財政白書
成24
度版
成
24
10
月
はじめ に
国 の 経 済
甚 大 か
広 範
被 害 を
た ら し た 東 日 本 大 震 災 の 影 響 を 受 け
依
然
し て 厳 し い 状 況 に あ り 予 断 を 許 さ
い
の
て
り ま す
さ ら に
福 島 第 一 原
子 力 発 電 所 の 事 故 の 影 響 や 電 力 供 給 の 制 約 に 加 え
欧 州 の 政 府 債 務 危 機
を 背 景
し
た 海 外 景 気 の 下 振 れ
さ ら
る 景 気 後 退 の リ ス ク
懸 念 さ れ て
り ま す
一 方
地 方 財 政
依 存 財 源
削 減 さ れ る 傾 向 に あ る う え に
景 気 の 後 退 に よ る 地 方
税 収 入
大 幅 に 減 少 す る 中
社 会 保 障 関 係 経 費 や 公 債 費 を
す る 義 務 的 経 費
増 加 す る 傾 向 に あ り
日 本 経 済
同 様 に 極
て 厳 し い 状 況 に あ り ま す
本 市 の 財 政 状 況
地 方 財 政
厳 し い 状 況 下 に あ
て
現 在 の
こ ろ 健 全 化 判 断 比
率 等 の 財 政 指 標
示 す よ う に 健 全 性
保 た れ て
り ま す
都 市 基 盤 の 整 備
空 港 関 連
事 業 の 推 進
生 活 環 境 施 設 整 備
少 子 高 齢 化 対 策
市 の 発 展 に 欠 か す こ
の
き
い 諸 事 業
続 い て い る た
今 後
多 額 の 財 政
担
予 想 さ れ る こ
か ら
将 来 に わ た
て ま
楽 観
き る 状 況
あ り ま せ ん
こ う し た 状 況 の 中
成
24
度 予 算
住 ん
良 し
働 い て 良 し
訪 れ て 良 し
い う ス ロ ー ガ ン の 下 に
豊 か さ を 実 感
き る ま ち
く り の 実 現 を 目 指 し
総 合 5 か
計 画
2011
に 基
き 事 業 を 推 進 す る
に
よ り 一 層 の 経 費 削 減 を 図 り
ら
こ れ ま
積
立 て て き た 各 種 基 金 の 活 用 に よ り
効 率 的・効 果 的
予 算 編 成 に 努
ま し
た
こ の
財 政 白 書
成
24
度 予 算 や
成
23
度 決 算
見 込
を 中 心 に
各
種 財 政 指 標 に よ る 分 析 や 類 似 団 体 等
の 比 較 を 行 う
市 財 政 の 状 況 を
き る
け わ
か り や す く 解 説 し
財 政 情 報 を 身 近
の
し て い た
け る よ う に
り ま
ま し た
市 民 の 皆 様 に
本 市 の 財 政 に
い て 一 層 の
理 解
協 力 を い た
け ま す よ う
願 い い た し ま す
第
章
成田市の概況
第
節
成田市の概況
1
)土地
・位置及び面積
本市
千葉県の
部中央の
総台地に位置し
神崎町
利根川を隔てて茨城県
西
栄町
印旛沢を隔てて印西市
南
酒々井町
富
市
芝山町
東
多
町
香取市に接しています
市域面積
213.84
㎢
県土の約
4.1%
を占
東西
20.1
㎞
南
19.9
㎞に及ん
います
・土地利用
第
1
表
土地利用
各年
1
月
1
日現在、単位:千㎡
地
目
成
20
成
21
成
22
成
23
成
24
宅地
24,277
25,033
25,109
25,290
25,344 (11.9 %)
田
44,049
43,961
43,941
43,941
43,971 (20.6 %)
畑
34,929
34,698
34,688
34,660
34,592 (16.2 %)
山林
41,317
41,262
41,260
41,221
41,203 (19.3 %)
原野
5,502
5,436
5,433
5,420
5,428
(2.5 %)
池沢
595
591
596
596
595
(0.3 %)
牧場
449
459
459
459
479
(0.2 %)
雑種地
50,009
44,391
44,374
45,459
45,434 (21.2 %)
その他
12,713
18,009
17,980
16,794
16,794
(7.8 %)
総数
213,840
213,840
213,840
213,840
213,840 (100.0 %)
※
構成比
茨城県
利根川
根木名川
大須賀川
印旛沼
富 里市 印 西市
香 取市
多 町
酒 々井町 栄 町
芝 山町
市 域界 J R線路 私 鉄線路 高 速道路 国 道 主 要な県 道 位 置図
成 田国際 空港 下総
松崎駅
成田 湯川駅
公津の 杜駅
空港第 ビル駅
芝山 千代田駅 東成田駅
成田空港駅
神 崎町 滑河駅
京成 成田駅 JR成田駅
2
) 沿 革
市
猿 山 か ら 発 掘 さ れ た ナ ウ マ ン 象 の 頭 骨 化 石
約
15
万
前 の 旧 石 器 時 代 の
の
推 定 さ
れ
学 術 的 に 貴 重
発 見
り
ま た
塚 遺 跡 か ら 発 見 さ れ た 先 土 器 時 代 の 楕 円 形 石 器
約
3
万
以 前 に 使 わ れ た 石 器
成 田 の 黎 明 期 を 飾 る 貴 重
遺 物
し て 注 目 さ れ て い ま す
後 続 す る 縄 文 ・ 弥 生 時 代 に
厳 し い 自 然 を 克 服 し た 原 始 ・
代 の 成 田 人 の 足 跡 を 貝 塚 や 遺 跡
の 中 に 見 出 す こ
き
根 木 名 川 周 辺 台 地 ,
印 旛 沢 東 岸 台 地 及 び 大 須 賀 川 周 辺 台 地 に 群 在
す る 多 く の
墳
成 田
代 印 波 国 や 下 海 上 国 の 中 心 地
あ
た こ
を 物 語
て い ま す 。
体 制 時 代 の 成 田
埴 生 郡
印 旛 郡
香 取 郡 に 属 し
山 方
荒 海
真 敷
に 駅
う ま
や
設 け ら れ る
代 交 通 の 要 地
あ り ま し た
安 中 期
常 総 の 地 を 揺 る
し た
将 門 の 乱 を 鎮
る た
寛 朝 大 僧 正 に よ
て 成 田 山 新 勝
寺
開 山 さ れ
成 田
法 灯 絶 ゆ る こ
の
い 霊 地
り ま し た
鎌 倉 時 代 に
こ の 辺 り を 治
て い た 大 須 賀 氏 に 招 か れ た 僧 侶 真 源 に よ
て 慈 恩 寺
現 在 の 大 慈 恩 寺
再 興 さ れ ま し た
ま た
室 町 時 代 に 再 建 さ れ た 滑 河 観 音 に あ る 仁 王 門
国 の 重 要 文 化 財
て い ま す
中 世 の 成 田
下 総 千 葉 氏 及 び 系 累 の 支 配 下 に 入 り
川 政 権 下
佐 倉 藩
高 岡 藩
田 安
家
幕 府 領
旗 本 領
入 り 組 ん
中 に あ り ま し た
明 治
4
の 廃 藩 置 県 後
数 度 に わ た る 所 管 の 郡 の 変
あ り ま し た
昭 和 に
て か ら 印
旛 郡
香 取 郡 の 所 管 に 入 り
昭 和
29
3
月
31
日
町 村 合 併 促 進 法 に よ
て 成 田 町
公 津 村
生 村
中 郷 村
久 住 村
豊 住 村
遠 山 村 の
1
町
6
か 村
合 併 し て 成 田 市
誕 生
さ ら に
成
18
3
月
27
日 に
下 総 町
大 栄 町
合 併 し ま し た
日 本 の 空 の 表 玄 関
成 田 国 際 空 港
昭 和
41
7
月
4
日 の 設 置 決 定 か ら 幾 多 の 紆 余 曲 折 を 経
て 、昭 和
53
5
月
20
日 に 開 港 し
更 に
成
14
に
暫 定
行 滑 走 路
供 用 開 始 し
現 在
日 本 を 含
36
カ国
3
地 域
72
社 の 航 空 機
乗 り 入 れ
成
22
度
発 着 回 数
191,426
回
1
日
均
524
回
、航 空 旅 客 数
間
3,251
万 人
て い ま す 。 市 制 施 行 当 時
45,075
人
た 人
口
今 や
126,801
人
(
成
24
3
月
31
日 現 在
)
り 、か
て の 田 園 観 光 都 市 か ら 、 信 仰 の ま ち
3
)人
・産業別人
第
2
表
産業別人
15
歳以
)
成17 国勢調査 成22 国勢調査
総数(人) 構成比(%) 総数(人) 構成比(%)
第
次
農業 3,719 5.98 2,606 4.12
林業 12 0.02 4 0.01
漁業 11 0.02 7 0.01
計 3,742 6.02 2,617 4.14
第
次
鉱業 30 0.05 26 0.04
建設業 3,727 5.99 3,195 5.05
製造業 6,595 10.60 6,544 10.34
計 10,352 16.64 9,765 15.43
第
次
電気・ガス・熱供給・水道業 254 0.41 272 0.43
運輸・通信業 10,007 16.08 10,971 17.34
卸売・小売業・飲食業 8,942 14.37 8,771 13.87
金融・保険業 1,081 1.74 1,113 1.76
不動産業 780 1.25 1,021 1.61
サービス業 21,906 35.20 20,608 32.58
公務 4,029 6.48 4,173 6.60
計 46,999 75.53 46,929 74.19
分類不能の産業 1,127 1.81 3,948 6.24
総 数 62,220 100.00 63,259 100.00
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
農 業
建 設 業
製 造 業
運 輸 ・ 通 信 業
卸 売 ・ 小 売 業
金 融 ・ 保 険 業
サ ー ビ ス 業
公 務
分 類 不 能 の 産 業
人
第
2
図
産業別就業人口
15
歳以上
・男女別人
(人) 年齢) 人)
・人
推移
6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0
男
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
0~4
5~9
10~14
15~19
20~24
25~29
30~34
35~39
40~44
45~49
50~54
55~59
60~64
65~69
70~74
75~79
80~84
85~89
90~94
95~99
100~
女
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000
S52 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
人
第
4
図
人口推移
人
第
3
図
男女別人
(H24.3.31現在)
現在
4
)成田国際空港の利用状況
・旅客数
・発着回数
0 5 10 15 20 25 30 35 40
S53 S55 S60 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23
百万人
第
5
図
旅客数
国内線 国際線・通過 国際線・外国 人
0 50 100 150 200 250
S53 S55 S60 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23
千回
第
6
図
発着回数
・貨物取扱量
市章
成田の頭文字 N を人の姿に重 合わせたイメーグをタギインし 四肢の伸び
躍動感 疾走感 中央の赤 成田市民の熱い情熱 また NAR TA 日
本 世界 の交流拠点 しての国際空港都市を表し 成田市の明るい未来への飛躍
更 る繁栄への願い 込 られています 成18 4月29日制定
シンボルマ
ク
市制40周 を記念してシンボルマークを制定しました
歴史的 門前町の門の字 成田の頭文字nを背景にして 本市の基本理念 自 然
ふるさ
健康
か ら
愛情
こ こ ろ
あふれる未来の姿 成田空港へさま ま 国から飛来するイメーグを
の翼 表し 門前町の 静 空港都市の 動 を象徴化した の す
成6 4月1日制定
市の木
梅
千葉国体の記念事業の一環 して成田市の木に 梅 選定されました
また 昭和48 より結婚を記念して市民課窓口 苗木をプヤゼントしています
昭和46 4月指定
市の花
あじさい
市制40周 を記念して,誰 親し やすく栽 しやすい成田市のシンボル
る花に あ さい 選定されました 成6 4月1日指定 0
500 1,000 1,500 2,000 2,500
S53 S55 S60 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23
千トン
第
7
図
貨物取扱量
第
章
成
24
年度当初予算
第
節
当初予算概要
1
)
予算編成方針
成
23
10
月
3
日
成
24
度当初予算編成方針
甚大か
広範
被害を
たらした東日本大震災
被災地を中心に急激
生産活動の落ち込
を
たらし
今
の
1
-
3
月期の実質G
P
大幅
マイナス成長に
る等
国の経済に深刻
影響を
及
している
現在
官民を挙
て復興への取組
進
られ
生産・物流拠点の立て直し
進行し
生産活動
回復
し
ある中
海外経済の緩やか
回復や各種の政策効果等を背景
して
景気の持ち直し
期待さ
れている
ころ
ある
しかし
ら
福島第一原子力発電所の事故の影響や電力供給の制約
海外景気の下振れ懸念に加え
為替ヤートや株価の変動等によ
て
景気
再度下振れするリスク
存在して
り
また
タフヤや
雇用情勢の悪化
依然
して懸念されている
国の
成
24
度予算の概算要求
震災からの復旧・復興
最優先の課
の認識に立ち
ら
中期財政フヤーム
の改訂に基
き
財政健全化目標の
成に向けて
国債費等を除いた
基礎的財
政収支対象経費
の恒久的
削減を行うこ
により
きる限りの抑制に努
るこ
された
また
県の
成
23
度の財政状況に
いて
歳入
県税収入
成
19
度の税源移譲以降
最低の水準に落ち込ん
まま回復
期待
き
歳出
社会保障費や公債費
増加し
依然
して
厳しい状況
見込まれている
このよう
状況の中
本市の財政状況
財政力指数
全国の上位に位置する
に
健全化判
断比率等の財政指標に
いて
財政の健全性を示している
ころ
ある
東日本大震災等の影響に
よる成田国際空港の航空旅客数の大幅
落ち込
に加え
市
観光客の減少
雇用情勢の低迷等
今
後の財政運営に不安定
要因を与えている
歳入に
いて
市税
成
22
度決算
前
度
比較し
7
億
6
千万円の増
た
主
要因
固定資産税の課税標準の特例の改正等による
の
あり
個人市民税に
いて
景気の低迷
に伴う雇用情勢の悪化等により
3
億
4
千万円の減
ている
成
23
度
引き続き個人市民税
減少する
に
法人市民税
固定資産税の伸び
縮減す
るこ
から
市税全体
成
22
度に比べて減に
る
の
見込ん
いる
更に
成
24
度
今後の景気の動向によ
て法人市民税
直接影響を受けるた
予断を許さ
い状況
ある
また
普通建設事業に係る国庫補助金に
いて
々削減される傾向にある中
地域主権改革の
推進に伴い
使途
制約されるいわゆる
付き補助金
を段階的に廃止し
地方
自由に使用
き
る一括交付金にする
の方針の下に創設された
地域自主戦略交付金
成
23
度の都道府県へ
の導入に続き
成
24
度から
市町村に
導入される予定
ある
この交付金の一部に
いて
山間地域等の条件不利地域や社会資本整備
遅れている地域
財政力
の弱い団体に対して配慮する客観的指標による配分方法
用いられるこ
から
導入後
本市への交付
額
少
く
る可能性
高いこ
を認識し
けれ
ら
い
付
見込まれる
合併後
10
を経過する
成
28
度から段階的に縮減され
15
を経過する
成
33
度に
不交付
る
大幅
一般財源の減収
確実
あるた
計画的
段階的に予算に
映さ
せていか
けれ
ら
い
した
て
今後
経常的に予算
執行され
続して財政
担
生
る新規の事務事業に
いて
将来を見据え
慎重に対応する必要
ある
一方
歳出
県
同様に
社会保障費や公債費等の義務的経費の増加に加え
JR・京成成田駅
中央口地区整備事業
公津の杜中学校建設事業
公津の杜複合施設整備事業
新清掃工場整備事業等の
大規模事業
進行して
り
多大
財政
担を伴うこ
見込まれる中
市民サービスの向上を第一
に
空港対策
少子・高齢化対策
地域医療対策
地域経済対策等の課
に積極的に取り組ん
いか
けれ
ら
い
そこ
成
24
度の予算編成に
いて
住ん
良し
働いて良し
訪れて良し
いうスロー
ガンの下に
次世代に誇れる空の港町
生涯を完結
きるまち
を創造するた
成田市総合
5
か
計画
2011
に
ける事業計画を着実に遂行する
に
次世代に過度の財政
担を
わせ
いよ
う
これま
てきた知識や経餧を結集し
創意工夫によ
て
より一層の経費節減に努
ら
限られた財源を効率的・効果的に配分し
市民ニーゲを的確に
映した予算を編成していく
の
する
総括事項
(1)
間予算の編成
予算編成に当た
て
国
県及び経済の動向に注意し
総計予算主義の原則に基
き
予定
される歳入歳出を的確に把握し
関係部課
密接
連絡を図り
ら
間予算の編成を行うこ
度途中の補正
制度の改正に伴う
の
災害関係費等緊急
の又
当初予算編成
の段階
特に協議した
ののほか
行わ
い方針
ある
(2)
現行行財政制度による編成
国の予算
地方財政計画等
決定されてい
いた
原則
して現行行財政制度に基
き編成
する
た
し
国の政策決定
された
のや
国
県の予算案等
判明した
のに
いて
予算
編成途中
修正する
特に
歳入に
ける補助
担金の新設や削減
廃止等
また
歳出に
け
る扶助費等の新設に
いて
国
県の動向を注視し
情報収集を的確に行うこ
条例等制度の改正
前提
る
のに
いて
予算編成
並行して庁議等に諮るこ
(3)
総合
5
か
計画
2011
の整合
総合
5
か
計画
2011
の整合を図るこ
計画外の事業に
いて
事前に企画政策課
の調整を要する
の
する
成
24
度の計上
容に
いて
予算編成に
いて確定し
当該計画にフィーチバッ
クする
の
ある
(4)
行政改革大綱等の予算編成への活用
成田市第
5
次行政改革大綱
に示された基本的
考え方に基
き
成田市行政改革推進計画
成
22
~
24
度
に計上された取組事項を着実に実行するこ
また
新た
財源確保や経費の削減に積極的に取り組
簡素
効率的
効果的
行政経営に
事務事業評価及び市民満足度゚ンォートに
ける評価及び意見
並びに議会
監査委員の意見に
いて
十分に参
し
早期に対応すべき
のに
いて
予算に計上するこ
また
成
22
度当初予算から
予算の編成過程をホームヒーグ上
公開している
ころ
あ
る
編成過程中に寄せられる市民からの意見に
いて
十分に検討し
適
対応に努
るこ
(6)
経常的経費に係る予算編成権
インセンティノ措置
経常的経費に属する事業費に
いて
各部
に配当するの
部
長のリージー
シップの下
P
Aサイクルを念頭に置き
各事務事業に
いて
必要性
緊急性
費用対効果
等あらゆる角度から再検証し
自ら工夫した予算編成を行う
の
する
また
各部
に配当した経常的経費に係る一般財源を削減し
その財源を新規事業又
拡充に
充てる場合
その事業に係る予算額を優先的に措置する
の
する
(7)
特別会計の財政運営
特別会計に
いて
設置目的に従い
経営の合理化
経費の節減に努
る
に
財源の
確保を積極的に図り
一般会計からの繰入れに
いて
その繰出基準の範
するこ
を基
本
する財政運営の確保を図るこ
2
個別的事項
(1)
歳入に関する事項
市税
制度改正
経済動向を十分に勘案し
確実か
最大限の
間収入見込額を計上するこ
特
に
税
担の公
を期するた
課税客体の完全捕捉
徴収率の一層の向上に努
るこ
地方交付税
地方譲与税
交付金
国の予算編成状況
地方財政計画の策定の方向を見極
て
的確
収入見込
を計上するこ
国庫支出金
県支出金
事務事業の緊急度
その効果を十分検討し
補助金
いうこ
から安易に受け入れるこ
く
主体的
判断に基
き取捨選択のうえ計上するこ
また
国庫補助金の一部
一括交付金化
予定されているこ
から
県補助
担金を含
て
新制度設計に注目し
既存補助金等の廃止
縮減等の状況把握に努
関係機関
十分連
絡を
り
的確
見積りを行う
の
する
分担金
担金
使用料
手数料
諸収入
総体的に住民サービスの向上を図るた
に
受益者に応分の
担を求
るこ
重要
要素
あるこ
を十分に認識し
住民
担の公
性の確保の観点
受益者
担の原則に立
て
関係事務事業費の動向に
応して見直しを行い
公正
費用
担の確保に努
見直し後の
間収入見込額を計上するこ
また
未収金に
いて
積極的
徴収対策を講
その解消に努
るこ
市債
市債の活用に当た
て
適債性
将来の財政
担を十分検討のうえ
基礎的財政収支を意
識して見積りを行う
の
する
その他
た
市
所有している財産の有効活用
不用
物品の売却
あるい
広告収入等の新た
収入
源の発掘に積極的に取り組
財源の確保を図るこ
(2)
歳出に関する事項
事務事業の徹底的
見直しを行い
最小の経費
最大の行政効果
をあ
るこ
を目標
する
こ
より
公
民の適
役割分担
確保されているか
事業の果たす役割
終了してい
いか
改
て検証を行い
執行経費の公
性
透明性に十分留意のうえ計上するこ
人件費
職員の適正
配置及び事務の簡素化
合理化を推進するこ
物件費等
旅費や物件費等の消費的経費に
いて
徹底的に事務の洗い直しを行い
その削減に努
るこ
旅費:全国的
の
原則廃止
審議会等の視察
必要最小限度を
し
隔
日
りを原則
する
消耗品・備品等:物品の調
にあた
て
グリーン購入に努
るこ
また
課
物品
を使用し
く
た時
部
あるい
庁
に情報を発信し
リマースに
努
るこ
食糧費:必要性を再検討のうえ
削減に努
るこ
図書・追録・新聞等:ドソコンの普及に伴いインターネットを最大限に活用するこ
により
情報収集に努
図書
追録
新聞等あらゆる面に
いて再検討し
削減するこ
維持管理委託:施設・設備の長
命化を図るた
日常の保
管理に必要
委託項目をスゟ
ックし
仕様を検討するこ
維持補修費
保
点検委託等の報告に留意し
施設の現況を的確に把握し
優先度の高い
のから
間の
枠の中
計画的に執行
きるように努
るこ
補助金
担金
新増設
原則
して行わ
いこ
する
既存の
のに
いて
改
て公益性を考査し
既に目的を
した
の
効果
少
い
の等に
いて
積極的に整理を行い
他の
のに
いて
時限等を設ける
自主性・自立性を尊重する観点から
全般にわたり抜本的
見直
しを行うこ
また
各種団体に対する運営費補助金に
いて
収益を上
るこ
を目的
する
の
いこ
を改
て認識し
繰越金等
その団体の収支状況を的確に把握し
慣例的
要求をす
るこ
く
適正
額の算定に努
るこ
担金
原則
して各
担金審議会の承認を得た
のの
計上するこ
補助事業
国
県
市間の経費
担区分の明確化を図り
超過
担の解消に
いて
積極的に関係機
関に働きかけ
財政秩序の確立に努
るこ
また
国
県からの委託事業に
いて
委託
金の範
賄うこ
を原則
する
2
)会計別予算規模
本市
成
23
度を初
度
する総合計画の実現に向けて
主要事業を中心に各種事業の緊急
性及び優先度を考慮し
一層の経費節減を図る
に
財政の健全性の確保
効率的
財政運営に留
意し
ら
成
24
度当初予算を編成しました
また
本市の予算
一般会計のほか
2
の企業
会計
簡易水道事業
水道事業
を含
8
の特別会計に区分され
これらを合わせて
るこ
により
行政全体の概要
わかります
成
24
度の一般会計
特別会計を合わせた当初予算の総額
850
億
6,622
万円
その
訳
一般会計
613
億円
特別会計
8
会計
9
勘定
237
億
6,622
万円
ります
この章
成
18
度
4
月補正後の現計予算を
成
19
度
6
月補正後の現
計予算を
当初予算
して記載しています
第3表 成24年度予算総括表 単位:千円
成平4 度 成平年 度 増減額 増減率(%)
61,300,000 62,800,000 ▲取1ん500ん000取 ▲取平.4取取
事業勘定 11,642,996 11,362,708 280,288 2.5 施設勘定 168,686 177,721 ▲取④ん0年5取 ▲取5.1取取
2,069,066 2,079,265 ▲取10ん1④④取 ▲取0.5取取
209,894 232,491 ▲取平平ん5④②取 ▲取④.②取取
5,125,684 4,740,600 385,084 8.1 164,231 162,539 1,692 1.0 802,667 730,419 72,248 9.9 359,297 362,533 ▲取年ん平年①取 ▲取0.④取取
3,223,701 3,941,102 ▲取②1②ん401取 ▲取1台.平取取
23,766,222 23,789,378 ▲取平年ん15①取 ▲取0.1取取 一取般取会取計
特
別
会
計
簡易水道事業
水道事業
合 計
国民健康保険
下水道事業
公設地方卸売市場
介護保険
農業集落排水事業
後期高齢者医療
※後期高齢者医療特別会計に いて 老人保健制度の見直しにより後期高齢者医療制度 施行されたこ に伴い 成20
4月から設置した の す 老人保健特別会計に いて 成22 度曒 廃止 りました
0 100 200 300 400 500 600
億円
第
8
図
予算規模
平成
24
年度予算総額
850
億
6,622
万円
一般会計
特別会計
水道事業会計
613
億円
201
億
8,322
万円
32
億
2,370
万円
簡易水道
3
億
5,930
万円
※ 第 8 図の特別会計 簡易水道事業会計
3
) 主 要 事 業
今
度 に行 う主
事業 の
容 を 総 合計 画の
6
の 施 策の 基本 方 向に 基
き 紹介 しま す
世 界 と の 交 流 拠 点 と し て 市 民
誇
る 都 市 を
く る
空 港 周 辺 土 地 利 用 ビ グ ミ ン の 実 現 を 目 指 し
市
全 域 の
市 街 化 調 整 区 域 の 土 地 利 用 方 針
及び
地区 計画 運 用基 準
を 策定 しま す
新 し い 成 田 の 魅 力 を 開 発 す る 成 田 ノ ラ ン チ の 構 築 に
い て
こ れ ま
の 活 動 を
続 す る
に
地 元 経 済 界 を 含
官 民 連 携 体 制 を 構 築 す る
成 田 ノ ラ ン チ を 持 続 的 に 発 展 さ
せる 仕 組
く り を行
て い きま す
市 民 の 重 要
交 通 手 段
る コ ミ ュ ニ テ ィ バ ス に
い て
運 行 の 充 実 に 努
一 部 路 線
の変 更 を加 え
ら
引き 続 き
7
路線
運行 しま す
ま た
更
る 利便 性 向上 のた
カー チ シス テム を 導入 しま す
●
土地 利 用方 針策 定 事業
新 規
997
万 円
●
成田 ノ ラン チ構 築 事業
4,508
万 円
●
コミ ュ ニテ ィバ ス 運行 事業
1
億
2,636
万 円
●
幹線 道 路整 備事 業
5
億
7,622
万 円
●
景観 計 画策 定事 業
1,024
万 円
●
JR ・ 京成 成田 駅 中央 口地 区 整備 事業
25
億
6,995
万 円
●
表参 道 整備 事業
2
億
3,691
万 円
●
ニュ ー タウ ン中 央 線整 備事 業
5
億
6,300
万 円
●
住区 基 幹公 園整 備 事業
4,151
万 円
市 民
い き い き 働 く 、 活 力 あ る 産 業 を 育 て る
観 光 の ま ち 成 田
の イ メ ー グ を 広 く 市
外 に P R す る
に
観 光 立 市 を 推 進 し
観
光客 に
訪 れて 良 し
満 足 して
ら え る
て
し の 観 光 行政 を積 極 的に 展開 し ます
商 工 業 の 振 興 に
い て
中 小 企 業 資 金 融 資 制 度 の 運 用 を 迅 速 に 行 い
利 子 の 一 部 を 補 助
す る こ
に よ り 中 小 企 業 を 支 援 し ま す
さ ら に
市
の 商 工 業 の 総 合 的
振 興 を 図 る た
商 工 業 団 体 に 対 し て 助 成 を 行 う
に
奨 励 措 置 を 講
て
り ま す 市
の 企 業 誘 致 対 象 地
域 に
き ま し て
造 成 事 業 者
連 携 を 図 り
ら
雇 用 に 繋
る 企 業 誘 致 を 推 進 し て ま い
りま す
農 業 に
い て
国 の 農 政 改 革 を 踏 ま え
農 業 経 営 の 基 盤 強 化 や 生 産 基 盤 の 整 備 に 努
る
に
地産 地 消の 促進 を 支援 しま す
●
観光 P R事 業
2,223
万 円
●
国際 観 光振 興事 業
1,202
万 円
●
企業 誘 致事 業
新 規
1
億
5,779
万 円
●
中小 企 業資 金融 資 事業
10
億
7,604
万 円
●
緊急 雇 用創 出事 業
1,130
万 円
●
水田 農 業構 造改 革 対策 事業
1
億
1,357
万 円
●
農道 整 備事 業
1
億
3,306
万 円
●
排水 路 整備 事業
1
億
5,761
万 円
3
市 民 一 人 ひ と り の 健 康 で 生 き
い を 持
た 生 活 を さ さ え る
保 育 園 に
い て
老 朽 化
著 し い ニ ュ ー タ ウ ン
公 立 保 育 園 の 大 規 模 改 修 を
成
25
度 か ら 行 う た
赤 坂 セ ン タ ー ビ ル 跡 地 に 仮 設 園 舎 の 整 備 を 進
待 機 児 童 の 解 消 に 努
ま
す
児 童 ホ ー ム に
い て
現 在
余 裕 教 室 を 利 用 し て い る 新 山 児 童 ホ ー ム を 校 庭 に 整 備 す る
に
成
26
度の 開 設に 向け て
下 総地 区 小学 校
4
校 の 統 合小 学 校に
新 た
児 童
ホー ム の整 備を 進
課 後 に
ける 留
家 庭児 童 の健 全育 成 の充 実を 図 りま す
高 齢 者 福 祉 に
い て
公 共 交 通 機 関 を 利 用 す る こ
困 難
高 齢 者
通 院 や 買 い 物
の た
に 利用
きる 新た
交通 手段
して
成
23
12
月 よ り アン タ マン チ交 通 の実 証
実餧 を 開始 して
り
本格 運 行に 向け
引き 続き 実 証実 餧を 行 いま す
地 域 医 療 対 策 に
い て
深 夜
早 朝 に
け る 一 次 救 急 医 療 体 制 を 確 保 す る た
市
経
費 を
担 し
引 き 続 き 成 田 赤 十 字 病 院 に 対 応 し て い た
く こ
現 在 の 救 急 医 療 体 制 を 維 持
しま す
障
い 者 福 祉 に
い て
障
い の あ る 方
自 立 し た 日 常 生 活 を 営
こ
き る よ う
必要
障
い福 祉 サー ビス
を 身近
地域 に
い て計 画的 に 提供 する た
第
3
期障
い福 祉 計画
に 基
く 基盤 整 備の 充実 を 図り ます
●
保育 園 整備 事業
8,240
万 円
●
児童 ホ ーム 整備 事 業
7,953
万 円
●
子
シミ ート ス テイ 事業
新規
8
万円
●
養育 支 援訪 問事 業
新 規
19
万 円
●
認可 外 保育 施設 利 用 者 補助 事 業
新規
500
万 円
●
母子 保 健事 業
1
億
7,270
万 円
●
子
医療 費助 成 事業
4
億
4,017
万 円
●
子
のた
の 手 当・ 子
手当 支給 事 業
新規
22
億
7,561
万 円
4
市 民
地 域 文 化 を 愛 し 、 次 代 を 担 う 心 豊 か な 人 材 を 育 む
学 校 教 育 に
い て
子
た ち 一 人
り の 個 性 に 応
た き
細 か
指 導
心 身 両 面 か
ら の 支 援 の 充 実
外 国 人 英 語 講 師 に よ る 実 践 的
英 語 教 育 の 推 進 を 図 り ま す
ま た
学 校 適
正配 置 の推 進
学 校施 設 の 整 備に 努
ま す
医 科 系 大 学 の 誘 致 に
い て
現 在
文 部 科 学 省
今 後 の 医 学 部 入 学 定 員 の あ り 方
に 関 す る 検 討 会 を 開 催 し
医 学 部 の 新 設 に
い て
議 論
検 討 さ れ て い る
こ ろ
あ り
本 市
し ま し て
こ の よ う
医 科 系 大 学 を 取 り 巻 く 動 向 を 踏 ま え
市
へ の 医 科 系 大 学 の
誘 致 を 推 進 す る
に
医 療 サ ー ビ ス 産 業 集 積 に 関 す る 可 能 性 に
い て 調 査 研 究 を 行 い ま
す
生 涯 学 習 の 推 進 に
い て
多 様
学 習 機 会 の 充 実 を 図 る
に
生 涯 ス ポ ー ツ 振 興
のた
の各 種ス ポ ーツ 施設 の 整備 ・充 実 に努
ま す
●
吾妻 小 学校 増築 事 業
新規
2,150
万 円
●
下総 小 学校 建設 事 業
4
億
1,017
万 円
●
公津 の 杜中 学校 建 設事 業
25
億
4,315
万 円
●
学校 給 食施 設整 備 事業
3,043
万 円
●
小中 学 校連 携教 育 推進 事業
78
万 円
●
英語 科 研究 開発 事 業
1
億
6,593
万 円
●
個性 を 生か す教 育 推進 事業
1
億
6,138
万 円
●
医科 系 大学 誘致 事 業
3,000
万 円
●
私立 幼 稚園 就園 奨 励費 補助 事 業
1
億
6,508
万 円
●
図書 整 備事 業
1
億
7,623
万 円
●
スポ ー ツ広 場等 整 備事 業
1
億
7,748
万 円
●
運動 公 園等 整備 事 業
4
億
9,882
万 円
5
市 民
安 全 、 安 心 、 快 適 に 暮 ら せ る 生 活 環 境 を
く る
防 災 対 策 に
い て
災 害 に 強 い ま ち
く り を 推 進 す る た
の 基 本
る
成 田 市 地 域 防
災計 画
の 見直 し を実 施し
防災 体制 の 充実 を図 り ます
防 犯 対 策 に
い て
駅 前 番 所 に 加 え
駅 前 番 所 機 能 を 持
青 色 回 転 灯 ド ト ロ ー ル 車 に よ
る 駐 留
巡 回 を 行 い
犯 罪 の 防 止 活 動 に 努
ま す
ま た
環 境 対 策 に
い て
資 源
環 型
社 会 の 構 築 を 引 き 続 き 行 う
に
新 清 掃 工 場 の 稼 働 に 合 わ せ て
分 別 区 分
こ れ ま
の
6
分 別か ら
9
分 別
り ます の
広報
り た やォ ーノ ル テヤ ビ
ド ンフ ヤッ ト の配
●
障害 者 施設 利用 支 援 事 業
8
億
7,471
万 円
●
地域 医 療対 策事 業
1
億
9,841
万 円
●
防災 用 品備 蓄事 業
1,036
万 円
●
災害 復 興支 援事 業
8,657
万 円
●
地域 安 全対 策事 業
2,219
万 円
●
駅前 番 所事 業
2,862
万 円
●
新清 掃 工場 整備 事 業
28
億
1,451
万 円
●
新清 掃 工場 関連 付 帯施 設整 備 事業
2,013
万 円
●
小学 校
陽 光発 電 導入 事業
新規
5,690
万 円
●
民間 建 築物 吹付 け ゚ス ベス ト 対策 事業
新規
290
万 円
●
い
聖地 公園 拡 張整 備事 業
9,600
万 円
●
航空 機 騒音 地域 補 助事 業
1
億
6,165
万 円
●
民家 防 音家 屋等 維 持管 理費 補 助事 業
6
億
4,504
万 円
●
空気 調 和機 器更 新 工事 補助 事 業
3,274
万 円
●
生活 道 路整 備事 業
6
億
6,411
万 円
●
消防 庁 舎整 備事 業
6
億
5,440
万 円
●
共同 指
セ ンタ ー 運用 事業
2
億
8,098
万 円
市 民 と 行 政
協 働 す る 効 率 的 な 自 治 体 運 営 を 行 う
市 民 の 自 主 的 活 動
世 代 を 超 え た 相 互 交 流 の 場
し て
コ ミ ュ ニ テ ィ 活 動 の 拠 点
る 公
津の 杜 複合 施設 を
成
25
度 の開 館に 向 け て 整 備 しま す
公 共 施 設 の 管 理 運 用 に
い て
公 共 施 設 の 現 状 を
細 に 把 握
分 析 し た う え
将 来 コ
スト を 推計 し
今 後の 施設 管 理の 基本 的
方 針を 示 す公 共施 設 白書 を作 成 しま す
●
公津 の 杜複 合施 設 整備 事業
20
億
8,854
万 円
●
まち
くり 推進 調 査事 業
494
万 円
●
公共 施 設白 書作 成 事業
1,000
万 円
第
節
一 般 会 計 当 初 予 算
1
) 予 算 規 模 の 推 移
成
24
度 一般 会 計 予 算 の 規 模
613
億 円
前
度 に 比 べ て
15
億 円
2.4
%
の
減 額
て い ま す
第
9
図
成 田 国 際 空 港 開 港
昭 和
53
5
月
前
最 近
10
間
の 予 算 規 模 の 推 移 を 示 し て い ま す
用 語 解説
会 計 の名 称
会 計 名 容
一般会 計 市の基 本的 行 政を 行う た の 会計 す
特
別
会
計
国民健 康 保険
事 業 勘 定 被 保 険 者 の 疾 病 傷 出 産 死 亡 に 際 し 必 要 保険給 付を 行い 施 設勘 定 大 栄診 療所 の運 営を行 いま す
下水道 事業
都 市 排 水 施 設 の 整 備 を 行 い 市 民 生 活 の 環 境 整 備 を 図 る こ を 目 的 し ていま す
公設地 方 卸売市 場
青 果 物 水 産 物 の 生 鮮 食 料 品 を 安 定 し た 価 格 提 供 し 市 民 生 活 の 向上を 図り ます
老人保 健
老人医 療受 給者 に医 療費 成 20 3 月ま の 診療分 を 給付 する こ
を目 的 して いま す 成22 度曒 廃止 りま した
介護保 険 被保険 者の 要介 護度 に応 て 必要 保 険給 付を行 いま す
農業集 落 排水事 業
農 業 集 落 に け る し 生 活 雑 排 水 を 処 理 す る 施 設 の 整 備 を 行 い 市民生 活の 環境 整備 を図 るこ を目 的 して いま す
後期高 齢者 医療
75歳以 上の 後期 高齢 者医 療に関 する 保険 料の 徴収 等を行 うこ を 目的 してい ます
簡易水 道 事業
給水人 口 5,000 人 以下 の地区 に いて 安 全 水の安 定的 供 給を 目 的 し てい ます
水道事 業
給水人 口 5,000 人 を超 える地 区に い て 安全 水の 安定 的 供給 を 目的 して いま す
※ 特 別 会 計 特 定 事 業 を 行 う 場 合 に 一 般 会 計 区 分 し て 経 理 す る 必 要 あ る き に 設 け 0
2 4 6 8 10 12 14
0 100 200 300 400 500 600 700
S52 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
万人 億円
第 9 図
当初予算規模の推移
2
) 歳 入 の 概 要
○ 款 別 歳 入 前 年 度 比 較
成
24
度 一 般 会 計 予 算 の 歳 入 総 額
613
億 円 を
科 目 別
款 別
に 分 類 す る
第
4
表 及 び 第
10
図 の
り
り ま す
第
4
表
一 般 会 計 予 算 歳 入 款 別 表
当初予算額
取
千円
構成比
%
当初予算額
取
千円
構成比
%
市税
29,713,379
48.5
30,118,960
48.0
▲取405ん5台1
▲取1.年
地方譲与税
545,000
0.9
507,000
0.8
38,000
7.5
利子割交付金
40,000
0.1
54,000
0.1
▲取14ん000
▲取平5.④
配当割交付金
26,000
0.0
24,000
0.0
2,000
8.3
株式等譲渡所得割交付金
12,000
0.0
13,000
0.0
▲取1ん000
▲取②.②
地方消費税交付金
1,691,000
2.8
1,567,000
2.5
124,000
7.9
ガルフ場利用税交付金
226,000
0.4
235,000
0.4
▲取④ん000
▲取年.台
自動車取得税交付金
116,000
0.2
170,000
0.3
▲取54ん000
▲取年1.台
地方特例交付金
92,539
0.1
272,150
0.4
▲取1②④ん①11
▲取①①.0
地方交付税
2,400,000
3.9
2,200,000
3.5
200,000
9.1
交通安全対策特別交付金
24,000
0.0
25,000
0.0
▲取1ん000
▲取4.0
分担金及び
担金
2,224,339
3.6
2,543,887
4.1
▲取年1④ん54台
▲取1平.①
使用料及び手数料
860,030
1.4
853,166
1.4
6,864
0.8
国庫支出金
7,159,449
11.7
8,129,130
12.9
▲取④①④ん①台1
▲取11.④
県支出金
2,135,583
3.5
2,043,165
3.3
92,418
4.5
財産収入
108,682
0.2
78,492
0.1
30,190
38.5
寄附金
3,200
0.0
3,200
0.0
0
0.0
繰入金
2,797,221
4.6
2,100,393
3.3
696,828
33.2
繰越金
800,000
1.3
800,000
1.3
0
0.0
諸収入
3,005,678
4.9
3,390,457
5.4
▲取年台4ん②②④
▲取11.年
市債
7,319,900
11.9
7,672,000
12.2
▲取年5平ん100
▲取4.①
歳
入
合
計
61,300,000 100.0
62,800,000 100.0
▲取1ん500ん000
▲取平.4
成平年
度
成平4
度
増減額
千円
主な歳入の増減理由
市
税
東日本大震災の影響により
法人市民税の減収
見込まれ
また
固定資産税
評価替えにより減収
見込まれるこ
から
対前
度比
4
億
1
千万円
1.3
%
の減
ています
地 方 特 例 交 付 金
児童手当及び子
手当特例交付金及び自動車取得税交付金減収の一部を補て
んするた
の地方特例交付金
措置され
いこ
から
対前
比
1
億
8
千万円
66.0
%の減
ています
地
方
交
付
税
基準財政需要額
増加し
基準財政収入額
減少するた
普通交付税の増加
見込まれ
対前
比
2
億円
9.1
%の増
ています
国
庫
支
出
金
公立学校施設費
担金や学校施設環境改善交付金
の増
ある
のの
新清
掃工場に係る
環型社会形成推進交付金
子
のた
の手当交付金
の減
により
対前
比
9
億
7
千万円
11.9
%の減
ています
県
支
出
金
緊急雇用創出事業補助金
の減
ある
のの
災害救助
担金
障害者自立
支援給付等
担金
子
のた
の手当
担金
の増により
対前
比
9
千
万円
4.5
%の増
ています
繰
入
金
財政調整基金繰入金
社会福祉事業基金繰入金
の増により
対前
度比
7
億円
33.2
%の増
ています
市
債
公津の杜複合施設整備事業債
消防施設整備事業債
の増
ある
のの
新
清掃工場整備事業債や小学校増築事業債
防災情報通信施設整備事業債
の
減により
対前
度比
3
億
5
千万円
4.6
%の減
ています
市税
297.1億円
48.5%
国庫支出金
71.6億円
11.7%
市債
73.2億円
11.9%
諸収入
30.1億円
4.9%
地方交付税
24.0億円
3.9%
分担金及び 担金
22.2億円
3.6%
県支出金
21.4億円
3.5%
地方消費税交付金
16.9億円
2.8%
地方譲与税
5.4億円
0.9%
その他
51.1億円
8.3%
○ 自 主 財 源 ・ 依 存 財 源
歳 入
大 き く
自 主 財 源
依 存 財 源
に 分 け る こ
き ま す
自 主 財 源
市
自
主 的 に 収 入 す る こ
き る 財 源 の こ
市 税
分 担 金 及 び
担
金
使 用 料 及 び 手 数 料
財 産 収 入
寄 附 金
繰
入 金
諸 収 入 等
該 当
し
成
24
度
395
億
1
千 万 円
す
前
度 に 比 べ
3
億
8
千 万 円
の 減
主
要 因
固
定 資 産 税 の 減 収 に よ る
の
す
自 主 財 源
歳 入 全 体 の
64.5
% を 占
て い ま す
依 存 財 源
国 や 県 か ら 交 付 さ れ る 財 源 の こ
国 庫 ・ 県 支 出 金
市 債
地 方 譲
与 税
地 方 交 付 税 等
該 当 し
成
24
度
217
億
9
千 万 円
す
前
度 に 比 べ
11
億
2
千 万 円 の 減
主
要 因
国 庫 支 出 金 の 減 に よ る
の
す
依 存 財 源
歳 入 全 体
の
35.5
% を 占
て い ま す
自 主 財 源
多 い ほ
行 政 活 動 の 自 主 性
安 定 性 を 確 保
き る
さ れ て い ま す
第
11
図
自 主 財 源 ・ 依 存 財 源 の
訳
第
12
図
そ れ ら の 推 移 を 示 し て い ま す
0 20 40 60 80 100
0 100 200 300 400 500 600 700
S52 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
自主財源構成比 %
財源額 億円
第
12
図
自主財源・依存財源推移
依存財源
自主財源
自主財源構成比右目盛
自主財源
395.1億円
64.5%
依存財源
217.9億円
35.5% 市税
297.1億円
48.5%
諸収入
30.1億円
4.9%
分担金及び 担金
22.2億円
3.6%
使用料及び 手数料
8.6億円
1.4%
その他
37.1億円
6.1%
市債
73.2億円
11.9%
国庫支出金
71.6億円
11.7%
地方交付税
24.0億円
3.9%
県支出金
21.4億円
3.5%
地方消費税交付金
16.9億円
2.7%
地方譲与税
5.4億円
0.9%
その他
5.4億円
0.9%
第11図 自主財源・ 依存財源内訳
歳 入 総 額
○ 市 税
歳 入 の 根 幹 を
す 市 税
東 日 本 大 震 災 の 影 響 に よ り
法 人 市 民 税 の 減 収
見 込
ま れ
ま た
固 定 資 産 税
評 価 替 え に よ り 減 収
見 込 ま れ る こ
か ら
対 前
度
比
4
億
1
千 万 円
1.3
%
の 減 を 見 込 ん
い ま す
第
13
図
第
5
表
市 税 の 推 移 を
第
14
図
市 税 の
訳 を 示 し て い ま す
0 10 20 30 40 50 60 70
0 50 100 150 200 250 300 350
S52 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
構成比 %
税額 億円
第13図
市税推移
その他市民税
固定資産税
歳入に占める市税の割合(右目盛)
固定資産税
185.8億円
62.5%
市民税 個人
74.5億円
25.1%
市民税 法人
22.4億円
7.6%
市たばこ税
10.5億円
3.5%
その他
3.9億円
1.3%
第
5
表
市 税 推 移
単 位 : 千 円
区 分 昭 和52年 度 成14年 度 成15年 度 成16年 度 成17年 度 成18年 度
市 民 税 972,151 7,631,660 7,502,816 7,222,064 7,801,315 10,132,876
個 人 711,418 5,248,369 5,492,775 5,005,434 5,049,994 6,101,844
法 人 260,733 2,383,291 2,010,041 2,216,630 2,751,321 4,031,032 固 定 資 産 税 1,763,043 15,568,620 15,195,245 15,796,655 15,296,954 15,923,738
固 定 資 産 税 1,710,227 15,502,737 15,127,170 15,729,602 15,224,954 15,851,640
国 有 資 産 等 所 在 市 交 付 金 52,816 65,883 68,075 67,053 72,000 72,098
軽 自 動 車 税 19,164 94,000 99,530 103,775 105,593 146,919
市 た ば こ 税 162,909 953,816 953,816 1,053,282 997,194 1,146,836
鉱 産 税 306 480 480 480 480 480
特 別 土 地 保 有 税 380,117 84,338 53,345 23,641 23,075 25,507
入 湯 税 1 1
都 市 計 画 税 120,919 203,447 196,118 190,908 196,035 186,575
その他 111,643
市 税 合 計 3,530,252 24,536,361 24,001,350 24,390,805 24,420,647 27,562,932
区 分 成19年 度 成20年 度 成21年 度 成22年 度 成23年 度 成24年 度
市 民 税 11,396,886 11,570,946 11,030,351 9,591,598 9,665,638 9,686,178
個 人 7,507,226 7,715,750 7,715,657 7,606,354 7,249,208 7,449,595
法 人 3,889,660 3,855,196 3,314,694 1,985,244 2,416,430 2,236,583 固 定 資 産 税 16,061,701 17,986,574 18,159,553 18,794,382 19,104,173 18,581,796
固 定 資 産 税 15,991,054 17,921,134 18,094,093 18,732,051 19,047,996 18,522,546
国 有 資 産 等 所 在 市 交 付 金 70,647 65,440 65,460 62,331 56,177 59,250
軽 自 動 車 税 156,679 164,481 174,202 180,433 189,745 190,023
市 た ば こ 税 1,269,941 1,200,245 1,059,930 941,248 939,503 1,046,243
鉱 産 税 480 480 460 460 460 460
特 別 土 地 保 有 税 19,344 9,338 13,903 14,001 14,001 14,241
入 湯 税 1 1 1 1 1 1
都 市 計 画 税 190,898 195,825 199,167 202,405 205,439 194,437
その他
用 語 解 説
主 な 市 税
名 称
説
明
市
民
税
住 民 の 日 常 生 活 に 直 接 結 び
い た 身 近
仕 事 の 費 用 を そ れ
れ の
担 能
力 に 応
て 分 担 し 合 う
い う 性 格 の 税 金
す
個 人
法 人
あ り
均 等
の 額 を
担 す る 均 等 割
そ の 人 の 所 得 金 額 に 応
て
担 す る 所 得 割
法
人 の 場 合
法 人 税 割
か ら 構 成 さ れ て い ま す
固
定
資
産
税
毎
1
月
1
日 に 土 地
家 屋
償 却 資 産
こ れ ら を 総 称 し て
固 定 資 産
い い ま す
を 所 有 し て い る 人 に 課 さ れ る 税 金
そ の 固 定 資 産 の 価 格
を
に 税 額
算 定 さ れ ま す
○ 市 債
市 債
小 中 学 校 建 設 事 業 や 公 園 整 備 事 業
の 大 規 模
社 会 資 本 整 備 事 業 の 財 源
て い ま す
前
度
の 比 較
公 津 の 杜 複 合 施 設 整 備 事 業 債
消 防 施 設 整 備
事 業 債
増 額
る
の の
新 清 掃 工 場 整 備 事 業 債 や 小 学 校 増 築 事 業 債
防 災 情
報 通 信 施 設 整 備 事 業 債
減 額
る こ
に よ り
全 体
3
億
5
千 万 円
4.6
%
の
減 額
り ま す
第
15
図
市 債 の
度 別 の 推 移 を 示 し て い ま す
用 語 解 説
1
) 市 債
市 債
い わ ゆ る 市 の 借 金
す
資 金 調
の
の 手 段
あ る
に
次 の よ う
積 極 的
機 能 を 持
て い ま す
0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
S52 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24
% 億円
第15図
市債の年度別推移
起債額