• 検索結果がありません。

Oracle Business Intelligenceインストレーション・ガイド, 10gリリース 2( )for Microsoft Windows and Solaris Operating System(SPARC)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "Oracle Business Intelligenceインストレーション・ガイド, 10gリリース 2( )for Microsoft Windows and Solaris Operating System(SPARC)"

Copied!
62
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Oracle® Business Intelligence

インストレーション・ガイド

10gリリース2(10.1.2.0.0)for Microsoft Windows and Solaris Operating System(SPARC)

部品番号 部品番号 部品番号

部品番号: B15637-01

2005年1月

(2)

Oracle Business Intelligenceインストレーション・ガイド, 10gリリース210.1.2.0.0for Microsoft Windows and Solaris Operating System(SPARC)

部品番号: B15637-01

原本名: Oracle Business Intelligence Installation Guide, 10g Release 2 (10.1.2.0.0) for Windows and Solaris Operating System (SPARC)

原本部品番号: B14153-02

Copyright © 2004 Oracle. All rights reserved.

制限付権利の説明

このプログラム(ソフトウェアおよびドキュメントを含む)には、オラクル社およびその関連会社に所有権 のある情報が含まれています。このプログラムの使用または開示は、オラクル社およびその関連会社との契 約に記された制約条件に従うものとします。著作権、特許権およびその他の知的財産権と工業所有権に関す る法律により保護されています。

独立して作成された他のソフトウェアとの互換性を得るために必要な場合、もしくは法律によって規定され る場合を除き、このプログラムのリバース・エンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル等は禁止され ています。

このドキュメントの情報は、予告なしに変更される場合があります。オラクル社およびその関連会社は、こ のドキュメントに誤りが無いことの保証は致し兼ねます。これらのプログラムのライセンス契約で許諾され ている場合を除き、プログラムを形式、手段(電子的または機械的)、目的に関係なく、複製または転用す ることはできません。

このプログラムが米国政府機関、もしくは米国政府機関に代わってこのプログラムをライセンスまたは使用 する者に提供される場合は、次の注意が適用されます。

U.S. GOVERNMENT RIGHTS

Programs, software, databases, and related documentation and technical data delivered to U.S. Government customers are "commercial computer software" or "commercial technical data" pursuant to the applicable Federal Acquisition Regulation and agency-specific supplemental regulations. As such, use, duplication, disclosure, modification, and adaptation of the Programs, including documentation and technical data, shall be subject to the licensing restrictions set forth in the applicable Oracle license agreement, and, to the extent applicable, the additional rights set forth in FAR 52.227-19, Commercial Computer Software--Restricted Rights (June 1987). Oracle Corporation, 500 Oracle Parkway, Redwood City, CA 94065.

このプログラムは、核、航空産業、大量輸送、医療あるいはその他の危険が伴うアプリケーションへの用途 を目的としておりません。このプログラムをかかる目的で使用する際、上述のアプリケーションを安全に使 用するために、適切な安全装置、バックアップ、冗長性(redundancy)、その他の対策を講じることは使用 者の責任となります。万一かかるプログラムの使用に起因して損害が発生いたしましても、オラクル社およ びその関連会社は一切責任を負いかねます。

OracleOracle Corporationおよびその関連会社の登録商標です。その他の名称は、Oracle Corporation または各社が所有する商標または登録商標です。

このプログラムは、第三者のWebサイトへリンクし、第三者のコンテンツ、製品、サービスへアクセスす ることがあります。オラクル社およびその関連会社は第三者のWebサイトで提供されるコンテンツについ ては、一切の責任を負いかねます。当該コンテンツの利用は、お客様の責任になります。第三者の製品また はサービスを購入する場合は、第三者と直接の取引となります。オラクル社およびその関連会社は、第三者 の製品およびサービスの品質、契約の履行(製品またはサービスの提供、保証義務を含む)に関しては責任 を負いかねます。また、第三者との取引により損失や損害が発生いたしましても、オラクル社およびその関 連会社は一切の責任を負いかねます。

(3)

i

目次 目次 目次 目次

はじめに はじめに はじめに

はじめに

... v

ドキュメントのアクセシビリティについて ... vi

このマニュアルの目的 ... vi

対象読者 ... vi

このマニュアルの構成 ... vi

表記規則 ... vii

関連ドキュメント ... vii

JGoodies社の使用許諾契約 ... viii

サポートおよびサービス ... ix

1 要件 要件 要件 要件

1.1 ハードウェア要件 ... 1-2 1.1.1 Windowsでの最小ハードウェア要件 ... 1-2 1.1.2 Solarisでの最小ハードウェア要件 ... 1-2 1.2 オペレーティング・システム要件 ... 1-3 1.2.1 Windowsでのオペレーティング・システム要件 ... 1-3 1.2.2 Solarisでのオペレーティング・システム要件 ... 1-4 1.3 データベース要件 ... 1-5 1.4 ブラウザ要件 ... 1-5 1.5 その他のソフトウェア要件 ... 1-6

2 インストールを開始する前の考慮事項 インストールを開始する前の考慮事項 インストールを開始する前の考慮事項 インストールを開始する前の考慮事項

2.1 Oracle Business Intelligenceの概要 ... 2-2 2.1.1 Oracle Business Intelligence Discoverer Plus ... 2-2 2.1.2 Oracle Business Intelligence Discoverer Viewer ... 2-2 2.1.3 Oracle Business Intelligence Discoverer Portlet ProviderおよびDiscovererポートレット ... 2-3 2.2 Oracleホームの考慮事項 ... 2-3 2.2.1 Oracleホームの考慮事項 ... 2-3 2.2.2 Oracle Business Intelligenceの複数インストールの実行 ... 2-3 2.2.3 Oracle Business IntelligenceのインストールとOracleデータベース ... 2-4 2.3 インストール前の作業 ... 2-4 2.3.1 全般的なチェックリスト ... 2-4 2.3.2 ロケールの設定 ... 2-4 2.3.3 インストール時の障害支援技術およびJava Access Bridgeの使用(Windowsのみ) ... 2-5

(4)

2.3.4 コンポーネントに固有のインストール前の作業 ... 2-5 2.3.4.1 Oracle Business Intelligence Discoverer Plusのインストール前の作業 ... 2-5 2.3.4.2 Oracle Business Intelligence Discoverer Viewerのインストール前の作業 ... 2-5 2.3.4.3 Oracle Business Intelligence Discoverer Portlet Providerおよび

Discovererポートレットのインストール前の作業 ... 2-5 2.3.5 インストール時に必要な情報 ... 2-5 2.4 インストーラの概要 ... 2-6 2.4.1 インストーラが使用するディレクトリ ... 2-6 2.4.1.1 インストーラ・インベントリ・ディレクトリ ... 2-6 2.4.2 インストーラによる前提条件チェック ... 2-7

3 Oracle Business Intelligence のインストール のインストール のインストール のインストール

3.1 WindowsでのOracle Universal Installerの起動 ... 3-2 3.1.1 Windowsシステム・ファイルのインストール ... 3-2 3.2 Solarisでのインストーラの起動 ... 3-3 3.3 Oracle Business Intelligenceのインストール ... 3-3 3.4 インストール後の作業 ... 3-6 3.4.1 全般的なチェックリスト ... 3-6 3.4.1.1 更新 ... 3-6 3.4.1.2 TNS名 ... 3-6 3.4.1.3 ポート番号 ... 3-7 3.4.1.4 Oracle Application Server Infrastructureとの関連付け ... 3-7

3.4.1.5 インストール後にOracle Business Intelligenceコンポーネントで障害支援技術と

Java Access Bridgeを使用する場合(Windowsのみ) ... 3-7 3.4.2 すべてのDiscovererコンポーネントのインストール後の作業 ... 3-8 3.4.2.1 マルチディメンション分析の準備 ... 3-8 3.4.2.1.1 Oracle9i Database リリース2の準備方法 ... 3-8 3.4.2.1.2 Oracle Database 10gの準備方法 ... 3-9 3.4.2.1.3 最新のOLAPパッチのダウンロード方法 ... 3-10 3.4.2.2 リレーショナル分析の準備 ... 3-10 3.4.3 コンポーネント固有のインストール後の作業 ... 3-11 3.4.3.1 Discoverer Plusのインストール後の作業 ... 3-11 3.4.3.1.1 分析の準備 ... 3-11 3.4.3.2 Discoverer Viewerのインストール後の作業 ... 3-11 3.4.3.2.1 分析の準備 ... 3-11 3.4.3.2.2 ワークブックの作成 ... 3-11 3.4.3.2.3 SMTP構成 ... 3-11 3.4.3.3 Discoverer Portlet ProviderおよびDiscovererポートレットのインストール後の作業 ... 3-11 3.4.3.3.1 分析の準備 ... 3-11 3.4.3.3.2 リリース10.1.2のOracle Application Server Infrastructureとの関連付け ... 3-11 3.4.3.3.3 Discoverer Portlet Providerの登録 ... 3-11 3.5 コンポーネントの起動 ... 3-12 3.5.1 Discoverer Plusの起動 ... 3-12 3.5.2 Discoverer Viewerの起動 ... 3-12 3.5.3 Discoverer Portlet Providerの起動 ... 3-13 3.6 サンプルの使用 ... 3-13 3.7 ユーザー・ドキュメントとヘルプのインストールおよびアクセス ... 3-14 3.7.1 CD-ROMからのドキュメントの表示 ... 3-14

(5)

iii 3.7.3 インストール後に必要な追加のフォントをインストール ... 3-16 3.8 次の作業 ... 3-16

4 Oracle Business Intelligence の削除と再インストール の削除と再インストール の削除と再インストール の削除と再インストール

4.1 Oracle Business Intelligenceの削除 ... 4-2 4.2 Oracle Business Intelligenceの再インストール ... 4-3

A トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング

A.1 始める前に ... A-2 A.1.1 ハードウェアの要件とインストール前の要件の確認 ... A-2 A.1.2 リリース・ノートの確認 ... A-2 A.2 インストールに関するトラブルシューティング ... A-2 A.3 Discovererの診断およびロギング・ツールの使用 ... A-3

B Java Access Bridge のインストール( のインストール(Windows のインストール( のインストール( のみ) のみ) のみ) のみ)

B.1 Java Access Bridgeの概要 ... B-2 B.2 インストール時にJRE 1.4.2で使用するJava Access Bridgeの設定 ... B-2 B.3 インストール済のOracleコンポーネントで使用するJava Access Bridgeの設定 ... B-2 B.3.1 Java Access Bridgeのインストール ... B-2 B.3.2 Java Access Bridgeを使用するOracleコンポーネントの構成 ... B-3 B.3.2.1 Windows 2000、Windows XPまたはWindows Server 2003の場合の構成 ... B-3

C 非対話型インストールとサイレント・インストール 非対話型インストールとサイレント・インストール 非対話型インストールとサイレント・インストール 非対話型インストールとサイレント・インストール

C.1 非対話型インストール ... C-2 C.2 サイレント・インストール ... C-2 C.3 インストール前 ... C-3 C.3.1 Solarisでのインストール前作業 ... C-3 C.3.2 Windowsでのインストール前作業 ... C-3 C.4 レスポンス・ファイルの作成 ... C-4 C.4.1 レスポンス・ファイルの例 ... C-4 C.5 インストールの開始 ... C-5 C.6 インストール後 ... C-5 C.7 サイレント・モードを使用した削除 ... C-6

索引

索引

索引

索引

(6)
(7)

v

はじめに はじめに はじめに はじめに

ここで説明する内容は次のとおりです。

「ドキュメントのアクセシビリティについて」

「このマニュアルの目的」

「対象読者」

「このマニュアルの構成」

「表記規則」

「関連ドキュメント」

「JGoodies社の使用許諾契約」

「サポートおよびサービス」

(8)

ドキュメントのアクセシビリティについて ドキュメントのアクセシビリティについて ドキュメントのアクセシビリティについて ドキュメントのアクセシビリティについて

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメ ントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、

ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML形式 のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマーク アップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべて のお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術 的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/accessibility/を参照し てください。

ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて

ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて JAWS(Windowsのスク リーン・リーダー)は、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合があります。

コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかしJAWSは括弧だけの 行を読まない場合があります。

外部 外部 外部

外部Webサイトのドキュメントのアクセシビリティについてサイトのドキュメントのアクセシビリティについてサイトのドキュメントのアクセシビリティについてサイトのドキュメントのアクセシビリティについて このドキュメントにはオラクル 社およびその関連会社が所有または管理しないWebサイトへのリンクが含まれている場合があ ります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWebサイトのアクセシビリティに関して の評価や言及は行っておりません。

このマニュアルの目的 このマニュアルの目的 このマニュアルの目的 このマニュアルの目的

このマニュアルでは、Oracle Application Serverに付属しているスタンドアロンOracle Business Intelligence CD-ROMからOracle Business Intelligenceのコンポーネントをインス トールする方法について説明します。

対象読者 対象読者 対象読者 対象読者

このマニュアルは、スタンドアロンOracle Business Intelligence CD-ROMからOracle Business

Intelligenceをインストールする担当ユーザーを対象としています。したがって、システム管理

業務を問題なく遂行できるユーザーを想定しています。

このマニュアルの構成 このマニュアルの構成 このマニュアルの構成 このマニュアルの構成

このマニュアルは、次の章と付録で構成されています。

第1章「要件」では、ハードウェアおよびソフトウェアの要件について説明します。

第2章「インストールを開始する前の考慮事項」では、Oracle Business Intelligenceをイン ストールするための要件について説明します。

第3章「Oracle Business Intelligenceのインストール」では、Oracle Business Intelligence の一般的なインストール手順を示します。

第4章「Oracle Business Intelligenceの削除と再インストール」では、Oracle Business

Intelligenceの削除手順を示します。

付録A「トラブルシューティング」では、インストールのトラブルシューティング・ガイ ドラインを示します。

付録B「Java Access Bridgeのインストール(Windowsのみ)」では、Java Access Bridgeの インストールに関する情報を提供します。

付録C「非対話型インストールとサイレント・インストール」では、レスポンス・ファイ ルを使用してインストールを実行する手順について説明します。

(9)

vii

表記規則 表記規則 表記規則 表記規則

このマニュアルでは、WindowsとはWindows 2000、Windows XPおよびWindows 2003オペ レーティング・システムを指します。 Oracle DatabaseへのSQL*PlusインタフェースをSQLと 呼びます。

例を記載している場合は、特に注記がないかぎり、各行の最後に暗黙的に改行が入ります。

入力する各行の最後で[Enter]キーを押す必要があります。

この項では、このマニュアルで使用される表記規則について説明します。

関連ドキュメント 関連ドキュメント 関連ドキュメント 関連ドキュメント

Oracle Business Intelligenceドキュメント・セットには、次のマニュアルが含まれています。

Oracle Business Intelligenceのドキュメント: 『Oracle Business Intelligence概要』

『Oracle Business Intelligenceインストレーション・ガイド』

『Oracle Business Intelligenceリリース・ノート』

Oracle Business Intelligence Discovererのドキュメント:

『Oracle Business Intelligence Discoverer Plusユーザーズ・ガイド』

『Oracle Business Intelligence Discoverer Viewerユーザーズ・ガイド』

『Oracle Business Intelligence Discoverer構成ガイド』

『Oracle Business Intelligence Discoverer EUL Command Line for Javaユーザーズ・

ガイド』

『Oracle Business Intelligence Discoverer Oracle Application Server Portalでのワーク ブック公開ガイド』

Oracle Business Intelligence Discoverer Plus OLAPを使用してマルチディメンション・データ

ソースのデータをクエリーするには、Oracleデータベースのインストール時にOracle OLAPを インストールする必要があります。 Oracle OLAPの詳細は、次のドキュメントを参照してくだ さい(特に注記がない場合はDatabase Documentation CDに納められています)。

Oracle9i Database:

『Oracle 9i OLAPユーザーズ・ガイド』

『Oracle9i OLAP開発者ガイド - Oracle OLAP API』 『Oracle9i OLAP開発者ガイド - Oracle OLAP DML』

OLAP API Javadoc(このドキュメントへのアクセス方法は、『Oracle9i OLAP開発者

ガイド - Oracle OLAP API』を参照)

Oracle9i OLAP DML Reference(OLAPワークシートから利用できるヘルプ・システ

ム)

規則規則

規則規則 意味意味意味意味 太字

太字 太字

太字 太字のテキストは、画面上のオブジェクト(ボタンやフィールドなど)を 示します。

固定幅フォント 固定幅フォントのテキストは、ファイル名、コマンドまたは構成ファイル の内容を示します。

固定幅フォントの イタリック

固定幅フォントのイタリックは、適切な値に置き換える必要のあるプレー スホルダを示します。

[ ] 大カッコは、カッコ内の項目を任意に選択することを表します。

. . . 省略記号は、例に直接関連しない情報が省略されていることを示します。

(10)

Oracle Database 10g:

『Oracle OLAPアプリケーション開発者ガイド』

『Oracle OLAPリファレンス』

『Oracle OLAP DMLリファレンス』

『Oracle OLAP開発者ガイド- Oracle OLAP API』 『Oracle OLAP Java API Reference』

『Oracle OLAP Analytic Workspace Java API Reference』

オラクル社では、その他のドキュメント、研修、サポート・サービスなど、詳細な情報ソース を提供しています。これらのソースを利用することで、Oracle Business Intelligenceの理解と知 識をさらに深めることができます。

すべての製品には、オンライン・ヘルプ・システムが付属しています。場合によっては、

マニュアルではなくオンライン・ヘルプ・システムが主要な情報ソースとなります。

ホワイト・ペーパー、最新版のドキュメントおよびその他の付属資料は、OTN-J(Oracle

Technology Network Japan)からダウンロードできます。

http://otn.oracle.co.jp/document/

Oracle Business Intelligenceテクニカル・サポートの詳細は、オラクル社カスタマ・サポー

ト・センターにお問い合せください。オラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡 方法の詳細は、次のURLを参照してください。

http://www.oracle.co.jp/support

Oracle Business Intelligenceの最新情報、ダウンロード、ソフトウェアおよび最新版のド

キュメントについては、OracleMetaLinkを参照してください。URLは次のとおりです。

http://metalink.oracle.com

JGoodies 社の使用許諾契約 社の使用許諾契約 社の使用許諾契約 社の使用許諾契約

Oracle Business Intelligenceには、JGoodies社のソフトウェアが組み込まれています。このソ

フトウェアの使用許諾契約は次のとおりです。

Copyright© 2003 JGoodies Karsten Lentzsch. All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.

Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

Neither the name of JGoodies nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS;

OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS

(11)

ix

サポートおよびサービス サポートおよびサービス サポートおよびサービス サポートおよびサービス

次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。

オラクル社カスタマ・サポート・センター オラクル社カスタマ・サポート・センター オラクル社カスタマ・サポート・センター オラクル社カスタマ・サポート・センター

オラクル製品サポートの購入方法、およびオラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡 方法の詳細は、次のURLを参照してください。

http://www.oracle.co.jp/support/

製品マニュアル 製品マニュアル 製品マニュアル 製品マニュアル

製品のマニュアルは、次のURLにあります。

http://otn.oracle.co.jp/document/

研修およびトレーニング 研修およびトレーニング 研修およびトレーニング 研修およびトレーニング

研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。

http://www.oracle.co.jp/education/

その他の情報 その他の情報 その他の情報 その他の情報

オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。

http://www.oracle.co.jp http://otn.oracle.co.jp

注意 注意 注意

注意: ドキュメント内に記載されているURLや参照ドキュメントには、

Oracle Corporationが提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情

報については、前述のURLを参照してください。

(12)
(13)

要件 1-1

1

要件 要件 要件 要件

Oracle Business Intelligenceをインストールする前に、使用しているコンピュータが次の各項で

説明している要件を満たしていることを確認してください。

1.1項「ハードウェア要件」

1.2項「オペレーティング・システム要件」

1.3項「データベース要件」

1.4項「ブラウザ要件」

1.5項「その他のソフトウェア要件」

(14)

ハードウェア要件

1.1 ハードウェア要件 ハードウェア要件 ハードウェア要件 ハードウェア要件

Oracle Business Intelligenceには、次の最小ハードウェア要件があります。

1.1.1項「Windowsでの最小ハードウェア要件」

1.1.2項「Solarisでの最小ハードウェア要件」

ハードウェア要件の最新情報は、OracleMetaLinkサイト(http://metalink.oracle.com) を確認してください。

1.1.1 Windows での最小ハードウェア要件 での最小ハードウェア要件 での最小ハードウェア要件 での最小ハードウェア要件

中間層をホスティングするマシンでのWindowsのOracle Business Intelligenceには、次のハー ドウェア要件があります。

クライアント・マシンでDiscoverer Plusを実行するユーザーには、次の要件があります。

Oracle Jarキャッシュのユーザー個人プロファイル領域として、最低30MBが必要です。

Java Virtual Machineをインストールする場合は、次の要件が追加されます。

クライアント・マシンに対する管理権限 最低25~50MBの使用可能ディスク領域

ハードウェア要件の最新情報は、OracleMetaLinkサイト(http://metalink.oracle.com)

を確認してください。

1.1.2 Solaris での最小ハードウェア要件 での最小ハードウェア要件 での最小ハードウェア要件 での最小ハードウェア要件

中間層をホスティングするマシンでのSolarisのOracle Business Intelligenceには、次のハード ウェア要件があります。

表 表 表

表 1-1 Windowsでの最小ハードウェア要件での最小ハードウェア要件での最小ハードウェア要件での最小ハードウェア要件 ハードウェア項目

ハードウェア項目 ハードウェア項目

ハードウェア項目 最小要件最小要件最小要件最小要件

CPU 300MHz Intel Pentiumプロセッサ(推奨: 500MHz)

メモリー 1GB

ディスク領域 800MB TEMPディレクトリ領域 300MB 仮想メモリー 1535MB モニター 256色表示

表 表 表

表 1-2 Solarisでの最小ハードウェア要件での最小ハードウェア要件での最小ハードウェア要件での最小ハードウェア要件 ハードウェア項目

ハードウェア項目 ハードウェア項目

ハードウェア項目 最小要件最小要件最小要件最小要件

プロセッサ・タイプ SPARC v9アーキテクチャのプロセッサ

プロセッサ・スピード 300MHz以上(推奨: 450MHz)、マルチCPUコンピュータを推奨

メモリー 1GB

ディスク領域 800MB /tmpディレクトリ領域 250MB スワップ領域 500MB 仮想メモリー 1535MB モニター 256色表示

(15)

オペレーティング・システム要件

要件 1-3

1.2 オペレーティング・システム要件 オペレーティング・システム要件 オペレーティング・システム要件 オペレーティング・システム要件

Oracle Business Intelligenceには、次のオペレーティング・システム要件があります。

1.2.1項「Windowsでのオペレーティング・システム要件」

1.2.2項「Solarisでのオペレーティング・システム要件」

オペレーティング・システム要件の最新情報は、OracleMetaLinkサイト

(http://metalink.oracle.com)を確認してください。

Oracle Business Intelligenceは、次のコンピュータにインストールできます。

ネットワーク上にないコンピュータ。この場合は、静的IPアドレスまたはループバックIP アドレスを使用して、コンピュータを構成する必要があります。コンピュータのホスト名 が静的IPアドレスまたはループバックIPアドレスに変換されるように、コンピュータを 構成します。

動的ホスト構成プロトコル(Dynamic Host Configuration Protocol: DHCP)ネットワーク 上のコンピュータ。この場合は、ループバック構成を使用する必要があります。 コン ピュータのホスト名がループバックIPアドレスに変換されるように、コンピュータを構成 します。

注意 注意 注意

注意: ネットワーク上にないマシンまたはDHCPネットワーク上にないマシンにインストール した場合は、そのマシンでのみDiscovererを使用できます。つまり、他のマシンからは

Discovererに接続できません。

1.2.1 Windows でのオペレーティング・システム要件 でのオペレーティング・システム要件 でのオペレーティング・システム要件 でのオペレーティング・システム要件

中間層をホスティングするマシンでのWindowsのOracle Business Intelligenceには、次のオペ レーティング・システム要件があります。

クライアント・マシンでのWindowsのOracle Business Intelligenceには、次のオペレーティン グ・システム要件があります。

オペレーティング・システム要件の最新情報は、OracleMetaLinkサイト

(http://metalink.oracle.com)を確認してください。

表表

表表 1-3 Windows中間層でのオペレーティング・システム要件中間層でのオペレーティング・システム要件中間層でのオペレーティング・システム要件中間層でのオペレーティング・システム要件 オペレーティング・

オペレーティング・

オペレーティング・

オペレーティング・

システム システム システム

システム 追加要件追加要件追加要件追加要件 Microsoft Windows

2000 Service Pack 3以上

Microsoft Windows 2003(32ビット)

なし

表 表 表

表 1-4 Windowsクライアントでのオペレーティング・システム要件クライアントでのオペレーティング・システム要件クライアントでのオペレーティング・システム要件クライアントでのオペレーティング・システム要件 オペレーティング・

オペレーティング・

オペレーティング・

オペレーティング・

システムシステム

システムシステム 追加要件追加要件追加要件追加要件 Microsoft Windows

2000 Service Pack 3以上

Microsoft Windows XP Professional Edition

なし

Microsoft Windows 2003(32ビット)

なし

(16)

オペレーティング・システム要件

1.2.2 Solaris でのオペレーティング・システム要件 でのオペレーティング・システム要件 でのオペレーティング・システム要件 でのオペレーティング・システム要件

中間層をホスティングするマシンでのSolarisのOracle Business Intelligenceには、次のオペ レーティング・システム要件があります。

前述のパッチは、このドキュメントの公開時における最新情報ですが、パッチ一覧は必要に応 じてSun社によって更新されます。最新のパッチ一覧は、Sun社のWebサイト

(http://sunsolve.sun.com/pub-cgi/show.pl?target=patches/J2SE)を参照して ください。

オペレーティング・システム要件の最新情報は、OracleMetaLinkサイト

(http://metalink.oracle.com)を確認してください。

表 表 表

表 1-5 Solaris中間層でのオペレーティング・システム要件中間層でのオペレーティング・システム要件中間層でのオペレーティング・システム要件中間層でのオペレーティング・システム要件 オペレーティング・

オペレーティング・

オペレーティング・

オペレーティング・

システムシステム

システムシステム 必要なパッチ必要なパッチ必要なパッチ必要なパッチ

Solaris 8 108652-82以上: X11 6.4.1: Xsunパッチ

108921-21以上: CDE 1.4: dtwmパッチ

108940-62以上: Motif 1.2.7および2.1.1: ランタイム・ライブラリ・

パッチ

108773-18以上: IIIMおよびX inputおよびoutputメソッド・パッチ

111310-01以上: /usr/lib/libdhcpagent.so.1パッチ

109147-28以上: リンカー・パッチ

111308-04以上: /usr/lib/libmtmalloc.so.1パッチ

112438-03以上: /kernel/drv/randomパッチ

108434-17以上: C++用32ビット共有ライブラリ・パッチ

108435-17以上: C++用64ビット共有ライブラリ・パッチ

111111-04以上: /usr/bin/nawkパッチ

112396-02以上: /usr/bin/fgrepパッチ

110386-03以上: RBAC機能パッチ

111023-03以上: /kernel/fs/mntfsおよび/kernel/fs/sparcv9/mntfs パッチ

111317-05以上: /sbin/initおよび/usr/sbin/initパッチ

113648-03以上: /usr/sbin/mountパッチ

115827-01以上: /sbin/suloginおよび/sbin/netstrategyパッチ

116602-01以上: /sbin/uadminおよび/sbin/hostconfigパッチ

108987-13以上: patchaddおよびpatchrmパッチ

108528-29以上: カーネル更新パッチ

108989-02以上: /usr/kernel/sys/acctctlおよび /usr/kernel/sys/exacctsysパッチ

108993-36以上: LDAP2 client、libc、libthreadおよびlibnslライブラ リ・パッチ

109326-14以上: libresolv.so.2およびin.namedパッチ

110615-11以上: sendmailパッチ

Solaris 9 113096-03以上: X11 6.6.1: OWconfigパッチ

112785-35以上: X11 6.6.1: Xsunパッチ

(17)

ブラウザ要件

要件 1-5

1.3 データベース要件 データベース要件 データベース要件 データベース要件

Oracle Business Intelligenceには、次のデータベース要件があります。

マルチディメンション・データソースのクエリーでは、次の要件が適用されます。

Oracle9i Enterprise Editionリリース2(すべてのプラットフォームでの最新のOLAP

パッチの場合は9.2.0.6、Windows専用の最新のOLAPパッチの場合は9.2.0.5B。最新 の9.2.0.5 Windowsパッチは3952897です。)

Oracle Database 10g Enterprise Editionリリース1(10.1.0.3以上)および最新のOLAP パッチ(10.1.0.3Bもしくは10.1.0.4以上)(Linux、Linux ItaniumおよびSolaris x86 の各プラットフォームでは、リリース10.1.0.3をOTNからダウンロードしてインス トールできます。他のすべてのプラットフォームでは、最初にリリース10.1.0.2をダウ ンロードし、次に10.1.0.3の適切なパッチ・セットを適用する必要があります。) マルチディメンション分析用データベースの構成に関する詳細は、3.4.2.1項「マルチディ メンション分析の準備」を参照してください。

リレーショナル・データソースのクエリーでは、次の要件が適用されます。

現在サポートされているバージョンのOracleデータベース。

マテリアライズド・ビューおよび分析関数を利用する場合は、サポートされている バージョンのOracle Enterprise Editionデータベース。

リレーショナル分析用データベースの構成に関する詳細は、3.4.2.2項「リレーショナル分 析の準備」を参照してください。

注意 注意 注意 注意:

データベース要件の最新情報は、OracleMetaLinkサイト

(http://metalink.oracle.com)を確認してください。

Oracleデータベースのインストール手順については、OTN

(http://www.oracle.com/technology)から適切なプラットフォーム用のインスト レーション・ガイドをダウンロードしてください。

OracleMetaLinkからのパッチのダウンロード手順は、3.4.2.1.3項「最新のOLAPパッチのダ

ウンロード方法」を参照してください。

1.4 ブラウザ要件 ブラウザ要件 ブラウザ要件 ブラウザ要件

中間層およびクライアント・マシンでのOracle Business Intelligenceには、次のブラウザ要件 があります。

サポートされるブラウザの最新情報は、OracleMetaLinkサイト

(http://metalink.oracle.com)を確認してください。

表 表 表

表 1-6 ブラウザ要件ブラウザ要件ブラウザ要件ブラウザ要件 項目

項目 項目

項目 要件要件要件要件 Microsoft Internet

Explorer

5.5、6.0およびそれ以上

Netscape 7.1、7.2

Mozilla 1.5以上

(18)

その他のソフトウェア要件

1.5 その他のソフトウェア要件 その他のソフトウェア要件 その他のソフトウェア要件 その他のソフトウェア要件

Oracle Business Intelligenceには、前述されている以外にも次のソフトウェア要件があります。

表表

表表 1-7 その他の要件その他の要件その他の要件その他の要件 項目

項目 項目

項目 要件要件要件要件

Discoverer Viewer クライアント・マシンでDiscoverer Viewerを実行するには、ブラウザ でJavaScriptおよびCookieが有効になっている必要があります。

Microsoft Excel Discoverer Plus Relationalを使用してMicrosoft Excelにエクスポート するには、Excel 97(またはそれ以上)が必要です。 ワークシートを Microsoft ExcelのWebクエリー・フォーマットにエクスポートする場

合は、Excel 2000(またはそれ以上)が必要です。

Discoverer Plus OLAPを使用してMicrosoft Excelにエクスポートする

には、Excel 2000(またはそれ以上)が必要です。

JRE Discoverer Plusを実行するには、次のJREのいずれか1つを使用する

必要があります。

Sun Java Plug-in 1.4.2_04(推奨)

Oracle JInitiator 1.3.1.17

(19)

インストールを開始する前の考慮事項 2-1

2

インストールを開始する前の考慮事項 インストールを開始する前の考慮事項 インストールを開始する前の考慮事項 インストールを開始する前の考慮事項

この章では、Oracle Business Intelligenceについて説明します。この章の内容は次のとおり です。

2.1項「Oracle Business Intelligenceの概要」

2.2項「Oracleホームの考慮事項」

2.3項「インストール前の作業」

2.4項「インストーラの概要」

(20)

Oracle Business Intelligenceの概要

2.1 Oracle Business Intelligence の概要 の概要 の概要 の概要

Oracle Business Intelligenceは統合化されたビジネス・インテリジェンス・ソリューションで、

Oracle Application Serverに付属しています。 Oracle Business Intelligenceは、次のコンポーネ ントで構成されています。

Oracle Business Intelligence Discoverer Plus

Oracle Business Intelligence Discoverer Viewer

Oracle Business Intelligence Discoverer Portlet ProviderおよびDiscovererポートレット Oracle Business Intelligenceの各コンポーネントは、Application Server Controlを使用して管 理されます。

Oracle Developer Suiteには、ビジネス・インテリジェンス・システムを管理および開発するた

めの補助的な製品(総称してOracle Business Intelligence Toolsと呼ばれる)が付属しています。

2.1.1 Oracle Business Intelligence Discoverer Plus

Discoverer Plusは、Oracleのビジネス・ユーザーを対象としたWebベースのレポート作成

ツールです。このツールは、効率的で簡単に使用できるレポート作成ツールが必要なレポート 作成者のために設計されました。

Discoverer Plusには、対話型で効率的なレポート・レイアウト機能やフォーマット機能が用意

されており、付加価値分析を介してビジネスの実態を把握できます。 1回のマウス・クリック で、レポートに合計とパーセンテージを追加したり、傾向を早急に見きわめるためのデータ主 導のストップライト・フォーマットを追加できます。また、Oracleデータベースにすでに備え られている計算機能を利用して、高度な算術および統計分析を追加できます。 Discoverer Plus では、これらの機能が組込み計算ウィザードを使用することで簡単に実行されます。

Discoverer Plus OLAPおよびDiscoverer Plus Relationalでは、OLAPおよびリレーショナル・

データソースの両方に対して、同じように簡単に使用できるレポート作成環境をそれぞれ提供 しています。

Discoverer Plusの詳細は、『Oracle Business Intelligence Discoverer Plusユーザーズ・ガイド』

を参照してください。

2.1.2 Oracle Business Intelligence Discoverer Viewer

Discoverer Viewerは、ビジネス・ユーザーを考慮して特別に設計されています。簡単に使用で

きる単純なHTMLユーザー・インタフェースによって、ユーザーは標準的なWebブラウザか らレポートにアクセスできます。そのために他のソフトウェアをデスクトップ上にインストー ルする必要はありません。

Discoverer Viewerを使用すると、Discoverer PlusおよびDiscoverer Desktopで作成したワー クシートのデータを分析できます。(たとえば、アイテムを再配置することで)ワークシート をパーソナライズし、その変更内容を保存できます。

Discoverer Viewerの詳細は、『Oracle Business Intelligence Discoverer Viewerユーザーズ・ガ イド』を参照してください。

(21)

Oracleホームの考慮事項

インストールを開始する前の考慮事項 2-3

2.1.3 Oracle Business Intelligence Discoverer Portlet Provider および および および および Discoverer ポートレット

ポートレット ポートレット ポートレット

Discoverer Portlet Providerによって、ユーザーはDiscovererの既存のレポートをOracleAS

Portalに公開できるため、レポートおよび業績の指標を追跡するセキュアでパーソナライズさ

れたダッシュボードを簡単に作成できます。

Discoverer Portlet Providerによって、Portalユーザーは次のDiscovererポートレットを公開で

きます。

ワークシートのリスト・ポートレット

ワークシート・ポートレット

ゲージ・ポートレット

Portalユーザーは、(たとえば、ストップライト・フォーマットを追加することで)各自の

Discovererポートレットをパーソナライズし、その変更内容を保存できます。

注意 注意 注意

注意: Discoverer Portlet Providerを使用するには、インストールの後でDiscovererシステムを

Oracle Application Serverのメタデータ・リポジトリ(リリース10.1.2)に関連付ける必要があ

ります(詳細は、『Oracle Business Intelligence Discoverer構成ガイド』を参照)。

2.2 Oracle ホームの考慮事項 ホームの考慮事項 ホームの考慮事項 ホームの考慮事項

この項では、単一のOracleホーム・ディレクトリでのOracle製品の共存について説明し、

単一のコンピュータに複数のOracle製品をインストールする際のガイドラインを提供します。

2.2.1 Oracle ホームの考慮事項 ホームの考慮事項 ホームの考慮事項 ホームの考慮事項

Oracleホームは、Oracleソフトウェアをインストールする最上位ディレクトリです。 Oracle

Business Intelligenceは次のディレクトリにインストールできます。

新しいOracleホーム

Oracle Business Intelligence Toolsをインストールしたときに作成された既存のOracle

ホーム

Oracle Business Intelligence 10g(10.1.2)では、同じOracleホームを次の製品と共有できません。

以前のバージョンのOracle Business IntelligenceコンポーネントまたはOracle Developer Suite

Oracleデータベース・インストール

Oracle Application ServerのForms ServiceおよびReports Serviceの10gスタンドアロン・

サーバー・インスタンス

2.2.2 Oracle Business Intelligence の複数インストールの実行 の複数インストールの実行 の複数インストールの実行 の複数インストールの実行

Oracle Business Intelligence 10g(10.1.2)の複数のインスタンスを同じコンピュータにインス

トールする場合は、次のガイドラインが適用されます。このガイドラインは、すでにOracle Application ServerがインストールされているコンピュータにOracle Business Intelligence 10g

(10.1.2)をインストールする場合にも適用されます。

すべてのインストールを処理できる十分なディスク領域が確保されていることを確認しま す。ディスク領域の要件を判断するには、1.1項「ハードウェア要件」を参照してください。

後続のインスタンスを前のインスタンスとは異なるOracleホーム・ディレクトリにインス トールします。

(22)

インストール前の作業

2.2.3 Oracle Business Intelligence のインストールと のインストールと のインストールと のインストールと Oracle データベース データベース データベース データベース

Oracle Business Intelligenceは、Oracleデータベースと同じコンピュータにインストールでき

ます(必須ではありません)。 Oracleデータベースがすでにインストールされている(または、

インストール予定の)コンピュータにOracle Business Intelligenceをインストールする場合は、

次の点に注意してください。

両方のインストールを処理できる十分なディスク領域が確保されていることを確認します。

該当するOracleデータベース・インストレーション・ガイドおよびこのマニュアルの1.1

項「ハードウェア要件」を参照し、必要な合計ディスク領域を判断してください。

Oracleデータベースとは異なるOracleホーム・ディレクトリにOracle Business

Intelligenceをインストールします。

注意注意

注意注意: Oracle Business IntelligenceとOracleデータベースは、Oracleホームを共有できません。

2.3 インストール前の作業 インストール前の作業 インストール前の作業 インストール前の作業

Oracle Business Intelligenceをインストールする前に、『Oracle Business Intelligenceリリース・

ノート』を確認してください。

Oracle Business Intelligenceのインストール前の作業は、次のように分類されます。

2.3.1項「全般的なチェックリスト」

2.3.2項「ロケールの設定」

2.3.3項「インストール時の障害支援技術およびJava Access Bridgeの使用(Windows のみ)」

2.3.4項「コンポーネントに固有のインストール前の作業」

2.3.5項「インストール時に必要な情報」

2.3.1 全般的なチェックリスト 全般的なチェックリスト 全般的なチェックリスト 全般的なチェックリスト

Windows 2000、Windows XP ProfessionalまたはWindows 2003の場合、使用しているコン

ピュータには、必ずローカル管理者グループのメンバーでログインしてください。

すべてのOracleサービスまたはOracleプロセスを停止し、動作中の他のアプリケーションを

すべて閉じます。

2.3.2 ロケールの設定 ロケールの設定 ロケールの設定 ロケールの設定

インストーラのユーザー・インタフェース言語は、動作環境ロケールに基づいたJava Virtual

Machine(JVM)ロケールの設定に基づいています。特定のロケールでインストーラを実行する

には、インストーラを起動する前に動作環境のロケールを設定します。

インストーラでは、次の表に示すロケール言語がサポートされます。

表 表 表

表 2-1 サポートされるロケール言語サポートされるロケール言語サポートされるロケール言語サポートされるロケール言語 言語

言語 言語

言語 ISO-639言語コード言語コード言語コード言語コード

英語 en

フランス語 fr

ドイツ語 de

イタリア語 it

日本語 ja

韓国語 ko

ポルトガル語(ブラジル) pt_BR

(23)

インストール前の作業

インストールを開始する前の考慮事項 2-5 該当するロケールがこの表に掲載されていない場合、インストーラは英語で表示されます。

2.3.3 インストール時の障害支援技術および インストール時の障害支援技術および インストール時の障害支援技術および インストール時の障害支援技術および Java Access Bridge の使用 の使用 の使用 の使用

( (

( ( Windows のみ) のみ) のみ) のみ)

スクリーン・リーダーなどの障害支援技術を使用してJavaベースのアプリケーションおよびア プレットで作業する場合は、Oracle Business Intelligenceのインストールを開始する前に、

access_setup.batを実行して障害支援技術プログラムを再開します。詳細は、B.2項「インス

トール時にJRE 1.4.2で使用するJava Access Bridgeの設定」を参照してください。

インストール後にOracle Business Intelligenceコンポーネントで障害支援技術を使用する場合

は、Java Access Bridgeをインストールして構成する必要があります。詳細は、B.3項「インス

トール済のOracleコンポーネントで使用するJava Access Bridgeの設定」を参照してくださ い。

2.3.4 コンポーネントに固有のインストール前の作業 コンポーネントに固有のインストール前の作業 コンポーネントに固有のインストール前の作業 コンポーネントに固有のインストール前の作業

ここに記載されていないコンポーネントには、コンポーネントに固有のインストール前の作業 はありません。

2.3.4.1項「Oracle Business Intelligence Discoverer Plusのインストール前の作業」

2.3.4.2項「Oracle Business Intelligence Discoverer Viewerのインストール前の作業」

2.3.4.3項「Oracle Business Intelligence Discoverer Portlet ProviderおよびDiscovererポー トレットのインストール前の作業」

2.3.4.1 Oracle Business Intelligence Discoverer Plus のインストール前の作業 のインストール前の作業 のインストール前の作業 のインストール前の作業

なし

2.3.4.2 Oracle Business Intelligence Discoverer Viewer のインストール前の作業 のインストール前の作業 のインストール前の作業 のインストール前の作業

なし

2.3.4.3 Oracle Business Intelligence Discoverer Portlet Provider および および および および Discoverer ポートレットのインストール前の作業 ポートレットのインストール前の作業 ポートレットのインストール前の作業 ポートレットのインストール前の作業

なし

2.3.5 インストール時に必要な情報 インストール時に必要な情報 インストール時に必要な情報 インストール時に必要な情報

インストール・プロセスを構成する画面では、手順のガイドが提供されます。動作環境および 選択したインストール・オプションに従って、次の表に記載されている情報が必要です。

簡体字中国語 zh_CN

繁体字中国語 zh_TW

表 表 表

表 2-2 インストール時に必要な情報インストール時に必要な情報インストール時に必要な情報インストール時に必要な情報 項目

項目 項目

項目 例例例例

Oracleホームの名前 BIHome1

Oracleホームのパス C:¥oracle¥BIHome_1

インスタンス名 BI_admin インスタンス・パスワード admin1 表表

表表 2-1 サポートされるロケール言語(続き)サポートされるロケール言語(続き)サポートされるロケール言語(続き)サポートされるロケール言語(続き)

言語 言語 言語

言語 ISO-639言語コード言語コード言語コード言語コード

(24)

インストーラの概要

2.4 インストーラの概要 インストーラの概要 インストーラの概要 インストーラの概要

Oracle Business Intelligenceでは、Oracle Universal Installer(OUI)を使用してコンポーネン トをインストールし、環境変数を構成します。インストーラは、インストール・プロセスの各 手順のガイドを提供します。

インストーラでは、異なる動作環境ごとにインストール・オプションの選択が自動化され、

環境変数や構成設定を新しく設定したり、事前定義済の環境変数や構成設定を検出できます。

また、既存の製品の削除にもインストーラを使用します。

2.4.1 インストーラが使用するディレクトリ インストーラが使用するディレクトリ インストーラが使用するディレクトリ インストーラが使用するディレクトリ

インストーラは、次の表に記載されているディレクトリにファイルを書き込みます。

2.4.1.1 インストーラ・インベントリ・ディレクトリ インストーラ・インベントリ・ディレクトリ インストーラ・インベントリ・ディレクトリ インストーラ・インベントリ・ディレクトリ

インベントリ・ディレクトリは、使用しているコンピュータでインストーラが初めて実行され るときに作成されます。インベントリ・ディレクトリには、他のインストール情報に加え、

インストーラでインストールした製品の記録が保存されます。使用しているコンピュータに

Oracle製品がすでにインストールされている場合、インベントリ・ディレクトリはすでに存在

しています。たとえば、Windowsの場合、Oracleインベントリはc:¥Program Files¥Oracle¥Inventoryにあります。

インベントリ・ディレクトリについては、次のことに注意してください。

インベントリ・ディレクトリとその内容を、削除または変更しないでください。削除また は変更すると、使用しているコンピュータにインストールした製品をインストーラが検出 できなくなる場合があります。

使用しているコンピュータに初めてOracle製品をインストールすると、インストーラに よってインベントリ・ディレクトリが次のように自動的に作成されます。

Windowsの場合、インベントリ・ディレクトリは、system_default_drive:¥Program

Files¥Oracle¥Inventoryとして作成されます。通常、system_default_driveの値はC:

で、Windows Registryに設定されます。

Solarisの場合、インベントリ・ディレクトリは、ルート・ディレクトリに

/oraInventoryとして作成されます。

Oracleをインストールするたびに、インベントリ・ディレクトリの/logsサブ・ディレクトリ

にあるファイルにログが書き込まれます。ログ・ファイルには、次のフォーマットで名前が割 り当てられます。

installActions year- date_ time.log 表

表 表

表 2-3 インストーラが使用するディレクトリインストーラが使用するディレクトリインストーラが使用するディレクトリインストーラが使用するディレクトリ ディレクトリ

ディレクトリ ディレクトリ

ディレクトリ 要件要件要件要件 Oracleホーム・

ディレクトリ

Oracle Business Intelligenceファイルが格納されます。 このディレクト リは、Oracle Business Intelligenceをインストールするときに指定しま

す。詳細は、2.2項「Oracleホームの考慮事項」を参照してください。

インベントリ・

ディレクトリ

このディレクトリは、コンピュータにインストールされているOracle 製品を継続して記録するために使用されます。 詳細は、2.4.1.1項「イン ストーラ・インベントリ・ディレクトリ」を参照してください。

一時ディレクトリ

(Windowsのみ)

一時ディレクトリは、インストール時にのみ必要なファイルが書き込 まれます。 システム環境変数%TEMP%に指定されたディレクトリが、

一時ディレクトリとして使用されます。

(25)

インストーラの概要

インストールを開始する前の考慮事項 2-7

2.4.2 インストーラによる前提条件チェック インストーラによる前提条件チェック インストーラによる前提条件チェック インストーラによる前提条件チェック

インストーラは、インストールを開始する前に、使用しているコンピュータに対して前提条件を 自動的にチェックします。次の表に、インストーラで実行される前提条件チェックを示します。

表 表 表

表 2-4 インストーラで実行される前提条件チェックインストーラで実行される前提条件チェックインストーラで実行される前提条件チェックインストーラで実行される前提条件チェック 前提条件チェック

前提条件チェック 前提条件チェック

前提条件チェック 参照先参照先参照先参照先 コンピュータで少なくとも256色を表示でき

ることの確認

1.1項「ハードウェア要件」

最小CPUスピードの確認 1.1項「ハードウェア要件」

オペレーティング・システム要件の確認 1.2項「オペレーティング・システム要件」

(26)

インストーラの概要

(27)

Oracle Business Intelligenceのインストール 3-1

3

Oracle Business Intelligence のインストール のインストール のインストール のインストール

この章では、Oracle Business Intelligenceコンポーネントのインストール手順について説明し ます。

この章の内容は次のとおりです。

3.1項「WindowsでのOracle Universal Installerの起動」

3.2項「Solarisでのインストーラの起動」

3.3項「Oracle Business Intelligenceのインストール」

3.4項「インストール後の作業」

3.5項「コンポーネントの起動」

3.6項「サンプルの使用」

3.7項「ユーザー・ドキュメントとヘルプのインストールおよびアクセス」

3.8項「次の作業」

(28)

WindowsでのOracle Universal Installerの起動

3.1 Windows での での での での Oracle Universal Installer の起動 の起動 の起動 の起動

Windowsでは、この項で説明する手順に従ってインストーラを起動します。

インストール時にWindowsシステム・ファイルでエラーが発生した場合は、「OK」をクリッ クしてエラー・ダイアログ・ボックスを閉じます。次に、3.1.1項「Windowsシステム・ファイ ルのインストール」で説明する手順に従ってください。

WindowsでOracle Universal Installerを起動するには、次の手順を実行します。

1. OracleデータベースなどのOracleサービスをすべて停止します。

インストーラの実行方法は、次の手順で説明するように、Oracle Business Intelligenceの入 手方法によって異なります。

2. Oracle Business Intelligence CD-ROMがある場合

a. CD-ROMを、使用しているコンピュータのCD-ROMドライブに挿入します。

b. 自動実行機能を使用している場合は、「ようこそ」ページに表示される情報を確認し ます。

Windowsの障害支援技術を使用している場合の障害支援技術を使用している場合の障害支援技術を使用している場合の障害支援技術を使用している場合: 自動実行機能を使用不可にするには、

CD-ROMを挿入した直後に[Shift]キーを押します(自動実行のウィンドウが表示さ

れている場合は、[Alt]+[F4]キーを押してウィンドウを閉じます)。

c. Windows Explorerを使用してCD-ROMのルート・ディレクトリでsetup.exeファイ

ルを検索し、このファイルをダブル・クリックしてインストーラを起動します。

3. OTNからOracle Business Intelligenceをzipファイルとしてダウンロードした場合

a. zipファイルをローカル・ディレクトリ(たとえば、D:¥mytempdir)に抽出します。

b. Windows Explorerを使用してDisk1ディレクトリでsetup.exeファイルを検索し、

このファイルをダブル・クリックしてインストーラを起動します。

3.1.1 Windows システム・ファイルのインストール システム・ファイルのインストール システム・ファイルのインストール システム・ファイルのインストール

Oracle Business Intelligenceでは、使用しているWindowsシステム・ディレクトリ内にいくつ

かのファイルが必要です。 Oracle Business Intelligenceのインストール時には、使用しているコ ンピュータにすでに存在しているファイルがOracle Business Intelligenceの要件を満たしてい るかどうかが確認されます。ファイルが存在しない場合、または存在しているが内容が古い場 合は、必要なファイルがインストールされます。

古いファイルがインストール時に他のプロセスで使用されている場合はインストーラが停止し、

エラー・ダイアログ・ボックスが表示されます。これは、更新したファイルを有効にするため

にWindowsの再起動が必要なためです。インストーラは、自動的にシャットダウンしてシステ

ムの再起動後に再び起動することができません。

Oracle Business Intelligenceには、必要なWindowsシステム・ファイルの補足インストール機

能があります。インストールが終了すると、必要に応じてコンピュータが自動的に再起動され ます。

Oracle Business Intelligenceのインストール時にWindowsシステム・ファイルでエラーが発生

した場合は、「OK」をクリックしてエラー・ダイアログ・ボックスを閉じ、次の手順に従って

Windowsシステム・ファイルのインストールを開始します。 Windowsシステム・ファイルの

インストールを実行しない場合は、Oracle Business Intelligenceのインストールを続行できま せん。

Windowsシステム・ファイルのインストールを開始するには、次の手順を実行します。

1. 「終了」をクリックしてインストーラを終了します。

2. CD-ROMのルート・ディレクトリに移動します。

表 表表 表 1-7 その他の要件その他の要件その他の要件その他の要件 項目項目項目項目 要件要件 要件要件
表 3-2 Discoverer Plus ヘルプの ヘルプの ヘルプの ヘルプの jar ファイルのロケール・コード接尾辞 ファイルのロケール・コード接尾辞 ファイルのロケール・コード接尾辞 ファイルのロケール・コード接尾辞 ロケール・ロケール・ロケール・ロケール・ コード接尾辞コード接尾辞コード接尾辞コード接尾辞 言語言語 言語言語 ロケール・ロケール・ロケール・ロケール・ コード接尾辞コード接尾辞コード接尾辞コード接尾辞 言語言語 言語言語 _ar アラビア語 _ko 韓国語 _cs チェコ語 _nl

参照

関連したドキュメント

Work Values, Occupational Engagement, and Professional Quality of Life in Counselors- in Training: Assessment in Constructivist- Based Career Counseling Course.. Development of

各情報システムでは, Oracle , MySQL , PostgreSQL , Microsoft SQL Server , SQLite

(2002)  [⽂献書誌] K.Senda, T.Tanaka: "Neural Motion Generator for Feedback Attitude Control of Space Robot"Machine Intelligence and Robotic Control

Windows Server 2012 Windows Server 2016 Red Hat Enterprise Linux 6 Red Hat Enterprise Linux 7 VMware vSphere 6 VMware vSphere 6.5 VMware vSphere 6.7 Oracle VM 3 UNIX サーバ.

Microsoft/Windows/SQL Server は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその

Properties of l in KS from the View Point.

This paper summarizes recently developed methods and theories in the developing direction for applications of artificial intelligence in civil engineering, including

Vondrák: Optimal approximation for the submodular welfare problem in the value oracle model, STOC 2008,