期にかかわらず、
年金受取総額が120%保証されます。
年金年額が多いため、被保険者が長
生きされた場合は、年金受取総額も
大きくなります。
120%保証の方が受取総額が多い 100%保証の方が受取総額が多い ※当図はイメージをあらわしたものです。 上記の年金額等は、積立利率等を仮定して一定条件により試算したものです。個別の試算内容につきまし ては、年金試算設計書にてご確認ください。 ご注意年金受取にかかる税金の計算方法について
■
年金受取にかかる税金の計算方法は以下のとおりとなります。
年金年額
雑所得
必要経費
所得税
+住民税
お受取りになった年金額から必要経費
を差し引いた金額が雑所得となります。
雑所得は総合課税となりますので、他
の所得と合算された金額で税率等が決
まります。
そのため、年金をお受取りになる方の
所得金額によって税額が異なります。
■
必要経費の計算方法は以下のとおりとなります。
必要経費は1年間(課税対象となる期間)に受取った年金年額に必要経費割合を掛けた金
額となります。
必要経費割合は一時払保険料と年金受取見込総額で計算されます。
必要経費
受取った
1年間に
年金年額
必要経費
割合
一時払保険料
年金受取見込総額
(1回目の年金年額 × 所定の期間)
※小数第3位以下切り上げ年金受取見込総額は1回目の年金額
*1に所定の期間を掛けた金額となります。
なお、この所定の期間は「年金総額保証付終身年金」と「確定年金」では算出基準が異なり
ます。
*1豪ドル受取の場合、年金受取開始日の為替レート(TTM(対顧客電信仲値))で円換算します。▼ 年金受取見込総額を算出する際の所定の期間
年金総額保証付
終身年金の場合
①保証期間年数 ②余命年数
①②いずれか長い期間
*2確定年金
の場合
年金受取期間
*2所得税法施行令82条の3別表に定める年金支払開始日における年齢の余命年数となります。■
必要経費と雑所得の計算例
【前提条件】被保険者:70歳男性、一時払保険料(円換算額):10,000,000円、年金種類:年金総額保証付終身年金、 据置期間:0年、年金年額(円換算額):400,000円、 保証期間年数:30年(①)、70歳男性の余命年数:12年(②)*3(①>②のため、所定の期間は①) *3所得税法施行令82条の3別表より。 年金受取見込総額 =400,000円×30年=12,000,000 円
必要経費割合 =10,000,000円÷12,000,000円=0.84
必 要 経 費 =400,000円×0.84=336,000 円
雑 所 得 =年金年額−必要経費=400,000円−336,000円=64,000 円
• 税務のお取扱いは2016年2月現在の税制に基づくもので、将来変更される可能性があります。なお、個別の 税務のお取扱いについては、所轄の税務署等にご確認ください。 • 平成25年(2013年)1月1日から平成49年(2037年)12月31日までの所得について、所得税とあわせて復興特 別所得税として「基準所得税額× 2.1%」が課税されます。 • 上記の説明は年金に対する課税についてのものです。その他税金のお取扱いについては12ページをご覧ください。 ご注意万一の場合のお取扱いについて
▼ 万一の場合のお取扱いについて
据置期間中に被保険者が亡くなられたとき
据置期間中に被保険者が亡くなられた場合には、死亡給付金をお受取りいただけます。
給付金の種類
お支払事由
お支払いする金額
受 取 人
死亡給付金 被保険者が据置期間中に亡くなられたとき 基本給付金額または被保険者が亡くなられた時点の積立金額もしくは解約払戻金 相当額のいずれか大きい金額 死亡給付金受取人 被保険者の 3 親等以内の ご親族から複数名ご指定 いただけます。次の場合、死亡給付金をお支払いできないことがあります。
〈死亡給付金をお支払いできない場合の例〉 • 責任開始の日からその日を含めて3 年以内の被保険者の自殺、死亡給付金受取人の故意など • 重大事由(死亡給付金を詐取する目的で事故を起こした場合(未遂を含みます)など)によりご契約が解除さ れた場合など ご注意年金受取期間中に被保険者が亡くなられたとき
年金受取期間中に被保険者が亡くなられた場合でも、次の年金を継続してお受取りいただけ
ます。
【イメージ図】
契約日 据置期間の途中で 年金受取開始日 被保険者死亡 年金受取期間中に被保険者死亡 死亡給付金の 一括受取 年金の継続受取 以後の年金の お受取りはありません 残りの受取保証部分の 期間、年金を継続受取 残りの年金受取期間、 年金を継続受取死
亡
給
付
金
年金受取期間 据置期間 基本給付金額 解約払戻金額 積立金額一時払保険料
契約初期費用 受取保証部分の期間 受取保証部分の期間確 定 年 金
年金総額保証付終身年金
※当図はイメージをあらわしたものです。継続年金について
▼ 継続年金受取人について
• 年金受取期間中に年金受取人が亡くなられた場合、継続年金受取人に以後の年金をお受取
りいただけます。
※年金受取人が亡くなられたときに継続年金受取人が指定されていない場合は、被保険者が継続年金受取人となり、年金受取人 と被保険者が同一の場合は、年金受取人(被保険者)の法定相続人が継続年金受取人となります。• 継続年金受取人は、据置期間中はご契約者のお申出により、年金受取期間中は年金受取人
のお申出により、年金受取人の3親等以内のご親族から1名のみお選びいただけます。
※被保険者の同意が必要となります。 ※孫や甥、姪が年金を引き継ぎ相続税を支払う場合、原則として2割加算となります。• 年金受取期間中に年金受取人が亡くなられた場合のお取扱いは次のとおりとなります。
ご契約例(年金総額保証付終身年金)
1 契約者=被保険者、年金受取人=被保険者の場合
残りの受取保証部分の期間、継続年金受取人に年金をお受取りいただけます。
年金受取開始日 年金受取人(=被保険者)死亡 受取保証部分の期間経過後は、 年金のお受取りはありません 残りの受取保証部分の期間2 契約者≠被保険者、年金受取人=契約者の場合
被保険者がご存命のかぎり、継続年金受取人に年金をお受取りいただけます。
年金受取開始日 年金受取人死亡 残りの受取保証部分の期間 被保険者がご存命のかぎり、 年金を継続受取 ※受取保証部分の期間経過後に被保険者が亡くなられた場合、年金のお受取りはありません。 ※確定年金の場合は、残りの年金受取期間の年金を継続年金受取人にお受取りいただけます。 ※当図はイメージをあらわしたものです。▼ 〈参考〉指定できる死亡給付金受取人、継続年金受取人の範囲
直系血族
直系姻族
傍系血族
傍系姻族
傍系姻族
曽祖父母 (三) 祖父母 (二) 伯叔父母 (三) (一) 父 母 兄弟姉妹 (二) 配偶者 配偶者 (二) 配偶者 (三) 配偶者 (一) 甥 姪 (三) ③ 曾 孫 ② 孫 ① 子 本 人 ① 父 母 曽祖父母 ③ ② 祖父母 伯叔父母 ③ ③ 甥 姪 ② 兄弟姉妹 (二) 配偶者 配偶者 (三) 配偶者 (三)直系血族
直系姻族
傍系血族
傍系姻族
傍系姻族
曽祖父母 (三) 祖父母 (二) 伯叔父母 (三) (一) 父 母 兄弟姉妹 (二) 配偶者 配偶者 (二) 配偶者 (三) 配偶者 (一) 甥 姪 (三) ③ 曾 孫 ② 孫 ① 子 本 人 ① 父 母 曽祖父母 ③ ② 祖父母 伯叔父母 ③ ③ 甥 姪 ② 兄弟姉妹 (二) 配偶者 配偶者 (三) 配偶者 (三) ※① ② ③ は血族の親等、(一)(二)(三)は姻族の親等積立利率/解約・減額について
▼ 積立利率について
• 積立金額や年金額は、マスミューチュアル生命が定める積立利率をもとに計算されます。
• 積立利率は、毎月2 回(1日および16日)その時の市場金利情勢に応じて設定され、契約日に
おける利率が適用されます(申込日時点の積立利率と異なる可能性があります)。
• 積立利率は、マスミューチュアル生命所定の基準金利にスプレッドを反映した率となります。
■
用語のご説明
基 準 金 利
年金の種類、据置期間および年金受取期間等に基づき定まるマスミューチュアル生命所定の期間に対応するオーストラリア国債の複利利回りの平均値スプレッド
• 市場金利の変動幅等を勘案してマスミューチュアル生命が定めた率(± 1.0%の範囲内で設定) • 維持費率(ご契約の維持に必要な費用) • 死亡保障費率(死亡給付金のお支払いに必要な費用)【積立利率の計算方法】
基 準 金 利
−
スプレッド
積 立 利 率
• 適用された積立利率は、据置期間、年金受取期間を通じて一定です。
• 契約日で適用される積立利率が決まります。例えば申込日が「1 日〜 15 日」でも、契約日が「16 日〜末日」と なる場合には、契約日時点での積立利率が適用されますので、申込日時点での積立利率と異なる可能性があ ります。 ※契約日とは、マスミューチュアル生命がご契約をお引受けすることを決定(承諾)した場合における、一時払保険料 (相当額)を受取った日をいいます。 • 積立利率は積立金に対する利回りであり、一時払保険料に対する利回りではありません。 ご注意▼ 解約・減額について
• 据置期間中にご契約を解約・減額された場合、解約払戻金をお受取りいただきます。
• 解約払戻金額は、解約計算基準日
*の積立金に市場価格調整を適用した額となります。その
ため、市場金利の変動によりその金額は増減します。
*完備された解約請求書類がマスミューチュアル生命に到着した日となります。• 市場価格調整とは、解約払戻金の受取等の際に、その対象となる額に対する資産の時価を
反映させる調整手法です。ご契約時点よりも市場金利が高くなると資産価値は減少し、一
方、ご契約時点よりも市場金利が低くなると資産価値は増加する性質があります。
• 解約計算基準日の基準金利が契約日の基準金利より上昇または0.5%未満の低下の場合、解
約払戻金額はその時点の積立金額よりも減少し、0.5%超低下した場合には増加します。
• 解約払戻金額は次のとおり計算します。
解約払戻金額=解約計算基準日の積立金額 ×(1−解約計算基準日の市場価格調整率)
解約等の場合には、市場金利の変動に応じた市場価格調整が適用されることから、解約払戻金等が一時払保険 料を下回ることがあります。また、一時払保険料のうち、一部は契約初期費用(ご契約の締結等にかかる費用) にあてられることにより、解約払戻金は一時払保険料を下回ることがあります。 ご注意● 減額について
• 減額後の基本給付金額は20,000豪ドル以上、100豪ドル単位(減額する基本給付金額は100
豪ドル以上、100豪ドル単位)でご指定いただけます。
• 基本給付金額の減額が行われた場合は、同じ割合で年金額および積立金額についても減額
されます。
税金のお取扱いについて
▼ 生命保険料控除について
お払込みいただいた保険料は、払込まれた年の「一般の生命保険料控除」の対象となります。
※個人年金保険料控除の対象ではありません。▼ 解約払戻金(解約差益)に対する課税
年 金 種 類
契約後5年以内の解約
契約後5年超の解約
確 定 年 金 20.315% 源泉分離課税 所得税(一時所得)+ 住民税 年金総額保証付終身年金 所得税(一時所得)+ 住民税▼ 死亡給付金に対する課税
契 約 者
被 保 険 者
死亡給付金受取人
税金の種類
本 人 本 人 配偶者または子 相続税* 本 人 配偶者または子 本 人 所得税(一時所得)+住民税 本 人 配偶者(または子) 子(または配偶者) 贈与税 *契約者(=保険料負担者)と被保険者が同一人で、死亡給付金受取人が相続人である場合、他の死亡保険金と合算の上、「生命保 険金の非課税枠(500万円×相続税法で定める法定相続人数)〈相続税法第12条〉」が適用されます。▼ 年金に対する課税(契約者=年金受取人の場合)
年 金 種 類
年金の受取時
年金の一括受取時
確 定 年 金 所得税(雑所得)+ 住民税 所得税(一時所得)+ 住民税 年金総額保証付終身年金 所得税(雑 所 得)+ 住民税 ※年金受取開始日以後は、「生命保険金の非課税枠〈相続税法第12条〉」の適用はありません。▼ 税務取扱上の換算基準日と適用レート
この保険は日本において契約される生命保険契約であることから、税金のお取扱いにつきまして
は、一般的に下記の基準により豪ドルを円に換算した上で、円建の生命保険と同様に取扱います。
対 象
換算基準日
適用為替レート
* 保 険 料 一時払保険料の受領日 TTM(対顧客電信仲値) 死亡給付金 相続税・贈与税の対象となる場合 支払事由発生日 TTB(対顧客電信買相場) 所得税の対象となる場合 支払事由発生日 TTM(対顧客電信仲値) 年 金 年金受取日 TTM(対顧客電信仲値) 年金の一括受取 必要書類の当社到着日 TTM(対顧客電信仲値) 解約払戻金 源泉分離課税の対象となる場合 必要書類の当社到着日 TTB(対顧客電信買相場) 所得税の対象となる場合 必要書類の当社到着日 TTM(対顧客電信仲値) *マスミューチュアル生命が指標として指定する金融機関が公示する換算基準日における最終の値となります。 ※円支払特約Ⅱ、年金円支払特約Ⅱの付加により円でお受取りになる場合は、マスミューチュアル生命所定の為替レートによる円換 算額を基準とします。 • P8、P10およびP12の税務のお取扱いは2016年2月現在の税制に基づくもので、将来変更される可能性があ ります。なお、個別の税務のお取扱いについては、所轄の税務署等にご確認ください。 • 平成25年(2013年)1月1日から平成49年(2037年)12月31日までの所得について、所得税とあわせて復興特 別所得税として「基準所得税額×2.1%」が課税されます。 ご注意ご契約/リスクと費用について
■
ご契約について
▼ 年金種類とお取扱いの範囲
年金種類 据置期間 年金受取期間等 (被保険者の満年齢)契約年齢 年金受取開始年齢年金総額保証付
終身年金
0 年
*1下記① ②のいずれか
大きい金額×保証金額割合
*2①年金原資 ②基本給付金額
*2 100%・110%・120%からお選びください。16 歳〜 89 歳
16 歳〜 89 歳
5 年
11 歳〜 85 歳
16 歳〜 90 歳
10 年
6 歳〜 80 歳
15 年
1 歳〜 75 歳
20 年
0 歳〜 70 歳
20 歳〜 90 歳
確 定 年 金
1 年
10 年・ 20 年
0 歳〜 89 歳
1 歳〜 90 歳
5 年
5 年・10 年・20 年
0 歳〜 85 歳
5 歳〜 90 歳
10 年
0 歳〜 80 歳
10 歳〜 90 歳
*1 年金の受取開始は最短でご契約の2ヵ月後となります。(据置期間0年(即時払年金特約付加)で年金の分割回数を年6回払また は年12回払とした場合) ※年金総額保証付終身年金の場合、受取保証部分の期間満了時における被保険者の年齢が120歳を超えることはできません。 ※市場金利情勢等によっては、ご選択いただけない据置期間や年金種類、年金受取期間がある場合があります。▼ ご契約のお取扱い
契約年齢
0歳〜89歳(契約日における被保険者の満年齢)
一時払保険料/年金額
一時払保険料・年金額のお取扱いは下記の① ②を満たす範囲内となります。
保険料払込方法
一時払のみ(野村證券経由または指定金融機関口座への送金)
契約者
被保険者の3親等以内のご親族(年齢の上限はありません)
死亡給付金受取人
被保険者の3親等以内のご親族から複数名お選びいただけます。
※1%単位で合計が100%となるようご指定いただきます。年金受取人
契約者または被保険者
継続年金受取人
年金受取人の3親等以内のご親族から1名のみお選びいただけます。
ご契約者からの
申出により付加
できる特約
*3 ※ 付加にあたり、ご負 担いただく費用はあ りません。 ① 一時払 保険料最 低
50,000 豪ドル以上(100 豪ドル単位)最 高
契 約 年 齢 69 歳以下 年金額 3,000 万円*1に対応する一時払保険料 (5 億円*1を超える場合でもご加入いただけます) 70 歳以上 5億円*1・2 ② 年金額最 低
1,000 豪ドル(豪ドルでお受取りになる場合は 6,000 豪ドル)最 高
3,000 万円*1・2 即時払年金特約 ご契約時に付加することで、据え置かずに年金をお受取りいただけます。 円支払特約Ⅱ 解約払戻金、死亡給付金等を円でお受取りいただけます。 年金円支払特約Ⅱ 毎回の豪ドル建の年金を円でお受取りいただくことができます。 新為替ターゲット特約 毎回の年金受取時に、あらかじめ設定した為替ターゲットレート以上であれば、円で年金をお受取りいただき、それ以外の場合は豪ドルにより 据え置くことができます。 指定代理請求特約 年金受取人が年金の請求を行う意思表示が困難である場合などに、年金 受取人にかわり、指定代理請求人が年金の請求を行うことができます。 ※代理請求を行うことができるのは、被保険者が年金受取人となるご契約 の年金の請求となります。年金受取人からの
申出により
付加できる特約
年金増額特約
年金受取期間中に付加することで、年金額を増額することができます。
※増額保険料のお払込みが必要です。クーリング・オフ
制度について
この保険は、クーリング・オフ制度(ご契約のお申込みの撤回等) の対象となります。
その他
ご契約について
• この保険に配当金はありません。
• 据置期間および年金受取期間の延長・短縮、年金種類の変更のお取扱いはありません。
*1 円換算にあたっては、毎年12月にマスミューチュアル生命が定める通算為替レートを用います。 *2 同一被保険者でマスミューチュアル生命の他の一時払定額年金保険契約がある場合は、その年金額と本商品の円換算年金額を 通算して3,000万円(かつ契約年齢が70歳以上の場合は一時払保険料で5億円)を超えることはできません。なお、一時払の終 身保険商品および逓増定期保険商品は除きます。 *3年金受取開始時、年金受取期間中および支払事由発生後は、受取人からの申出となります。この保険のリスクと費用について
■ 投資リスク・為替リスクについて
• この保険は、積立金を一般勘定で管理し、マスミューチュアル生命所定の方法で計算された積立利率により豪
ドル建で運用される保険料一時払の定額年金保険です。
• この保険は、据置期間中の解約払戻金額、年金受取期間中の年金の一括受取額等に、市場金利の変動に応じた
市場価格調整が適用されることから、その受取額等が一時払保険料を下回り、損失が生じるおそれがあります。
• この保険は豪ドル建であるため、為替相場の変動により、年金等の受取時円換算額が、一時払保険料や年金等
のご契約時円換算額を下回り、損失が生じるおそれがあります。
■ お客さまにご負担いただく費用について
この保険にかかる費用は、ご契約時の費用、保険期間中の費用の合計額です。
【ご契約時の費用】
一時払保険料に対して下表の割合を乗じた金額を、契約初期費用として一時払保険料から控除します。
据置期間
5年確定年金
10年確定年金
20年確定年金
年金総額保証付終身年金
1 年
―
5.5%
6.0%
7.0%
5 年
5.5%
6.0%
6.0%
10 年
6.0%
6.0%
6.0%
【保険期間中の費用】
項目
目的
費用
時期
年金管理費
年金受取時の費用です。
年金額の
1%
積立金から控除します。
毎年の年金受取時に、
• 積立金額の計算等に用いる積立利率は、基準金利をもとに積立利率を設定する際に、ご契約の維持に必要な費
用と死亡保障に必要な費用を差し引いています。
• 豪ドルを円貨に交換してお支払いする特約における円換算為替レートとTTM(対顧客電信仲値)
*1との差額
を、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます。
上記特約における豪ドルを円に換算する場合の為替レート
TTM−50銭
*2 *1 TTM(対顧客電信仲値)は、マスミューチュアル生命が指標として指定する金融機関が公示する換算基準日における値となります。 *2 上記為替レートは、2016年2月現在のものであり、将来変更されることがあります。 ※保険料を円貨や豪ドル以外の外貨でご用意される際や保険料を豪ドルでお払込みになる際、また、年金等を豪ドルでお受取りになる際 やその豪ドルを円貨に交換してお引出しする際に、金融機関所定の手数料等が必要となる場合があります。手数料等の詳細につきまし ては、取扱金融機関にご確認ください。■ 投資リスク・為替リスク以外で、次の場合には、お受取りになる金額が一時払保険料を下回ること
があります
• 契約初期費用の控除により、積立金が一時払保険料を下回っている時点で解約された場合
• 据置期間が短い、または適用される積立利率が低いため年金原資が一時払保険料を下回るご契約において、年
金受取開始後早期に年金の一括受取をされた場合 など
〒141--6023 東京都品川区大崎2--1--1