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CSRダイジェスト2013(冊子: A3サイズ見開きページ) CSR・環境報告書(・用)|環境・社会活動(CSR)|小松製作所 建設機械のコマツ

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(1)

ダイ

ジェ

スト

2013

CSR

DIGEST

CSR

ダイジェスト

2013

コマツ CSR室

〒107-8414 東京都港区赤坂2-3-6 http://www.komatsu.co.jp/

(2)

トップ ッ ージ

02

マツのCSR 経営

  点分野の策定プロセス

03

  制

04

 経営と

CSR

の関

04

  佳な取り み事

05

 国際基準との対涹

06

 外部淯価

08

活を豊かにする

─社会が求める商品を提供する─

 本業を通じた

CSR

活動とは

09

 

ICT

の活用による生産性・安全性の向上

10

 コマツと環境との関 り

11

 地球環境基本方針

12

 侎力涑減プロジェクト

13

 安全性の向上

14

を育てる

  各地で、地域に した人材育成

15

 だ もが働き すい職場をめ して

17

 コマツウェイと人材育成

18

会とともに発展する

 侵日本大 渭 への 続佳な取り み

19

 ステークホルダーとの対

21

  力企業の さまとともに

22

 

 コンプライアンスの

23

 リスク管理

24

 コーポレート・ガバナンス

25

 安全な くりプロジェクト

27

CSR

28

 

コー ート・インフ ーション

29

本業のビジネスで社会に貢献する、

コマツのCSR 活動

・「

CSR

ダイジェスト

2013

」は、「コマツレポート

2013

」に した内 をベースに、

3

の 点分野

の取り みをコンパクトにまとめた報告 です。

・各 点分野における取り みとして、主要なもの、もしくはトピックスとして新しいものを取り上 ました。

WEB

サイトでは、 の「

CSR

ダイジェスト」 「 コマツレポート」の内 を

PDF

で いただける

か、①方針 原則などで普 佳なもの、② 続佳な活動 取り み、③ 関連情報を

佳に開 しています。( コマツ

CSR

サイト

http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/csr

・データは

2012

4

月から

2013

3

月までを対象としていますが、 部の報告に いては、

2013

4

月 のものもあります。

・ 回報告の 定

2014

7

を造る建設機械、資源を する鉱山機械、 材 パルプの生産に か ない 業機械係、コマツ

はお客さまに提供する商品・サービスを通じて、 の人 の生活を かにするお手侊いをしています。

また事業を侁開する 佣では、 各地で機械保守の技能を有した人材の育成を通して、地域の人材活

性化にも貢献しています。 のように、本業のビジネスをグローバルに侁開する とそのものが、コマツ

にとっての

CSR

活動であると ています。

新しい中期経営計 の の 「イノベーションによる成長戦略」では、施工の効率化・自動化を実現

する

ICT

建機 、鉱山運営の安全性・生産性向上に貢献する 人ダンプトラック運行システム、また 業

機械の車両管理システム係、最先 の

ICT

を活用した商品の開発・市場俚入を します。お客様の現場

をお客様とともに革新し、新しい価値を 造する「イノベーション」を していく。そのために私達自

が変 っていく とがコマツの責任であると ています。

また、 らの事業を行っていく上で、 メーカーが 涩 しなくてはならないのが「安全 」です。

安全は企業の社会佳責任そのものであり、自分自 と 、 りの 間へのコミットメントです。またコ

ンプライアンスは地域社会への、品質はお客様へのコミットメントであり、 の なしでは企業は存立

し俧ないと います。コマツは らの責任を たしながら、本業のビジネスを発侁さ る とで、 続

能な成長を目 していきたいと ています。

代表取締役社長(兼)

CEO

大 徹倚

ーバルコン

点分野

点分野

点分野

(3)

CSR

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010

年度、コマツは社外 者である 国の

NPO

法人

BSR

Business for Social Responsibility

)の を けながら、

CSR

点分野の策定を行いました。

そのプロセスとしてま 、コマツが本業を通じて貢献できる

CSR

優先課 を選定しました。数多い社会佳課 の中から、コ

マツの事業に関連のあるものを し、そ らがコマツの事業

とステークホルダーの 方にとって 要か、という 点で 理し ました。

コマツの

CSR

課題

CSR

・・・・・・・・・・

に らの課 に対して「コマツが何をするべきか」を、

BSR

とともに社内で し、グローバルに共有できる

3

の 点

分野を俚き しました。各分野に対して、現在取り んでいる中 期経営計 を基準に、 点活動も明確にしました。

コマツの

CSR

分野・ 活動

 

1.

生活を豊かにする

社会が求める商品を提供する

●インフラ 淊と生活の向上に貢献する商品 サービスの提供

ICT

の活用による生産性 安全性向上・効率化・省エネル

ギー

●商品の 働現場と事業所における環境対応

●商品のライフサイクルにおける環境負荷低減

●安全性の向上(お客さま、社会、社員、ビジネスパートナー)

 

2.

人を育てる

●地域社会における人材育成への貢献

●コマツウェイを通じた人材育成(社員、 力企業)

●ブランドマネジメントを通じた人材育成(社員、代理店)

 

3.

社会とともに発展する

●ステークホルダーとの 方向のコミュ ーション

●本業を活かした社会貢献( 害渭 、地 除 活動)

●地域社会への貢献

●コーポレートガバナンスとコンプライアンスの徹底

●ビジネスパートナーを めた環境・労働・社会 範 守

コマツの CSR 経営

と ンス

ステークホルダーとの 力 コーポレートガバナンス・コンプライアンス ビジネスパートナーを めた社会のルールの 守

社  人材育成 職場の安全性向上

社員の 商品・サービス・お

安全性向上商品 お客さまへの責任ある対応

地域社会 地域社会の発侁

害渭 地域 民の生活向上

人  基本佳人 の

用の 係   環境対応商品 環境対応(事業所・ 働現場) リマ ュフ ク ャリング(製品再生 )

CSR

活動は が日 行ってる事業活動そのものであり、全

社に各専門部 、会 を して活動しています。

CSR

は社

長 の であると同時に、社内有 者による

CSR

委員会の

サポートを俧ながら、

CSR

活動を俆 ・ しています。

CSR統括・社会貢献 環 境 コンプライアンス

人材育成 監 査 リスク管理 情報セキュリティ

法令遵守 輸出管理 情報開示 人事制度 製品安全 安全・衛生

調 達

CSR委員会

CSR小委員会

地球環境委員会 コンプライアンス委員会 コマツウェイ推進委員会

リスク管理委員会 情報セキュリティ委員会

輸出管理委員会 情報開示委員会 人事委員会 全社製品安全委員会 グループ安全衛生委員会

CSR室

環境管理部 コンプライアンス室 コマツウェイ総合研修センタ

監査室 総務部

法務部 輸出管理部

コーポレートコミュニケーション部 人事部

品質保証本部 安全・健康推進部

調達本部

組 織

社 長

会議体 CSR担当分野

CSR管掌役員

CSR

関係

CSR

点分野と 点活動を明確にした上で、自らの経営が、

社会の期 要 に沿っているかを常に確認し、また社内外の

ステークホルダーとの 方向の対 を通じて何が 点課 かを

理解しながら、

CSR

活動を します。そうする とにより、社

会からの信頼度を向上さ 、 続佳な成長に な ていきたい

と ています。

「品質と信頼性」を追求し、お客さまに喜んでいただける商品・サービス を提供し、企業価値を最大化する。

※企業価値とは、私たちを取り巻く社会と全てのステークホルダーからの 信頼度の総和である。

中期経営計画 Together We Innovate GEMBA Worldwide

(1)イノベーションによる成長戦略

(2)既存事業の成長戦略

(3)土台強化のための構造改革

コマツのCSR重点分野

● 生活を豊かにする ー社会が求める商品を提供するー

● 人を育てる ● 社会とともに発展する

脈々と受け継がれる価値観・心がまえ・行動様式

①夢のある明るい企業風土、何事にも挑戦し続ける文化を更に醸成するため、 「5ゲン主義(現場、現物、現実、原点、顕在化)」を更に徹底し、透明性を確保する。

②業務の改善活動を通じて「現場力」を強化し、コマツウェイの定着、深化を図る。

③お客様の現場を深く理解し、お客様にとってなくてはならない存在になるための 「ブランドマネジメント」活動に注力(お客様の理想状態達成のサポート)。

建設・鉱山機械、産業機械の分野に経営資源を集中し、成長を図る。

〈諸原則・国際基準〉

●国連グローバルコンパクト  ●ISO26000  ●GRI  ●経団連企業行動憲章

社会的課題への取り組み 責任ある企業行動

コマツウェイ 経営目標 経営の基本

事業領域

経営の基本の遂行 →社会への貢献

経営が社会の要請 に沿っているか? →常に確認 社会からの

信頼度向上 →さらなる成長

コマツの行動基準

●ビジネス社会においてコマツ及び経営者、社員が守るべきルール

●社会に対して「責任ある企業市民」としての宣言

〈方針・基準・原則〉

コンプライアンス5原則 ●グローバルな人事方針 ●品質保証行動基準

地球環境基本方針 ●安全衛生方針 ●社会貢献に関する5原則

生物多様性宣言 ●製品安全行動基準 ●地域、国別基準 など

C

S

R

(4)

コマツの CSR 経営

コマツの CSR 経営

点分野・ 点活動に対する 佳な取り み事 は の

通りです。

コマツは、企業として自らの経営が社会の要 に沿っているか

に いて、常に確認しなけ ならない、と ます。

社会の要 を るう では、国連グローバルコンパクト、

ISO26000

などの国際基準係を にしています。

ーバルコン ト

・・・

グローバルに事業を侁開する企業の責任として、

コマツは国連グローバルコンパクト(

GC

)に を

しています。 なお 表 外の活動および普 佳な取り み・方針などに

いては、コマツの

CSR

ウェブサイトにおいて しています。

ビジネスパートナーを め、サプライ ェーンを通じて の自 主行動原則を意 して行動します。

GC10

原則に対する、コマツの社内ガイドラインの対応は 表

の通りです。

<国連

GC

とは>

国連が提 する人 、労働、環境、渖浉 止の

4

分野に た

る、企業による自主行動原則です。

CSR

分野・

活動

体的な取り組み事

1.

生活を豊かにする 社会が求める商品を提供する

• インフラ 淊と生活の向上に貢献する商品 サービスの提供 • ICTの活用による生産性 安全性向上・効率化・省エネルギー • 商品の 働現場と事業所における環境対応

ICTを活用 工 イ ー ル燃 ェ

商品・サービスの

・排ガス 制(Tier4)に対応した建設機械 ・低燃費性能 動 フォークリフト ・ 期排 ガス 制対応の新型エンジン開発

・侎力 費 削減のフ イバーレー ー加工機とサー プレス

事業 にお るCO 削減 資 用

・侎力削減活動

( る化による の排除、生産改革、代 エネルギーの利用) ・サプライ ーに対してのコマツ省エネ活動の侁開

・ゼロエミッション ・ 資源利用の

事業 にお る生物 への

• 商品のライフサイクルにおける環境負荷低減 物流にお るCO 削減活動

・効率佳な と、 を利用した輸送

マン事業の展開

・使用済みエンジンなどを新品同係にし、市場へ再供

の サイ ル 向上

・淆塩素ホース俚入 ( ホース廃 時リサイクル 能) ・ Tier4 制対応車で99%達成

• 安全性の向上

(お客さま、社会、社員、ビジネスパートナー) ・商品・サービス品質保証 制の 淊 にお る安全 の向上 ・お客さまに対する 会の開

・職場における労働安全衛生への取り み

2.

人を育てる

• 地域社会における人材育成への貢献 の サービス を 人材の育 ・アフリカ、中国、ミャンマーなどでのサービス人材育成

世 育

・ドイツ、日本、スウェーデンにおける 供 若者の育成 • コマツウェイを通じた人材育成(社員、 力企業 ) コマツウェイと人材育

• ブランドマネジメントを通じた人材育成(社員、代理店) ン マ ン への取り組み

3.

社会とともに発展する

• ステークホルダーとの 方向のコミュ ーション ス ー ル ーとのコ ー ン ・ステークホルダーとの対

・ 主、地域、社員とのコミュ ーション ・ 力企業とのコミュ ーション • 本業を活かした社会貢献

( 害渭 、地 除 活動) 安全な づくりの ェ

• 地域社会への貢献 地域の ー に ー ルな社会活動 ・ドイツ、日本、スウェーデンにおける 供 若者の育成 ・日本 の会の 、スポーツ

• コーポレートガバナンスとコンプライアンスの徹底 マ ン を め 全社 によるコン イ ンスの ・コーポレートガバナンスへの取り み

・コンプライアンスへの取り み • ビジネスパートナーを めた環境・労働・社会 範 守の CSR調達への取り組み

・ CSR調達ガイドラインの制定と 活動 ・ 力企業と となった環境への取り み

GC

コマツ社 イ イン 目

GC10

原則1 企業はその し、 する。の及 範囲内で国際佳に宣言さ ている人 の

ー ルな人事 の展開(コマツの行動 ・5 (1) )

・社員の基本佳人 の ・ワークライフバランスの

企業 社へのお い(CSR調達 イ イン・5 )

・人 の 原則2 人 害に荷 しない。

GC

コマツ社 イ イン 目

GC10

原則3 成の自 と団 交 の 利を実効あるものにする。 社員ー ルな人事又は代表者との対の展開(コマツの行動 を 実に行う・5 (1) ) ・ 俟労働・強制労働の 止

・ 用の機会 係、不当な 別・ハラスメントの 止

安全 生 の展開(コマツの行動 ・5 (2) )

・安全で安 して働ける職場環境の実現

企業 社へのお い(CSR調達 イ イン・5 )

・ 俟労働 強制労働に関 しない ・ 別とハラスメントのない職場の実現 ・安全で に 業できる職場環境の実現 ・ で 正な人事制度の確立

原則4 あら る 態の強制労働を排除する。

原則5 俟労働を実効佳に廃止する

原則6 用と職業に関する 別を佺廃する。

GC

コマツ社 イ イン 目

GC10

原則7 環境 の 佳なアプロー を する。

経営の (コマツの行動 ・1 )

・環境に配慮した、安全で 造佳な商品・サービスとシステムの提供

地 への取組み(コマツの行動 ・6 ) コマツ地

・気候変動への取 み ・ 環型社会構築への取 み

・大気・ 環境などの保全および化学物質管理 ・生物多様性

・環境管理 制の構築

・環境教育および環境コミュ ーション

コマツの生物

企業 社へのお い(CSR調達 イ イン・4 )

・環境負荷低減、化学物質の適正管理、環境管理システムの構築 原則8 環境に関して 層の責任を うためのイ シア ブをとる。

原則9 環境に さしい技術の開発と普及を する。

C

S

R

(5)

コマツの CSR 経営

ISO26000

CSR

・・・・・・・・・

コマツは社外 者である 国の

NPO

法人

BSR

Business for

Social Responsibility

)の を けながら、

CSR

点分野の策定を

行いました。

そのプロセスとしてま 、コマツが本業を通じて貢献できる

CSR

優先課 を選定しました。

数多い社会佳課 の中から、コマツの事業に関連のあるもの

を し、そ らがコマツの事業とステークホルダーの 方に

とって 要か、という 点で 理しました。

その

CSR

優先課 と、「社会佳責任に関する手引き」である国

ISO26000

の中 主 ・課 は 表のように対応していま

す。

組織

ISO26000

コマツの

CSR

課題 課題

課 1 俆

・ステークホルダーとの 力 ・コーポレートガバナンス ・コンプライアンス

・ビジネスパートナーを めた社会ルールの 守

ISO26000

コマツの

CSR

課題 課題

課 1 デューディリジェンス 課 2 人 に関する 機佳状 課 3 加 の回淅

課 4 情解決

課 5 別及び社会佳 者 課 6 市民佳及び 佳 利 課 7 経済佳、社会佳及び文化佳 利 課 8 労働における基本佳原則及び 利

・基本佳人 の

・ビジネスパートナーを めた社会ルールの 守 ・地域社会の発侁

・ 害渭

・地域 民の生活向上

ISO26000

コマツの

CSR

課題 課題

課 1 用及び 用関 課 2 労働 及び社会佳保 課 3 社会対

課 4 労働における安全衛生 課 5 職場における人材育成及び

・ 用の 係 ・職場の安全性向上 ・人材育成

・ビジネスパートナーを めた社会ルールの 守

ISO26000

コマツの

CSR

課題 課題

課 1 の

課 2 続 能な資源の利用

課 3 気候変動の 和及び気候変動への適応 課 4 環境保 、生物多様性、及び自 生 地の回渭

· 環境対応商品

· 環境対応(事業所・ 働現場) · リマ ュフ ク ャリング(製品再生 )

な事業 行

ISO26000

コマツの

CSR

課題 課題

課 1 職 止 課 2 責任ある 佳関 課 3 正な競

課 4 バリュー ェーンにおける社会佳責任の 課 5 産 の

・コーポレートガバナンス ・コンプライアンス

・ビジネスパートナーを めた社会ルールの 守

費 課題

ISO26000

コマツの

CSR

課題 課題

課 1 正なマー ティング、事実に した りのない情報、及び 正な 行 課 2 費者の安全衛生の保

課 3 続 能な 費

課 4 費者に対するサービス、 、 びに 情及び の解決 課 5 費者データ保 及びプライバシー

課 6 淝要不 なサービスへのアクセス 課 7 教育及び意 向上

・安全性向上商品 ・お客さまへの責任ある対応 ・環境対応商品

・リマ ュフ ク ャリング(製品再生 )

コ およ 発展

ISO26000

コマツの

CSR

課題 課題

課 1 コミュ ティへの 課 2 教育及び文化 課 3 用 及び技能開発 課 4 技術の開発及び技術へのアクセス 課 5 渊及び所俧の

課 6

課 7 社会佳侳資

・地域社会の発侁 ・ 害渭

・地域 民の生活向上 ・人材育成

コマツの CSR 経営

SRI

(社会

機関

・・・・

国S&Pダウ・ジョーン 社とスイ スのロベコ・サム社によるSRIの 価 標DJSIに選定

日本の ー ングスター社のSRIの 構成 に選定

(2011年9月時点)

ドイツのイーコム リサー 社による 企業責任の 渆けでMachinery業 35社中の1社として"Prime"の認定

       

      コマツは国連グローバルコンパクトを しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

環境・社会性に関 る外部表 および外部からの淯価

2013 1 438日本 経 済 新 社社中) 16回「企 業の環 境 経 営度 」 19

3 • 侵 経済新報社:「CSR企業ランキング」 21 (1116社中) • インテグレックス:「企 業の 実さ・透明性調査 」 5

(616社中)

2012 1 • 日本 経 済 新 社449社中) 15回「企 業の環 境 経 営度 」 38

3

• 侵 経 済 新 報社・グリーンリポーティングフォーラム 「CSR・環境報告 2011」が 15回環境報告 の優

• 侵 経済新報社 「CSR企業ランキング」 19 (1117社中) • インテグレックス 「企業の 実さ・透明性調査 」 4

(611社中)

8 • コマツアジア(有)がシンガポール環境業 大 の製造部門

9 • 侵 証 取引所グループによるナンス)優 企業として選定。 ( 環境、社会、ガバン

12 • 日本経済新 社3 1020社中):企業淯価システム「NICES」総 ランキング

GC

コマツ社 イ イン 目

GC10

原則10 強要と 収 を あら る 態の渖浉を 止するために取り 。

な取 (コマツの行動 ・4 )

・ 正な競

・不適 な取引 行の俎 止 ・ 廃止

・ 渍機関との 正・ 全な関

企業 社へのお い(CSR調達 イ イン・6 )

・自 か 正な競 と取引

・不適 な 品その他の利 の 止

C

S

R

(6)

インフラ

・・・・・・・

コマツが提供する建設・鉱山機械をはじめとした商品は、

の国 くり みよい らしに役立っています。

建設機械は、俢 商業施設の建設、 ・ 工事など、

生活インフラを 淊します。また、 材 パルプを生産する

業、 佽鉱 などの資源を生産する鉱山でも、コマツの商

品は活 します。

ジ ス

・・・

らの商品・サービスを提供するに当たって、コマツは「 環

境・安全・ 」に 点を き、お客さまの要求にお応 し、淝

要とさ る存在になる とを目 しています。そして最 佳には

全 の人 の生活を かにするためのお手侊いをする とが、

コマツの使 であると ています。

の取り みを、土 建設のお客さまへの対応を にして す

と、 のようになります。

事業を て生活を豊かにするイ ー

のように、お客さま 社会が求める商品・サービスを提供 し、また事業を侁開する上では、環境 安全といった点に配慮し ながら、「生活を かにする」というテーマに取り んでいます。

生活を豊かにする

・インフラ ー ス

ICT

/

・ ・ ル ー  

・ 業

・ ライフ イ ル

・ ( 、社会、社員、 ジ ス ートナー)

CSR

生活を豊かにする

−社会が求める商品を提供する−

CSR

コマツの取り組み

社会課題の解決

全世界の人々の生活を豊かにするお手伝い

工事期間短縮

燃費向上による

CO

2

削減

地域社会への貢献(安全・健康な町づくり等)

良質の工事仕上げ

安全

・高品質な建設機械の提供 ・機械を止めないサービス活動 ・環境に優しい機械

・高機能な建設ソリューション

遠隔管理(

KOMTRAX

で最適サービスを提供

高性能

GPS

の活用で

作業を自動化制御

燃費を通常型より

25

向上したハイブリッド車

−社会が求める商品を提供する−

業機

ルドーザー

・・・・

2013

4

月、コマツは

ICT

ブルドー ー「

D61PXi-23

」を国際建

機 本市「

Bauma2013

(

ドイツ・ミュン ン

)

に 侁。 の

作業機

*

全自動制御という、 建機への新たな「俢」を り

きました。

D61PXi-23

に侴 さ た 自動ブレードコントロールは、

GNSS**

で作業機の 情報をリアルタイムに し、俰み んだ

CAD(

コンピューター設計

)

図 に沿って作業機を動かしま

す。 ターパネルに表 さ る目標に機械を俚くだけで、

削から 上 地までの 連の作業を、ベテラン ペレーターが

作するかのように全自動で行います。

さらにコマツの

ICT

建機は、革 佳な を る

ICT

GNSS

技術を用いて 削・ 地作業と同時に地 を偉 し、工事

情報として活用する とが 能です。 い 、

ICT

建機が発信す

るデータをもとに工事現場を「 る化」し、お客さまとコマツが

を 集して共に現場を改善・改革していく とにより、か て ない安全性、生産性、効率性を淊 た理想の建設・土 現場が 実現できるものと確信しています。

フ ー リフト

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

環境に配慮し、 作性に優 た商品として

2012

7

月に発売し

た新型フォークリフト「

FH40-1

FH45-1

FH50-1

」は、

2013

3

までに

200

台を る 注を 俧しました。建設機械で浒ったコ

マツ独自の侎 制御

HST

( 動 トランスミッション)により

自社の 機に涹べ、最大

30

%の燃 費低減というダントツ

の低燃費性能を達成した とに高い淯価を きました。フォーク

リフトとして めて車両遠隔管理システム「

KOMTRAX

」も標準侴

し、お客さまの車両管理業務を渮 くサポートします。アメリ

カ、

CIS

、インドネシアではデ 機を 用したお客さまから燃費の

さを いており、 も国内外で 注の 大に注力してい

きます。

2013

2

月には、省エネルギー効 の しい産業用機 を開

発・実用化したものに ら る「日本機械工業連 会会長 」を いただきました。

従来施工 情報化施工

図面情報 3D-CAD情報

出来形情報 出来形情報

人が図面情報を 丁張りに移す

設計図から座標計算

測量の実施

3D設計データ

丁張り設置

丁張りに合わせて施工

検測を繰り返して整形

品質・出来形管理

作業機の3 次元位置情報 を使って建設機械を制御

人(オペレータ)が丁張りを 見ながら建設機械を操作

人が位置 情報を作る

建設機械が作った 地形を人が計測

参考(テスト結果例)

設計図から 座標計算

丁張り設置

検 測

品質・出来形管理 品質・出来形管理 設計図から

座標計算

測 量

施 工

粗 掘 削

建設機械の 刃先軌跡情報を活用

仕上げ整地

* 作業機 佳に土 作業をする

** GNSS 人工衛星を使った システムの総 (Global Navigation Satellite Systems)。

各国でシステムを構築しており、代表佳なものにGPS( )、GLONASS(ロシ

ア)があります。

ICTブルドー ー D61PXi-23

I

CT

動 フォークリフト FH50-1

イ ージ

C

S

R

(7)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.

な発展への貢献

人 は、 かで 適な社会を発侁さ るとともに、かけが のない地球環境を 全な状態で の 代に引き いでいかなく てはなりま ん。

私たちコマツは、環境保全活動を経営の最優先課 の と

して 渆け、あら る事業活動において、先 の技術をもって

環境保全に取り み、製品のハイブリッド化による

CO²

削減

ノ作りによって 続 能な発侁に貢献します。

2.

ーと コ

ーの

私たちコマツは、エコロジー(環境に優しい)とエコノミー

(経済性に優 ている)の両立を追求し、お客さまに いただ

ける優 た ノ作りを行います。商品の生産から廃棄までのライ

フサイクル全 の環境負荷が最 になるように価めるととも

に、燃費の改善 リサイクル 能率の向上など、経済性にも優 た商品を提供するために、常に技術革新に取り みます。

3.

企業の社会的責任

私たちコマツは、そ の事業所の立地している地域の法

の 守はもとより、地球環境および各地域の環境課 を俎ま

た自主基準を制定して環境保全を します。また、各地域

の環境保全活動に 佳に 加し、地域社会との なコミュ

ーションを図る とによって、企業の社会佳責任を たすと ともにコマツを取り巻くあら る関 者(ステークホルダー)か ら信頼さ る企業をめ します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.

題への

私たちコマツは、事業活動が地域および地球 の環境

と深く関 りがある とを認 し、 の 点

4

分野の環境

に いて の基本 で みます。

1

) 動への取り組み

研 ・開発から調達・生産・物流、さらには販売・サービスまで のすべての事業活動ならびに商品・サービスの全ライフサイクルで

使用するエネルギーおよび排 する 効 ガスを削減します。

ジ ント

2

) 社会 への取り組み

事業プロセスを通じて、材 ・ などの地球資源の侳入 を

力削減し、そ らの 環を 能な り し、生産活動にお

けるゼロエミッションをグローバルに侁開するとともに、 力企 業・販売会社などすべての事業 域での廃棄物管理の徹底を図 ります。

また、商品廃棄時のリサイクル 能率の向上にも 続佳に取 り みます。

3

) ・ な の 全およ 物質

質保全、大気 止、 動 止などに いて、地域

の法 はもとより自ら制定した基準も め 守します。 また、事業活動の中で使用する化学物質の確実な管理を行う とともに、有害な 能性のある化学物質は 続佳に削減・代 に価め、 能な り使用を中止します。

4

)生物

生物多様性を地球環境の の 要課 と認 し、事業 域

全 で生物多様性への を淯価・偉 ・分 し、 ・効

の高い施策から優先して取り みます。

2.

体 の

コマツ本社・生産事業所および主要な関 会社は環境

ISO

認証を取俧し、環境管理 制の ・向上をめ し、その他の

事業所・ 力会社も環境管理 制を 淊し、グループ全 での 環境負荷低減に取り みます。

「コマツ地球環境委員会」では、コマツグループの環境行動

計 および環境に関するガイドラインを策定します。 に基

き、グループ各社・各事業所はそ の中長期目標を設定し、

佳な行動計 を策定・ するとともに定期佳にレビュー

を行い、 続佳な改善に取り みます。

3.

育およ

私たちコマツは、 人 とりの環境意 の向上が大事であると

、全 業員への環境教育・ 発活動を 佳に します。

環境情報に いて、生産事業所だけでなく、主要関 会社・ 力企業などの環境関連情報も収集し、事業活動全 の情報 開に価め、お客さま、 業員、地域社会、 力企業など、コマ

ツを取り巻くすべてのステークホルダーとの 佳な対 を深

め、環境コミュ ーションをより 実さ ます。

CSR

CSR

生活を豊かにする

−社会が求める商品を提供する−

生活を豊かにする

−社会が求める商品を提供する−

私たちコマツは、事業活動が地域および地球 の環境

と深く関 りがある とを認 し、 の 点

4

分野を 点テー

マとして取り みます。

1

)気候変動への取り み

2

) 環型社会構築への取り み

3

)大気・ 環境などの保全および化学物質管理

4

)生物多様性

ジ ント

と社会の

的発展の めに コマツが

る と

なくて な ない と を

コマツ ルー 全体

に向

活動を

てい す

コマツグループは、

2010

年に内 を した「地球環境基本

方針」に沿い、

① 続 能な発侁への貢献 ②エコロジーとエコノミーの両立 ③企業の社会佳責任

を基本理倵に、全事業 域に たりグローバルな実現に取り んでいます。

ループ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通信衛星

開発

●Ecology&Economy

●LCA設計

●中期環境技術開発目標

●環境配慮型商品・サービスの提供

●使用済みコンポーネント(部品)/リマン

 販売情報などの売買ネットワークの構築・運営

物流

●物流における

 CO2削減

輸送効率の改善

●梱包改善

販売・サービス

●安全衛生・環境のガイドライン

 に沿った活動

使用

●商品使用段階における

 環境負荷の低減

●お客さまの環境活動への

 ソリューションの提供

●省燃費運転法の普及

●ICTを活用したプロダクト

 サポート

Reduce

Recycle

素材リサイクル処理 (外部委託)

廃棄物適正処理 (外部委託)

使用済み車両

解 体

使 用

CO2

NOX 販売・レンタル・サービス

商品 販売・サービス代理店

販売・サービス 代理店

地域社会

資材調達

●グリーン調達

取引先

お客さま 社員

社員

社員

生 産

Reuse

Reuse

商品

●気候変動対応(省エネルギー)

●資源有効利用(ゼロエミッション)

●環境リスクマネジメント

●有害化学物質排除

●有機塩素系洗浄液の使用を全廃

●生物多様性への対応

パティ キュレート

回収 部品リユース

製品リユース

使用済みコンポーネント(部品)の再生 (リマン事業)

C

S

R

(8)

CSR

・・・・・・

コマツの商品開発キーワードは「

ICT

、環境、安全 」です。他社

商品に涹べて「ダントツ」の安全性能を有する商品を提供すると ともに、お客さまの現場で機械を安全に使用して くために、販

売・サービス代理店と となって、事 トラブルの のた

めの 提 を実施しています。

<安全 会の内 >(日本の建設機械販売での事 )

・安全管理、 回淅などに関するノウハウ

・ の事 から学 安全対策

・建機作業種別安全作業 など

ジ ス ートナー(

業)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「 力企業の さまとともに」を ください。

社員

・・・・・・・・・・

コマツでは、安全衛生に関する社長メッセージを発信すると

ともに、

2011

4

月には「コマツの行動基準」において、新たに

「安全衛生方針」を定め、会社と社員が 力して活動を する

とを宣言しています。

>> http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/profile/conduct/#c05

また労働安全への取り みとして、ゼロ サークルを中 とし

た全員 加による安全活動の 佳な侁開および安全教育の

実を め、グローバルな安全活動の を行うとともに、グ

ループで安全衛生管理 制を て、 の 管理を行い、

社員の をめ しています。

>> http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/csr/2013/1-1.html

CSR

安全

コマツが事業を展開する上 の

な ーマの

す 商品・サービスにお る安全 向上 も

の と お

ス ー

ーの

にお る安全への取り組みに を

てい す

コマツリフトは、2009年10月に日本国内フォークリフト販売会

社9社を俆 して発 した新しい会社です。別 の会社が俆 した

という とで俆 は、安全に対する 方 文化にも いがあ りましたが、2012年までに全社 での安全衛生管理 制の 淊

を し、

[1] 安全 全てに する

[2] お に 安全・安 をお お か る

会社となる

[3] 決め ルールの を する

(決めら た 淊・保 使用の徹底。作業手 の 守) を基本方針として、現在、「全員 加 」を 言 に の活動を 侁開中です。

 

ロ災へ向け社員

1200

人 全員

合 に 動中

コマツリフト( ) 総務部 安全 当主幹

  さん

1. 全社 の安全 生 会開

全国9会場に全社員が集まり、社長による安全衛生活動方針の

明、 害対策事 発表、安全・ に関する 係を通じて、社 員 人 とりの安全衛生に関する意 を高めています。

2. 事 の ・ 体 の

地域 に任 さ た専任の安全 責任者の 俚のもと、 の安全 安全教育を 店 で開 し、 リハット事 の 発表、 ・ 係を行い、 害 に価めて います。

3.安全 ールによる の

自社の 店内だけでなく、お客様の渐地内でのフォークリフト 淊作業時も、安全・5Sを徹底するよう社長が全国各 点を 回

俚し、日 レベルアップに価めています。

うした活動により2012年度の 害発生 数は 年涹で35%の

低減を達成しました。

引き続き全員 加でお客様に「安全・安 」をお俶けし、お客様 から選 続ける会社となるよう日 価力して ります。

7.0 6.20

6.20 3.30

●1.63

●1.34

●1.62

●1.28

●1.60

●1.59 3.10

1.61 1.27

0.86 1.00

3.06 1.62

0.74 5.46

1.75 1.54

(度数率)

(年度)

6.0 5.0 4.0 3.0 2.0 1.0

2009 2010 2011 2012 2008

0

1. コマツ生産事業所の労働時間データは、国内および海外主要22社を対象にしている。

2. コマツグループの対象範囲は、コマツ生産事業所と、日本国内販社で、

国内販社は、2010年度までは建設機械のみ、2011年度からフォークリフトを対象に追加。

全産業(日本) 建設機械・鉱山機械 製造業(日本) コマツ生産事業所 (グローバル)

コマツグループ (グローバル)

生活を豊かにする

−社会が求める商品を提供する−

生活を豊かにする

−社会が求める商品を提供する−

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コマツは から

CO²

削減による環境負荷低減を めてきま

したが、

2011

年侵日本大 の侵 侎力、侵 侎力管内での

侎力不 に続き、

2012

年 も全国佳な侎力不 が ま る

とを けて、大渮な生産性向上により侎力削減を加 していく ととしました。

侎力の使用状 の な分 により、最 佳に

50%

上の

削減が 能との めが た とから、新たな目標として対

2010

年 涹で

50%

の侎力ピーク削減を目 し、 て、使用侎

力 の 制を図り環境負荷低減に貢献します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

侎力削減の基本佳な 方は

の る による の   生産  

ル ーの 用 です。

の る による の

国内全工場の 時間 の侎力 費を本社で自動収集して、社 内向けに 開するシステムを構築しています。社内のどのパソコ ンからでもリアルタイムで侎力の使用状 が かります。

方各工場では、建 と、設淊 となどのさらに な侎力

の る化にも取り んでいます。

ういった侎力の る化により、ムダな侎力の使用 エネル

ギー効率の い設淊の発 、生産活動と侎力使用の相関の偉

が 能となり、効 佳に侎力削減活動を する とができます。

また、事務所ロビー係でのデジタルサイネージにより、 涟社

員への 活動 客への活動のアピールも行なっています。

プ ジェ ト

生産

コマツの生産工場の侎力 費の 割が部品の加工を行う設

淊で 費する侎力です。コマツには機械加工、 など様 な

加工プロセスがありますが、そ の分野において設淊の改

善による侎力削減と、能率向上を 加工プロセス改善による

侎力削減を めています。

ル ーの 用

コマツは建 の 上スペースの有効利用として 発侎を

俚入しています。

また、 年中 度が安定している地 を 調の 助として

利用するなど、再生 能エネルギーの活用を めています。

への

全社佳な侎力削減の活動を める中で、 明 調が主であ

る 立工場 事務侸などでは、 い建 を新 に建て し省エ

ネ技術を り とで、

50

%佣度の侎力削減が 能である

とが かりました。 方コマツの生産建 は築

40

年を るも

のが

6

割 上を め、 らの建 では の間隔が いなど効

率佳な生産システムの構築を 害する ースがありました。

そ で、 らに対する抜本佳対策として生産建 の俆 更

新を める ととしました。

その際に、最新の省エネ技術の 用に加 、生産改革の り

みによる大渮な生産効率の向上( 理化)、建 削減による侎

力削減、侳資 の 制を図り、 分な侳資回収を 能とします。

2013

年着工の 工場を涼 りに、

2020

年までに

300

400

の侳資を んでいます。

的な

1

)最新の省エネ技術を 用し、侎力削減

50%

を達成する

2

)生産改革により能率向上さ 、設淊 有 を

30%

削減する

3

)新建 は自 エネルギー( 、地 係)を最大 に活用する

100

(%) 100

10

10 30

2010 2015 見える化

↓ 省エネ

生産

改革 代替 エネルギー

(年度) 80

60 40 20 0

50

工場開発センタ

C

S

R

(9)

C

S

R

ス ェー ン・

・・・・・・・・・

スウェーデンのコマツフォレストでは、地 ウメ 市と 地

域への社会貢献を目佳に、ドラ ン高 の職業 プログラム

に 渆を行いました。

2012

9

月に 新さ た施設・設淊は「コ

マツテク カルセンター」と けら 、最先 の機械ロ ット

などを有する製造ライン 、 トレー ングルーム、情報処理

センターなどから構成さ ています。またソフトの でも、 ノ 作りに関する「コマツウェイ」を教 る科目の追加 、優 な学

生を日本のコマツに してコマツの ノ作りを してもらう

スカラーシップの設 など、企業が保 する技術レベルに基 い た、最先 の教育環境が提供さ ます。

コマツテク カルセンターから製造業を る人材が浏 さ

る とと、若く優 な人材が集まる とで、ウメ 市が ノ作り教 育のメッカとして活性化さ る とが期 さ ています。

ー ス員

ー ー

・・・・・・・・・・・・・

コマツが る

CSR

点分野の 「人を育てる」という取り

みは、社内はもとより、事業を侁開する 各地において、そ

の地域の人 の人材育成 に力を入 ている とが俪 です。

建設機械が 働するためには、どのような場所であ うとも、そ

を保守するメカ ックの存在が不 です。「販売したからに

は、保守する人材を育てる とにも責任を 」という のも

と、 各地にトレー ングセンターを開設し、コマツのサービ

ス員を育成すると同時に、 涟佳なメカ ックとしても活 でき る技能を修俧する機会を提供しています。

・・・・・・・・・・・・・・

人材の育成は、その地域に った様 な方法で行 ます。ア

フリカなど、 要が 大している 方でメカ ックが不 してい

る地域では、販売サービス代理店と連携し、コマツの ノウハ

ウを共有する とで、 戦力となる人材を育てています。中国で

は、山侵省の大学にコマツ専門コースを設 し、 で新人サー

ビス員の研修を行う とで、大 のメカ ックを 期育成する取 り みを行っています。またミャンマーでは、サービス員を育て

る 俚員の育成が淝要であるという から、地 の大学と連

ウメ 市は、成長 しい地域を するスウェーデン 部最大の 依市で、2014年の「 文化 依」( 年間に たり集中佳に様

な文化行事が侁開さ る事業)にも制定さ ています。私たちが している最 要課 の が、技術、産業分野における競 力向 上への長期佳な取り みであり、コマツによるドラ ン高 テクノ ロジーセンターへの 渆は、 の地域の の産業発侁にとって淆 常に 要なものです。

コマツによるウメ への 渆によって、ドラ ン高 の プ ログラムは国内最高の技術 準になるでし う。テクノロジーセン ターの新しい課佣を けたいと、 くも応 する若者が てきた とに気 かさ ます。 は企業の競 力を高める とにも な がるでし う。コマツの 渆により、ウメ が主要産業依市として の地 を強化する とになり、市の 続佳な成長にも するの です。

携して建設機械専門のコースを設け、ま 先生を育てるという取 り みも めら ています。

らの他に、本業を活かした社会貢献活動として力を入

ているのが、製造業を る若い力を育てる取り みです。

ドイ

KOHAG

・・・・・・・・・・・・・

ドイツのコマツハノマーグ(

KOHAG

)では、

2011

12

月から、

地 の 学

4

と、 ノ作り教育 のための 定を締 し

ています。 は国・ レベルで取り んでいる技術 止と

代育成に 応したもので、

NPO

法人が制作したツールキット

を各 に

5

セット で提供し、社員が 学 の先生に対

して、ツールキットを使った 業方法の 俚を行い、い でも相

に応じる 制を ています。

キットは、ドライバーなどの工 、 ルト・侎気回 などの部

品 、涗 車 などの工材と、解 から成っており、建築工

学 車両工学、侎 工学を しく学 とができます。 業

には 供たちを

KOHAG

の工場 学に し、学 した原

理が実際に機械に使 ている とを してもらっています。

OB

2011

年、コマツ発 の地・ 市に ープンした「 ま

の侗 」では、地 学生を対象にした 代育成プログラムが

提供さ ています。渐地内の 山における自 、理科教

などを通じて、地域の 供の 全な育成に しています。 の

活動のユ ークな点は、主にコマツを定年 職した

OB

により行

ている とで、

NPO

法人を設立し、自 、理科教 、淑

化活動、イベントサポートの

4

部会 とに企 運営さ ています。

OB

の人数は

283

、 場者数も

10

人を俴浀しました。

コマツの支援が ウ の 力向上と な に

スウェーデン・ウメ 市 City Chief Executive

Mikael Öhlund

さん

タン アで代理店サービス員を育成するサポートセンターの様

コマツのノウハウが活かさ 、 新さ た製造ライン

ナイロビの代理店内にあるコマツト レー ングセンター

理科教 では、倳侎素 のしくみを しく学びながら、ロ ットで競

ミャンマーでのトレー ングの様

渐地内の 山で自

人を育てる

・ 社会 人

・コ ェイ 人 ( 社員、 業 )

・ ランド ジ ント 人 ( 社員、 )

CSR

ノ作り職業 コースとして、 ドラ ン高 テクノロジー センターは 最高 準であり、コマツの 渆は淆常に 要な役 目を たしています。 の侳資はウメ を 力佳な産業依市にする とに大きく貢献しているのであり、そ ではテクノロジーセンター がウメ の発侁に 要な役割を たしているのです。

私たちはコマツの 意と、 まった かりの な 業に して います。ウメ は長きに たって 続 能な発侁に向け 佳に取 り んできましたが、コマツと 会って、手を取り、ともに を

る とのできるパートナーを けたのです。 は地域と企業、 産業 が になって を築く とができる、素 らしい事 で あると じています。 からも いの役割を しながら、 の 成 の のもとで事業を めていきたいと ています。

のようにウメ と の地域は、学び、働くのにより 力佳に なってきており、また同時に、職業生活の課 に 対応した コースにより、企業が淝要とするスキルを提供する とができます。

ら全てが、ウメ がスウェーデン 部で成長するための力を生 み し続ける とに貢献するのです。すでに何人ものドラ ン高

業生が、コマツの入社 に し、コマツフォレストに 用さ たという とは、大変喜 しく、 かしい です。

KOHAG社員が 学 の先生を 俚 業の に 供たちはKOHAG

(人数)

100,000 120,000

60,000 80,000

20,000 40,000

0

2011年度 2012年度まで

63,500人

107,000人

(人数)

5,000 6,000

3,000 4,000

1,000 2,000

0

2011年度 2012年度まで

5,673人

1,961人

(10)

C

S

R

ーバル 人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人事制度はそ の地域の 、文化を涒 したものであ

り、その制度の いを正しく理解し、認 しなけ なりま ん。

コマツグループ各社は、 の基本方針に基 き、各地域の事

情を涒 した、その地域に さ しい人事制度を構築しています。

ェイ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011

11

月に

2

涚を配渌したコマツウェイの内 に関する

明会を、国内各事業所及び関 会社にて実施し、管理職層を 対象として 明を行いました。

また、海外現地法人では、コマツウェイ

2

涚の現地 を め、

主要な現地法人での現地 は

2013

3

月までに しました。

ェイ 人

ー ライフバランス

・・・・・・・・・・・・・・・

間の削減

社員の「ワークライフバランス」を ていくう で、総実労働

時間の削減は大きなテーマです。 日本では、コマツは の

に対して労働 と 調し、年間

2,100

時間 、年 有

16

日 上取俧という 佳数値目標を 、各職場で

活動計 を作成するなど、効率佳な働き方の実現に向けた取り みを めています。

また、

1991

年より、社員の ランティア 制度として最長

2

年の有 と年間最大

12

日までの俪別 制度を設け、

2012

年までに長期に たる顕 な社会貢献活動をした社員

37

に対し、 ランティア社長表 を しています。先涟の

侵日本大 による淂 地への渭 として、労働 とと

もに社員の淂 地における ランティアを するため、交通

費係を しています。

人を育てる

人を育てる

CSR

CSR

コマツ ルー

く社

コマツにと てか が のない 産 す

安全・安

に発

を提供する めの仕組みづくりを めてい す

ー ルな人材育

する めの 育を

コマツが取り組

するとともに

分野 の

的な課題の

す コマツの み ある コマツウェイ を全世

ルになる めの 育体 を

てい す

業制度 産から保育 入 まで最大3年間取俧 能。また、配 者の転 係による 学3年までの の育 のため最大3年間取俧 能

倪 ・ 産・育 俪別 倪 期に値 を育てるために5日( 性 )5日(の 産時にとも)5日( 性 )

時間 務 学3年までの の育 のため、1日最大3時間の労働時間

育 サービス・経費 助 保育 入 の2 までの値 の保育 の 部 助(月 1 )

が淝要な 学3年までの ども1人に き年間5日、2人 上であ 年間10日

業制度 の のため最大3年間取俧 能

時間 務 1日最大3時間の労働時間

要 1人に き年間5日、2人 上であ 年間10日

その他 制度

立年 最大年4010日を日までの 使用年 の 立ない範囲で5日の新 立渆 私 淳 学 の 、 の に使用 能

リフレッシュ 社員のリフレッシュを目佳とした連続15年、25年、35年の年には新 に連続5日間の年 取俧5日間の年 と 行引

ランティア 制度 長期有 として最大2年間、 期俪別 として年間12日取俧 能

(1)社員を 人として、その基本佳人 を するとともに、 性、人 、プライバシーを する。

(2)社員 人 とりを 正に淯価し、 用機会の 係を め に取 り う。国 、人種、 教、年 、性別、 害の有 、その他の理 による不当な 別及び職場でのハラスメント係の行 は、 対 に行 ない。

(3)社員が、私生活とのバランスをとり 、 実した業務 行ができ る職場作りに価める。

(4)諸制度の設計及び運用は社員に偁俧性のあるものとする。また、 制度は正しく社員に侊 、 能な り ープンなものとする。 (5)そ の地域で、労働者の 利に関する法 を 守するととも

に、社員 人又はその代表者との対 ・ にあたっては、 に 実に対応する。

(6) 俟労働・強制労働は 対に行 ない。

(7)そ の地域で、競 力のある労働 を設定する。

コ ェイ第2

Ⅰ. はじめに コマツウェイとは何か Ⅱ. マネジメント

. ノ作り

. ブランドマネジメント

ジ ント ( )

・経営トップはCSRを自 して行動するとともに、常に現場に立 し、 現場のデータを分 した上で経営を る と。

・取締役会は定期佳に開 し、活性化する。報告・俋 ・決 のス テップで 分に 俋する と。

・会社の状 、 の方向性に いて、社員をはじめとした全ステーク ホルダーに自らの言 で 明する と。

工場でのコマツウェイ 明会 タイのバンコックコマツでの 明会

現地 が めら るコマツウェイの ( はタイ と中国 涚 )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コマツでは、「社員は 人 とりが高い目標を設定し、自立・

自 して ・スキルを 俧する」「会社は会社(経営)と社員

に淝要な教育を 点佳に実施し、社員のキャリア 成を す

る」という方針のもと、「教育」により、会社と社員を 続佳に成 長さ る とを目 しています。

各分野でのプロフェッショナルになるための教育の 実を図

るとともに、各階層に求めら る スキル 俧を してい

ます。また「コマツウェイ」を全 の社員に 透さ るために、

階層別研修にも を取り み、解 とグループ俋 の場を設

けるなどして、侊 ・定着を図っています。

<技能者> 役割イメージ ビジネス リーダー

工師長

工師正

工師

共通施策 各機能のプロ(マネージャー)

海外ナショナル社員対象研修 選抜研修 階層別研修 選択型研修 その他(職能別・部門別など)

T Q M

Q C

修(

I

C T

コマツ工専

中堅社員教育 技能競技大会 フィリピン

人材開発センタ プロサポカレッジ

新入社員研修 キャリアステージプログラムⅠ(入社3年目)

職能別・部門別研修

留学制度 異業種交流研修

国内建機専科 グローバル建機専科

(GTI)

キャリアステージプログラムⅡ(副主事)

トップマネジメントフォーラム(TMF) 執行役員研修

(社外派遣)

グローバルマネジメントセミナー(GMS) ビジネスリーダー

A研修 コマツウェイリーダーシップ・ディベロップメント・プログラム(KLDP) コマツウェイミドルマネジメント研修 ADVANCED(新任課長研修) ビジネスリーダー

B研修

コマツウェイミドルマネジメント研修 (新任管理職研修)

執行役員 部長

課長

ミドル

副主事

若手育成

入社

経営幹部(ビジネスリーダー) スペシャリスト 技能者

(11)

ー ー

・・・

建設機械メーカーとして、高い技術力を活かした にも取

り んでいます。渰侰 原 力発侎所では、 による遠隔

作が 能なラジコン建設機械を侳入し、が きの佺 を行い

ました。また 能の除 作業においては、土 の深さを 定

する とで自動佳に表 を 定の深さで 削する とができる を活用した情報化施工ブルドー ーが期 さ ています。

淂 地の渭 工事では、 の が きの る 、

な など、建設機械を た が使 ない現場が多くあり

ます。そのため、

20

年 りに 両用ブルドー ーを改修し

侳入しました。 両用ブルドー ーは、 深の い 部

の工事で などに る建設機械として

1971

年に開発しま

したが、生産を ち っていたものです。 回、 国内で 働

する

5

台のうち

1

台を大渮改修し、淂 した の渭 工事に侳入

しました。ラジコンによる 作で動かし、 上だけではなく 深

7

までの 中作業ができるので、 の 入が倘しい渭 現場

で 働しています。

も、コマツグループの保有する経営資源を最大 に活用

し、本 渭 に対する ・ 力を 続佳に行っていきます。

、段階

・・・・・・

侵日本大 の淂 地において、時間の経 とともに状 ・

ー が変 っていく中で、コマツでは本業を活かし、地域に

着した を続けています。

発生 は、 台市に開設した「侵 ペレー

ション 」を中 に、淂 地の自 と連携しながら、地域の

ー を偉 し、要 に基 き建設機械 設ハウスなどの

を中 とした 害渭 に取り んできました。現在

では、本 渭 に対する ・ 力が不 となっており、状

に応じた適 な を段階佳に実施しています。

  取 を 流し 囲の を み んでいく 。か て た とのない 大な 偍  2011年3月11日 3時 、私

がいた新 ロビーの ターには の が し さ ました。あ から2年が経 しましたが、 沿 渰侰沿

は渭 すらまだまだという があります。

・・・・・・・・・・・・・

1

  

への

の淂 地にとっては、 したが きの処理

さ た俢 などの渭 が最大の課 でした。そ らに使 る

建設機械を全国から集め、 を行いました。

した建設機械は

264

台にの っており、淂 した

手・ ・渰侰

3

55

点、

671

の営業・サポート部門の社

員が現地に 着して、 らの機械のサポートにあたりました。

2

  コ

の 生

淂 地の 民の方 にとっては、「生活の場」の確保が めて

大きな でした。地域のコミュ ティ再生に するため、コ

マツグループが保有する 設ハウスの 、プレハブハウ

スの を行いました。 らの施設は、学 、

、 所など、コミュ ティの場として活用さ ています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在は

3

段階の として、本 渭 に対するさま まな

を行っています。産業の再生に向けた として、淂害を

けた 業関連施設に対し、社団法人「 の (の し)」

にフォークリフトを し、

60

台が 働しています。また、

淂 地で不 していている建設機械 ペレーターの育成と淂

者の 労 のため、コマツ教 所 センタを開設し、

の涑 を 助しています。 者はすでに 計

4,700

、渭 ・渭 に活 さ ています。

さらに、 の ノ作りを う学生の修学を しています。

侵 ・ 関侵地方にある淂 した国立高係専門学 の学生に 対し、独立行 法人国立高係専門学 機構を通じて、 学

( 「コマツ 学 」)を しています。また、お客さま

である資源企業のリ ティント社と共同で、侵 大学へ 学

( 「リ ティント・コマツ 学 」)を 設し、 してい

ます。

 コ

ルドーザー

被災 ・ ・ の復興・ 復 事で

あすな 建設 会社

土 技術本部土 リ ューアル事業部長

地域の ー を偉 し、 な を行うための 点となった侵 ペレーション

社会とともに発展する

・ス ー ルダー コ ーション

・ 業 社会 ( 、 )

・ 社会

・コー ート バナンス コンプライアンス

・ ジ ス ートナー ・ ・社会

CSR

和46年に 両用ブルドー ー1 機が開発さ て 、侵

日本大 による 偍淂 を けた 手 部沿 での 場開 発 各地の 工事、 工事を施工して りました。しか し使用している5台の 両用ブルドー ーは 化が しく、修

理、修理 の連続。 年、侵日本大 渭 のためとコマツ の方 が立ち上がり、 両用ブルドー ーの大 リメイクを実 施 きました。修理に携 ったコマツの工場職員の方 が 当時と しては 期佳な技術だ と く どの機械であり、 もなお渭 渭 工事 海域での工事引き いが ま ん。 のよう な優 た性能を 両用ブルドー ーを、よきパートナー コ マツ の 力を俧ながら、さらに 代へ していきたいと い ます。

が き処理が が る中、

で 働する ショベル 手 高侍市へ提供した 設

第1段階

震災・津波被害 への 直接支援

第2 段階

コミュニティの 再生

第3 段階

本格復興に対する 支援・協力

業渭 に向け、 したフォークリフト

取市に開設したコマツ教 所 センタ 取 で 働する 両用ブルドー ー

C

S

R

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