• 検索結果がありません。

小豆島町ホームページリニューアル業務 公募型プロポーザル実施要領 2019 年 4 月 香川県小豆島町 企画振興部企画財政課広報秘書係

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "小豆島町ホームページリニューアル業務 公募型プロポーザル実施要領 2019 年 4 月 香川県小豆島町 企画振興部企画財政課広報秘書係"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

小豆島町ホームページリニューアル業務

公募型プロポーザル実施要領

2019年4月

香川県小豆島町

企画振興部企画財政課広報秘書係

(2)

1

1.課題と業務の目的

小豆島町では、2006 年3月 21 日の合併時から、ウェブページ作成ソフトを使用して、 ホームページを運用している。運用開始から 10 年以上経過し、情報化社会、国際化社会の 進展、ユーザーニーズの多様化、また災害など緊急時における情報公表の即時性やサーバの 可用性、障がい者や高齢者などへのウェブアクセシビリティ(JIS X 8341-3:2016)の確 保、情報分類などの課題が生じている。 また、新病院や新高校の開設、公共交通体系の見直しなどに伴うインフラの整備、さらに は瀬戸内国際芸術祭開催等をきっかけとしたインバウンドをはじめとする観光客や移住、 交流人口等の増加などにより、小豆島を取り巻く環境は大きく変化している。 こうした状況で生じたホームページの問題点や課題を解決し、 「広報力を高める」「使いやすさを高める」「小豆島町の魅力を高める」 ことを目的に、全ての人にとって使いやすいツールとして、24 時間年中無休の小豆島への 出入口となり、「まちと人をつなぐ場所」として、小豆島の魅力を最大限に伝えていくこと のできるホームページのリニューアルを目指すものである。

2.目的の概要

A 小豆島町の魅力を活かしたホームページのデザイン及びコンテンツを提供する 小豆島町の魅力や特徴を生かし、ホームページのデザイン及びカテゴリーページ、コンテ ンツに反映することで、まちの顔として小豆島町のイメージや魅力を伝えるものとする。ま た町民には「小豆島町に住んでよかった」、また島外の方には、「小豆島に行ってみたい、住 んでみたい」と思ってもらい、移住・定住者、観光客などの増加につながるよう、自然や産 業、伝統文化など小豆島の持つ多くの魅力を内外に発信する。 B 利用者の視点を考え、目的の情報へ迷うことなく誘導する 町民、観光客、事業者など、利用者の誰もが目的の情報に簡便かつ快適に迷うことなくた どりつけるようにする。利用者が何を目的に訪れるのか、という視点から、必要な情報が公 開され、かつサイト設計構造及び、利用者の利便性を重視した使いやすいナビゲーションや タブ等を配置し、有用性をはじめ操作性、検索性、閲覧性及び回避性が高いページデザイン とする。また、キーワード検索及びカテゴリ別等によるサイト内検索機能により、利用者が 求める的確な検索結果が表示されるようにする。さらに自動的にパソコン、タブレット、ス マートフォン、携帯電話の表示サイズに合わせた最適な文字サイズ、画像サイズ、配置レイ アウトデザインに切り替わるようレスポンシブウェブデザインとして使いやすさの向上や 統一感を持たせる。また広聴や SNS との連携機能等双方向性をはかる。

(3)

2 C 高齢者・障がい者を含めたすべての利用者が支障なく利用できるようにする リニューアル後のホームページは、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 (障害者差別解消法)」(平成 28 年 4 月 1 日施行)によるホームページにおける社会的障 壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮に関する環境の整備をし、高齢者や障がい 者を含め、誰もがホームページを支障なく利用できるようにするものとする。また、日本工 業規格の「JIS X 8341-3(高齢者・障害者等配慮設計指針―情報通信における機器、ソフ トウェア及びサービスー第 3 部:ウェブコンテンツ)」及び総務省策定「みんなの公共サイ ト運用ガイドライン(2016 年版)」といったウェブアクセシビリティに関する規格等の要 件を満たすものとする。 D 職員が容易にコンテンツの作成・管理等ができるようにする 将来性や拡張性のある CMS を導入し、職員によるコンテンツ作成、更新、管理などの作 業が容易にできるようにする。特に職員が HTML のソース編集等を行うことなく、「JIS X 8341-3:2016」に準拠したページづくりが可能な仕組みとする。またリンク切れや掲載期 限切れのページを自動的に管理すること及び機種依存文字等の自動チェックにより、ホー ムページの管理を行う職員の負担を軽減する。 E 災害等の緊急時にも情報を迅速かつ正確に提供できるようにする 災害等が発生した緊急事態において、正確な情報を即時に全ての利用者にわかりやすく 提供することが可能なホームページを設計する。また災害によって庁舎が甚大な被害を受 けた、また庁舎に職員が辿り着けないといった不測の事態が発生した場合でも、迅速な情報 の更新・公開ができるよう、データセンター等を利用した SaaS 環境等での構築や、町との 連携が図れることとする。またセキュリティ対策も堅牢なものとする。 F 保守運用体制の維持を行う 本業務の受託者は、データのバックアップ、アプリケーション及び OS、ミドルウェアの アップデート等の定期的な保守を実施するとともに、機能向上のための対応や支援、提案を できる限り行うものとする。またサーバ等に障害が発生した場合や緊急時にも迅速に対応 できる体制を維持すること。 また、本業務で構築する CMS は、運用開始後に機能向上やウェブサイトの構造変更等を 柔軟に行えるとともに、将来的なシステムの拡張性を考慮するものとする。

(4)

3 G ホームページで公開する情報のコンサルティング及びアクセス解析 ホームページの運用開始後も、公開すべき情報や公開内容及びアクセシビリティなどに ついて、利用者の視点から要望や改善策を示し、ホームページの発展を支援する体制を実現 すること。またアクセス解析ツールにより利用者のニーズを定期的に把握し、継続的な改善 が可能な体制を構築する。

3.業務概要

(1)業務の名称 小豆島町ホームページリニューアル業務 (2)業務内容 詳細は別紙「小豆島町ホームページリニューアル業務基本仕様書」のとおり (既存記事・コンテンツ等の移行業務を含む) (3)履行期間 契約締結日から 2020 年3月 15 日まで *履行期間内の 2020 年2月中は 2020 年3月からの本稼働に向けた職員の操作研 修等を含む試用期間とする。 (4)契約期間 契約締結日から 2020 年3月 15 日まで *2020 年3月 15 日までにホームページの完全公開が可能な状態であること。 (5)公開時期 2020 年 3 月中(詳細は協議の上決定する) (6)受託者の選定方法 公募型プロポーザル方式による。 (7)見積限度額 2019 年度に実施する業務(システム構築)の見積限度額は次のとおりとする。 10,000,000円(うち消費税及び地方消費税含む) *上記金額には、2020 年度以降の保守業務は含まない。(2019 年度に保守費用が必 要な場合は、上記金額に含むものとする。)

(5)

4 また契約時の予定価格を示すものではなく、業務の規模を示すものである。 なお、2020 年度以降の保守業務を受託者と契約する予定があるため、提案時に 2020 年度から 2024 年度までの 5 年間の保守業務内容にかかる見積額(年額)を別途提 示すること。システム構築及び導入後のシステム保守にかかる費用を審査の対象と する。

4.参加資格

次に掲げる要件をすべて満たす業者であること。 (1)法人格を有する者であること。 (2)提案事業者は、過去3年間において、国、地方公共団体又はそれに準ずる団体等に おいて告示前日までに完了・引渡しをしたクラウド式の CMS でのホームページ構築 業務(リニューアルを含む)の実績があり、かつ同ホームページの保守・点検業務を 行っていること。 (3)本業務の実施について、専門技術者等充分な業務遂行能力と、適切な執行体制を有 しており、町の要請に応じて来庁し、対応できる体制を整えていること。 (4)国税及び地方税を滞納していないこと。 (5)地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当しない者 であること。 (6)会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事 再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づく更生手続開始の申立てがなされていな いこと。 (7)本業務を円滑に遂行できる安定的かつ健全な財務能力を有すること。 (8)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第3条 又は第4条の規定に基づき都道府県公安委員会が指定した暴力団等の構成員を、役 員、代理人、支配人、その他の使用人又は入札代理人として使用している者ではない こと。

5.受託者選定の手続き

(1)契約締結までのスケジュール 契約締結までの予定スケジュールは、表1のとおりである。ただし、土曜日、日曜日 及び祝日など、小豆島町の休日を定める条例に定める町の休日(以下、「町の休日」と いう。)には、受付等を行わない。

(6)

5 表1 契約締結までのスケジュール No. 内 容 期 日 1 公告・申込関係書類配布開始(町 HP 掲載) 2019 年4月5日(金) 2 参加表明書等及び質疑の受付締切日 2019 年4月 22 日(月) 3 質疑回答及び参加資格確認の結果通知書の発送 2019 年4月 26 日(金)予定 4 提案書の提出意思確認書の提出期限 2019 年5月 10 日(金) 5 提案書等の提出期限 2019 年5月 20 日(月) 6 1次審査結果通知及び2次審査案内 2019 年 5 月下旬~6 月上旬予定 7 2次審査(プレゼンテーション) 2019 年6月上旬~6 月中旬予定 8 最優秀提案事業者の決定及び通知 2019 年6月中旬予定 9 最優秀事業者との契約交渉及び契約 2019 年6月下旬予定 *スケジュールについては、小豆島町の都合により変更する場合があります。 (2)委託業者選定委員会の設置 受託者の選定にあたり、「小豆島町ホームページリニューアル業務委託業者選定審査 会」(以下「審査会」という。)を設置する。 (3)審査による選定 審査会において、【10.最優秀提案事業者の選定等(1)表2】に示す「評価項目 及び配点」の評価項目1~3による書類に基づく1次審査を行い、上位4者についてプ レゼンテーションに基づく審査(2次審査)を行う。また提出意思確認書の提出が1者 の場合でも、2次審査を行うものとする。ただし、評価が低い場合はこの限りではない。

6.参加表明、提案要請及び提出意思の確認

参加表明する者は、参加表明書とともに「4.参加資格」を証明する書類を提出し、 審査を受けるものとする。 (1)参加資格確認の基準日 参加資格確認の基準日は参加表明書の提出期限日とする。 (2)参加表明書及び添付書類(以下、「参加表明書類」という。)の構成 A 参加表明書(様式第1号) *必要事項を記載して提出して下さい。 B 会社概要書(様式第2号)

(7)

6 C 業務実績書(様式第3号) *4.参加資格(2)を満たすことが明確に判断できるもの(契約書・仕様書の写し など)を添付すること。 D 事業実施体制書(様式第4号) E 商業・法人登記にかかる履歴事項全部証明書(発行から3ヶ月以内のものに限る。 写し可) F 納税証明書(写し可。参加表明書提出の前3ヶ月以内に発行された証明書で、国 税及び地方税の滞納がないことを示すものに限る。なお、都道府県税については、 当該業務を主に担当する事務所が所属する都道府県のものを提出すること。) G 直前3事業年度分の財務諸表(賃貸借表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算 書、株主資本等変動計算書及び個別注記表) (3)参加表明書類の提出 参加表明書類は、正本1部及び副本3部を以下のとおり、持参又は郵送により提出 すること。なお、参加表明書類は、(2)の上から A~G の順に綴じ込みすること。 A 受付期間 2019 年4月 5 日(金)から 2019 年4月 22 日(月)までとする。 *持参の場合は、町の休日を除く午前9時から午後5時までとする。 *郵送の場合は、期限内に必着とする。 B 提出場所 小豆島町役場 企画財政課 広報秘書係 (4)参加資格確認の結果通知 2019 年 4 月 26 日(金)に書面により発送する。(予定) (5)提出意思確認書の提出 参加資格確認の結果通知により参加資格を有すると認められた者は、以下のとおり 提出意思確認書(様式第6号)を提出すること。 A 提出期限 2019 年5月 10 日(金)までとする。 *持参の場合は、町の休日を除く午前9時から午後5時までとする。 *郵送の場合は、期限内に必着とする。 B 提出場所 小豆島町役場 企画財政課 広報秘書係

(8)

7 (6)辞退 参加表明書提出後に辞退する場合は、提出意思確認書(様式第6号)の「辞退します」 に丸をつけて、提出期限までに提出すること。

7.質疑回答

(1)質疑の受付 A 受付期間 2019 年4月5日(金)から 2019 年4月 22 日(月)までとする。 B 質疑の方法 本業務について質疑のある者は、「質疑書」(様式第5号)にて、小豆島町役場企 画財政課広報秘書係の指定する電子メールアドレス宛てに送信すること。原則、電 子メール以外の方法による質問は受け付けないものとする。 なお、送信者は電話による着信確認を行うこと。 また、質問内容について疑義が生じた場合には、質問者へ電話等で問い合わせる 場合がある。 (2)質疑に対する回答 A 回答期限 2019 年4月 26 日(金)を目途に回答をする。 B 回答方法 質疑に対する回答は、回答期限までにメールにて通知します。また、回答は、参 加表明書を提出した者すべてに通知します。ただし、本業務に直接関係のある質疑 のみに回答を行い、すべての質問に回答するものではありません。

8.提案書の提出と1次審査の実施及び通知結果

(1)提出書類の構成 提出意思確認書(様式第6号)により、提案書を提出することとした者は、提案書(様 式第7号)と下記の添付書類を提出すること。 提案書内の提出事項は、下記の項目番号に従い、記載すべき事項内容に基づいて作成 すること。なお、要件を満たさない内容又はより良い提案がある場合は、その差異を明 記すること。提案書は表紙を含め 60 ページ以内とする。提案書のサイズは、日本工業 規格 A4(一部 A3 版資料折込使用可)とし、任意書式にて作成すること。

(9)

8 A 提出事項(任意様式) No. 項 目 記載すべき事項 1 会社情報 会社概要、地方公共団体等実績について、以下の点を踏まえて 記載すること。 ①会社概要・経営状況 ②提案内容と同様又は類似の過去 3 年間の業績実績 *過去 5 年以内のウェブサイトに関するコンクール等の受賞実績があ れば記載すること。 2 本業務に対す る取り組み 現在の本町ホームページの課題及び問題点等を踏まえ、本業 務の取り組み方針などを具体的に記載すること。 ①本業務への基本方針、コンセプト (観光サイト・子育てサイトについても記載のこと。) ②本事業における提案者のノウハウ ③提供体制 ④業務スケジュール(本町と事業者の役割分担も明確にすること。) 3 デザイン及び サイト構成 リニューアルホームページの構築に対する提案を、現状の課 題を元にして記述すること。 ①サイト構成・構造 ②トップページのデザインや構成(トップページのデザイン案は PC 及 びスマートフォンにおいて表示させたものを添付のこと) ③観光サイトのデザインや構成 ④子育てサイトのデザインや構成 ⑤他デバイスへの対応、レスポンシブデザインについて ⑥検索性・ユーザビリティの向上 ⑦外国語の翻訳機能 ⑧各情報への閲覧者への誘導方法 4 アクセシビリ ティへの対応 アクセシビリティの対応にあたり、本町職員の負荷がなく構 築し、保持することができるかについて記述すること。 ①「JISX8341-3:2016」及び「みんなの公共サイト運用ガイドライン (2016 版)」への準拠 ②対応実績 ③対応実現方式法 5 提案 CMS の 機能 以下の内容について記述すること。 ①CMS の製品コンセプト ②コンテンツの作成・公開方法

(10)

9 ③アクセシビリティチェックの機能性 ④ページの管理方法 ⑤組織改革や人事異動に伴う各種管理機能 ⑥緊急情報の発信方法 ⑦拡張性・バージョンアップなどへの考え方 6 リニューアル 支援 以下の内容について記述すること。 ①データ移行の方法 ②職員操作研修 ③提供マニュアル 7 システムの 性能 以下の内容について記述すること。 ①サービスを提供するデータセンター ②システムの安定性 ③セキュリティの確保 8 運用・保守 方法 以下の内容について記述すること。 ①障害発生時の対応方法 ②災害発生時の対応方法(災害専用トップページへの切替方法など) ③運用支援(運用開始前の研修や運用開始後のアクセス解析などにおけ る支援やコンサルティングなど) ④保守内容 9 その他 自治体の最新動向や、効果的な情報発信のあり方などより有 効なサイトとするための提案やアピールポイントがあれば記 述すること。今回の契約内で実現できるか明示すること。 B CMS 機能要件一覧(様式第 10 号) *記載されている項目について、提案の CMS が標準実装の場合は「○」、代替案 で対応可能な場合は「△」、対応不可・有償カスタマイズの場合は「×」を記載す る。なお、有償カスタマイズの場合は見積書には金額を含めず、備考欄に金額を 記載すること。 C データセンター要求仕様一覧(様式第 11 号) D 業務行程表(任意様式) E 見積書(様式第 8-1,8-2,9-1,9-2 号) (2)提案書の提出等 提案書の提出は下記の通りとすること。 A 提出期限 2019 年5月 20 日(月)午後5時までとする。 *町の休日を除く午前9時から午後5時までとする。

(11)

10 B 提出場所 小豆島町役場企画財政課広報秘書係 C 提出部数 正本1部、副本 18 部とする。 D 提出書類 提案書(様式第7号)を表紙とし、(1)の上から A~E の順に綴じ込みするこ と。 *提出書類について、PDF ファイルを一緒に提出すること。(紙媒体で提出する すべての文書を CD-R 等の電子媒体に入れ、1部提出) E 提出方法 持参又は郵送とする。 *持参の場合は、町の休日を除く午前9時から午後5時までとする。 *郵送の場合は、期限内に必着とする。 (3)1次審査の実施 1次審査は、書類審査とし、【10.最優秀提案事業者の選定等(1)表2】の1.企 画提案評価、2.CMS 機能要件評価及び3.見積書評価により上位4者を選定する。 なお、1.企画提案評価については、各審査員が企画提案書を評価・採点し、その平 均点(小数点以下四捨五入)を得点とする。2.CMS 機能要件評価及び3.見積書評 価については、企画財政課において採点する。 (4)1次審査の結果通知 1次審査の結果通知及び2次審査の案内は、2019 年5月下旬~6 月上旬(予定)に 書面により発送する。

9.プレゼンテーションの実施

提案書の内容等について明確化するため、2次審査ではプレゼンテーションを実施す る。日時は次のとおり。 (1)日時及び場所 実施日は 2019 年6月上旬~6月中旬(予定)とし、日時及び場所については改めて 連絡するものとする。 *プレゼンテーションの順番は審査会のくじ引きにより決定する。

(12)

11 (2)参加人数 1 社当たりのプレゼンテーション参加人数は4人までとする。 (3)プレゼンテーションに要する時間 概ね1時間程度(発表を約 45 分、質疑を 15 分)を想定 状況に応じて、プレゼンテーションの時間配分等を調整することがある。 (4)プレゼンテーション項目 プレゼンテーションは提案書の内容に基づいて行うものとする。 ・既存コンテンツの移行方法を説明し、「小豆島町ホームページリニューアル業務基本 仕様書」の2.基本事項(1)A~G の順に沿ってプレゼンテーションを行うこと。そ の他基本仕様に対する実現方法やより有効なサイトとするための提案や特にアピール したい項目、追加提案する項目などを説明すること。 ・CMS の特徴的な機能についてデモンストレーションを行うこと。特に以下の項目に ついて必ず説明すること ▶テンプレートを利用したページ作成の基本的な操作方法 ▶公開申請、承認フローの運用方法 ▶各課が作成したコンテンツの管理方法、人事異動や組織改正時の組織情報の管理方 法 ▶その他、特にアピールしたい独自機能の操作方法とアピールポイント なお、4.プレゼンテーション評価については、各審査員が評価・採点し、その平均 点(小数点以下四捨五入)を得点とする。 (5)プレゼンテーションに要する機材 参加者にてすべて用意すること。ただし、スクリーンとプロジェクターは町が準備す ることもできる。

10.最優秀提案事業者の選定等

(1)審査及び最優秀提案事業者選定方法 審査会は、以下表2に基づく評価項目の合計により評価し、順位付けを行い、最優秀 提案事業者の候補者を特定する。ただし、最低点数を上回る場合は、見送ることもあり 得る。なお、2次審査が1者の場合でも評価委員会による審査は行うものとする。 町長は、上記の審査会の審査をふまえ、最優秀提案事業者を決定する。

(13)

12 表2 評価項目 配点(満点) 1.企画提案評価 ○基本要件 ○事業方針 ○コンサルティング・サイト設計 ○デザイン ○アクセシビリティ ○職員の使いやすさ ○システムの性能 ○セキュリティ・災害対策 ○運用・保守 400 2.CMS 機能要件評価 100 3.見積書評価 100 (構築 40 保守 60) 4.プレゼンテーション評価 400 合計(評価点数) 1000 (2)審査結果等の通知及び公表 町は、2次審査結果を参加者に文書で通知する(2019 年6月中旬予定) また、1次審査結果は公表しない。 なお、電話等による問い合わせには一切応じない。 11.契約 (1)契約の締結 最優秀提案事業者決定後、提案内容に基づき協議を行い、両者協議が整った場合、 本業務にかかる契約を締結する。仕様書に示すとおり、移行データ数が変動するな どの可能性があるため、再度費用見積書を提出した上、契約金額を決定することと とする。なお、契約締結の交渉の結果、合意に至らない場合は、次に得点が高い提 案事業者と契約締結の交渉を行う。 本委託業務のすべてを再委託することは一切認めない。(提案書内の実施体制を示 す項目において、役割が明確に示されている場合を除く。)

(14)

13 (2)契約期間 A リニューアル業務にかかる業務委託契約 契約締結日から 2020 年 3 月 15 日まで B 運用保守にかかる業務委託契約 2020 年度以降、本システムを利用する間、毎年度契約を更新する。 (3)契約保証金 契約保証金は、契約金額の 10/100 以上とする。なお、小豆島町契約規則第 25 条に 掲げる条件を満たす場合は、契約保証金を免除する。 12.その他 (1)プロポーザル実施要領等の承諾 参加希望業者は、参加申請書の提出をもって、プロポーザル実施要領等の記載内容を 承諾したものとみなすものとする。 (2)失格又は無効 次のいずれかの事項に該当する場合は、失格又は無効とする。 ・期限を過ぎて提出書類が提出された場合 ・提出した書類に虚偽又は不正の記載があった場合 ・審査の公平性に影響を与える行為があった場合 (3)著作権・特許権 提出書類の内容に含まれる著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他日本 国の法令に基づいた保護される第三者の権利となっている事業手法、維持管理手法等 を用いた結果生じた事象に関する責任は、すべて提案者が負うものとする。 また参加者が提出した提案書類の著作権は、参加者に帰属する。ただし、町が事業選 定の手続き及びこれに係る事務処理において必要があるときは、提出された提案書等 の全部又は一部の複製等をすることができるものとする。 (4)複数提案の禁止 提案者は、複数の提案書の提出はできない。 (5)提出書類の変更の禁止 提出期限後の提出書類の変更、差し替え又は再提出は認めない。

(15)

14 (6)返却 提出書類は、理由の如何を問わず返却しない。 (7)費用負担 提案書の作成、提出、プレゼンテーション参加等プロポーザル参加に要する経費等は すべて提案者の負担とする。 また最優秀提案事業者が契約に至らなかった場合、町は一切の補償等は行わないも のとする。 (8)使用言語及び通貨単位 使用言語及び単位は日本語とし、通貨単位は円とする。 (9)その他 本実施要領に定める事項の他、必要な事項については別途町が定めるものとする。

13.問い合わせ先及び書類提出先

小豆島町役場企画財政課広報秘書係 〒761-4492 香川県小豆郡小豆島町片城甲 44 番地 95 【電話】0879-82-7000 【FAX】0879-82-7023 【電子メール】[email protected]

参照

関連したドキュメント

指定管理者は、町の所有に属する備品の管理等については、

取組の方向 安全・安心な教育環境を整備する 重点施策 学校改築・リフレッシュ改修の実施 推進計画 学校の改築.

 プログラムの内容としては、①各センターからの報 告・組織のあり方 ②被害者支援の原点を考える ③事例 を通して ④最近の法律等 ⑤関係機関との連携

海水の取水方法・希釈後の ALPS 処理水の放水方法 取水方法 施工方法.

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月.. ■実施場所: 福島県

当法人は、40 年以上の任意団体での活動を経て 2019 年に NPO 法人となりました。島根県大田市大 森町に所在しており、この町は

専用区画の有無 平面図、写真など 情報通信機器専用の有無 写真など.

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月.. ■実施場所: 福島県