平成30年度
茨城県職員研修実施計画
目 次
1 方針等 ·
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1
2 平成 30 年度に重点を置く研修 ·
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1
3 一般研修 ·
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3
4 特別研修 ·
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5 各種支援事業 ·
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6 基本体系
(1)研修基本体系 ·
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(2)一般研修(階層別研修)体系 ·
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7
7 人事評価制度と職員研修の関連 ·
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8
8 総括表 ·
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9 日程表 ·
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10
10研修実施計画
(1)課程別研修実施計画一覧
ア 一般研修(階層別研修) ·
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イ 特別研修 ·
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(2)課程別研修内容
ア 一般研修(階層別研修) ·
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20
イ 特別研修 ·
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(3)各種支援事業 ·
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65
※本県に求められる職員像 ○全体の奉仕者としての強い使命感 ○コスト意識に根ざした経営感覚 ○広い視野と先見性に裏打ちされた豊かな創造力
平成 30 年度茨城県職員研修実施計画について
1 方針
人材育成基本方針に示す「本県に求められる職員像(※)」を備えるとともに,新しい茨城づくり政策ビジ ョンの基本理念である「活力があり,県民が日本一幸せな県」の実現に向けて,これまでの常識にとらわれ ず,新たな発想で県政の諸課題に果敢に挑戦できる人材を育成するため研修所研修を実施する。 ・茨城県人材育成基本方針(平成 12 年 3 月) ・茨城県職員研修基本計画(平成 13 年 3 月) ・新しい茨城づくり政策ビジョン(平成 29 年 12 月)2 平成 30 年度に重点を置く研修等
上記方針を踏まえ,「主体的な能力開発に係る研修の充実」「管理職のマネジメント能力の強化」「民 間事業者の知見の積極的な活用」に重点を置く。 (1)主体的な能力開発に係る研修の充実 ①階層別研修の科目選択制の充実 職員が職務内容・経験・興味等を踏まえて主体的に能力開発することを支援するため,一般研修 における選択科目制を充実する。 (選択科目数) ・主事・技師2部研修 − → 6科目 ・主任研修 4科目 → 6科目 ・係長級1部研修 3科目 → 4科目 ・課長補佐級研修 3科目 → 4科目 ・課長級研修 2科目 → 3科目 ②人事評価項目に対応した研修の実施 受講する研修を人事評価項目に照らして決定できるよう,特別研修を人事評価項目に対応し整理 ③自主学習を支援する制度を新設・拡充 ・Eラーニング(新) ・職員能力開発支援事業の補助対象に英語を追加(拡充) ・夕活セミナー(新) ・所外研修参加支援事業(新) ④キャリア形成支援の充実 職員がキャリアに対する考え方を身につけ,自分の経験と能力の棚卸しを行い,今後のキャリア を考えるための研修を充実する。 主事・技師1部研修「人材育成方針と支援制度/先輩職員に聞く」 主任研修「キャリアデザイン」(新),係長2部研修「キャリアデザイン」(新), 課長級研修・特別研修「部下のキャリア形成支援」(新) ※キャリアデザインはキャリアカウンセラーによる相談・助言を含む。1
-⑤政策形成能力の向上 地域の課題の解決に向けて,職員の自由な発想と主体的な判断能力を育むとともに,企画・立案 する能力の向上を図るため,若年層・中堅層の職員を対象とする研修において,政策形成能力を向 上する研修を体系的に実施する。 新規採用職員研修「発見茨城」,主任研修「政策形成」, 主事・技師2部及び主任研修「発想・企画力」(新), 係長級1部研修「政策法務」「クリティカルシンキング」(新) 特別研修「政策立案のための情報活用力向上講座」,「時代の潮流に学ぶ公開セミナー」 (2) 管理職のマネジメント能力の強化 ①マネジメント研修の充実 職員が意欲を持って業務に取り組み,組織力を最大限発揮させるため,係長級から管理監督者層 の職員を対象としてマネジメント能力の向上を図る研修を充実する。 係長級1部研修「組織マネジメントの基本」,課長補佐級研修「リーダーシップとマネジメント」, 「目標設定・達成支援」(新)「コーチング」,「インバスケット」 課長級研修「マネジメント」(必修化),「管理職のコミュニケーション」(新) ②働き方改革の推進 部下の人材育成やワーク・ライフ・バランスの実現のため,職員の意識改革を促し,働き方改革 を推進する研修を充実する。 主事・技師1部研修「ワーク・ライフ・バランス」,課長級研修「部下のキャリア形成支援」 トップセミナー「有識者講話」 特別研修「イクボス養成講座」,「やる気アップ公開セミナー」,(新)「夕活セミナー」(新) ③活気ある職場づくり IT活用による業務の効率化が進む中,職員間の結びつきが希薄になっていることから,コミュ ニケーションの活性化を促進するため,若年層の職員を対象として宿泊研修を実施するほか,コミ ュニケーション能力の向上を図る研修を充実する。 主事・技師2部研修「コミュニケーション能力向上」(新) 課長級研修「管理職のコミュニケーション」(新) (3)民間事業者の知見の積極的な導入 ICTの進展やキャリアの多様化など,時代の変化に対応して,民間事業者の有する専門的な知 識・技術を積極的に活用する研修を充実する。 ・Eラーニング(新) ・キャリアカウンセラーによる相談・助言(新) ・所外研修参加支援事業(新)
2
-3 一般研修(10課程)
一般研修は,各階層において必要な一般知識及び技能を修得させるとともに,県職員としての資質及び 能力を高めるための研修である。 (1)若年層向け研修(新規採用職員/主事,技師) 目 的 行政実務能力,折衝能力(接遇・コミュニケーション),政策形成能力等の向上等 主な科目 新規採用職員 文書実務,県の予算・地方財政制度,地方自治制度,接遇, 発見茨城,財務会計の基礎,防災・危機管理(新) 主事・技師研修 県の財政と予算事務,若手職員の業務能力向上,ワーク・ライフ・ バランス,コミュニケーション能力向上(新) 選択科目 (主事・技師2部) 企画書をA4一枚にまとめる技術,業務改善, 折衝・交渉力向上,タイムマネジメント,発想・ 企画力(新),部下力向上(新) (2)中堅層向け研修(主任/係長級) 目 的 政策形成能力,折衝能力,業務マネジメント能力等の向上 主な科目 主任 キャリアデザイン(新),政策形成 選択科目 企画書をA4一枚にまとめる技術,業務改善,折衝・ 交渉力向上,タイムマネジメント,発想・企画力(新), 部下力向上(新) 係長級 組織マネジメントの基本,キャリアデザイン(新), 災害リスクマネジメント(新) 選択科目 (係長1部) 政策法務,クレーム対応力向上, クリティカルシンキング(新) (3)監督者層向け研修(課長補佐級/総括課長補佐級) 目 的 管理運営能力の向上 主な科目 課長補佐級 リーダーシップとマネジメント 選択科目 インバスケット(意思決定案件の優先順位付け), コーチング,目標設定・達成支援(新) 総括課長補佐級 人材育成のあり方,自治体のリスクマネジメント,メンタルヘル ス,セクハラ・パワハラ防止 (4)管理者層向け研修(副参事,技佐等/部長,次長級及び正課長級) 目 的 戦略的行政運営能力の向上 主な科目 課長級 マネジメント(業務管理,部下指導等), 選択科目 メディアトレーニング,部下のキャリア形成支援(新), 管理職のコミュニケーション(新) 部長,次長級及 び正課長級 講演(管理者としての役割,組織マネジメント等)3
-4 特別研修(29課程)
・ 特別研修は,職務の遂行に必要な特別の知識及び技能を修得させるとともに自己啓発を促進させるため に行う研修である。一般研修とは別に,積極的・主体的に能力開発に取り組めるよう実践的で,多様な研 修を実施する。 ・ 職員の主体的な能力開発に役立てるため,人事評価制度における一般行政標準職務の標準職務遂行能力 との対応を整理した。 ※能力評価項目と特別研修の関連表は8ページ参照 (1)マネジメント能力向上コース 人事評価項目 統率力・監督力,指導力・人材育成,変化対応力,判断力等 研修名 リスクマネジメント(災害)(新),コーチング,インバスケット,目標設定・達成 支援(新),リスクマネジメント(総論)(新),ハラスメント防止セミナー,メデ ィアトレーニング(新),部下のキャリア形成支援(新),管理職のコミュニケーシ ョン(新),フレッシュマントレーナー,イクボス養成,評価者研修 (2)業務効率向上コース 人事評価項目 行革・コスト意識,知識・技術力,積極性,業務遂行力等 研修名 任用換え職員支援研修,タイムマネジメント,業務改善,企画書を A4一枚にまとめ る技術力,キャリアデザイン(新),業務マニュアル作成力向上,やる気アップ公開 セミナー (3)政策形成能力向上コース 人事評価項目 企画力,変化対応力,知識・技術力,理解力等 研修名 発想・企画力(新),クリティカルシンキング(新),マスコミ対応力向上,政策法務, 政策立案のための情報活用力向上,時代の潮流に学ぶ公開セミナー (4)コミュニケーション能力向上コース 人事評価項目 折衝力・調整力,判断力,協調性等 研修名 部下力向上(新),折衝・交渉力向上,クレーム対応能力向上,会議運営力向上5 各種支援事業
(1)職場研修支援事業 職場研修を促進するため,各所属で実施する職務の特性に応じた知識及び技能を修得させるために 行う研修に係る講師紹介,経費(講師謝金・旅費)の助成及び視聴覚教材の貸出しを行う。 (2)専門研修支援事業 専門研修を促進するため,各部局等で実施する職務の遂行に必要な専門的知識及び技能を修得させ るために行う研修に係る経費(宿泊料,会場使用料)の助成を行う。 (3)職員能力開発支援事業(拡充) 円滑な行政事務執行を図るため,業務上必要と認める,職員の資格取得(中国語検定,日商簿記検 定,情報処理技術者試験,宅地建物取引士等)及び能力開発に要する経費(教育機関への通学や通 信教育講座における入学金・受講料,資格試験受験料)の助成を行う。 平成30年度から補助対象の語学に英語を加えた。4
-(4)自主研修グループ活動支援事業 職員の政策研究活動や能力向上に係る相互啓発を促進するため,自主的な研究活動や研修を行う職 員グループに対して経費(講師謝金・旅費)の助成を行う。 (5)Eラーニング(新) 民間事業者が提供するEラーニングサービスを活用し,職員の自主学習の支援を行う。 (6)所外研修参加支援事業(新) 民間との発想やスピード感の違いを認識するため,民間事業者が主催する研修への参加費を助成す る。 (7)夕活セミナー(新) 職員の自己啓発の拡充,視野を拡大する機会の提供を行う。 (8)業務改善支援事業 勤務成績が低迷しているなど改善指導が必要と認められる職員に対する集合研修を行う。
5
-(1)研修基本体系 ※職場研修は各所属で実施 ※専門研修は各部局等で実施 マネジメント能力向上 コース 業務効率向上コース 職員の自己啓発の充実,視野を拡大する機会の提供 自主的な研究活動や研修を行う職員グループに対する経費(講師謝金・旅費)の助成 業務上必要と認める資格取得及び能力開発に要する経費(教育機関への通学や通信教育講座における入学金・受講 料,資格試験受験料)の助成 専門研修に係る経費(宿泊料,会場使用料)の助成 職場研修に係る講師紹介,経費(講師謝金・旅費)の助成及び視聴覚教材の貸出し 部下力向上講座(新) (課長補佐) マスコミ対応力向上講座 政策立案のための情報活用力向上講座 クレーム対応能力向上講座 会議運営力向上講座 時代の潮流に学ぶ公開セミナー (主技2・主任) (係長2部) (係長1部) 《合同》 (係長1部) (課長補佐) フレッシュマントレーナー研修 イクボス養成講座 任用換え職員支援研修 (新採全体) 評価者研修 一般研修 (10課程) 職員能力開発支援事業 自主研修グループ活動支援事業 《合同》 総括課長補佐級研修 政策形成能力向上コー ス 管理職のコミュニケーション講座(新) リスクマネジメント(災害編)講座(新) (総括補佐) (課長補佐) 業務マニュアル作成力向上講座 《合同》 (主技2・主任) (課長級) 部下のキャリア形成支援講座(新) メディアトレーニング(新) タイムマネジメント講座 (主技2・主任) Eラーニング(新) 夕活セミナー(新) 業務改善支援事業 (係長1部) (課長補佐) (課長級) 派遣研修 専門研修支援事業 職場研修支援事業 特別研修 (29課程) 所外研修参加支援事業(新) 折衝・交渉力向上講座 主任研修 課長補佐級研修 主事・技師1部研修 (係長1部) 《合同》 (主技2・主任) 《合同》 (主技2・主任) やる気アップ公開セミナー リスクマネジメント(総論)講座(新) インバスケット講座 若年層向け研修 中堅層向け研修 監督者層向け研修 管理者層向け研修 主事・技師2部研修 コーチング講座 トップセミナー 企画書をA4一枚にまとめる技術力講座 (総括補佐) (主技2・主任) 目標設定・達成支援講座(新) 業務改善講座 (課長級) 係長級1部研修 キャリアデザイン講座(新) 発想・企画力講座(新) ハラスメント防止セミナー 市町村研修 との合同 階層別研修 との合同 6 基本体系 新規採用職員研修 課長級研修 係長級2部研修 勤務成績が低迷しているなど改善指導が必要と認められる職員に対する集合研修 人事課所管(海外派遣,自治大学校派遣,大学院派遣,民間企業等派遣) 民間事業者が主催する研修への参加費を助成(民間との発想やスピード感の違いを認識) 民間事業者が提供するEラーニングサービスを活用し,職員の自主学習を支援 コミュニケーション能 力向上コース クリティカルシンキング講座(新) 政策法務講座 《合同》
6
-(2) 一般研修(階層別研修)体系
新規採用職員研修(3泊10日) ※◎☆↓
採用後2∼3年目↓
採用後5∼8年目↓
[主任発令]↓
[昇任] 係長級1部研修(3日) 科目選択制 ※↓
[係長級昇任から5年目]↓
[昇任] 課長補佐級研修(2日) 科目選択制 ※↓
[昇任] 総括課長補佐級研修(2日) ※↓
[昇任] 課長級研修(2日) 科目選択制 ※↓
[昇任] トップセミナー(0.5日) ※☆ 係長級2部研修(1日) 主事・技師1部研修(1泊2日) 主事・技師2部研修(2日) 科目選択制 主任研修(1泊3日) 科目選択制 ※看護師は次の研修を受講 ・新規採用職員研修(全体研修2日) ・係長級1部研修 (全体研修1日) ・課長補佐級以上の研修 ◎技能労務職員は,次の研修を受講 ・新規採用職員研修(全体研修3日) ☆任期付職員は,次の研修を受講 ・新規採用職員研修(全体研修及び班別1期・2期の5日) 〔一般任期付職員及び任期付研究員〕 ・トップセミナー (0.5日)〔特定任期付職員〕7
-7 人事評価制度と職員研修の関連
(1)人事評価制度の人材育成への活用 人事評価制度においては,業務の成果や能力を適正に評価し,面談を通じて被評価者に評価をフ ィードバックすることにより,人材育成につなげることが目的とされている。 1 次評価者による面談では,能力評価に関し,評点の高い評価項目,低い評価項目について共通の 認識を持つとともに,特に評点の低い評価項目については,今後どのように能力を開発するか等に ついて被評価者に指導・助言を行うこととされている。 (2)能力評価項目と選択研修・特別研修の関連 人事評価制度における一般行政標準職務の標準職務遂行能力(能力評価項目)と自治研修所にお ける選択研修・特別研修の関連を下表の通り整理したので,面談や研修選択の際に活用されたい。 行 革 ・ コ ス ト 意 識 積 極 性 責 任 感 協 調 性 規 律 ・ 勤 勉 さ 知 識 ・ 技 術 力 理 解 力 判 断 力 業 務 遂 行 力 報 告 ・ 連 絡 ・ 相 談 企 画 力 変 化 対 応 力 折 衝 力 ・ 調 整 力 指 導 力 ・ 人 材 育 成 統 率 力 ・ 監 督 力 係長1 主任∼係長 0.5 リスクマネジメント(災害) 新規 ○ ○ ○ 補佐 係長以上 1 コーチング講座 ○ ○ 補佐 係長以上 1 インバスケット講座 ○ ○ ○ ○ 補佐 係長以上 1 目標設定・達成支援講座 新規 ○ ○ ○ 総括 課長補佐以上 0.5 リスクマネジメント(総論) 新規 ○ ○ ○ 総括 補佐以上 0.5 ハラスメント防止セミナー ○ ○ 課長級 課長補佐以上 1 メディアトレーニング 新規 ○ ○ ○ ○ ○ 課長級 50代の職員 1 部下のキャリア形成支援講座 新規 ○ ○ ○ 課長級 課長補佐以上 1 管理職のコミュニケーション 新規 ○ ○ ○ フレッシュマントレーナー 0.5 フレッシュマントレーナー研修 ○ 1次評価者 0.5 イクボス養成講座 ○ ○ 新任1次評価者 1 評価者研修 ○ ○ 新採 任用換え職員 6 任用換え職員支援研修 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 主技2・主任 主事・技師∼係長 1 タイムマネジメント講座 ○ ○ ○ 主技2・主任 主事・技師∼係長 1 業務改善講座 ○ ○ ○ 主技2・主任 主事・技師∼係長 1 企画書をA4一枚にまとめる技術講座 ○ ○ ○ 係長2 40代の職員 1 キャリアデザイン 新規 ○ ○ 主事∼係長 1 業務マニュアル作成力向上講座 ○ ○ ○ 希望者 0.5 やる気アップ公開セミナー ○ ○ ○ 主技2・主任 主事・技師∼係長 1 発想・企画力講座 新規 ○ ○ 係長1 主任∼係長 2 クリティカルシンキング講座 新規 ○ ○ 主事・技師∼係長 3 政策法務講座(条例) ○ ○ ○ ○ 主事・技師∼係長 1 政策立案のための情報活用力向上講座 ○ ○ ○ 希望者 0.5 時代の潮流に学ぶ公開セミナー ○ ○ ○ 主技2・主任 主事・技師∼係長 1 部下力向上講座 新規 ○ ○ ○ ○ 主技2・主任 主事・技師∼係長 1 折衝・交渉力向上講座 ○ ○ ○ ○ 係長1 主任∼係長 2 クレーム対応能力向上講座 ○ ○ ○ ○ 係長1 主任∼係長 2 会議運営力向上講座 ○ ○ ○ 補佐 係長以上 1 マスコミ対応力向上講座 ○ ○ ○ ○ コミュニ ケーション 能力向上 コース 区分 合同研修階層 推奨階層等 研修 日数 研修名 人事評価項目 姿勢 基礎的能力 発展的能力 マネジメン ト能力向 上コース 業務効率 向上コー ス 政策形成 能力向上 コース8
-8 総括表 一回の日数 実施回数 延べ日数 計画人員 3 1 3 250 1 9 9 230 1 4 4 230 3 4 12 230 2 4 8 230 主事・技師1部研修 2 4 8 240 1 3 3 170 1 10 10 170 2 3 6 140 1 10 10 140 1 1 1 180 2 9 18 160 係長級2部研修 1 4 4 170 1 1 1 180 1 5 5 180 総括課長補佐級研修 2 1 2 100 1 2 2 90 1 3 3 90 0.5 1 0.5 120 小 計 10課程 79 109.5 3,300 リスクマネジメント(災害編)講座※ (係長1部) 0.5 1 0.5 10 コーチング講座※ (課長補佐) 1 1 1 10 インバスケット講座※ (課長補佐) 1 1 1 5 目標設定・達成支援講座※ (課長補佐) 1 1 1 10 リスクマネジメント(総論)講座※ (総括補佐) 0.5 1 0.5 20 ハラスメント防止セミナー※ (合同) (総括補佐) 0.5 1 0.5 100 メディアトレーニング講座※ (課長級) 1 1 1 10 部下のキャリア形成支援講座※ (課長級) 1 1 1 10 管理職のコミュニケーション講座※ (課長級) 1 1 1 10 フレッシュマントレーナー研修 0.5 1 0.5 240 イクボス養成講座※ 0.5 2 1 80 0.5 1 0.5 200 1 2 2 80 任用換え職員支援研修※ (新採全体) 6 1 6 5 タイムマネジメント講座※ (主技2・主任) 1 2 2 20 業務改善講座※ (主技2・主任) 1 2 2 20 企画書をA4一枚にまとめる技術力講座※ (主技2・主任) 1 2 2 20 キャリアデザイン講座※ (係長2部) 1 1 1 10 業務マニュアル作成力向上講座 (合同) 1 3 3 45 やる気アップ公開セミナー (合同) 0.5 2 1 200 発想・企画力講座※ (主技2・主任) 1 1 1 10 クリティカルシンキング講座※ (係長1部) 2 1 2 10 政策法務講座 (合同) 3 1 3 15 政策立案のための情報活用力向上講座 1 1 1 30 時代の潮流に学ぶ公開セミナー (合同) 0.5 2 1 200 部下力向上講座※ (主技2・主任) 1 1 1 10 折衝・交渉力向上講座※ (主技2・主任) 1 2 2 30 クレーム対応能力向上講座※ (合同) (係長1部) 2 4 8 40 会議運営力向上講座※ (係長1部) 2 2 4 20 マスコミ対応力向上講座※ (課長補佐) 1 2 2 20 小 計 29課程 45 53.5 1,490 合 計 39課程 124 163.0 4,790 主事・技師2部研修 新任者研修 注:(合同)は市町村職員との合同研修,※は,一般研修(階層別研修)との合同研修 コ ミュ ニ ケー ショ ン 能 力 向 上 コー ス 政 策 形 成 能 力 向 上 コー ス 特 別 研 修 一 般 研 修 課長補佐級研修 係長級1部研修 主事・技師 新規採用職員研修 全体 課長級研修 評価者研修 班別 班別 全体 全体 選択 選択 現任者研修 班別4期 班別 選択 班別1期 選択 班別2期 選択 班別3期 業 務 効 率 向 上 コー ス マ ネ ジ メ ン ト 能 力 向 上 コー ス 研 修 の 名 称 係長級 班別 班別 全体 トップセミナー 全体 主任研修
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-9 日程表
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 新採Ⅱ① 新採Ⅱ② 新採Ⅱ③ 新採Ⅱ④ 新採Ⅰ①(所外) 新採Ⅰ③(所外) 新採Ⅰ④(所外) 新採Ⅰ⑥(所外) 新採Ⅰ⑧(所外) 新採Ⅰ⑨(所外) 任用換Ⅰ(所外)∼新採と同じ 任用換Ⅱ(所外) 新採Ⅰ②(所外) 新採Ⅰ⑤(所外) 新採Ⅰ⑦(所外) フレッシュマントレーナー(所外) 任用換Ⅲ 任用換Ⅲ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 総括補佐(所外) 係長1部全体(所外) 総括補佐(所外) 課長補佐全体(所外) 新採Ⅲ①宿泊(所外) リスク災害 リスク総論 評価者研修① 評価者研修② ハラスメント防止 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 新採Ⅲ②宿泊(所外) 新採Ⅲ③宿泊(所外) 主任①宿泊(所外) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 新採Ⅲ④宿泊(所外) 主任②宿泊(所外) 係長1部選択(政法①) 主任③宿泊(所外) 業務マニュアル①業務マニュアル② 係長Ⅱ① イクボス① 課長級① 課長級② 管理職コミュニケーション 情報活用力 マスコミ対応力① 部下キャリア メディアトレーニング コーチング イクボス②所外 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 目標設定達成 マスコミ対応力② 評価者(現任) 業務マニュアル③ インバスケット 係長Ⅱ② 係長Ⅱ③ 政策法務② 政策法務③ 係長Ⅱ④ トップセミナー(所外) 政策法務① 業務改善① キャリアデザイン 係長1部選択(政法②) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 主事・技師Ⅰ部②宿泊(所外) 部下力向上 主事・技師Ⅰ部①宿泊(所外) クリティカルシンキング A4一枚① 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 主事・技師Ⅰ③宿泊(所外) 主事・技師Ⅱ② 主事・技師Ⅰ④宿泊(所外) 業務改善② 主事・技師Ⅱ① 主事・技師Ⅱ③ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 新採Ⅳ①宿泊(所外) 新採Ⅳ②宿泊(所外) 新採Ⅳ③宿泊(所外) 新採Ⅳ④宿泊(所外) 折衝交渉力① A4一枚② タイムマネジメント① 会議運営力向上① 折衝交渉力② タイムマネジメント② 会議運営力向上② 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 クレーム① 発想・企画力 クレーム② 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 クレーム③ クレーム④ 1 月 10月 11月 6 月 7 月 新採全体(所外) 4 月 5 月 12月 8 月 9 月10
-10 研修実施計画
(1) 課程別研修実施計画一覧
ア 一般研修(階層別研修) 名称 対象者 目 的 期 間 1回の 人員 計画 人員 主要科目 (全体研修) 講話 4月4日∼4月6日 250 250 県政の方向 (3日) 防災危機管理 地方公務員制度と職員の服務 県の組織と仕事 県の予算・地方財政制度 (班別1期) グループウェアの基本操作 ①4月11日 26 230総務事務支援システムの基本操作 ②4月12日 ③4月13日 ④4月16日 ⑤4月17日 ⑥4月18日 ⑦4月19日 ⑧4月20日 ⑨4月23日 (1日) (班別2期) さわやか応対基礎講座1 ①4月12日 58 230 ②4月13日 ③4月18日 ④4月19日 (1日) (班別3期) メンタルヘルス ①5月22日∼5月24日 58 230 発見茨城 ②6月 5日∼6月 7日 財務会計の基礎 ③6月19日∼6月21日 さわやか応対基礎講座2 ④7月 3日∼7月 5日 効率的な仕事の進め方 (2泊3日) (班別4期) 地方自治制度・演習 ①11月 7日∼11月 8日 58 230 法の見方・考え方 ②11月14日∼11月15日 法制執務 ③11月21日∼11月22日 ④11月28日∼11月29日 (1泊2日) ※看護師は全体研修 のうち,4/4及び4/5 の2日間のみ受講 新 規 採 用 職 員 研 修 ・平成30年 度新規採用 職員 ・平成30年 度新規採用 一般任期付 職員及び任 期付研究員 (平成29年 4月2日以降 に採用され た職員を含 む) 公務員としての 心構えや必要とな る基礎的な知識及 び技能を修得し, 職務を的確に遂行 する能力を養う。 さらに,民間企 業等で接客等の業 務を体験すること により県民サービ ス意識の向上を図 る。11
-名称 対象者 目 的 期 間 1回の人員 計画人員 主要科目 (班別研修) 県の財政と予算事務 ①9月 4日∼9月 5日 240 240 ワーク・ライフ・バランス ②9月11日∼9月12日 県の人材育成方針と支援制度 ③10月 2日∼10月 3日 先輩職員に聞く ④10月16日∼10月17日 若手職員の業務能力向上 (1泊2日) (班別研修) コミュニケーション能力向上 ①10月 4日 57 170 ②10月12日 ③10月18日 (1日) (選択研修) 下記から1科目選択 ① 8月21日 17 170 業務改善 ②10月19日 17 業務改善 ③ 9月 7日 17 企画書をA4一枚にまとめる技術 ④11月 6日 17 企画書をA4一枚にまとめる技術 ⑤ 9月28日 17 部下力向上 ⑥11月 1日 17 折衝・交渉力向上 ⑦11月20日 17 折衝・交渉力向上 ⑧11月 9日 17 タイムマネジメント ⑨11月22日 17 タイムマネジメント ⑩12月11日 17 発想・企画力 (1日) ※全て主任及び特別研修と同 時実施 仕事の基本である コミュニケーショ ン能力の向上を図 るとともに,若手 職員として,これ までの職務経験を 踏まえ,今後必要 と考える職務遂行 能力を高めるため の知識・技能を修 得する。 実務を効率的に 処理するための基 礎知識の修得をは じめ,若手職員と して業務遂行上必 要となる能力の向 上を図る。また, 採用後1∼2年経 過した自分を振り 返り,今後取り組 むべきことやキャ リア形成等につい て考える。 ・平成29年度 採用の大学 卒業程度職 員 (平成28年4 月2日以降に 採用された 職員を含 む) ・平成28年度 採用の短大 卒業程度職 員,高校卒 業程度職員 (平成27年4 月2日以降に 採用された 職員を含 む) 主 事 ・ 技 師 1 部 研 修 ・平成26年度 採用の大学 卒業程度職 員 ・平成25年度 採用の中級 職員 ・平成23年度 採用の初級 職員 主 事 ・ 技 師 2 部 研 修
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-名称 対象者 目 的 期 間 1回の 人員 計画 人員 主要科目 (班別研修) キャリアデザイン ①6月27日∼6月28日 47 140 政策形成 ②7月 9日∼7月10日 ③7月17日∼7月18日 (1泊2日) (選択研修) 下記から1科目選択 ① 8月21日 14 140 業務改善 ②10月19日 14 業務改善 ③ 9月 7日 14 企画書をA4一枚にまとめる技術 ④11月 6日 14 企画書をA4一枚にまとめる技術 ⑤ 9月28日 14 部下力向上 ⑥11月 1日 14 折衝・交渉力向上 ⑦11月20日 14 折衝・交渉力向上 ⑧11月 9日 14 タイムマネジメント ⑨11月22日 14 タイムマネジメント ⑩12月11日 14 発想・企画力 (1日) ※全て主事・技師2部及び特別研修 と同時実施 (全体研修) 人権問題 5月11日 180 180 財務会計 (1日) 災害リスクマネジメント ※看護師は全体研修のみ受 講 組織マネジメントの基本 (選択研修) 下記から1科目選択 ① 7月12日∼ 7月13日 35 160 政策法務 ② 8月22日∼ 8月23日 35 政策法務 ③ 9月11日∼ 9月12日 20 クリティカルシンキング※1 ④11月15日∼11月16日 20 会議運営力向上※1 ⑤11月28日∼11月29日 20 会議運営力向上※1 ⑥12月 4日∼12月 5日 8 クレーム対応能力向上※2 ⑦12月13日∼12月14日 8 クレーム対応能力向上※2 ⑧ 1月 8日∼ 1月 9日 8 クレーム対応能力向上※2 ⑨ 1月24日∼ 1月25日 8 クレーム対応能力向上※2 (2日) (班別研修) キャリアデザイン ① 7月30日 43 170 ② 8月17日 ③ 8月20日 ④ 8月27日 (1日) 主 任 研 修 主任としての役割 を認識するととも に,これまでの経験 と能力の棚卸しを行 い,職場や家庭等に おける自分の役割を 見つめ直し,今後, 職業人としてさらに 充実したキャリアを 切り開いていくため の視点について学 ぶ。また,当面する 行政課題を的確に処 理するために必要な 政策形成能力・実務 能力等を向上するた めの知識及び技能を 修得する。 ・平成29年4 月2日以降 平成30年4 月1日まで に主任に補 された職員 ・平成28年4 月2日以降 平成29年4 月1日まで に主任に補 されて採用 された職員 係 長 級 2 部 研 修 係長級職員として の役割を認識し,良 好な職場環境・人間 関係を形成するため のマネジメント手法 を修得するとともに 行政をとりまく環境 変化に柔軟に対応で きる能力の向上を図 る。併せて,業務を 適正に遂行するため に必要な知識の再確 認を行い,後輩への 指導能力を高める。 ※1は特別研修(県職員単独)と 同時実施 これまでの経験と 能力の棚卸しを行う とともに,職場や家 庭等における自分の 役割を見つめ直し, 今後,職業人として さらに重質したキャ リアを切り開いてい くための視点につい て学ぶ。 係 長 級 1 部 研 修 平成25年4 月2日以降 平成26年4 月1日まで に係長級に 昇任した職 員 (平成30年 4月1日まで に課長補佐 級に昇任し た者を除 く) 平成29年4 月2日以降 平成30年4 月1日まで に係長級に 昇任した職 員 ※2は特別研修(市町村職員との 合同研修)と同時実施
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-名称 対象者 目 標 期 間 1回の人員 計画人員 主要科目 (全体研修) コンプライアンス 5月18日 180 180 リーダーシップとマネジメント (1日) (選択研修) 下記から1科目選択 ①7月 5日 36 180 コーチング講座 ②8月10日 36 インバスケット講座 ③7月18日 36 マスコミ対応力向上講座 ④8月 1日 36 目標設定・達成支援講座 ⑤8月 8日 36 マスコミ対応力向上講座 (1日) ※全て特別研修と同時実施 (全体研修) 幹部講話 5月 8日,5月16日 100 100 人材育成のあり方 (2日) 働きやすい職場づくり(メンタルヘルス) 働きやすい職場づくり(セクハラ・パワハラ防止) コンプライアンス・自治体のリスクマネジメント 人権問題 (班別研修) ① 7月 5日 45 90 マネジメント ② 7月 6日 45 (1日) (選択研修) ① 7月10日 30 90 管理職のコミュニケーション講座 ② 7月23日 30 部下のキャリア形成支援講座 ③ 7月25日 30 メディアトレーニング ※全て特別研修と同時実施 8月8日 120 120 講演等 (0.5日) 課 長 級 研 修 管理者として必要 なマネジメント能力 の向上を図るため, 必要な知識や技能等 を修得する。 トッ プ セ ミ ナー 管理者として,政 策決定上必要となる 視野を拡大するとと もに,県行政を総合 的に推進するために 必要となるマネジメ ント能力の向上を図 る。 平成29年4 月2日以降 平成30年4 月1日まで に部長・次 長級及び課 長・所長 (正課長 級)に新た に補された 職員 平成29年4 月2日以降 平成30年4 月1日まで に副参事・ 技佐等,課 長相当級に 昇任した職 員 平成29年4 月2日以降 平成30年4 月1日まで に総括課長 補佐級に昇 任した職員 課長補佐級職員と して必要な視野と見 識を高めるととも に,組織・業務の管 理能力の向上を図る ために組織マネジメ ント及び部下や後輩 を育成するための知 識・技能を修得す る。 課 長 補 佐 級 研 修 総括補佐級職員と して必要な人事管理 能力や業務管理能 力,さらには,職員 誰もが働きやすい職 場環境づくりを促進 する能力の向上を図 るために必要な知識 や技能等を修得す る。 平成29年4 月2日以降 平成30年4 月1日まで に課長補佐 級に昇任し た職員 総 括 課 長 補 佐 級 研 修
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-対象者 目 標 期 間 計画 人員 主要科目 5月11日 10 (1.5時間) 7月 5日 10 コーチング (1日) 8月10日 5 インバスケット (1日) 8月1日 10 目標設定・達成支援 (1日) 5月16日 20 (0.5日) 5月16日 100 (0.5日) 所属長から推薦 のあった主とし て課長補佐級の 職員 管理監督者のリ スクマネジメント 能力を向上するた め,リスクマネジ メントの基礎理論 や危機の未然防止 法,危機発生時の 対処法等について 修得する。 コンプライアンスと自 治体のリスクマネジメ ント 所属長から推薦 のあった主とし て課長補佐級以 上の職員 職員の士気を高 め,コミュニケー ションを円滑にす る職場環境づくり に向けて,セクハ ラ・パワハラ等の 防止に係る意義や 手法を修得する。 ハ ラ ス メ ン ト 防 止 セ ミ ナー 働きやすい職場づくり (セクハラ・パワハラ 等の防止) 災害リスクマネジメン ト 所属長から推薦 のあった主とし て係長級以上の 職員 自主的・主体的 に業務に取り組む 部下を育成するた め,部下の考えと 行動を引き出す コーチングを修得 する。 コー チ ン グ 講 座 リ ス ク マ ネ ジ メ ン ト︵ 災 害 編︶ 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て主任∼係長級 の職員 災害対応時の心 構え,業務継続の ためのポイント等 について,事例を 交えながら学びま す。
イ 特別研修
名称 目標管理を運用 できる力をつける と同時に目標管理 を通じて部下育成 のスキルを習得す る。 マ ネ ジ メ ン ト 能 力 向 上 コー ス イ ン バ ス ケッ ト 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て係長級以上の 職員 制限時間内に多 くの案件を処理す るトレーニングに より,リーダーと して必要な能力を 身につける。 目 標 設 定 ・ 達 成 支 援 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て係長級以上の 職員 リ ス ク マ ネ ジ メ ン ト︵ 総 論︶ 講 座15
-対象者 目 標 期 間 計画人員 主要科目 7月25日 10 (1日) 7月23日 10 (1日) 7月10日 10 (1日) 4月12日 240 (0.5日) ① 7月 4日 80 イクボス養成 ② 7月11日 (現任者研修) 200 人材育成について 8月22日 (0.5日) (新任者研修) 80 ① 5月10日 ② 5月11日 (1日) メディアトレーニング 部 下 の キャ リ ア 形 成 支 援 講 座 管理職のコミュニケー ション 平成30年度新採 職員のフレッ シュマントレー ナー等 フ レッ シュ マ ン ト レー ナ 研 修 第1次評価者 名称 マ ネ ジ メ ン ト 能 力 向 上 コー ス 50代の職員 部下のキャリアデ ザインや能力開発を 支援するための管理 職の役割や指導・助 言の方法等について 学ぶ。 トレーナーの基本的役割 と心構え 部下のワーク・ライ フ・バランスを支援 する管理職「イクボ ス」を養成する。 メ ディ ア ト レー ニ ン グ 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て課長補佐級の 職員 メディア対応や記 者会見等に係る心構 え,知識,実践的ス キル等について学 ぶ。 部下のキャリア形成支援 ・人事評価制度と活用の ポイント ・人事評価制度の活用手 法について 評 価 者 研 修 第1次評価者 評価者としての役 割を再認識するとと もに,部下の成長を 支援するコーチング や,OJTの進め方 も含め,公正,公平 で納得感の高い評価 方法を修得する。 管 理 職 の コ ミュ ニ ケー ショ ン 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て課長補佐級の 職員 働きやすい職場づ くりや業務目標の円 滑な達成のために必 要となるコミュニ ケーションの活性化 について,管理職と しての心構えや実践 方法等について学 ぶ。 職場において新規 採用職員の指導・助 言(OJT)を計画的, 効果的に行うための 心構えや知識,技能 を修得する。 イ ク ボ ス 養 成 講 座
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-対象者 目 標 期 間 計画人員 主要科目 (1期) 5 県政の方向 4月4日∼4月6日 地方公務員制度 (3日) (2期) 文書管理システムの操作 4月10日(1日) 総務事務システムの操作 (3期) メンタルヘルス 4月20日・23日 キャリアデザイン (2日) 接遇 ①11月 9日 20 タイムマネジメント ②11月22日 (1日) ① 8月21日 20 ②10月19日 (1日) ① 9月 7日 20 ②11月 6日 (1日) 8月27日 10 (1日) ① 7月26日 45 ② 7月27日 ③ 8月31日 7月∼2月 200 (予定テーマ) 2回実施予定 職員の気づきによ る自己変革を促進す るとともに,職員の 業務効率の向上や職 場環境の改善に役立 つ各種業務スキルを 修得する。 希望する職員 や る 気 アッ プ 公 開 セ ミ ナー 業 務 改 善 講 座 業 務 マ ニュ ア ル 作 成 力 向 上 講 座 適切な業務ノウハウの共有,伝授する ための業務マニュア ルの作成手法を修得 する。 所属長から推薦 のあった主とし て主事・技師∼ 係長級の職員 キャリアについて の基本的な考え方を 学ぶとともに,経験 と能力の棚卸し,自 身の振り返りを行 い,今後のキャリア デザインシートを作 成します。 所属長から推薦 のあった主とし て主事・技師∼ 係長級の職員 名称 業務の問題点の洗 い出しや分析方法等 のノウハウを学ぶこ とにより,ムリ・ム ダ・ムラを排除した 効率的な業務につな げる改善方法を修得 する。 タ イ ム マ ネ ジ メ ン ト 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て主事・技師∼ 係長級の職員 技能労務職員か ら行政職に任用 換えになった職 員 行政職員としての 責務を自覚するとと もに,実務能力の向 上を図るために必要 となる基礎的知識を 修得する。 限られた時間の中 で業務効率を高め, 最大限の成果を上げ るための手法を修得 する。 任 用 換 え 職 員 支 援 研 修 業 務 能 力 向 上 コー ス 業務マニュアル作成力 向上 上司や関係部局等 への事業説明に必要 な,わかりやすいA4 一枚資料の作成ノウ ハウを修得する。 業務改善 所属長から推薦 のあった主とし て主事・技師∼ 係長級の職員 キャ リ ア デ ザ イ ン 講 座 ・職員の気づきによる 自己変革を促進するた めの事例紹介 ・地域の実践事例等の 紹介 ・業務スキルのエッセ ンス紹介 など キャリアデザイン 企画書をA4一枚にま とめる技術 企 画 書 を A 4 一 枚 に ま と め る 技 術 講 座 40代の職員
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-対象者 目 標 期 間 計画人員 主要科目 12月11日 10 発想・企画力 (1日) 9月11日∼12日 10クリティカルシンキング (2日) 8月17日,8月21日, 15 政策法務概論 8月24日 条例案作成演習 (3日) 7月13日 30 政策立案のための情報 (1日) 活用力向上 希望する職員 7月∼2月 200 (予定テーマ) 2回実施予定 名称 部局長等から推 薦のあった主と して主事・技師 ∼係長級の職員 時 代 の 潮 流 に 学 ぶ 公 開 セ ミ ナー 茨城を様々な角 度からあらためて 見つめ直すことに よって地域抱える 課題を的確に把握 し,それを解決す るために必要な知 識や考え方を修得 する。 発 想 ・ 企 画 力 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て主事・技師∼ 係長級の職員 企画立案・政策形 成の第一歩となる 発想を鍛えるため の様々な手法を習 得する。 ク リ ティ カ ル シ ン キ ン グ 講 座 政 策 形 成 能 力 向 上 コー ス 所属長から推薦 のあった主とし て主任∼係長級 の職員 人口問題,グローバル 化,経済活性化,茨城 の魅力の再発見,働き 方改革等 論理的思考をベー スにさらに実証 力,根拠力を高め るために批判的か つ懐疑的に問題の 本質にアプローチ する思考法を学 ぶ。 政 策 立 案 の た め の 情 報 活 用 力 向 上 講 座 政 策 法 務 講 座 政策法務の基礎 理論を学ぶととも に,条例立案演習 を通じて条例の制 定プロセスを体験 することで,政策 法務能力の更なる 向上を図る。 部局長等から推 薦のあった主と して主事・技師 ∼係長級の職員 政策立案・課題解 決の基礎となる情 報収集に必要な視 点を学ぶととも に,行政情報の読 み方,課題発見等 の情報分析演習を 通して,活用に結 びつく情報収集・ 整理・分析能力の 向上を図る。
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-対象者 目 標 期 間 計画人員 主要科目 9月28日 10 部下力向上 (1日) ①11月 1日 30 折衝・交渉力向上 ②11月20日 (1日) ①12月 4日∼12月 5日 40 クレーム対応能力向上 ②12月13日∼12月14日 ③ 1月 8日∼ 1月 9日 ④ 1月24日∼ 1月25日 (2日) ①11月15日∼11月16日 20 会議運営力向上 ②11月28日∼11月29日 (2日) ①7月18日 20 パブリシティの勧め ②8月8日 マスコミ対応力向上 (1日) 名称 部 下 力 向 上 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て主事・技師∼ 係長級の職員 部下の自立性を 高め,職場の生産 性を高めるため, フォロワーシップ の様々な手法を習 得する。 折 衝 ・ 交 渉 力 向 上 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て主事・技師∼ 係長級の職員 業務遂行のため に不可欠な外部・ 内部との折衝・交 渉力を向上するた めの知識及び技能 を修得する。 コ ミュ ニ ケー ショ ン 能 力 向 上 コー ス 住民からのク レームに対する心 構えや的確な対応 法を,講義・実習 を通して修得す る。 会 議 運 営 力 向 上 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て主任∼係長級 の職員 会議を効果的に 進行し,最大の成 果を引き出すファ シリテーションの 手法を講義・演習 を通して習得す る。 マ ス コ ミ 対 応 力 向 上 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て係長級以上の 職員 マスコミ対応を 行う者に求められ るリスク管理能 力・説明生人能力 について必要な知 識や技能を修得す る。 ク レー ム 対 応 能 力 向 上 講 座 所属長から推薦 のあった主とし て主任∼係長級 の職員
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-(2) 課程別研修内容
ア 一般研修(階層別研修) ※詳細は「9(1)研修実施計画」参照 〔全体研修〕 〔班別1期〕 第1班 平成30年 4月11日(水) 第2班 平成30年 4月12日(木) 第3班 平成30年 4月13日(金) 第4班 平成30年 4月16日(月) 第5班 平成30年 4月17日(火) 第6班 平成30年 4月18日(水) 第7班 平成30年 4月19日(木) 第8班 平成30年 4月20日(金) 第9班 平成30年 4月23日(月) 〔班別2期〕 第1班 平成30年 4月12日(木) 第2班 平成30年 4月13日(金) 第3班 平成30年 4月18日(水) 第4班 平成30年 4月19日(木) 〔班別3期〕 第1班 平成30年 5月22日(火)~ 5月24日(木) 第2班 平成30年 6月 5日(火)~ 7日(木) 第3班 第4班 平成30年 7月 3日(火)~ 5日(木) 〔班別4期〕 第1班 第2班 第3班 第4班 全体研修新規採用職員研修
研修のねらい 公務員としての心構えや必要となる基礎的な知識及び技能を修得し,職務を的確に遂行する能 力を養います。 対 象 者 新規採用職員 研修人員 260 人 研修期日 3泊10日(全体3日,班別3泊7日) ※看護師は全体研修の1日目,2日目のみ受講 平成30年 4月 4日(水)~ 6日(金) 3日 各班1日 各班1日 各班2泊3日 平成30年 6月19日(火)~21日(木) 10:10 10:40 13:30 平成30年11月 7日(水)~ 8日(木) 各班1泊2日 平成30年11月14日(水)~15日(木) 平成30年11月21日(水)~22日(木) 平成30年11月28日(水)~29日(木) 13:00 12:00 9:00 9:30 10:00 10:30 11:30 12:30 13:20 14:00 14:10 2 日 目 県の予算・ 地方財政 制度 財政課 休 憩 1 日 目 開講 オリエ ンテー ション 休 憩 休憩 県政の方 向 計画推進 課 休 憩 交通安全・飲酒運転 にかかる規定等につ いて 生活文化課 安全なまちづくり推 進室 職員の福利厚生制度 総務事務センター 福利厚生課 休憩 幹部講話 幹部職員 3 日 目 働き方改革 について 行政経営課 休 憩 閉 講 情報セキュリティ 情報システム課 休 憩 文書実務 総務課 休憩 防災危機管理 防災危機管理課 情報公開 総務課 休 憩 人権問題 福祉指導課 人権施策推進 室 15:00 15:10 16:00 地方公務員制度と職員の服務 県の組織と仕事 職員の給与と旅費 人事評価制度 人事課20
-班別1期 ※情報システム課との共同開催 班別2期 班別3期 班別4期 17:15 9:00 9:30 10:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:30 1 日 目 17:15 職場環 境ビデ オ 13:15 1 日 目 グループウェアの 基本操作 情報システム課 休 憩 文書管理・決裁システムの基本操作 情報システム課 休 憩 総務事務支援システムの 基本操作 総務事務センター 11:00 休憩 9:15 9:30 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:30 1 日 目 オリエ ンテー ション さわやか応対基礎講座Ⅰ 地方自治制度・演習 自治研修所 9:00 10:00 10:30 12:00 13:00 16:30 16:45 オリエ ンテー ション メンタルヘルス 休 憩 発見茨城 事 務 連 絡 等 財務会計の基礎 会計管理課 12:00 13:00 宿 泊 2 日 目 休憩 16:30 3 日 目 休憩 事 務 連 絡 等 さわやか応対基礎講座Ⅱ 14:30 15:00 休憩 閉 講 効率的な仕事の進め方 幹部講話 講義 県政の方向 講義 地方公務員制度と職員 の服務,県の組織と仕 事 講義 2 日 目 教科名 方法 教科の内容等
主な教科の内容
事務を行なううえで必要な文書作成について,県の規程や実際の作成 技法等を学びます。 県職員・公務員として必要な服務,組織体系などの基礎的な知識を学 びます。 県の政策の概要,将来の方向性について学びます。 情報公開制度について,その根拠となる法令・条例や,実際の公開手 続などの基礎的な知識を学びます。 文書実務 講義 県職員としての心構えや県政の課題について学びます。 宿 泊 休憩 法制 執務 法の見方・考え方 閉 講 働き方改革について 講義 働き方改革に係る本県の取組みについて学びます。 県の予算・地方財政 制度 講義 県の予算制度や財政の現状,地方財政制度について基礎的な知識を学 びます。 防災危機管理研修 講義 県の防災危機管理対策を理解し,災害時における県職員としての基本的な心構えを学びます。 情報公開 講義 オリエン テーション 1 日 目 公務員 倫理 ビデオ 意見交換 (職場研修を受けて) 自治研修所 宿 泊 閉 講 休憩 閉 講 17:0021
-発見茨城をテーマに県内観光地の名所旧跡,物産,体験等の魅力・資 源の知識について深め,それらを効果的に発信・PRするための留意 点等について学びます。 発見茨城 講義・演習 財務会計の基礎 講義・演習 さわやか応対基礎講 座Ⅰ 講義・演習 メンタルヘルス 講義・演習 法の見方・考え方 講義 法制執務 講義・演習 効率的な仕事の進め 方 講義・演習 地方自治制度・演習 講義・演習 法制執務の概要及び事務を遂行する上での留意点について学びます。 実務を遂行するうえで,その根拠となる法令・条例等について,その 見方・考え方について学びます。 現行の地方自治制度に関し,その根拠となる地方自治法や自治制度の 今後のあり方などについて,演習を交えて学びます。 仕事を進めるうえで基本となる報連相,時間管理,コミュニケーショ ンの重要性,指導の受け方など仕事の効率的な進め方の基本的スキル を学びます。 財務事務について,実例に沿った契約の流れや事務を遂行する上での 留意点について学びます。コンプライアンスについても確認します。 公務員・社会人として基本となる接遇について,基礎的な知識・技能 等を演習を交えながら習得します。 職員を取り巻く環境はストレス要因が増大しているという現状を踏ま え,メンタルヘルスに関する理解を深めるとともに,精神的な健康問 題の発生の予防などストレスへの対処方法等について学びます。ま た,お互いを知り合うことを通して,傾聴の大切さを体験する学習を 行います。
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-※詳細は「9(1)研修実施計画」参照 2日(班別研修2日) 〔班別研修〕 第1班 第2班 第3班 第4班
主事・技師1部研修
研修のねらい 実務を効率的に処理するための基礎知識の修得をはじめ,若手職員として業務遂行上必要となる能 力の向上を図ります。また,採用後1~2年経過した自分を振り返り,今後取り組むべきことやキャ リア形成等について考えます。 対 象 者 平成29年度に大卒程度,平成28年度に短大 卒程度及び高卒程度で採用された職員 研修人員 240 人 研修期日 15:30 16:30 17:15 11:00 平成30年 9月 4日(火)~ 5日(水) 各班1泊2日 平成30年 9月11日(火)~12日(水) 平成30年10月 2日(火)~ 3日(水) 平成30年10月16日(火)~17日(水) 日程表(班別研修) 9:00 9:30 10:00 12:00 13:00 15:45 1 日 目 開講 オリエン テーショ ン 休 憩 県の人材育成方針と支援制度/ 先輩職員に聞く~派遣研修を体験して ~ 人事課 宿 泊 休憩 県の財 政と予 算事務 財政課 ワーク・ライフ・バランス 県の財政と予算事務 講義 県の予算制度や財政の現状,予算要求事務の流れについて学びます。 ワーク・ライフ・バランス 講義・演習 仕事,家庭生活,地域生活,個人の自己啓発など,様々な活動につ いて,自ら希望するバランスで展開できる状態であるワーク・ライ フ・バランスについて学び,業務意欲の向上を図ります。 2 日 目 閉講 若手職員の業務能力向上 休憩 主な教科の内容 教科名 方法 教科の内容等 若手職員の業務能力 向上 講義・演習 実際の業務を1~2年経験したことの振り返りを行いつつ,若手職 員として必要な能力を学びます。 県の人材育成方針と 支援制度 講義 本県の人材育成の方針とキャリア形成・家庭と仕事の両立の支援制 度について学びます。 先輩職員に聞く 講義 派遣研修に派遣された先輩職員の体験談を聞くこと通じ,今後の キャリアデザインの参考にします。23
-※詳細は「9(1)研修実施計画」参照 2日 (班別研修1日 選択研修1日) 〔共通研修〕 各班1日 〔選択研修〕 下記講座より1講座選択(主任選択研修と共通) 各班1日 発想・企画力講座 H班 平成30年11月 9日(金) I班 平成30年11月22日(木) 折衝・交渉力向上 タイムマネジメント J班 平成30年12月11日(火) ※1~6のうち,いずれか1講座を選択。特別研修との同時開催となります。 選 択 研 修 オリエン テーショ ン ※1 業務改善 ※2 企画書をA4一枚にまとめる技術 ※3 折衝・交渉力向上 ※4 タイムマネジメント ※5 部下力向上(フォロワーシップ) ※6 発想・企画力 閉講 休憩 日程表 9:00 9:15 9:30 12:00 13:00 16:30 9:00 9:15 9:30 12:00 13:00 16:30 研修期日 E班 平成30年 9月28日(金) F班 平成30年11月 1日(木) C班 平成30年 9月 7日(金) D班 平成30年11月 6日(火) B班 平成30年10月19日(金) 第1班 第2班 平成30年10月 4日(木) 平成30年10月12日(金) 平成30年10月18日(木) 平成30年 8月21日(火)
主事・技師2部研修
研修のねらい 仕事の基本であるコミュニケーション能力の向上を図るとともに,若手職員として,これまでの職 務経験を踏まえ,今後必要と考える職務遂行能力を高めるための知識・技能を修得します。 対 象 者 平成26年度中に大卒程度,平成25年度中に 中級及び平成23年度中に初級で採用された職 員 研修人員 170 人 A班 第3班 共 通 研 修 オリエン テーショ ン コミュニケーション能力向上 閉講 休憩 業務改善 企画書をA4一枚にまとめる技術 部下力向上(フォロワーシップ) G班 平成30年11月20日(火)24
-発想・企画力 講義・演習 企画立案・政策形成の第一歩となる発想を鍛えるための様々な手法を習得します。 企画書をA4一枚にまとめる技術 講義・演習 政策立案等事業説明に必要な,わかりやすい一枚企画書の作成ノウハウを 学びます。 業務改善 講義・演習 業務の改善点を洗い出し,現状調査と分析・原因の究明・対策の立案と実 施・効果検証・業務改善の企画書作成することにより,職場での業務改善 に活用します。 主な教科の内容 タイムマネジメント 講義・演習 限られた時間の中で業務効率を高め,最大限の成果を上げるための手法を修得します。 教科名 方法 教科の内容等 選 択 科 目 共 通 科 目 部下力向上(フォロワーシップ) 講義・演習 部下の自立性を高め職場の生産性を高めるため,①自分の役割を自ら考え ②上司の判断を促進するために働きかける,③問題発見・解決のための 「真因」を導くための手法を習得します。 折衝・交渉力向上 講義・演習 業務遂行のために不可欠な,外部・内部との折衝・交渉力を身につけます。 コミュニケーション 能力向上 講義・演習 業務の成果や効率を高めるために必要となるコミュニケーション能力を高 めるための留意点や技法について学びます。
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-※詳細は「9(1)研修実施計画」参照 〔班別研修〕 第1班 平成30年 6月27日(水)~28日(木) 第2班 平成30年 7月 9日(月)~10日(火) 第3班 平成30年 7月17日(火)~18日(水) 〔選択研修〕 下記講座より1講座選択(主事・技師2部研修と共通) A班 B班 C班 D班 E班 F班 G班 H班 I班 J班 9:00 9:30 10:00 10:30 13:00 14:00 14:15 16:30 17:00 17:15 平成30年11月 9日(金) タイムマネジメント 折衝・交渉力向上 業務改善 企画書をA4一枚にまとめる技術 平成30年11月22日(木)
主任研修
研修のねらい 主任としての役割を認識するとともに,これまでの経験と能力の棚卸しを行い,職場や家庭等に おける自分の役割を見つめ直し,今後,職業人としてさらに充実したキャリアを切り拓いていくた めの視点について学びます。また,当面する行政課題を的確に処理するために必要な政策形成能 力・実務能力等を向上するための知識及び技能を修得します。 対 象 者 新たに主任に補された職員 研修人員 140 人 研修期日 3日(班別研修2日,選択研修1日) 各班1泊2日 各班1日 平成30年 8月21日(火) 平成30年 9月 7日(金) 平成30年11月 6日(火) 平成30年11月 1日(木) 平成30年11月20日(火) 平成30年10月19日(金) 平成30年 9月28日(金) 部下力向上(フォロワーシップ) 平成30年12月11日(火)日程表(班別期)
12:00 発想・企画力講座 宿 泊 1日目 オリエン テーショ ン 休憩 事務 連絡 キャリアデザイン 2日目 政策形成 閉 講 休憩26
- 9:30