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款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容
市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容 活動一単位当りのコスト
(③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
932,129
(実績)962,874
(見込)992,209
単位 (実績)38,784
人
(実績)38,640
人 (見込)38,460
人 (目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 年間利用児童数(4月~3月)、保育児童数×12か月
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位 (実績)
3,232
人
(実績)3,220
人 (見込)3,205
人 (目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット)
具体的な指標 保育児童数(平成25・26年度 3月1日現在、平成27年度 9月1日現在)、公立園26園
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
給食材料(主食、副食、おやつ)
220,172,844
工事請負費 保育園等整備工事
77,712,789
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
賃金 臨時職員、代替職員、嘱託職員
764,552,841
賄材料費
その他 (保育料等)
611,374,195
602,204,814
557,060,000
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
87,811,099
平成26年度 総事業費③の対前年度比率2.9
%増 総事 業 費 ③ の 財 源 内 訳
24,842,000
25,796,400
22,106,000
市費
2,376,385,075
2,468,902,155
2,593,257,000
県からの支出金
使用料・手数料
40,736
40,736
40,000
国からの支出金
3,509,000
7,568,000
事業にかかる人件費② 1,832,220,000 1,819,675,650 1,858,110,000 総事業費③(①+②)
3,012,642,006
3,100,453,105
3,180,031,000
事業費①
1,180,422,006
1,280,777,455
1,321,921,000
事業にかかる人工
260
257
257
事業の対象
(誰(何)のために) 公立保育園において保育を必要とする児童
事業の概要 (具体的に何を)
○臨時保育士等の賃金支払
○保育用品、衛生用品等消耗品購入 ○保育園施設の光熱水費支払 ○保育園給食材料購入 ○保育園整備工事 ○施設用備品購入
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的 (どうするために)
家族形態の変化、就労形態の多様化により、3歳未満児、長時間保育などの様々な保育ニーズに対 応すると共に、保育園を利用する子どもが良質な環境の中で育っていくことができるように、保育 園の運営管理を行う。
古賀康広 総合計画施策コード
312
予算科目3
2
2
事業開始年度 平成―
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
85
事務事業名保育園運営事業
担当課名 子ども課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・3歳未満児、長時間保育など様々なニーズの高まりにより、対応する保育士が不足している。保 育士資格を持っている人が自信と誇りを持って働くことができる環境を整えていくことで人材を確 保できると思う。(H27.11月 他課職員の意見)
・保育園には事務を行う保育士有資格者がいるが、事務専門の職員を配置できれば保育士業務の負 担を軽減できると思う。(H27.11月 他課職員の意見)
・臨時職員を募集する場合、保育園の保護者向けに募集の掲示物を、もう少し目立つ明るいイメー ジにして、各園にてアピールしたほうが効果的だと思う。(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策
・保育士が、やりがいや魅力を感じながら働くことができるように、職場の雰囲気づくり、職員育 成や各種研修などの充実を図る。
・保育士の業務については、保育と共に事務量が年々増えているので、職員の負担を軽減するため に、事務専門職員の配置などについて、関係部署と調整し職場環境の改善に努める。
・現在、保育園にて保護者向けに保育士募集のポスターを掲示していますが、さらに発信力を増す ように掲示場所やデザインなどについて検討する。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性 公立保育園の移転又は建替えをする場合は、民間への移管を検討する。
事業全体の課題
平成27年4月から実施された「子ども・子育て支援新制度」は、子どもの保育環境に関わる幼児 期の教育・保育サービスの量と、質を上げる事を目的とされている。
この新制度の実施に伴い、3歳未満児、長時間保育などの多様な保育ニーズの増加に対応するた め、保育士の確保に努めている。また、老朽化した施設の建て替えや大規模改修による長寿命化対 策を検討する必要がある。
同類事業の 近隣市の実施状況
近隣市の保育園設置状況(平成27年7月1日現在) K市…公立園8園、私立園6園
A市…公立園23園、私立園12園 H市…公立園5園、私立園9園 O市…公立園35園、私立園18園 評価の総合的な
コメント
3歳未満児、長時間保育などの様々な保育ニーズの高まりに対応するための保育士の配置に伴い、 臨時保育士の賃金の増加が見込まれる。また、園児の保育環境を改善するために、老朽化した施設 の改修に伴う工事請負費は、年々増加すると思われる。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) 子化傾向が進む中、核家族化の進行、共働き家庭の増加に伴う多様な保育ニーズに対応し、子育てと就労の両立を支援するため、引き続き事業を継続する必要がある。 事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ◎ 他市町村と比べて上位に位置しているか ◎ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ◎ 公 平 性
受益者に偏りはないか ◎
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ◎ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ◎ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ◎
◎ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ◎
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ◎
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性