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Academic year: 2021

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(1)

研究開発戦略専門調査会 研究・産学官連携戦略ワーキンググループ 当面のスケジュール

R2.11.25

事務局

専門調査会

ワーキンググループ

14

回会合【7/9】

設置

1

回会合【7/29】

2

回会合【8/6】

3

回会合【8/28】

4

回会合【9/10】

5

回会合【9/29】

6

回会合【10/12】

中間報告案【10/22】

CSS2020

1【10/29】

15

回会合(本会合)

中間報告

【11/25】

(複数回開催)

16

回会合(次会合)

最終報告

【年度末を目途】

我が国の将来のサイバーセキュリティの研究開発を検討・推進するためのビジョンとして策定された

「サイバーセキュリティ研究開発戦略」(平成

29

7

月サイバーセキュリティ戦略本部決定)では、第 2章にて基本的な考え方や方法論、第3章にて中長期を見据えた戦略が示されているが、その中では、

「今後、具体的な研究分野やテーマについて検討を行うなど本戦略を具体化」させ、「適時、本戦略の見 直しを検討する」こととされている。

ワーキンググループにおける検討はその具体化の一環と捉えられ、今後、最終報告を受けて、具体論 かつ研究・産学官連携に関する章として、「サイバーセキュリティ研究開発戦略」に付加する形となり 得る。

1 2020年開催の情報処理学会によるコンピュータセキュリティシンポジウム

資料 1-5

(2)

<参考>サイバーセキュリティ研究開発戦略(平成

29

7

月サイバーセキュリティ戦略本部決定)

目次

1.はじめに

(1)サイバーセキュリティ研究開発戦略策定までの経緯

(2)本研究開発戦略の趣旨、位置づけ

2.近い将来の情報通信技術(IT)の利活用を想定した研究開発戦略

(1)基本的な考え方

(2)近い将来の情報通信技術(IT)の利活用

(3)セキュリティ研究開発における課題に対応した方法論

3.中長期を見据えた研究開発戦略

(1)情報通信技術(IT)の進化による人間の多様な価値観の実現

(2)サイバーセキュリティの考え方の再定義

(3)想定できない変化に対応するための全体設計(デザイン)

4.まとめ

「今後、(中略)NISC及び関係府省庁の連携の下、具体的なサイバーセキュリティの研究分野やテー マについて検討を行うなど本戦略を具体化させるための取組を行い、適時、本戦略の見直しを検討 することとする。

参照

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