1
区立保育園給食調理業務委託園別仕様書
1 園名・定員等 高松第二保育園
住所:豊島区高松1-7-13 ℡:3955-8421 開所時間:7時15分~19時15分
定員:
※土曜日の園児数は平均 15 名程度
※全園児のうち食物アレルギー対応は 2 名程度 2 期 間
令和3年4月1日~令和6年3月31日
日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く 3 業務時間
原則8時から17時30分までの間とする。区が時間を指定する場合は、1週間前までに 通知する。
4 対象者
保育園児と区が認めた者 5 家庭的保育施設への給食提供
① 家庭的保育施設(要町ひよこ保育室 千早 1-22-8-102 号、定員:0~2 歳児 3 名)に月曜 日~金曜日の昼食のみ、高松第二保育園と同じ献立を提供する。
② 調理した給食は、専用の保温容器に盛り付け、保温容器を保冷ケースに入れた状態で、
運搬業者を通じて提供する。詳細は3頁◆家庭的保育施設(要町ひよこ保育室)参照。
6 食数
①園児食(延長補食 20 名分を含む)、検食、指導食、地域支援及び食育推進事業の実施に伴 う給食の提供等を対象とし、園長が指定する給食予定人員とする。
②園児の欠席者が多くなった場合、業務責任者は園長等の情報提供を受け食材に無駄が生 じないように再計算して調理すること。なお、余った食材については、園長に報告の上対 処すること。
7 給食内容
乳幼児食、離乳食、おやつ、延長補食、アレルギー食、配慮食、行事食、工夫食等 8 給食時間
P2<調理作業>参照 9 盛り付け及び配膳
① 給食は個別の食器に盛り付け、指定の場所に配膳する。アレルギー食・配慮食は、決め られた食器やトレーに配膳する。
② 0歳児から2歳児クラスは、小荷物専用昇降機(リフト)を使用し、2階に上げる。
③ その他、行事及び特別事項については、園長等に確認の上実施する。
0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 合計 10 15 18 18 20 20 101
別紙1
2 10 施設管理
①出勤時間は原則8時からとし、園長の指定する場所より園舎に入り、事務所に立ち寄り、
園長等に出勤の報告をする。
②退勤の際は、事務所に立ち寄り園長等に必要書類を提出後に退勤の報告をする。
11 その他特記事項
区立保育園調理業務委託園別仕様書に定めのない事項については、保育園給食調理業務 等作業基準書Ⅰ・Ⅱ・各種マニュアルによる。
<調理作業>
◆日常給食 月曜日~土曜日
◎園長に確認の上、提供する。
◎保育の状況及び園児の発達状況により、給食の提供時間が変更される場合がある。
◎特にアレルギー食の提供が多いクラス等は、提供内容により時間が異なる。
〇食事等の提供
午前おやつ 昼食 離乳食 おやつ 延長補食 5~6 か月 初期Ⅰ
初期Ⅱ
14:00 14:00 7~8 か月 中期食 14:00
9~11 か月 後期食 9:20 10:30 14:30 12~
15 か月
完了期食 乳児食
9:30 9:30
10:30 10:30
14:30 14:30
18:15 18:15 1 歳児 乳児食 9:30 10:45 14:45 18:15 2 歳児 乳児食 9:30 10:50 14:45 18:15 3 歳児 幼児食 11:10 14:45 18:15 4 歳児 幼児食 11:20 14:45 18:15 5 歳児 幼児食 11:30 14:45 18:15 ※生後 5 か月未満はミルクを基本とする。
○調乳に関すること
0歳児クラスの調乳作業は、特別な場合を除いて調理室では実施しない。ただし、園長 が指定する園児には、育児用・アレルギー用等のミルクを提供する。
○水分補給(麦茶)
日中、全クラスが常に飲めるように、コップと麦茶を用意する。散歩などの際、クラス の要請に応じて携帯用を準備する。
○食具はクラスごとに分け、予備を含めて不足のないようにそろえる。
○0~2歳児クラスについては、給食を2階にリフトで上げ、ワゴンに乗せ、指定の時間にクラ スへ配膳する。配膳の仕方、時間、時期等については園長と確認を行う。
○検食(乳児1食分)
提供する料理の内容が栄養的観点を含めて、食事量や調理形態が適当かどうか、また食 品衛生の見地から衛生的に扱われているかどうかを検討するため、乳児食が出来上がり後 速やかに園長等の検食を受けること。
検食の結果、不合格となった場合には、受託者の負担において、直ちに手直し又は作り 直しをしなければならない。
3
○展示食
乳児食又は幼児食を展示する。ただし、園長の情報提供により、食数に余裕がない場合、
7月及び8月は展示をしない。
○指導食
3歳児から5歳児毎に幼児食を1食提供する。(行事等の状況により食数変更あり)
○補食
① 16時前後に調理し、出来上がり時間は16時15分以降とする。
② 提供する料理の内容が栄養的観点を含めて、食事量や調理形態が適当かどうか、また 食品衛生の見地から衛生的に扱われているかどうかを検討するため、補食が出来上が り後速やかに園長等の検食を受けること。
検食の結果、不合格となった場合には、受託者の負担において、直ちに手直し又は作 り直しをしなければならない。
③ 0歳児の補食は、完了期食はラップに分かるようにマジックで記入して提供、0歳児 乳児食は乳幼児と一緒に提供する。
④ 土曜日のアレルギー食は、アレルギー専用トレーを使用し提供する。
⑤ 補食の置き場所は調理室内の指定された配膳棚、または冷蔵庫とする。
◆家庭的保育施設(要町ひよこ保育室)
〇月曜日~金曜日の昼食のみ、高松第二保育園と同じ献立を提供する。
〇運搬業者への受け渡し時間 10時40分(状況により前後する。)
〇提供の手順
①園長から情報提供を受けた人数に基づき、給食を調理する。
②調理した給食は、専用の保温容器に盛り付ける。
③「連携園からの給食搬入チェックリスト」に必要事項を記入し、給食と共に専用の保冷ケー スに入れる。
④給食とチェックリストを入れた保冷ケースを、受け取りに来た運搬業者に渡す。
⑤運搬業者から前々日提供の給食分の容器とチェックリストを受け取り、容器は洗浄する。
※提供した給食に不足又は品質上の問題があった場合は、受託者が要町ひよこ保育室へ不足 品又は代替品を運搬すること。
〇月末に、ひと月分の記入済み「連携園からの給食搬入チェックリスト」に表紙をつけ、園長に 提出する。
〇アレルギー対応
アレルギー児専用の保温容器に給食を盛り付けし、提供する。
提供時には通常のアレルギーと同様、アレルギーチェック表で確認を行う。
〇その他
毎月1回、園長から提供される献立表及び給食だよりを、給食とともに運搬業者へ渡す。
◆検食(保存用)
○2週間以上、冷凍で保存し管理する。
○保存方法…(保育園給食調理業務等作業基準書Ⅰ参照)
①原材料
良く洗浄し自然乾燥させた牛乳パック(1ℓ)又はビニール袋(以下「牛乳パック等」と いう。)に、検収日、廃棄日(検収日+15 日)を記入する。原材料別にポリエチレン袋に 入れ口を閉じ、日付を記入した牛乳パック等に納めて、園長の指定する冷凍庫で保管する。
廃棄日の朝に、冷凍庫から出し、速やかに分別して廃棄する。
4 ②給食
検体50g用食缶に献立別に入れ、検収日、廃棄日(検収日+15 日)を記入し、原材料 と同じ冷凍庫で保管する。その際、検食(保存用)記録表に料理名を記入し、廃棄日まで保 管する。
廃棄日の朝に、冷凍庫から出し、速やかに廃棄し、食缶を洗浄する。検食(保存用)記録 表も同様に廃棄する。
◆アレルギー食
○アレルギー児数および除去内容については、アレルギー対応委員会により決定する。
○対応…別紙「豊島区食物アレルギー対応マニュアル」参照
①献立により除去がない場合
通常食器に盛り付け、ラップ又は蓋をして確認札、名札、「みんなと一緒」カードととも に黄色トレーにのせて提供する。
②除去がある場合
該当除去食を黄色食器(0歳児は0歳児専用食器)に盛り付け、ラップ又は専用の蓋をし て確認札・名札とともに黄色トレーにのせて提供する。
③除去食盆
1階(幼児クラス)
配膳棚等に単独、又は園長から情報提供された一定の場所に置き、他の食盆と混合しな いように配慮する。
2階(0 歳児クラス・乳児クラス)
リフト上段に単独、又は園長から情報提供された一定の場所に置き、他の食盆と混合し ないように配慮する。なお、除去食盆は1番最初に2階に上げる。
※園長の情報提供に応じて対応する。
◆離乳食
初期Ⅰ・初期Ⅱ・中期・後期・完了期食 月齢札を各トレーにのせる。
◆配慮食
発達の状況に応じて、ミキサー(バーミックス)等を使用し、該当の園児にあわせた給食 を提供する。配慮食は専用のトレーにのせる。対応については、園長の情報提供による。
◆宗教食
献立により除去し、喫食できるものを通常食器に盛り付け、名札とともに指定の専用ト レーにのせて提供する。
◆ふれあい体験保育
園長の情報提供に応じて給食を提供する。ふれあい体験保育札を、個人盆にのせ提供す る。
◆一時保育
園長の情報提供に応じて給食を提供する。一時保育札とともに個人盆にのせて提供する。
※園長の情報提供(時間・歳児等)に応じて対応する。
◆異物混入等の事故防止
異物の混入があった場合又はその疑いがある場合は、速やかに園長又は園長の指定する 者に報告するとともに、園長又は園長の指定する者と検証すること。また、異物混入報告 書を作成し、園長又は園長の指定する者に提出すること。
5
<清掃作業>
調理室外
◆休憩室
1日1回、床を掃除する。
◆ロッカー室
1日1回、床を掃除する。
◆トイレ
1日1回、便器はトイレ用洗剤で洗浄し次亜塩素酸でふき掃除をする。トイレ手洗い台は ヤシの実と同等洗剤(以下洗剤)で洗浄を行い、床・履物等は次亜塩素酸でふき掃除を行う。
◆コックシューズスタンド
1日1回、ふき掃除をする。
◆ワゴン(1・2 階)
1日3回(朝・昼・夕方)、電解次亜水でふき掃除を行い、かつ、1日1回洗剤で磨き清掃 を行う。
調理室内
◆手洗い台
1日1回、洗剤で洗浄する。
◆爪ブラシ・爪ブラシケース
1日1回、水で洗浄し、電解次亜水で消毒する。
◆床
1日1回以上、ほうきや掃除機でごみを取り除き、床用洗剤でふき掃除をする。
◆網戸・ガラス窓
1日1回、洗剤でふき掃除する。
◆換気扇・エアコン(フィルター含む)・照明器具・壁 月1回、洗剤でふき掃除をする。
◆搬入口
1日1回、床は掃き掃除、納品台は電解次亜水でふき掃除する。
◆シンク・排水プレート・ごみ収納器・防臭器 1日1回以上、洗剤で洗浄する。
◆調理台・配膳台・配膳棚・食器棚・ワゴン・リフト
1日3回(朝・昼・夕方)、電解次亜水でふき掃除を行ったあと必ず水拭きを行う。さら に、1日1回洗剤で磨き清掃を行う。
◆冷凍冷蔵庫
1日1回、扉・取っ手・ドアパッキンを電解次亜水でふき掃除する。週1回棚・網などを はずして洗剤で洗浄後、電解次亜水でふき掃除する。庫内に霜がついたら、霜取りヘラで削 り落とす。
◆消毒保管庫
1日1回、電解次亜水でふき掃除する。週1回、洗剤で洗い、電解次亜水でふき掃除する。
◆包丁まな板殺菌庫
1日1回、電解次亜水でふき掃除する。週1回、磨き掃除を行い、年1回、区が支給する 殺菌灯を交換する。
◆包丁
使用毎に、洗剤で洗い、殺菌庫で乾燥殺菌する。必要に応じて砥石で研ぐ。
6
◆まな板
使用毎に、洗剤で洗い、殺菌庫で乾燥殺菌する。
◆確認札
洗剤で洗浄後、熱風消毒保管庫で乾燥消毒する。
◆名札
洗剤で洗浄後、アルコールで拭き取る又は電解次亜水で消毒し、拭き取る。
◆ガステーブル(離乳食用)
使用毎に、汚れを落とす。
◆ガスレンジ
使用毎に、汚れを落とす。
◆ガスフライヤー
使用毎に、油を落とし油汚れ用洗剤で掃除する。
◆食器洗浄機
1日1回使用後、流水洗浄をする。なお、アレルギー物質が多い時は、庫内を洗浄し、再 セットする。
◆電子レンジ
使用毎に、電解次亜水でふき掃除する。
◆フードプロセッサー、バーミックス等
使用毎に、本体は電解次亜水でふき、容器・蓋・カッターは洗剤で洗浄後、電解次亜水で 消毒又は包丁まな板殺菌庫で殺菌する。
◆ハンドミキサー
使用毎に、本体は電解次亜水でふき、羽根は洗剤で洗浄後、熱風消毒保管庫で乾燥消毒す る。
◆スチームコンベクションオーブン
使用毎に、庫外・取っ手は電解次亜水でふき掃除をする。また、庫内は別添の取扱説明書 の通り清掃する。
◆鍋
使用毎に、洗剤で洗浄する。
◆ガス炊飯器
使用毎に、内釜・ふたは洗剤で洗浄する。
◆器具
使用毎に、洗剤で洗浄、熱風消毒保管庫で乾燥消毒する。
◆食器・食具
使用毎に、洗剤で洗浄、熱風消毒保管庫で乾燥消毒し、保管する。月1回以上、区が配付 する漂白用洗剤で洗浄する。
◆食材庫
食材の入れ替え時に、ふき掃除をする。
◆電解次亜水生成機(果物の消毒・器具の消毒に使用する)
塩・水の量を点検する。必要に応じて生成機の清掃を行う。
※備品については、備品一覧表ならびに厨房機器配置図、各備品の取扱説明書を参照すること。
◆ごみ処理
収集日は園長の指定する日とする。
7
◆ごみ箱…ごみ捨て、収集日ごとに洗剤で洗浄
○生ごみ ①調理室内
毎日、専用ザル、ボール、バケツを使用し水分を切った後、調理室外のポリバケツに搬出 する。
一日の作業終了時、洗浄機洗浄前に専用ザル、ボールを洗浄機で洗浄する。バケツは手で 洗い雑巾で水分をふきとり自然乾燥させる。
②調理室外
収集日前日、生ごみの入ったポリバケツを、裏門外側まで搬出する。前日が休祝日の場合 は、次の収集日に搬出する。
○可燃ごみ・不燃ごみ
ポリバケツにビニール袋をかけて使用し、作業終了時はビニール袋ごと外のポリバケツに 搬出する。
○リサイクルごみ
①ビン
ビン・蓋はすすぎ、蓋は不燃、ビンは外のリサイクルコンテナに搬出する。
②缶
中をすすぎ極力つぶし、外のリサイクルコンテナに搬出する。
③ペットボトル
中をすすぎ、外のリサイクルコンテナに搬出する。
④段ボール
箱をつぶしてまとめ、園長の指定する場所に搬出する。
⑤古紙
紙袋などに入れまとめ、園長の指定する場所に搬出する。
○廃油
揚げ油は、2 か月に 1 回の廃油回収日まで保管し、回収日にあわせて指定の回収場所へ移 動させる。
◆洗剤・石鹸・消毒薬等
製品は、引き継ぎ時使用しているものと同等品を使用する。
◆たわし・スポンジ
毎日流水ですすぎ、電解次亜水に浸し乾燥させる。
◆台拭き・雑巾
毎日石鹸で洗い、流水ですすぎ、電解次亜水に浸し乾燥させる。
◆モップ
調理室外の流し台を使用し、水ですすぎ乾燥させる。
◆グリストラップ
1週間に1回、油脂を取り、バスケット・隔板は洗剤で洗浄する。
◆その他
保守点検・清掃チェック表に基づいて実施する。
※消耗品については、一覧表を参照
・毎月初日に取り替える。
・劣化がひどい場合は、そ の都度取り替える。
8
<食育>
園長に確認の上実施する。(年度により内容は異なる)
◆誕生食
○在園児の誕生日に誕生食を提供する。
誕生日が土日に当たる場合や誕生日当日に対象者が休んだ場合は、園長の指定した日に実施す る。
例 当日の献立を工夫し、ランチ皿・柄付き盆などを使用する
◆配慮食
〇下記の例に倣い、きめ細やかな保育にあわせて対応する。
例
月齢毎だけでなく、個々の発達や咀嚼力にあわせた離乳食 朝食欠食児・体調不良児等、特別な配慮を要する児への配慮 障害の状況やこだわりに応じた食事形態
◆行事食
〇四季折々の行事や保育園のイベントにあわせて対応する。また、アレルギー児も同じ献立で行 事食が食べられるよう、昼食やおやつを提供する。
例
5月 こいのぼりランチ、こいのぼりトースト 6月 かえる弁当
7月 七夕バイキング
12月 お楽しみランチ、ケーキパーティ 2月 鬼の顔ご飯
3月 おひなさまランチ
◆工夫食
〇日常給食に、切り方や盛り付け方をかえて特別感を出す。
例
弁当箱、ランチ皿への盛り付け バイキング、ビュッフェ風の盛り付け ご飯や野菜の型抜き、果物の飾り切り
〇苦手で食べづらい献立の盛り付けを変更する。
例 サラダそうめんの棒きゅうりとくし型トマトを、麺の上ではなく別 盛りにする等
◆調理保育
保育の年間食育計画にあわせた対応をする。
○園児が担任と一緒に調理ができるように準備をする。
例
野菜洗い・とうもろこしの皮むき・そら豆のさやむき・枝豆ちぎり もやしの根と芽とり・キャベツちぎり・玉ねぎの皮むき
ピーラーを使用し、にんじん・じゃが芋の皮むき 包丁を使用し、玉ねぎ・にんじん・じゃが芋切り 食品用ラップフィルムを使用したおにぎりの作成 ご飯や味噌汁を園児が盛り付ける等
○調理保育当日に園児に作り方を説明し、調理作業の補助を行う。
例 すいとん・クッキー・カレー・うどん作り等
※「豊島区立保育園(公設公営園)の食育のめやす」を参照すること
9
◆食育活動
保育園の計画に合わせて、協力する。
◆園庭の収穫物
園庭内で栽培し、園児が収穫した野菜等を調理し、園児に提供する。
◆食材紹介
◆レシピ説明
◆三色ボード
毎日、食育教材を準備する。
◆保育園ОJTグループ活動への協力(年度により実施内容が異なる)
◆その他
<事務・納品在庫管理>
◆衛生点検
毎日「個人衛生管理表」「日常点検表」「検収の記録」「安全管理チェック表」を記入し、
園長に提出する。
◆食材の検品・検収 毎日実施する。
◆終業点検
毎日戸締り後、事務所の警火簿に記入する。
◆食品在庫管理
棚卸し時・納入時・使用の都度、食品受払簿の記入をする。
◆備蓄食品管理
○保育課配付品の備蓄
「区内保育所等一斉帰宅抑制時対策備蓄事業(改訂)」を参照すること。
備蓄品の保管場所は、園長が情報提供した場所とする。
○保育園購入備蓄食品
「区内保育所等一斉帰宅抑制時対策備蓄事業(改訂)」を参照すること。
毎月、新しいものと入れ替える。
◆アレルギー食品の管理
○アレルギー用ミルク
毎月必要に応じて、購入伝票を受け取る。(「保育園給食調理業務等作業基準書Ⅰ」参照)
○アレルギー用菓子
在庫を確認し、毎月15日までに課にアレルギー用菓子注文票を提出する。
例 遠足用菓子を発注し、袋詰めをする等 例 園児の質問に答える。
10
◆発注業務・管理
毎月10日前後に発注書を受領後、業者毎に仕分けし、発注量の確認及び調整後に変更を発 注書に記入し各業者に渡す。発注は、業者によって毎月又は毎週行う。園児の欠席者が多くな った場合には、業務責任者は、園長等の情報提供を受け食材に無駄が出ないように再計算して 調理すること。
発注伝票は、月末業者別に綴って保管すること。
◆納品書管理
毎日および一週間毎に点検をして、月曜日に課に提出する。(月末は例外あり) 確認が必要な場合は、課から連絡が入るため、速やかに業者に確認し課に連絡する。
訂正が必要な場合は、課から返却後、速やかに業者に訂正依頼する。訂正後、受領した納品 書と課から戻ってきた納品書は全て綴って保管する。
◆領収書管理
毎月末に領収書の金額等、内容を確認し課に提出する。
課から訂正連絡があった場合は、速やかに業者に確認後訂正し、課に領収書を再提出する。
◆献立表管理
○標準献立表(乳幼児食)
①乳幼児標準献立表を、拡大コピーする。(以下、拡大献立表という)
②毎日、出席人数と使用食品量を拡大献立表に記入する。
③毎月、翌月当初に、拡大献立表から標準献立表に出席人数と使用食品量を転記し、清書す る。(転記したものを実施献立表という) 「保育園給食調理業務等作業基準書Ⅰ」参照
④実施献立表は毎月 5 日までに園長へ提出する。
⑤実施献立表提出後に、課から指摘事項があった場合には修正し、綴って保管をする。
⑥行事等で献立を変更する場合は、園長に確認し、変更献立表を作成する。
作成後は、課の担当栄養士に内容の確認をとる。確認後に園長に報告し、保育園から保護 者への周知を依頼する。
○初期Ⅱ・中期・後期・完了期献立表
毎日 出席人数を記入、月末に綴って保管する。
○補食献立表
毎日 出席人数を記入する。翌月当初に園長に提出し、確認印を押印後綴って保管する。
○アレルギー変更献立表
作成した変更献立表は、実施後の月末に綴って保管する。
◆一括購入在庫管理
隔月 課が配付した調査書を提出する。
◆備品等の洗剤在庫管理
三期(2~5 月・6~9 月・10~1 月)の調査時に調査書を提出する。
◆食器管理
課の年間計画に準じて、調査書を提出する。
保育園で使用する食器は、食器管理表で管理し不足が生じた場合は、園長に報告をする。ま た、報告後に食器注文票に記入し、課に提出する。
11
◆備品管理
随時点検し、不具合がある場合は、必要に応じて修理依頼書を作成し、園長に依頼をする。
◆消耗品等
衛生用品(マスク・エンボス手袋・ラテックス手袋等)・調理用・清掃用の消耗品の在庫管理 は適正に行い、不足が生じた場合は受託者が随時補充をする。
◆食材産地情報
毎日、当日の食材産地情報を用紙に記入した上で園長の指定する場所で掲示し、翌月10日 までに写しを課に提出する。また、原本は綴って保管する。
<その他>
◆打合せ
朝礼 毎日出席する。
調理業務連絡会(献立説明会) 月1回出席する。
アレルギー対応委員会・0歳クラス打合せ 各々月1回出席する。
職員会議 必要に応じて出席する。
園長・各クラス打合せ 各々必要に応じて、園長、担当職員と打合せ をする。
ヒヤリハット検証 発生後、園長又は園長の指定する者と検証 し、報告書を提出する。
◆喫食状況確認
業務従事者は、園児の喫食状況を観察し、園児、園長等及びその他喫食者から調理内容、味 付け等について感想を聞き、調理業務に反映するように努める。
◆展示食ケース
園長に確認の上装飾等を行う。
◆衛生立ち入り検査
年1回 立会いを行う。また、保健所による衛生講習会(検査結果講評など)へ参加する。
◆リフト定期点検
隔月、点検時に立会いを行う。最終確認は園長が行う。
◆グリストラップ・換気扇・ガスレンジ清掃点検
各年1回 立会いを行う。最終確認は園長が行う。
◆保護者会
保育園の保護者会計画にあわせて協力・実施する。
例 離乳食試食…離乳食を提供する。
親子クッキング…保護者と園児が一緒に調理後に食べる。
12
◆地域支援
保育園の年間計画にあわせて協力する。
例 離乳食講習会、手作りおやつ講習会等
ふれあい給食(保育園で作成する年間計画に基づき実施する)
園長の情報提供に応じて、園児の祖父母等に給食を提供する。
園長に確認し、変更献立を作成する。(変更献立の作成手順は、10 頁の◆献立表管理〇標 準献立表(乳幼児食)⑥を参照)。
食材等を発注し納品後に伝票をコピーする。献立と納品書のコピーをまとめて園長に提 出する。
◆行事への参加
保育園の年間計画にあわせて園長が指定する行事に参加する。
◆避難訓練
毎月実施する避難訓練に参加する。また、訓練内容によって、備蓄食品の準備を行う。