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Os c i I I ogr a p hi cr e c o r d sf orva r i o usdummy s a J n

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(1)

Os c i I I ogr a p hi cr e c o r d sf orva r i o usdummy s a J n

P

l

e

s( Fi g.5)s ho w t he wa v e f or m i s c ha r a c t e r is t i ct o e a c h s a mpl ema t e r ia l a nd ge ne r a l l yhsa pe a k whi c h c or r e s po ndst o t hema xi mumpr e s s ur edur ingt hec o mpr e s s i on oft he s a mpl e ( Fi g・6) ・The t i me i nt F z va l f r o m t heons e toft hewa v et ot hepe a k( t m)

i si nc r e 8 S e dw it ht hes a mp l ea mo unt( Ta bl e . 3 ) .Fr omt hepe a kwec a nd e r iv et hema xi mum pr e s s ur e P n( Ta bl e3) .Thewo r k donet o t hes a mp l edur ing t hi sc ompr 飴S i on pr oc ess

(W) i sa ls o e s t i ma t e d B S S umi ng a s i mpl e mo d e l( Ta bl e3) .

I nduc t i onp e r iodst o i ni t i a t i on a r ekno wn f r om r e c o r dsf orf i r e d P.E.T.N.s a mp l e s ( Fi g.8) ,f r o mt hos et hei ni t i a t i ont e mp e r a t u・

r

es

a r ee s t i ma t e dt obebe t we e nc a.4 00 ‑4 5 0

℃ .

I ni t i a t i on pr e s s ur

e

s a r e a l s oo bt a ine d f

rom t h er e c or ds IThe s eda t a a r ec o mpa r e d w

it h t heda t aoEt hepr e v i ouspubl i c a t i ons . Wa v ef or msE orp e r f e c t l ye xpl ode ds a mpl e s o fpi c r ica c i d( Fi g.9 )a r ege ne r a 】 l ys e pa r a t e d i nt o t wo vi b r a t i ons ( whi c h c or r e s p o nd t o t wo s uc c e s s i v ee xp l o s i on s ).Pa r t l y e xp l od e d s a mp l eha s ,h owe v e r ,as i ngl ev iol e nto s c i l l a t . i oni ni t sos c i l l o gr a m.Thi spe c ul i a rf e a t ur e i sdi s c us s e di nr e l a t i ont ot heme c ha n i s m of i ni t i a t i onoEe xpl os i on

,

Oa c i l l a t i onsofm is f i r e ds a mp l e sa r e muc h l e s si nt he i ra mp l i t ud e sc o mpa r e dt ot ho s eo E t heF i r e done s .Thi sf a c ti sus e f ula SaC r it e r ion o fe xp l os i on.

危 険 物 質 の 鉄 管 試 験 法

(Ⅰ)

大久保正八郎 ・ 成 急事

Ⅰ.

従来行なわれてきた火苑幾の安全性に関 す る釈 放 恥 各髄安定度親政 (自然分解に関するもの),発火 点鮮魚等熱に対する感度),拝槌紙数,摩擦耽敦等 ( 械的衝撃に対する感度)等あるが,このうち安定皮紋 敦は主 として硝酸エステル穀に必要なもので今この自 然分解による災笹を一応除外して考えれば.一般的に は災事と関連性のあるのは黙感度 と機械的衝撃感度で ある。すなわち,何かの原因で軒火 し,燃え広が り, 火災となり,又はその熱の寄稿によりついには燥轟 と なる,という場合と,何 らかの原田により危険物の上 に荘いものが落ちてきて発火,爆轟するとか,混合中 に異物が入 り摩擦により発丸 療養する,というよう なのが事故の大部分である。このようなことは火薬難 と定義されたものでなくとも,例えば過酸化物 とか, 低ニ トロ化合物 (多 くは染料中間体)とか,或はその 他の一般化学薬品,思料,良薬等についても起 ))うる 場合が多い。

唱和3 8 年 1 2 月1 0

E]受理

●文京二兎妖玖所 茄7 弔 辞奈舟宇専有 Vol .2 1 ,No .一 .1 9 一 3

ここでもう一皮琳故の過敏 こついて解析的に考えて みよう。先づ不華にして危険物の‑矧 こ着火又は小爆 発が起ったとする。この時消火 してしまうか爆発がそ の部分で止ってしまえば鼓音は少なくて済むわけであ る。すなわち火や爆発が伝って発展するから大事故に なるのである。ここで蝉なる伝火については省略し, 爆発の場合のみについて考えてみる。前述の如 く先づ 一 部 で 爆 発が起る。この爆発はその危険物の一部で 起る場合もあるし,他の物質である場合もある。そこ で一応他の物質が先づ小爆発を起 したとする

。(1 )

れに近接 している物質がその頼義を受けて済 燦 す る か,しないか,が先づ問題になる。これにはその最初 の爆発の強 さが関係するが,後述の如 く我々が耽敦 を する場合には

RDX

敢 g

6

号花見雷管で起爆する。

これは火薬 を利用する場合の起爆力としてはそう強い 方でもなく,これだけでは完頼出来ぬようなこともあ るが一応弱 くとも何 とか起爆出来る免であり,災事 と しての起爆力 としては割合強い方ともいえる。すなわ ー,,火薬工場以外の所での,又は火薬そのものから起 きたものでない災書は大体初めからそう完全な,この

( 3 29) 2 3

(2)

粗度以上の爆塵が起るとはあまり考えられないのであ る。この性質を仮に起爆性 と名づけておこう。

次に

( 2 )

起 (演)爆 したとしてもその爆轟が伝って ゆくかどうか (伝爆性),により大事故に発展するかど うかがきまる。伝燦の現射 こついては管から色々と理 絵が立てられ,爽験がくり返 されてこれには薬8,求 憩,菜径,装填比重等色々面倒な要因があるが,耗敦 の場合に与えられた試料についてこれらの要因を組合 わせて精癖に突放を行なうとするとその数はばう大な ものになり,手間,時間,費用等の点からみて大変で あるので一応の基準を定めて先づ肺掛 こ試験 しその侯 向をたしかめ疑わしい時に更に再度の釈放 を行なうこ

とにすればよいと思 う。

これを要するに,ある物質の安全度が未知である場 令,先づ発火点をしらべ着火性感皮を知 り,落槌,磨 較妖艶により捜枕的荷車感度をしらべるのが常設であ るが,普通の火薬軌はこれでよいとしても,硝油他案 のような鈍いものとか,火薬轍でない桝述のような爆 発性を持つと思われる物質執 こ対 してはこれ に加 え て,起爆性.伝爆性を軍にしらべればその取扱上の安 全指針を得ることが出来わけである。

写 瓦 1

J I .

拭 漁 その方法は色々あろう

(3)

1 2 c m

ならば しない, というようなことがあるかどう か ? このようなことは恐 らく未だ研究されていない と思 う.。しからば一応この辺の価を取って,就験の時

9‑1 0 c m

位の課径にしたらばどうかという考え方 もあるが,これでは薬虎が非常に多 くな り畑乾した場 合相当な力が出るので実験を簡単にどこででもやると いうわけにゆかない。又すべてのものにこの後を用い る必醇もないであろう。そこで現在は前述のく,内

2 7 mmのガス管を用いているのである。 しかし一応

この問題についてもう少 し砕 く研究する必要がある。

C

・無血庶 :これ も

TA y l o r

によれば帝 は 充 分 硬 く,繁盛 されていなければならない,とされている。

ただ しこれは火薬を利用ナる時,鏡筒等では強 く ( い爆速で)爆直させることが出来ないとか,中断現象 が起るとかをいっていて,鉄管の少 し肉坪なものを用 いればよいとしているが,今問題 としているような火 薬類でないものが,しかも爆轟させようと思っている のではない場合.そのように強い管に固体のようなも のがかたく諮っているとは考えられず.その意味で前 途のようなガス管に栓をした軽度で充分と考 え られ る。鉄管にね じを切った リ,ふたの金具を作った I)す ることが面倒なばかりでなく.又考えようによって, 底部をあまり粗 く閉ナと上からの爆圧で飲料が圧縮さ れ死圧現象を起すことにもなる。向上の栓 も

, RDX

は爆速が充分大きいので妖料の上部に祈撃を与える一 瞬支えてくれ さえすればよいと考えコルク栓にした。

しかしこれについてももう少 ししらべる必要がある。

(2)

桝 について

A.

粟頼 :これはどんなものが来るか全 く判 ら な い。出来るだけ文献等をしらべ,又前述の如 く発火点

とか落槌感度等をよくしらべてお く方がよい。

B

・状態 :水分,結晶状性,粒度,純軌 等の彫響 により結果が相当頻ることがあるからよく調べること と何時にあくまで安全性の試験であるから.采掛 こ取 扱 う時にあ))うる状態におけるものを雅点とすべきで

あるo

C

・粟盈 :これは背後と管長 と比茄 とで大体決って しまう。あまり多良であると爆発 した時力が大きいか ら実験の時許容性 を考えるべきで.我 々 は 大 体 )本

5 0 g〜2 0 0 gにしている。

D

・装填比盃 :爆薬 として仕gfをさせるならば普通 は許すかぎl)装填比企 を上げるべきであるが,この場 令はちがう。又,物質によってはあまり比瓜を上げる と燥重 しなくなるものもある。それで英田には粉状の ものを軽 くトントンとたたいて自然に搭付かせる程度 にしている。但 し,この槍合試料がフワフワしている か,しっ とりしているか,比敦的かるく統 め て あ る

Tot .2 ▲ .No.l .1 恥3

か,比較的確 くつめてあるかにより管のわれ方に差を 生ずる。写托 3.はその一例であって,No.2

2とNo.

2 2′ ,Not23とNo・23 '

とは同じ不活性就料が詰めて

廿1一

臥!:I:・‑

1 [日日=

lNtRTNo.22.No.22:74..23.No.23'. 写証3 あったが,駒者は軽く,後者はややかたく治めた。起爆しても飲料は不活性であるから曾廿とブースターとの力で管がわれたわけであるが.約着のFlの方が大きくさけ後者は口もとがふくらむ

。No.23'

ではE3もとに約

3mJ

nのきれつが入っている。この理由は軽く法っていると爆風が中に入り込み.それで口を大きくあ,やや祝い方は入り込みにくく口もとがふくらむのであると思われる。このようにして,一見すると若しこれが未知の拭料である時,前者のようであれば多少起燈されたような感じを,後者のようであれば不操のような感じを受けるのでよく注意しなければならないしかしこの実験をやや起爆性のあるものについて行って而白い結果を得た。写井4がそれで,不活性なもの

T u l

甘 轟 甘

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‑N

AT

t⑳

D

A

̲.

PS

DANji

も 二

写其4

については前と全く同じであるが

. DNOC(

吸出)であるとむしろその反対になる。この埠合は飲料そのものの爆圧で管がわれるからあまり蓮が出ず,むしろ裏切比鬼がやや大きな方が糖力もやや放く出ると解流さ.これを逆用すれば非常に微弱な起爆性でも検出されるのでないかと思われる。これも更に研究を賓する。

( 381

(4)

(3)

ブースターについて

A.

必要性 ;ブースターが必要であるかどうかとい うことであるが,殆んどの場合必 車 で あ る。すなは

,6

号雷管では当然弱いし

,

8号でも薬長は約

2 g

あるからもう少 し敦い方が良い。ブースターを

2 g用

いたら相当憩 く起但出来たのに,これを除いて6

1

本 を用いたら不燦であった例 もある。

B.

梁租 :先づ払いものを,と考えれば,テ トリー

〟,RDX,ベントリグト等である。これ等はあまり差 はない。我々は

RDX

を用いた。これについてはあま

り研究の必要 もなさそうに思われる。もっ とも何か共 鳴的(?)な現象 もあるようであるが未だよく判って いない し,大伴この程皮で良さそうである。

C.

罪故 :我々の用いている管では

RDX 2 g位が

われ方からいうと一番良さそ うで あ る。写r85の如

'*L''

4 ' j

To8

Wv,1^YlI

i,,

M, 和 書

')書

11 1V一軸・

.肋.りTT+THJHJ小.

1Aタ臥 .

1 1 1 1 一 句・ 7' ‑iI一 句 ・

5

く.不活性の場合でも

4 gでは相当ひどくわれてしま

う。又 1

gでは 8

号雷管 と同粗度で少 し弱い。

D.

装填法 :従来の方法では,ブースターを飲料の 上に直接一面で按放するようにしきつめたが,硝油煙 英の起換性を調べている時.円筒状にして埋込んだ方 が相当起爆力が強いことが判った。これはブースター の接触面が多くな り有効丑が増大するので当然と思わ れるがためしに硝安qi体について突放をしてみた。そ の結果が写其 6である。兼だ英数回数が少ないので決

B。

̀rdの敏 也 三とも#.S曾

8

脚R q ' ・7 i D Y 句 .

川. t R T的 屯〉 倒

せLMl叫)齢l

o

( . ・.

,I.・

白 鷺 罰 m

一旦 ・・T ・ ∵

写 荘 4

2 8

定的なことは云えないが,この場合はどうしたわけか あま9蓮がないが,やは り埋込の方がやや弛いように 思われる。しかしこれは盛賓なことであるから兜に多 く実数をしてみる必要がある。この起燈力の伝適はあ くまでブースターと飲料 との接触面軌 こ関係すると思 われるから,一両で接触する方法ではブースターの丑 をむやみと多くしてもその有効な力は増加 しない。故 小林明夫氏の研究によれば底角

45

0の円錐形の部分の 火薬のみが底面に作用するカの益 となる,という。

(4)

雷管について

机速の如 くブースターを用いるので雷管は

6

号怒気 雷管を用いる。これが一番入手 しやす く使いやすい。

同 じ6号でも,斜造会社や到達時期が興ると多少薬奄 薬故が外ることがあるが,この親掛 こはそれ篭微妙た 掛 ゴ無さそうである。

(5)

不活性鞄賢について

我々は手近にあるものを色々用いてみたが,食塩等 は入手 しやすいし,安価であるからよいのではないか と思われる。石灰 とかクレンザー噂も用いてみたがこ れ らはよく乾いているとフワフワして薩すぎ.前述の 如 く若干大きくさける傾向がある。しかし訣料によっ てはこれ等のものと似たものならばかえって比矧 こよ いかもしれない。

(4)

RAAIの群慮法について

乗は我々,淡学の故知 らなかったのであるが,文大 の固埼助教授よりドイツBAM に放て次の如き規定が あ り爽鹿 されていることを指摘されたので蒔紀する。

A. 1

/飼育馳

8

号儲帝で起爆。外径

3 3 mm,肉厚 4mm,長 さ 3 0 0 mm

の鋼管を用い,伝柿,局部伝播,不伝播の

3

クラ スで判定する。以下判定法は同 じ。

B.2 ' '鎖管鞄

5 0gのべ レ・

/ト状

RDX

をブースターとして,外径

6 0mm

,肉厚

5 mm,長 さ 5 0 0mm

の銅管を用いるo

C. 4

'/銅管触

鈍感ではあるが多丑に貯蔵 され,爆発 した時の故事 が大きいと宥される物質,例えば硝安を含む肥料など に対 しより厳 しい条件下で耗験をする。外径

1 1 4 mm

,

犀 8mm,長さ 1 , 0 0Omm

の鋼管を用い,RDX1

0 0 gでブース トする。

これだけあれば全 く申分なく,若干追究 して我国で も規則に加えればよさそうにも思えるが

,

哩,我々の 考え方からすると,ブースターをこのように夢虫に必 要 とするかどうか,ナなはち,感度の鈍 さ,というも のが1糾こブースターの薬血を増加 しただけで耕って起 爆,伝書かこもって行けるかどうか若干疑問があるので よく柾かめてみたい気がすると同時に,挽定を行なう

( SSR) エ 菜火花 払全速

(5)

時実際閉居としてこのように薬iitを多 く用いることの 不便さを考えれば我々のや り方でももう少 し改良すれ ば良さそうにも思われる。それ と若干ニューアンスの 昇る点は,この

BAM

の試験法では起爆力を充分大 きくして,轟を必ず起 し,むしろ伝燃するかどうか をみる,というようであるが,我々の考え方は.不幸 にして‑1掛こ小爆発が起った時,ナなはちほんの一寸 したことから災留が発生 し,それが広がるかどうか, をみるわけで,初めか ら理想的な

(? )

起爆が行なわ れたとは考えないのであるが,これでは甘すぎるであ

ろうか ?

Ⅳ.央

最後に若干の央例についてのべてみよう。色々な事 情からあまt)詳細に報告出来ない点もあるがおゆるし 願いたい。

l. 硝酸尿索を主体 とし,これにアンガウル鉱,フ tZリグ鉱帝の燐鉱石紛未を加えた肥料。

これは面白いことに.搭槌拭故では不爆点は,稲尾 蝉件で

3 0 c m‑3 5 c m

,混合物では

1 5 c m

(分解) と出 ているが,鉄管吠敦では全 く逆で,坤体は殆んど尭燈 し,混合物は不椴であった。これは落梅釈放では取合 物は鉱石の角のためか又は熱伝導が惑いかの理由によ

I

)一部分解を起 し,いかにも鋭感のように 懸 わ れ る が,英掛 こ爆発させてみると,梢尿が鉱石で縛められ たような形になり伝悔しなくなったものと思われる。

2 .

過酸化ラウロイ リル故 と過酸化ベンゾイル, 後者は若干遺擬 されるようであるが肌着は先づしな いといってよい。どちらも伝嬢はしない。

3.

硝安単体

これは色々の状他があり何 ともいえないがとにか く 我々の粗度の釈放で‑JtT.:起燥 されるしあるiT.腔伝燥す る。しか し破片は大きい。なお,梢油燦薬で

9 4: 6

ものの方が用安JIl体よりかえって鈍いようであるが, 穂定的なことはいえない。 (写諜 7)

4.

過塩素酸アンモン及びこれ と

A

lとの配合物,

.! .

(低 的

N H ・ 叫J O O a

7

Yol .2 1 .No. 4,t 恥3

過盤索敵アンモンの単体はどうも起爆 され伝億するよ うである。粉末アル ミとの混合物はメ・/シュ辱により 若干典るとは思 うが大体

] 0:0 ,8:2 ,5:5 ,2:8

アル ミが増加するにつれて鈍 くなるよ うで あ る。但 し,搭槌試験では

, 3 9 c m,3 4 c m.3 7 c m,4 2 c m

,となっ てお り相伴の場合かえって鈍 く出ているが判 らかr・C

5 .

除草剤 (混合物)

大体は塩素酸 ソーダを主体としたもので前に写其 2 で示 した如 く,混 合 す る物ににより相当致 く爆発す るが.しないものもある。但 し,主

にNaNO王を用い たものは除苛効果は若干弱いようであるが爆発等の危 険性はない

6

・ 盤紫政カリ,過鮭索敵カリ,過琉故アンモンこ れ らは一寸疑問であるがとにかく伝J掛ましない。 (

苅 8)

'・・1A :

1・J・・・:‑A:;・:・./A..'1

巾 も TJ M

畑 q 陀 ㌔ L

岨 q1 3 0 >

写 瓦

8

7.

央#'放 ソーダ,臭葉酸カ リ パーマネントウエー

ブの第

2

液の原料であるが,実

験の結果はソーダ塩の

方がやや起燥されたかな ? と い う担腔である。もちろん伝燦はしない

8 2 ‑ . 4

ヂニ トローオル

,DNOC

ソークレゾール,でこれのアン モニウム盤 と,ナ トリ

ウム盤がある。いづれも割合に 火が蔚きやす く,前者は発火点

21 5 c

c,後者は

31 5

cc 位である。 しか し落槌釈

放では前者は

2 0 c m

で不燦,

3 0 c m

で一部分解するの

に,後者

は 2 0 c m

で一部分解 する。燃え方は相当激

しいが鉄管釈放ではやや起爆 さ れたかどうか,という位で,もちろん伝燦は し

ないC

9.これは鉄幹試敦では硝酸グアニヂン

明らかに起爆,伝爆するが,

槌釈放では

1 0 k

gハンマ

ーを用いても

6 0 c m

以上であ る。発火点は

4 2 0

cc位で,明 りようではないが

4 0 0

位の時 と頻った状態を示す。

1 0.

クロールジニ ト

tzベンゼンスルホン酸 ソーダ 独料中間体である。落粗

鉄験では

, 1 8 c m

で 不 燥

1 9 c m

] /1 0

分解

,2 0 c r

r

Lで

3 /1 0

分解 というような 程度であるが.鉄管拭敦では不畑である。こ

(6)

,24ヂニ トロ トルオールは.洋槌は70cm以上で あるが,鉄管釈放では克燥する。

未だ色々な英例はあるがこの辺で一応打 切 っ て お く。これ らの判定も夫はあま()炎験回数が多くなく,

又ブースターの発生,管往時も色々変えてみたわけで はないから,)00%正 しいともいい切れない。皆様が 異る英数データをお持ちならば御叱正をお願いする。

(研 和 3 8 年 4 月, エ 燕 火 兆 協会 称 串 研 究 売 淡 会 で 派浜)

淡 さ t o dodePr t L e bAde lTt l bodeEi e r T O pz tL

z

L BMAt e r iz L 8pe l i g

r

o

.

S.Ohku boyM̲I i da

Sa l v ol a sdede 点ni c i dn de e xp l o s i v o s ,s i n e mba r go, ha y muC ha s ma t e r ia s p e l i gr o s a s de e xp l o s i dn. Fore j e mp l o, s on uno sde c ompue s t os de p e r dxi d o, ba j o de ni t r ic o

,

a bonosc onni t r a t oa mdni c o

,

e s p e c i G c o spa r a e s c z L nda rhi e r ba j o sc onc l or a t OS d di c oyot r os . Ve r da de r a me nt e

,

e s t

a

S S u bs t a nC i a s t i e ne n una spr op i e da d

e

sp e l i gr o s

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s ,p e r °c i L S ini r l g‑

uno no c onoc e n l a ma ne r A a pr Op i a da de t r a t a r l a spa r aS uE a br i c a C i dn,t r a nS p Or t a C i d n

,

a l m8 C e n8 m ie nt oous 8 m ie nt oyot r os .

Ha yVa r i o smi t od ospa r apr oba rl a gs e n

s

i

b‑

i l i da de s de e xp l os i v os , pr ue ba de ma r t i l l o pi l dn( c ho qu e ) ,pr u e badef r ic c i dn( f r i c c i dn)

,

pr ue badel at e mp

e

r A t ur a de i gni c i dn o de c a c e r o l adehi e r r o( f u e go) ,pr ue bad ec hi s pa e l 占 c t r i c a( e l e c t r ic i da d)e t c . ;p e r

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e sne c e s a r i o pa r AOt r a Sma t e r i a S P e l i gr os a s , quepr oba r s up r opi e da d de i ni c i a c i dn oe xp l os i dn p ot s i mpa t h ypr opa ga C i dndee xpl o s i dna de m

is,

pu

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sp ode mo ss a be rhsr L Or ma Spa r at r a t Ar ‑ 1

a

s ,s ir e c ono c e mo sl adi f i c ul t a dyf a C i l i da d de i ni c i a C i d n par a l go e s t i mu l o de po c a c a nt i da d,yl apo s i bi l i da ddede s a r r o l l oha s t a gr a na C C i de nt epo tI apr opa ga c i dn.

Porl oC a nt o,he most r a t a do sdee £ apr ue ba

2 8

de lt ubo de hi e r

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o, c omo un mi t o do,y obt e ni do s una s c ons e c u e nc i a S i nt e r e s a

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良 de c i r; c or t a rt ubodega saC a S i

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3

4 mm.dedi A me t r o e x t e r i o r y2 7 mm.i nt e r ior .Ce r r a ndounl a dede lt u be c on l a t aPa de goma l l e na r l a pr ue ba ,y de s pu& P on e rRDX de2 g. e n e l k , c one de t ona dora u xi l i

ar

,c on l ac a p s u lae l i c t r ic a No.6 .yt a pa rc onc or c ho.

De e s t e mo do, hc e r una s p r ue b

as

, y t a mbi

" l ai ne r t e "quel l e na daC on ma l e r i a i ne r t e e n l uga rde h pr ue ba,c omeNa Cl e t c .

Lue gode t ona r l o,c ompa r a ndol a ss i t ua c i dn del o gf r a gme nt o s ,c on s i de r a ras u告pr opi e da ‑ d

es

dei ni c i a c i dnypr opa ga C i dndee xp l os i dn.

Es emi t od oe

s

t Ai nc omp l e t oy,ha ymuC ha s pr o bl e ma sp e nde nt e s;p ere

so

,ha yquee s t u ‑

di a ryme j o r a r l omi symÅ s ;s i n e mb町g

O,

t e ne mosquepr oba r hsa c t ua l me nt eyus a nos e s ama ne r ap otl opr ont o.

En

B.

A. 班.( A le ma ni a )s er e a l i z APr ue ba de ll ub odehi e r r o mA sc ompl e t oquel ade no s ot r os ,pe r ° ha y p o qui t adi E e r e nc i ae nt r e I a si nt e r p r e t a c i one sdee I l osyno s ot r o s .

( 884) エ 薬火 薬 協会 娃

参照

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